JPH0334898A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0334898A JPH0334898A JP2158888A JP15888890A JPH0334898A JP H0334898 A JPH0334898 A JP H0334898A JP 2158888 A JP2158888 A JP 2158888A JP 15888890 A JP15888890 A JP 15888890A JP H0334898 A JPH0334898 A JP H0334898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- recording device
- guide rod
- device holder
- holder
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/28—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing downwardly on flat surfaces, e.g. of books, drawings, boxes, envelopes, e.g. flat-bed ink-jet printers
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直角座標に従って記録面上を移動可能な記録
具ホルダーを備えた。特に製図用の記録装置に関する。
具ホルダーを備えた。特に製図用の記録装置に関する。
[従来の技術]
詳しくは2本発明は、記録すべき記号を選択するキイボ
ート部と休止位置と記録装置との間を移動できる記以具
ホルダを有し、場合によってはキイボード部から分離さ
れた記録部とを備えた記録装置であって。
ート部と休止位置と記録装置との間を移動できる記以具
ホルダを有し、場合によってはキイボード部から分離さ
れた記録部とを備えた記録装置であって。
記録具ホルダは、不動に支持してあり記録すべき記号に
対応して駆動される2つの電動機によって向角座標の各
方向へ駆動でき 記録具ホルダを担持するスライダが、縦軸線のまわりに
19」転に1イトなよう電動機に結合された案内ロッド
に沿って1つの座標の方向へ電動機によって駆動できる
ように記案内ロフトに軸支(7てあり 案内ロッドの回転運動を記録具ホルダの変位運動に変換
する継手(食換機横)が、案内ロッド記録具ホルダとの
間に設けてある形式のものに関する。
対応して駆動される2つの電動機によって向角座標の各
方向へ駆動でき 記録具ホルダを担持するスライダが、縦軸線のまわりに
19」転に1イトなよう電動機に結合された案内ロッド
に沿って1つの座標の方向へ電動機によって駆動できる
ように記案内ロフトに軸支(7てあり 案内ロッドの回転運動を記録具ホルダの変位運動に変換
する継手(食換機横)が、案内ロッド記録具ホルダとの
間に設けてある形式のものに関する。
この種の公知の記録装置の場合(西独特許公開第3.6
44,391号)、スライダの案内は、2つの平行な案
内ロッドによって行い、このうち、1つの案内ロッドは
、記録具ホルダのスライダに対する変位運動を実現する
。この公知の記録装置の場合正確な案内が行なわれるが
、このため、相互に平行に延びる双方の案内ロッドを極
めて正確に相互に平行に配列し、運転中も上記配列状態
を保持する必要がある。何故ならば、さもないと、案内
ロッドに沿うスライダの変位運動がfull止されるか
らである。
44,391号)、スライダの案内は、2つの平行な案
内ロッドによって行い、このうち、1つの案内ロッドは
、記録具ホルダのスライダに対する変位運動を実現する
。この公知の記録装置の場合正確な案内が行なわれるが
、このため、相互に平行に延びる双方の案内ロッドを極
めて正確に相互に平行に配列し、運転中も上記配列状態
を保持する必要がある。何故ならば、さもないと、案内
ロッドに沿うスライダの変位運動がfull止されるか
らである。
「発明か解決しようとする課題]
本発明の[]的は、スライダを確実に案内できるととも
に2部材の所要数か減少され7組立作業か簡単化される
ことにより、記録装置の構造を簡単化することにある。
に2部材の所要数か減少され7組立作業か簡単化される
ことにより、記録装置の構造を簡単化することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、冒頭に述べた種類の記録装置において1本
発明にもとづき、記録具ホルダの運動方向へ延びる回転
軸を有し、唯一つの案内ロッドのド方に設けた!」(板
の平面に叔る支持ローラをスライダに設けることによっ
て、達成される。
発明にもとづき、記録具ホルダの運動方向へ延びる回転
軸を有し、唯一つの案内ロッドのド方に設けた!」(板
の平面に叔る支持ローラをスライダに設けることによっ
て、達成される。
[作用]
即ち1本発明に係る記録装置の場合、スライダのために
、スライダに設けた記録具ホルダの変位運動の伝達にも
役立つ唯一の案内ロッド27を使用し、一方、垂直面内
にスライダを支持するのを浦うため、記録装置の基板の
平面Lを走行し、かくして、案内ロッドと共働して、1
つの平面へでスライダをを(1′1.させるのに段立つ
1つの支4!jローラを使用する。スライダの位置決め
移動およびこれに伴う記録ニーLボルダの位iI¥決め
移動は 111E−つの案内ロフトのみによって行なう
。従って 2つの案内ロッドを使用する公知の角q決法
に比して、構造が著しく簡単化され、更に、使用した2
つの案内ロッドの平行な配列が不正確であるためスライ
ダの運動が団止される危険性がない。
、スライダに設けた記録具ホルダの変位運動の伝達にも
役立つ唯一の案内ロッド27を使用し、一方、垂直面内
にスライダを支持するのを浦うため、記録装置の基板の
平面Lを走行し、かくして、案内ロッドと共働して、1
つの平面へでスライダをを(1′1.させるのに段立つ
1つの支4!jローラを使用する。スライダの位置決め
移動およびこれに伴う記録ニーLボルダの位iI¥決め
移動は 111E−つの案内ロフトのみによって行なう
。従って 2つの案内ロッドを使用する公知の角q決法
に比して、構造が著しく簡単化され、更に、使用した2
つの案内ロッドの平行な配列が不正確であるためスライ
ダの運動が団止される危険性がない。
[好適な実施の態様]
支持ローラは、記録具ホルダの自由端から遠い方のスラ
イダの側に設置でき、この場合、案内ロッドはスライダ
のく支持ローラとは)対向側の部分と係合し、案内ロッ
ドによる案内は比較的に記録具ホルダの自由端の近傍で
行なわれる。従−つで、案内の不正確さによって生ずる
記録具ホルダの自由端の運動誤差は比較的小さい。
イダの側に設置でき、この場合、案内ロッドはスライダ
のく支持ローラとは)対向側の部分と係合し、案内ロッ
ドによる案内は比較的に記録具ホルダの自由端の近傍で
行なわれる。従−つで、案内の不正確さによって生ずる
記録具ホルダの自由端の運動誤差は比較的小さい。
支持ローラは、ころがり軸受の形において極めて簡単に
構成できる。
構成できる。
本発明に係る記録装置の場合、スライダの駆動のために
は、案内ロッドに平行にかつ隣接して延び2スライダを
当該の電動機に連結するため、上記スライダに固定した
唯一っのエンドレス歯付ベルトを設けるたけでよい。こ
の種の構造も 公知の記録装置の構造よりも簡単である
。何故ならば1後者の場合、当該の案内ロッドに隣接す
る2つの駆動要素が必要であるからである。
は、案内ロッドに平行にかつ隣接して延び2スライダを
当該の電動機に連結するため、上記スライダに固定した
唯一っのエンドレス歯付ベルトを設けるたけでよい。こ
の種の構造も 公知の記録装置の構造よりも簡単である
。何故ならば1後者の場合、当該の案内ロッドに隣接す
る2つの駆動要素が必要であるからである。
図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。
[実施例]
第3図に示した記録装置は、第3図に示した部材に関し
て通常の如く構成されており、受容開門11に記録具(
例えば細管片状ペン)を挿入した記録ホルダlOの運動
を制御するキイボート1を有し、かくして、記録具によ
って製図用祇に記号を書込みまたは記録することができ
る。
て通常の如く構成されており、受容開門11に記録具(
例えば細管片状ペン)を挿入した記録ホルダlOの運動
を制御するキイボート1を有し、かくして、記録具によ
って製図用祇に記号を書込みまたは記録することができ
る。
図示の記録装置は、キイボートを有するハウジング(第
2図には示していない)に1以下に説明する如く記録具
ホルダ(0を固定したスライダ15を右する機楓的構造
体を含む。スライダ15の支持部材23は、正方形の横
断面をモーシ、エンドレス歯(=1ベルト28と噛合う
歯車を一端に設けた案内ロッド27Lに摺動1」1能に
載る。上記エンドレス組付ヘルドは、更に、案内ロッド
27の(第2図において)下方に記録装置の基板2に固
定した駆動電動機33の出力ンヤフトに設けた歯車と噛
合う。
2図には示していない)に1以下に説明する如く記録具
ホルダ(0を固定したスライダ15を右する機楓的構造
体を含む。スライダ15の支持部材23は、正方形の横
断面をモーシ、エンドレス歯(=1ベルト28と噛合う
歯車を一端に設けた案内ロッド27Lに摺動1」1能に
載る。上記エンドレス組付ヘルドは、更に、案内ロッド
27の(第2図において)下方に記録装置の基板2に固
定した駆動電動機33の出力ンヤフトに設けた歯車と噛
合う。
同じく基板2に固定された別の駆動電動機3゜は、スラ
イダ15に1つのループを固定したエンドレス歯付ベル
ト31(案内ロッド27と平行に配設)を駆動し、かく
して、スライダはm 4・Iヘルド31によって案内ロ
ッド27に沿って制御して走行させることができる。こ
の場合案内ロッド27に平行な経路に沿ってスライダ2
7を正確に案内するため、スライダ15に関して案内ロ
ッド27の縦軸線に直交して江つ記録具ホルダ10の仕
組運動(これについては以下に説明する)の方向に平行
に延びる軸I7のまわりに回転自在のころがり軸受の形
の支持ローラ18が設けてある。(第2図下端または第
1図左端)。支持ローラ18は1基板2の平面3(太い
線で示した)に載る。形成された上記平面は。
イダ15に1つのループを固定したエンドレス歯付ベル
ト31(案内ロッド27と平行に配設)を駆動し、かく
して、スライダはm 4・Iヘルド31によって案内ロ
ッド27に沿って制御して走行させることができる。こ
の場合案内ロッド27に平行な経路に沿ってスライダ2
7を正確に案内するため、スライダ15に関して案内ロ
ッド27の縦軸線に直交して江つ記録具ホルダ10の仕
組運動(これについては以下に説明する)の方向に平行
に延びる軸I7のまわりに回転自在のころがり軸受の形
の支持ローラ18が設けてある。(第2図下端または第
1図左端)。支持ローラ18は1基板2の平面3(太い
線で示した)に載る。形成された上記平面は。
案内ロッド27の縦軸線に平行に延びる。かくして、記
録具ホルダ10の自由端とは逆の側のスライダ15の端
部は、案内ロール17に支持され、従って、基板2に関
するスライダの高さ位置は不変であり、案内ロッド27
の縦軸線に平行な方向の案内は、上記案内ロッド27の
みによって行なわれる。
録具ホルダ10の自由端とは逆の側のスライダ15の端
部は、案内ロール17に支持され、従って、基板2に関
するスライダの高さ位置は不変であり、案内ロッド27
の縦軸線に平行な方向の案内は、上記案内ロッド27の
みによって行なわれる。
スライダ15には、案内ロッド27の縦軸線に垂直に且
つ支持ローラ18の回転軸17に平行に延びる案内レー
ル14に沿って往復運動自ワ二に案内され、記録具ホル
ダ10を案内ロッド27に平行な軸線のまわりに旋回自
在なよう軸支した取4=1部材12が設けてある。取付
部材12には、案内ローラ25.2G(第1図)を固定
した突起が設けてある。この場合、案内ローラ25Lt
l、 スライダ】5の側壁の案内スリット1Gによって
案内され、案内ローラ26は、上記側壁のr方へ向く凹
部と17で形成したガイド而に案内され、かくして、案
内ロッド27に平行な水平軸線のまわりの取付部4,1
’L2の傾動は確実に阻止される。
つ支持ローラ18の回転軸17に平行に延びる案内レー
ル14に沿って往復運動自ワ二に案内され、記録具ホル
ダ10を案内ロッド27に平行な軸線のまわりに旋回自
在なよう軸支した取4=1部材12が設けてある。取付
部材12には、案内ローラ25.2G(第1図)を固定
した突起が設けてある。この場合、案内ローラ25Lt
l、 スライダ】5の側壁の案内スリット1Gによって
案内され、案内ローラ26は、上記側壁のr方へ向く凹
部と17で形成したガイド而に案内され、かくして、案
内ロッド27に平行な水平軸線のまわりの取付部4,1
’L2の傾動は確実に阻止される。
取付部利12は、糺合部月13を介してエンドレス南(
・Iベルト21に固定されている。この場合、上記歯(
NIベルトは、一方ては、スライダ15に固定してあっ
て案内ロッド27に平行に延びる軸に設けた歯車20と
噛合い、他方では、支持要素23に空転しないよう固定
された歯車22と係合する。従って、案内ロッド27を
歯付ヘルド28を介し7て電動機33によって回転する
と、支持要素23および歯付ベルト21が対応して回転
され、かくして2取付は部Ht2が、記録具ボルダ10
とともに記録具ホルダ10の縦方向(軸線方向)へ駆動
される。
・Iベルト21に固定されている。この場合、上記歯(
NIベルトは、一方ては、スライダ15に固定してあっ
て案内ロッド27に平行に延びる軸に設けた歯車20と
噛合い、他方では、支持要素23に空転しないよう固定
された歯車22と係合する。従って、案内ロッド27を
歯付ヘルド28を介し7て電動機33によって回転する
と、支持要素23および歯付ベルト21が対応して回転
され、かくして2取付は部Ht2が、記録具ボルダ10
とともに記録具ホルダ10の縦方向(軸線方向)へ駆動
される。
即ち、記録具ホルダ】0の受容開口11に設けた記録具
は、所望の記月+lh線を↑+’:i <よう、スライ
ダ15内の取付は部材12の運動および案内ロッドに沿
うスライダ15の運動によって直交座標に対応して制御
して走行させることができる。
は、所望の記月+lh線を↑+’:i <よう、スライ
ダ15内の取付は部材12の運動および案内ロッドに沿
うスライダ15の運動によって直交座標に対応して制御
して走行させることができる。
J、= 97された休止位置と下降された記録位置との
間で記録具ホルダIOを移動するため、案内ロッド27
に平行に延び、上昇された休止位置において記録具ホル
ダ10を上縁で支持する昇降レール35が設は−Cある
。この種の昇降レールは1例えば西独実用新案79−1
6714に記載されている。昇降レール35は、バネ3
6によって上記休止装置に保持され、昇降磁石37の励
磁時に送出される押し棒38によって上記バネの力に抗
して水平軸線のまわりに旋回され、レール上縁は1円形
経路に沿って駆動され。
間で記録具ホルダIOを移動するため、案内ロッド27
に平行に延び、上昇された休止位置において記録具ホル
ダ10を上縁で支持する昇降レール35が設は−Cある
。この種の昇降レールは1例えば西独実用新案79−1
6714に記載されている。昇降レール35は、バネ3
6によって上記休止装置に保持され、昇降磁石37の励
磁時に送出される押し棒38によって上記バネの力に抗
して水平軸線のまわりに旋回され、レール上縁は1円形
経路に沿って駆動され。
下降される。かくして、記録具ホルダIOは下降した記
録位置に達する。
録位置に達する。
[発明の効果]
本発明の構成により、少い部品数かつ簡単な構成により
、しかも記録具ホルダの確実な案内制御が可能な記録具
装置が達成される(第1項)。第2項の構成により、ス
ライダの姿勢を1本の案内ロッドにも拘らす支足維持で
きる。第3項の11′11成により、極めて簡単なスラ
イダ支持ローラとなる。さらに、第4項の措成は、案内
ロッドと平行な方向へのスライダの極めてI!!+−r
ltかっ確突な駆動機構を堤供する。
、しかも記録具ホルダの確実な案内制御が可能な記録具
装置が達成される(第1項)。第2項の構成により、ス
ライダの姿勢を1本の案内ロッドにも拘らす支足維持で
きる。第3項の11′11成により、極めて簡単なスラ
イダ支持ローラとなる。さらに、第4項の措成は、案内
ロッドと平行な方向へのスライダの極めてI!!+−r
ltかっ確突な駆動機構を堤供する。
第1図は、第2図の記録装置のスライダ、案内ロッド、
スライダ駆動用歯(=1ベルトおよび基板の部分斜視図
、第2図は、第3図の記録装置の内部機械的構造の略図
、第3図は、記録装置の車面図である。
スライダ駆動用歯(=1ベルトおよび基板の部分斜視図
、第2図は、第3図の記録装置の内部機械的構造の略図
、第3図は、記録装置の車面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録すべき記号を選択するキーボード部と、休止位
置と記録位置との間を移動できる記録具ホルダを(10
)を有する記録装置であって、記録具ホルダ(10)は
、不動に支持してあり記録すべき記号に対応して駆動さ
れる2つの電動機(30、33)によって直交座標の各
方向へ駆動でき、記録具ホルダを担持するスライダ(1
5)が、縦軸線のまわりに回転自在なよう電動機(33
)に結合された案内ロッド(27)に沿って1つの座標
の方向へ電動機(30)によって駆動できるよう上記案
内ロッドに軸支してあり、 案内ロッド(27)の回転運動を記録具ホルダ(10)
の変位運動に変換する変換機構(21)が、案内ロッド
(27)と記録具ホルダ(10)の間に設けてある形式
のものにおいて、 記録具ホルダ(10)の運動方向へ延びる回転軸(17
)を有し、唯一の案内ロッド(27)の下方に設けた基
板(2)の平面(3)上に載る支持ローラ(18)が、
スライダ(15)に設けてあることを特徴とする記録装
置。 2)支持ローラ(18)が、記録具ホルダ(10)の自
由端から遠い方のスライダ(15)の側に設置してあり
、案内ロッド(27)が、スライダ(15)の支持ロー
ラに対し反対側の部分と係合することを特徴とする第1
項記載の記録装置。 3)支持ローラ(18)が、ころがり軸受から構成され
ていることを特徴とする請求項第1項または第2項記載
の記載の記録装置。 4)案内レール(27)に平行に延びスライダ(15)
を当該電動機(30)により駆動するため、案内ロッド
(27)に隣接して上記スライダに固定された唯一のエ
ンドレス歯付ベルト(31)を備えることを特徴とする
請求項第1〜3項の1つに記載の記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3919879.0 | 1989-06-19 | ||
| DE3919879A DE3919879A1 (de) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | Beschriftungsvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334898A true JPH0334898A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=6382981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158888A Pending JPH0334898A (ja) | 1989-06-19 | 1990-06-19 | 記録装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334898A (ja) |
| DE (1) | DE3919879A1 (ja) |
| IT (1) | IT1248747B (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4150902A (en) * | 1976-07-19 | 1979-04-24 | Ing. C. Olivetti & C. | Electronic printer having a single tracing element for tracing out alphanumeric characters |
| DE7916714U1 (de) * | 1979-06-09 | 1980-08-21 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg | Beschriftungsvorrichtung |
| DE3314252C2 (de) * | 1982-05-01 | 1987-05-14 | Alps Electric Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Trommeldrucker |
| JPS60116450A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-22 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
| DE3644391C2 (de) * | 1986-12-24 | 1995-04-06 | Rotring Int Gmbh | Beschriftungsvorrichtung |
-
1989
- 1989-06-19 DE DE3919879A patent/DE3919879A1/de active Granted
-
1990
- 1990-06-06 IT IT02055890A patent/IT1248747B/it active IP Right Grant
- 1990-06-19 JP JP2158888A patent/JPH0334898A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1248747B (it) | 1995-01-27 |
| DE3919879A1 (de) | 1990-12-20 |
| IT9020558A0 (ja) | 1990-06-06 |
| IT9020558A1 (it) | 1991-12-06 |
| DE3919879C2 (ja) | 1992-02-13 |
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