JPH033494Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033494Y2 JPH033494Y2 JP1983118518U JP11851883U JPH033494Y2 JP H033494 Y2 JPH033494 Y2 JP H033494Y2 JP 1983118518 U JP1983118518 U JP 1983118518U JP 11851883 U JP11851883 U JP 11851883U JP H033494 Y2 JPH033494 Y2 JP H033494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cover
- base
- main part
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、公に規格化された化粧料用ポンプ等の
ノズルに嵌着するノズルカバーに係る。
ノズルに嵌着するノズルカバーに係る。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」
化粧用乳液等に使用するポンプでは、ノズルの
サイズや形状が細かく公に規格化されており、現
状では、該ノズルを意匠的に大幅に変えることは
できない。しかし、一方では、時代の流れと共に
意匠の変更が強く要望されている。
サイズや形状が細かく公に規格化されており、現
状では、該ノズルを意匠的に大幅に変えることは
できない。しかし、一方では、時代の流れと共に
意匠の変更が強く要望されている。
本案は、斯る要望に応えようとするものであ
り、上記規格には適合の上、更に、任意に意匠を
変え得るようにしようとするものである。また、
操作、取扱いに具合いよいノズルカバーを提供し
ようとするものである。
り、上記規格には適合の上、更に、任意に意匠を
変え得るようにしようとするものである。また、
操作、取扱いに具合いよいノズルカバーを提供し
ようとするものである。
「課題を解決するための手段」
本案は、外観を決定する主部51と、該主部5
1の内面にてノズルの基部上面へ突き当てるよう
に垂設した力筒52及びノズルの基部外周へ嵌合
するように垂設した嵌合筒53と、上記主部51
の前面にてノズル先端部を覆うように形成した突
出片55とからなり、前記嵌合筒53の前部にノ
ズル先端部を挿入突出させるための切欠54を形
成して成る。
1の内面にてノズルの基部上面へ突き当てるよう
に垂設した力筒52及びノズルの基部外周へ嵌合
するように垂設した嵌合筒53と、上記主部51
の前面にてノズル先端部を覆うように形成した突
出片55とからなり、前記嵌合筒53の前部にノ
ズル先端部を挿入突出させるための切欠54を形
成して成る。
「作用」
如上の構成であるから、ノズルに上方から嵌着
すればよく、これによりノズルと一体化し、機械
的にはノズルの一部として機能する。
すればよく、これによりノズルと一体化し、機械
的にはノズルの一部として機能する。
「実施例」
以下、図示の実施例について説明する。
図において、Aは、既存の化粧用の乳液ポンプ
であり、1は、ポンプ本体、2は、該ポンプ本体
から上方に突出させて押し下げ可能に設けたステ
ム、3は、該ステムの上部に設けた吐出弁、4
は、ステムの上端に嵌着して先端41を前方へ突
出したノズルであり、これらは公の規格に適合し
ている。
であり、1は、ポンプ本体、2は、該ポンプ本体
から上方に突出させて押し下げ可能に設けたステ
ム、3は、該ステムの上部に設けた吐出弁、4
は、ステムの上端に嵌着して先端41を前方へ突
出したノズルであり、これらは公の規格に適合し
ている。
而して、上記乳液ポンプAは、乳液を収容した
びんに取り付けられるが、ノズル4をポンプ本体
1内のスプリング(図示せず)に抗して押し下げ
ることによりポンプ作用を生じ、びん内の乳液を
吸い上げてはノズル先端41から噴出する。
びんに取り付けられるが、ノズル4をポンプ本体
1内のスプリング(図示せず)に抗して押し下げ
ることによりポンプ作用を生じ、びん内の乳液を
吸い上げてはノズル先端41から噴出する。
5は、本案に係るノズルカバーであり、鍔付き
帽子の如き外観に形成し、半球状の主部51の内
面に、ノズル4の基部42上面へ突き当てる力筒
52と、基部42外周へ嵌合させる嵌合筒53を
内外二重に一体に垂設し、該嵌合筒53の前部に
ノズル4の先端41を挿通突出させる切欠54を
形成し、また、主部51の前面からノズル4の先
端41を覆う突出片55を一体に突設しており、
以上を適宜合成樹脂で一体成形している。
帽子の如き外観に形成し、半球状の主部51の内
面に、ノズル4の基部42上面へ突き当てる力筒
52と、基部42外周へ嵌合させる嵌合筒53を
内外二重に一体に垂設し、該嵌合筒53の前部に
ノズル4の先端41を挿通突出させる切欠54を
形成し、また、主部51の前面からノズル4の先
端41を覆う突出片55を一体に突設しており、
以上を適宜合成樹脂で一体成形している。
なお、上記ノズルカバーは、鍔付き帽子の如き
外観に形成しているが、外観は、動物、植物、そ
の他適宜であり、任意に形成すればよい。また、
力筒52、嵌合筒53に代えて枠を形成しても、
或いは、無空の嵌合手段を講じてもよい。
外観に形成しているが、外観は、動物、植物、そ
の他適宜であり、任意に形成すればよい。また、
力筒52、嵌合筒53に代えて枠を形成しても、
或いは、無空の嵌合手段を講じてもよい。
上記実施例では、乳液ポンプのノズルについて
示しているが、その他の同様のポンプ及びエアゾ
ールタイプのもののノズルにも適用できる。
示しているが、その他の同様のポンプ及びエアゾ
ールタイプのもののノズルにも適用できる。
「考案の効果」
本案によれば、公に規格された化粧用ポンプ等
のノズルを、その規格から外れることなく大幅に
意匠変更でき、市場の要望を満足させることがで
きる。そして、各種の形態のものを複数取り揃え
て適宜に交換することにより、意匠の変化を楽し
むことができる。
のノズルを、その規格から外れることなく大幅に
意匠変更でき、市場の要望を満足させることがで
きる。そして、各種の形態のものを複数取り揃え
て適宜に交換することにより、意匠の変化を楽し
むことができる。
また、ノズル内の外周を実質的に大きくするこ
とができるので、これにより操作を容易に且つ強
力に行うことができ、更に、カバーであるから、
本来のカバーとしての機能を発揮させて、ノズル
への塵埃の付着阻止、外力によるノズルの損傷防
止等を得ることができ、しかも、操作上、手ざわ
りよいものとすることもできる。
とができるので、これにより操作を容易に且つ強
力に行うことができ、更に、カバーであるから、
本来のカバーとしての機能を発揮させて、ノズル
への塵埃の付着阻止、外力によるノズルの損傷防
止等を得ることができ、しかも、操作上、手ざわ
りよいものとすることもできる。
構造並びに製作簡易で安価に提供でき、実用上
頗る有益である。
頗る有益である。
図面は、本案実施例の截断側面図である。
1……ポンプ本体、2……ステム、3……吐出
弁、4……ノズル、41……先端、42……基
部、5……ノズルカバー、51……主部、52…
…力筒、53……嵌合筒、54……切欠、55…
…突出片。
弁、4……ノズル、41……先端、42……基
部、5……ノズルカバー、51……主部、52…
…力筒、53……嵌合筒、54……切欠、55…
…突出片。
Claims (1)
- 外観を決定する主部51と、該主部51の内面
にてノズルの基部上面へ突き当てるように垂設し
た力筒52及びノズルの基部外周へ嵌合するよう
に垂設した嵌合筒53と、前記主部51の前面に
てノズル先端部を覆うように形成した突出片55
とからなり、前記嵌合筒53の前部にノズル先端
部を挿入突出させるための切欠54を形成したこ
とを特徴とするノズルカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11851883U JPS6028062U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ノズルカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11851883U JPS6028062U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ノズルカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028062U JPS6028062U (ja) | 1985-02-25 |
| JPH033494Y2 true JPH033494Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=30272374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11851883U Granted JPS6028062U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ノズルカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028062U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012081590A1 (ja) * | 2010-12-14 | 2012-06-21 | 株式会社資生堂 | ディスペンサー用補助具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501214Y2 (ja) * | 1989-12-12 | 1996-06-12 | 株式会社吉野工業所 | 玩具を兼ねた容器用キャップ |
| DE19727811A1 (de) * | 1997-06-30 | 1999-01-07 | Gruenenthal Gmbh | Pumpen-Betätigungseinrichtung |
| JP4526967B2 (ja) * | 2005-01-31 | 2010-08-18 | 株式会社吉野工業所 | ディスペンサー付き容器 |
| JP5131698B2 (ja) * | 2008-10-30 | 2013-01-30 | 株式会社吉野工業所 | 手動押下げ注出ポンプ用ノズルヘッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823407U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | 三洋電機株式会社 | 誘電体共振器回路 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP11851883U patent/JPS6028062U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012081590A1 (ja) * | 2010-12-14 | 2012-06-21 | 株式会社資生堂 | ディスペンサー用補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028062U (ja) | 1985-02-25 |
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