JPH0334927A - 潰瘍性大腸炎およびクローン病治療用経口投与組成物 - Google Patents
潰瘍性大腸炎およびクローン病治療用経口投与組成物Info
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- JPH0334927A JPH0334927A JP1167692A JP16769289A JPH0334927A JP H0334927 A JPH0334927 A JP H0334927A JP 1167692 A JP1167692 A JP 1167692A JP 16769289 A JP16769289 A JP 16769289A JP H0334927 A JPH0334927 A JP H0334927A
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- chitosan
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- granules
- crohn
- aminosalicylic acid
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分り’F)
本発明は、潰瘍性大腸炎およびクローン病の治療に有用
な医薬組成物に関する。さらに詳しくは、有効成分とし
て5−アミノザリチル酸もしくはザラゾスルファピリジ
ンまたはそれらの薬学的に許容し得る塩、結合剤として
キトザン、さらに必要に心じて腸溶性高分子物質を含有
することを特徴とする潰瘍性大腸炎およびクローン病治
療用経口投勾組成物に関する。
な医薬組成物に関する。さらに詳しくは、有効成分とし
て5−アミノザリチル酸もしくはザラゾスルファピリジ
ンまたはそれらの薬学的に許容し得る塩、結合剤として
キトザン、さらに必要に心じて腸溶性高分子物質を含有
することを特徴とする潰瘍性大腸炎およびクローン病治
療用経口投勾組成物に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)潰瘍
性大腸炎(Δ、原因が不明な結腸の慢性炎症疾病であり
、クローン病は、潰瘍性大腸炎と関連した領域的腸炎ま
たは大腸肉芽腫症として知られた疾病である。潰8ト1
性大腸炎15よびクローン病の薬剤治療に通常用いられ
ている薬剤として、5アミノザリヂル酸、1ツよびザラ
ゾスルフγビリノンが知られている。これらの薬剤(J
、経11また(」θ。
性大腸炎(Δ、原因が不明な結腸の慢性炎症疾病であり
、クローン病は、潰瘍性大腸炎と関連した領域的腸炎ま
たは大腸肉芽腫症として知られた疾病である。潰8ト1
性大腸炎15よびクローン病の薬剤治療に通常用いられ
ている薬剤として、5アミノザリヂル酸、1ツよびザラ
ゾスルフγビリノンが知られている。これらの薬剤(J
、経11また(」θ。
腸により投勺されるものであるが、一般に11.胆投与
は難しく、経口で投うした場合でも、薬剤が胃や小腸で
放出されると副作用を示したり(ザラゾスルファピリジ
ン)、薬剤が分解して有用PL 7.1′いし有効性の
低下を招く(5−アミノサリチル酸)ので、小腸下部な
いし大腸においてのみこれらの薬剤を放出し、他の部位
ては薬剤の放出か起こらない製剤の開発か特に欧米を中
心にし一ζ進められている(たどえば特公表昭58−5
01174 r−、’および特公表昭57 50043
2 %各明細書参照)。
は難しく、経口で投うした場合でも、薬剤が胃や小腸で
放出されると副作用を示したり(ザラゾスルファピリジ
ン)、薬剤が分解して有用PL 7.1′いし有効性の
低下を招く(5−アミノサリチル酸)ので、小腸下部な
いし大腸においてのみこれらの薬剤を放出し、他の部位
ては薬剤の放出か起こらない製剤の開発か特に欧米を中
心にし一ζ進められている(たどえば特公表昭58−5
01174 r−、’および特公表昭57 50043
2 %各明細書参照)。
しかしながら、現在開発されている薬剤(」い4″れし
小腸ての薬剤放出コントロールが未だ充分ではなく、た
とえば」1記公報記載の発明で(J小腸での薬剤放出が
約50%と依然高比率で起きている。
小腸ての薬剤放出コントロールが未だ充分ではなく、た
とえば」1記公報記載の発明で(J小腸での薬剤放出が
約50%と依然高比率で起きている。
従って、小腸下部ないし大腸においてのみ薬剤の放出か
起こり、他の部位(1’¥や小腸の大部分など)では薬
剤の放出が起こらないようにコントロールされた製剤の
開穴か依然強く甲まれている。。
起こり、他の部位(1’¥や小腸の大部分など)では薬
剤の放出が起こらないようにコントロールされた製剤の
開穴か依然強く甲まれている。。
(課題を解決4−るための手段)
かかる情況のもと、本発明者らは」二足効果を有する製
剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、キトサンを結合
剤として用いれば所望の効果が得られることを見だし、
本発明を完成するに至った。
剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、キトサンを結合
剤として用いれば所望の効果が得られることを見だし、
本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、有効成分として5−アミノサリチ
ル酸もしくはザラゾスルファピリジンまたはそれらの薬
学的に許容し得る塩および結合剤としてキ)・ザンを含
有することを特徴と一4′るijj U fL大腸炎お
よびクローン病治療用経口投与組成物を提供するもので
ある。
ル酸もしくはザラゾスルファピリジンまたはそれらの薬
学的に許容し得る塩および結合剤としてキ)・ザンを含
有することを特徴と一4′るijj U fL大腸炎お
よびクローン病治療用経口投与組成物を提供するもので
ある。
本発明の医薬組成物は、有効成分の5−アミノサリチル
酸もしくはザラゾスルファピリジンまたはそれらの薬学
的に許容し得る塩に結合剤としてキトサンを組合わU゛
たものであるが、これを経口にて投与すると、キトサン
は胃ないし小腸では消化されないため組成物はそのまま
の形態で通過し、従って、有効成分も胃、小腸内に放出
されることなく組成物中に残留する。しかし、いったん
大腸内に入ると、組成物中のキトザン(」大腸内に1)
2息する腸内細菌、とりわけ大腸菌の栄養分となって食
われ、組成物の崩壊が始まる。これに伴って有効成分の
放出も開始され、かくして、胃、小腸内ては放出されず
、大腸内でのみ放出が可能という本発明の効果が遠戚さ
れる。
酸もしくはザラゾスルファピリジンまたはそれらの薬学
的に許容し得る塩に結合剤としてキトサンを組合わU゛
たものであるが、これを経口にて投与すると、キトサン
は胃ないし小腸では消化されないため組成物はそのまま
の形態で通過し、従って、有効成分も胃、小腸内に放出
されることなく組成物中に残留する。しかし、いったん
大腸内に入ると、組成物中のキトザン(」大腸内に1)
2息する腸内細菌、とりわけ大腸菌の栄養分となって食
われ、組成物の崩壊が始まる。これに伴って有効成分の
放出も開始され、かくして、胃、小腸内ては放出されず
、大腸内でのみ放出が可能という本発明の効果が遠戚さ
れる。
本発明の医薬組成物に使用するキ]・ザンは、キチンを
脱アセデル化して得られる、希有機酸溶酸に溶解可能な
高分子であり、市販されていて容易に入手−4ることか
できる(たとえば、11本化薬(株)製のカヤミノク)
。
脱アセデル化して得られる、希有機酸溶酸に溶解可能な
高分子であり、市販されていて容易に入手−4ることか
できる(たとえば、11本化薬(株)製のカヤミノク)
。
本発明の医薬組成物は、−1−記倚効成分とキトサンど
から常法によって製造することができ、たどえば、キト
ザンを酢酸なとの有機酸の水溶液に溶解した後、有効成
分、および賦形剤、滑沢剤、崩壊剤等の各種添加物の屁
合物中に加えて顆粒または細粒とすればよい。
から常法によって製造することができ、たどえば、キト
ザンを酢酸なとの有機酸の水溶液に溶解した後、有効成
分、および賦形剤、滑沢剤、崩壊剤等の各種添加物の屁
合物中に加えて顆粒または細粒とすればよい。
本発明の医薬組成物の剤形は特に制限がないが、顆粒剤
および細粒剤が好ましい。
および細粒剤が好ましい。
本発明の医薬組成物には、−ヒ記有効威分およびキトサ
ンに加えて、さらに腸溶性高分子物質を含有させること
ができ、ぞうり−ることによって一層強固な顆粒または
細粒が得られる。かかる腸溶性高分子物質の具体例とし
て(Jl、ヒトロキンプロピルメヂルセルロースフタレ
ート(以下、HPMCという)、ヒトロキンプロピルメ
チルセルロースアセテートサクンネート(以下、HP
M CA Sという)、フタル酸酢酸セルロース(以下
、CAPという)などが挙げられる。製剤に際しては、
常法に従い、これらの腸溶性高分子物質の1種または2
種以」二をエタノール水溶液等に溶解して加えればよい
。
ンに加えて、さらに腸溶性高分子物質を含有させること
ができ、ぞうり−ることによって一層強固な顆粒または
細粒が得られる。かかる腸溶性高分子物質の具体例とし
て(Jl、ヒトロキンプロピルメヂルセルロースフタレ
ート(以下、HPMCという)、ヒトロキンプロピルメ
チルセルロースアセテートサクンネート(以下、HP
M CA Sという)、フタル酸酢酸セルロース(以下
、CAPという)などが挙げられる。製剤に際しては、
常法に従い、これらの腸溶性高分子物質の1種または2
種以」二をエタノール水溶液等に溶解して加えればよい
。
各成分の組成物中における使用量としては、顆粒、細粒
等の固形分全量に対して、キトサンは1〜20重量%、
有効成分である5−アミノサリチル酸もしくはサラゾス
ルファピリジンまたはそれらの塩は60〜98重量%、
腸溶性高分子物質は1〜20重量%、好ましくは5〜1
5重量%である。
等の固形分全量に対して、キトサンは1〜20重量%、
有効成分である5−アミノサリチル酸もしくはサラゾス
ルファピリジンまたはそれらの塩は60〜98重量%、
腸溶性高分子物質は1〜20重量%、好ましくは5〜1
5重量%である。
組成物中に使用する賦形剤としては、顆粒等の製造に通
’/:j’ (山川づ′るもの、たとえばデンプン、乳
糖なとが挙げられる。滑沢剤については必ずしし必要と
はしないか、添加する場合に(ま、たとえばステアリン
酸マグネシウムなとを使用することかできる。崩壊剤は
必ずしも加える必要はないか、添加する場合にはカルポ
キンメチルセルロースカルノウム(CMCカルシウム)
等を使用することかできる。
’/:j’ (山川づ′るもの、たとえばデンプン、乳
糖なとが挙げられる。滑沢剤については必ずしし必要と
はしないか、添加する場合に(ま、たとえばステアリン
酸マグネシウムなとを使用することかできる。崩壊剤は
必ずしも加える必要はないか、添加する場合にはカルポ
キンメチルセルロースカルノウム(CMCカルシウム)
等を使用することかできる。
顆粒または細粒としての本発明の医薬組成物には、さら
に高分子化合物を用いて被膜を施すことができる。かか
る、“1フj分子化合物の具体例として(J1ヒドロキ
ンプロピルメヂルセルロース(以下、HPMCという)
、メチルセル〔アース、エチルセルロース、HP M
CP、01)MCAS、 ンエラック、オイドラギット
し、オイトラギソトS1オイドラギットEなとが挙げら
れる。これらの被膜は、顆粒等の重量に対して0.1〜
3倍程度の重量にて施すことが好ましい。
に高分子化合物を用いて被膜を施すことができる。かか
る、“1フj分子化合物の具体例として(J1ヒドロキ
ンプロピルメヂルセルロース(以下、HPMCという)
、メチルセル〔アース、エチルセルロース、HP M
CP、01)MCAS、 ンエラック、オイドラギット
し、オイトラギソトS1オイドラギットEなとが挙げら
れる。これらの被膜は、顆粒等の重量に対して0.1〜
3倍程度の重量にて施すことが好ましい。
以上述へたように、本発明の医薬組成物は、胃ないし小
腸においては崩壊しないが大腸においては大腸菌等の腸
肉細閑による分解を受けるため、有効成分の放出は胃な
いし小腸では起こらず大腸に達した時点で初めて起こる
という作用効果を奏する。
腸においては崩壊しないが大腸においては大腸菌等の腸
肉細閑による分解を受けるため、有効成分の放出は胃な
いし小腸では起こらず大腸に達した時点で初めて起こる
という作用効果を奏する。
つぎに本発明を実施例に基づいてさらに詳しく説明する
が、本発明はこれら(こ限られるものではムい。
が、本発明はこれら(こ限られるものではムい。
実施例1
5−アミンサリチル酸およびキトザン含有顆粒剤の調製
キトサン(5g)を酢酸(2,5y)および水(22゜
5g)の混合物中に溶解し、得られた溶液を5−アミノ
サリチル酸(100g)、乳糖(10g)およびステア
リン酸マグネシウム(2,5g)よりなる混合粉末に加
えて練合し、押し出し造粒機を用いて直径fixの円柱
状顆粒を調製した。これを約40℃の乾燥機で乾燥した
後、パワーミルにて粉砕し、目の開きがIIl!mおよ
び600μ尻のふるいを用いて分級して、5−アミノサ
リチル酸およびキトザンを含有する顆粒剤を得た。
5g)の混合物中に溶解し、得られた溶液を5−アミノ
サリチル酸(100g)、乳糖(10g)およびステア
リン酸マグネシウム(2,5g)よりなる混合粉末に加
えて練合し、押し出し造粒機を用いて直径fixの円柱
状顆粒を調製した。これを約40℃の乾燥機で乾燥した
後、パワーミルにて粉砕し、目の開きがIIl!mおよ
び600μ尻のふるいを用いて分級して、5−アミノサ
リチル酸およびキトザンを含有する顆粒剤を得た。
実施例2−
ザラゾスルファビリジンおよびキトザン含有顆粒剤の調
製 5−アミノサリチル酸(+00?)の代イつりにザラゾ
スルファピリジン(loag)を用いた他は実施例1と
同様にして、ザラゾスルファピリジンおよびキトサンを
含有する顆粒剤を得た。
製 5−アミノサリチル酸(+00?)の代イつりにザラゾ
スルファピリジン(loag)を用いた他は実施例1と
同様にして、ザラゾスルファピリジンおよびキトサンを
含有する顆粒剤を得た。
実施例3
5−アミノサリチル酸、キトサンお上びl−I P M
CAS含有顆粒剤の調製 キトザン(5g)を酢酸(2,5g)および水(225
g)の混合物中に溶解し、得られた溶液を5−アミノサ
リチル酸(1009)、乳糖(+Oy)およびステアリ
ン酸マグネシウム(2,5f1)よりなる混合粉末に加
えて練合した。つぎに、I−11) M CA S (
10g)を水(5g)およびエタノール(15g)の混
合物に溶解し、得られた溶液を上記練合物に加えてさら
に練り、以下、実施例1と同様にして5−アミノサリチ
ル酸、キトサンおよびH1) M CA Sを含有する
顆粒剤を得た。
CAS含有顆粒剤の調製 キトザン(5g)を酢酸(2,5g)および水(225
g)の混合物中に溶解し、得られた溶液を5−アミノサ
リチル酸(1009)、乳糖(+Oy)およびステアリ
ン酸マグネシウム(2,5f1)よりなる混合粉末に加
えて練合した。つぎに、I−11) M CA S (
10g)を水(5g)およびエタノール(15g)の混
合物に溶解し、得られた溶液を上記練合物に加えてさら
に練り、以下、実施例1と同様にして5−アミノサリチ
ル酸、キトサンおよびH1) M CA Sを含有する
顆粒剤を得た。
実施例4
ザラゾスルファピリジン、キトサンおよびHPMCAS
含有顆粒剤の調製 キトサン(5g)を酢酸(2,5g)および水(225
g)の混合物中に溶解し、得られた溶液をサラゾスルフ
ァピリジン(100g)、乳糖(10g)およびステア
リン酸マグネシウム(2,5g)よりなる混合粉末に加
えて練合した。つぎに、HPMCAS(109)を水(
5g)お上びエタノール(15g)の混合物に溶解し、
得られた溶液を上記練合物に加えてさらに練り、以下、
実施例1と同様にして5−アミノサリチル酸、キトサン
およびI−I P M CA Sを含有する顆粒剤を得
た。
含有顆粒剤の調製 キトサン(5g)を酢酸(2,5g)および水(225
g)の混合物中に溶解し、得られた溶液をサラゾスルフ
ァピリジン(100g)、乳糖(10g)およびステア
リン酸マグネシウム(2,5g)よりなる混合粉末に加
えて練合した。つぎに、HPMCAS(109)を水(
5g)お上びエタノール(15g)の混合物に溶解し、
得られた溶液を上記練合物に加えてさらに練り、以下、
実施例1と同様にして5−アミノサリチル酸、キトサン
およびI−I P M CA Sを含有する顆粒剤を得
た。
実施例5
実施例1〜4において、目の開きが1mmおよび600
μ灰のふるいの代わりに500μnおよび105μmの
ふるいを用いて分級した他は同様の操作を行って、各組
成の細粒剤を得た。
μ灰のふるいの代わりに500μnおよび105μmの
ふるいを用いて分級した他は同様の操作を行って、各組
成の細粒剤を得た。
実施例6
11PMCAS(300g)およびクエン酸l・す」゛
−デル(30り)をエタノール(2000g)および水
(IO0011)の混合物に溶解しノこ溶液を用い、実
施例3で得た顆粒剤に流動層コーティングを施して、顆
粒100g当たり被膜50gを打する顆粒剤を得ノこ。
−デル(30り)をエタノール(2000g)および水
(IO0011)の混合物に溶解しノこ溶液を用い、実
施例3で得た顆粒剤に流動層コーティングを施して、顆
粒100g当たり被膜50gを打する顆粒剤を得ノこ。
X夜耽2−
オイトラギッl−17(450y)j;よびボリニーヂ
レングリコール400(45g)をエタノール(300
0いに溶解した溶液を用い、実施例4て得た顆粒剤に流
動層コーティングを施して、顆粒100g当たり被膜1
0gを有する顆粒剤を得た。
レングリコール400(45g)をエタノール(300
0いに溶解した溶液を用い、実施例4て得た顆粒剤に流
動層コーティングを施して、顆粒100g当たり被膜1
0gを有する顆粒剤を得た。
匙較例1
ポリビニルビ[ノリトン(0,87&)を水(15i+
りに溶解し、得られた溶液を5−アミノザリヂル酸(4
0g)、ステアリン酸マグネシウム(0,62g)、タ
ルク(+O/Ig)Jづ、];び乳糖(7,6/17)
よりなる混合粉末に加えて練合し、以ド、実施例Iと同
様にして顆粒剤を得た。
りに溶解し、得られた溶液を5−アミノザリヂル酸(4
0g)、ステアリン酸マグネシウム(0,62g)、タ
ルク(+O/Ig)Jづ、];び乳糖(7,6/17)
よりなる混合粉末に加えて練合し、以ド、実施例Iと同
様にして顆粒剤を得た。
試験例I
1
実施例1.3および6および比較例1て得た顆粒剤を用
い、第十−改正薬局方溶出試験第1法(回転バスケソ)
”il)に準じて溶出試験を行った。試験肢として崩壊
試験第21(pH6,8X第1図)またはリン酸塩緩衝
液(pH7、4,) (第2図)を用いた。
い、第十−改正薬局方溶出試験第1法(回転バスケソ)
”il)に準じて溶出試験を行った。試験肢として崩壊
試験第21(pH6,8X第1図)またはリン酸塩緩衝
液(pH7、4,) (第2図)を用いた。
5−アミノザリヂル酸の定量は、紫外吸光光度計を用い
、305分mにおける吸光度を測定することにより行っ
た。試料は、5.15.30.60.90.120分、
以後は60分間隔てImQずつ分取し、これを0.IN
塩酸(971C)に加え、崩壊試験第2液またはリン酸
塩緩衝液(I rttQ)にO,IN塩酸溶液(9πg
)を加えた溶液に5−アミノサリヂル酸をそれぞれ1.
Hlo 、 5 zrtgおよび0.25myずつ溶
解した溶液の吸光度より作成した検量線を用いて原皮を
求め、顆粒中の5−アミノザリチル酸含量との比を求め
て溶出率を算出した。結果を第1図Jjよび第2因に示
づ′1、 ス翳剋え 実施例6て得た顆粒剤を用い、24時間絶食した911
5匹に、1担当たり10個の顆粒剤を投2 L′3(−1投勺4時間後に開腹し、顆粒の存在するl
j′j化管部化上部位個数を測定した。同様にして、投
与5、lよび7時間後についてし測定したa ll:1
果を第3図に示す。
、305分mにおける吸光度を測定することにより行っ
た。試料は、5.15.30.60.90.120分、
以後は60分間隔てImQずつ分取し、これを0.IN
塩酸(971C)に加え、崩壊試験第2液またはリン酸
塩緩衝液(I rttQ)にO,IN塩酸溶液(9πg
)を加えた溶液に5−アミノサリヂル酸をそれぞれ1.
Hlo 、 5 zrtgおよび0.25myずつ溶
解した溶液の吸光度より作成した検量線を用いて原皮を
求め、顆粒中の5−アミノザリチル酸含量との比を求め
て溶出率を算出した。結果を第1図Jjよび第2因に示
づ′1、 ス翳剋え 実施例6て得た顆粒剤を用い、24時間絶食した911
5匹に、1担当たり10個の顆粒剤を投2 L′3(−1投勺4時間後に開腹し、顆粒の存在するl
j′j化管部化上部位個数を測定した。同様にして、投
与5、lよび7時間後についてし測定したa ll:1
果を第3図に示す。
第1図および第2図は、本発明の組成物の溶出率の経時
変化を、キトザンを用いなし)従来の組成物と比較して
示すグラフ、第3図は、本発明の組成物の投j後におけ
る消化管内での存7目オζ位、!5よび個数を示すグラ
フである。
変化を、キトザンを用いなし)従来の組成物と比較して
示すグラフ、第3図は、本発明の組成物の投j後におけ
る消化管内での存7目オζ位、!5よび個数を示すグラ
フである。
Claims (5)
- (1)有効成分として5−アミノサリチル酸もしくはサ
ラゾスルファピリジンまたはそれらの薬学的に許容し得
る塩および結合剤としてキトサンを含有することを特徴
とする潰瘍性大腸炎およびクローン病治療用経口投与組
成物。 - (2)さらに腸溶性高分子物質を含有する請求項(1)
記載の組成物。 - (3)腸溶性高分子物質が、ヒドロキシプロピルメチル
セルロースフタレート、ヒドロキシプロピルメチルセル
ロースアセテートサクシネートおよびフタル酸酢酸セル
ロースよりなる群から選ばれた1種または2種以上であ
る請求項(2)記載の組成物。 - (4)有効成分の5−アミノサリチル酸もしくはサラゾ
スルファピリジンまたはそれらの薬学的に許容し得る塩
の含量が60〜98重量%であり、結合剤のキトサンの
含量が1〜20重量%である請求項(1)記載の組成物
。 - (5)腸溶性高分子の含量が1〜20重量%である請求
項(2)または(3)記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167692A JPH0334927A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 潰瘍性大腸炎およびクローン病治療用経口投与組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167692A JPH0334927A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 潰瘍性大腸炎およびクローン病治療用経口投与組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334927A true JPH0334927A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15854464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167692A Pending JPH0334927A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 潰瘍性大腸炎およびクローン病治療用経口投与組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334927A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006414A1 (fr) * | 1992-09-18 | 1994-03-31 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Preparation d'hydrogel a liberation prolongee |
| JPH06169848A (ja) * | 1992-03-31 | 1994-06-21 | House Foods Corp | 連続油揚装置 |
| WO2000064453A1 (en) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Intestinal fermentation sulfide deodorizers |
| JP2018536723A (ja) * | 2015-09-16 | 2018-12-13 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 水再分散性ポリマー粉末 |
| WO2023068289A1 (ja) * | 2021-10-20 | 2023-04-27 | 三生医薬株式会社 | 医薬組成物およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167692A patent/JPH0334927A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169848A (ja) * | 1992-03-31 | 1994-06-21 | House Foods Corp | 連続油揚装置 |
| WO1994006414A1 (fr) * | 1992-09-18 | 1994-03-31 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Preparation d'hydrogel a liberation prolongee |
| WO2000064453A1 (en) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Intestinal fermentation sulfide deodorizers |
| JP2018536723A (ja) * | 2015-09-16 | 2018-12-13 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 水再分散性ポリマー粉末 |
| WO2023068289A1 (ja) * | 2021-10-20 | 2023-04-27 | 三生医薬株式会社 | 医薬組成物およびその製造方法 |
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