JPH0335106Y2 - - Google Patents
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- JPH0335106Y2 JPH0335106Y2 JP2060086U JP2060086U JPH0335106Y2 JP H0335106 Y2 JPH0335106 Y2 JP H0335106Y2 JP 2060086 U JP2060086 U JP 2060086U JP 2060086 U JP2060086 U JP 2060086U JP H0335106 Y2 JPH0335106 Y2 JP H0335106Y2
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- shaved ice
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コーンカツプとアイスクリームと
かき氷とを組合せた組合せ冷菓に関するものであ
る。
かき氷とを組合せた組合せ冷菓に関するものであ
る。
一般に、コーンを利用した冷菓としてはコーン
カツプ内にアイスクリームを充填したものが多く
出回つているが、このような冷菓は口当たりが重
く甘味も強いので盛夏時には敬遠されやすい。ま
た、コーンとかき氷とを組合せた冷菓としてコー
ン皿の上にかき氷を盛り上げたものがあり、かき
氷の涼感が好まれて盛夏時の需要が大きい。しか
し、このような冷菓はかき氷が溶けてコーンを軟
化もしくは溶解してしまうので市場流通性がな
く、店頭や家庭において喫食時にかき氷をコーン
皿に受け、その場で食さねばならないというもの
である。
カツプ内にアイスクリームを充填したものが多く
出回つているが、このような冷菓は口当たりが重
く甘味も強いので盛夏時には敬遠されやすい。ま
た、コーンとかき氷とを組合せた冷菓としてコー
ン皿の上にかき氷を盛り上げたものがあり、かき
氷の涼感が好まれて盛夏時の需要が大きい。しか
し、このような冷菓はかき氷が溶けてコーンを軟
化もしくは溶解してしまうので市場流通性がな
く、店頭や家庭において喫食時にかき氷をコーン
皿に受け、その場で食さねばならないというもの
である。
一方、近年、かき氷とアイスクリームを組合せ
た冷菓が「フロート」という名称で市場に出回つ
ている。これは第3図に示すように、かき氷1の
中央部にアイスクリーム2が埋め込まれているも
のである。このようなフロートは、かき氷1が軟
らかすぎると中央のアイスクリーム2が溶解して
かき氷シロツプと混じり合い喫食時の冷感を損な
うため、通常、固く凍らせている。しかしなが
ら、上記フロートは、主として簡易な木さじを用
いて喫食されるため、上記のようにかき氷が固く
凍つている状態ではさじ通りが極めて悪い。した
がつて、喫食者はまず軟らかいアイスクリーム2
から食め始め、かき氷が半ば溶けかけてからよう
やくアイスクリーム2とかき氷1を口にすること
ができるのであり、口当たりの滑らかなアイスク
リーム2と涼感あふれるかき氷1とをバランスよ
く同時に喫食することができない。
た冷菓が「フロート」という名称で市場に出回つ
ている。これは第3図に示すように、かき氷1の
中央部にアイスクリーム2が埋め込まれているも
のである。このようなフロートは、かき氷1が軟
らかすぎると中央のアイスクリーム2が溶解して
かき氷シロツプと混じり合い喫食時の冷感を損な
うため、通常、固く凍らせている。しかしなが
ら、上記フロートは、主として簡易な木さじを用
いて喫食されるため、上記のようにかき氷が固く
凍つている状態ではさじ通りが極めて悪い。した
がつて、喫食者はまず軟らかいアイスクリーム2
から食め始め、かき氷が半ば溶けかけてからよう
やくアイスクリーム2とかき氷1を口にすること
ができるのであり、口当たりの滑らかなアイスク
リーム2と涼感あふれるかき氷1とをバランスよ
く同時に喫食することができない。
このように、従来の冷菓では、コーンとアイス
クリームとを組合せたものは涼味に欠け、コーン
とかき氷とを組合せたものは市場流通性に欠け、
アイスクリームとかき氷とを組合せたものはアイ
スクリームとかき氷とをバランスよく同時に喫食
できないという難点を有しており、それぞれの欠
点を補完し合つたコーンとアイスクリームとかき
氷からなる組合せ冷菓の提供が強く要望されてい
る。このようなコーンとアイスクリームとかき氷
の組合せ冷菓としては、溶けやすいかき氷と水に
弱いコーンを接触させてはならないという市場流
通性の観点から、アイスクリームをコーンに充填
して下層を形成させ、この上にかき氷を載せてか
ら包材で包装することが考えられる。しかしなが
ら、上記のように、アイスクリームを下層に、か
き氷を単にその上に載置した構造のものは、上層
のかき氷から喫食せざるを得ず、従来からの、ア
イスクリームとかき氷とをバランスよく同時に喫
食することができるものという要望に対し何ら応
えるものではない。しかも、かき氷層とアイスク
リーム層の境界面において両者の接合力が弱いた
め、喫食時にかき氷層だけがアイスクリーム層か
ら剥離するという事態の発生が予測される。
クリームとを組合せたものは涼味に欠け、コーン
とかき氷とを組合せたものは市場流通性に欠け、
アイスクリームとかき氷とを組合せたものはアイ
スクリームとかき氷とをバランスよく同時に喫食
できないという難点を有しており、それぞれの欠
点を補完し合つたコーンとアイスクリームとかき
氷からなる組合せ冷菓の提供が強く要望されてい
る。このようなコーンとアイスクリームとかき氷
の組合せ冷菓としては、溶けやすいかき氷と水に
弱いコーンを接触させてはならないという市場流
通性の観点から、アイスクリームをコーンに充填
して下層を形成させ、この上にかき氷を載せてか
ら包材で包装することが考えられる。しかしなが
ら、上記のように、アイスクリームを下層に、か
き氷を単にその上に載置した構造のものは、上層
のかき氷から喫食せざるを得ず、従来からの、ア
イスクリームとかき氷とをバランスよく同時に喫
食することができるものという要望に対し何ら応
えるものではない。しかも、かき氷層とアイスク
リーム層の境界面において両者の接合力が弱いた
め、喫食時にかき氷層だけがアイスクリーム層か
ら剥離するという事態の発生が予測される。
この考案は、このような事情に鑑みなされたも
ので、コーンとアイスクリームとかき氷からなる
組合せ冷菓であつて、アイスクリームとかき氷と
をよりバランスよく同時に喫食でき、しかもかき
氷層が滑り落ちることのない組合せ冷菓の提供を
その目的とするものである。
ので、コーンとアイスクリームとかき氷からなる
組合せ冷菓であつて、アイスクリームとかき氷と
をよりバランスよく同時に喫食でき、しかもかき
氷層が滑り落ちることのない組合せ冷菓の提供を
その目的とするものである。
上記の目的を達成するため、この考案の組合せ
冷菓は、アイスクリームが下層に、かき氷層がこ
のアイスクリーム下層の上に一体的に形成され、
少なくとも上記アイスクリーム下層がコーンカツ
プに収容されている組合せ冷菓であつて、上記ア
イスクリーム下層の内部に上記かき氷層の少なく
とも一部が侵入した状態になつているという構成
をとる。
冷菓は、アイスクリームが下層に、かき氷層がこ
のアイスクリーム下層の上に一体的に形成され、
少なくとも上記アイスクリーム下層がコーンカツ
プに収容されている組合せ冷菓であつて、上記ア
イスクリーム下層の内部に上記かき氷層の少なく
とも一部が侵入した状態になつているという構成
をとる。
すなわち、本考案者らは、コーンとアイスクリ
ームとかき氷からなる組合せ冷菓について、アイ
スクリームとかき氷とをよりバランスよく同時に
喫食でき、しかもかき氷層が剥離することのない
ものにするためにはどのような形態でこの三者を
組合せたらよいかについて一連の研究を行つた。
その結果、コーンカツプに充填したアイスクリー
ム層の内部に、かき氷層の少なくとも一部を侵入
させた状態となるように上記アイスクリーム層の
上にかき氷層を形成させると、アイスクリーム層
とかき氷層の接触面積が大きくなり、かき氷層が
アイスクリームから剥離せず、しかもアイスクリ
ームとかき氷とを同時に喫食できる範囲が拡大す
ることを見いだし、この考案に到達した。
ームとかき氷からなる組合せ冷菓について、アイ
スクリームとかき氷とをよりバランスよく同時に
喫食でき、しかもかき氷層が剥離することのない
ものにするためにはどのような形態でこの三者を
組合せたらよいかについて一連の研究を行つた。
その結果、コーンカツプに充填したアイスクリー
ム層の内部に、かき氷層の少なくとも一部を侵入
させた状態となるように上記アイスクリーム層の
上にかき氷層を形成させると、アイスクリーム層
とかき氷層の接触面積が大きくなり、かき氷層が
アイスクリームから剥離せず、しかもアイスクリ
ームとかき氷とを同時に喫食できる範囲が拡大す
ることを見いだし、この考案に到達した。
つぎに、この考案の組合せ冷菓について実施例
にもとづき詳しく説明する。
にもとづき詳しく説明する。
〔実施例 1〕
第1図はこの考案の一実施例を示している。図
において、3は手で持ちやすいよう適宜の形状に
成形されている従来公知のコーンカツプで、アイ
スクリーム4とかき氷5がこの順で充填され、ア
イスクリーム4層とかき氷5層とが界面において
一体化されている。そして、上記かき氷5層の底
中央部5aはアイスクリーム4層内に深く侵入し
た状態になつている。6はこの組合せ冷菓の全体
を包む包材で、紙,プラスチツク成形容器等から
適宜選択される。
において、3は手で持ちやすいよう適宜の形状に
成形されている従来公知のコーンカツプで、アイ
スクリーム4とかき氷5がこの順で充填され、ア
イスクリーム4層とかき氷5層とが界面において
一体化されている。そして、上記かき氷5層の底
中央部5aはアイスクリーム4層内に深く侵入し
た状態になつている。6はこの組合せ冷菓の全体
を包む包材で、紙,プラスチツク成形容器等から
適宜選択される。
この構成において、アイスクリーム4とかき氷
5の接合面7は平面的でなく湾曲しており面積が
広くなつているため、アイスクリーム4層とかき
氷5層の接合がより強固になつている。したがつ
て、かき氷5層上部からこの冷菓をかじつてもか
き氷5層がアイスクリーム4層から剥離して落下
することがなく喫食しやすい状態になつている。
また、アイスクリーム4層の中央内部までかき氷
5が存在するため、アイスクリーム4の味とかき
氷の味とを同時に喫食して楽しめる範囲が広く、
微妙で特異な味覚を長く楽しめるようになる。な
お、コーンカツプ3は、アイスクリーム4とかき
氷5とを支受すると同時に、アイスクリーム4等
とともに喫食されて、アイスクリーム4等の過度
の涼感や甘味を緩和する作用を発揮する。
5の接合面7は平面的でなく湾曲しており面積が
広くなつているため、アイスクリーム4層とかき
氷5層の接合がより強固になつている。したがつ
て、かき氷5層上部からこの冷菓をかじつてもか
き氷5層がアイスクリーム4層から剥離して落下
することがなく喫食しやすい状態になつている。
また、アイスクリーム4層の中央内部までかき氷
5が存在するため、アイスクリーム4の味とかき
氷の味とを同時に喫食して楽しめる範囲が広く、
微妙で特異な味覚を長く楽しめるようになる。な
お、コーンカツプ3は、アイスクリーム4とかき
氷5とを支受すると同時に、アイスクリーム4等
とともに喫食されて、アイスクリーム4等の過度
の涼感や甘味を緩和する作用を発揮する。
上記組合せ冷菓は、例えばつぎのようにして製
造することができる。すなわち、まず、下記のよ
うな割合で各原料を用いてオーバーラン100%の
フリージングを行うことによりアイスクリーム材
をつくる。
造することができる。すなわち、まず、下記のよ
うな割合で各原料を用いてオーバーラン100%の
フリージングを行うことによりアイスクリーム材
をつくる。
<アイスクリーム材の原料>
脱脂粉乳 8.0(重量%)
植物性脂肪 10.0 〃
砂糖 13.0 〃
安定剤 0.3 〃
乳化剤 0.3(重量%)
バニラフレーバー 0.1 〃
水 68.3 〃
ミルクフレーバー 少量
色素 少量
一方、各原料を下記のような割合で混合してか
き氷シロツプをつくるとともに、氷からかき氷を
つくり、シロツプ:かき氷が1:1.6(重量比)と
なるように、シロツプとかき氷とを混合してかき
氷材を得る。
き氷シロツプをつくるとともに、氷からかき氷を
つくり、シロツプ:かき氷が1:1.6(重量比)と
なるように、シロツプとかき氷とを混合してかき
氷材を得る。
<かき氷シロツプの原料>
砂糖 47(重量%)
食塩 0.1 〃
色素 少量
安定剤 0.4 〃
水 52.5 〃
上記シロツプは、従来のものに比べて安定剤の
含有量が多く、シロツプの粘度がより高いもので
ある。このように、粘度が高いと、上記シロツプ
とかき氷の分離が効果的に抑制されるようにな
る。
含有量が多く、シロツプの粘度がより高いもので
ある。このように、粘度が高いと、上記シロツプ
とかき氷の分離が効果的に抑制されるようにな
る。
つぎに、上記アイスクリーム材をコーンカツプ
内に充填したのち、かき氷充填ノズルをアイスク
リーム材充填層内に挿入し、上記かき氷材をノズ
ル口から吐出させながら上記ノズルを徐々に上方
に引き上げていく。その結果、かき氷材がアイス
クリーム材充填層内部に一部侵入した形でアイス
クリーム材上に盛り上げられる。つぎに、これを
フリージングすることにより、第1図に示す組合
せ冷菓が得られる。
内に充填したのち、かき氷充填ノズルをアイスク
リーム材充填層内に挿入し、上記かき氷材をノズ
ル口から吐出させながら上記ノズルを徐々に上方
に引き上げていく。その結果、かき氷材がアイス
クリーム材充填層内部に一部侵入した形でアイス
クリーム材上に盛り上げられる。つぎに、これを
フリージングすることにより、第1図に示す組合
せ冷菓が得られる。
なお、アイスクリーム4層を形成するためのア
イスクリーム材としては、上記のようなバニラア
イスクリーム以外に、果実やチヨコレート,ナツ
ツ等を混入したコンポジツトアイスクリーム等を
用いることができる。
イスクリーム材としては、上記のようなバニラア
イスクリーム以外に、果実やチヨコレート,ナツ
ツ等を混入したコンポジツトアイスクリーム等を
用いることができる。
〔実施例 2〕
第2図はこの考案の他の実施例を示している。
図において、かき氷5はアイスクリーム4層を貫
通して侵入しており、実施例1の冷菓と同様、か
き氷5層が剥離せず、しかもかき氷5とアイスク
リーム4の喫食時のバランスもよい。このような
場合には、コーンカツプ3の底部がかき氷5のみ
で充填されうるので、かき氷5の一部溶解等によ
つて吸湿しやすいコーンが損傷しないようにコー
ンカツプ3の内側にはチヨコレート被覆層8を設
けている。もちろん、このようなチヨコレート被
覆コーンカツプを上記実施例1の構造のものに用
いてもよい。
図において、かき氷5はアイスクリーム4層を貫
通して侵入しており、実施例1の冷菓と同様、か
き氷5層が剥離せず、しかもかき氷5とアイスク
リーム4の喫食時のバランスもよい。このような
場合には、コーンカツプ3の底部がかき氷5のみ
で充填されうるので、かき氷5の一部溶解等によ
つて吸湿しやすいコーンが損傷しないようにコー
ンカツプ3の内側にはチヨコレート被覆層8を設
けている。もちろん、このようなチヨコレート被
覆コーンカツプを上記実施例1の構造のものに用
いてもよい。
このような組合せ冷菓は、例えばつぎのように
して製造することができる。まず、実施例1と同
様のコーンカツプを用意し、その内側を溶融チヨ
コレートによつて被覆する。このコーンカツプ3
内中央部にかき氷充填ノズルを、コーンカツプ3
の壁面よりにアイスクリーム充填ノズルを挿入
し、各ノズルから同時に実施例1と同様のアイス
クリーム材とかき氷材とを吐出させることにより
製造することができる。他の製法としては、まず
かき氷材をコーンカツプの底に少量充填し、つぎ
にアイスクリーム材を充填し、さらに、このアイ
スクリーム材を貫通するようにかき氷充填ノズル
を挿入したのちかき氷材を吐出させ、予め充填し
ておいたかき氷材とアイスクリーム材より上方の
かき氷材とを連結させるという方法によつても製
造することができる。
して製造することができる。まず、実施例1と同
様のコーンカツプを用意し、その内側を溶融チヨ
コレートによつて被覆する。このコーンカツプ3
内中央部にかき氷充填ノズルを、コーンカツプ3
の壁面よりにアイスクリーム充填ノズルを挿入
し、各ノズルから同時に実施例1と同様のアイス
クリーム材とかき氷材とを吐出させることにより
製造することができる。他の製法としては、まず
かき氷材をコーンカツプの底に少量充填し、つぎ
にアイスクリーム材を充填し、さらに、このアイ
スクリーム材を貫通するようにかき氷充填ノズル
を挿入したのちかき氷材を吐出させ、予め充填し
ておいたかき氷材とアイスクリーム材より上方の
かき氷材とを連結させるという方法によつても製
造することができる。
以上のように、この考案の組合せ冷菓は、従来
にないコーンとアイスクリームとかき氷の組合せ
を実現し、しかもアイスクリーム層の内部にかき
氷層が侵入し、両者の接合面が湾曲しているた
め、かき氷層が剥離せず喫食しやすいものであ
る。また、アイスクリーム層内部にかき氷が存在
しているため、アイスクリームとかき氷を同時に
喫食して楽しめる部分が多く、味覚のバランスに
優れた冷菓である。
にないコーンとアイスクリームとかき氷の組合せ
を実現し、しかもアイスクリーム層の内部にかき
氷層が侵入し、両者の接合面が湾曲しているた
め、かき氷層が剥離せず喫食しやすいものであ
る。また、アイスクリーム層内部にかき氷が存在
しているため、アイスクリームとかき氷を同時に
喫食して楽しめる部分が多く、味覚のバランスに
優れた冷菓である。
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2
図は他の実施例の縦断面図、第3図は従来例の外
観斜視図である。 3…コーンカツプ、4…アイスクリーム、5…
かき氷、6…包材。
図は他の実施例の縦断面図、第3図は従来例の外
観斜視図である。 3…コーンカツプ、4…アイスクリーム、5…
かき氷、6…包材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) アイスクリームが下層に、かき氷層がこのア
イスクリーム下層の上に一体的に形成され、少
なくとも上記アイスクリーム下層がコーンカツ
プに収容されている組合せ冷菓であつて、上記
アイスクリーム下層の内部に上記かき氷層の少
なくとも一部が侵入した状態になつていること
を特徴とする組合せ冷菓。 (2) かき氷層におけるかき氷シロツプ中の安定剤
含有量が0.4重量%に設定されている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の組合せ冷菓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060086U JPH0335106Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060086U JPH0335106Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134390U JPS62134390U (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0335106Y2 true JPH0335106Y2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=30816262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060086U Expired JPH0335106Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335106Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP2060086U patent/JPH0335106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134390U (ja) | 1987-08-24 |
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