JPH0335158Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335158Y2 JPH0335158Y2 JP1987007327U JP732787U JPH0335158Y2 JP H0335158 Y2 JPH0335158 Y2 JP H0335158Y2 JP 1987007327 U JP1987007327 U JP 1987007327U JP 732787 U JP732787 U JP 732787U JP H0335158 Y2 JPH0335158 Y2 JP H0335158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- partition panel
- inner end
- vertical groove
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は天板の内端を間仕切用パネルで支持
し、外端部を脚で支持した構成の間仕切パネル付
テーブルに関するものである。
し、外端部を脚で支持した構成の間仕切パネル付
テーブルに関するものである。
(従来の技術)
第9図に示すように、天板aの内端に間仕切用
パネルbが前後に延在して着脱可能に立設されて
天板aを支持し、この天板aの外端部が脚cで支
持された間仕切パネル付テーブルが知られてい
る。
パネルbが前後に延在して着脱可能に立設されて
天板aを支持し、この天板aの外端部が脚cで支
持された間仕切パネル付テーブルが知られてい
る。
この種のテーブルAでは。天板aの一側、つま
り内端側が仕切られた独立区画を形成でき、隣人
の干渉が緩和され、しかも天板aと間仕切用パネ
ルbとを分解した場合、この分解された間仕切用
パネルbと、別途用意した間仕切用パネルとをT
形又は十字形に組立ることで間仕切として独立使
用できるから汎用性に富みかつ経済性にすぐれた
利点を有する。
り内端側が仕切られた独立区画を形成でき、隣人
の干渉が緩和され、しかも天板aと間仕切用パネ
ルbとを分解した場合、この分解された間仕切用
パネルbと、別途用意した間仕切用パネルとをT
形又は十字形に組立ることで間仕切として独立使
用できるから汎用性に富みかつ経済性にすぐれた
利点を有する。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、内端面が間仕切用パネルbに当接して
いる天板a上に、例えば電話機dを配置する場
合、床面eから立上る送電線fは天板aの手前
(前端)側から上面にワイヤリングしなければな
らず、送電線fの視認可能部分が長くなつて外観
を損う問題点がある。
いる天板a上に、例えば電話機dを配置する場
合、床面eから立上る送電線fは天板aの手前
(前端)側から上面にワイヤリングしなければな
らず、送電線fの視認可能部分が長くなつて外観
を損う問題点がある。
このような問題点は、天板aの内端部に上下に
貫通する切欠を設け、床面eから立上る送電線f
を前記切欠に挿通して天板aの上面にワイヤリン
グすることによつて解決することができるけれど
も、このような構成では天板aに余分な切欠を形
成しなければならない。しかも、天板a上に電話
機dの配置を必要としない間仕切パネル付テーブ
ルAでは、前記切欠が開成状態で視認され、外観
上好ましいものではない。
貫通する切欠を設け、床面eから立上る送電線f
を前記切欠に挿通して天板aの上面にワイヤリン
グすることによつて解決することができるけれど
も、このような構成では天板aに余分な切欠を形
成しなければならない。しかも、天板a上に電話
機dの配置を必要としない間仕切パネル付テーブ
ルAでは、前記切欠が開成状態で視認され、外観
上好ましいものではない。
本考案はこのような従来技術の背景に鑑みてな
されたもので、天板に配置された機器に対する送
電線又は光通信用ケーブル等のワイヤリングが体
裁よくなされて良好な外観を確保でき、しかも天
板上に機器の配置を必要としない場合でも外観を
低下させることのない間仕切パネル付テーブルを
提供することを目的とする。
されたもので、天板に配置された機器に対する送
電線又は光通信用ケーブル等のワイヤリングが体
裁よくなされて良好な外観を確保でき、しかも天
板上に機器の配置を必要としない場合でも外観を
低下させることのない間仕切パネル付テーブルを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、間仕切
用パネルに支柱部材が設けられ、この支柱部材の
一側面と間仕切用パネルの一側壁面部材とで縦溝
が形成されるとともに、この縦溝の溝底に相当す
る前記支柱部材の上下方向に所定間隔を存して少
なくとも1列の係合孔が形成され、これら係合孔
に係脱される係合爪を突設した連結部材が、その
係合爪を前記係合孔に係合させかつ前記天板の内
端面を間仕切用パネルに当接させた状態において
間仕切用パネルの表面との間に外部及び前記縦溝
に連通する空間が形成されるように天板の内端面
より外方に後退されて天板の下面に取付けられ、
これによつて前記縦溝と前記空間とで天板の上側
領域と下側領域とを連通させる送電線又は光通信
ケーブルの挿通路が形成されているものである。
用パネルに支柱部材が設けられ、この支柱部材の
一側面と間仕切用パネルの一側壁面部材とで縦溝
が形成されるとともに、この縦溝の溝底に相当す
る前記支柱部材の上下方向に所定間隔を存して少
なくとも1列の係合孔が形成され、これら係合孔
に係脱される係合爪を突設した連結部材が、その
係合爪を前記係合孔に係合させかつ前記天板の内
端面を間仕切用パネルに当接させた状態において
間仕切用パネルの表面との間に外部及び前記縦溝
に連通する空間が形成されるように天板の内端面
より外方に後退されて天板の下面に取付けられ、
これによつて前記縦溝と前記空間とで天板の上側
領域と下側領域とを連通させる送電線又は光通信
ケーブルの挿通路が形成されているものである。
(作用)
本考案においては、床面等から立上る送電線又
は光通信ケーブルを、連結部材と間仕切用パネル
との間で形成される空間および間仕切用パネルの
縦溝にそれぞれ通すことで、天板上の機器とワイ
ヤリングすることができる。
は光通信ケーブルを、連結部材と間仕切用パネル
との間で形成される空間および間仕切用パネルの
縦溝にそれぞれ通すことで、天板上の機器とワイ
ヤリングすることができる。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図Aは間仕切用パネルの斜視図、第2図Bは前記
間仕切用パネルに取付ける天板の内端部側を示す
部分斜視図であり、これらの図において間仕切パ
ネル付テーブル1は天板2と間仕切用パネル3と
から構成され、天板2の内端面に間仕切用パネル
3が前後に延在して着脱可能に立設されて天板2
を支持し、天板2の外端部はその下面に取付けら
れている脚4で支持されている。
図Aは間仕切用パネルの斜視図、第2図Bは前記
間仕切用パネルに取付ける天板の内端部側を示す
部分斜視図であり、これらの図において間仕切パ
ネル付テーブル1は天板2と間仕切用パネル3と
から構成され、天板2の内端面に間仕切用パネル
3が前後に延在して着脱可能に立設されて天板2
を支持し、天板2の外端部はその下面に取付けら
れている脚4で支持されている。
間仕切用パネル3は角筒状の支柱部材5を介し
て前後に直列した第1パネル3Aと第2パネル3
Bとからなり、支柱部材5の両側壁に上下方向に
所定間隔を存して1列の係合孔6が形成され、第
1および第2パネル3A,3Bそれぞれの両側壁
面部材3a,3a,3b,3bの端縁部が支柱部
材5の両側壁上に延在し、両側壁面材部3a,3
a,3b,3bと支柱部材5の両側壁とで一対の
縦溝7,7を形成している。つまり、縦溝7,7
の溝底に係合孔6が形成されている。
て前後に直列した第1パネル3Aと第2パネル3
Bとからなり、支柱部材5の両側壁に上下方向に
所定間隔を存して1列の係合孔6が形成され、第
1および第2パネル3A,3Bそれぞれの両側壁
面部材3a,3a,3b,3bの端縁部が支柱部
材5の両側壁上に延在し、両側壁面材部3a,3
a,3b,3bと支柱部材5の両側壁とで一対の
縦溝7,7を形成している。つまり、縦溝7,7
の溝底に係合孔6が形成されている。
8は連結部材で、天板2の内端部側下面に取付
けられている。連結部材8はT字形のもので、ビ
ス等の止め部材(図示せず)によつて天板2の内
端部下面に前後にのびて固定されるL形断面の水
平部材8Aと、この水平部材8Aの中央から下方
に延設して横断面T字形の縦部材8Bとからな
り、横断面T字形の縦部材8Bの内端面は天板2
の内端面に面一にしており、かつ係合孔6の形成
間隔もしくは該形成間隔の整数倍の上下間隔を有
してフツク状の係合爪9,9を突設している。
けられている。連結部材8はT字形のもので、ビ
ス等の止め部材(図示せず)によつて天板2の内
端部下面に前後にのびて固定されるL形断面の水
平部材8Aと、この水平部材8Aの中央から下方
に延設して横断面T字形の縦部材8Bとからな
り、横断面T字形の縦部材8Bの内端面は天板2
の内端面に面一にしており、かつ係合孔6の形成
間隔もしくは該形成間隔の整数倍の上下間隔を有
してフツク状の係合爪9,9を突設している。
前記水平部材8Aは天板2の内端面よりも外方
に後退して設けられている。即ち、本実施例では
水平部材8Aの内端面を縦部材8Bの板厚分だけ
後退させて空間10を形成している。
に後退して設けられている。即ち、本実施例では
水平部材8Aの内端面を縦部材8Bの板厚分だけ
後退させて空間10を形成している。
天板2と間仕切用パネル3とは、第3図に示す
ように、複数の係合孔6,6から選択された2つ
の係合孔6,6に対して係合爪9,9を着脱自在
に係合させることによつて結合され、その結果、
第1図に示す間仕切パネル付テーブル1が形成さ
れる。
ように、複数の係合孔6,6から選択された2つ
の係合孔6,6に対して係合爪9,9を着脱自在
に係合させることによつて結合され、その結果、
第1図に示す間仕切パネル付テーブル1が形成さ
れる。
天板2と間仕切用パネル3とを結合した場合、
第3図に示すように、前後(紙面方向および紙面
から離れる方向)が外部に連通する空間10と天
板2の内端面に対向する縦溝7とで天板2の上側
領域X1と下側領域X2とを連通させる挿通路11
が形成される。したがつて、第1図の天板2に配
置される電話機12の送電線12aは、第4図に
示すように、挿通路11を通してワイヤリングす
ることができる。この場合、床面13から立上つ
た送電線12aは連結部材8の下側に位置する縦
溝7に沿つて立ち上げ、連結部材8の位置で、例
えば第5図に示すように連結部材8の縦部材8B
における前端に沿接させ、縦部材8Bの上端から
挿通路11に導入すればよい。尚、第6図に示す
固定クリツプ14を設け、このクリツプ14を支
柱部材5に係合させることにより、送電線12a
を節度的に固定することができる。
第3図に示すように、前後(紙面方向および紙面
から離れる方向)が外部に連通する空間10と天
板2の内端面に対向する縦溝7とで天板2の上側
領域X1と下側領域X2とを連通させる挿通路11
が形成される。したがつて、第1図の天板2に配
置される電話機12の送電線12aは、第4図に
示すように、挿通路11を通してワイヤリングす
ることができる。この場合、床面13から立上つ
た送電線12aは連結部材8の下側に位置する縦
溝7に沿つて立ち上げ、連結部材8の位置で、例
えば第5図に示すように連結部材8の縦部材8B
における前端に沿接させ、縦部材8Bの上端から
挿通路11に導入すればよい。尚、第6図に示す
固定クリツプ14を設け、このクリツプ14を支
柱部材5に係合させることにより、送電線12a
を節度的に固定することができる。
前記構成において、床面13から立上る送電線
12aは天板2の下側領域X1から挿通路11を
介して上側領域X2に導出させることができるた
め、ワイヤリングの作業性はもとより送電線12
の視認可能部分がほとんどなくなるから外観も向
上する。しかも、天板の内端部下面に取付けた連
結部材8の上端部に空間10を形成し、この空間
10と天板2の内端面に対向する縦溝7とによつ
て送電線12の挿通路11を形成するように構成
しているから、天板2の視認可能な部分に切欠等
が存在しない。したがつて、天板2上に電話機1
2等の機器が配置されない場合でも間仕切パネル
付テーブル1の外観を損なうことがない。
12aは天板2の下側領域X1から挿通路11を
介して上側領域X2に導出させることができるた
め、ワイヤリングの作業性はもとより送電線12
の視認可能部分がほとんどなくなるから外観も向
上する。しかも、天板の内端部下面に取付けた連
結部材8の上端部に空間10を形成し、この空間
10と天板2の内端面に対向する縦溝7とによつ
て送電線12の挿通路11を形成するように構成
しているから、天板2の視認可能な部分に切欠等
が存在しない。したがつて、天板2上に電話機1
2等の機器が配置されない場合でも間仕切パネル
付テーブル1の外観を損なうことがない。
前記実施例では支柱部材5の両側壁にそれぞれ
係合孔6を形成しているから、第7図に示すよう
に、間仕切用パネル3の両側に天板2を結合して
前記実施例と同様のワイヤリングを行うことがで
きる。勿論、支柱部材5の一側面にのみ係合孔
6,6を形成した構成としてもよい。この場合、
第8図に示すように、一側にのみ縦溝7を形成す
ればよい。
係合孔6を形成しているから、第7図に示すよう
に、間仕切用パネル3の両側に天板2を結合して
前記実施例と同様のワイヤリングを行うことがで
きる。勿論、支柱部材5の一側面にのみ係合孔
6,6を形成した構成としてもよい。この場合、
第8図に示すように、一側にのみ縦溝7を形成す
ればよい。
また、前記実施例では前後が外部に連通する空
間10を形成して説明しているが、いずれか一方
(例えば前方)のみを外部に連通させて空間10
を形成しても前記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、前記実施例では連結部材8の水平部材8
Aのみを天板2の内端面より後方に後退させて空
間10を形成しているが、要すれば連結部材8全
てを天板2の内端面より外方に後退させて間仕切
用パネル3の表面との間に空間を形成し、該空間
に床面等から立ち上がる送電線12aを通すよう
にしてもよい。但し、この場合には、係合爪を前
記実施例の係合爪9より間仕切用パネル側に延出
させること、天板2の内端面を間仕切用パネル3
に当接させて天板2が不本意に回動しないように
することが必要である。
間10を形成して説明しているが、いずれか一方
(例えば前方)のみを外部に連通させて空間10
を形成しても前記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、前記実施例では連結部材8の水平部材8
Aのみを天板2の内端面より後方に後退させて空
間10を形成しているが、要すれば連結部材8全
てを天板2の内端面より外方に後退させて間仕切
用パネル3の表面との間に空間を形成し、該空間
に床面等から立ち上がる送電線12aを通すよう
にしてもよい。但し、この場合には、係合爪を前
記実施例の係合爪9より間仕切用パネル側に延出
させること、天板2の内端面を間仕切用パネル3
に当接させて天板2が不本意に回動しないように
することが必要である。
また、前記実施例では上下方向に所定間隔を存
して1列の係合孔6,6を形成した構成で説明し
ているが、係合孔6,6を2列形成した構成とし
ても前記実施例と同様の効果を奏する。
して1列の係合孔6,6を形成した構成で説明し
ているが、係合孔6,6を2列形成した構成とし
ても前記実施例と同様の効果を奏する。
尚、縦溝7,7の上に天板2よりも上側に位置
する部分をカバー部材によつて着脱可能に開成さ
せることで、より一層外観を向上させることがで
きる。尚、電話機12の送電線12aに代えて他
の機器に接続される、例えば光通信ケーブルのワ
イヤリングに適用可能であることは言うまでもな
い。
する部分をカバー部材によつて着脱可能に開成さ
せることで、より一層外観を向上させることがで
きる。尚、電話機12の送電線12aに代えて他
の機器に接続される、例えば光通信ケーブルのワ
イヤリングに適用可能であることは言うまでもな
い。
(考案の効果)
本考案によれば、間仕切用パネルの支柱部材と
間仕切用パネルの壁面部材とで縦溝を形成し、こ
の縦溝の溝底に相当する支柱部材の側壁に上下方
向に所定間隔を有して係合孔を形成し、これら係
合孔から選択された係合孔に係脱される係合爪を
突設した連結部材を、その係合爪を前記係合孔に
係合させかつ前記天板の内端面を間仕切用パネル
に当接させた状態において間仕切用パネルの表面
との間に外部及び前記縦溝に連通する空間が形成
されるように天板の内端面より外方に後退させて
天板の下面に取付け、これによつて前記縦溝と前
記空間とで天板の上側領域と下側領域とを連通さ
せる挿通路を形成する構成としたから、天板に配
置された機器に対する送電線又は光通信ケーブル
のワイヤリングが体裁よくなされ良好な外観を確
保できる。しかも、天板上に機器の配置を必要と
しない場合でも外観を低下させない等の利点を有
する。
間仕切用パネルの壁面部材とで縦溝を形成し、こ
の縦溝の溝底に相当する支柱部材の側壁に上下方
向に所定間隔を有して係合孔を形成し、これら係
合孔から選択された係合孔に係脱される係合爪を
突設した連結部材を、その係合爪を前記係合孔に
係合させかつ前記天板の内端面を間仕切用パネル
に当接させた状態において間仕切用パネルの表面
との間に外部及び前記縦溝に連通する空間が形成
されるように天板の内端面より外方に後退させて
天板の下面に取付け、これによつて前記縦溝と前
記空間とで天板の上側領域と下側領域とを連通さ
せる挿通路を形成する構成としたから、天板に配
置された機器に対する送電線又は光通信ケーブル
のワイヤリングが体裁よくなされ良好な外観を確
保できる。しかも、天板上に機器の配置を必要と
しない場合でも外観を低下させない等の利点を有
する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図Aは間仕切用パネルの斜視図、第2図Bは前記
間仕切用パネルに取付ける天板の内端側を示す部
分斜視図、第3図は要部拡大断面図、第4図は送
電線のワイヤリング状態を示す拡大断面図、第5
図は同斜視図、第6図はクリツプの一例を示す斜
視図、第7図は他の実施例の概略平面図、第8図
は縦溝の変形例を示す横断平面図、第9図は従来
例の説明斜視図である。 1…間仕切パネル付テーブル、2…天板、3…
間仕切用パネル、3a,3b…壁面部材、4…
脚、5…支柱部材、6…係合孔、7…縦溝、8…
連結部材、9…係合孔、10…空間、11…挿通
路、12a…送電線、X1…上側領域、X2…下側
領域。
図Aは間仕切用パネルの斜視図、第2図Bは前記
間仕切用パネルに取付ける天板の内端側を示す部
分斜視図、第3図は要部拡大断面図、第4図は送
電線のワイヤリング状態を示す拡大断面図、第5
図は同斜視図、第6図はクリツプの一例を示す斜
視図、第7図は他の実施例の概略平面図、第8図
は縦溝の変形例を示す横断平面図、第9図は従来
例の説明斜視図である。 1…間仕切パネル付テーブル、2…天板、3…
間仕切用パネル、3a,3b…壁面部材、4…
脚、5…支柱部材、6…係合孔、7…縦溝、8…
連結部材、9…係合孔、10…空間、11…挿通
路、12a…送電線、X1…上側領域、X2…下側
領域。
Claims (1)
- 天板の内端面に間仕切用パネルが前後に延在し
て着脱可能に立設されて前記天板を支持し、この
天板の外端部が脚で支持された間仕切パネル付テ
ーブルにおいて、前記間仕切用パネルに支柱部材
が設けられ、この支柱部材の一側面と間仕切用パ
ネルの一側壁面部材とで縦溝が形成されるととも
に、この縦溝の溝底に相当する前記支柱部材の側
壁に上下方向に所定間隔を存して少なくとも1列
の係合孔が形成され、これら係合孔から選択され
た係合孔に係脱される係合爪を突設した連結部材
が、その係合爪を前記係合孔に係合させかつ前記
天板の内端面を間仕切用パネルに当接させた状態
において間仕切用パネルの表面との間に外部及び
前記縦溝に連通する空間が形成されるように天板
の内端面より外方に後退されて天板の下面に取付
けられ、これによつて前記縦溝と前記空間とで天
板の上側領域と下側領域とを連通させる送電線又
は光通信ケーブルの挿通路が形成されるように構
成していることを特徴とする間仕切パネル付テー
ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007327U JPH0335158Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007327U JPH0335158Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115348U JPS63115348U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0335158Y2 true JPH0335158Y2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=30790675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987007327U Expired JPH0335158Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335158Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141655A (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | 住友林業株式会社 | 物支持部材の支持構造 |
| JP7685409B2 (ja) * | 2021-09-21 | 2025-05-29 | コクヨ株式会社 | テーブル及びブース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543331A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-11 | Pii Robaatsu Reimondo | Vertical partition wall and assembling method thereof |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1987007327U patent/JPH0335158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115348U (ja) | 1988-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3410951B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| US5197789A (en) | Connecting structure for a computer casing | |
| US6644987B2 (en) | Surface mounted receptacle assembly | |
| US6173536B1 (en) | Workstation | |
| US6036517A (en) | Junction block wall mounting arrangement | |
| US3986313A (en) | Releasibly locking demountable partitions and studs | |
| US3516216A (en) | Multisection hollow post construction | |
| US4438604A (en) | Interior decoration system | |
| JPH0736504Y2 (ja) | キャビネット等の巾木取付装置 | |
| JPH0247848Y2 (ja) | ||
| JPH0424929B2 (ja) | ||
| JPH0132777Y2 (ja) | ||
| JPS6019640Y2 (ja) | 商品陳列台等における棚板取付装置 | |
| GB2029996A (en) | Modular display structure | |
| JPH06303712A (ja) | 配線ダクト | |
| JPH0830369B2 (ja) | 天板付の間仕切装置 | |
| JPH057363Y2 (ja) | ||
| JPH0517948Y2 (ja) | ||
| JPS63115348U (ja) | ||
| US4534146A (en) | Partition structure | |
| JPH0813664A (ja) | 間仕切パネルの配線装置 | |
| JPH05130916A (ja) | システムデスク | |
| JPH0241250B2 (ja) | ||
| JPH0120941Y2 (ja) | ||
| JPH0264611U (ja) |