JPH0334940Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334940Y2 JPH0334940Y2 JP19641383U JP19641383U JPH0334940Y2 JP H0334940 Y2 JPH0334940 Y2 JP H0334940Y2 JP 19641383 U JP19641383 U JP 19641383U JP 19641383 U JP19641383 U JP 19641383U JP H0334940 Y2 JPH0334940 Y2 JP H0334940Y2
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- JP
- Japan
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- lever
- main body
- operating section
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電子機器の操作部開閉装置に関する。
(ロ) 従来技術
電子機器の操作部開閉装置の基本的なものとし
ては、実公昭38−11450号公報に示されているよ
うなものが挙げられる。
ては、実公昭38−11450号公報に示されているよ
うなものが挙げられる。
第16図、第17図は前記従来例を示す図であ
る。前記従来例では、押釦32を押圧することに
より機筐37にバネで付勢されているとみられる
掛金33がはずれ、蝶番34や該蝶番34に取り
付けられたバネ35によつて止め板36まで操作
部が回動して開き、また、スイツチ蓋38に押力
を加えれば、操作部が逆方向に回動し前記掛金3
3が前記止め板36と係合して操作部が収納され
る構造になつている。
る。前記従来例では、押釦32を押圧することに
より機筐37にバネで付勢されているとみられる
掛金33がはずれ、蝶番34や該蝶番34に取り
付けられたバネ35によつて止め板36まで操作
部が回動して開き、また、スイツチ蓋38に押力
を加えれば、操作部が逆方向に回動し前記掛金3
3が前記止め板36と係合して操作部が収納され
る構造になつている。
しかし、前記従来例では、バネを1つの部品と
して構成する関係上、部品点数が多くなり、さら
に組立工数が多くなる欠点を有していた。
して構成する関係上、部品点数が多くなり、さら
に組立工数が多くなる欠点を有していた。
(ハ) 考案の目的
本考案は上述の点に鑑み為されたものであり、
部品点数が削減でき、機械的にも安定した動作が
得られる操作部開閉装置を提供することを目的と
したものである。
部品点数が削減でき、機械的にも安定した動作が
得られる操作部開閉装置を提供することを目的と
したものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、押釦装置と当接するツバ部と、該ツ
バ部にかかる押力によつて回動するレバーと、該
レバーの回動軸が嵌挿される回動軸受部と、該回
動軸受部に連結するバネ部と該バネ部の位置を規
制するバネ位置規制部と、レバー回動時において
取付部の端面を擢動する係止爪が一体成型された
レバー部材がシヤーシ内に載置され、該レバーの
回動運動を利用して操作部本体の開閉操作を為す
ことを特徴とする開閉装置である。
バ部にかかる押力によつて回動するレバーと、該
レバーの回動軸が嵌挿される回動軸受部と、該回
動軸受部に連結するバネ部と該バネ部の位置を規
制するバネ位置規制部と、レバー回動時において
取付部の端面を擢動する係止爪が一体成型された
レバー部材がシヤーシ内に載置され、該レバーの
回動運動を利用して操作部本体の開閉操作を為す
ことを特徴とする開閉装置である。
(ホ) 実施例
以下図面に従い本考案の一実施例を説明する。
1は操作部本体であり、第3図、第4図、第5
図に示すように前面には操作釦2、ロツク部材3
及び2つの第1開口部4a,4bが設けられ、前
記操作釦2の周りにはモード表示の為のマーキン
グプレート5が接着等によつて貼付されている。
また、上面には第2開口部6が設けられ、側面A
には透孔7aと円柱状のボス8があり、前記ボス
8には第8図に示すようにゴム9が挿嵌されてい
る。側面Bには、側面Aと同様に透孔7bがあ
り、さらに突起10が設けられている。
図に示すように前面には操作釦2、ロツク部材3
及び2つの第1開口部4a,4bが設けられ、前
記操作釦2の周りにはモード表示の為のマーキン
グプレート5が接着等によつて貼付されている。
また、上面には第2開口部6が設けられ、側面A
には透孔7aと円柱状のボス8があり、前記ボス
8には第8図に示すようにゴム9が挿嵌されてい
る。側面Bには、側面Aと同様に透孔7bがあ
り、さらに突起10が設けられている。
前記操作部本体1の両側面の前記透孔7a,7
bを第8図に示すようにシヤーシ11の2つのガ
イドアングル部12a,12bの各々に取り付け
られた引掛けボス13a,13bに挿入すること
によつて前記操作部本体1が前記シヤーシ11に
仮係止される。
bを第8図に示すようにシヤーシ11の2つのガ
イドアングル部12a,12bの各々に取り付け
られた引掛けボス13a,13bに挿入すること
によつて前記操作部本体1が前記シヤーシ11に
仮係止される。
一方蓋体14は第6図に示すように表面にマー
キング15で装飾され、裏面には第一係止爪16
と2つの第1係合片17a,17b、及び4つの
第2係合片18a,18b,18c,18dと2
つの円柱突起19a,19bがあり、前記円柱突
起19a,19bにはねじりコイルバネ20a,
20bが巻き付けられている。
キング15で装飾され、裏面には第一係止爪16
と2つの第1係合片17a,17b、及び4つの
第2係合片18a,18b,18c,18dと2
つの円柱突起19a,19bがあり、前記円柱突
起19a,19bにはねじりコイルバネ20a,
20bが巻き付けられている。
また、フロントパネル21には2つの支軸部2
2a,22bと2つの長孔23a,23bが備え
付けられた補助板24と第7図に示すように円弧
形状を有するリブ25が設けられており、前記第
1係合片17a,17b及び前記第2係合片18
a,18b,18c,18dと前記支軸部22
a,22bとを係合させ、前記ねじりコイルバネ
20a,20bの各々一方の先端部を前記長孔2
3a,23bに差し込み固定させる。これによつ
て前記ねじりコイルバネ20a,20bは、前記
蓋体14を開放する方向に付勢する働きを有する
ことになる。以上のようにして、前記蓋体14が
前記フロントパネル21に装着される。
2a,22bと2つの長孔23a,23bが備え
付けられた補助板24と第7図に示すように円弧
形状を有するリブ25が設けられており、前記第
1係合片17a,17b及び前記第2係合片18
a,18b,18c,18dと前記支軸部22
a,22bとを係合させ、前記ねじりコイルバネ
20a,20bの各々一方の先端部を前記長孔2
3a,23bに差し込み固定させる。これによつ
て前記ねじりコイルバネ20a,20bは、前記
蓋体14を開放する方向に付勢する働きを有する
ことになる。以上のようにして、前記蓋体14が
前記フロントパネル21に装着される。
次に、前記操作部本体1が仮係止された前記シ
ヤーシ11に前記蓋体14が装着された前記フロ
ントパネル21を固定し、前記蓋体14を前記支
軸部22a,22bを中心に回動させ、前記第1
係止爪16を前記操作部本体1の前記第2開口部
6に係合させることによつて、前記蓋体14と前
記操作部本体1が一体に結合する。
ヤーシ11に前記蓋体14が装着された前記フロ
ントパネル21を固定し、前記蓋体14を前記支
軸部22a,22bを中心に回動させ、前記第1
係止爪16を前記操作部本体1の前記第2開口部
6に係合させることによつて、前記蓋体14と前
記操作部本体1が一体に結合する。
前記シヤーシ11内には、固定軸26と回動支
軸27が一体成型されたブラケツト部28が取り
付けられており、前記固定軸26、前記回動支軸
27に組付けられるレバー部材29には、レバー
29aと第2図に示すように前記回動支軸27に
対応して回動軸受部29bが、前記固定軸26に
対応してバネ位置規制部29cが、蛇行したバネ
部29dを介して一体成型されていると共に、前
記レバー部材29組付け時に於いて係止効果を、
前記レバー29a回動時には前記レバー部材29
の浮き上がり防止を兼ねた第2係止爪29e、さ
らに前記操作部本体1を係止するフツク部29f
及び前記フロントパネル21に融着等により組付
けられている押釦装置30と当接するツバ部29
gとにより構成される。従つて、前記レバー部材
29を前記ブラケツト部28に組付けると前記レ
バー部材29は前記回動支軸27と前記固定軸2
6により固定される。
軸27が一体成型されたブラケツト部28が取り
付けられており、前記固定軸26、前記回動支軸
27に組付けられるレバー部材29には、レバー
29aと第2図に示すように前記回動支軸27に
対応して回動軸受部29bが、前記固定軸26に
対応してバネ位置規制部29cが、蛇行したバネ
部29dを介して一体成型されていると共に、前
記レバー部材29組付け時に於いて係止効果を、
前記レバー29a回動時には前記レバー部材29
の浮き上がり防止を兼ねた第2係止爪29e、さ
らに前記操作部本体1を係止するフツク部29f
及び前記フロントパネル21に融着等により組付
けられている押釦装置30と当接するツバ部29
gとにより構成される。従つて、前記レバー部材
29を前記ブラケツト部28に組付けると前記レ
バー部材29は前記回動支軸27と前記固定軸2
6により固定される。
第10図は前記操作部本体1が前記フロントパ
ネル21内に収納されている状態における前記レ
バー部材29と前記操作部本体1の側面B付近の
要部断面図であり、第11図は前記操作部本体1
が開いている状態における第10図と同付近の要
部断面図である。また、第1図は前記操作部本体
1が開いている状態における上部から見たフロン
トパネル内の要部断面図である。以下これらの図
面を参照に操作部の開閉機構について説明する。
ネル21内に収納されている状態における前記レ
バー部材29と前記操作部本体1の側面B付近の
要部断面図であり、第11図は前記操作部本体1
が開いている状態における第10図と同付近の要
部断面図である。また、第1図は前記操作部本体
1が開いている状態における上部から見たフロン
トパネル内の要部断面図である。以下これらの図
面を参照に操作部の開閉機構について説明する。
前記操作部本体1を開く場合には、前記押釦装
置30を作動させて前記レバー部材29の前記ツ
バ部29gを第2図に示すX方向から押圧するこ
とにより、前記レバー29aが前記回動支軸27
を中心にしてY方向に回動し、前記バネ部29b
がたわみを生じ、前記回動軸受部29b、前記バ
ネ位置規制部29cが共に回動する事によつて前
記フツク部29fも回動し、その結果、前記操作
部本体1の側面Bの前記突起10と前フツク部2
9fとの係合が解除され、前記操作部本体1は前
記ガイドアングル部12a,12bの前記引掛け
ボス13a,13bを回動軸とし、前記蓋体14
は前記支軸部22a,22bを回動軸として回動
し一体となつて開く。
置30を作動させて前記レバー部材29の前記ツ
バ部29gを第2図に示すX方向から押圧するこ
とにより、前記レバー29aが前記回動支軸27
を中心にしてY方向に回動し、前記バネ部29b
がたわみを生じ、前記回動軸受部29b、前記バ
ネ位置規制部29cが共に回動する事によつて前
記フツク部29fも回動し、その結果、前記操作
部本体1の側面Bの前記突起10と前フツク部2
9fとの係合が解除され、前記操作部本体1は前
記ガイドアングル部12a,12bの前記引掛け
ボス13a,13bを回動軸とし、前記蓋体14
は前記支軸部22a,22bを回動軸として回動
し一体となつて開く。
該回動時、前記操作部本体1の側面Aに取り付
けられた前記ゴム9は、第9図に示すように前記
フロントパネル21の裏側に一体成形された前記
リブ25に接する様になる。前記リブ25の円弧
の中心は第9図に示すように前記操作部本体1の
回動軸である前記引掛けボス13a,13bの中
心である点Mよりも上部にずらした点Nにある。
すなわち、前記操作部本体1が前記引掛けボス1
3a,13bを中心に回動していくと、前記ゴム
9は点Nを中心とする前記リブ25と接触面積が
徐々に大きくなり、回動速度が制御される。な
お、前記ゴム9は耐摩耗性に秀れるBRゴムもし
くはCRゴムが使用されている。これらの機構は
第12図、第13図に開示されている。
けられた前記ゴム9は、第9図に示すように前記
フロントパネル21の裏側に一体成形された前記
リブ25に接する様になる。前記リブ25の円弧
の中心は第9図に示すように前記操作部本体1の
回動軸である前記引掛けボス13a,13bの中
心である点Mよりも上部にずらした点Nにある。
すなわち、前記操作部本体1が前記引掛けボス1
3a,13bを中心に回動していくと、前記ゴム
9は点Nを中心とする前記リブ25と接触面積が
徐々に大きくなり、回動速度が制御される。な
お、前記ゴム9は耐摩耗性に秀れるBRゴムもし
くはCRゴムが使用されている。これらの機構は
第12図、第13図に開示されている。
さて、前記回動運動が終了し、前記操作部本体
1が完全に開ききつた時点で、前記操作部本体1
に取り付けられた前記ロツク部材3のロツク用舌
片3aは、前記フロントパネル21の内部に一体
成型された第3係合片31の先端部とが当接し、
最終的に係合してロツク状態になる。この機構は
第14図、第15図に開示されている。
1が完全に開ききつた時点で、前記操作部本体1
に取り付けられた前記ロツク部材3のロツク用舌
片3aは、前記フロントパネル21の内部に一体
成型された第3係合片31の先端部とが当接し、
最終的に係合してロツク状態になる。この機構は
第14図、第15図に開示されている。
次に開いた前記操作部本体1を前記フロントパ
ネル21に収納する機構を説明する。まず、前記
操作部本体1と上部の一部がひんじ構造となつて
いる前記ロツク部材3のロツク解除用レバー3a
を第15図に示すようにZ方向から押圧し、前記
ロツク用舌片3bを下げて、前記係合片3との係
合を解除して、再び前記蓋体14を前記支軸部2
2a,22bを中心にして、付勢された前記ねじ
りコイルバネ20a,20bの弾性力よりも強い
力で回動させると、前記蓋体14と一体となつた
前記操作部本体1も前記引掛けボス13a,13
bを回動軸として同時に回動し、側面Bに取り付
けられた前記突起10と前記レバー部材29の前
記フツク部29fと接触する。前記フツク部29
fの先端は第2図に示すように傾斜しており、さ
らに回動させると前記突起10は前記フツク部2
9fの傾斜面を擢動する事で前記レバー29aは
回動し、前記突起10が前記フツク部29fを乗
り越える事により、前記レバー部材29の前記バ
ネ部29dにより前記レバー29aは回動係止
し、前記操作部本体1は前記フロントパネル21
内に収納される。
ネル21に収納する機構を説明する。まず、前記
操作部本体1と上部の一部がひんじ構造となつて
いる前記ロツク部材3のロツク解除用レバー3a
を第15図に示すようにZ方向から押圧し、前記
ロツク用舌片3bを下げて、前記係合片3との係
合を解除して、再び前記蓋体14を前記支軸部2
2a,22bを中心にして、付勢された前記ねじ
りコイルバネ20a,20bの弾性力よりも強い
力で回動させると、前記蓋体14と一体となつた
前記操作部本体1も前記引掛けボス13a,13
bを回動軸として同時に回動し、側面Bに取り付
けられた前記突起10と前記レバー部材29の前
記フツク部29fと接触する。前記フツク部29
fの先端は第2図に示すように傾斜しており、さ
らに回動させると前記突起10は前記フツク部2
9fの傾斜面を擢動する事で前記レバー29aは
回動し、前記突起10が前記フツク部29fを乗
り越える事により、前記レバー部材29の前記バ
ネ部29dにより前記レバー29aは回動係止
し、前記操作部本体1は前記フロントパネル21
内に収納される。
(ヘ) 考案の効果
上述の如く本考案に依ればバネ部をレバーに一
体成型する事により、部品点数・組立工数の削減
が可能となり、コストダウンに寄与すると共に、
レバー部材のシヤーシへの装着も簡単となり、機
械的にも安定な動作が得られる。
体成型する事により、部品点数・組立工数の削減
が可能となり、コストダウンに寄与すると共に、
レバー部材のシヤーシへの装着も簡単となり、機
械的にも安定な動作が得られる。
第1図は操作部が開いている場合の、フロント
パネル内の上部から見た要部断面図、第2図はレ
バー部材の斜視図、第3図は操作部本体の正面
図、第4図は操作部本体の側面A側の斜視図、第
5図は操作部本体の側面B側の斜視図、第6図は
蓋体のフロントパネルへの装着前の斜視図、第7
図はフロントパネルの蓋体が装着される部分の裏
面の斜視図、第8図は操作部本体とゴムやガイド
アングル部の引掛けボスとの関係を示す操作部本
体の斜視図、第9図はフロントパネルのリブと操
作部本体のゴムとの関係を示す側面図、第10
図、第12図、第14図は操作部が収納されてい
る場合のレバー付近、リブ付近、ロツク部材付
近、すなわち第1図に示すようなC−D線、E−
F線、G−H線要部断面図、第11図、第13
図、第15図は操作部が開いている場合のC−D
線、E−F線、G−H線要部断面図、第16図、
第17図は従来例の斜視図である。 主な図番の説明、1……操作部本体、3……ロ
ツク部材、11……シヤーシ、14……蓋体、2
1……フロントパネル、25……リブ、29……
レバー部材、30……押釦装置。
パネル内の上部から見た要部断面図、第2図はレ
バー部材の斜視図、第3図は操作部本体の正面
図、第4図は操作部本体の側面A側の斜視図、第
5図は操作部本体の側面B側の斜視図、第6図は
蓋体のフロントパネルへの装着前の斜視図、第7
図はフロントパネルの蓋体が装着される部分の裏
面の斜視図、第8図は操作部本体とゴムやガイド
アングル部の引掛けボスとの関係を示す操作部本
体の斜視図、第9図はフロントパネルのリブと操
作部本体のゴムとの関係を示す側面図、第10
図、第12図、第14図は操作部が収納されてい
る場合のレバー付近、リブ付近、ロツク部材付
近、すなわち第1図に示すようなC−D線、E−
F線、G−H線要部断面図、第11図、第13
図、第15図は操作部が開いている場合のC−D
線、E−F線、G−H線要部断面図、第16図、
第17図は従来例の斜視図である。 主な図番の説明、1……操作部本体、3……ロ
ツク部材、11……シヤーシ、14……蓋体、2
1……フロントパネル、25……リブ、29……
レバー部材、30……押釦装置。
Claims (1)
- 押釦装置の押圧力により回動するレバーと、前
記レバーに一端が連結されるバネ部と、該バネ部
の他端の位置規制を為すバネ位置規制部と、シヤ
ーシに回動自在に支持され開放方向に付勢される
操作部の収納時に、前記操作部側面に形成された
突起と係合する係止爪とを一体成形したレバー部
材を前記シヤーシのブラケツト上に支持すること
を特徴とする操作部開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19641383U JPS60103877U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 操作部開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19641383U JPS60103877U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 操作部開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103877U JPS60103877U (ja) | 1985-07-15 |
| JPH0334940Y2 true JPH0334940Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=30421405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19641383U Granted JPS60103877U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 操作部開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103877U (ja) |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP19641383U patent/JPS60103877U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103877U (ja) | 1985-07-15 |
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