JPH0726334U - 容 器 - Google Patents
容 器Info
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- JPH0726334U JPH0726334U JP6069393U JP6069393U JPH0726334U JP H0726334 U JPH0726334 U JP H0726334U JP 6069393 U JP6069393 U JP 6069393U JP 6069393 U JP6069393 U JP 6069393U JP H0726334 U JPH0726334 U JP H0726334U
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば高価な化粧水収納容器として使用する
ための、すぐれた装飾効果を有する容器を提案する。 【構成】 胴部2の上端外周に数箇の突部3を付設し、
胴部上端から肩部4を介して口頸部5を起立する不透明
の合成樹脂製容器体1外面に、上記突部を筒部上端の凹
部10内へ嵌めて無色ないし有色の透明筒6を嵌合させ、
上記肩部4上面を覆うフランジ状頂板12外周から、透明
筒6上部へ嵌合する周壁13を垂下する、外側表面金属光
沢の装飾筒11を設けて、その周壁13下部内面の第2係合
突条14を上記凹部直下の筒壁部分外面に周設した第1係
合突条9下面へ係合させ、上記フランジ状頂板12下面一
部を肩部4ないし突部3の上面へ圧接させた。
ための、すぐれた装飾効果を有する容器を提案する。 【構成】 胴部2の上端外周に数箇の突部3を付設し、
胴部上端から肩部4を介して口頸部5を起立する不透明
の合成樹脂製容器体1外面に、上記突部を筒部上端の凹
部10内へ嵌めて無色ないし有色の透明筒6を嵌合させ、
上記肩部4上面を覆うフランジ状頂板12外周から、透明
筒6上部へ嵌合する周壁13を垂下する、外側表面金属光
沢の装飾筒11を設けて、その周壁13下部内面の第2係合
突条14を上記凹部直下の筒壁部分外面に周設した第1係
合突条9下面へ係合させ、上記フランジ状頂板12下面一
部を肩部4ないし突部3の上面へ圧接させた。
Description
【0001】
本案は例えば化粧水を収納するための容器に係る。
【0002】
例えば高価な化粧水を充填するための容器には、その化粧水に応じた装飾およ び意匠が施されていること、しかも比較的安価であることが必要とされる。
【0003】 上記必要を満たす方法として、合成樹脂製容器の胴部外面にホットスタンプを 行うとか、金属リングを嵌合する方法が行われている。
【0004】
本案は上記装飾容器として、不透明な合成樹脂製容器本体の肩部よりも下方部 分外面へ合成樹脂製透明筒を回動不能に嵌合させ、かつその透明筒の上部および 容器本体の肩部上面部分へ外側表面金属光沢の装飾筒を固着させて一体的に組付 けした容器を提案するものである。
【0005】
胴部2の上端外周に数箇の突部3を付設すると共に、胴部上端から肩部4を介 してキャップ嵌合用口頸部5を起立する不透明な合成樹脂製容器本体1と、該容 器本体胴部を底壁外周から起立する筒部7内へ嵌合させて、上記突部3を筒部上 端に穿設した凹部10内へ嵌合させると共に、凹部直下の筒壁部分外面に第1係合 突条9を周設した、無色ないし有色の合成樹脂製透明筒6と、上記口頸部5を挿 通させて肩部4の上面を覆合するフランジ状頂板12外周から、筒部7の上部外面 へ周壁13を垂下し、該周壁の下部内面に周設した第2係合突条14を上記第1係合 突条9下面へ係合させて、透明筒6に対して抜出し不能に嵌合させた、外側表面 金属光沢の装飾筒11とからなり、上記凹部10と突部3との各横巾をほぼ等しくす ると共に、凹部底面と突部下面とを当接させ、かつフランジ状頂板12の下面一部 を容器本体の肩部4ないし突部3の上面へ圧接させた。
【0006】
図3が示す透明筒7内へ、図2が示す容器本体1を嵌合させて、透明筒上端部 の凹部10内へ容器本体胴部上端外周の突部3…を嵌合させることで、透明筒6と 容器体1とは回動不能に係合する。該状態から外側表面金属光沢の装飾筒11を、 透明筒6の上部外面および容器本体肩部上面を覆って嵌合させ、それ等容器本体 1、透明筒6、装飾筒11を一体に組付けする。
【0007】
1は合成樹脂製の不透明な、例えば白色の容器本体で、胴部2の上端外周に数 箇の突部3を付設すると共に、胴部2上端から肩部4を介してキャップ螺合用口 頸部5を起立する。該口頸部の下端部は図示のように大外径部5aとするとよい 。
【0008】 上記突部を有する胴上端部はその下方よりも僅かに大外径部としている。
【0009】 6は無色ないし有色の合成樹脂製透明筒で、底壁外周から起立する筒部7内へ 、上記容器体の肩部3よりも下方の胴部を嵌合させている。その筒部7の上部は 小外径筒部8とし、かつ該小外径筒部の下端やや上方に第1係合突条9を周設し 、該突条上方の小外径筒部に、上記突部3を嵌合させる上面開口の凹部10を穿設 している。凹部内には突部を嵌合させるが、それ等凹部と突部との各横巾はほぼ 等しくし、かつ凹部底面に突部3下面を当接させて嵌合させる。該突部嵌合状態 において突部3上面は透明筒6上端面よりも高く形成するとよい。
【0010】 11は外側表面を金属光沢付き表面とした装飾筒で、金属又は合成樹脂表面へ真 空蒸着して形成する。該装飾筒は、容器本体口頸部5を挿通させて肩部4の上面 を覆合するフランジ状頂板12外周から、筒部7の上部外面へ周壁13を垂下し、該 周壁の下部内面に周設した第2係合突条14を既述第1係合突条9下面へ抜出し不 能に係合させている。又上記フランジ状頂壁12下面は容器本体の肩部4ないし突 部3の上面へ圧接させる。
【0011】 尚既述のように口頸部下端を大外径部5aとしたときは、フランジ状頂壁12の 内周縁又は該内周縁から起立する短筒15をその大外径部5a外面へ嵌合させる。
【0012】
本案は既述構成とするもので、不透明な容器本体の胴部外面へ透明筒6を嵌合 させるからそれ等不透明な容器本体胴部2と透明筒6とが容器全体としての胴部 を形成することとなって、該胴部を、不透明部分の下方および両側に透明部分を 有する特異な構造とすることが出来、又容器本体1の肩部4上面を覆合するフラ ンジ状頂板12外面から、透明筒筒部7の上部外面へ嵌合させた周壁13を垂下する 、外側表面金属光沢の装飾筒11を設けたから、上記透明部分付き胴部上端に金属 光沢付き装飾筒11を有する、高度の装飾効果を有する容器とすることが出来る。 又容器本体胴部上端の突部3と、透明筒上端の凹部10とをほぼ同一横巾とし、か つ凹部底面に突部下面を当接させてその凹部へ突部を嵌合させ、凹部直下の筒壁 部分外面に周設した第1係合突条9下面へ、上記装飾筒周壁13の下部内面に周設 した第2係合突条14を係合させ、かつ該装飾筒のフランジ状頂板12下面一部を容 器本体の肩部4ないし突部3の上面へ圧接させたから、容器本体と透明筒6と装 飾筒11とを一体的にかつ緊密に組付けることが容易である。
【図1】本案容器の半断面図である。
【図2】容器本体の正面図である。
【図3】透明筒の半断面図である。
【図4】装飾筒の半断面図である。
1 容器本体 6 透明筒 11 装飾筒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 村田 良幸 東京都江東区大島3の2の6 株式会社吉 野工業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 胴部2の上端外周に数箇の突部3を付設
すると共に、胴部上端から肩部4を介してキャップ嵌合
用口頸部5を起立する不透明な合成樹脂製容器本体1
と、該容器本体胴部を底壁外周から起立する筒部7内へ
嵌合させて、上記突部3を筒部上端に穿設した凹部10内
へ嵌合させると共に、凹部直下の筒壁部分外面に第1係
合突条9を周設した、無色ないし有色の合成樹脂製透明
筒6と、上記口頸部5を挿通させて肩部4の上面を覆合
するフランジ状頂板12外周から、筒部7の上部外面へ周
壁13を垂下し、該周壁の下部内面に周設した第2係合突
条14を上記第1係合突条9下面へ係合させて、透明筒6
に対して抜出し不能に嵌合させた、外側表面金属光沢の
装飾筒11とからなり、上記凹部10と突部3との各横巾を
ほぼ等しくすると共に、凹部底面と突部下面とを当接さ
せ、かつフランジ状頂板12の下面一部を容器本体の肩部
4ないし突部3の上面へ圧接させたことを特徴とする容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060693U JP2583193Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060693U JP2583193Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 容 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726334U true JPH0726334U (ja) | 1995-05-16 |
| JP2583193Y2 JP2583193Y2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13149640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993060693U Expired - Lifetime JP2583193Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583193Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000128161A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-05-09 | Chifure Keshohin:Kk | 二重構造容器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613713U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | ポーラ化成工業株式会社 | 化粧料容器 |
| JPH0678274U (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-04 | 釜屋化学工業株式会社 | 内容器が交換可能な二重容器 |
| JPH078221U (ja) * | 1993-07-01 | 1995-02-03 | 釜屋化学工業株式会社 | 液用詰め替え容器 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP1993060693U patent/JP2583193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613713U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | ポーラ化成工業株式会社 | 化粧料容器 |
| JPH0678274U (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-04 | 釜屋化学工業株式会社 | 内容器が交換可能な二重容器 |
| JPH078221U (ja) * | 1993-07-01 | 1995-02-03 | 釜屋化学工業株式会社 | 液用詰め替え容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000128161A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-05-09 | Chifure Keshohin:Kk | 二重構造容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583193Y2 (ja) | 1998-10-15 |
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