JPH033487A - 光電変換装置 - Google Patents

光電変換装置

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JPH033487A
JPH033487A JP1136126A JP13612689A JPH033487A JP H033487 A JPH033487 A JP H033487A JP 1136126 A JP1136126 A JP 1136126A JP 13612689 A JP13612689 A JP 13612689A JP H033487 A JPH033487 A JP H033487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
photoelectric conversion
conversion device
signal
main electrode
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Pending
Application number
JP1136126A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Shinohara
真人 篠原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は光電変換装置に係り、特に制(財)電極部に光
電荷を蓄積し、この光電荷を主電極部から増幅して出力
する光電変換装置に関する。 [従来の技術] 従来、MOSトランジスタのゲートに光信号電荷を蓄積
することによって、増幅した信号を出力する方式の光電
変換装置としては、例えば、テレビジョン学会技術報告
、 D1005(1986年11月)、特開昭63−2
76377号公報等に開示されたものがある。 第7図及び第8図は、上記従来の光電変換装置のセンサ
の一画素を示す回路構成図である。 第7図及び第8図において、Ma 、M4はそれぞれフ
ォトダイオードD、、D、に蓄積された光電荷をゲート
に入力し、増幅して出力するMOSトランジスタ、M、
、M、は二次元に並んだ画素の行を選択するためのMO
S トランジスタ、M、。 M6はフォトダイオードの光電荷をリセットにするため
のMOSトランジスタであり、Ls、Lsは信号出力線
である。これらの画素は蓄積された光信号が増幅されて
出力されるため、S/N比が読み出し回路系のノイズに
支配されないという長所を有する。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例では、第7図及び第8図に示
すように、一画素が三つのトランジスタで構成されてい
るため、一つの画素に接続する配線数も多く、画素面積
の小さな高集積化されたセンサでは、画素における有効
受光面積が著しく損なわれ、感度が悪(なる問題点があ
った。 また、一つの画素が一つの増幅素子として動作するため
、各画素のオフセットのバラツキが固定パターンノイズ
として現わされ、これによって、S/N比が制限される
という問題点もあった。 [課題を解決するための手段] 本発明の光電変換装置は、制御電極部に光電荷を蓄積し
、この光電荷を増幅して出力する第1のトランジスタと
、蓄積された光電荷をリセットするための第2のトラン
ジスタとを有し、前記第2のトランジスタの一方の主電
極部を前記第1のトランジスタの出力側の主電極部と電
気的に接続し、前記第2のトランジスタの他方の主電極
部を前記第1のトランジスタの制御電極部と・電気的に
接続したことを特徴とする。 なお、本願において、「電気的に接続」とは複数の電極
部を同一領域で構成した場合の他、複数の電極部をそれ
ぞれ異なる領域に形成し、各領域を配線等で接続した場
合を含むものとする。
【作用】
本発明は、制御電極部に光電荷を蓄積し、この光電荷を
増幅して出力する第1のトランジスタと、蓄積された光
電荷をリセットするための第2のトランジスタとで、信
号読み出し動作を制御するものであり、トランジスタの
数及び配線を少なくして、有効受光面積を増大させるも
のである。また、信号と暗時出力との同時読み出し、減
算処理を容易化し、高S/N化を実現するものである。 [実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。 第1図は、本発明の光電変換装置の第1実施例の信号読
み出し回路系の回路構成図である。 以下の実施例は本発明を固体撮像装置に用いた例である
が、必ずしもかρ)る実施例に限定されるものでな(、
例えばラインセンサ等にも用いることができる。 なお、説明の簡易化のため本実施例では、二行、二部分
のセンサ画素の信号読み出し回路を示している。 第1図に示すように、1つのセンサ画素S(図中破線図
示)は、増幅用MOS )ランジスタM□、リセット用
MOS トランジスタM0、及びフォトダイオードD□
から構成される。 なお、リセット用MO3トランジスタM3□のソースは
増幅用MO3トランジスタMslのゲートと電気的に接
続され、リセット用MOS トランジスタM0のドレイ
ンは増幅用MOS )ランジスタM31のドレインと電
気的に接続される。なお、半導体基板上に、かかるセン
サ画素を形成する場合、リセット用MO3トランジスタ
M□のソースと増幅用MO3hランジスタMs+のゲー
トを同一半導体領域で形成し、リセット用MOSトラン
ジスタM saのドレインと増幅用MOS )ランジス
タM□のドレインとを同一半導体領域で形成すれことが
できる。無論ソース領域、ゲート領域、ドレイン領域を
分離して形成し、配線で接続することも可能である。 他のセンサも同様な構成となっている。なお、増幅用M
O3トランジスタM1、リセット用MO3トランジスタ
Mst、及び負荷トランジスタMア、。 M7.はn型MOS トランジスタとして、またバイポ
ーラトランジスタTr、TxはNPN型バイポーラトラ
ンジスタとして説明するが、それぞれn型MOS )−
ランジスタ、PNP型バイポーラトランジスタとしても
よい。 第1図において、My+、 71/ItIlは画素にお
ける増幅用トランジスタM□とともに反転型アンプを構
成するための負荷トランジスタ、CI、caIC,、C
4はそれぞれ画素からの出力を蓄積するための容量、M
 Rl 、 M * * + M Fl s + M 
+114は画素出力を上記容量01〜C4へ転送するた
めのMOS トランジスタ、Jl、J*はそれぞれ上下
の転送MOSトランジスタM91〜M□のゲートに接続
する駆動線である0M□、 MHII MH8N MH
4はそれぞれ容量01〜C4に蓄積された信号を、水平
シフトレジスタ2かもの出力に従って水平信号線Hへ転
送するためのMOSトランジスタ、T+、Tsはエミッ
タが読み出し行のセンサ画素の増幅用MOS トランジ
スタのソースに接続され、ソースに一定の電圧を与える
バイポーラトランジスタである。 Mv 1. M v sはセンサ画素におけるリセット
用MOSトランジスタのゲートと接続され、垂直シフト
レジスタの出力に従ってリセットの行を選択するための
MOSトランジスタである@ Mvi+ MV4はそれ
ぞれバイポーラトランジスタT+、T寓のベースに接続
され、垂直シフトレジスタ1からの出力によって、読み
出す行を選択するためのMOSトランジスタである。R
1は読み出しのタイミングを与えるパルスを伝える駆動
線、R,はりセットのタイミングを与えるパルスを伝え
る駆動線である。 A+、Asはセンサ出力を取出すためのアンプである。 第2図は、上記信号読み出し回路系の一部回路構成図で
ある。 第2図に示した一部回路構成図は本発明の特徴部分を説
明するものであり、上述したようにバイポーラトランジ
スタT1のエミッタは、増幅用MOS )ランジスタM
□のソースに接続され、ソース電位VOOを供給する。 増幅用MOSトランジスタM□と、負荷となるMOSト
ランジスタM〒1とで反転アンプを構成している。 第3図は、第2図に示した反転アンプの入出力特性を示
す特性図である。 同図において、■、はV IN= V ouyとなると
ころの値である。反転アンプのゲイン(−g)は増幅用
MO3トランジスタM□及びMOS トランジスタMT
1の構造パラメータに依存する。また、ゲイン−gを保
つ入力電圧範囲は、MOS トランジスタからvo。−
■いまでの範囲となる。 以下、一つのセンサ画素からの読み出し方法について第
1図〜第3図を用いて説明する。 信号読み出し動作は、三つの基本動作、すなわち、読み
出し動作、リセット動作、蓄積動作からなる。 読み出されるセンサ画素の行を第1行目とすると、バイ
ポーラトランジスタTIのベース電位がハイレベルに上
がり、反転アンプのソース電位vmsが供給される。 この時、垂直出力線には、フォトダイオードに蓄積され
た光電荷に応じて変化した増幅用MOSトランジスタM
□のゲート電位に対応する出力電位があられれ読み出し
動作を行うことができる。 次に、リセット用MOSトランジスタM3□のゲート電
位をロウレベルとして、リセット用MOSトランジスタ
M□をON状態とする。この時増幅用MO3)ランジス
タM□のゲート電位は、第3図に示したようにV、とな
り、リセット動作を行うことができる。 次に、リセット用−OS )ランジスタM。のゲート電
位なハイレベルにもどして、リセット用MOSトランジ
スタM□をOFF状態とし、またバイポーラトランジス
タT、のベース電位なロウレベルとして、増幅用MOS
 トランジスタMllのソースを接地電位(GND)と
する。この状態で蓄積動作が開始され、光電荷の蓄積量
に応じて、増幅用MOSトランジスタM、lのゲートに
接続するフォトダイオードD□の電極電位はVいから上
昇していく。 この蓄積動作において、増幅用MOS l−ランジスタ
M□のゲート電位は71以上、リセット用MOSトラン
ジスタM0のゲート電圧はハイレベルにあるが、他の行
の画素の読み出しが行われているときでも、垂直出力線
の電位はV、を超えることがないので、増幅用MOSト
ランジスタM□、リセット用MOS トランジスタM。 とも必ずOFF状態にあり、他の画素の読み出しに影響
を及ぼすことはない。 次に第4図を用いて、第1図の動作を説明する。 第4図は、第1図に示す光電変換装置の駆動パルスのタ
イミングチャートである。 まず、駆動線R1にハイレベルの信号を印加し、駆動線
J1にハイレベルの信号を印加すると、垂直シフトレジ
スタ1によって選択される行の画素の出力信号が、容量
C,,C,に蓄積される。次に駆動線R2にロウレベル
の信号を印加すると画素のリセットが行われる。 駆動線R,にハイレベルの信号を印加し、駆動線J、に
ハイレベルの信号を印加すると、リセットされた画素の
出力、すなわち暗出力を容量C,,C,に蓄積する。駆
動線R2をロウレベルの信号として、読み出し動作を終
えた後、上下の水平シフトレジスタ2の出力に従い、容
量上の信号電圧及び暗電圧をアンプA、及びアンプA3
から順次出力させる。信号読み出し回路系の外部におい
て、アンプA1の信号出力からアンプA2の暗出力を引
くという減算処理を行うと、暗出力の画素毎のバラツキ
により生ずる暗時の固定パターンノイズのないセンサ信
号が得られる。 第5図は、本発明の光電変換装置の第2実施例の光電変
換部の回路構成図である。 なお、フォトトランジスタは説明の都合上省略している
。 1つのセンサ画素の構成部材は、第1図に示した1つの
センサ画素Sの構成部材と同じであるが、リセット用M
OSトランジスタMsmの一方の主電極は隣接するセン
サ画素の増幅用MOSトランジスタM□のドレインと接
続されている。 第6図は、本発明を適用した固体撮像装置の概略的構成
図である。 同図において、光センサがエリア状に配列された撮像素
子201は、垂直走査部202及び水平走査部203に
よってテレビジョン走査が行なわれる。 水平走査部203から出力された信号は、処理回路20
4を通して標準テレビジョン信号として出力される。 垂直および水平走査部202及び203の駆動パルスφ
■1 φM+、φHII φvs、φシl、φv2等は
ドライバ205によって供給される。またドライバ20
5はコントローラ206によって制限される。 [発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明の光電変換装置は、
制御電極部に光電荷を蓄積し、この光電荷を増幅して出
力する第1のトランジスタと、蓄積された光電荷をリセ
ットするための第2のトランジスタとで、信号読み出し
動作を制御することができ、トランジスタの数及び配線
を少な(して、有効受光面積を増大させ、高集積化され
たセンサでも高開口率を保ち、高感度化を達成すること
ができる。また信号と暗時出力との同時読み出し、減算
処理を集積化された簡易な構成の回路で行うことができ
、高S/N化を実現することができる。 なお、第1のトランジスタの出力側の主電極部に、第3
のトランジスタの一方の主電極部を接続し、前記第1の
トランジスタの増幅ゲインを負とすることで負のゲイン
を持つアンプを構成することができ、また、前記第1の
トランジスタの出力側でない側の主電極部に、コレクタ
が定電圧源に・接続されたバイポーラトランジスタのエ
ミッタを接続すれば、ソース電位を任意に変えることが
できるので、1つの画素の出力時に他の画素の影響を受
けることがなく、偽信号のないエリアセンサーを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光電変換装置の第1実施例の信号読
み出し回路の回路構成図である。 第2図は、上記信号読み出し回路系の一部回路構成図で
ある。 第3図は、第2図に示した反転アンプの入出力特性を示
す特性図である。 第4図は、第1図に示す光電変換装置の駆動パルスのタ
イミングチャートである。 第5図は、本発明の光電変換装置の第2実施例の光電変
換部の回路構成図である。 第6図は、本発明を適用した固体撮像装置の概略的構成
図である。 第7図及び第8図は、上記従来の光電変換装置のセンサ
の一画素を示す回路構成図である。 Mal。 M T I 。 M y 3 。 Cs。 A2 : M□、 Ml8. Ml、: MOS トランジスタ、
M、、:MOSトランジスタ、M Vl+ Mvi。 Mv4:MOSトランジスタ、CI I Cz +C4
:容量、R,、Rイ :駆動線、A、。 アンプ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御電極部に光電荷を蓄積し、この光電荷を増幅
    して出力する第1のトランジスタと、蓄積された光電荷
    をリセットするための第2のトランジスタとを有し、 前記第2のトランジスタの一方の主電極部を前記第1の
    トランジスタの出力側の主電極部と電気的に接続し、前
    記第2のトランジスタの他方の主電極部を前記第1のト
    ランジスタの制御電極部と電気的に接続した光電変換装
    置。
  2. (2)前記第1のトランジスタの制御電極部と、この制
    御電極部に電気的に接続した前記第2のトランジスタの
    主電極部とを同一半導体領域で構成した請求項1記載の
    光電変換装置。
  3. (3)前記第1のトランジスタの出力側の主電極部に、
    第3のトランジスタの一方の主電極部を接続し、前記第
    1のトランジスタの増幅ゲインを負とした請求項1記載
    の光電変換装置。
  4. (4)前記第1のトランジスタの出力側でない側の主電
    極部に、コレクタが定電圧源に接続されたバイポーラト
    ランジスタのエミッタを接続した請求項1記載の光電変
    換装置。
  5. (5)前記第1のトランジスタ及び前記第2のトランジ
    スタが、絶縁ゲート型トランジスタである請求項1記載
    の光電変換装置。
JP1136126A 1989-05-31 1989-05-31 光電変換装置 Pending JPH033487A (ja)

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JP1136126A JPH033487A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 光電変換装置

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ID=15167915

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010045843A (ja) * 1996-08-20 2010-02-25 Thomson Licensing 高感度イメージセンサアレイ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010045843A (ja) * 1996-08-20 2010-02-25 Thomson Licensing 高感度イメージセンサアレイ

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