JPS623104Y2 - - Google Patents
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- JPS623104Y2 JPS623104Y2 JP8105382U JP8105382U JPS623104Y2 JP S623104 Y2 JPS623104 Y2 JP S623104Y2 JP 8105382 U JP8105382 U JP 8105382U JP 8105382 U JP8105382 U JP 8105382U JP S623104 Y2 JPS623104 Y2 JP S623104Y2
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- JP
- Japan
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- housing
- switch handle
- click
- chassis
- front wall
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 241000270728 Alligator Species 0.000 claims description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそり、更に詳しくは、上下操
作によつて内刃ブロツクを駆動する広巾のスイツ
チハンドルがハウジングの前面の全巾に亘つて取
着された電気かみそりに関するものである。
作によつて内刃ブロツクを駆動する広巾のスイツ
チハンドルがハウジングの前面の全巾に亘つて取
着された電気かみそりに関するものである。
一般に、電気かみそりのスイツチハンドルは、
第1図に示すように、ハウジング1前面の一側部
に配置されており、スイツチハンドル20がハウ
ジング1の大きさに比べて小さく、操作性に問題
がある。このため、スイツチハンドルにハウジン
グの前面の全巾に亘る大判のものを使用すること
が望まれるが、同図に示すように、ハウジング1
が前後長の短い薄形に成形される場合は、ハウジ
ングの強度が低下し、上記のような大判のスイツ
チハンドルを上下動自在に支持することが強度の
面で困難になるという問題があり、またスイツチ
ハンドルを上下の各位置で確実に停止させるクリ
ツク機構にも、スイツチハンドルが大判になるに
つれて、しつかりしたものが要求される。
第1図に示すように、ハウジング1前面の一側部
に配置されており、スイツチハンドル20がハウ
ジング1の大きさに比べて小さく、操作性に問題
がある。このため、スイツチハンドルにハウジン
グの前面の全巾に亘る大判のものを使用すること
が望まれるが、同図に示すように、ハウジング1
が前後長の短い薄形に成形される場合は、ハウジ
ングの強度が低下し、上記のような大判のスイツ
チハンドルを上下動自在に支持することが強度の
面で困難になるという問題があり、またスイツチ
ハンドルを上下の各位置で確実に停止させるクリ
ツク機構にも、スイツチハンドルが大判になるに
つれて、しつかりしたものが要求される。
このために、ハウジングの強度を考えると、実
開昭56−167439号公報に示されたもののように、
スイツチハンドルとしてはハウジングの巾の2/3
程度の巾のものが限度となつており、そしてこの
巾のものでさえ、クリツク機構をハウジングの前
壁とスイツチハンドル裏面との間に置くことが困
難となるために、上記公報に示されたものでは、
ハウジングを前後に貫通する部材を介して、ハウ
ジングの後壁側との間にクリツク機構を設けてい
る。
開昭56−167439号公報に示されたもののように、
スイツチハンドルとしてはハウジングの巾の2/3
程度の巾のものが限度となつており、そしてこの
巾のものでさえ、クリツク機構をハウジングの前
壁とスイツチハンドル裏面との間に置くことが困
難となるために、上記公報に示されたものでは、
ハウジングを前後に貫通する部材を介して、ハウ
ジングの後壁側との間にクリツク機構を設けてい
る。
本考案はこのような点に鑑みて為されたもので
あり、主な目的とするところは、大判のスイツチ
ハンドルの採用によつて使い勝手が向上すると共
に、ハウジング内に収容するシヤーシによつてハ
ウジングを補強でき、ハウジングを薄形に成形し
た場合でも十分な強度を確保でき、薄形のハウジ
ング前面に大判のスイツチハンドルを支障なく取
着できる電気かみそりを提供するにある。
あり、主な目的とするところは、大判のスイツチ
ハンドルの採用によつて使い勝手が向上すると共
に、ハウジング内に収容するシヤーシによつてハ
ウジングを補強でき、ハウジングを薄形に成形し
た場合でも十分な強度を確保でき、薄形のハウジ
ング前面に大判のスイツチハンドルを支障なく取
着できる電気かみそりを提供するにある。
本考案を以下図に示す実施例に基づいて詳述す
る。本考案に係る電気かみそりは、前面が略平面
に成形され上面に突出する内刃ブロツク3を駆動
する駆動源8が内蔵されたハウジング1と、この
ハウジング1前面の全巾に亘つて上下動自在に取
着され上下動に伴なつて駆動源8の電源回路を開
閉するスイツチハンドル20と、上記電源回路を
構成する電気部品を装着したシヤーシ16とを備
え、上記駆動源8とハウジング1の前壁裏面との
間に配設されてハウジング1前壁の裏面の略全巾
に亘つて当接してハウジング1前壁を裏打ちする
シヤーシ16は、スイツチハンドル20裏面との
間に電源回路の開閉用接点部を形成する接点部材
を具備し、スイツチハンドル20裏面には複数の
谷部が山部を介して上下に並ぶクリツク段部27
が形成され、ハウジング1前面にはハウジング1
前壁の一部を切り起こして形成され上記クリツク
段部27における任意の谷部に係合するクリツク
突起28が備えられ、上記シヤーシ16の一部に
形成したばね片18がこのクリツク突起28の裏
面に圧接してクリツク突起28をクリツク段部2
7がわにばね付勢し、クリツク突起28が各谷部
に嵌入する位置で上記スイツチハンドル20が停
止されることに特徴を有しているものである。
る。本考案に係る電気かみそりは、前面が略平面
に成形され上面に突出する内刃ブロツク3を駆動
する駆動源8が内蔵されたハウジング1と、この
ハウジング1前面の全巾に亘つて上下動自在に取
着され上下動に伴なつて駆動源8の電源回路を開
閉するスイツチハンドル20と、上記電源回路を
構成する電気部品を装着したシヤーシ16とを備
え、上記駆動源8とハウジング1の前壁裏面との
間に配設されてハウジング1前壁の裏面の略全巾
に亘つて当接してハウジング1前壁を裏打ちする
シヤーシ16は、スイツチハンドル20裏面との
間に電源回路の開閉用接点部を形成する接点部材
を具備し、スイツチハンドル20裏面には複数の
谷部が山部を介して上下に並ぶクリツク段部27
が形成され、ハウジング1前面にはハウジング1
前壁の一部を切り起こして形成され上記クリツク
段部27における任意の谷部に係合するクリツク
突起28が備えられ、上記シヤーシ16の一部に
形成したばね片18がこのクリツク突起28の裏
面に圧接してクリツク突起28をクリツク段部2
7がわにばね付勢し、クリツク突起28が各谷部
に嵌入する位置で上記スイツチハンドル20が停
止されることに特徴を有しているものである。
この電気かみそりは、第2図に示すように、高
さ及び左右巾に比べて前後長が大巾に短くなつた
薄形のハウジング1とハウジング1上部に取着さ
れるかまぼこ型の外刃ブロツク2及び外刃ブロツ
ク2の内面がわで往復動される内刃ブロツク3と
より成る往復動式の電気かみそりであり、外刃ブ
ロツク2にはキヤツプ4が被せられる。ハウジン
グ1は、第3図に示すように、一対の半割体1
a,1bをビス5で結合して形成され、内部に蓄
電池6及び内刃ブロツク3の駆動源であるモータ
8の他、充電用の栓刃11を備えたプラグブロツ
ク10や充電用の電子部品13を備えた回路ブロ
ツク12が収容される。蓄電池6、モータ8、プ
ラグブロツク10及び回路ブロツク12は、ハウ
ジング1内に組み込まれるシヤーシ16上で電気
接続され、シヤーシ16の一所に形成した接点部
材としてのスイツチ端子17とハウジング1外面
で上下に摺動するスイツチハンドル20に設けた
接点板19によつて、モータ8と蓄電池6を含む
電源回路を開閉するスイツチが構成される。
さ及び左右巾に比べて前後長が大巾に短くなつた
薄形のハウジング1とハウジング1上部に取着さ
れるかまぼこ型の外刃ブロツク2及び外刃ブロツ
ク2の内面がわで往復動される内刃ブロツク3と
より成る往復動式の電気かみそりであり、外刃ブ
ロツク2にはキヤツプ4が被せられる。ハウジン
グ1は、第3図に示すように、一対の半割体1
a,1bをビス5で結合して形成され、内部に蓄
電池6及び内刃ブロツク3の駆動源であるモータ
8の他、充電用の栓刃11を備えたプラグブロツ
ク10や充電用の電子部品13を備えた回路ブロ
ツク12が収容される。蓄電池6、モータ8、プ
ラグブロツク10及び回路ブロツク12は、ハウ
ジング1内に組み込まれるシヤーシ16上で電気
接続され、シヤーシ16の一所に形成した接点部
材としてのスイツチ端子17とハウジング1外面
で上下に摺動するスイツチハンドル20に設けた
接点板19によつて、モータ8と蓄電池6を含む
電源回路を開閉するスイツチが構成される。
一方、外刃ブロツク2はハウジング1上部へ着
脱自在に取付けられる外刃フレーム2aに薄板状
の外刃2bを取付けて構成されるかまぼこ型とな
つており、ハウジング1の一側に突出する着脱ボ
タン66を押し付けることによつてハウジング1
から外される。
脱自在に取付けられる外刃フレーム2aに薄板状
の外刃2bを取付けて構成されるかまぼこ型とな
つており、ハウジング1の一側に突出する着脱ボ
タン66を押し付けることによつてハウジング1
から外される。
上記ハウジング1内の上部には、モータ8の回
転運動を内刃ブロツク3の往復運動に変換する駆
動子30が収められ、駆動子30の一部に形成し
た連結筒31がハウジング1上面の刃受台60中
央の開口を通して上方に突出し、この連結筒31
に内刃ブロツク3が連結される。
転運動を内刃ブロツク3の往復運動に変換する駆
動子30が収められ、駆動子30の一部に形成し
た連結筒31がハウジング1上面の刃受台60中
央の開口を通して上方に突出し、この連結筒31
に内刃ブロツク3が連結される。
駆動子30は剛性を有する基板32の長手方向
両端より夫々略U字状の弾性を有する脚片33が
延出する形状に合成樹脂で成形され、各脚片31
上端に形成した剛性を有する固定片34を夫々刃
受台60の両端部に固定してハウジング1に取付
けられるものであつて、基板32の一側に形成し
た軸受35内にモータ8の出力軸に連結された偏
心カム9aの偏心軸9bが嵌入し、モータ8の回
転に伴なつて駆動子30が長手方向に沿つて往復
駆動される。
両端より夫々略U字状の弾性を有する脚片33が
延出する形状に合成樹脂で成形され、各脚片31
上端に形成した剛性を有する固定片34を夫々刃
受台60の両端部に固定してハウジング1に取付
けられるものであつて、基板32の一側に形成し
た軸受35内にモータ8の出力軸に連結された偏
心カム9aの偏心軸9bが嵌入し、モータ8の回
転に伴なつて駆動子30が長手方向に沿つて往復
駆動される。
尚、刃受台60中央の開口62周縁と基板32
との間には防塵クツシヨン50が収められ、刃受
台60上に落下する髭屑がハウジング1内に侵入
するのを防いでいる。
との間には防塵クツシヨン50が収められ、刃受
台60上に落下する髭屑がハウジング1内に侵入
するのを防いでいる。
上記スイツチハンドル20にはハウジング1の
一面の全巾に亘る大型のものが用いられ、第3図
に示すように、一方の半割体1aの外面の大半を
占める底面が略平坦面となつた取付凹所7内に収
められ、この取付凹所7内で上下に摺動する。取
付凹所7の両側には上下の全長に亘るガイド溝2
2が形成され、スイツチハンドル20両側端縁の
裏面がわに上下の全長に亘つて突出するガイド片
21がこのガイド溝22内に収められ、各ガイド
溝22に隣接する位置に形成した左右の透孔23
を通して、スイツチハンドル20の裏面両側に突
出するフツク24が、夫々第8図に示すように、
半割体1aの内側面の左右に突出するレール25
に上下摺動自在に嵌合してスイツチハンドル20
が半割体1a、すなわち、ハウジング1に取付け
られる。この左右の透孔23及びスイツチハンド
ル20左右のフツク24は、夫々第3図と第4図
とに示すように、上下にずれた位置に形成されて
おり、上述のように、スイツチハンドル20の両
側縁が上下の全長に亘つて上記ガイド溝22に沿
つて誘導されることと相まつて、上記スイツチハ
ンドル20がハウジング1片面の略全面を覆うよ
うな大形に成形したにもかかわらず、スイツチハ
ンドル20の上下移動操作時におけるこじれを防
止する。
一面の全巾に亘る大型のものが用いられ、第3図
に示すように、一方の半割体1aの外面の大半を
占める底面が略平坦面となつた取付凹所7内に収
められ、この取付凹所7内で上下に摺動する。取
付凹所7の両側には上下の全長に亘るガイド溝2
2が形成され、スイツチハンドル20両側端縁の
裏面がわに上下の全長に亘つて突出するガイド片
21がこのガイド溝22内に収められ、各ガイド
溝22に隣接する位置に形成した左右の透孔23
を通して、スイツチハンドル20の裏面両側に突
出するフツク24が、夫々第8図に示すように、
半割体1aの内側面の左右に突出するレール25
に上下摺動自在に嵌合してスイツチハンドル20
が半割体1a、すなわち、ハウジング1に取付け
られる。この左右の透孔23及びスイツチハンド
ル20左右のフツク24は、夫々第3図と第4図
とに示すように、上下にずれた位置に形成されて
おり、上述のように、スイツチハンドル20の両
側縁が上下の全長に亘つて上記ガイド溝22に沿
つて誘導されることと相まつて、上記スイツチハ
ンドル20がハウジング1片面の略全面を覆うよ
うな大形に成形したにもかかわらず、スイツチハ
ンドル20の上下移動操作時におけるこじれを防
止する。
スイツチハンドル20の裏面には、第6図に示
すように、上記シヤーシ16に設けたスイツチ端
子17に対応する接点板19が設けられ、半割体
1a側部の窓26を通じて突出するスイツチ端子
17が、スイツチハンドル20の上方移動時に、
接点板19に接触して上記モータ8を駆動する。
またこのスイツチハンドル20の裏面には、上記
の接点板19と横にずれた位置で、第5図に示す
ように、二つの谷部が山部を介して上下に並ぶク
リツク段部27が形成され、半割体1a表面に突
出するクリツク突起28と対応する。このクリツ
ク突起28は、第3図に示すように、半割体1a
の前壁の一部を切り起こして形成され、シヤーシ
16の一部へ一体に成形したばね片18がこのク
リツク突起28の裏面に圧接することにより、ク
リツク突起28がスイツチハンドル20のクリツ
ク段部27側にばね付勢されており、クリツク段
部27の各谷部にクリツク突起28が嵌入する上
下の二位置、すなわち、オン位置とオフ位置とに
スイツチハンドル20を係止する。
すように、上記シヤーシ16に設けたスイツチ端
子17に対応する接点板19が設けられ、半割体
1a側部の窓26を通じて突出するスイツチ端子
17が、スイツチハンドル20の上方移動時に、
接点板19に接触して上記モータ8を駆動する。
またこのスイツチハンドル20の裏面には、上記
の接点板19と横にずれた位置で、第5図に示す
ように、二つの谷部が山部を介して上下に並ぶク
リツク段部27が形成され、半割体1a表面に突
出するクリツク突起28と対応する。このクリツ
ク突起28は、第3図に示すように、半割体1a
の前壁の一部を切り起こして形成され、シヤーシ
16の一部へ一体に成形したばね片18がこのク
リツク突起28の裏面に圧接することにより、ク
リツク突起28がスイツチハンドル20のクリツ
ク段部27側にばね付勢されており、クリツク段
部27の各谷部にクリツク突起28が嵌入する上
下の二位置、すなわち、オン位置とオフ位置とに
スイツチハンドル20を係止する。
また上記の回路ブロツク12には、充電時に点
灯する発光ダイオードでできた充電表示ランプ1
4が備えられ、第3図及び第5図に示すように、
半割体1a下部の貫通孔29を通してハウジング
1外面に露出している。一方、スイツチハンドル
20の下部にはこの貫通孔29に対応して表示窓
15が形成され、第2図及び第5図に示すよう
に、スイツチハンドル20がオフ位置、すなわ
ち、下方位置にある時に、表示窓15と貫通孔2
9とが連通して充電表示ランプ14がスイツチハ
ンドル20外面に露出し、スイツチハンドル20
がオン位置、すなわち上方位置にある時に、スイ
ツチハンドル20で貫通孔29を塞いで充電表示
ランプ14を隠す。従つて、スイツチハンドル2
0をオフ位置にして、後述のように、充電用の栓
刃11をハウジング1下方より突出させて充電を
行なうと、充電表示ランプ14の点灯がスイツチ
ハンドル20の表示窓15を通して確認できる。
灯する発光ダイオードでできた充電表示ランプ1
4が備えられ、第3図及び第5図に示すように、
半割体1a下部の貫通孔29を通してハウジング
1外面に露出している。一方、スイツチハンドル
20の下部にはこの貫通孔29に対応して表示窓
15が形成され、第2図及び第5図に示すよう
に、スイツチハンドル20がオフ位置、すなわ
ち、下方位置にある時に、表示窓15と貫通孔2
9とが連通して充電表示ランプ14がスイツチハ
ンドル20外面に露出し、スイツチハンドル20
がオン位置、すなわち上方位置にある時に、スイ
ツチハンドル20で貫通孔29を塞いで充電表示
ランプ14を隠す。従つて、スイツチハンドル2
0をオフ位置にして、後述のように、充電用の栓
刃11をハウジング1下方より突出させて充電を
行なうと、充電表示ランプ14の点灯がスイツチ
ハンドル20の表示窓15を通して確認できる。
上記シヤーシ16は、第3図及び第9図に示す
ように、垂直板部16aと水平板部16bとを有
する形状に導電性金属板を合成樹脂で被覆して成
形され、垂直板部16aには上記スイツチ端子1
7及びばね片18が埋入された金属板の一部を
夫々切り起こして形成され、水平板部16bには
上記回路ブロツク12に電気接続される接触片5
7や上記プラグブロツク10に電気接続される端
子56が夫々埋入された金属板の一部を切り起こ
して形成されている。
ように、垂直板部16aと水平板部16bとを有
する形状に導電性金属板を合成樹脂で被覆して成
形され、垂直板部16aには上記スイツチ端子1
7及びばね片18が埋入された金属板の一部を
夫々切り起こして形成され、水平板部16bには
上記回路ブロツク12に電気接続される接触片5
7や上記プラグブロツク10に電気接続される端
子56が夫々埋入された金属板の一部を切り起こ
して形成されている。
このシヤーシ16は、第5図に示すように、垂
直板部16aを半割体1aの裏面の全巾に亘つて
当接させると共に水平板部16bの先端を他方の
半割体1b内面下部の凹所58に嵌入してハウジ
ング1内に収められ、ハウジング1全体、特に前
面を補強する。
直板部16aを半割体1aの裏面の全巾に亘つて
当接させると共に水平板部16bの先端を他方の
半割体1b内面下部の凹所58に嵌入してハウジ
ング1内に収められ、ハウジング1全体、特に前
面を補強する。
上記の栓刃11を含むプラグブロツク10は、
ハウジング1内底部の片半分に収容され、第4図
及び第5図に示すように、ハウジング1底面に露
出するボタン51の操作にて、栓刃11がハウジ
ング1内に引込んだ位置と、ハウジング1外に側
面下部の開口部52を通して突出するとの間で摺
動し、かみそりの電源回路に上記のスイツチハン
ドル20よつて開閉されるスイツチと直列に接続
されたプラグスイツチを開閉する。すなわち、プ
ラグブロツク10の上方に対応するハウジング1
底部に位置するシヤーシ16の一部には第4図及
び第5図に示すように、夫々栓刃11乃至栓刃1
1後方に形成した端子台55に接触する端子56
が形成され、これらの部品で上記のプラグスイツ
チが構成され、プラグブロツク10、すなわち栓
刃11の突出時に、このプラグスイツチが開き、
引込んだ時に閉じるようになつている。尚、各端
子56,56は、同図に示すように、シヤーシ1
6上に位置する回路ブロツク12に夫々接触片5
7,57を介して電気接続される。
ハウジング1内底部の片半分に収容され、第4図
及び第5図に示すように、ハウジング1底面に露
出するボタン51の操作にて、栓刃11がハウジ
ング1内に引込んだ位置と、ハウジング1外に側
面下部の開口部52を通して突出するとの間で摺
動し、かみそりの電源回路に上記のスイツチハン
ドル20よつて開閉されるスイツチと直列に接続
されたプラグスイツチを開閉する。すなわち、プ
ラグブロツク10の上方に対応するハウジング1
底部に位置するシヤーシ16の一部には第4図及
び第5図に示すように、夫々栓刃11乃至栓刃1
1後方に形成した端子台55に接触する端子56
が形成され、これらの部品で上記のプラグスイツ
チが構成され、プラグブロツク10、すなわち栓
刃11の突出時に、このプラグスイツチが開き、
引込んだ時に閉じるようになつている。尚、各端
子56,56は、同図に示すように、シヤーシ1
6上に位置する回路ブロツク12に夫々接触片5
7,57を介して電気接続される。
この電気かみそりは不使用時に外刃ブロツク2
がキヤツプ4にて保護されるものであり、第3図
に示されるような形状のキヤツプ4がハウジング
1へ着脱自在に被せられる。このキヤツプ4は外
刃ブロツク2の全周を覆うかまぼこ型の本体部4
0とハウジング1の両側面を覆う側面片41,4
2及びハウジング1の後面を覆う後面片43とよ
り構成され、第5図に示すように、後面片43下
端内面の凹所44にハウジング1後面の突起45
が嵌入すると共に外刃フレーム2a前面の突起4
6と本体部40前面下端の突起47とが係合する
ことにより、ハウジング1に係止される。またキ
ヤツプ4を被着した場合、本体部40の前面下縁
はオフ位置にあるスイツチハンドル20上縁の直
上方に対応し、キヤツプ4を被せたままでは、ス
イツチハンドル20が上方に移動してスイツチが
入るのを防止していて、携帯時に誤つて電気かみ
そりが動き出すことを防いでいる。このキヤツプ
4には、髭剃り時に使用する鏡70及び髭屑清掃
のためのブラシ58が備わつており、鏡70は後
面片43の内面に取着され、ブラシ58は一方の
側面片42の内面がわに形成した収納部49へ着
脱自在に収められる。
がキヤツプ4にて保護されるものであり、第3図
に示されるような形状のキヤツプ4がハウジング
1へ着脱自在に被せられる。このキヤツプ4は外
刃ブロツク2の全周を覆うかまぼこ型の本体部4
0とハウジング1の両側面を覆う側面片41,4
2及びハウジング1の後面を覆う後面片43とよ
り構成され、第5図に示すように、後面片43下
端内面の凹所44にハウジング1後面の突起45
が嵌入すると共に外刃フレーム2a前面の突起4
6と本体部40前面下端の突起47とが係合する
ことにより、ハウジング1に係止される。またキ
ヤツプ4を被着した場合、本体部40の前面下縁
はオフ位置にあるスイツチハンドル20上縁の直
上方に対応し、キヤツプ4を被せたままでは、ス
イツチハンドル20が上方に移動してスイツチが
入るのを防止していて、携帯時に誤つて電気かみ
そりが動き出すことを防いでいる。このキヤツプ
4には、髭剃り時に使用する鏡70及び髭屑清掃
のためのブラシ58が備わつており、鏡70は後
面片43の内面に取着され、ブラシ58は一方の
側面片42の内面がわに形成した収納部49へ着
脱自在に収められる。
本考案は以上のように、ハウジング前面の全巾
に亘つてスイツチハンドルが取着され、電気部品
を装着するシヤーシがハウジング前壁の裏面の略
全巾に亘つて当接してハウジング前壁がシヤーシ
で裏打ちされているため、ハウジング前面の全巾
に亘る大判のスイツチハンドルを操作することが
できて使い勝手がよく、また、ハウジング前面が
シヤーシで補強されることにより、ハウジング前
面の全巾に亘つて取着される大判のスイツチハン
ドルを確実に支持でき、ハウジングの前後長を短
くして薄型化した場合でも、ハウジングを十分な
強度に維持し、この薄型のハウジングに大判のス
イツチハンドルを支障なく取着できるものであ
る。また、ハウジング前壁に形成したクリツク突
起をシヤーシの一部に形成したばね片によつてス
イツチハンドル裏面のクリツク段部がわに向けて
ばね付勢しているため、スイツチハンドルとハウ
ジングとの間のクリツク係合が強固になり、スイ
ツチハンドルを大判にしても、十分なクリツク動
作が約束できる上に、電気部品を装着しているシ
ヤーシに、スイツチハンドル裏面との間に電源回
路の開閉用接点部を形成する接点部材を設けてい
ることから、電源回路の開閉についても確実な動
作を期待できるとともに、内部配線も容易である
という利点がある。
に亘つてスイツチハンドルが取着され、電気部品
を装着するシヤーシがハウジング前壁の裏面の略
全巾に亘つて当接してハウジング前壁がシヤーシ
で裏打ちされているため、ハウジング前面の全巾
に亘る大判のスイツチハンドルを操作することが
できて使い勝手がよく、また、ハウジング前面が
シヤーシで補強されることにより、ハウジング前
面の全巾に亘つて取着される大判のスイツチハン
ドルを確実に支持でき、ハウジングの前後長を短
くして薄型化した場合でも、ハウジングを十分な
強度に維持し、この薄型のハウジングに大判のス
イツチハンドルを支障なく取着できるものであ
る。また、ハウジング前壁に形成したクリツク突
起をシヤーシの一部に形成したばね片によつてス
イツチハンドル裏面のクリツク段部がわに向けて
ばね付勢しているため、スイツチハンドルとハウ
ジングとの間のクリツク係合が強固になり、スイ
ツチハンドルを大判にしても、十分なクリツク動
作が約束できる上に、電気部品を装着しているシ
ヤーシに、スイツチハンドル裏面との間に電源回
路の開閉用接点部を形成する接点部材を設けてい
ることから、電源回路の開閉についても確実な動
作を期待できるとともに、内部配線も容易である
という利点がある。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本考案
に係る電気かみそりの一実施例を示す斜視図、第
3図は同上の分解斜視図、第4図は同上の縦断面
図、第5図は第4図中のA−A線断面図、第6図
は第4図中のB−B線断面図、第7図は第4図中
のC−C線断面図、第8図は第4図中のD−D線
断面図、第9図は同上に使用するシヤーシを示す
斜視図であり、1はハウジング、3は内刃ブロツ
ク、8は駆動源としてのモータ、16はシヤー
シ、17は接点部材としてのスイツチ端子、18
はばね片、20はスイツチハンドル、27はクリ
ツク段部、28はクリツク突起である。
に係る電気かみそりの一実施例を示す斜視図、第
3図は同上の分解斜視図、第4図は同上の縦断面
図、第5図は第4図中のA−A線断面図、第6図
は第4図中のB−B線断面図、第7図は第4図中
のC−C線断面図、第8図は第4図中のD−D線
断面図、第9図は同上に使用するシヤーシを示す
斜視図であり、1はハウジング、3は内刃ブロツ
ク、8は駆動源としてのモータ、16はシヤー
シ、17は接点部材としてのスイツチ端子、18
はばね片、20はスイツチハンドル、27はクリ
ツク段部、28はクリツク突起である。
Claims (1)
- 前面が略平面に形成され上面に突出する内刃ブ
ロツクを駆動する駆動源が内蔵されたハウジング
と、このハウジング前面の全巾に亘つて上下動自
在に取着され上下動に伴なつて駆動源の電源回路
を開閉するスイツチハンドルと、上記電源回路を
構成する電気部品を装着したシヤーシとを備え、
上記駆動源とハウジングの前壁裏面との間に配設
されてハウジング前壁の裏面の略全巾に亘つて当
接してハウジング前壁を裏打ちするシヤーシは、
スイツチハンドル裏面との間に電源回路の開閉用
接点部を形成する接点部材を具備し、スイツチハ
ンドル裏面には複数の谷部が山部を介して上下に
並ぶクリツク段部が形成され、ハウジング前面に
はハウジング前壁の一部を切り起こして形成され
上記クリツク段部における任意の谷部に係合する
クリツク突起が備えられ、上記シヤーシの一部に
形成したばね片がこのクリツク突起の裏面に圧接
してクリツク突起をクリツク段部がわにばね付勢
し、クリツク突起が各谷部に嵌入する位置で上記
スイツチハンドルが停止される電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8105382U JPS58181378U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8105382U JPS58181378U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181378U JPS58181378U (ja) | 1983-12-03 |
| JPS623104Y2 true JPS623104Y2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=30090183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8105382U Granted JPS58181378U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181378U (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP8105382U patent/JPS58181378U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181378U (ja) | 1983-12-03 |
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