JPH0334934Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334934Y2 JPH0334934Y2 JP11931284U JP11931284U JPH0334934Y2 JP H0334934 Y2 JPH0334934 Y2 JP H0334934Y2 JP 11931284 U JP11931284 U JP 11931284U JP 11931284 U JP11931284 U JP 11931284U JP H0334934 Y2 JPH0334934 Y2 JP H0334934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- housing
- electrical equipment
- hole
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、車輪を具えるとともに床上を移動可
能な電気機器収納箱に関し、特に床下から導かれ
るケーブルを保護するようにしたものである。
能な電気機器収納箱に関し、特に床下から導かれ
るケーブルを保護するようにしたものである。
従来の技術
ロギング用あるいはメツセージ用のタイプライ
タ,プリンタ、ハードコピー等の電気機器は、第
4図、第5図のように電気機器収納箱(以下、単
に収納箱という)に収納されている。
タ,プリンタ、ハードコピー等の電気機器は、第
4図、第5図のように電気機器収納箱(以下、単
に収納箱という)に収納されている。
第4図に示す収納箱1は、床2上を移動するた
めの車輪(車輪固定装置付)3を具えており、ケ
ーブル4は床2の下から孔5及び収納箱1の下部
に穿設された孔1aを挿通して、収納箱1内の図
示しない電気機器に接続されている。
めの車輪(車輪固定装置付)3を具えており、ケ
ーブル4は床2の下から孔5及び収納箱1の下部
に穿設された孔1aを挿通して、収納箱1内の図
示しない電気機器に接続されている。
第5図に示す収納箱6は、前記の電気機器を浄
水場、処理場等の中央監視室に設置する場合に用
いられるもので、チヤンネルペース7を介してフ
リーアクセスフロア8上等に載置される。この場
合、ケーブル9は、フリーアクセスフロア8の下
から孔10及び収納箱6の下部に穿設された孔6
aを挿通して、収納箱6内の図示しない電気機器
に接続されている。
水場、処理場等の中央監視室に設置する場合に用
いられるもので、チヤンネルペース7を介してフ
リーアクセスフロア8上等に載置される。この場
合、ケーブル9は、フリーアクセスフロア8の下
から孔10及び収納箱6の下部に穿設された孔6
aを挿通して、収納箱6内の図示しない電気機器
に接続されている。
考案が解決しようとする問題点
ところが、第4図の収納箱を用いた場合は床に
設けた孔及びケーブルが露出するため、美観を損
ない、孔から粉塵が吹き上げ易い。また、第5図
の収納箱を用いた場合は、車輪がついてないので
収納箱の移動に大きな労力を要し、都合が悪い。
設けた孔及びケーブルが露出するため、美観を損
ない、孔から粉塵が吹き上げ易い。また、第5図
の収納箱を用いた場合は、車輪がついてないので
収納箱の移動に大きな労力を要し、都合が悪い。
問題点を解決するための手段
本考案は、電気機器を収納する筐体に車輪を具
えて移動可能にするとともに筐体の下部から床に
穿設した孔内まで伸びる筒状部材を筐体に着脱自
在に固定できるようにして収納箱を構成し、床に
穿設した孔から筐体まで導かれるケーブルが筒状
部材によつて保護されるようにしたものである。
えて移動可能にするとともに筐体の下部から床に
穿設した孔内まで伸びる筒状部材を筐体に着脱自
在に固定できるようにして収納箱を構成し、床に
穿設した孔から筐体まで導かれるケーブルが筒状
部材によつて保護されるようにしたものである。
作 用
床下のケーブルを筒状部材を介して筐体内の電
気機器に接続し、収納箱を移動する場合は、ケー
ブルと電気機器の接続を外すとともに筒状部材を
筐体から外した後、収納箱を押して収納箱を移動
させる。
気機器に接続し、収納箱を移動する場合は、ケー
ブルと電気機器の接続を外すとともに筒状部材を
筐体から外した後、収納箱を押して収納箱を移動
させる。
実施例
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
本考案による電気機器収納箱の断面図を第1図
に示す。図中、13は図示しない電気機器を収納
するための筐体、19は筐体13の下部の4ヶ所
に取り付けられた車輪であり、車輪固定装置(図
示せず)が付いている。筐体13の底板13aに
は筒状部材としての保護ダクト15が具えられ、
筐体13の内部と床板17の下方とを連通するよ
うになつている。保護ダクト15は、第2図のよ
うに、円筒形の円筒部15aと、円筒部15aの
一端部に形成されるとともにフランジの一部を切
り欠いた形状の係合部15bとから構成されてい
る。一方、筐体13の底板13aには、保護ダク
ト15の円筒部15aの外径寸法d1よりも少し大
きい内径寸法d2を有する孔14が穿設され、、筐
体13の底板13aには孔14の部分に被係合部
16が形成されている。被係合部16は、前記保
護ダクト15の係合部15bの外径寸法D1より
も少し大きい内径寸法D2を有する円筒部16a
の上部内側に突出部16bを形成したものであ
り、突出部16bの内径寸法は孔14の内径寸法
と同じくd2となつている。被係合部16は底板1
3aと一体に形成してもよく、あとからビス等に
よつて取り付けるようにしてもよい。保護ダクト
15は筐体13の内部から孔14へ挿通し、更に
床板17に穿設されるとともに内径寸法d1より大
きい孔17aまで挿通して筐体13に固定されて
いる。そして、床板17の下から保護ダクト15
を挿通して筐体13内へケーブル18が導かれ、
ケーブル18は図示しない電気機器と接続されて
いる。保護ダクト15の全長は、ケーブル18が
露出しないようにL=100mm程度となつている。
に示す。図中、13は図示しない電気機器を収納
するための筐体、19は筐体13の下部の4ヶ所
に取り付けられた車輪であり、車輪固定装置(図
示せず)が付いている。筐体13の底板13aに
は筒状部材としての保護ダクト15が具えられ、
筐体13の内部と床板17の下方とを連通するよ
うになつている。保護ダクト15は、第2図のよ
うに、円筒形の円筒部15aと、円筒部15aの
一端部に形成されるとともにフランジの一部を切
り欠いた形状の係合部15bとから構成されてい
る。一方、筐体13の底板13aには、保護ダク
ト15の円筒部15aの外径寸法d1よりも少し大
きい内径寸法d2を有する孔14が穿設され、、筐
体13の底板13aには孔14の部分に被係合部
16が形成されている。被係合部16は、前記保
護ダクト15の係合部15bの外径寸法D1より
も少し大きい内径寸法D2を有する円筒部16a
の上部内側に突出部16bを形成したものであ
り、突出部16bの内径寸法は孔14の内径寸法
と同じくd2となつている。被係合部16は底板1
3aと一体に形成してもよく、あとからビス等に
よつて取り付けるようにしてもよい。保護ダクト
15は筐体13の内部から孔14へ挿通し、更に
床板17に穿設されるとともに内径寸法d1より大
きい孔17aまで挿通して筐体13に固定されて
いる。そして、床板17の下から保護ダクト15
を挿通して筐体13内へケーブル18が導かれ、
ケーブル18は図示しない電気機器と接続されて
いる。保護ダクト15の全長は、ケーブル18が
露出しないようにL=100mm程度となつている。
次に、斯かる電気機器収納箱の作用を説明す
る。収納箱を設置するには、収納箱を押して所定
の位置まで移動させた後に図示しない車輪固定装
置で車輪14を固定し、筐体13の内側から孔1
4へ挿通した保護ダクト15を孔17aへ導入す
る。そして、係合部15bが円筒部16aの内側
まではいつたら保護ダクト15をいずれかの方向
へ約90゜回転させる。すると、保護ダクト15に
上方への力が加わつても、突出部16bが係合部
15bの移動を拘束するので、保護ダクト15は
底板13aに固定される。床板17の下から保護
ダクト15内を挿通して筐体13内までケーブル
18を導けば、ケーブル18は床板17と筐体1
3との間で保護ダクト15に保護される。収納箱
を移動する場合にはケーブル18及び保護ダクト
15を筐体13から外し、収納箱を押して移動さ
せた後に前記の要領でケーブル18を筐体13内
の電気機器に接続すればよい。
る。収納箱を設置するには、収納箱を押して所定
の位置まで移動させた後に図示しない車輪固定装
置で車輪14を固定し、筐体13の内側から孔1
4へ挿通した保護ダクト15を孔17aへ導入す
る。そして、係合部15bが円筒部16aの内側
まではいつたら保護ダクト15をいずれかの方向
へ約90゜回転させる。すると、保護ダクト15に
上方への力が加わつても、突出部16bが係合部
15bの移動を拘束するので、保護ダクト15は
底板13aに固定される。床板17の下から保護
ダクト15内を挿通して筐体13内までケーブル
18を導けば、ケーブル18は床板17と筐体1
3との間で保護ダクト15に保護される。収納箱
を移動する場合にはケーブル18及び保護ダクト
15を筐体13から外し、収納箱を押して移動さ
せた後に前記の要領でケーブル18を筐体13内
の電気機器に接続すればよい。
なお、本実施例では係合部を被係合部に嵌め込
んで回転することにより筒状部材を筐体に着脱自
在に固定する構造としているが、筒状部材におね
じを形成するとともに筐体をめねじを形成して筐
体に筒状部材をねじ込む構造にしてもよい。
んで回転することにより筒状部材を筐体に着脱自
在に固定する構造としているが、筒状部材におね
じを形成するとともに筐体をめねじを形成して筐
体に筒状部材をねじ込む構造にしてもよい。
考案の効果
以上説明したように、本考案によれば、電気機
器を収納する筐体に車輪を具えるとともに筐体の
下部から突出して床に穿設された孔内に挿入され
る筒状部材を筐体に着脱自在に取り付けたので、
床下から筒状部材の内部を挿通して筐体内までケ
ーブルを導くことによりケーブルが筒状部材によ
つて保護されるとともに美観上もすぐれ、しかも
筒状部材を取り外して収納箱を自由に移動させる
ことができる。
器を収納する筐体に車輪を具えるとともに筐体の
下部から突出して床に穿設された孔内に挿入され
る筒状部材を筐体に着脱自在に取り付けたので、
床下から筒状部材の内部を挿通して筐体内までケ
ーブルを導くことによりケーブルが筒状部材によ
つて保護されるとともに美観上もすぐれ、しかも
筒状部材を取り外して収納箱を自由に移動させる
ことができる。
第1図〜第3図は本考案による電気機器収納箱
の実施例に係り、第1図は一部省略して示す収納
箱の断面図、第2図は保護ダクトの斜視図、第3
図は筐体の一部を拡大して示す斜視図、第4図、
第5図は従来の電気機器収納箱を示す斜視図であ
る。 13……筐体、19……車輪、15……保護ダ
クト、15b……係合部、16……被係合部、1
7……床板、17a……孔。
の実施例に係り、第1図は一部省略して示す収納
箱の断面図、第2図は保護ダクトの斜視図、第3
図は筐体の一部を拡大して示す斜視図、第4図、
第5図は従来の電気機器収納箱を示す斜視図であ
る。 13……筐体、19……車輪、15……保護ダ
クト、15b……係合部、16……被係合部、1
7……床板、17a……孔。
Claims (1)
- 電気機器を収納する筐体に車輪を具えるととも
に前記筐体の下部から突出して床に穿設された孔
内に挿入される筒状部材を前記筐体に着脱自在に
取り付けたことを特微とする電気機器収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11931284U JPS6134778U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電気機器収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11931284U JPS6134778U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電気機器収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134778U JPS6134778U (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0334934Y2 true JPH0334934Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=30678192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11931284U Granted JPS6134778U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電気機器収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134778U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43372E1 (en) | 1999-03-05 | 2012-05-08 | Duke University | C16 unsaturated FP-selective prostaglandins analogs |
| US8906962B2 (en) | 2000-03-31 | 2014-12-09 | Duke University | Compositions and methods for treating hair loss using non-naturally occurring prostaglandins |
| US9006291B2 (en) | 2009-02-03 | 2015-04-14 | Pharma Patent Holding Inc. | Composition, method and kit for enhancing hair |
| US9346837B2 (en) | 2000-03-31 | 2016-05-24 | Duke University | Cosmetic and pharmaceutical compositions and methods using 2-decarboxy-2-phosphinico derivatives |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506740Y2 (ja) * | 1987-05-12 | 1996-08-14 | 日本電気株式会社 | ケ−ブル案内チュ−ブ付ききょう体 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP11931284U patent/JPS6134778U/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43372E1 (en) | 1999-03-05 | 2012-05-08 | Duke University | C16 unsaturated FP-selective prostaglandins analogs |
| US8906962B2 (en) | 2000-03-31 | 2014-12-09 | Duke University | Compositions and methods for treating hair loss using non-naturally occurring prostaglandins |
| US9346837B2 (en) | 2000-03-31 | 2016-05-24 | Duke University | Cosmetic and pharmaceutical compositions and methods using 2-decarboxy-2-phosphinico derivatives |
| US9579270B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-02-28 | Duke University | Compositions and methods for treating hair loss using non-naturally occurring prostaglandins |
| US9006291B2 (en) | 2009-02-03 | 2015-04-14 | Pharma Patent Holding Inc. | Composition, method and kit for enhancing hair |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134778U (ja) | 1986-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2095293C (en) | Poke-through wiring fitting with flap cover assembly | |
| ATE220169T1 (de) | Mechanische sicherungsvorrichtung | |
| JPH0334934Y2 (ja) | ||
| US7980877B2 (en) | Actuator system | |
| JP4833452B2 (ja) | 床用配線器具 | |
| JP2010272265A (ja) | 盗電防止装置および盗電防止機能付きコンセント | |
| JP4079150B2 (ja) | フロアコンセント装置 | |
| JP3284258B2 (ja) | 配線器具の被取付部を備えたボックス | |
| JPH0822125B2 (ja) | 配線装置 | |
| JPS633277Y2 (ja) | ||
| JPS5917076Y2 (ja) | プラグ形漏電しや断器の固定装置 | |
| JPS58199480A (ja) | 巻きたるみ防止カセツトテ−プ | |
| JPH039187A (ja) | 配管用ボックス内へのエルボの固定構造 | |
| JP2548289Y2 (ja) | 床配線用ダクトのエンドキャップ | |
| JPH0652321U (ja) | コンセントボックス | |
| KR200183515Y1 (ko) | 차량용 보조매트 고정장치 | |
| KR0135957Y1 (ko) | 어댑터팩 | |
| JPS60134714A (ja) | フロアコンセント | |
| JPH0739222U (ja) | 配線ボックスの配線保護カバー | |
| JPS61270081A (ja) | 脱落防止機能付きボツクスドライバ− | |
| JPS601924A (ja) | リモ−トコントロ−ルボツクス収納装置 | |
| JPS608744Y2 (ja) | 手さげ用把手 | |
| JPH09199216A (ja) | プラグカバー | |
| JP2568619Y2 (ja) | 梱包箱 | |
| JP2535919Y2 (ja) | 埋込式収納キャビネットの取付構造 |