JPH0334898B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334898B2 JPH0334898B2 JP61244297A JP24429786A JPH0334898B2 JP H0334898 B2 JPH0334898 B2 JP H0334898B2 JP 61244297 A JP61244297 A JP 61244297A JP 24429786 A JP24429786 A JP 24429786A JP H0334898 B2 JPH0334898 B2 JP H0334898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sugar
- rotor
- guide groove
- wall
- manufacturing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C13—SUGAR INDUSTRY
- C13B—PRODUCTION OF SUCROSE; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- C13B25/00—Evaporators or boiling pans specially adapted for sugar juices; Evaporating or boiling sugar juices
- C13B25/02—Details, e.g. for preventing foaming or for catching juice
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/04—Sugar-cookers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空がまより砂糖菓子製造機に糖塊を
搬送する装置に関する。
搬送する装置に関する。
真空がまは主として蒸解、砂糖菓子を製造する
糖塊を生成するために使用される。言うまでもな
く、糖塊の組成又は粘性は製造する砂糖菓子の種
類に応じて異なる。しかしながらいかなる場合
も、最終製品、すなわち処理後の糖塊中の水分が
極めて低い時のみ砂糖菓子が日持ちがよく、この
必要条件に合致するために糖塊は通常既知の方法
で真空処理される。また糖塊を抽出する時に結晶
化を防止する努力がなされなければならない。
糖塊を生成するために使用される。言うまでもな
く、糖塊の組成又は粘性は製造する砂糖菓子の種
類に応じて異なる。しかしながらいかなる場合
も、最終製品、すなわち処理後の糖塊中の水分が
極めて低い時のみ砂糖菓子が日持ちがよく、この
必要条件に合致するために糖塊は通常既知の方法
で真空処理される。また糖塊を抽出する時に結晶
化を防止する努力がなされなければならない。
西独国特許第820843号及び仏国特許第1366806
号には糖塊を処理するように特別設計したギアポ
ンプを包含する装置が記載されており、従つて該
仏国特許においてポンプのギアは作業中に熱間走
行するようになつている。かかる装置は、ギアに
より生じる機械応力が糖塊に伝達される結果糖塊
が結晶化するので、真空処理した糖塊を抽出する
ためには不適当である。更に加熱可能なギアを特
徴とする装置の欠点は、特に温度が著しく高い値
になつた時に糖塊がギア自体に粘着することであ
る。
号には糖塊を処理するように特別設計したギアポ
ンプを包含する装置が記載されており、従つて該
仏国特許においてポンプのギアは作業中に熱間走
行するようになつている。かかる装置は、ギアに
より生じる機械応力が糖塊に伝達される結果糖塊
が結晶化するので、真空処理した糖塊を抽出する
ためには不適当である。更に加熱可能なギアを特
徴とする装置の欠点は、特に温度が著しく高い値
になつた時に糖塊がギア自体に粘着することであ
る。
同様に結晶塊をトレイによつて一括して除去す
る従来の手作業による抽出方法の欠点は、人手が
多く必要なこと、所与の割合にて作業を実施しな
ければならないこと、甘料製造機に群を成す結晶
塊を導入しなければならないこと等である。
る従来の手作業による抽出方法の欠点は、人手が
多く必要なこと、所与の割合にて作業を実施しな
ければならないこと、甘料製造機に群を成す結晶
塊を導入しなければならないこと等である。
西独国実用新案第1946227号及び西独国公告公
報DE−AS2121378号に記載されているようにコ
ンベヤスクロールを特徴とする抽出装置も既知で
あり、この場合真空蒸解装置からそれの下流の製
造機の入口まで糖塊を搬送するためにコンベヤス
クロールまたはスクリユーフイーダーを設ける。
前記西独国実用新案においては、スクロール及び
それのハウジングは全長に渡つて円錐形であるが
該西独国公告公報DE−AS2121378号においては、
スクロール及び関連のハウジングの出口部のみが
円錐型である。このために比較的長い搬送通路が
必要となるので通常全体を通して所望の温度を維
持するために適当な特別の装置が必要となるので
価格が著しく高いものになり、異なる粘性の糖塊
を処理するために特別な方法を用いなければなら
ないという欠点がある。更に例えば比較的長い通
路に沿う推進などの機械的移動によつて生じる著
しい摩擦の故に処理中の糖塊が結晶化しやすくな
る。加うるに、西独国特許第1270939号に記載さ
れている糖塊抽出装置は1対の抽出ローラ又は単
一の抽出ローラのいずれかを包含し、該ローラは
いくつかのスクレーパと協働して糖塊を該ローラ
に接着させることによつて抽出するもので、前記
スクレーパーによつて又は2個の抽出ローラの相
互作用によつて実施される。装置底部に設ける調
節可能な開口部は、糖塊を先ず重力で下に位置す
るコンベヤベルト上に落下させるようにしてあ
る。加熱液体を導入するために中空のローラ軸を
設けるようにしてある。かかる装置の原理は当然
のことながら有益なものではあるが、該装置に
は、抽出のために主として重力によつて抽出塊を
移送するためのコンベヤベルトが必要であるから
該装置は砂糖菓子処理機械に通じる内部通路に沿
つて、糖塊を搬送するように適当な圧力を糖塊に
加えることが出来ない。更にかかる装置の欠点
は、所望の温度を維持するように糖塊の搬送通路
を加熱することが困難なことにある。更にこの種
の装置の別の欠点は、独立した糖塊搬送通路、す
なわち内蔵ユニツトの一体部として構成されない
通路が必要なことである。
報DE−AS2121378号に記載されているようにコ
ンベヤスクロールを特徴とする抽出装置も既知で
あり、この場合真空蒸解装置からそれの下流の製
造機の入口まで糖塊を搬送するためにコンベヤス
クロールまたはスクリユーフイーダーを設ける。
前記西独国実用新案においては、スクロール及び
それのハウジングは全長に渡つて円錐形であるが
該西独国公告公報DE−AS2121378号においては、
スクロール及び関連のハウジングの出口部のみが
円錐型である。このために比較的長い搬送通路が
必要となるので通常全体を通して所望の温度を維
持するために適当な特別の装置が必要となるので
価格が著しく高いものになり、異なる粘性の糖塊
を処理するために特別な方法を用いなければなら
ないという欠点がある。更に例えば比較的長い通
路に沿う推進などの機械的移動によつて生じる著
しい摩擦の故に処理中の糖塊が結晶化しやすくな
る。加うるに、西独国特許第1270939号に記載さ
れている糖塊抽出装置は1対の抽出ローラ又は単
一の抽出ローラのいずれかを包含し、該ローラは
いくつかのスクレーパと協働して糖塊を該ローラ
に接着させることによつて抽出するもので、前記
スクレーパーによつて又は2個の抽出ローラの相
互作用によつて実施される。装置底部に設ける調
節可能な開口部は、糖塊を先ず重力で下に位置す
るコンベヤベルト上に落下させるようにしてあ
る。加熱液体を導入するために中空のローラ軸を
設けるようにしてある。かかる装置の原理は当然
のことながら有益なものではあるが、該装置に
は、抽出のために主として重力によつて抽出塊を
移送するためのコンベヤベルトが必要であるから
該装置は砂糖菓子処理機械に通じる内部通路に沿
つて、糖塊を搬送するように適当な圧力を糖塊に
加えることが出来ない。更にかかる装置の欠点
は、所望の温度を維持するように糖塊の搬送通路
を加熱することが困難なことにある。更にこの種
の装置の別の欠点は、独立した糖塊搬送通路、す
なわち内蔵ユニツトの一体部として構成されない
通路が必要なことである。
この種の装置の効果は、作動部材相互間、すな
わち1方のローラと他方のローラ及び該ローラと
スクレーパとの間の機能接触によつて生じる摩耗
によつて更に減少し、処理した糖塊の摩擦作用は
究極的にはかかる摩耗が原因となる。摩耗した機
能部材を取り換えるためには、全体の製造設備に
おいて著しい量の遊び時間、例えば数日の運転時
間が無駄になる。かかる設備の各々の平均出力は
例えば1000Kg/時間である故に、これはかなり重
大なる結果を導くことになる。
わち1方のローラと他方のローラ及び該ローラと
スクレーパとの間の機能接触によつて生じる摩耗
によつて更に減少し、処理した糖塊の摩擦作用は
究極的にはかかる摩耗が原因となる。摩耗した機
能部材を取り換えるためには、全体の製造設備に
おいて著しい量の遊び時間、例えば数日の運転時
間が無駄になる。かかる設備の各々の平均出力は
例えば1000Kg/時間である故に、これはかなり重
大なる結果を導くことになる。
そこで、本発明の目的は、抽出される糖塊の結
晶化を防ぎ、粘度、温度等のパラメータを維持し
つつ真空がまより抽出された糖塊を砂糖菓子製造
機に搬送する構造簡単で糖塊の性質に関係なく汎
用性に富む装置を提供するにある。
晶化を防ぎ、粘度、温度等のパラメータを維持し
つつ真空がまより抽出された糖塊を砂糖菓子製造
機に搬送する構造簡単で糖塊の性質に関係なく汎
用性に富む装置を提供するにある。
上記目的を達するため、本発明は、内室を画す
る内壁と、該内室の上方で真空がまに接続可能な
糖塊収容ホツパと、砂糖菓子製造機に接続可能な
糖塊送出用出口とを有するケーシングと、上記内
室内に設けられ上記内壁と共に断面が回転方向に
増大する環状導溝を画する回転子と、上記ケーシ
ングに設けられ上記環状導溝と連結し、これに対
して接線方向に延びる導溝と、上記回転子の上面
に設けられ上記環状導溝に沿つて回転子の外方へ
環状導溝まで延びる弯曲通路を画する搬送羽根
と、上記回転子に作動連結され上記糖塊をその結
晶化を防ぎ粘度、水分、温度のパラメータを維持
する速度で搬送するように上記回転子を回転する
駆動装置と、上記出口にあつて砂糖菓子製造機に
向かう上記糖塊の流れを調節するゲート装置とを
含むことを特徴とする真空がまより砂糖菓子製造
機に糖塊を搬送する装置を提供するものである。
る内壁と、該内室の上方で真空がまに接続可能な
糖塊収容ホツパと、砂糖菓子製造機に接続可能な
糖塊送出用出口とを有するケーシングと、上記内
室内に設けられ上記内壁と共に断面が回転方向に
増大する環状導溝を画する回転子と、上記ケーシ
ングに設けられ上記環状導溝と連結し、これに対
して接線方向に延びる導溝と、上記回転子の上面
に設けられ上記環状導溝に沿つて回転子の外方へ
環状導溝まで延びる弯曲通路を画する搬送羽根
と、上記回転子に作動連結され上記糖塊をその結
晶化を防ぎ粘度、水分、温度のパラメータを維持
する速度で搬送するように上記回転子を回転する
駆動装置と、上記出口にあつて砂糖菓子製造機に
向かう上記糖塊の流れを調節するゲート装置とを
含むことを特徴とする真空がまより砂糖菓子製造
機に糖塊を搬送する装置を提供するものである。
本発明によれば、回転子の上方に形成される内
室空間を滑らかに中心から外周に搬送し外周に接
続する接続方向の導溝に送り糖塊に摩擦力を与え
ないようにしながら、出口の断面を調節すること
により回転子の速度を変えずに所定の性質組成の
糖塊を維持するに必要な流量を保持することがで
きるものである。
室空間を滑らかに中心から外周に搬送し外周に接
続する接続方向の導溝に送り糖塊に摩擦力を与え
ないようにしながら、出口の断面を調節すること
により回転子の速度を変えずに所定の性質組成の
糖塊を維持するに必要な流量を保持することがで
きるものである。
本発明によれば、回転子には、所定数の(2個
が好適である)、周辺部で著しい曲線を描くよう
な形状の羽根を設ける。
が好適である)、周辺部で著しい曲線を描くよう
な形状の羽根を設ける。
この羽根は、2重傾斜面を有するように、半径
方向外側および回転方向に行くに従つて減少する
ようにするのがよい。
方向外側および回転方向に行くに従つて減少する
ようにするのがよい。
本発明によれば、羽根の曲率によつて定められ
た角度幅は10゜〜20゜、望ましくは15゜である。
た角度幅は10゜〜20゜、望ましくは15゜である。
回転子の羽根の設けてない下面及び羽根の内方
向上方端に環状又は弓形の突条が設けられケーシ
ングに設けたスロツトに嵌合され糖塊の密閉が容
易に達成される。
向上方端に環状又は弓形の突条が設けられケーシ
ングに設けたスロツトに嵌合され糖塊の密閉が容
易に達成される。
回転子のケーシングは、搬送装置本体の一体部
として構成するのが効果的であり、回転子の羽根
なし側に対向する側部は、洗浄室並びに回転子駆
動軸を内蔵して該軸に沿つて密閉リング又はパツ
キンを内蔵するための2個の室を形成するように
した支持スリーブを画定する。更に本発明による
装置は回転子内蔵室に到る枝管を特徴とし、該枝
管は送り出し以前に糖塊に加えるべき洗浄流体又
は香料化合物、染料又はそれに類する添加物のい
ずれかを該室に導入するような特別構造を有す
る。
として構成するのが効果的であり、回転子の羽根
なし側に対向する側部は、洗浄室並びに回転子駆
動軸を内蔵して該軸に沿つて密閉リング又はパツ
キンを内蔵するための2個の室を形成するように
した支持スリーブを画定する。更に本発明による
装置は回転子内蔵室に到る枝管を特徴とし、該枝
管は送り出し以前に糖塊に加えるべき洗浄流体又
は香料化合物、染料又はそれに類する添加物のい
ずれかを該室に導入するような特別構造を有す
る。
本発明装置の別な利点は、装置自体及びそれの
駆動部材が自蔵型すなわち独立型ユニツトを形成
することである。
駆動部材が自蔵型すなわち独立型ユニツトを形成
することである。
真空蒸解装置にて処理される糖塊の比重は約
1.5で、該蒸解装置内の真空値が水銀柱にて約70
cmすなわち1バールであり、糖塊抽出に適用され
る主要パラメータが最小流量と最大ヘツド値であ
るが、本発明の装置によれば、タービン式回転子
又はタービン式ポンプの如き装置、すなわち機能
的パラメータが全く反対であることが周知の装置
すなわち極めて高い流量と極めて低いヘツド値が
必要となる状態にて作動するのに特に適した装置
によつて抽出糖塊を搬送することによつてすばら
しい成果が得られる。本発明によつて提案されて
いる回転子又はターンンは極めて少数の羽根を有
するが、水及び重い液体に通常適する遠心ポンプ
は、例えば20乃至25個の羽根を担持する多重羽根
回転子を有し、更にかかる羽根の形状は実質的に
直線形になつている。他方本発明によれば、羽根
の特徴は円周方向にかなり広範に延長し、曲線形
を有することである。出口角を10゜乃至20゜(望ま
しくは15゜)で適当に選択可能であるようにした
かかる構造によつて、糖塊が装置に低速度にて搬
送可能でそこから僅かな圧力で放出可能であると
いう大きな利点が得られる。羽根を2個のみ有す
ることを特徴とする前記型の遠心ポンプを使用
し、又回転速度を事実上一定に保持するにもかか
わらず送給力に著しく「柔軟性」があること、す
なわち遠心ポンプの送給口を相対的に開口するこ
とによつて最少流量200Kg/時間から最大流量
2000Kg/時間まで広範に変化可能であることは驚
嘆すべきことである。該口部の調節は簡単な調節
可能な行程を有するゲート弁等によつて実施す
る。
1.5で、該蒸解装置内の真空値が水銀柱にて約70
cmすなわち1バールであり、糖塊抽出に適用され
る主要パラメータが最小流量と最大ヘツド値であ
るが、本発明の装置によれば、タービン式回転子
又はタービン式ポンプの如き装置、すなわち機能
的パラメータが全く反対であることが周知の装置
すなわち極めて高い流量と極めて低いヘツド値が
必要となる状態にて作動するのに特に適した装置
によつて抽出糖塊を搬送することによつてすばら
しい成果が得られる。本発明によつて提案されて
いる回転子又はターンンは極めて少数の羽根を有
するが、水及び重い液体に通常適する遠心ポンプ
は、例えば20乃至25個の羽根を担持する多重羽根
回転子を有し、更にかかる羽根の形状は実質的に
直線形になつている。他方本発明によれば、羽根
の特徴は円周方向にかなり広範に延長し、曲線形
を有することである。出口角を10゜乃至20゜(望ま
しくは15゜)で適当に選択可能であるようにした
かかる構造によつて、糖塊が装置に低速度にて搬
送可能でそこから僅かな圧力で放出可能であると
いう大きな利点が得られる。羽根を2個のみ有す
ることを特徴とする前記型の遠心ポンプを使用
し、又回転速度を事実上一定に保持するにもかか
わらず送給力に著しく「柔軟性」があること、す
なわち遠心ポンプの送給口を相対的に開口するこ
とによつて最少流量200Kg/時間から最大流量
2000Kg/時間まで広範に変化可能であることは驚
嘆すべきことである。該口部の調節は簡単な調節
可能な行程を有するゲート弁等によつて実施す
る。
本発明による抽出装置の利点を以下に示す。
−構造が極めて簡単で構成部品の数が著しく限定
されていること。従つて製造設備の停止期間に
相当する価格と比較して低価格である故に実行
可能な効果的解決法として前記種類の予備装置
の保有も提案可能である。
されていること。従つて製造設備の停止期間に
相当する価格と比較して低価格である故に実行
可能な効果的解決法として前記種類の予備装置
の保有も提案可能である。
−装置の全体寸法が極めて小さいので、設備に必
要な空間量が著しく少なくなる。すなわち、
各々の必要条件に応じていかなる所与の製造設
備にも本発明の抽出装置を設置可能である。従
つて真空蒸解装置からそれの下流に位置する砂
糖菓子製造機までの糖塊搬送通路の長さが著し
く減少する。
要な空間量が著しく少なくなる。すなわち、
各々の必要条件に応じていかなる所与の製造設
備にも本発明の抽出装置を設置可能である。従
つて真空蒸解装置からそれの下流に位置する砂
糖菓子製造機までの糖塊搬送通路の長さが著し
く減少する。
−抽出装置とそれの駆動及び速度調節組立体は自
蔵型の独立ユニツトを形成し、これはいかなる
製造設備にも簡単かつ迅速に設置可能である。
蔵型の独立ユニツトを形成し、これはいかなる
製造設備にも簡単かつ迅速に設置可能である。
−タービンの設備又は取り換えに必要な時間は著
しく短くて約20分である。
しく短くて約20分である。
−本発明の装置は現存の蒸解装置にも取り付け可
能な構造を有する。
能な構造を有する。
−本発明装置には加熱流体並びに処理サイクルの
終りに作動する洗浄回路を包含するようにした
簡単な構造の空間を設けられる。
終りに作動する洗浄回路を包含するようにした
簡単な構造の空間を設けられる。
−本発明装置は、送給以前に糖塊に加えるべき香
料、染料等添加物を導入するための入口を容易
に設けられる。
料、染料等添加物を導入するための入口を容易
に設けられる。
本発明による抽出装置の他の特徴及び利点は、
本発明の実施例を非制限例として示す添付の図面
を参照して以下に詳述する。
本発明の実施例を非制限例として示す添付の図面
を参照して以下に詳述する。
本発明による抽出装置1は、ケーシング2の頂
部にフランジ3が設けられ、第1図に点線で示す
真空がまの底端にボルトなどにより連結固定でき
るようにしてある。逆円錐台形のホツパ4は上方
口部4aで真空がまの出口と連結し、底部口部4
bはスクロール形内室5の頂部入口5aに連結し
ている。内室5は回転子6を内蔵し、回転子6は
デイスク状部材6aを包含し、ホツパ4に面する
上面には所定数(図面では2個)の羽根10が設
けられている。
部にフランジ3が設けられ、第1図に点線で示す
真空がまの底端にボルトなどにより連結固定でき
るようにしてある。逆円錐台形のホツパ4は上方
口部4aで真空がまの出口と連結し、底部口部4
bはスクロール形内室5の頂部入口5aに連結し
ている。内室5は回転子6を内蔵し、回転子6は
デイスク状部材6aを包含し、ホツパ4に面する
上面には所定数(図面では2個)の羽根10が設
けられている。
ケーシング2は外壁27と内壁28を有し、上
記内室5は内壁28の内部に形成され、内壁28
と回転子6の外周との間に環状又は螺旋状の導溝
7が形成され、この導溝7と抽出装置出口8aと
を連結する接線方向の導溝8が形成されている。
出口8aは菓子類製造機と接続可能であり、出口
8aには制御装置9aによつて駆動されるゲート
弁9が設けられている。
記内室5は内壁28の内部に形成され、内壁28
と回転子6の外周との間に環状又は螺旋状の導溝
7が形成され、この導溝7と抽出装置出口8aと
を連結する接線方向の導溝8が形成されている。
出口8aは菓子類製造機と接続可能であり、出口
8aには制御装置9aによつて駆動されるゲート
弁9が設けられている。
羽根10は円周に著しく広く延長し、縦断面が
曲線形である上に二重傾斜面を有する、すなわち
半径方向と円周方向との両方向に減少する形状に
してある。回転子のデイスク状部材6aの下端外
周部と羽根10の内側上端部のそれぞれには環状
あるいは弓形の突条11,12が設けられ、それ
ぞれハウジング2に設けられたスロツト13,1
4に嵌合される。
曲線形である上に二重傾斜面を有する、すなわち
半径方向と円周方向との両方向に減少する形状に
してある。回転子のデイスク状部材6aの下端外
周部と羽根10の内側上端部のそれぞれには環状
あるいは弓形の突条11,12が設けられ、それ
ぞれハウジング2に設けられたスロツト13,1
4に嵌合される。
回転子6は例えばジブキー連結部材18により
駆動軸17に固定される。位置決めデイスク19
は上部に締め付けレンチの先端を受けるスロツト
21を有し、下端にはねじ切りピン20を有し、
これが駆動軸17の上端に設けたねじ切り孔と螺
合する。ケーシング2の底部はボルト35により
支柱34と共に固定される底板22により閉鎖さ
れている。底板22に設けたスリーブ23と駆動
軸17の間の間〓に従来のブシユ型ガスケツト2
4が挿入され、また回転子6のハブ6bと底板2
2のスリーブ23の間の間〓にはガスケツト24
aが挿入されている。回転子6の底端とケーシン
グ底板22とによつて画される室26は板管25
によつて洗浄媒体(例えば水)と連結可能であ
る。
駆動軸17に固定される。位置決めデイスク19
は上部に締め付けレンチの先端を受けるスロツト
21を有し、下端にはねじ切りピン20を有し、
これが駆動軸17の上端に設けたねじ切り孔と螺
合する。ケーシング2の底部はボルト35により
支柱34と共に固定される底板22により閉鎖さ
れている。底板22に設けたスリーブ23と駆動
軸17の間の間〓に従来のブシユ型ガスケツト2
4が挿入され、また回転子6のハブ6bと底板2
2のスリーブ23の間の間〓にはガスケツト24
aが挿入されている。回転子6の底端とケーシン
グ底板22とによつて画される室26は板管25
によつて洗浄媒体(例えば水)と連結可能であ
る。
ケーシング2の外壁27と円錐台状のホツパ4
の壁及び、これに接続し、回転子6の上面と共に
内室5を画定する内壁28との間に設けられた空
間29には通常蒸気である加熱流体を導入する。
外壁27と内壁28間の連結部30(第2図参
照)には板管31を設け香料、染料等の添加物あ
るいは不使用時における洗浄剤の導入に供するこ
とができる。32,33はOR型を好適とするグ
ロメツトである。
の壁及び、これに接続し、回転子6の上面と共に
内室5を画定する内壁28との間に設けられた空
間29には通常蒸気である加熱流体を導入する。
外壁27と内壁28間の連結部30(第2図参
照)には板管31を設け香料、染料等の添加物あ
るいは不使用時における洗浄剤の導入に供するこ
とができる。32,33はOR型を好適とするグ
ロメツトである。
本発明の装置では、ケーシング2はボルト35
により支柱34の上端に支持され(第2図)、こ
の支柱34は駆動軸17及び軸受装置を内蔵し、
同様に歯車式駆動装置37を支柱する台36に載
置固定され、台36内に設けた連結装置38によ
り駆動装置37に駆動連結される。
により支柱34の上端に支持され(第2図)、こ
の支柱34は駆動軸17及び軸受装置を内蔵し、
同様に歯車式駆動装置37を支柱する台36に載
置固定され、台36内に設けた連結装置38によ
り駆動装置37に駆動連結される。
操作について述べれば、真空がまより供給され
る糖塊はホツパ4を介して重力により回転子6を
有する内室5に落下し、ゲート弁9によつて予め
閉鎖される出口口部8aまで搬送される。
る糖塊はホツパ4を介して重力により回転子6を
有する内室5に落下し、ゲート弁9によつて予め
閉鎖される出口口部8aまで搬送される。
この段階で抽出装置の出口8aは開口し、回転
子6を定速(好適速度700〜800r.p.m.)で回転し
て僅かな圧力で糖塊が送られる。出口幅の選択、
すなわち、角度α(望ましくは15゜)及び羽根10
の曲線形状により有効な搬送を達成できる。
子6を定速(好適速度700〜800r.p.m.)で回転し
て僅かな圧力で糖塊が送られる。出口幅の選択、
すなわち、角度α(望ましくは15゜)及び羽根10
の曲線形状により有効な搬送を達成できる。
例えば2000乃至200Kg/時間を限度とする必要
な流量変化は、実際に速度を一定に保持しながら
出口の断面積を調節することによつて容易に達成
できる。
な流量変化は、実際に速度を一定に保持しながら
出口の断面積を調節することによつて容易に達成
できる。
第1図は本発明による搬送装置の大略全体図、
第2図はタービン式回転子を包含する該装置の上
部の拡大した軸上垂直断面図、第3図はスクロー
ル型内室内における回転子の配置を示す本発明装
置の横断面図である。 1……搬送装置、2……ケーシング、3……フ
ランジ、4……ホツパ、5……スクロール型内
室、6……回転子、7……環状導溝、8……接線
方向の導溝、9……ゲート弁、10……羽根、1
1,12……突条、13,14,21……スロツ
ト、17……駆動軸、18……ジブキー、19…
…位置決めデイスク、20……ねじ切りピン、2
3……スリーブ、24……ガスケツト、25,3
1……枝管、26……洗浄媒体導入室、27……
外壁、29……加熱流体導入空間、30……連結
ブロツク、35……ボルト、36……支持台、3
7……歯車式駆動装置、38……連結装置。
第2図はタービン式回転子を包含する該装置の上
部の拡大した軸上垂直断面図、第3図はスクロー
ル型内室内における回転子の配置を示す本発明装
置の横断面図である。 1……搬送装置、2……ケーシング、3……フ
ランジ、4……ホツパ、5……スクロール型内
室、6……回転子、7……環状導溝、8……接線
方向の導溝、9……ゲート弁、10……羽根、1
1,12……突条、13,14,21……スロツ
ト、17……駆動軸、18……ジブキー、19…
…位置決めデイスク、20……ねじ切りピン、2
3……スリーブ、24……ガスケツト、25,3
1……枝管、26……洗浄媒体導入室、27……
外壁、29……加熱流体導入空間、30……連結
ブロツク、35……ボルト、36……支持台、3
7……歯車式駆動装置、38……連結装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内室5を画する内壁28と、該内室5の上方
で真空がまに接続可能な糖塊収容ホツパ4と、砂
糖菓子製造機に接続可能な糖塊送出用出口8aと
を有するケーシング2と、 上記内室5内に設けられ上記内壁28と共に断
面が回転方向に増大する環状導溝7を画する回転
子6と、 上記ケーシング2に設けられ上記環状導溝7と
連結し、これに対して接線方向に延びる導溝8
と、 上記回転子6の上面に設けられ上記環状導溝7
に沿つて回転子6の外方へ環状導溝7まで延びる
弯曲通路を画する搬送羽根10と、 上記回転子6に作動連結され上記糖塊をその結
晶化を防ぎ粘度、水分、温度のパラメータを維持
する速度で搬送するように上記回転子6を回転す
る駆動装置38と、 上記出口8aにあつて砂糖菓子製造機に向かう
上記糖塊の流れを調節するゲート装置9とを含む
ことを特徴とする真空がまより砂糖菓子製造機に
糖塊を搬送する装置。 2 上記ケーシング2が上記内壁28の外側に外
壁27を有し内外壁27,28の間に加熱流体流
通空間を設けた前記特許請求の範囲第1項の装
置。 3 上記内室に添加物あるいは、洗浄媒体導入枝
管31を接続した前記特許請求の範囲第1項の装
置。 4 上記ケーシング2が取り外しできる底板22
によつて閉鎖されたことを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22546/85A IT1186781B (it) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | Dispositivo di estrazione di una massa zuccherina da un cuocitore di massa zuccherina funzionante sotto vuoto |
| IT22546A/85 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175200A JPS62175200A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0334898B2 true JPH0334898B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=11197685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244297A Granted JPS62175200A (ja) | 1985-10-18 | 1986-10-16 | 真空がまより砂糖菓子製造機に糖塊を搬送する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4768425A (ja) |
| EP (1) | EP0223990B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62175200A (ja) |
| AT (1) | ATE40783T1 (ja) |
| DD (1) | DD258563A1 (ja) |
| DE (1) | DE3662082D1 (ja) |
| ES (1) | ES2002839A6 (ja) |
| IT (1) | IT1186781B (ja) |
| SU (1) | SU1709893A3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPI20040035A1 (it) * | 2004-05-21 | 2004-08-21 | Primo Bertocchi | Metodo per realizzare il lavaggio del setaccio di macchine rotanti atte all'estrazione di succo e purea da alimenti vegetali |
| DE102008020429B4 (de) * | 2008-04-24 | 2012-02-02 | Südzucker AG Mannheim/Ochsenfurt | Verfahren zur Elektroporation von Rübenschnitzeln und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| CN105495627B (zh) * | 2015-12-01 | 2017-12-12 | 江南大学 | 一种水果破碎制浆灭酶一体化装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1066407B (de) * | 1959-10-01 | Institut für Lebensmitteltechnologie, München | Vorrichtung zur kontinuierlichen Eindikkung von Zuckerlösungen | |
| DE212097C (ja) * | ||||
| DE451408C (de) * | 1927-10-26 | Fleck Carl | Fliehkraftabscheider zur Reinigung von Gasen und Daempfen, insbesondere der Brueden von zur Zuckersafteindickung dienenden Verdampfern | |
| DE461165C (de) * | 1925-11-27 | 1928-06-15 | Fleck Carl | Fliehkraftabscheider zur Reinigung von Gasen und Daempfen, insbesondere der Brueden von zur Zuckersafteindickung dienenden Verdampfern |
| BE474482A (ja) * | 1939-08-02 | |||
| US3301708A (en) * | 1964-05-05 | 1967-01-31 | Buckau Wolf Maschf R | Apparatus for separating crystals from sugar syrup |
| FR1500106A (fr) * | 1966-07-06 | 1967-11-03 | Mini Ind Alimenta | Procédé et appareils pour la fabrication de caramels |
| DE2608911A1 (de) * | 1976-03-04 | 1977-09-08 | Braunschweigische Masch Bau | Kontinuierlich arbeitende zuckerzentrifuge, insbesondere fuer mittelprodukt und/oder weisszuckerfuellmassen |
| US4052304A (en) * | 1976-07-21 | 1977-10-04 | Cf&I Engineers, Inc. | Preheating device for centrifugal |
| DE2803160C3 (de) * | 1978-01-25 | 1982-12-09 | Braunschweigische Maschinenbauanstalt, 3300 Braunschweig | Kontinuierlich arbeitende Zentrifuge |
| DE2951666A1 (de) * | 1979-12-21 | 1981-07-02 | Hein, Lehmann AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum trennen einer fuellmasse |
| NL8200100A (nl) * | 1981-02-24 | 1982-09-16 | Braunschweigische Masch Bau | Continu werkende suikercentrifuge. |
| DE3129392C1 (de) * | 1981-07-25 | 1983-03-31 | Braunschweigische Maschinenbauanstalt AG, 3300 Braunschweig | Kontinuierlich arbeitende Zuckerzentrifuge mit federnden Zuckerauffangblechen |
| MX152697A (es) * | 1982-05-17 | 1985-08-16 | Justo Ramirez Flores | Mejoras en extractor de jugos |
| DE3221056A1 (de) * | 1982-06-04 | 1983-12-08 | Eberhard 3071 Stöckse Ernst | Vorrichtung zum mischen, aufloesen und kochen von zuckerloesungen |
-
1985
- 1985-10-18 IT IT22546/85A patent/IT1186781B/it active
-
1986
- 1986-10-07 US US06/916,198 patent/US4768425A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-08 AT AT86113941T patent/ATE40783T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-08 DE DE8686113941T patent/DE3662082D1/de not_active Expired
- 1986-10-08 EP EP86113941A patent/EP0223990B1/de not_active Expired
- 1986-10-11 ES ES8602555A patent/ES2002839A6/es not_active Expired
- 1986-10-13 SU SU864028396A patent/SU1709893A3/ru active
- 1986-10-14 DD DD86295267A patent/DD258563A1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-16 JP JP61244297A patent/JPS62175200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD258563A1 (de) | 1988-07-27 |
| IT1186781B (it) | 1987-12-16 |
| SU1709893A3 (ru) | 1992-01-30 |
| IT8522546A0 (it) | 1985-10-18 |
| ES2002839A6 (es) | 1988-10-01 |
| EP0223990A1 (de) | 1987-06-03 |
| EP0223990B1 (de) | 1989-02-15 |
| DE3662082D1 (en) | 1989-03-23 |
| JPS62175200A (ja) | 1987-07-31 |
| ATE40783T1 (de) | 1989-03-15 |
| US4768425A (en) | 1988-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6698195B1 (en) | Hydrodynamic coupling | |
| US3182975A (en) | Steam injection heater | |
| CN208906072U (zh) | 一种加热均匀的反应釜 | |
| DK162837B (da) | Aggregat til fremstilling af mineralske fibre ved hjaelp af centrifugehjul | |
| US4793767A (en) | Device for pumping highly-viscous material, in particular thick oil | |
| US2492635A (en) | Method and apparatus for heating milk | |
| CN117889617A (zh) | 一种不易堵塞的回转真空干燥机 | |
| JPH0334898B2 (ja) | ||
| JPS614897A (ja) | 軸流フアンの回転する軸受けを潤滑し、かつ冷却する方法、並びにこの方法を実施するための軸流フアン | |
| CN213130839U (zh) | 一种中药粉润湿机 | |
| CN219713868U (zh) | 一种受热均匀的滚筒刮板干燥机 | |
| US2241425A (en) | Apparatus for vaporizing and spraying thick liquids | |
| NO137680B (no) | Fremgangsm}te og anordning for utspr¦yting av smeltet materiale | |
| CN100535444C (zh) | 旋转活塞式输油泵 | |
| CN210671958U (zh) | 三叶滚筒式包衣机 | |
| CN206895765U (zh) | 磁选粮食膨化机 | |
| SU1738717A1 (ru) | Устройство дл нагрева жидкостей | |
| CN210528550U (zh) | 一种新型絮凝剂搅拌装置 | |
| CN208642940U (zh) | 一种立磨下料回转锁风阀 | |
| CN211820467U (zh) | 液力耦合器 | |
| CN219711806U (zh) | 一种内外层匹配的复合式固液两相叶轮泵 | |
| CN114177870B (zh) | 一种聚酰胺连续聚合反应器 | |
| SU856516A1 (ru) | Смеситель в зких материалов | |
| SU1496726A1 (ru) | Маслоизготовитель непрерывного действи | |
| SU802615A1 (ru) | Центробежный насос |