JPH033523A - 誤り訂正方法とその装置及びその伝送システム - Google Patents
誤り訂正方法とその装置及びその伝送システムInfo
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- JPH033523A JPH033523A JP2120146A JP12014690A JPH033523A JP H033523 A JPH033523 A JP H033523A JP 2120146 A JP2120146 A JP 2120146A JP 12014690 A JP12014690 A JP 12014690A JP H033523 A JPH033523 A JP H033523A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0057—Block codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデジタル伝送の分野、特にブロック符号を用い
た誤り訂正の分野に関するや [従来の技術] デジタル伝送システノ、において考慮される正確さの尺
度は誤りf−(伝送ビットに対する受信ビット・が異な
る割合)である。誤り率はシステム設計のほぼ総ての点
の影響を受けるが、誤り訂正を利用することで直接誤り
率を変えることも可能である。誤り訂正により誤り率を
大きく改善すれば、増幅器、等化器、またスパン長とい
ったシステムの他の特性に対する必要性を和らげること
ができる:つまり、逆にビット/秒の観点から伝送技術
能力の現状を拡大することが可能である。
た誤り訂正の分野に関するや [従来の技術] デジタル伝送システノ、において考慮される正確さの尺
度は誤りf−(伝送ビットに対する受信ビット・が異な
る割合)である。誤り率はシステム設計のほぼ総ての点
の影響を受けるが、誤り訂正を利用することで直接誤り
率を変えることも可能である。誤り訂正により誤り率を
大きく改善すれば、増幅器、等化器、またスパン長とい
ったシステムの他の特性に対する必要性を和らげること
ができる:つまり、逆にビット/秒の観点から伝送技術
能力の現状を拡大することが可能である。
既知の誤り訂正システムはデータに加えて伝送情報、す
なわちオーバーヘッド(付加)情報を必要とし、また受
信データとオーバーヘッド情報を用いて訂正済データを
得るための何等かの計算を必要とする。王者択一のトレ
ードオフとなり得るが、有効な誤り訂正を与える要因は
伝送に必要な帯域幅/時間を付加する、計算を行うため
に必要な時間量、装置の複雑さとコスト、である。
なわちオーバーヘッド(付加)情報を必要とし、また受
信データとオーバーヘッド情報を用いて訂正済データを
得るための何等かの計算を必要とする。王者択一のトレ
ードオフとなり得るが、有効な誤り訂正を与える要因は
伝送に必要な帯域幅/時間を付加する、計算を行うため
に必要な時間量、装置の複雑さとコスト、である。
例えば、デジタル無線システムのように帯域幅/時間の
優先度が非常に高いと考える場合はオーバーヘッド情報
の量を最少限に保つ必要がある。
優先度が非常に高いと考える場合はオーバーヘッド情報
の量を最少限に保つ必要がある。
既知の非常に効率の良い誤り訂正システムはハミング符
号のようなブロック符号と最尤デコーダ(解読器、複合
器)により各伝送記号の最も検査しやすいビットを符号
化する多重レベル伝送を用いている。ハミング符号は一
連のデータビットの後に複数のチエツクビット(検査ビ
ット)が続くものである。チエツクピットはデータビッ
トの幾つかの組合せによるパリティ(奇遇性)を示す。
号のようなブロック符号と最尤デコーダ(解読器、複合
器)により各伝送記号の最も検査しやすいビットを符号
化する多重レベル伝送を用いている。ハミング符号は一
連のデータビットの後に複数のチエツクビット(検査ビ
ット)が続くものである。チエツクピットはデータビッ
トの幾つかの組合せによるパリティ(奇遇性)を示す。
各コード化されたデータブロックに対しハミング符号に
よって受信データビットからチエツクビットを再計算し
、そのチエツクビットと受信チエツクビットとをモード
2加算により比較すればシンドロームが得られる。もし
シンドロームがゼロでなければ受信データビットと受信
チエツクビットからなる受信符号語は正しくない。最尤
デコーダは伝送後の総ての正しい符号語(受信符号語と
特定のシンドロームを作る)を考慮する。最尤デコーダ
は各正しい符号語と、実際の受信記号列の振幅との間の
ユークリッド距離を計算し、訂正された符号語として最
も近いものを選ぶ。問題は比較的短いオーバーヘッドを
持つ長い符号では異なる正しい符号語(各々はシンドロ
ームを作ることになる)の数が膨大になることである。
よって受信データビットからチエツクビットを再計算し
、そのチエツクビットと受信チエツクビットとをモード
2加算により比較すればシンドロームが得られる。もし
シンドロームがゼロでなければ受信データビットと受信
チエツクビットからなる受信符号語は正しくない。最尤
デコーダは伝送後の総ての正しい符号語(受信符号語と
特定のシンドロームを作る)を考慮する。最尤デコーダ
は各正しい符号語と、実際の受信記号列の振幅との間の
ユークリッド距離を計算し、訂正された符号語として最
も近いものを選ぶ。問題は比較的短いオーバーヘッドを
持つ長い符号では異なる正しい符号語(各々はシンドロ
ームを作ることになる)の数が膨大になることである。
チエイスデコーダではシンドロームを作るであろう一組
の正しい符号語を仮定し、ユークリッド距離の最低なも
のを選ぶ。しかし、既知のチエイスデコーダのアルゴリ
ズムはより望まれるべき点をいくつか残している。たっ
た1つの記号の誤りを考える(つまり受信符号語と正し
い符号語がただ一つの記号において異なる)場合、全体
を誤り訂正することは効率が悪い。また、複数の記号で
の誤りパターンを考える時、計算量は高速伝送システム
でリアルタイムに終了不可能な点まで急速に拡張してし
まう。
の正しい符号語を仮定し、ユークリッド距離の最低なも
のを選ぶ。しかし、既知のチエイスデコーダのアルゴリ
ズムはより望まれるべき点をいくつか残している。たっ
た1つの記号の誤りを考える(つまり受信符号語と正し
い符号語がただ一つの記号において異なる)場合、全体
を誤り訂正することは効率が悪い。また、複数の記号で
の誤りパターンを考える時、計算量は高速伝送システム
でリアルタイムに終了不可能な点まで急速に拡張してし
まう。
本発明の目的は小さなオーバーヘッド、かつ高速データ
スルーブツトながら有効な誤り訂正が可能な誤り訂正シ
ステムである。
スルーブツトながら有効な誤り訂正が可能な誤り訂正シ
ステムである。
[発明の概要]
伝送時のデータ信号は全体パリティビットを持つブロッ
ク符号により符号化される。受信器ではアナログ−デジ
タル変換器が受信記号を受信データを示すハードビット
と最下位ビットを表すソフトビットに変換する。各受信
記号に対してそのソフトビットから、実際の受信記号と
ハードビット間のスライサレベルとの近接さの程度を示
す信頼性距離が得られ、三重記号誤りの全部号が識別さ
れる。符号化されたハードビットからブロックシンドロ
ームが計算される。訂正により正しい符号語を作る複数
の誤りパターン候補(各々は1つの記号、あるいは記号
の組合せと結び付く)はゼロでないシンドロームとして
検索される。ゼロでない偶数シンドロームそれぞれに対
しては誤りパターンの候補が二重誤りの完全な組合せか
らなり、奇数シンドロー示す)に一致しては候補が単一
誤りまたは三重誤りの完全な組合せ(どちらも三重記号
誤りの全部号を含む)からなる。記号の信頼性距離はそ
の検索による誤りパターン候補に対しての評価であり、
その候補記号は受信記号値に最も近い正しい符号語を作
るよう訂正される。
ク符号により符号化される。受信器ではアナログ−デジ
タル変換器が受信記号を受信データを示すハードビット
と最下位ビットを表すソフトビットに変換する。各受信
記号に対してそのソフトビットから、実際の受信記号と
ハードビット間のスライサレベルとの近接さの程度を示
す信頼性距離が得られ、三重記号誤りの全部号が識別さ
れる。符号化されたハードビットからブロックシンドロ
ームが計算される。訂正により正しい符号語を作る複数
の誤りパターン候補(各々は1つの記号、あるいは記号
の組合せと結び付く)はゼロでないシンドロームとして
検索される。ゼロでない偶数シンドロームそれぞれに対
しては誤りパターンの候補が二重誤りの完全な組合せか
らなり、奇数シンドロー示す)に一致しては候補が単一
誤りまたは三重誤りの完全な組合せ(どちらも三重記号
誤りの全部号を含む)からなる。記号の信頼性距離はそ
の検索による誤りパターン候補に対しての評価であり、
その候補記号は受信記号値に最も近い正しい符号語を作
るよう訂正される。
〔実施例の説明]
第1図の誤り訂正可能デジタル無線伝送システムにおい
て、入力データストリームは誤り訂正エンコーダ12で
まず符号化される。エンコーダ12は二つの出力レイル
、■とQに多ビット記号ブロックを生成可能である。各
記号の最下位ビットはブロック符号(本発明ではこのブ
ロック符号の最後のビットは全体パリティビットとなる
)で符号化される。情報を形成するブロックも含まれて
おり、このブロックは他の情報を形成するブロックに一
般的なくりかえしパターンの形を取るだろう。
て、入力データストリームは誤り訂正エンコーダ12で
まず符号化される。エンコーダ12は二つの出力レイル
、■とQに多ビット記号ブロックを生成可能である。各
記号の最下位ビットはブロック符号(本発明ではこのブ
ロック符号の最後のビットは全体パリティビットとなる
)で符号化される。情報を形成するブロックも含まれて
おり、このブロックは他の情報を形成するブロックに一
般的なくりかえしパターンの形を取るだろう。
■とQ各しイルにおいてデジタル−アナログ変換器14
は多ビット記号を直行振幅変調(以下、QAMとする)
での離散アナログレベルに変換する。該具体例によると
IレイルとQレイルは各4ビットバスで、つまり16レ
ベルの離散レベルと256のQAM信号に変換される4
ビット記号を転送する。当然、本発明は前記の範囲にと
どまらず、これと異なるレベル数を必要とする他のQΔ
M値もまた使用可能であろう。実際に多重レベル信号は
垂直変調される必要はなく、また他の多重レベル伝送形
式はデジタル無線など他の伝送媒体と同様に使用可能で
ある。全体パリテfビ・ソ1.を有するブロック符号で
符号化された偶数2進データは本発明により効率よく訂
正できる。実施例において送信器17は周知の技術によ
る256QAM無線伝送のために必要な変調とフィルタ
リングを行う。
は多ビット記号を直行振幅変調(以下、QAMとする)
での離散アナログレベルに変換する。該具体例によると
IレイルとQレイルは各4ビットバスで、つまり16レ
ベルの離散レベルと256のQAM信号に変換される4
ビット記号を転送する。当然、本発明は前記の範囲にと
どまらず、これと異なるレベル数を必要とする他のQΔ
M値もまた使用可能であろう。実際に多重レベル信号は
垂直変調される必要はなく、また他の多重レベル伝送形
式はデジタル無線など他の伝送媒体と同様に使用可能で
ある。全体パリテfビ・ソ1.を有するブロック符号で
符号化された偶数2進データは本発明により効率よく訂
正できる。実施例において送信器17は周知の技術によ
る256QAM無線伝送のために必要な変調とフィルタ
リングを行う。
受信器18は256のQAM信号を受信し、Iレイルと
Qレイルに対し多重レベルアナログ信号を構成するため
に当業者に既知の、必要な変調、フィルタリング、等化
、タイミング再生などを行う。−組のアナログ−デジタ
ル変換器(以下A/Dとする)20は各受信離散レベル
に対応して8ビット語(8ビットワード)を作る。A/
D変換器での8ビットの分解能は必ずしも必要ではない
が、後述するようにA/D変換器は受信記号のビット数
より少なくとも2ビット大きく分解しなければならない
。これら8ビットの最上位4ビット:よ受信データとオ
ーバーへラドデータに解読されるが、パハード°゛ビッ
トと名付けられる。残る4ビットは単に受信記号の正確
さを示ずが、”ソフ)・″ビットと名付けられる。
Qレイルに対し多重レベルアナログ信号を構成するため
に当業者に既知の、必要な変調、フィルタリング、等化
、タイミング再生などを行う。−組のアナログ−デジタ
ル変換器(以下A/Dとする)20は各受信離散レベル
に対応して8ビット語(8ビットワード)を作る。A/
D変換器での8ビットの分解能は必ずしも必要ではない
が、後述するようにA/D変換器は受信記号のビット数
より少なくとも2ビット大きく分解しなければならない
。これら8ビットの最上位4ビット:よ受信データとオ
ーバーへラドデータに解読されるが、パハード°゛ビッ
トと名付けられる。残る4ビットは単に受信記号の正確
さを示ずが、”ソフ)・″ビットと名付けられる。
誤り訂正デコーダ22は4受信ハードビット内の1符号
ビットと、各受信記号からの4ソフトビット・、加えて
ブロック開始H識を再生する。この情報をもとにデコー
ダは本発明により選出された一連の候補の中から最頻出
誤りバクーンを決定し訂正を行い訂正済データストリー
ムな出力する。
ビットと、各受信記号からの4ソフトビット・、加えて
ブロック開始H識を再生する。この情報をもとにデコー
ダは本発明により選出された一連の候補の中から最頻出
誤りバクーンを決定し訂正を行い訂正済データストリー
ムな出力する。
本発明で使用可能な誤り訂正エンコーグのブロック図を
第2図に示す。この第2[凹に注目する。
第2図に示す。この第2[凹に注目する。
確実に伝送されるべきデータはプログシムス1′ツチ2
4で二つに分割される。符号化されるべきデータはハミ
ングエンコーダ2Gに通り込まれ、残りのビットは記号
アセンブラ30への出力28に出力される。ハミングエ
ンコーダは2符号ピッを1ボーとして(1ホー当り2符
号ビット)、アセンブラ30に出力し、アセンブラ30
で21−7号ビットは非符号化ビットと結合し記号を作
る:そして伝送のために記号は@散アナlコグレベルに
変換される。
4で二つに分割される。符号化されるべきデータはハミ
ングエンコーダ2Gに通り込まれ、残りのビットは記号
アセンブラ30への出力28に出力される。ハミングエ
ンコーダは2符号ピッを1ボーとして(1ホー当り2符
号ビット)、アセンブラ30に出力し、アセンブラ30
で21−7号ビットは非符号化ビットと結合し記号を作
る:そして伝送のために記号は@散アナlコグレベルに
変換される。
エンコーダ2Gはハミングコーグ(1G、11)である
ので、ブロック当り11のデータピッi・を受信し5チ
エツクビットを付加、IGビ・ントを出力するが、その
すべてを本明細書では符号化ビットと呼ぶ。Llのデー
タビットをdn、チエツクビットをCnとすると、この
ハミング符号は以下のようにチエツクビットを生成する
。
ので、ブロック当り11のデータピッi・を受信し5チ
エツクビットを付加、IGビ・ントを出力するが、その
すべてを本明細書では符号化ビットと呼ぶ。Llのデー
タビットをdn、チエツクビットをCnとすると、この
ハミング符号は以下のようにチエツクビットを生成する
。
c、:dL+d2+d3+d4+dh+d8+d。
C2= d Z + d 3 + d 4 +
d 5 ト d、、+d、+d1゜C*、 =
(13+d 4 + d 5 + d 6 + d
B + d L r) + d L Lc4=d、−1
−、d2+−ct、+a7+a、トallC5=d1+
d2+d3+d4+dz+d6+C1l+d、l+dg
+dlo−←dtt+cm十C2士C3−)(:4そこ
でスイッチ24は各ブロックのコード化用にデータスト
リームから11のピッ1.を取り出す必要がある。効率
のよい多重レベル伝送形式ではレベルが1以」−異なる
離れた個所の誤り頻度は無視できる。よって各記号の最
下位ビットのみ符号化が必要となる。256QΔM伝送
シスデムにおいては4ビットが16レベル記号を決定す
るが、各記号の最下位3ビットは符号化される必要はな
い。よって・18ビットはlボー当り6ビットの割合で
アセンブラ30に送られる。2符号化ビットは1ボー当
り2記号の最下位ビットとなる。
d 5 ト d、、+d、+d1゜C*、 =
(13+d 4 + d 5 + d 6 + d
B + d L r) + d L Lc4=d、−1
−、d2+−ct、+a7+a、トallC5=d1+
d2+d3+d4+dz+d6+C1l+d、l+dg
+dlo−←dtt+cm十C2士C3−)(:4そこ
でスイッチ24は各ブロックのコード化用にデータスト
リームから11のピッ1.を取り出す必要がある。効率
のよい多重レベル伝送形式ではレベルが1以」−異なる
離れた個所の誤り頻度は無視できる。よって各記号の最
下位ビットのみ符号化が必要となる。256QΔM伝送
シスデムにおいては4ビットが16レベル記号を決定す
るが、各記号の最下位3ビットは符号化される必要はな
い。よって・18ビットはlボー当り6ビットの割合で
アセンブラ30に送られる。2符号化ビットは1ボー当
り2記号の最下位ビットとなる。
スイッチ24がブロック当り総計5デークビットから符
号化すべき11ビットを選択する際の7′ルゴリズムは
受信器内のデコーダかデータビットをつねに正しい配列
に配置し、最(安にチエツクビット・を除去する操作を
行う限り重要ではない。遅延を最〕17・にする単純な
アルゴリズムの1つは各ブロック内の最初のビットと毎
4番C1のビットを全11ビットが選ばれるまで選択す
ることである。
号化すべき11ビットを選択する際の7′ルゴリズムは
受信器内のデコーダかデータビットをつねに正しい配列
に配置し、最(安にチエツクビット・を除去する操作を
行う限り重要ではない。遅延を最〕17・にする単純な
アルゴリズムの1つは各ブロック内の最初のビットと毎
4番C1のビットを全11ビットが選ばれるまで選択す
ることである。
出力符号語はdz、dz、dt、d<、d=、、d6.
d7、d9もd9・dlo、 (Lt、 Ct、 02
. C3、C4,C弓こなる。
d7、d9もd9・dlo、 (Lt、 Ct、 02
. C3、C4,C弓こなる。
各伝送記号の最下位ビットのみ厳しく誤り訂正首号化し
ているので、伝送する必要のあるオー八−へラドビット
の枚が太いに減少している。この場合、59デークビッ
トに5オーバーヘツドピツトのみを加えて64伝送ビッ
トフロツクを作る。しかし、多重信・号伝送では誤り訂
正の有効性に大きな影響はない。
ているので、伝送する必要のあるオー八−へラドビット
の枚が太いに減少している。この場合、59デークビッ
トに5オーバーヘツドピツトのみを加えて64伝送ビッ
トフロツクを作る。しかし、多重信・号伝送では誤り訂
正の有効性に大きな影響はない。
本発明はハミング符号(16,11)の使用に服定され
ないことに注目すべきである。全体パリティビットがあ
ればどのようなブロック符号でも本発明が非常に有効に
なる。前記の符号から奇数シンドローム(つまりシンド
ロームが1となる)は奇数個の誤りのみから生成され、
偶ツ々シンドロームは偶数個の誤りもしくは誤りのない
場合に生成されることがわかる。
ないことに注目すべきである。全体パリティビットがあ
ればどのようなブロック符号でも本発明が非常に有効に
なる。前記の符号から奇数シンドローム(つまりシンド
ロームが1となる)は奇数個の誤りのみから生成され、
偶ツ々シンドロームは偶数個の誤りもしくは誤りのない
場合に生成されることがわかる。
よって全体パリティビットを有するブロック符号を使用
することで各シンドロー示す)に一致して考えうる誤り
パターン候補の数が大きく減少する二つまり、誤りの数
が奇数個、偶数個両方ある誤りパターンは決して同じシ
ンドロー11の候補にはならないからである。そこで、
本発明により誤りが一個、二個、三個各場合のすべての
最頻の誤りを考えることができる。
することで各シンドロー示す)に一致して考えうる誤り
パターン候補の数が大きく減少する二つまり、誤りの数
が奇数個、偶数個両方ある誤りパターンは決して同じシ
ンドロー11の候補にはならないからである。そこで、
本発明により誤りが一個、二個、三個各場合のすべての
最頻の誤りを考えることができる。
第3図は誤り訂正デコーダのブロック図であるが、この
デコーダは本発明を実施するために第1図の256QA
Mシステムでのデコーダ22として使用可能なものであ
る。
デコーダは本発明を実施するために第1図の256QA
Mシステムでのデコーダ22として使用可能なものであ
る。
デコーダではA/D変換器からの8ビット出力レイル(
■とQ)がリタイマ40に送り込まれるが、1ボ一当9
16人カビットという配布速度に同期する。I、Q各し
イルからの4情報ビットと最上位ソフI・ビット(誤り
極性(以下E、P、とする)ビットとじて既知)とを併
せた10ビットば出力41を経て遅延装置42へ送られ
る。■レイルとQレイルからの4ソフトビットは各出力
43.45を経て信頼性距離生成器へ送られる。、最下
位受信情報ビットである2符号ビットは出力47を経て
シンドローム計算器60へ送られる。
■とQ)がリタイマ40に送り込まれるが、1ボ一当9
16人カビットという配布速度に同期する。I、Q各し
イルからの4情報ビットと最上位ソフI・ビット(誤り
極性(以下E、P、とする)ビットとじて既知)とを併
せた10ビットば出力41を経て遅延装置42へ送られ
る。■レイルとQレイルからの4ソフトビットは各出力
43.45を経て信頼性距離生成器へ送られる。、最下
位受信情報ビットである2符号ビットは出力47を経て
シンドローム計算器60へ送られる。
信頼性距離生成器50は各レイルからのソフトビット
デジタル記号との間の距離を示す2進数に変換する。直
接2進A/D変換が使用される時は上述の変換は単にE
Pビットを除去することで達成されEl)ビットが1の
時は残る3ビットを反転することで達成できる。よって
、こうして求めた距離の2進数が小さければ小さいほど
よりスライスレベルに近く、受信記号の信頼性はより低
くなる。2レイルで受信した記号に対する3ビット・に
よる信頼性距離は距離生成器50から出力51、53へ
各々出力される。
接2進A/D変換が使用される時は上述の変換は単にE
Pビットを除去することで達成されEl)ビットが1の
時は残る3ビットを反転することで達成できる。よって
、こうして求めた距離の2進数が小さければ小さいほど
よりスライスレベルに近く、受信記号の信頼性はより低
くなる。2レイルで受信した記号に対する3ビット・に
よる信頼性距離は距離生成器50から出力51、53へ
各々出力される。
シンドローム計算器60は受信符号化データビットから
チエツクビットを再計算し、受信チエツクビットにモー
ド2加算するという周知の方法でシンドロームを計算す
る。ハミング符号(1G。
チエツクビットを再計算し、受信チエツクビットにモー
ド2加算するという周知の方法でシンドロームを計算す
る。ハミング符号(1G。
11)の場合、5チエツクビットがあるので5シンドロ
ームビットがあることになる。この計崖藩の機能のため
には各ブロックの開始(この開始は制御棒回路70で受
信される)を認識する必要がある。
ームビットがあることになる。この計崖藩の機能のため
には各ブロックの開始(この開始は制御棒回路70で受
信される)を認識する必要がある。
シンドロームが計算されている間、三重記号誤りの全部
号が三重記号誤りの全部号ロケータ80によって位置づ
けられるだろう。この装置は信頼性距離生成器50から
の各ボーで受信した二つの距離を比較し,小さい距離の
方を保留しておく。
号が三重記号誤りの全部号ロケータ80によって位置づ
けられるだろう。この装置は信頼性距離生成器50から
の各ボーで受信した二つの距離を比較し,小さい距離の
方を保留しておく。
第2比較器は前記の各保留距離を次の距離と比較し、距
離を送出するボーのトラックは保持しつつ、再び小さい
方の距離を記憶する。符号ブロックの8f124全ての
ボーからの距離が受信されると三重記号誤りの全部号ロ
ケータ80は3ビットバス81に最後に記憶された距離
を出力し、また4ビットバス83へその距離の位置、ボ
ーとレイルを出力する。この処理は各ブロックに対して
繰り返されなければならないので、ブロック開始標識を
制御回路70から受信する。
離を送出するボーのトラックは保持しつつ、再び小さい
方の距離を記憶する。符号ブロックの8f124全ての
ボーからの距離が受信されると三重記号誤りの全部号ロ
ケータ80は3ビットバス81に最後に記憶された距離
を出力し、また4ビットバス83へその距離の位置、ボ
ーとレイルを出力する。この処理は各ブロックに対して
繰り返されなければならないので、ブロック開始標識を
制御回路70から受信する。
各入力バスに対し、個々の比較器はボーごとの比較を行
い、最後の比較は二つの記憶距離の比較になるだろう。
い、最後の比較は二つの記憶距離の比較になるだろう。
本発明によって制限される候補誤りパターン(よ誤りパ
ターン生成器90により探索される。生成=90はプロ
グラム式固定記憶装置(以下P R(’)Mとする)と
するのが都合が良く、シンドローム計算器60からの5
シンドロームビットと三重記号誤りの全部号ロケータの
出力83からの4位置ビット・によりアドレス指定され
る。29個の各アドレスには誤りパターン候補の二つの
誤りまでの位置を示す二つの4ビット語が記憶されるこ
とが可能である。
ターン生成器90により探索される。生成=90はプロ
グラム式固定記憶装置(以下P R(’)Mとする)と
するのが都合が良く、シンドローム計算器60からの5
シンドロームビットと三重記号誤りの全部号ロケータの
出力83からの4位置ビット・によりアドレス指定され
る。29個の各アドレスには誤りパターン候補の二つの
誤りまでの位置を示す二つの4ビット語が記憶されるこ
とが可能である。
ハミング符号(1,6,11)が使用されると8個の誤
りパターン候補の最大値が各アドレスに刻し作られる必
要があり、これはFROM記憶装置の32768ビット
の記憶容量である。実際にはいくつかのシンドローム【
よより限られた一連の誤りにより生成されるので、もし
補足的な論理が付加されれば必要となるのはかなり小さ
なメモリである。しかし、この適度のメモリ量による低
コスト1よやや多いメモリを必要とするこの単純t【方
法に適していると思われる。ハミング符号(16゜11
)において全てゼロでないが最下位ビットがゼロの各シ
ンドローム(つまり、ゼロでない各偶数シンドローム)
は単一誤りパターンや三重誤りパターンではなく、8個
の二重誤りパターンによってのみ生成可能である。よっ
て生成N90のPROMは偶数かつゼロでないシンドロ
−ムを表す1Gのアドレスの各々に記憶された同じ8個
の8ビット語を保持可能である。このようなシンドロー
ムが15あるので8個の2記号誤りパターンが15セッ
トのみあることになる。当然、全てゼロのシンドローム
は受信時に訂正すべき誤りがないことを示す。この具体
例で、これら16のアドレスに記憶された語は重要では
ない。デコーダの後半部で全てゼロのシンドロームを識
別するからである。
りパターン候補の最大値が各アドレスに刻し作られる必
要があり、これはFROM記憶装置の32768ビット
の記憶容量である。実際にはいくつかのシンドローム【
よより限られた一連の誤りにより生成されるので、もし
補足的な論理が付加されれば必要となるのはかなり小さ
なメモリである。しかし、この適度のメモリ量による低
コスト1よやや多いメモリを必要とするこの単純t【方
法に適していると思われる。ハミング符号(16゜11
)において全てゼロでないが最下位ビットがゼロの各シ
ンドローム(つまり、ゼロでない各偶数シンドローム)
は単一誤りパターンや三重誤りパターンではなく、8個
の二重誤りパターンによってのみ生成可能である。よっ
て生成N90のPROMは偶数かつゼロでないシンドロ
−ムを表す1Gのアドレスの各々に記憶された同じ8個
の8ビット語を保持可能である。このようなシンドロー
ムが15あるので8個の2記号誤りパターンが15セッ
トのみあることになる。当然、全てゼロのシンドローム
は受信時に訂正すべき誤りがないことを示す。この具体
例で、これら16のアドレスに記憶された語は重要では
ない。デコーダの後半部で全てゼロのシンドロームを識
別するからである。
16の可能な奇数シンドローム各々に対して、正確には
1個の単一誤りと7f[!の三重誤り(三重誤りの1つ
は特別な記号である)がある。そこで三重記号誤りの全
部号の位置に生成器90にアドレス指定するシンドロー
ムを加算すると、三重誤り候補を三重記号誤りの全部号
を含む前記7個に限定できる。各16の奇数シンドロー
ムアドレスに最初の出力語として単一誤り候補の位置を
記憶すれば、この情報を後に利用することができる。
1個の単一誤りと7f[!の三重誤り(三重誤りの1つ
は特別な記号である)がある。そこで三重記号誤りの全
部号の位置に生成器90にアドレス指定するシンドロー
ムを加算すると、三重誤り候補を三重記号誤りの全部号
を含む前記7個に限定できる。各16の奇数シンドロー
ムアドレスに最初の出力語として単一誤り候補の位置を
記憶すれば、この情報を後に利用することができる。
加えて各三重誤りパターン候補に三重記号誤りの全部号
が含まれていることがわかっているので、他の二つの記
号の位置のみ記憶する必要がある。
が含まれていることがわかっているので、他の二つの記
号の位置のみ記憶する必要がある。
よって、奇数シンドローム毎の各可能な16の三重記号
誤りの全部号アドレスに7個の8ピツ(・語を付加して
記憶する。
誤りの全部号アドレスに7個の8ピツ(・語を付加して
記憶する。
記憶されるべき特定誤りパターンは各符号に対応する生
成器行列から生成される。ハミング符号(16,11)
に対応する生成器行列は第4図で例示される。ここでは
これを参照する。
成器行列から生成される。ハミング符号(16,11)
に対応する生成器行列は第4図で例示される。ここでは
これを参照する。
各5ビットの16列がある。各列は5ピツ[・シンドロ
ームを示している。そしてその位置はこのシンドローム
を生成する予定の単一誤り記号の位置と同じである。よ
ってシンドローム11111は3番目の記号の惧−誤り
(位置0010)によってできることがわかる。この位
置、つまり4ビット語0010はシンドローム1ttt
tによりアドレス指定される全位置に記憶される最初の
語である。
ームを示している。そしてその位置はこのシンドローム
を生成する予定の単一誤り記号の位置と同じである。よ
ってシンドローム11111は3番目の記号の惧−誤り
(位置0010)によってできることがわかる。この位
置、つまり4ビット語0010はシンドローム1ttt
tによりアドレス指定される全位置に記憶される最初の
語である。
生成器行列は多毛パターンを決定するためにも使用可能
である。モード2加算される時の列の組合せ(゛特定の
シンドロームを形成する)はシンドロームを生成する誤
りの記号の組合せの各位置を示す。2番目の列1101
1.6番目の列10101.12番目の列10001を
モード2加算するとシンドローム11111になるので
この三重誤りパターンもまたシンドロームで識別される
。
である。モード2加算される時の列の組合せ(゛特定の
シンドロームを形成する)はシンドロームを生成する誤
りの記号の組合せの各位置を示す。2番目の列1101
1.6番目の列10101.12番目の列10001を
モード2加算するとシンドローム11111になるので
この三重誤りパターンもまたシンドロームで識別される
。
しかし、本発明により誤りパターン候補の数を操作する
ためには、それをシンドロー1.と3個の対応する記号
の位置で表される3個のアドレスに記憶するだけでよい
。8ビット語000101.01(位N2と6からなる
)はアドレス111111011(シンドロームと三重
記号誤りの全部号位置12からなる)に記憶される8個
の語のLつになるだろう。同様に8ビット語00011
011 (位置2と12)はアドレス11111010
1 (シンドロームと三重記号誤りの全部号位置6)に
記憶される8個の語の1つになり、8ビット語0101
1011(位置6と12)は位置I L l l 10
101 (シンドロームと位置2)に記憶されるだろう
。三重誤りパターンに含まれる単一誤り記号はあり得な
いので単・−誤り候補が三重記号誤りの全部号にもなる
場合は特別である。三重記号誤りの全部号を含む記憶さ
れる三重誤り候補はない。−重誤りの三重記号誤りの全
部号は記憶位置を一回繰り返し、全8個の誤りパターン
候補を8ビット語で記憶するのが便利であることがわか
ってきている。例えばアドレス111110010(シ
ンドローム11.1 ]、 l、位置3)に記憶された
全8個の語は00100010になる。
ためには、それをシンドロー1.と3個の対応する記号
の位置で表される3個のアドレスに記憶するだけでよい
。8ビット語000101.01(位N2と6からなる
)はアドレス111111011(シンドロームと三重
記号誤りの全部号位置12からなる)に記憶される8個
の語のLつになるだろう。同様に8ビット語00011
011 (位置2と12)はアドレス11111010
1 (シンドロームと三重記号誤りの全部号位置6)に
記憶される8個の語の1つになり、8ビット語0101
1011(位置6と12)は位置I L l l 10
101 (シンドロームと位置2)に記憶されるだろう
。三重誤りパターンに含まれる単一誤り記号はあり得な
いので単・−誤り候補が三重記号誤りの全部号にもなる
場合は特別である。三重記号誤りの全部号を含む記憶さ
れる三重誤り候補はない。−重誤りの三重記号誤りの全
部号は記憶位置を一回繰り返し、全8個の誤りパターン
候補を8ビット語で記憶するのが便利であることがわか
ってきている。例えばアドレス111110010(シ
ンドローム11.1 ]、 l、位置3)に記憶された
全8個の語は00100010になる。
偶数シンドロームを生成する2@誤りパターンの各々に
対する2重誤り記号の位置を表す8個の8ビット語は同
様に生成器から得られる。例えば3番目の記号(位置0
010)、5番目の記号(゛位置0100)の両方での
誤りを考慮せよ。生成器行列の3番目の列(L 111
1)と5番目の列(01111)のモード2加算の結果
はシンドロームi ooooとなる。よって1°000
0で始まる各アドレスに記憶される8ビット語の1つは
00100100である。四重誤りあるいはそれ以上の
多5R誤りパターンは無視されているのでハミングコー
ドをf・と用するこの実施例は、各偶数シンドローl\
に対しては8ピツ!・語だけを記憶する必要がある。
対する2重誤り記号の位置を表す8個の8ビット語は同
様に生成器から得られる。例えば3番目の記号(位置0
010)、5番目の記号(゛位置0100)の両方での
誤りを考慮せよ。生成器行列の3番目の列(L 111
1)と5番目の列(01111)のモード2加算の結果
はシンドロームi ooooとなる。よって1°000
0で始まる各アドレスに記憶される8ビット語の1つは
00100100である。四重誤りあるいはそれ以上の
多5R誤りパターンは無視されているのでハミングコー
ドをf・と用するこの実施例は、各偶数シンドローl\
に対しては8ピツ!・語だけを記憶する必要がある。
選ばれた誤りパターン候補の中から最頻出パターンを決
定するには各疑わしい記号に関する1′3頓性距離が必
要となる。このL1的のための距離セレクタ100は一
種以りの平行6ビットアドレス指定可能シフトレジスタ
(少なくとも8ビット長)の形態を取る。2個の記号(
距離生成器50の各出力51と53からのボー)の信頼
性距離を表す6ビットは順々に距離セレクタl OOに
記憶される。誤りパターン生成器90からの各誤りパタ
ーン候補の出力に対し、疑わしい2個の記号の符号化ブ
ロック内の記憶位:nを表す8ピツI・はセレククLO
O内の特定の記憶された距離をアドレス指定する。そし
て選択された距離ば出力ポート101を通して誤りパタ
ーンセレクタ1[0に出力される。
定するには各疑わしい記号に関する1′3頓性距離が必
要となる。このL1的のための距離セレクタ100は一
種以りの平行6ビットアドレス指定可能シフトレジスタ
(少なくとも8ビット長)の形態を取る。2個の記号(
距離生成器50の各出力51と53からのボー)の信頼
性距離を表す6ビットは順々に距離セレクタl OOに
記憶される。誤りパターン生成器90からの各誤りパタ
ーン候補の出力に対し、疑わしい2個の記号の符号化ブ
ロック内の記憶位:nを表す8ピツI・はセレククLO
O内の特定の記憶された距離をアドレス指定する。そし
て選択された距離ば出力ポート101を通して誤りパタ
ーンセレクタ1[0に出力される。
三重記号誤りの全部号の探索と誤りパターン候補のトζ
索による遅延のため、距離セレクタ100は符号ブロッ
ク1つについて16以上の距離を記憶可能である必要が
ある。制i卸回路70からの信号は適当なブロックから
距離を記憶、検索するために使用され得る。よって通常
の技術設計者は単一の長シフトレジスタあるいは短めの
複数レジスタ(制御信号に対してレジスタ間の入出力を
適切に切り換える)を使用し設計する。
索による遅延のため、距離セレクタ100は符号ブロッ
ク1つについて16以上の距離を記憶可能である必要が
ある。制i卸回路70からの信号は適当なブロックから
距離を記憶、検索するために使用され得る。よって通常
の技術設計者は単一の長シフトレジスタあるいは短めの
複数レジスタ(制御信号に対してレジスタ間の入出力を
適切に切り換える)を使用し設計する。
各符号ブロックに対し、誤りパターンセレクタ110ば
出力81からの三重記号誤りの全部号距離に加えて各8
個の誤りパターン候補に対する2個の信頼性距離を表す
Gビットを距離セレクタ100から受信する。最頻出の
正しい符号語を決定するために誤りパターンセレクタ1
10は受信記号列に最も近い符号語を発見することが必
要である。前述のようにゼロでないシンドロームを生成
する16ビット語は正しい符号語ではない。誤りパター
ン候補は記号の組合せ(その最下位ビットは正しい符号
語を作るよう変えられる)に一致する。受信記号列に最
も近い正しい符号語を決定するための距離の使用につい
ては第5図を利用してすぐに理解可能である。
出力81からの三重記号誤りの全部号距離に加えて各8
個の誤りパターン候補に対する2個の信頼性距離を表す
Gビットを距離セレクタ100から受信する。最頻出の
正しい符号語を決定するために誤りパターンセレクタ1
10は受信記号列に最も近い符号語を発見することが必
要である。前述のようにゼロでないシンドロームを生成
する16ビット語は正しい符号語ではない。誤りパター
ン候補は記号の組合せ(その最下位ビットは正しい符号
語を作るよう変えられる)に一致する。受信記号列に最
も近い正しい符号語を決定するための距離の使用につい
ては第5図を利用してすぐに理解可能である。
第5図は受信アナログ記号振幅のA/D変換器のデジタ
ル出力への変換を示す図である。ノ1−ドデジタル記号
レベルはそれぞれ点線ll 01−403で例示され、
スライサレベルは実線404.405で例示される。ハ
ードデジタル記号レベル401、スライサレベル404
間のレベルP□とレベル401、スライサレベル405
間のP2での二つの代表的な受信記号を考慮してみる。
ル出力への変換を示す図である。ノ1−ドデジタル記号
レベルはそれぞれ点線ll 01−403で例示され、
スライサレベルは実線404.405で例示される。ハ
ードデジタル記号レベル401、スライサレベル404
間のレベルP□とレベル401、スライサレベル405
間のP2での二つの代表的な受信記号を考慮してみる。
この時各受信記号の最下位ハードビットの出力はOで;
対応するソフトビットはP□で1110、P2で01o
tである。受信記号列と最も近いハードビット出力間の
ユークリッド距離は各々ml、m2で表示する。そこで
次に近いハードビット出力からの距離なj□、j2とす
る。よって受信記号列とハードビット出力列間のユーク
リッド距離はml+n12+・・・+mlbとなる。こ
れは予想される符号語につねに最も近い。
対応するソフトビットはP□で1110、P2で01o
tである。受信記号列と最も近いハードビット出力間の
ユークリッド距離は各々ml、m2で表示する。そこで
次に近いハードビット出力からの距離なj□、j2とす
る。よって受信記号列とハードビット出力列間のユーク
リッド距離はml+n12+・・・+mlbとなる。こ
れは予想される符号語につねに最も近い。
最も近い正しい符号語を発見するために誤りパターン候
補を考慮する際、変化しない記号に対する寄与mnは同
じままであることに注意する。ゆえに誤りパターン候補
と一致する各記号に対する現在距離mnと次に最も近い
ハードビットとの距離j。の違いのみを考慮し、最小和
を求める必要がある。各、i nはR(スライサ(レベ
ル)間隔の1.5倍)とkn(最も近いスライサレベル
と受信記号レベル間の距離)の加算料であることに注目
されよ。同様にmn:it−に、である。誤りパターン
候補の誤り全てについて距離jから距離mの減算和、つ
まりΣ(jf、rrb+) ”Σ(R+k。
補を考慮する際、変化しない記号に対する寄与mnは同
じままであることに注意する。ゆえに誤りパターン候補
と一致する各記号に対する現在距離mnと次に最も近い
ハードビットとの距離j。の違いのみを考慮し、最小和
を求める必要がある。各、i nはR(スライサ(レベ
ル)間隔の1.5倍)とkn(最も近いスライサレベル
と受信記号レベル間の距離)の加算料であることに注目
されよ。同様にmn:it−に、である。誤りパターン
候補の誤り全てについて距離jから距離mの減算和、つ
まりΣ(jf、rrb+) ”Σ(R+k。
[R,−kn] ) =Σ2に、が成立する。よって最
も近い正しい符号語の発見には誤り訂正パターンセレク
タが各ブロックの誤りパターン候補の記号に対して距離
にの最小和を発見しさえずればよい。
も近い正しい符号語の発見には誤り訂正パターンセレク
タが各ブロックの誤りパターン候補の記号に対して距離
にの最小和を発見しさえずればよい。
さらに銘記すべきことは最り位ソフトビット、すなわち
誤り極性(E P)ビットがゼロの時、残る3ソフトビ
ットは000とスライサレベル間の最下位ビットの1.
5倍の誤りを距離kから減算したものに2進数で等しい
。EPビットが1の時:よ残るソフトビット 果を得る。よってこのようにして信頼性距苅は距離生成
器50で作られ、距離セレクタ]〔)0により検索され
る。
誤り極性(E P)ビットがゼロの時、残る3ソフトビ
ットは000とスライサレベル間の最下位ビットの1.
5倍の誤りを距離kから減算したものに2進数で等しい
。EPビットが1の時:よ残るソフトビット 果を得る。よってこのようにして信頼性距苅は距離生成
器50で作られ、距離セレクタ]〔)0により検索され
る。
本誤り訂正アルゴリズムを有効に実行するためには誤り
パターンセレクタ110が1− −、二重、および三重
誤りパターンを区別可能でなければならない。この目的
のために110は遅延装置130により対応する距離の
受信と一致するよう適度に遅延させた最終シンドローム
ビット(S5)を受信する。S5がゼロ(二重誤りパタ
ーンを示唆する)の時、各誤りパターン候補に対し検索
された2個の距灘が2進加算される。最小和を見つける
ため、各新しい和が以前の和と比較され、次の比較のた
めに小さい方が保管される。ブロックにつき8個のパタ
ーンを含む記憶位置が誤り記号識別器120に送られる
。1.5重誤りは同じく各相の比較に含まれ、なんら影
響がないので無視可能である。
パターンセレクタ110が1− −、二重、および三重
誤りパターンを区別可能でなければならない。この目的
のために110は遅延装置130により対応する距離の
受信と一致するよう適度に遅延させた最終シンドローム
ビット(S5)を受信する。S5がゼロ(二重誤りパタ
ーンを示唆する)の時、各誤りパターン候補に対し検索
された2個の距灘が2進加算される。最小和を見つける
ため、各新しい和が以前の和と比較され、次の比較のた
めに小さい方が保管される。ブロックにつき8個のパタ
ーンを含む記憶位置が誤り記号識別器120に送られる
。1.5重誤りは同じく各相の比較に含まれ、なんら影
響がないので無視可能である。
S,が1の時、1個の単一誤りパターンと7個の三重誤
りパターンが候補である。しかし前述のように、単一誤
すバクーンは最初に記憶、検索される。そのそれぞれの
L−誤り3ビット距橿は適切な和として使用される。残
る7個の誤すバクーンではこの適切な和は、三重記号誤
りの全部号ロケータ80により適切に遅延された三重記
号誤りの全部号の距離に加えて2個の検索された3ビッ
トの距離を含んでいる。巣−誤りの和はtつだけ[、5
重誤りを含み、各三重誤りの和は3個の1.5重誤りを
含むので最も近い正しい符号語に対する誤りパターンを
選択する際にはより正確さを求めて付加物を各三重誤り
和に加算することも考えられる。三重記号誤りの全部号
がまた単一誤りパターンとして認識された時、−回計算
されたその距離は三回計算された同じ距離より小さくな
る、というのは訂正のために川−誤りとして認識されて
しまうからである。また、8個の候補中の3ビット位置
が識別器120に送出される。
りパターンが候補である。しかし前述のように、単一誤
すバクーンは最初に記憶、検索される。そのそれぞれの
L−誤り3ビット距橿は適切な和として使用される。残
る7個の誤すバクーンではこの適切な和は、三重記号誤
りの全部号ロケータ80により適切に遅延された三重記
号誤りの全部号の距離に加えて2個の検索された3ビッ
トの距離を含んでいる。巣−誤りの和はtつだけ[、5
重誤りを含み、各三重誤りの和は3個の1.5重誤りを
含むので最も近い正しい符号語に対する誤りパターンを
選択する際にはより正確さを求めて付加物を各三重誤り
和に加算することも考えられる。三重記号誤りの全部号
がまた単一誤りパターンとして認識された時、−回計算
されたその距離は三回計算された同じ距離より小さくな
る、というのは訂正のために川−誤りとして認識されて
しまうからである。また、8個の候補中の3ビット位置
が識別器120に送出される。
誤り記号識別器1 2 (iはニー;リパターン生成器
と同様に参照用テーブルになっている。しかしこの場合
、5シンドロームビット・、4三重記号誤りの全部号位
置ビット(遅延装置130により適度に遅延される)(
こ加えて、誤りパターンセレクタ110からの3ビット
によりアドレスを形成する。
と同様に参照用テーブルになっている。しかしこの場合
、5シンドロームビット・、4三重記号誤りの全部号位
置ビット(遅延装置130により適度に遅延される)(
こ加えて、誤りパターンセレクタ110からの3ビット
によりアドレスを形成する。
各アドレスに記憶されるのは8個の2ビット語であり、
記号訂正器140に逐次的に出力される。
記号訂正器140に逐次的に出力される。
遅延装置42は誤り記号識別器120からの対応する2
ビット詔に記号訂正器140で一致するよう、各受信ボ
ーで8ハードビットと2EPビットを遅延させる。2ビ
ット語はIレイル上の記号、Qレイル上の記号、もしく
は両方の記号を変更するか否かを表わす。よって総てが
ゼロのシンドロームの全アドレスでは全2ビット語が1
つの記号も変更しないことを示している。
ビット詔に記号訂正器140で一致するよう、各受信ボ
ーで8ハードビットと2EPビットを遅延させる。2ビ
ット語はIレイル上の記号、Qレイル上の記号、もしく
は両方の記号を変更するか否かを表わす。よって総てが
ゼロのシンドロームの全アドレスでは全2ビット語が1
つの記号も変更しないことを示している。
記号訂正器140は最も近い正しい符号語を作るために
、最下位ハードビットだけではなく4ビット詔号全体を
適切に交換する。EPビットは引き続き訂正済記号と受
信記号との大小を示す。訂正済記号は訂正済出力データ
ストリームを構成するためのブロックデコーダ150で
の適切な処理のためにIレイルとQレイルに出力される
。
、最下位ハードビットだけではなく4ビット詔号全体を
適切に交換する。EPビットは引き続き訂正済記号と受
信記号との大小を示す。訂正済記号は訂正済出力データ
ストリームを構成するためのブロックデコーダ150で
の適切な処理のためにIレイルとQレイルに出力される
。
デコーダ150は16記号のブロックから5チエツクピ
ツトを除去し、49ビットのデータストリームを再構成
する必要がある。第2図のエンコーダの逆の動作である
。
ツトを除去し、49ビットのデータストリームを再構成
する必要がある。第2図のエンコーダの逆の動作である
。
以上、200Mb/秒で3dB程度の送信能力向上可能
な誤り訂正データ伝送システムについて解説した。
な誤り訂正データ伝送システムについて解説した。
熟練設計者ならば上述の256 QAM実現はハード論
理積/論理和プログラム式マイクロプロセッサ−の使用
など、多くの方法で実行可能であることがわかるだろう
。同様にQAM変調形式は信号を送信器、受信器両方の
デジタル段階で別のレイルに分離するので、各レイルに
対するエンコーダとデコーダの分離は本発明の着想の範
囲内で使用可能である。ハミング符号(16,11)を
使用するような具体例では例えば符号ブロックは16の
4ビットボーからなり、記号位置語はさらに4ビットか
ら構成される。各機能に対する全入力と処理の説明によ
り本発明は通常技術で実現可能である。
理積/論理和プログラム式マイクロプロセッサ−の使用
など、多くの方法で実行可能であることがわかるだろう
。同様にQAM変調形式は信号を送信器、受信器両方の
デジタル段階で別のレイルに分離するので、各レイルに
対するエンコーダとデコーダの分離は本発明の着想の範
囲内で使用可能である。ハミング符号(16,11)を
使用するような具体例では例えば符号ブロックは16の
4ビットボーからなり、記号位置語はさらに4ビットか
ら構成される。各機能に対する全入力と処理の説明によ
り本発明は通常技術で実現可能である。
ハミング(16,11)以外のブロック符号、256C
AM以外の伝送形式を使用しても本発明の精神、あるい
は見地から遠ざかることな〈実施例を設計、実行可能で
あると考えられる。
AM以外の伝送形式を使用しても本発明の精神、あるい
は見地から遠ざかることな〈実施例を設計、実行可能で
あると考えられる。
第1図は本発明を具現可能にするデジタル無線伝送シス
テムを示すブロック[、!、1゜第2図は本発明の実施
の際に有効なブロックコーグを示すブロック図 第3図は本発明を具体化するブロックデコーダを示すブ
ロック図 第4図は本発明の実施の際に有効なハミング符号(16
,11)によるシンドLl−ム生成表を示す図 第5図は本発明の詳細な説明するi茅に有効な7′ナロ
グ一デジタル変換図である。 FIG、4 /・ミンク°゛主鴫 110101 10010000 0111101011001000 0011110101100100 1110101100100010 1111111111111111 t
テムを示すブロック[、!、1゜第2図は本発明の実施
の際に有効なブロックコーグを示すブロック図 第3図は本発明を具体化するブロックデコーダを示すブ
ロック図 第4図は本発明の実施の際に有効なハミング符号(16
,11)によるシンドLl−ム生成表を示す図 第5図は本発明の詳細な説明するi茅に有効な7′ナロ
グ一デジタル変換図である。 FIG、4 /・ミンク°゛主鴫 110101 10010000 0111101011001000 0011110101100100 1110101100100010 1111111111111111 t
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)1つ以上の誤りを含む可能性のある、離散記号の
形で受信したブロック符号化データを訂正する装置であ
って、該装置は、: 前記の受信記号を、受信データとソフトビット(正しい
記号値と前記の受信記号値との近さを示す)に一致する
ハードビットに変換するためのアナログ−デジタル変換
手段(20)、: 各受信符号化ブロックのシンドロームを計算するための
、前記のハードビットに対するシンドロームの計算手段
(60)、; 各受信記号に対する信頼性距離を計算するための前記の
ハードビットに対するシンドローム計算手段(50)、
; 複数の誤りパターン候補(各候補は正しい記号ブロック
を作るために訂正が必要な1個以上の記号からなる)を
認識するための前記のシンドロームに対する誤りパター
ン検索手段(90)、;そして、受信記号値に最も近い
正しい記号ブロックを作るために、前記の認識された誤
りパターン候補の1つの記号を訂正するための、前記の
誤りパターン候補と前記の信頼性距離に対する誤り訂正
手段(100+110+120+140)からなること
を特徴とする装置であって、 該装置における特徴は、 前記のデータは全体パリティビットを持つブロック符号
により符号化されることであり、前記の装置はさらに、
スライサレベルに最も近い、各符号化ブロック内の記号
を認識するための前記の信頼性距離に対する最低信頼記
号認識手段からなり、; ゼロでない偶数シンドロームに対して前記の誤りパター
ン候補検索方法は、前記の偶数シンドロームを作ること
が可能な一連の二重記号誤り全部を認識し、; 奇数シンドロームに対して前記の誤りパターン候補検索
方法は、一個の単一記号誤りと一連の三重記号誤りの全
部(どちらとも前記の最低信頼記号を含み、前記の奇数
シンドロームを作ることができる)を認識することを特
徴とする誤り訂正装置。 (2)スライサレベルに最も近い、各ブロック内の前記
の記号は、最低信頼性距離を持つ記号であることを特徴
とする請求項1記載の装置。 (3)前記の信頼性距離は、最も信頼できる(最上位)
ソフトビットがゼロの時、残りの最低信頼(最下位)ソ
フトビットからなり、最も信頼できるソフトビットが1
の時、残りの最低信頼ソフトビットの反転からなること
を特徴とする請求項2記載の装置。 (4)信頼性距離は3ビットからなることを特徴とする
請求項3記載の装置。 (5)全体パリティビットを持つ前記ブロック符号がハ
ミング符号(16、11)であることを特徴とする請求
項1記載の装置。 (6)前記の誤りパターン候補検索手段(90)は前記
のシンドロームと前記の最低信頼記号の位置によりアド
レス指定される第1記憶媒体から成ることを特徴とする
請求項1記載の装置。 (7)前記の第1記憶媒体は2つの記号の位置を表す語
(ワード)をそこに記憶しておくことを特徴とする請求
項6記載の装置。 (8)単一誤り候補の位置を含む記憶された語(ワード
)は奇数シンドロームアドレスに対する最初の出力ワー
ドとなることを特徴とする請求項7記載の装置。 (9)奇数シンドロームを含むアドレスに記憶された残
りの語(ワード)が、そのアドレスを形成する最低信頼
記号とともに三重誤りパターン候補からなる二つの記号
をそれぞれ表していることを特徴とする請求項8記載の
装置。 (10)前記の誤り訂正装置であって、 前記の誤りパターン候補の中の記号の信頼性距離を検索
するために前記の誤りパターン候補と前記の信頼性距離
に対する距離検索手段(100)、;各前記の誤りパタ
ーン候補に対して組合せ距離を生成するための前記の検
索された距離に対する距離の組合せ手段、そして前記の
複数の誤りパターン候補から1つの誤りパターンを選択
するための前記の組合せ距離に対する比較手段、を持つ
誤りパターン選択手段(110)、; 前記の誤りパターン選択手段と、前記受信記号値に最も
近い正しい記号ブロックを作るために前記の選ばれた1
つの誤りパターンの中の各記号を値の近い記号で代用す
るためのハードビット、に対する記号代用手段(120
+140)からなることを特徴とする請求項6記載の装
置。 (11)前記の距離の組合せ手段は各誤りパターンのな
かの記号の各々の信頼性距離を足すことにより前記の組
合せ距離を作り、前記の比較手段は組合せ距離の最も小
さいものを誤りパターン候補に選択することを特徴とす
る請求項10記載の装置。 (12)各三重誤りパターンの中の各々の記号の前記の
信頼性距離の和は1づつ増加しながら組合せ距離を作る
ことを特徴とする請求項11記載の装置。 (13)前記の距離検索手段は、 対応する信号の前記のブロックの中に各々の位置を代表
するアドレスに、 前記ブロックの各信号に対する信頼性距離を記憶してお
く第2記憶媒体からなることを特徴とする請求項10記
載の装置。 (14)前記の記号代用手段(120+140)は、前
記のシンドローム、前記の最低信頼性記号の前記の位置
、前記の最小組合せ距離によってアドレス指定され、対
応するボーの記号が前記の選択された誤りパターンに含
まれているか否かを表す複数のワードをアドレス可能位
置に記憶している第3記憶媒体からなることを特徴とす
る請求項11記載の装置。 (15)前記の記号代用手段(120+140)は前記
代用された記号値の前記の受信記号値との大小を決定す
るために前記のソフトビット(E.P.)の最上位ビッ
トに応じていることを特徴とする請求項10記載の装置
。 (16)最初の位置と二番目の位置との間でデータ信号
を確かに伝送するための誤り訂正デジタル伝送システム
であって、該システムは、 前記の最初の位置では全体パリティビットを持つブロッ
ク符号により前記データを符号化するための符号化方法
(12)からなる伝送方法、前記の二番目の位置では請
求項1によるデータ訂正装置(22)からなる受信方法
からなることを特徴とする誤り訂正伝送システム。 (17)前記の伝送方法はさらに前記の符号化データの
多ビット群を伝送のために対応する離散アナログレベル
に変換するためのデジタル−アナログ変換方法からなり
、 各多ビット群の最下位ビットのみは前記ブロック符号に
よって符号化されることを特徴とする請求項16記載の
誤り訂正デジタル伝送システム。 (18)前記のデータは256QAM形式で伝送される
ことを特徴とする請求項17記載の誤り訂正伝送システ
ム。 (19)前記の伝送方法が各デジタルレイルに対して別
々の符号化方法からなることと前記の受信方法が各デジ
タルレイルに対して別々のデータ訂正装置からなること
を特徴とする請求項18記載の誤り訂正伝送システム。 (20)1つ以上の誤りを含む可能性のある伝送信号を
表すパルスの形で受信されるブロック符号化データの訂
正方法であって、該方法は、:1.前記の受信データを
受信記号に一致するハードビットと受信パルスの振幅と
理論的なパルスの振幅との近さを示すソフトビットに変
換する、2.前記のハードビットから受信データブロッ
クのシンドロームを計算する、 3.前記のソフトビットから各受信記号に対する信頼性
距離を生成する、 4.前記の信頼性距離を比較することによって前記の受
信データブロックの中の最低信頼記号を見つける、 5.各ゼロでない偶数シンドロームに対しては最初の複
数の誤りパターン候補を生成するが、その各々は正しい
記号ブロックを作るために両方とも変えられるであろう
二つの記号と一致する、6.各奇数シンドロームに対し
ては次の複数の誤りパターン候補を生成するが、この複
数誤りパターン候補の1つは正しい記号ブロックを作る
ために変えられるであろう1つの記号と一致し、この複
数誤りパターン候補の残りは正しい記号ブロックを作る
ために前記の最低信頼記号とともに変えられるであろう
二つの記号と一致する、 7.各生成された誤りパターン候補に対して前記の一致
した記号の信頼性距離から組合せ距離を計算する、 8.前記の組合せ距離を比較し、さらに、 9.前記の組合せ距離により受信記号値に最も近い正し
い符号語に帰する、誤りパターン候補の前記の一致した
記号を変化させるという各段階からなることを特徴とす
る誤り訂正方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US350494 | 1989-05-12 | ||
| US07/350,494 US5010554A (en) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Error correction method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033523A true JPH033523A (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0831808B2 JPH0831808B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=23376970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120146A Expired - Fee Related JPH0831808B2 (ja) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | 誤り訂正方法とその装置及びその伝送システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010554A (ja) |
| EP (1) | EP0397385B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0831808B2 (ja) |
| CA (1) | CA2013158C (ja) |
| DE (1) | DE69029484T2 (ja) |
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