JPH033504B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033504B2 JPH033504B2 JP16047683A JP16047683A JPH033504B2 JP H033504 B2 JPH033504 B2 JP H033504B2 JP 16047683 A JP16047683 A JP 16047683A JP 16047683 A JP16047683 A JP 16047683A JP H033504 B2 JPH033504 B2 JP H033504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- ball
- driven rotating
- boss
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は打球杆駆動にロータリソレノイドを使
つたパチンコ機械の打球発射制御装置に関するも
のである。
つたパチンコ機械の打球発射制御装置に関するも
のである。
ロータリソレノイドで打球杆を駆動すをパチン
コ機械の打球調整装置として、特開昭56−29271
号公報に示されるように制御ハンドルと連動する
回転カムで打球杆の起動位置を調節するものがあ
るが、打球杆復帰時の衝撃が、制御ハンドルを持
つ手に伝わり遊戯者の制御感を狂わせる欠点があ
つた。
コ機械の打球調整装置として、特開昭56−29271
号公報に示されるように制御ハンドルと連動する
回転カムで打球杆の起動位置を調節するものがあ
るが、打球杆復帰時の衝撃が、制御ハンドルを持
つ手に伝わり遊戯者の制御感を狂わせる欠点があ
つた。
そこで本発明は打球杆による衝撃及び振動の影
響を激減した打球発射制御装置を提供しようとす
るものである。
響を激減した打球発射制御装置を提供しようとす
るものである。
即ち、本発明はロータリソレノイドのボスの外
側に従動回動体を設け、この従動回動体の端面又
はスリツト部に前記ボスと下縁が接する〓状の打
球杆ストツパを枢着し、且つ前記従動回転体と、
制御ハンドルと連動する主動回転体とを可撓性バ
ンドで連結すると共に、前記従動回動体に直接又
は間接的に打球杆衝撃緩和バネを連繋したもの
で、その実施例について図面に基づき説明すれば
次の通りである。
側に従動回動体を設け、この従動回動体の端面又
はスリツト部に前記ボスと下縁が接する〓状の打
球杆ストツパを枢着し、且つ前記従動回転体と、
制御ハンドルと連動する主動回転体とを可撓性バ
ンドで連結すると共に、前記従動回動体に直接又
は間接的に打球杆衝撃緩和バネを連繋したもの
で、その実施例について図面に基づき説明すれば
次の通りである。
図において、1は筺体1aを円筒状に形成した
ロータリソレノイドで回転軸2に打球杆3を固定
し、ボス4にはチエーンホイル5を備え且つスリ
ツト部6に下縁がボス4に接する〓状の打球杆ス
トツパ7をピン8で枢着した従動回動体9が回動
自在に取付けられている。
ロータリソレノイドで回転軸2に打球杆3を固定
し、ボス4にはチエーンホイル5を備え且つスリ
ツト部6に下縁がボス4に接する〓状の打球杆ス
トツパ7をピン8で枢着した従動回動体9が回動
自在に取付けられている。
10は締付バンド10aを一体に設けた固定金
具で、ネジ11とナツト12で前記ロータリソレ
ノイドを緊締し、所定の位置にしつかりと固定す
る。
具で、ネジ11とナツト12で前記ロータリソレ
ノイドを緊締し、所定の位置にしつかりと固定す
る。
13は飛距離調整用の制御ハンドルで、回動す
ると、チエーンホイル14(主動回動体)及びチ
エーン15を介してチエーンホイル5を回動し、
打球杆ストツパ7の位置を変え、また第1図にお
いて下方へ押すと、駆動スイツチ16が投入され
るように構成されている。
ると、チエーンホイル14(主動回動体)及びチ
エーン15を介してチエーンホイル5を回動し、
打球杆ストツパ7の位置を変え、また第1図にお
いて下方へ押すと、駆動スイツチ16が投入され
るように構成されている。
なお、17はチエーン15に一端を懸架した復
帰バネ、18はバランスバネである。
帰バネ、18はバランスバネである。
なおチエーンホイル5と14の代りにプーリー
又はリンクを使用し、両者をチエーン紐、ワイヤ
ー等で連結してもよい。
又はリンクを使用し、両者をチエーン紐、ワイヤ
ー等で連結してもよい。
以上のように、ロータリソレノイド1のボス4
の外側にチエーンホイル5を備えた従動回動体9
を設け、この従動回動体9のスリツト部6に前記
ボス4と下縁が接する〓状の打球杆ストツパ7を
ピン8で枢着し、且つ前記従動回転体と制御ハン
ドル13と連動するチエーンホイル14(主動回
動体)とを可撓性バンド、つまりチエーン15で
連結すると共に、前記従動回動体に打球杆衝撃緩
和バネ、即ちバランスバネ18を連繋したので、
ロータリーソレノイド1が働いて打球杆3が第3
図において想像線で示すように右方に回動し、打
球を行なつた後ストツパー19に衝突した反動で
復帰した時の衝撃がストツパ7に与えられてもバ
ランスバネ18の衝撃緩和作用と、ストツパ7と
ボス4との接触による制動作用によつて衝撃を緩
和すると共にチエーン15が介在していることに
よつてその衝撃及び振動が制御ハンドル13には
伝達されない効果がある。
の外側にチエーンホイル5を備えた従動回動体9
を設け、この従動回動体9のスリツト部6に前記
ボス4と下縁が接する〓状の打球杆ストツパ7を
ピン8で枢着し、且つ前記従動回転体と制御ハン
ドル13と連動するチエーンホイル14(主動回
動体)とを可撓性バンド、つまりチエーン15で
連結すると共に、前記従動回動体に打球杆衝撃緩
和バネ、即ちバランスバネ18を連繋したので、
ロータリーソレノイド1が働いて打球杆3が第3
図において想像線で示すように右方に回動し、打
球を行なつた後ストツパー19に衝突した反動で
復帰した時の衝撃がストツパ7に与えられてもバ
ランスバネ18の衝撃緩和作用と、ストツパ7と
ボス4との接触による制動作用によつて衝撃を緩
和すると共にチエーン15が介在していることに
よつてその衝撃及び振動が制御ハンドル13には
伝達されない効果がある。
従つて、従来装置のように遊戯者の感を狂わせ
ることがない特長があり実用上ロータリソレノイ
ドを使つたパチンコ機械の打球発射制御装置とし
て優れたものである。
ることがない特長があり実用上ロータリソレノイ
ドを使つたパチンコ機械の打球発射制御装置とし
て優れたものである。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は
その背面図、第3図は打球杆取付部の構成を示す
縦断背面図である。 1……ロータリソレノイド、2……回転軸、3
……打球杆、4……ボス、5……チエーンホイ
ル、6……スリツト部、7……打球杆ストツパ、
8……ピン、9……従動回動体、10……固定金
具、11……ネジ、12……ナツト、13……制
御ハンドル、14……チエーンホイル、15……
チエーン、16……駆動スイツチ、17……復帰
バネ、18……バランスバネ、19……ストツ
パ。
その背面図、第3図は打球杆取付部の構成を示す
縦断背面図である。 1……ロータリソレノイド、2……回転軸、3
……打球杆、4……ボス、5……チエーンホイ
ル、6……スリツト部、7……打球杆ストツパ、
8……ピン、9……従動回動体、10……固定金
具、11……ネジ、12……ナツト、13……制
御ハンドル、14……チエーンホイル、15……
チエーン、16……駆動スイツチ、17……復帰
バネ、18……バランスバネ、19……ストツ
パ。
Claims (1)
- 1 ロータリソレノイドで打球杆を駆動する打球
発射制御装置において、ロータリソレノイドのボ
スの外側に従動回動体を設け、この従動回動体の
端面又はスリツト部に前記ボスと下縁が接する〓
状の打球杆ストツパを枢着し、且つ前記従動回転
体と制御ハンドルと連動する主動回転体とを可撓
性バンドで連結すると共に前記従動回動体に直接
又は間接的に打球杆衝撃緩和バネを連繋したこと
を特徴とするパチンコ機械の打球発射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16047683A JPS6053169A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | パチンコ機械の打球発射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16047683A JPS6053169A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | パチンコ機械の打球発射制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053169A JPS6053169A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH033504B2 true JPH033504B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15715775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16047683A Granted JPS6053169A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | パチンコ機械の打球発射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044919A1 (ja) | 2007-10-05 | 2009-04-09 | National University Corporation Chiba University | 安定な炭酸水素イオン含有薬液 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16047683A patent/JPS6053169A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044919A1 (ja) | 2007-10-05 | 2009-04-09 | National University Corporation Chiba University | 安定な炭酸水素イオン含有薬液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053169A (ja) | 1985-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5362046A (en) | Vibration damping | |
| US4765620A (en) | Racket vibration dampener combined with grommet strip | |
| JPS6351862A (ja) | 振動式マツサ−ジ機 | |
| JPH033504B2 (ja) | ||
| JP3543394B2 (ja) | ドラム用フットペダル | |
| JPH0642619Y2 (ja) | ミシンの送り量調節装置 | |
| JPS6238689Y2 (ja) | ||
| JPH0324199Y2 (ja) | ||
| JPH0324200Y2 (ja) | ||
| JPS6238694Y2 (ja) | ||
| JPH048941Y2 (ja) | ||
| EP0790847B1 (en) | Vibration damping | |
| JP2933062B2 (ja) | ゲーム機の電動式発射装置 | |
| JPH0216776Y2 (ja) | ||
| KR20260033244A (ko) | 줄넘기 기구 | |
| JP2000176088A (ja) | 電動式打球発射装置 | |
| JPH0244778Y2 (ja) | ||
| KR200197046Y1 (ko) | 골프채 | |
| KR200156686Y1 (ko) | 디스크 플레이어의 디스크 클램핑 장치 | |
| JPS632060Y2 (ja) | ||
| JP3010923B2 (ja) | ゲーム機の電動式発射装置 | |
| JP2004202080A (ja) | 遊技機 | |
| JP3217840B2 (ja) | パチンコ玉打ち構造 | |
| JPH0346786Y2 (ja) | ||
| JPH0346784Y2 (ja) |