JPH0334872Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334872Y2 JPH0334872Y2 JP1984080898U JP8089884U JPH0334872Y2 JP H0334872 Y2 JPH0334872 Y2 JP H0334872Y2 JP 1984080898 U JP1984080898 U JP 1984080898U JP 8089884 U JP8089884 U JP 8089884U JP H0334872 Y2 JPH0334872 Y2 JP H0334872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- housing
- wire
- contacts
- electrical connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は複数の導電性コンタクトを電気絶縁性
ハウジング内に設けた電気コネクタに関し、特
に、電気コネクタ内において溶液による劣化変形
もしくは破懐される樹脂部材を用いて、スイツチ
の作動を規制した電気コネクタの構造に関するも
のである。
ハウジング内に設けた電気コネクタに関し、特
に、電気コネクタ内において溶液による劣化変形
もしくは破懐される樹脂部材を用いて、スイツチ
の作動を規制した電気コネクタの構造に関するも
のである。
従来、電気コネクタは、本体側に設けられたハ
ウジングと、このハウジングと着脱自在に嵌合し
て電気接続を行う相手ハウジングとから構成され
ている。
ウジングと、このハウジングと着脱自在に嵌合し
て電気接続を行う相手ハウジングとから構成され
ている。
第4図は従来例を示す電気採暖具の電気コネク
タの斜視図である。
タの斜視図である。
電気採暖具は基布内に発熱線、温度感知線など
の素線を樹脂被覆した導電線41が蛇行して配設
されている。
の素線を樹脂被覆した導電線41が蛇行して配設
されている。
この導電線41の両端は、電気絶縁性ハウジン
グ42内の導電性コンタクト43と接続されて本
体40が構成されている。
グ42内の導電性コンタクト43と接続されて本
体40が構成されている。
本体40のハウジング42は相手ハウジング4
4と着脱自在に嵌合される。その際、ハウジング
42内に複数並行して設けたコンタクト43に相
手ハウジング44内のコンタクトが接続されて電
気接続が可能となる。
4と着脱自在に嵌合される。その際、ハウジング
42内に複数並行して設けたコンタクト43に相
手ハウジング44内のコンタクトが接続されて電
気接続が可能となる。
相手ハウジング44は、温度コントローラ45
を介して電源コード46と接続されている。
を介して電源コード46と接続されている。
またハウジング42および相手ハウジング44
は、樹脂材によつて形成されている。
は、樹脂材によつて形成されている。
したがつてハウジング42に相手ハウジング4
4が接続され電源供給がなされると、導電線41
の発熱線が発熱する。同時に導電線41の温度感
知線は、発熱線の温度を得て温度コントローラ4
5へ信号を送り適当な本体40温度を得る。
4が接続され電源供給がなされると、導電線41
の発熱線が発熱する。同時に導電線41の温度感
知線は、発熱線の温度を得て温度コントローラ4
5へ信号を送り適当な本体40温度を得る。
即ち温度コントローラ45は、発熱線の電源供
給を変更する温度制御回路を含むものである。
給を変更する温度制御回路を含むものである。
温度制御の従来例としては、日本国特許公報が
ある(例えば特開昭57−721号公報)。またハウジ
ング42の従来例としては、日本国実用新案公報
がある。(例えば実公昭48−31830号公報)。
ある(例えば特開昭57−721号公報)。またハウジ
ング42の従来例としては、日本国実用新案公報
がある。(例えば実公昭48−31830号公報)。
上記電気採暖具の本体40は水洗い用の洗剤を
用いて、洗濯ができる特徴を有する。
用いて、洗濯ができる特徴を有する。
しかしながら、本体40をドライクリーニング
溶液を用いて洗濯した場合には、ハウジング42
および導電線41を劣化させることがあり問題と
なつていた。
溶液を用いて洗濯した場合には、ハウジング42
および導電線41を劣化させることがあり問題と
なつていた。
即ち、樹脂材はドライクリーニング溶液に対し
化学反応を起す。ドライクリーニング溶液によつ
て洗濯すると導電線41の樹脂被覆部分やハウジ
ング42を次第に劣化し、破懐し再使用に際し危
険な状態が発生する。
化学反応を起す。ドライクリーニング溶液によつ
て洗濯すると導電線41の樹脂被覆部分やハウジ
ング42を次第に劣化し、破懐し再使用に際し危
険な状態が発生する。
特に導電線41は本体40内に配設されている
ことから、外部からは観ることができず極めて危
険であり問題となつていた。
ことから、外部からは観ることができず極めて危
険であり問題となつていた。
本考案は、上記の問題点を解消するものであ
り、ドライクリーニング溶液により洗濯がなされ
た場合に再使用を不可能になし、安全性を確保し
た電気コネクタを提供するものである。
り、ドライクリーニング溶液により洗濯がなされ
た場合に再使用を不可能になし、安全性を確保し
た電気コネクタを提供するものである。
本考案の電気コネクタによれば、電気絶縁性の
ハウジング内に設けた複数の導電性のコンタクト
と、上記ハウジング内に導入して上記コンタクト
に接続した導電線とを含む電気コネクタにおい
て、上記ハウジングは内部に電気絶縁性のケース
を有し、上記コンタクトは上記ケースに並行して
固定され、上記コンタクトと導電線とは上記ケー
ス内で接続されているとともに、少なくとも一つ
の上記コンタクトと上記導電線との接続部分は可
動接点板と固定接点を介して接続されており、上
記ケース内には上記可動接点板の作動を規制し、
かつドライクリーニング溶液によつて劣化変形も
しくは破壊して上記可動接点板を作動させる樹脂
部材を設け、上記ケースには上記ケースの外部か
ら上記ドライクリーニング溶液を上記ケース内に
流入するための穴を形成したことを特徴とする電
気コネクタが得られる。
ハウジング内に設けた複数の導電性のコンタクト
と、上記ハウジング内に導入して上記コンタクト
に接続した導電線とを含む電気コネクタにおい
て、上記ハウジングは内部に電気絶縁性のケース
を有し、上記コンタクトは上記ケースに並行して
固定され、上記コンタクトと導電線とは上記ケー
ス内で接続されているとともに、少なくとも一つ
の上記コンタクトと上記導電線との接続部分は可
動接点板と固定接点を介して接続されており、上
記ケース内には上記可動接点板の作動を規制し、
かつドライクリーニング溶液によつて劣化変形も
しくは破壊して上記可動接点板を作動させる樹脂
部材を設け、上記ケースには上記ケースの外部か
ら上記ドライクリーニング溶液を上記ケース内に
流入するための穴を形成したことを特徴とする電
気コネクタが得られる。
本考案の電気コネクタでは、導電線とコンタク
トをスイツチを介して接続した時は、樹脂部材の
形状が保持されている。
トをスイツチを介して接続した時は、樹脂部材の
形状が保持されている。
この樹脂部材にドライクリーニング溶液が触れ
ると形状が劣化変形もしくは破懐するために、ス
イツチは開放され電源供給を停止する。
ると形状が劣化変形もしくは破懐するために、ス
イツチは開放され電源供給を停止する。
または、二つのコンタクトにそれぞれ発熱線と
温度感知線を接続して、樹脂部材で開放されてい
るスイツチを、ドライクリーニング溶液によつ
て、劣化変形もしくは破懐する。
温度感知線を接続して、樹脂部材で開放されてい
るスイツチを、ドライクリーニング溶液によつ
て、劣化変形もしくは破懐する。
するとスイツチは、発熱線と温度感知線が閉成
されることから発熱線と温度感知線が結線され
て、電源供給を停止する。
されることから発熱線と温度感知線が結線され
て、電源供給を停止する。
第1図および第3図は、本考案の電気コネクタ
の一実施例を示す平面断面図である。
の一実施例を示す平面断面図である。
7は樹脂材でなる電気絶縁性ハウジングであ
り、このハウジング7内に電気絶縁性のケース1
0が設けられている。
り、このハウジング7内に電気絶縁性のケース1
0が設けられている。
ハウジング7内には、ピンコンタクトの如くコ
ンタクト8が複数並行してケース10に固定され
ている。
ンタクト8が複数並行してケース10に固定され
ている。
コンタクト8の一方端はケース10内にあつ
て、発熱線5および温度感知線6とそれぞれ接続
されている。発熱線5および温度感知線6は、ハ
ウジング7からケース10内へ導入される導電線
9によつて構成されている。
て、発熱線5および温度感知線6とそれぞれ接続
されている。発熱線5および温度感知線6は、ハ
ウジング7からケース10内へ導入される導電線
9によつて構成されている。
即ち、導電線9はたとえばガラス芯線に発熱線
5を巻着し、その上に高分子材料を被覆して、さ
らに温度感知線6を巻着している。
5を巻着し、その上に高分子材料を被覆して、さ
らに温度感知線6を巻着している。
温度感知線6上には、外被として塩化ビニール
樹脂の如く樹脂材が被覆されている。なお、発熱
線5と温度感知線6は、単一の導電線とすること
もある。
樹脂の如く樹脂材が被覆されている。なお、発熱
線5と温度感知線6は、単一の導電線とすること
もある。
上記コンタクト8のうち、一つのコンタクト8
端には、固定接点3を設けている。この固定接点
3には、可動接点板2が接しスイツチを構成して
いる。可動接点板2の一方端はケース10の一部
に固定されている。
端には、固定接点3を設けている。この固定接点
3には、可動接点板2が接しスイツチを構成して
いる。可動接点板2の一方端はケース10の一部
に固定されている。
そして、上記可動接点板2を固定接点3に押圧
する樹脂部材1がケース10内に設けられる。
する樹脂部材1がケース10内に設けられる。
したがつてコンタクト8の固定接点3と樹脂部
材1間に、可動接点板2が挾持されている。
材1間に、可動接点板2が挾持されている。
可動接点板2は、弾性を有するものでケース1
0の一部に固定された部分を支点として樹脂部材
1方向へ回動する。
0の一部に固定された部分を支点として樹脂部材
1方向へ回動する。
即ち、ケース10の穴4から、ドライクリーニ
ング溶液が流入すると、第2図に示すように樹脂
部材2は、劣化変形もしくは、破懐される。
ング溶液が流入すると、第2図に示すように樹脂
部材2は、劣化変形もしくは、破懐される。
したがつて可動接点板2は、コンタクト8の固
定接点3から離れコンタクト8と発熱線5間が
OFF状能となる。
定接点3から離れコンタクト8と発熱線5間が
OFF状能となる。
上記発熱線5に代えて温度感知線6とコンタク
ト8間にスイツチを設けてもよく、電気採暖具の
電気コネクタとして用いる場合には、温度感知線
6とコンタクト8間をOFF状態にすると電源供
給が遮断される。
ト8間にスイツチを設けてもよく、電気採暖具の
電気コネクタとして用いる場合には、温度感知線
6とコンタクト8間をOFF状態にすると電源供
給が遮断される。
また、第3図は他の実施例を示す電気コネクタ
の平面断面図で、ハウジング27内のケース20
に複数のコネクタ28を並行して設けている。
の平面断面図で、ハウジング27内のケース20
に複数のコネクタ28を並行して設けている。
ハウジング27からケース20内には、導電線
29が導入されて、導電線29の発熱線25およ
び温度感知線26はそれぞれコンタクト28に接
続される。
29が導入されて、導電線29の発熱線25およ
び温度感知線26はそれぞれコンタクト28に接
続される。
ケース20内のコンタクト28端において、一
つのコンタクト28には可動接点板32が設けら
れる。そして、このコンタクト28と隣り合うコ
ンタクト28端には、固定接点板33が設けられ
ている。
つのコンタクト28には可動接点板32が設けら
れる。そして、このコンタクト28と隣り合うコ
ンタクト28端には、固定接点板33が設けられ
ている。
可動接点板32は、ケース20内壁に設けた樹
脂部材21によつて回動を規制されている。
脂部材21によつて回動を規制されている。
そして、ケース20には穴24が設けられて、
この穴24内にドライクリーニング溶液が流入さ
れると、可動接点板32は、固定接点板33方向
に回動する。
この穴24内にドライクリーニング溶液が流入さ
れると、可動接点板32は、固定接点板33方向
に回動する。
したがつて可動接点板32と固定接点板33が
接し導電線29の発熱線25と温度感知線36が
閉回路となる。
接し導電線29の発熱線25と温度感知線36が
閉回路となる。
上記構成の可動接点板32と固定接点板33の
スイツチを用いると、電気採暖具の電気コネクタ
の場合は、スイツチがONの状態となる。
スイツチを用いると、電気採暖具の電気コネクタ
の場合は、スイツチがONの状態となる。
すると発熱線25と温度感知線26が短絡する
ことになり、電源供給が遮断される。
ことになり、電源供給が遮断される。
ドライクリーニング溶液は、たとえばパークロ
ルエチレンを含むもので、このパークロルエチレ
ンが、スチロール樹脂でなる樹脂部材の形状を劣
化変形もしくは破懐する。
ルエチレンを含むもので、このパークロルエチレ
ンが、スチロール樹脂でなる樹脂部材の形状を劣
化変形もしくは破懐する。
本考案の電気コネクタによつて、万一本体がド
ライクリーニングされた場合に電気コネクタ内の
スイツチが差動し、本体への電源供給を遮断する
ことから再使用を防ぐことができる。
ライクリーニングされた場合に電気コネクタ内の
スイツチが差動し、本体への電源供給を遮断する
ことから再使用を防ぐことができる。
したがつて、本体の安全を確保できるものであ
る。
る。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示す電気
コネクタである。第1図は、平面断面図、第2図
は第1図電気コネクタの差動後を示す一部平面断
面図、第3図は電気コネクタの他の実施例を示す
平面断面図、第4図は従来の電気コネクタを用い
た電気採暖具斜視図である。 1……樹脂部材、2……可動採点板、7……ハ
ウジング、8……コンタクト、9……導電線、2
1……樹脂部材、28……コンタクト。
コネクタである。第1図は、平面断面図、第2図
は第1図電気コネクタの差動後を示す一部平面断
面図、第3図は電気コネクタの他の実施例を示す
平面断面図、第4図は従来の電気コネクタを用い
た電気採暖具斜視図である。 1……樹脂部材、2……可動採点板、7……ハ
ウジング、8……コンタクト、9……導電線、2
1……樹脂部材、28……コンタクト。
Claims (1)
- 電気絶縁性のハウジング内に設けた複数の導電
性のコンタクトと、上記ハウジング内に導入して
上記コンタクトに接続した導電線とを含む電気コ
ネクタにおいて、上記ハウジングは内部に電気絶
縁性のケースを有し、上記コンタクトは上記ケー
スに並行して固定され、上記コンタクトと導電線
とは上記ケース内で接続されているとともに、少
なくとも一つの上記コンタクトと上記導電性との
接続部分は可動接点板と固定接点を介して接続さ
れており、上記ケース内には上記可動接点板の作
動を規制し、かつドライクリーニング溶液によつ
て劣化変形もしくは破壊して上記可動接点板を作
動させる樹脂部材を設け、上記ケースには上記ケ
ースの外部から上記ドライクリーニング溶液を上
記ケース内に流入するための穴を形成したことを
特徴とする電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8089884U JPS60193682U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8089884U JPS60193682U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193682U JPS60193682U (ja) | 1985-12-23 |
| JPH0334872Y2 true JPH0334872Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=30627178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8089884U Granted JPS60193682U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193682U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101073607B1 (ko) * | 2011-05-19 | 2011-10-14 | 길현수 | 온도조절기 세트 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184291U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-06 | シャープ株式会社 | 電気採暖具 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8089884U patent/JPS60193682U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193682U (ja) | 1985-12-23 |
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