JPH0334953B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334953B2 JPH0334953B2 JP21457683A JP21457683A JPH0334953B2 JP H0334953 B2 JPH0334953 B2 JP H0334953B2 JP 21457683 A JP21457683 A JP 21457683A JP 21457683 A JP21457683 A JP 21457683A JP H0334953 B2 JPH0334953 B2 JP H0334953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade unit
- egress
- main body
- body case
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気かみそりにおいて、とくに旅行
時等の携帯に便利で、しかも使い勝手の良いもの
を得ることを目的とする。
時等の携帯に便利で、しかも使い勝手の良いもの
を得ることを目的とする。
電気かみそりにおいては、本体ケースの握り部
分よりも外刃部分が適度の大きさで突出している
方が剃りやすい。そのため、一般には外刃部分が
内刃駆動手段を備えた本体ケースの上端に上向き
に、または傾斜状に設けられている。しかし、モ
ータや電池などの内刃駆動手段を小型化して本体
ケースのコンパクト化を図ろうとしても、比較的
大径の外刃部分がそのままの寸法で突出状態にあ
ると実質的な嵩高さがあまり変わらず、むしろ頭
でつかちの形状となり、これがカバン等への納ま
りを悪くしている。
分よりも外刃部分が適度の大きさで突出している
方が剃りやすい。そのため、一般には外刃部分が
内刃駆動手段を備えた本体ケースの上端に上向き
に、または傾斜状に設けられている。しかし、モ
ータや電池などの内刃駆動手段を小型化して本体
ケースのコンパクト化を図ろうとしても、比較的
大径の外刃部分がそのままの寸法で突出状態にあ
ると実質的な嵩高さがあまり変わらず、むしろ頭
でつかちの形状となり、これがカバン等への納ま
りを悪くしている。
この発明は、かかる観点から本体ケースに形成
した空洞部に内外刃を有する刃ユニツトを出退操
作可能に装着し、不使用時には刃ユニツトを本体
ケース内に退入させてかみそり全体が嵩張らずコ
ンパクトにして携帯できるものとし、使用時には
刃ユニツトを突出させて使い勝手を良くすること
を第1の目的とする。
した空洞部に内外刃を有する刃ユニツトを出退操
作可能に装着し、不使用時には刃ユニツトを本体
ケース内に退入させてかみそり全体が嵩張らずコ
ンパクトにして携帯できるものとし、使用時には
刃ユニツトを突出させて使い勝手を良くすること
を第1の目的とする。
そして、かかる形態の電気かみそりにおいて、
刃ユニツトを出退操作する出退操作具の操作方向
に着目し、本体ケースを薄形化したときでも刃ユ
ニツトの突出量の増大を図つて、かつ出退操作具
の操作が簡便に行なえるようにすることを第2の
目的とする。つまり、第10図は本発明に係る出
退操作具の配置方の利点を理解するために挙げた
比較例を示しているが、ここで刃ユニツト5の出
退操作具6が刃ユニツト5の出退方向Aと同一で
あると、該操作具6のストロークP′は本体ケース
1の厚さの範囲内しか採れず小さい。そのため、
刃ユニツト5の突出量が小さくなり、使用時に使
い勝手が悪い。ストロークが小さい分だけ瞬間的
な操作力を大きく要する。更に本体ケース1を握
る手の親指で出退操作具6を操作し難い。といつ
た不利不便がある。本発明はこの点をも改善しよ
うとするものである。
刃ユニツトを出退操作する出退操作具の操作方向
に着目し、本体ケースを薄形化したときでも刃ユ
ニツトの突出量の増大を図つて、かつ出退操作具
の操作が簡便に行なえるようにすることを第2の
目的とする。つまり、第10図は本発明に係る出
退操作具の配置方の利点を理解するために挙げた
比較例を示しているが、ここで刃ユニツト5の出
退操作具6が刃ユニツト5の出退方向Aと同一で
あると、該操作具6のストロークP′は本体ケース
1の厚さの範囲内しか採れず小さい。そのため、
刃ユニツト5の突出量が小さくなり、使用時に使
い勝手が悪い。ストロークが小さい分だけ瞬間的
な操作力を大きく要する。更に本体ケース1を握
る手の親指で出退操作具6を操作し難い。といつ
た不利不便がある。本発明はこの点をも改善しよ
うとするものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明すると、第
1図ないし第3図は本発明に係る電気かみそりの
一例を示しており、これの本体ケース1は前方開
放状の上半部1aとこれに連接した握り易い筒形
状の下半部1bとからなる。下半部1bの内部に
は充電式の主電池2、予備電池3、充電用プラグ
4とこれの出退手段などが内蔵され、ケース上半
部1aの内部には前面にロータリ型の刃ユニツト
5が前後方向に出退自在に組み込まれている。そ
して、本体ケース1の側面に刃ユニツト5のスイ
ツチノブを兼ねた出退操作具6と充電用プラグ4
の出退操作用のノブ7がそれぞれ上下方向にスラ
イド操作自在に設けてある。
1図ないし第3図は本発明に係る電気かみそりの
一例を示しており、これの本体ケース1は前方開
放状の上半部1aとこれに連接した握り易い筒形
状の下半部1bとからなる。下半部1bの内部に
は充電式の主電池2、予備電池3、充電用プラグ
4とこれの出退手段などが内蔵され、ケース上半
部1aの内部には前面にロータリ型の刃ユニツト
5が前後方向に出退自在に組み込まれている。そ
して、本体ケース1の側面に刃ユニツト5のスイ
ツチノブを兼ねた出退操作具6と充電用プラグ4
の出退操作用のノブ7がそれぞれ上下方向にスラ
イド操作自在に設けてある。
第4図において、刃ユニツト5は、横向きにモ
ータ8を内嵌支持したハウジング9と、このハウ
ジング9の外端開口部にホルダ10を介して取付
けられる多孔スクリーン状の外刃11と、モータ
回転軸12にホルダ13を介して装着されて外刃
11に摺接する内刃14とからなる。本体ケース
1の上半部1aには前方開放状の空洞部Sを形成
してあり、刃ユニツト5はこれ全体が該空洞部S
に前後水平軸心周りに回動自在に内嵌支承したス
イツチリング15の内部にあつて前後方向にスラ
イド自在に支持されている。
ータ8を内嵌支持したハウジング9と、このハウ
ジング9の外端開口部にホルダ10を介して取付
けられる多孔スクリーン状の外刃11と、モータ
回転軸12にホルダ13を介して装着されて外刃
11に摺接する内刃14とからなる。本体ケース
1の上半部1aには前方開放状の空洞部Sを形成
してあり、刃ユニツト5はこれ全体が該空洞部S
に前後水平軸心周りに回動自在に内嵌支承したス
イツチリング15の内部にあつて前後方向にスラ
イド自在に支持されている。
第6図において、刃ユニツト5のハウジング9
の外周面には左右一組のカム溝16,17を180゜
位相をずらした位置に形成してあり、スイツチリ
ング15の内周面にこれらカム溝16,17に嵌
入するピン18,19を有する。一方のピン18
はスイツチリング15に外方から差し込み連結さ
れる出退操作具6の連結ピンを兼ねている。ハウ
ジング9はケース上半部1aの内奥壁面から立設
したストツパー20との係合により回り止めが図
られて前後方向にのみスライド移動する。
の外周面には左右一組のカム溝16,17を180゜
位相をずらした位置に形成してあり、スイツチリ
ング15の内周面にこれらカム溝16,17に嵌
入するピン18,19を有する。一方のピン18
はスイツチリング15に外方から差し込み連結さ
れる出退操作具6の連結ピンを兼ねている。ハウ
ジング9はケース上半部1aの内奥壁面から立設
したストツパー20との係合により回り止めが図
られて前後方向にのみスライド移動する。
前記カム溝16,17にスイツチリング15の
軸心に対して傾斜する前半部16a,17aと、
周方向に沿う後半部16b,17bとを有し、出
退操作具6を案内溝21に沿つて上下に操作して
スイツチリング15を回動すると、カム溝16,
17の傾斜前半部16a,17aとピン18,1
9とのカム作用で刃ユニツト5は一定ストローク
で前後に出退する。
軸心に対して傾斜する前半部16a,17aと、
周方向に沿う後半部16b,17bとを有し、出
退操作具6を案内溝21に沿つて上下に操作して
スイツチリング15を回動すると、カム溝16,
17の傾斜前半部16a,17aとピン18,1
9とのカム作用で刃ユニツト5は一定ストローク
で前後に出退する。
ここで注目すべきは出退操作具6が刃ユニツト
5の出退方向(前後方向)と直交する方向にスラ
イド操作される点である。これによれば、第1図
に示すごとく刃ユニツト5の出退方向に沿う第1
0図の比較例に比べて、後述するように刃ユニツ
ト5を少なくともケース前方に突出させるための
出退操作具6のストロークPが本体ケース1の厚
みが薄いときでも大きく採れる。したがつて、刃
ユニツト5の突出量の増大を図れる。しかも、本
体ケース1を握つた手の例えば親指でそのまま上
下方向に操作できるので、刃ユニツト5の出退操
作も簡便に行なえる。
5の出退方向(前後方向)と直交する方向にスラ
イド操作される点である。これによれば、第1図
に示すごとく刃ユニツト5の出退方向に沿う第1
0図の比較例に比べて、後述するように刃ユニツ
ト5を少なくともケース前方に突出させるための
出退操作具6のストロークPが本体ケース1の厚
みが薄いときでも大きく採れる。したがつて、刃
ユニツト5の突出量の増大を図れる。しかも、本
体ケース1を握つた手の例えば親指でそのまま上
下方向に操作できるので、刃ユニツト5の出退操
作も簡便に行なえる。
本体ケース1の内奥部には第8図に示すごとく
上部が円形で下部が矩形のプリント配線基板22
が固設され、その円形上部がスイツチリング15
の内奥部にスリツト状開口部23(第6図参照)
を介して挿入されている。スイツチリング15の
底壁部15aの内面には一対の摺接端子24,2
4が固定されていて、リング15の回動に伴つて
前記基板22の裏面に円弧部に配列した摺動接点
群25を適当な組み合わせで導通又は遮断する。
上部が円形で下部が矩形のプリント配線基板22
が固設され、その円形上部がスイツチリング15
の内奥部にスリツト状開口部23(第6図参照)
を介して挿入されている。スイツチリング15の
底壁部15aの内面には一対の摺接端子24,2
4が固定されていて、リング15の回動に伴つて
前記基板22の裏面に円弧部に配列した摺動接点
群25を適当な組み合わせで導通又は遮断する。
モータ8の背面に突設した一対の端子26,2
6とプリント基板22側の一対の接点27,27
とはリン青銅からなる一対の端子板28,28で
導通接結する。すなわち、この端子板28には、
モータ8の背面に突設した取付ボス29に差し込
み固定する喰い込み突起付きの取付孔30と、モ
ータ端子26が差し込み連結される端子連結孔3
1と、弾性屈伸自在なアーム32とを有し、該ア
ーム32の先端をプリント配線基板22の取付孔
33に差し込んで接点27に連結してある。従つ
て、刃ユニツト5が前方に大きく突出移動して
も、第9図に示すごとく端子板28のアーム32
が伸展変形してモータ8と電源側との電気回路が
つながつたままに維持されている。
6とプリント基板22側の一対の接点27,27
とはリン青銅からなる一対の端子板28,28で
導通接結する。すなわち、この端子板28には、
モータ8の背面に突設した取付ボス29に差し込
み固定する喰い込み突起付きの取付孔30と、モ
ータ端子26が差し込み連結される端子連結孔3
1と、弾性屈伸自在なアーム32とを有し、該ア
ーム32の先端をプリント配線基板22の取付孔
33に差し込んで接点27に連結してある。従つ
て、刃ユニツト5が前方に大きく突出移動して
も、第9図に示すごとく端子板28のアーム32
が伸展変形してモータ8と電源側との電気回路が
つながつたままに維持されている。
スイツチリング15の回動によつて刃ユニツト
5の出退とモータ8の起動停止とが同時に行なわ
れる。すなわち、出退操作具6を第1図および第
2図に示す4位置(a)〜(d)に切換えることによつて
次のようになる。
5の出退とモータ8の起動停止とが同時に行なわ
れる。すなわち、出退操作具6を第1図および第
2図に示す4位置(a)〜(d)に切換えることによつて
次のようになる。
(a)位置
ピン18,19がカム溝16,17の基端にあ
り、刃ユニツト5は退入している。このときモー
タ8への通電はオフ状態にある。
り、刃ユニツト5は退入している。このときモー
タ8への通電はオフ状態にある。
(b)位置
ピン18,19がカム溝16,17の傾斜前半
部16a,17aの終端に相当し、刃ユニツト5
は突出されている。このときモータ8への通電は
なおオフのままである。
部16a,17aの終端に相当し、刃ユニツト5
は突出されている。このときモータ8への通電は
なおオフのままである。
(c)位置
ピン18,19はカム溝16,17の後半部1
6b,17bの中間位置にあり、刃ユニツト5は
突出状態のままである。このときモータ8は主電
池2に接続されたオン状態になり、これが通常の
使用位置となる。
6b,17bの中間位置にあり、刃ユニツト5は
突出状態のままである。このときモータ8は主電
池2に接続されたオン状態になり、これが通常の
使用位置となる。
(d)位置
ピン18,19はカム溝16,17の後半部1
6b,17bの終端に位置し、刃ユニツト5の突
出状態は維持される。この場合は、モータ8が予
備電池3に接続されたオン状態となる。これは主
電池2の充電が間に合わないときに使用する位置
である。
6b,17bの終端に位置し、刃ユニツト5の突
出状態は維持される。この場合は、モータ8が予
備電池3に接続されたオン状態となる。これは主
電池2の充電が間に合わないときに使用する位置
である。
このスイツチリング15の各操作状態は、リン
グ15の底壁部15aに形成した係止段部つきの
スリツト46と、本体ケース1の内奥壁面に立設
した弾性変形自在な係止ピン34との有段係合に
よつて弾性的に維持される。また、各操作状態は
ノブ案内溝21の側部に形成した表示窓35から
スイツチリング15の延長部15bの外周面に付
した表示48を見て確認できる。
グ15の底壁部15aに形成した係止段部つきの
スリツト46と、本体ケース1の内奥壁面に立設
した弾性変形自在な係止ピン34との有段係合に
よつて弾性的に維持される。また、各操作状態は
ノブ案内溝21の側部に形成した表示窓35から
スイツチリング15の延長部15bの外周面に付
した表示48を見て確認できる。
第5図において、前述の主電池2の充電用プラ
グ4は、プラスチツク製のプラグホルダ36に植
設されて本体ケース1の下面から出退自在に支持
され、ケース内の受台37に取り付けた一対の摺
接端子38,38が各プラグ4の一側縁に摺接し
ており、これによつて充電回路のトランス39と
プラグ4が導通されている。プラグホルダ36の
前面には内奥に先狭まりのテーパー部40aを有
するガイド溝40が設けられ、これにプラスチツ
ク製の前記ノブ7から連設した一対の脚7a,7
aが係入されている。またノブ7からは本体ケー
ス1の案内溝41の一側内縁に形成した内外一対
の係止凹部42a,42bに係入可能な係止片7
b,7bが突設されていて、プラグ4を退入状態
と突出状態とで選択的に係止ロツクできる。そし
て、出退操作時には、前記脚7aをテーパー部4
0aに沿つて変形させながらノブ7を内方に押込
んで係止片7bを係止凹部42a,又は42bか
ら外したままで出退方向にスライド操作し、スト
ロークエンドにおいてノブ7の押込みを解除する
と、脚7aの弾性復元力とテーパー部40aのカ
ム作用でノブ7は外方に復帰移動されて再びロツ
ク状態になる。また主電池2の充電の要否は本体
ケース1の前面下端に設けたパイロツトランプ4
3の表示による。
グ4は、プラスチツク製のプラグホルダ36に植
設されて本体ケース1の下面から出退自在に支持
され、ケース内の受台37に取り付けた一対の摺
接端子38,38が各プラグ4の一側縁に摺接し
ており、これによつて充電回路のトランス39と
プラグ4が導通されている。プラグホルダ36の
前面には内奥に先狭まりのテーパー部40aを有
するガイド溝40が設けられ、これにプラスチツ
ク製の前記ノブ7から連設した一対の脚7a,7
aが係入されている。またノブ7からは本体ケー
ス1の案内溝41の一側内縁に形成した内外一対
の係止凹部42a,42bに係入可能な係止片7
b,7bが突設されていて、プラグ4を退入状態
と突出状態とで選択的に係止ロツクできる。そし
て、出退操作時には、前記脚7aをテーパー部4
0aに沿つて変形させながらノブ7を内方に押込
んで係止片7bを係止凹部42a,又は42bか
ら外したままで出退方向にスライド操作し、スト
ロークエンドにおいてノブ7の押込みを解除する
と、脚7aの弾性復元力とテーパー部40aのカ
ム作用でノブ7は外方に復帰移動されて再びロツ
ク状態になる。また主電池2の充電の要否は本体
ケース1の前面下端に設けたパイロツトランプ4
3の表示による。
なお、本案電気かみそりには、刃ユニツト5を
退入した状態において前面側から嵌合装着される
透明プラスチツク製のカバー44を備えており、
カバー装着状態ではカバー44の一部が出退操作
具6に干渉して該操作具6をオフ位置(a)に保持す
る。またカバー44の内部に掃除ブラシ45が着
脱自在に付設されている。更に、第2図および第
7図に示すごとく本体ケース1の上半部1aと下
半部1bの連接部の一側には人差し指が滑り止め
状に掛けられる凹み面47を形成して本体ケース
1を握りやすい形状にしてある。
退入した状態において前面側から嵌合装着される
透明プラスチツク製のカバー44を備えており、
カバー装着状態ではカバー44の一部が出退操作
具6に干渉して該操作具6をオフ位置(a)に保持す
る。またカバー44の内部に掃除ブラシ45が着
脱自在に付設されている。更に、第2図および第
7図に示すごとく本体ケース1の上半部1aと下
半部1bの連接部の一側には人差し指が滑り止め
状に掛けられる凹み面47を形成して本体ケース
1を握りやすい形状にしてある。
図示例の全容は以上の通りであるが、本発明は
これに限られるものではない。例えば、出退操作
具6は前述の(a)位置から(b)位置にまで操作するだ
けとし、この(b)位置で別のスイツチリングノブに
て内刃14の駆動を断続するようにしてもよい。
また、電源としては乾電池若しくは交流電源を用
いてもよい。更に、前後動する刃ユニツト5側の
モータ8と本体ケース1側の電気回路との配線を
摺動端子と接点を用いてもよく、また断線の心配
さえなければリード線で接続してもよいであろ
う。
これに限られるものではない。例えば、出退操作
具6は前述の(a)位置から(b)位置にまで操作するだ
けとし、この(b)位置で別のスイツチリングノブに
て内刃14の駆動を断続するようにしてもよい。
また、電源としては乾電池若しくは交流電源を用
いてもよい。更に、前後動する刃ユニツト5側の
モータ8と本体ケース1側の電気回路との配線を
摺動端子と接点を用いてもよく、また断線の心配
さえなければリード線で接続してもよいであろ
う。
以上説明したように、本発明によれば、本体ケ
ース1に形成した空洞部Sに外刃11および内刃
14を有する刃ユニツト5を出退可能に装着し、
出退操作具6で本体ケース1から刃ユニツト5を
出退操作するものとした。したがつて、刃ユニツ
ト5を退入させた非使用状態ではかみそり全体が
本体ケース1の大きさに小型コンパクト化でき、
カバン等内への納まりが良くなつて携帯に便利で
ある。しかも、使用時には刃ユニツト5を本体ケ
ース1から突出させるもので、外刃部分を肌に当
て易くて使い勝手の良い状態にして楽に使用でき
る。
ース1に形成した空洞部Sに外刃11および内刃
14を有する刃ユニツト5を出退可能に装着し、
出退操作具6で本体ケース1から刃ユニツト5を
出退操作するものとした。したがつて、刃ユニツ
ト5を退入させた非使用状態ではかみそり全体が
本体ケース1の大きさに小型コンパクト化でき、
カバン等内への納まりが良くなつて携帯に便利で
ある。しかも、使用時には刃ユニツト5を本体ケ
ース1から突出させるもので、外刃部分を肌に当
て易くて使い勝手の良い状態にして楽に使用でき
る。
更に、刃ユニツト5を出退操作する出退操作具
6は刃ユニツト5の出退方向と直交する方向に操
作するように配置したので、本体ケース1を握つ
た状態で出退操作具6を操作するに便利である。
また、嵩高さを解消するために本体ケース1の厚
みを薄くするような場合でも、出退操作具6の操
作方向を刃ユニツト5の出退方向に沿わせる形態
に比べて、刃ユニツト5を突出させるための出退
操作具6のストロークPを大きく稼げることにな
るから、刃ユニツト5を使い易いように大きく突
出させることが可能になるとともに、軽く操作で
きることにもなる利点を有する。
6は刃ユニツト5の出退方向と直交する方向に操
作するように配置したので、本体ケース1を握つ
た状態で出退操作具6を操作するに便利である。
また、嵩高さを解消するために本体ケース1の厚
みを薄くするような場合でも、出退操作具6の操
作方向を刃ユニツト5の出退方向に沿わせる形態
に比べて、刃ユニツト5を突出させるための出退
操作具6のストロークPを大きく稼げることにな
るから、刃ユニツト5を使い易いように大きく突
出させることが可能になるとともに、軽く操作で
きることにもなる利点を有する。
第1図は本発明に係る電気かみそりの具体例を
示す全体外観図、第2図は一部を切欠いた前面
図、第3図は側面図、第4図は第3図における
−線断面図、第5図は充電用プラグの斜視図、
第6図は縦断側面図、第7図は第6図における
−線断面図、第8図はモータ用電気回路構造の
分解斜視図、第9図は刃ユニツト突出時のモータ
駆動部を示す側面図である。第10図は本発明の
理解を助けるために挙げた比較例の概略斜視図で
ある。 1……本体ケース、2……電池、5……刃ユニ
ツト、6……出退操作具、8……モータ、9……
刃ユニツトのハウジング、11……外刃、14…
…内刃、15……スイツチリング、S……空洞
部、P……出退操作具のストローク。
示す全体外観図、第2図は一部を切欠いた前面
図、第3図は側面図、第4図は第3図における
−線断面図、第5図は充電用プラグの斜視図、
第6図は縦断側面図、第7図は第6図における
−線断面図、第8図はモータ用電気回路構造の
分解斜視図、第9図は刃ユニツト突出時のモータ
駆動部を示す側面図である。第10図は本発明の
理解を助けるために挙げた比較例の概略斜視図で
ある。 1……本体ケース、2……電池、5……刃ユニ
ツト、6……出退操作具、8……モータ、9……
刃ユニツトのハウジング、11……外刃、14…
…内刃、15……スイツチリング、S……空洞
部、P……出退操作具のストローク。
Claims (1)
- 1 本体ケース1に空洞部Sを形成し、この空洞
部Sに外刃11およびこれの内面に摺接する内刃
14を有する刃ユニツト5を出退可能に装着する
とともに、刃ユニツト5を出退操作する出退操作
具6が刃ユニツト5の出退方向と直交する方向に
操作されるよう配置してあることを特徴とする電
気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21457683A JPS60106487A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21457683A JPS60106487A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106487A JPS60106487A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0334953B2 true JPH0334953B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=16657999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21457683A Granted JPS60106487A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106487A (ja) |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21457683A patent/JPS60106487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106487A (ja) | 1985-06-11 |
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