JPH0334938Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334938Y2 JPH0334938Y2 JP15433484U JP15433484U JPH0334938Y2 JP H0334938 Y2 JPH0334938 Y2 JP H0334938Y2 JP 15433484 U JP15433484 U JP 15433484U JP 15433484 U JP15433484 U JP 15433484U JP H0334938 Y2 JPH0334938 Y2 JP H0334938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- top plate
- heat radiation
- heat dissipation
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 20
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 14
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 10
- 206010070245 Foreign body Diseases 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種のモジユールユニツトが収容さ
れたプログラマブルコントローラのケースに関す
るものである。
れたプログラマブルコントローラのケースに関す
るものである。
プログラマブルコントローラは、第3図aに示
すように、電源ユニツト1、CPUユニツト2、
入出力ユニツト3等の各種のモジユールユニツト
(以下ユニツト1という)をベースユニツト4に
取付け、これをb,c図に示すようなモールド成
型品からなるケース5内に収容している。このよ
うなプログラマブルコントローラにおいては、各
ユニツト1は多くの発熱素子を含んでいるためケ
ース5内が高温になるので、ケース5の上面板6
に多数の放熱穴7を設けて大気と流通させ、ケー
ース5内を冷却している。
すように、電源ユニツト1、CPUユニツト2、
入出力ユニツト3等の各種のモジユールユニツト
(以下ユニツト1という)をベースユニツト4に
取付け、これをb,c図に示すようなモールド成
型品からなるケース5内に収容している。このよ
うなプログラマブルコントローラにおいては、各
ユニツト1は多くの発熱素子を含んでいるためケ
ース5内が高温になるので、ケース5の上面板6
に多数の放熱穴7を設けて大気と流通させ、ケー
ース5内を冷却している。
このような構造のプログラマブルコントローラ
においては、取付配線時や盤内工事の際に、電線
くず等の異物が放熱穴7からケース5内に侵入
し、またケース上面に付着している塵埃などが振
動や衝撃等によつてケース内に侵入して、ユニツ
ト1内の電子部品等を損傷したり、劣化させたり
する。
においては、取付配線時や盤内工事の際に、電線
くず等の異物が放熱穴7からケース5内に侵入
し、またケース上面に付着している塵埃などが振
動や衝撃等によつてケース内に侵入して、ユニツ
ト1内の電子部品等を損傷したり、劣化させたり
する。
本考案は、上記のような問題点を解決するため
になされたもので、異物の侵入し難いプログラマ
ブルコントローラのケースを得ることを目的とし
たものである。
になされたもので、異物の侵入し難いプログラマ
ブルコントローラのケースを得ることを目的とし
たものである。
多数の放熱穴を有しかつ各放熱穴の間に塵埃受
け用凹部が形成された天板を、その放熱穴がケー
スの放熱穴と千鳥状になるようにケースの上面板
の内側に着脱自在に装着したものである。
け用凹部が形成された天板を、その放熱穴がケー
スの放熱穴と千鳥状になるようにケースの上面板
の内側に着脱自在に装着したものである。
ケースの放熱穴から異物が侵入してもその下に
設けた天板の放熱穴は千鳥状に配置されているの
で異物は天板で阻止され、また塵埃が侵入しても
塵埃受け用凹部に溜り、ケース内には侵入しな
い。
設けた天板の放熱穴は千鳥状に配置されているの
で異物は天板で阻止され、また塵埃が侵入しても
塵埃受け用凹部に溜り、ケース内には侵入しな
い。
第1図は本考案実施例の要部を示す斜視図、第
2図はその断面図である。5はケースで、上面板
6には多数の放熱穴7が設けられており、各放熱
穴7の間には、それぞれ塵埃受け用の凹部8が形
成されている。9,9aは上面板6の内側に対向
して形成された溝である。10はモールド成型
品、金属板等からなる天板で多数の放熱穴11が
設けられており、各放熱穴11の間にはそれぞれ
塵埃受け用の凹部12が形成されている。なお、
ケース5の上面板6に設けた放熱穴7の幅aとそ
の間隔b、天板10に設けた放熱穴11の幅cと
その間隔dとは、a<d,b>cの関係に選ばれ
ている。
2図はその断面図である。5はケースで、上面板
6には多数の放熱穴7が設けられており、各放熱
穴7の間には、それぞれ塵埃受け用の凹部8が形
成されている。9,9aは上面板6の内側に対向
して形成された溝である。10はモールド成型
品、金属板等からなる天板で多数の放熱穴11が
設けられており、各放熱穴11の間にはそれぞれ
塵埃受け用の凹部12が形成されている。なお、
ケース5の上面板6に設けた放熱穴7の幅aとそ
の間隔b、天板10に設けた放熱穴11の幅cと
その間隔dとは、a<d,b>cの関係に選ばれ
ている。
このように構成された天板10はケース5の溝
9,9aに着脱自在に装着され、天板10を溝
9,9a内に正しく装着したときは、上面板6の
放熱穴7の下には天板10の塵埃受け用凹部12
が位置し、放熱穴7,7の間に天板10の放熱穴
11が位置する。即ち両放熱穴7,11は千鳥状
に配置される。したがつて、ケース5の放熱穴7
から異物等が侵入してもケース内に落下するおそ
れがなく、また放熱穴7から侵入した塵埃等は塵
埃受け用凹部12に溜り、ケース内に侵入するこ
とはない。このため、時々天板10を引出して掃
除すれば、ケース5内を常に情潔に保つことがで
きる。
9,9aに着脱自在に装着され、天板10を溝
9,9a内に正しく装着したときは、上面板6の
放熱穴7の下には天板10の塵埃受け用凹部12
が位置し、放熱穴7,7の間に天板10の放熱穴
11が位置する。即ち両放熱穴7,11は千鳥状
に配置される。したがつて、ケース5の放熱穴7
から異物等が侵入してもケース内に落下するおそ
れがなく、また放熱穴7から侵入した塵埃等は塵
埃受け用凹部12に溜り、ケース内に侵入するこ
とはない。このため、時々天板10を引出して掃
除すれば、ケース5内を常に情潔に保つことがで
きる。
上記の説明ではケース5の上面板6と天板10
にそれぞれ塵埃受け用凹部8,12を設けた場合
を示したが、ケース5の凹部8は省略してもよ
い。
にそれぞれ塵埃受け用凹部8,12を設けた場合
を示したが、ケース5の凹部8は省略してもよ
い。
本考案は、多数の放熱穴とその間に塵埃受け用
凹部を設けた天板を、ケースの上面板の内側に両
者の放熱穴が千鳥状になるように装着したので、
異物がケース内に侵入するおそれがなく、またケ
ースの放熱穴から侵入した塵埃も天板の塵埃受け
用凹部に溜つてケース内には侵入しないので、ケ
ース内のユニツトが損傷したり劣化するおそれが
ない。
凹部を設けた天板を、ケースの上面板の内側に両
者の放熱穴が千鳥状になるように装着したので、
異物がケース内に侵入するおそれがなく、またケ
ースの放熱穴から侵入した塵埃も天板の塵埃受け
用凹部に溜つてケース内には侵入しないので、ケ
ース内のユニツトが損傷したり劣化するおそれが
ない。
第1図は本考案実施例の要部を示す斜視図、第
2図はその断面図、第3図aはプログラマブルコ
ントローラのユニツトの一例を示す斜視図、bは
従来のケースの斜視図、cはその断面図である。 5……ケース、6……上面板、9,9a……
溝、10……天板、7,11……放熱穴、8,1
2……塵埃受け用凹部。
2図はその断面図、第3図aはプログラマブルコ
ントローラのユニツトの一例を示す斜視図、bは
従来のケースの斜視図、cはその断面図である。 5……ケース、6……上面板、9,9a……
溝、10……天板、7,11……放熱穴、8,1
2……塵埃受け用凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各種のユニツトを備えたプログラマブルコント
ローラにおいて、 複数の放熱穴を有する上面板の内側に、該放熱
穴より幅の狭い複数の放熱穴を有しかつ各放熱穴
の間に塵埃受け用凹部が形成された天板を前記両
放熱穴が千鳥状になるように着脱自在に装着した
ことを特徴とするプログラマブルコントローラの
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433484U JPH0334938Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433484U JPH0334938Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170972U JPS6170972U (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0334938Y2 true JPH0334938Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=30712330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433484U Expired JPH0334938Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334938Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5002292B2 (ja) * | 2007-03-16 | 2012-08-15 | キヤノン株式会社 | 画像表示装置 |
| JP5829845B2 (ja) * | 2011-07-01 | 2015-12-09 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | 表示器 |
| JP2013168457A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
| CN104159422A (zh) | 2013-05-14 | 2014-11-19 | 华为终端有限公司 | 电子设备外壳和电子设备 |
| JP2019009165A (ja) * | 2017-06-21 | 2019-01-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | 熱拡散構造及びそれを備えた電子機器 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP15433484U patent/JPH0334938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170972U (ja) | 1986-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5886870A (en) | Heat sink device | |
| US5077638A (en) | Heat sink for an electric circuit board | |
| US6062301A (en) | Knockdown CPU heat dissipater | |
| USD274353S (en) | Heat exchange unit | |
| US6446708B1 (en) | Heat dissipating device | |
| US4732281A (en) | Mounting bracket assembly for electronic instrument mounting, heat dissipation and environmental protection | |
| JPH0235238B2 (ja) | ||
| EP1056130A3 (en) | Heat-generating element cooling device | |
| US6530746B2 (en) | Fan assembly | |
| IT1171816B (it) | Condensatore di vapore a depressione con raffredamento ad aria | |
| US6453987B1 (en) | Unitary heat-dissipating fin strip unit with straight strip portions and U-shaped strip portions | |
| JP3622415B2 (ja) | 制御ユニット | |
| US4730746A (en) | Enclosure | |
| JPS6170972U (ja) | ||
| CN219420585U (zh) | 具有ipm防护功能的变频器 | |
| JPH0213863Y2 (ja) | ||
| CN213685209U (zh) | 一种应用于起重机上便于一体式的差动行星减速机 | |
| DE3561347D1 (en) | Blower device for the cooling-fluid circuit of a thermal engine | |
| JPS59145679U (ja) | 熱交換ユニツト | |
| JP3799109B2 (ja) | 電子機器用スタンド | |
| JPH0228079B2 (ja) | Netsukokanki | |
| JPH08615Y2 (ja) | 熱交換器 | |
| SU1634424A1 (ru) | Универсальное сборно-разборное приспособление | |
| KR200161075Y1 (ko) | 니켈-메탈 하이드라이드 전지의 하부지지판 | |
| JP3014804U (ja) | 温度の低減を特微とした電気、電子機器部品の取付盤 |