JPH0335067A - 脱墨剤 - Google Patents

脱墨剤

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JPH0335067A
JPH0335067A JP16901789A JP16901789A JPH0335067A JP H0335067 A JPH0335067 A JP H0335067A JP 16901789 A JP16901789 A JP 16901789A JP 16901789 A JP16901789 A JP 16901789A JP H0335067 A JPH0335067 A JP H0335067A
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JP
Japan
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group
carbon atoms
ink
deinking agent
alkyl group
Prior art date
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Pending
Application number
JP16901789A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yamaguchi
進 山口
Masaaki Hagiwara
萩原 雅明
Junichi Shinoda
篠田 純一
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、従来インキの脱離が困難とされているオフセ
ット印刷紙等より、再生パルプを得る際に用いられる新
規な脱墨剤に関する。
従来の技術 製紙用パルプ原料の枯渇化に伴い、印刷古紙からパルプ
を再生して、これを製紙に再利用することは古くから行
なわれている。印刷古紙を再生する場合、通常パルパー
などの離解材が使用され、機械力で印刷古紙を離解しな
がら、これにアルカリと脱墨剤を必要に応じて漂白剤の
存在下に使用させて、インキを古紙から離脱させ、次い
で、離脱インキを70−テーシヨンしてパルプスラリー
から分離する方法が広く採用されている。この時用いら
れる脱墨剤としては、アルキルベンゼンスルホン酸塩、
高級アルコール硫酸エステル塩などの陰イオン活性剤、
ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチ
レンアルキルアリールエーテルなどが用いられているが
、捕集する能力が不十分であり、白色度が高く高品質の
再生紙を得ることができなかった。
最近では特開昭57−117690号公報に1分子中1
〜8の活性水素原子を有する化合物にアルキレンオキシ
ドを付加させた後、2価カルボン酸を作用させた二塩基
エステルに脱墨効果のあることが開示されているが、こ
れらの化合物は疎水基が小さいためインキとの親和力が
弱いことがら、脱インキ性能が充分ではない。また、特
開昭60−14609号公報にはアルケニルコハク酸塩
が脱墨剤として効果があることが記載されているが、浸
透力および乳化力が弱くインキの剥離力が劣るため残存
インキの少ない高品質パルプを得ることができない等の
欠点を有している。
さらに、最近増加してきたオフセット印刷紙は乾性油や
熱硬化性樹脂をビヒクルとするインキが用いられており
、このためオフセット印刷古紙に由来するインキは熱や
光で硬化する性能を有することから、上記のような従来
の脱墨剤を適用しても高品質の再生紙を得ることができ
なくなっている。
発明が解決しようとする課題 本発明は、各種印刷古紙に含まれるインキを解離する際
にパルプ繊維より効率良くインキを脱離することができ
、しかもフローテータ−での脱離インキ捕集力も強く、
高品質の再生パルプを得ることのできる新規な脱墨剤を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明者等は、上記の目的を達成するために、鋭意研究
を重ねた結果、コハク酸誘導体及びそれらの誘導体を混
合させたものがこの目的に適合することを見いだした。
本発明は、この知見に基いてなされたもので従来知られ
ている脱墨剤のいずれよりも強力に脱インキ作用を示し
、良質の再生パルプを得ることのできる脱墨剤を提供す
るものである。
すなわち、本願の第1番・目の発明は、−紋穴%式%) ) ) ) (式中、R1は非置換又は置換を有する炭素数8〜22
のアルキル基又はアルケニル基であり、R2は水素ある
いは非置換又は置換基を有する炭素数1〜22のアルキ
ル基又はアルケニル基であり、Aは炭素数2〜4のアル
キレン基であり、Mは水素、アルカリ金属、アンモニウ
ム、ヒドロキシアルキルアンモニウムであり、nは0〜
250であり、mは1〜250である) で表わされる上記(1)〜(5)のコハク酸誘導体の少
なくとも一種を有効成分とする脱墨剤であり、第二番目
の発明は第一番目の発明のコハク酸誘導体に一般式 %式% (式中、R3は炭素数12〜24のアルキル基又はアル
ケニル基、あるいはアルキル基の炭素数が8〜12のア
ルキルフェニル基であり、XOはCsH,OlC,H,
O又はそれらとC,H,0との混合ポリオキシアルキレ
ン基であり、aはlO〜40である)で表わされる高級
アルコール又はアルキルフェノール系非イオン活性剤を
第21!、分として添加した脱墨剤であり、さらに第三
番目の発明は第二番目の発明に一般式 %式% (式中、R4は炭素数9〜15のアルキル基又はアルケ
ニル基、あるいはアルキル基の炭素数が8〜12のアル
キルフェニル基であり、Yは炭素数2〜3のアルキレン
基であり、pは1−10であり、Mlはアルカリ金属又
はアンモニウムである)で表わされる高級アルコール又
はアルキルフェノール系陰イオン活性剤を第3成分とし
て添加した脱墨剤であります。
これらの(1)〜(5)の化合物の中で、特にR,が置
換基を有する又は非置換のC1ff〜C3゜のアルキル
基又はアルケニル基のものが好ましい。又、R1が置換
基を有する又は非置換のC1〜C+aのアルキル基又は
アルケニル基のものが好ましい。式中のAOはオキシエ
チレン、オキシプロピレン、オキシブチレンのいずれか
であって、これらは単独でもまた2種以上の組合せでも
よい。好ましいのは、オキシエチレン、オキシプロピレ
ンである。これらが2種以上の組合せの場合その付加形
式はランダム付加でもよいし、ブロック付加でもよい。
nとしては、特に0〜50が好ましく、mとしては、2
5〜120が好ましい。
すなわち、対応するアルキル(アルケニル)コハク酸無
水物とポリアルキレングリコールないしポリオキシアル
キレンアルキル(アルケニル)エーテルとの無触媒、加
熱下反応により、対応するコハク酸無水物の開環を伴う
ハーフエステル体を得、必要ならば更に相応するアルキ
レンオキシドをアルカリ触媒下所定量付加させて残存す
るカルボン酸のアルキレンオキシド付加体が得られる。
この際反応に供するポリアルキレングリコールとしては
、ゾルロニックタイプあるいは逆プルロニックタイプ、
ランダムタイプのポリオキシエチレン−ポリオキシプロ
ピレン型ポリアルキレングリコールが好ましい。又、ポ
リオキシアルキレンアルキル(アルケニル)エーテルと
しては、ブロックタイプのポリオキシエチレンーポリオ
キシプロビレンアルキル(フェニル)エーテルあるいは
ランダムタイプのポリオキシエチレンーポリオキシプロ
ビレン(フェニル)アルキルエーテルが好ましい。
これらの化合物の(1)、(2)は例えば次の反応式で
示す方法によって製造することができる。
\0/ (式中Rはアルキル基又はアルケニル基である)本発明
の脱墨剤は、単独で用いてもよいし、或いは数種混合し
て用いることもできる。その使用量は原料古紙に対して
0.1〜3.0重量%使用するのが好適であり、好まし
くは0.2〜1゜0重量%である。
また、本発明の脱墨剤は古紙離解工程、熟成タワー工程
何れの工程へ添加しても良い。脱墨処理に対しては、水
酸化ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、
リン酸ナトリウムなどのアルカリ剤、過酸化水素などの
漂白剤などを併用しても構わない。
また、本発明の第2番目の発明は、前記の一般式(1)
〜(5)の脱墨剤を(a)成分とし、下記−紋穴(6)
で示される非イオン活性剤成分を(b)FR分を添加し
てなる2成分の脱墨剤に関する。
R30・(CIH40)A ・(XO)s−H(6)(
式中、R3は炭素数12〜24のアルキル基又はアルケ
ニル基、あるいはアルキル基の炭素数が8〜12のアル
キルフェニル基であり、xOはC,H,OlC,H,O
又はそれらとC,H,Oとの混合ポリオキシアルキレン
基であり、α、Sは平均付加モル数を示し、Qは10〜
40.sは3〜40である)本発明の2IR分よりなる
脱墨剤は、特定の非イオン活性剤、すなわち−紋穴(1
)〜(5)の(a)lffi分と(b)成分である高級
アルコールまたはアルキルフェノール系非イオン活性剤
〔−紋穴(6)〕が特定の割合で配合されていることか
ら、特に脱墨しにくいオフセット印刷古紙に由来するイ
ンキに対して効果的に作用する。
すなわち、本発明の(a)a分の非イオン活性剤は、イ
ンキ組成物中に含有されるひまし油変性化合物ときわめ
て親和力が強いため、離解工程で脱離したインキに対し
適度な吸着性を示し、(b)成分の非イオン活性剤はパ
ルプ繊維に対し優れた浸透力および乳化力を示すことか
ら、パルプ繊維のインキの離脱を促進させるため、これ
ら活性剤は協同的に働き脱離インキを適度な大きさにヘ
テロ凝集させ、フローテーション工程で導入される気泡
に対し、ヘテロ凝集したインキの吸着性が向上し、効率
的に系外へ除去され、しかもパルプへのインキの再付着
防止性を向上させていると推察されるため、白色度が高
く、かつ残インキ量も少ない高品質のパルプを再生する
ことができる。
本発明の(b)成分の一般式(6)の化合物において、
疎水基R1は高級アルコール又はアルキルフェノール残
基である。
一般式(6)の化合物中の(xO)が混合ポリオキシア
ルキレンの場合には、(CIH40)との混合ポリオキ
シアルキレン基中の(CJ*0)の割合は60モル%以
下、好ましくは50モル%以下である。Q:SはlO:
l−1:2の範囲内であることが好ましい。
非イオン活性剤であっても、本発明で用いる化合物とは
異なった構造のもの、例えば高級アルコールまたはアル
キルフェノールにエチレンオキシド(cxuao)のみ
を付加重合させたもの(特開昭59−30978号公報
)、あるいは高級アルコールまたはアルキルフェノール
にプロピレンオキシド (C3HsO)やブチレンオキ
シド(C4HIO)を付加重合させたものまたは高級ア
ルコールにプロピレンオキシドを、ついでエチレンオキ
シドを付加重合させて得られる末端がエチレンオキシド
単位のみ等のものは、本発明の脱墨剤よりも脱離インキ
の分散性が強く、更に本発明と同様なエチレンオキシド
(can4o)とアルキレンオキシド(XO)を順に付
加重合させたものであっても、その平均付加モル数が本
発明の範囲外のもの等を用いた場合には、分散性が強く
なるか、又は発泡性が低下するため、ブローチ−ターに
おけるインキの捕集力が劣るので、高白色度の再生紙を
得ることが困難となる。
さらに、本発明の脱墨剤にあっては、脱墨剤中の(a)
1t、分および(b)成分の使用割合を重量比で(a)
/(b)=9515−5/95の範囲に、好ましくは8
0/ 20〜20/80に規定することが必要である。
(a)成分および(b)成分の使用割合が上記範囲以外
の場合は、70−テーターでのインキ捕集力が低下し、
いずれの場合も高白色度で残インキ量の少ない高品質パ
ルプを得ることが難しくなる。
次に本発明の第3番目の発明は、前記(a)成分および
(b)f′R分に加え、下記−紋穴(7)で示される陰
イオン活性剤成分を(c)Jjt分とし添加してなる3
戊分の脱墨剤に関する。
R,O(YO)psO3Ml          (7
)(式中、R4は炭素数9〜15のアルキル基又はアル
ケニル基、あるいはアルキル基の炭素数が8〜12のア
ルキルフェニル基であり、YOはC3I、0又はC,H
,Oであり、pは平均付加モル数を示し、1−10であ
り、Mlはアルカリ金属又はアンモニウムである) この3成分よりなる脱墨剤は、特定の非イオン活性剤、
すなわち−紋穴(1)〜(5)の(a)成分と(b)成
分である高級アルコール又はアルキルフェノール系非イ
オン活性剤〔−紋穴(6)〕と特定の陰イオン活性剤、
すなわち(C)高級アルコール又はアルキルフェノール
系陰イオン活性剤〔−紋穴(7)〕が特定の割合で配合
されていることから、特に脱墨しにくいオフセット印刷
古紙に由来するインキに対して効果的に作用する。すな
わち、(a)成分の非イオン活性剤は、インキ組成物中
に含有されるひまし油変性化合物ときわめて親和力が強
いため、離解工程で脱離したインキに対し適度な吸着性
を示し、−紋穴(6)の非イオン活性剤は、パルプ繊維
に対し優れた浸透力および乳化力を示し、また−紋穴(
7)の陰イオン活性剤は安定な泡沫を形成するため、こ
れら活性剤は、協同的に働き、パルプ繊維から脱離した
インキを適度な大きさにヘテロ凝集させ、フローテーシ
ョン工程で導入される気泡に対し、ヘテロ凝集したイン
キの吸着性が著しく向上し、効率的に系外へ除去され、
しかもパルプへのインキの再付着防止性を向上させてい
ると推察されるため、白色度が高く、かつ残インキ量も
少ない高品質のパルプを再生することができる。またこ
の脱墨剤は、カルシウムイオンに対してきわめて安定で
あるため、カルシウムイオンに対する影響を受けに<<
、使用水中のカルシウム量が多い場合でも、(C)FR
分として、−紋穴(7)で示される陰イオン活性剤であ
るポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸エステル
塩が用いられる。
この陰イオン活性剤は、高級アルコールまたはアルキル
フェノールにエチレンオキシド(C2H3O)まI;は
プロピレンオキシド(csuso)を付加重合させた後
、無水硫酸(SO3)またはクロルスルホン酸(Cα5
osH)で硫酸化して、アルカリ金属またはアンモニア
で中和塩にしたものであって、エチレンオキシドまたは
プロピレンオキシドの平均付加モル数が1−10のもの
である。−紋穴(7)のR4で示されるアルキル基又は
アルケニル基の炭素数が9〜15の範囲をはずれると、
フローチー93フ時の発泡性が低下するためインキの捕
集力が劣る。
また炭素数8〜12を外れるアルキル基を有するアルキ
ルフェニル基の場合も全く同様である。更に一般式(7
)のpが0または11以上になるとフローテータ−での
発泡性が低下し、インキの除去能が低下する。
さらに、この第3番目の脱墨剤にあっては、脱墨剤中の
(a)FR分および(b)成分および(c)成分の使用
割合を重量比で(a)/(b)/(c)−5/9215
〜92/3〜30にし、かつ(a)成分と(b)Iit
分の使用割合を(a )/ (b )=9515〜5/
95の範囲に、好ましくは(a )/ (b )/ (
c )= lO〜85/ 10〜8515〜25にし、
かつ、(a )/ (b )= 10/90〜90/ 
10に規定することが必要である。(a)成分、(b)
FR分および(c)FR分との使用割合および(a)成
分と<b)s、分の使用割合が、上記範囲以外の場合は
、フローテータ−でのインキ捕集力が低下し、いずれの
場合も高白色度で残インキ量の少ない高品質パルプを得
ることが困難となる。
本発明の第2番目及び第3番目の発明においても、脱墨
剤は原料古紙に対して0.1〜3.0重量%便するのが
好適であり、好ましくは0.2〜1.0重量%である。
また、これらの脱墨剤は古紙離解工程、熟成タワー工程
何れの工程へ添加しても良い。脱墨処理に対しては、水
酸化ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、
リン酸ナトリウムなどのアルカリ剤、過酸化水素などの
漂白剤などを併用してもよい。
本発明の脱墨剤は印刷古紙の種類や印刷方法にもよらず
適用することができ、例えば、新聞、雑誌、書籍、ちら
しなどの印刷物、あるいは凸版印刷、オフセット印刷、
グラビア印刷などの印刷方法による印刷物などに適用す
ることができる。
発明の効果 本発明の脱墨剤は、いずれも従来困難とされているパル
プ繊維に含有するインキを離解する際、特にオフセット
印刷古紙に由来する剥離しにくいインキをパルプ繊維よ
り脱離することを促進させ、しかもフローテータ−にお
ける脱離インキの補集力も強く、白色度が高く、かつ残
インキ量も少ない高品質のパルプを再生することができ
る。
実施例 以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1〜36、比較例1−17 原料の新聞古紙(オフセット/凸版−7/3) 90%
とちらし10%を細断し、パルプ離解a!(JISP 
−8209)に入れ、古紙の重量に対して粒状水酸化ナ
トリウム1.5%、40%3号ケイ酸ナトリウム3.5
%、過酸化水素0.75%(有効分換算)および第1表
〜第3表に記載の脱墨剤0.5%を加え、原料濃度が5
%となるように温水を加えて約55°Cで20分開離解
処理を行った。
得られた離解後のパルプスラリーの一部をサンプリング
して、80メツシユのふるいを用いて水で十分洗浄後、
標準型シートマシーンにかけて坪量1509/Im”の
再生紙を調製した。
この再生紙の残インキ量を画像処理装置を用いて、残イ
ンキの個数と大きさを求め、その数値から残インキ面積
率(%)を算出し、離解時の未離解インキの残存度合を
測定した。
残りの離解のパルプスラリーは、50℃にて60分間熟
戊処理を行った。その後パルプ濃度が1.0%になるよ
うに水で希釈し、古紙の重量に対してCaCQ aを0
.7%添加して、試験用フローテータ−〔極東l5ip
4(株)製〕を用いて10分間25°Cにて70−テー
ション処理ヲ行った。
得られたパルプ液を標準シートマシーン(JISp −
8209)にかけて再生紙を坪量15og/l112テ
調製し、再生紙の白色度をJIS P−8123の方法
に基づいて、ハンター白皮で測定した。また残インキ量
は離解後の洗浄処理した再生紙と同様に測定した。
その結果を第1表〜第3表に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼(2)▲数式
    、化学式、表等があります▼ (3)▲数式、化学式、表等があります▼ (4)▲数式、化学式、表等があります▼ (5)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は非置換又は置換を有する炭素数8〜2
    2のアルキル基又はアルケニル基であり、R_2は水素
    あるいは非置換又は置換基を有する炭素数1〜22のア
    ルキル基又はアルケニル基であり、Aは炭素数2〜4の
    アルキレン基であり、Mは水素、アルカリ金属、アンモ
    ニウム、ヒドロキシアルキルアンモニウムであり、nは
    0〜250であり、mは1〜250である) で表わされる5種の化合物の中から選ばれた少なくとも
    1種のコハク酸誘導体を有効成分とすることを特徴とす
    る脱墨剤。 2 請求項1記載の成分と一般式 R_3O・(C_2H_4O)_l・(XO)_s・H
    (6)(式中、R_3は、炭素数12〜24のアルキル
    基又はアルケニル基、あるいはアルキル基の炭素数が8
    〜12のアルキルフェニル基であり、XOはC_3H_
    6O、C_4H_8O又はそれらとC_2H_4Oとの
    混合ポリオキシアルキレン基であり、l,sは平均付加
    モル数を示し、lは10〜40、sは3〜40である) で表わされる成分を含有することを特徴とする脱墨剤。 3 請求項2記載の2成分と一般式 R_4O(YO)_pSO_3M_1(7)(式中、R
    _4は炭素数9〜15のアルキル基又はアルケニル基、
    あるいはアルキル基の炭素数が8〜12のアルキルフェ
    ニル基であり、Yは炭素数2〜3のアルキレン基であり
    、pは平均付加モル数を示し1〜10であり、M_1は
    アルカリ金属又はアンモニウムである) で表わされる成分を含有することを特徴とする脱墨剤。
JP16901789A 1989-06-30 1989-06-30 脱墨剤 Pending JPH0335067A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11500121A (ja) * 1995-02-15 1999-01-06 ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト アルク(エン)イルジカルボン酸ビスエステル、それらの使用、及びそれらの製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11500121A (ja) * 1995-02-15 1999-01-06 ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト アルク(エン)イルジカルボン酸ビスエステル、それらの使用、及びそれらの製造方法

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