JPH033509Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033509Y2 JPH033509Y2 JP4296085U JP4296085U JPH033509Y2 JP H033509 Y2 JPH033509 Y2 JP H033509Y2 JP 4296085 U JP4296085 U JP 4296085U JP 4296085 U JP4296085 U JP 4296085U JP H033509 Y2 JPH033509 Y2 JP H033509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- clamping pieces
- synthetic resin
- shaped
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、合成樹脂製容器に関し、やや詳しく
は洗濯バサミの構成部品が複数連接されてなる壁
状部を有した合成樹脂製容器に関する。
は洗濯バサミの構成部品が複数連接されてなる壁
状部を有した合成樹脂製容器に関する。
[従来の技術]
この種の容器は従来、その壁状部が単なる板体
で形状され、内容物が消費等された後は他に使い
みちがなく、廃棄処分されるのが一般であつた。
で形状され、内容物が消費等された後は他に使い
みちがなく、廃棄処分されるのが一般であつた。
[考案が解決しようとする問題点]
従来の容器は、上述したように内容物の消費等
に伴つて廃棄処分されていたため、省資源等の見
地から好ましくなく、有効利用を図ることが強く
要望されていた。
に伴つて廃棄処分されていたため、省資源等の見
地から好ましくなく、有効利用を図ることが強く
要望されていた。
本考案は、このような実情を考慮して提案され
たもので、内容物が消費等された後は洗濯バサミ
として有効に利用することが出来る合成樹脂製容
器を提供することを目的とする。
たもので、内容物が消費等された後は洗濯バサミ
として有効に利用することが出来る合成樹脂製容
器を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係る容器は、第1図および第2図が示
すように複数の合成樹脂製洗濯バサミ本体1と、
複数の合成樹脂製板バネ部材6とを、破断可能な
複数の連結片9……で連結させて壁状部10を形
成させ、該壁状部を少くとも一部に有するよう構
成される。
すように複数の合成樹脂製洗濯バサミ本体1と、
複数の合成樹脂製板バネ部材6とを、破断可能な
複数の連結片9……で連結させて壁状部10を形
成させ、該壁状部を少くとも一部に有するよう構
成される。
上記洗濯バサミ本体1は、左右一対をなす挟持
片2,2の先端部対向面に挟持部3,3を形成さ
せると共に、挟持片中間部よりもやや先方部分対
向面からは突部4,4を突出させてこれ等両突部
先端を屈折可能に連結させ、更に両挟持片の基端
にはC字形状部5,5を向い合せに付設させてい
る。
片2,2の先端部対向面に挟持部3,3を形成さ
せると共に、挟持片中間部よりもやや先方部分対
向面からは突部4,4を突出させてこれ等両突部
先端を屈折可能に連結させ、更に両挟持片の基端
にはC字形状部5,5を向い合せに付設させてい
る。
上記板バネ部材6は、上記突部よりも基端側の
挟持片部分間に位置させることが可能に形成させ
た逆V字形状弾性板7の基端に、上記C字形状部
内面に嵌着可能なリング状部8,8を付設させて
いる。
挟持片部分間に位置させることが可能に形成させ
た逆V字形状弾性板7の基端に、上記C字形状部
内面に嵌着可能なリング状部8,8を付設させて
いる。
[作用]
通常は、第1図が示すように壁状部10により
箱形等の容器Aが形成され、その内部には化粧品
等内容物が収納されている。
箱形等の容器Aが形成され、その内部には化粧品
等内容物が収納されている。
化粧品等内容物が消費等された後は、壁状部1
0の複数の連結片9……を刃物等を用いて切断除
去し、これによつてバラバラになつた複数の洗濯
バサミ本体1と板バネ部材6とを、前述したよう
にC字形状部5,5内面にリング状部8,8を嵌
着させてそれぞれ一体化すれば、第3図が示すよ
うに洗濯バサミBが形成される。
0の複数の連結片9……を刃物等を用いて切断除
去し、これによつてバラバラになつた複数の洗濯
バサミ本体1と板バネ部材6とを、前述したよう
にC字形状部5,5内面にリング状部8,8を嵌
着させてそれぞれ一体化すれば、第3図が示すよ
うに洗濯バサミBが形成される。
[実施例]
本考案に係る容器において、洗濯バサミ本体1
と板バネ部材6との連結状態は、第1図および第
2図が示す状態に限らず、第4図が示すように隣
接する洗濯バサミ本体1を相互に逆向きに連結さ
せた状態でも良く、またその他の連結状態でも良
い。
と板バネ部材6との連結状態は、第1図および第
2図が示す状態に限らず、第4図が示すように隣
接する洗濯バサミ本体1を相互に逆向きに連結さ
せた状態でも良く、またその他の連結状態でも良
い。
なお、洗濯バサミ本体1および板バネ部材6等
からなる壁状部10は屈折強度の高い合成樹脂を
用いて一体成形される。
からなる壁状部10は屈折強度の高い合成樹脂を
用いて一体成形される。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、容器壁状
部の少くとも一部を洗濯バサミの構成部品を複数
連接して形成するようにしたので、内容物が消費
等された後は壁状部を洗濯バサミとして有効に利
用することが出来、省資源化が図れると共に、興
趣があることから容器としての商品的価値を高ら
れるという効果が得られる。
部の少くとも一部を洗濯バサミの構成部品を複数
連接して形成するようにしたので、内容物が消費
等された後は壁状部を洗濯バサミとして有効に利
用することが出来、省資源化が図れると共に、興
趣があることから容器としての商品的価値を高ら
れるという効果が得られる。
第1図は本考案に係る容器の一実施例を示す全
体斜視図、第2図はその要部拡大正面図、第3図
は洗濯バサミとしての使用状態図、第4図は本考
案容器の別の実施例を示す要部正面図である。 1……洗濯バサミ本体、6……板バネ部材、9
……連結片。
体斜視図、第2図はその要部拡大正面図、第3図
は洗濯バサミとしての使用状態図、第4図は本考
案容器の別の実施例を示す要部正面図である。 1……洗濯バサミ本体、6……板バネ部材、9
……連結片。
Claims (1)
- 左右一対をなす挟持片2,2の先端部対向面に
挟持部3,3を形成させると共に、挟持片中間部
よりもやや先方部分対向面からは突部4,4を突
出させてこれ等突部先端を屈折可能に連結させ、
更に両挟持片の基端にはC字形状部5,5を向い
合せに付設させた複数の合成樹脂製洗濯バサミ本
体1と、上記突部よりも基端側の挟持片部分間に
位置させることが可能に形成させた逆V字形状弾
性板7の基端に、上記C字形状部内面に嵌着可能
なリング状部8,8を付設させて形成させた複数
の合成樹脂製板バネ部材6とを、破断可能な複数
の連結片9……で連結させて壁状部10を形成さ
せ、該壁状部を少くとも一部に有することを特徴
とする合成樹脂製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296085U JPH033509Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296085U JPH033509Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160079U JPS61160079U (ja) | 1986-10-03 |
| JPH033509Y2 true JPH033509Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=30554185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4296085U Expired JPH033509Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033509Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP4296085U patent/JPH033509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160079U (ja) | 1986-10-03 |