JPH0335287B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335287B2 JPH0335287B2 JP55129125A JP12912580A JPH0335287B2 JP H0335287 B2 JPH0335287 B2 JP H0335287B2 JP 55129125 A JP55129125 A JP 55129125A JP 12912580 A JP12912580 A JP 12912580A JP H0335287 B2 JPH0335287 B2 JP H0335287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coq
- mixture
- composition
- fluidized bed
- oleic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
本発明は分散のよいCoQ10含有組成物に関す
る。CoQ10は冠抹能の改善に有効な医薬品として
近年、臨床上広く利用されるに至つているもので
ある。この物質は48−52℃の融点を有する常温で
固体状の脂溶性物質であり、生体においては主と
してリンパ管から吸収されるものであることが知
られている。 しかしながら、この物質は水に対する分散性が
悪く、また吸収量も僅かなものであり、製剤技術
上解決すべき多数の問題を抱えている。 本発明者はCoQ10の分散性、吸収性の改良のた
めに種々の検討を行つて来た。まず、本発明者の
一人は、特願昭54−110365に示すごとく、CoQ10
をその1部と乳化剤0.05部以上を含有する組成物
であつて、噴霧乾燥法により製造した組成物とす
ることにより、良好に分散化するものとすること
に成功した。 他方、CoQ10の吸収においては、CoQ10の分散
性が重要な要素であり、しかも組成中にゴマ油も
しくはオレイン酸および親水性天然高分子が配合
された噴霧乾燥された場合には、著しく吸収がよ
くなることも知つた。 かかる知見にもとづき、本発明者はCoQ10とオ
レイン酸との混合物をさらに分散性のよいものと
することを課題にして検討を行い、その結果、噴
霧乾燥法に代えて流動層造粒法によつて製造した
場合に分散性が向上することを知り、本発明を完
成した。 すなわち、本発明の要旨はCoQ10とオレイン酸
との混合物に親水性天然高分子またはセルローズ
誘導体が配合される固形組成物を流動層造粒法に
よつて製造することによつて分散のよいCoQ10含
有組成物を得ることである。 本発明における親水性天然高分子とは動物また
は植物基源の高分子であるが、親水性があるため
に、分子全体としては分散化力があるものであつ
て、アラビヤゴム、トラガカント、ミルクカゼイ
ン、卵アルブミン、ゼラチンである。 また本発明におけるセルローズ誘導体とはメチ
ルセルローズ、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ーズ、ヒドロキシプロピルエチルセルローズ、カ
ルボキシメチルセルローズナトリウムであつて、
やはり分散化力を有するものである。 これらの親水性天然高分子またはセルローズ誘
導体の量はCoQ10とオレイン酸との混合物を分散
化し、その分散が流動層造粒を終るまでの間安定
である量であればよく、最低必要量はCoQ10とオ
レイン酸との混合物の1重量部に対して0.1重量
部である。 本発明者の一人は先にCoQ10の吸収のためには
脂肪もしくは脂肪分解物がCoQ10に共存すること
が好ましいことを知つた。後に脂肪としてゴマ油
が、また脂肪分解物としてオレイン酸が良いこと
を知つた。かかる観点から、本発明においては、
CoQ10とオレイン酸との混合物の場合が含まれ
る。すなわち、当該構成は吸収促進を目的とする
ものであるが、CoQ10単独の場合と同様に本発明
の課題である分散化向上の処理を受けるべき対象
でもあるから本発明に含まれる。 また、オレイン酸の量はCoQ101重量部に対し
て5重量部以下である。これ以上では分散化剤が
いたずらに増大するのみであり、好ましくない。 また本発明の組成物には、増量剤としてデキス
トリン、コーンスターチ、乳糖、結晶セルロー
ズ、マンニトールを配合することは自由であり、
増量剤の種類並びに配合量については特に制限は
ない。要するに実施する流動層造粒の条件および
本発明の組成物中におけるCoQ10の希望含有量に
応じて適宜に選択すればよい。 本発明において実施する流動層造粒は常法によ
つて行えばよく、方法および条件には特別の制限
はないが、例えば流動層をつくる乾燥空気の入口
温度を70−80℃に設定する。また流動層造粒を行
うための装置としては例えばWSG15(グラツト
社)、FL10(フロイント社)を使用することがで
きる。 次に流動層造粒法によつて得られる本発明組成
物の各粒子は見掛け上は球形の粒状体であるが、
電子顕微鏡による観察によれば数ミクロン程度の
小片が多数個集合した塊状を呈しており、同一組
成について転動造粒法あるいは押出造粒法によつ
て製造したものとは明らかに識別することができ
る。各粒子の粒径は20−200ミクロン程度である
が、これは使用した増量剤の種類および配合量並
びに流動層造粒の条件によつて異なつたものとな
る。また本発明の組成物の見掛比重は0.2〜0.8程
度である。 本発明の組成物は散剤としてそのまま投与して
もよいが、さらに適当な賦形剤を加えて投与をい
つそう容易ならしめる剤型とすることができる。
すなわち、結合剤を加えて細粒剤、顆粒剤とする
こと、さらに圧縮して錠剤とすること、あるいは
細粒剤もしくは顆粒剤カプセルに充填してカプセ
ル剤とすることができる。 次に本発明の組成物がCoQ10の良好な分散をも
たらす効果のあることを以下の効果例によつて明
らかにする。 効果例 試 料 (1) 試料組成 CoQ10 5部 オレイン酸 5部 カゼイン 10部 デキストリン 5部 コーンスターチ 60部 乳 糖 15部 計 100部 (2) 調 製 流動層造粒品 分散化剤をあらかじめ少量の水に分散し、
これにCoQ10とオレイン酸を加え乳化分散液
とした。この分散液を、結晶セルローズ、コ
ーンスターチ、乳糖、デキストリン等の混合
物を流動させた流動層中に噴霧(入口温度80
℃)して各組成の流動層造粒品とした。 押出造粒品 分散化剤をあらかじめ少量の水に分散し、
これにCoQ10とオレイン酸を加え、乳化分散
液とした。この分散液を、結晶セルローズ、
コーンスターチ、乳糖、デキストリン等の混
合物に加えて練合し、20メツシユのスクリー
ンを通して造粒し、50℃で3時間乾燥して各
組成の押出造粒品とした。なおGの組成の押
出造粒品は調製不可能であつた。 分散度測定法 各試料の分散性は、次の方法によつて求め
た。試料100mgを精製水100mlに加え、沈降法用
測定シリンダーに入れ、25℃暗所に24時間静置
後、シリンダー下部の所定位置(下より8cm)
からサンプリングする。このサンプリング液を
エタノールで希釈し、275nmの吸光度を測定
し、サンプリング液1ml中に存在するユビデカ
レノンの重量(Umg)を求める。分散度(%)
は次式により導出する。 分散度(%)=U×100 なお、分散性は分散度50%以下においては明
瞭に沈降分離が見られるので、分散度が50%以
上となる試料については分散性良好とみなす。 実験結果 (1)に示す組成による流動層造粒品および押し
出し造粒品の分散度を表1に示す
る。CoQ10は冠抹能の改善に有効な医薬品として
近年、臨床上広く利用されるに至つているもので
ある。この物質は48−52℃の融点を有する常温で
固体状の脂溶性物質であり、生体においては主と
してリンパ管から吸収されるものであることが知
られている。 しかしながら、この物質は水に対する分散性が
悪く、また吸収量も僅かなものであり、製剤技術
上解決すべき多数の問題を抱えている。 本発明者はCoQ10の分散性、吸収性の改良のた
めに種々の検討を行つて来た。まず、本発明者の
一人は、特願昭54−110365に示すごとく、CoQ10
をその1部と乳化剤0.05部以上を含有する組成物
であつて、噴霧乾燥法により製造した組成物とす
ることにより、良好に分散化するものとすること
に成功した。 他方、CoQ10の吸収においては、CoQ10の分散
性が重要な要素であり、しかも組成中にゴマ油も
しくはオレイン酸および親水性天然高分子が配合
された噴霧乾燥された場合には、著しく吸収がよ
くなることも知つた。 かかる知見にもとづき、本発明者はCoQ10とオ
レイン酸との混合物をさらに分散性のよいものと
することを課題にして検討を行い、その結果、噴
霧乾燥法に代えて流動層造粒法によつて製造した
場合に分散性が向上することを知り、本発明を完
成した。 すなわち、本発明の要旨はCoQ10とオレイン酸
との混合物に親水性天然高分子またはセルローズ
誘導体が配合される固形組成物を流動層造粒法に
よつて製造することによつて分散のよいCoQ10含
有組成物を得ることである。 本発明における親水性天然高分子とは動物また
は植物基源の高分子であるが、親水性があるため
に、分子全体としては分散化力があるものであつ
て、アラビヤゴム、トラガカント、ミルクカゼイ
ン、卵アルブミン、ゼラチンである。 また本発明におけるセルローズ誘導体とはメチ
ルセルローズ、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ーズ、ヒドロキシプロピルエチルセルローズ、カ
ルボキシメチルセルローズナトリウムであつて、
やはり分散化力を有するものである。 これらの親水性天然高分子またはセルローズ誘
導体の量はCoQ10とオレイン酸との混合物を分散
化し、その分散が流動層造粒を終るまでの間安定
である量であればよく、最低必要量はCoQ10とオ
レイン酸との混合物の1重量部に対して0.1重量
部である。 本発明者の一人は先にCoQ10の吸収のためには
脂肪もしくは脂肪分解物がCoQ10に共存すること
が好ましいことを知つた。後に脂肪としてゴマ油
が、また脂肪分解物としてオレイン酸が良いこと
を知つた。かかる観点から、本発明においては、
CoQ10とオレイン酸との混合物の場合が含まれ
る。すなわち、当該構成は吸収促進を目的とする
ものであるが、CoQ10単独の場合と同様に本発明
の課題である分散化向上の処理を受けるべき対象
でもあるから本発明に含まれる。 また、オレイン酸の量はCoQ101重量部に対し
て5重量部以下である。これ以上では分散化剤が
いたずらに増大するのみであり、好ましくない。 また本発明の組成物には、増量剤としてデキス
トリン、コーンスターチ、乳糖、結晶セルロー
ズ、マンニトールを配合することは自由であり、
増量剤の種類並びに配合量については特に制限は
ない。要するに実施する流動層造粒の条件および
本発明の組成物中におけるCoQ10の希望含有量に
応じて適宜に選択すればよい。 本発明において実施する流動層造粒は常法によ
つて行えばよく、方法および条件には特別の制限
はないが、例えば流動層をつくる乾燥空気の入口
温度を70−80℃に設定する。また流動層造粒を行
うための装置としては例えばWSG15(グラツト
社)、FL10(フロイント社)を使用することがで
きる。 次に流動層造粒法によつて得られる本発明組成
物の各粒子は見掛け上は球形の粒状体であるが、
電子顕微鏡による観察によれば数ミクロン程度の
小片が多数個集合した塊状を呈しており、同一組
成について転動造粒法あるいは押出造粒法によつ
て製造したものとは明らかに識別することができ
る。各粒子の粒径は20−200ミクロン程度である
が、これは使用した増量剤の種類および配合量並
びに流動層造粒の条件によつて異なつたものとな
る。また本発明の組成物の見掛比重は0.2〜0.8程
度である。 本発明の組成物は散剤としてそのまま投与して
もよいが、さらに適当な賦形剤を加えて投与をい
つそう容易ならしめる剤型とすることができる。
すなわち、結合剤を加えて細粒剤、顆粒剤とする
こと、さらに圧縮して錠剤とすること、あるいは
細粒剤もしくは顆粒剤カプセルに充填してカプセ
ル剤とすることができる。 次に本発明の組成物がCoQ10の良好な分散をも
たらす効果のあることを以下の効果例によつて明
らかにする。 効果例 試 料 (1) 試料組成 CoQ10 5部 オレイン酸 5部 カゼイン 10部 デキストリン 5部 コーンスターチ 60部 乳 糖 15部 計 100部 (2) 調 製 流動層造粒品 分散化剤をあらかじめ少量の水に分散し、
これにCoQ10とオレイン酸を加え乳化分散液
とした。この分散液を、結晶セルローズ、コ
ーンスターチ、乳糖、デキストリン等の混合
物を流動させた流動層中に噴霧(入口温度80
℃)して各組成の流動層造粒品とした。 押出造粒品 分散化剤をあらかじめ少量の水に分散し、
これにCoQ10とオレイン酸を加え、乳化分散
液とした。この分散液を、結晶セルローズ、
コーンスターチ、乳糖、デキストリン等の混
合物に加えて練合し、20メツシユのスクリー
ンを通して造粒し、50℃で3時間乾燥して各
組成の押出造粒品とした。なおGの組成の押
出造粒品は調製不可能であつた。 分散度測定法 各試料の分散性は、次の方法によつて求め
た。試料100mgを精製水100mlに加え、沈降法用
測定シリンダーに入れ、25℃暗所に24時間静置
後、シリンダー下部の所定位置(下より8cm)
からサンプリングする。このサンプリング液を
エタノールで希釈し、275nmの吸光度を測定
し、サンプリング液1ml中に存在するユビデカ
レノンの重量(Umg)を求める。分散度(%)
は次式により導出する。 分散度(%)=U×100 なお、分散性は分散度50%以下においては明
瞭に沈降分離が見られるので、分散度が50%以
上となる試料については分散性良好とみなす。 実験結果 (1)に示す組成による流動層造粒品および押し
出し造粒品の分散度を表1に示す
【表】
以上の実験結果より、CoQ10とオレイン酸との
混合物に親水性天然高分子またはセルローズ誘導
体が配合される固形組成物であつて、流動層造粒
法によつて製造されるものが、良好な分散性を与
えることが判明する。 以下、実施例により本発明をより詳細に説明す
る。 実施例 1 アラビヤゴム200gを水2に加えて分散し、
70℃に加温してCoQ10400gを加え、混合して乳
化分散液とした。乳糖2Kg、コーンスターチ2
Kg、結晶セルローズ3.4Kgの混合物を流動させた
流動層(乾燥空気の入口温度80℃)中に前記乳化
分散液を噴霧した。全液量を噴霧後さらに10分間
流動乾燥した。得られたCoQ10含有組成物は7.5
Kgであつた。 この粉粒体100mgを4号カプセルに充填し、1
カプセル当りCoQ105mgを含有するカプセル剤を
製造した。 実施例 2 ヒドロキシプロピルセルローズ30g、乳糖70g
に水400mlを加えて分散し、70℃に加温して、
CoQ10100gおよび水600mlを加え混合し、乳化分
散液とした。結晶セルローズ400g、コーンスタ
ーチ200g、乳糖200gの混合物を流動させた流動
層(乾燥空気の入口温度70℃)中に前記乳化分散
液を噴霧した。全液量を噴霧後さらに10分間流動
させ乾燥した。得られたCoQ10含有組成物950g
に少量のステアリン酸マグネシウムを加え、直径
6mmで重量100mgの錠剤に製造した。 実施例 3 ヒドロキシプロピルセルローズ40g、シヨ糖エ
ステル1gに水500mlを加えて分散し、70℃に加
温して、CoQ10100gを加え混合し、乳化分散液
とした。乳糖1000g、マンニツト859gの混合物
を流動させた流動層(乾燥空気の入口温度70℃)
中に前記乳化分散液を噴霧した。全液量を噴霧後
さらに5分間流動させ乾燥した。得られたCoQ10
含有組成物は1965gであつた。この粉粒体を32メ
ツシユの篩を通し、細粒剤を製造した。
混合物に親水性天然高分子またはセルローズ誘導
体が配合される固形組成物であつて、流動層造粒
法によつて製造されるものが、良好な分散性を与
えることが判明する。 以下、実施例により本発明をより詳細に説明す
る。 実施例 1 アラビヤゴム200gを水2に加えて分散し、
70℃に加温してCoQ10400gを加え、混合して乳
化分散液とした。乳糖2Kg、コーンスターチ2
Kg、結晶セルローズ3.4Kgの混合物を流動させた
流動層(乾燥空気の入口温度80℃)中に前記乳化
分散液を噴霧した。全液量を噴霧後さらに10分間
流動乾燥した。得られたCoQ10含有組成物は7.5
Kgであつた。 この粉粒体100mgを4号カプセルに充填し、1
カプセル当りCoQ105mgを含有するカプセル剤を
製造した。 実施例 2 ヒドロキシプロピルセルローズ30g、乳糖70g
に水400mlを加えて分散し、70℃に加温して、
CoQ10100gおよび水600mlを加え混合し、乳化分
散液とした。結晶セルローズ400g、コーンスタ
ーチ200g、乳糖200gの混合物を流動させた流動
層(乾燥空気の入口温度70℃)中に前記乳化分散
液を噴霧した。全液量を噴霧後さらに10分間流動
させ乾燥した。得られたCoQ10含有組成物950g
に少量のステアリン酸マグネシウムを加え、直径
6mmで重量100mgの錠剤に製造した。 実施例 3 ヒドロキシプロピルセルローズ40g、シヨ糖エ
ステル1gに水500mlを加えて分散し、70℃に加
温して、CoQ10100gを加え混合し、乳化分散液
とした。乳糖1000g、マンニツト859gの混合物
を流動させた流動層(乾燥空気の入口温度70℃)
中に前記乳化分散液を噴霧した。全液量を噴霧後
さらに5分間流動させ乾燥した。得られたCoQ10
含有組成物は1965gであつた。この粉粒体を32メ
ツシユの篩を通し、細粒剤を製造した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CoQ10とオレイン酸の混合物に、親水性天然
高分子またはセルローズ誘導体を含有する固形組
成物であつて、流動層造粒法によつて製造される
ことを特徴とするCoQ10含有組成物。 2 CoQ10とオレイン酸との混合物1重量部に親
水性天然高分子またはセルローズ誘導体の0.1重
量部以上を含有する特許請求の範囲第1項記載の
CoQ10含有組成物。 3 混合物がCoQ101重量部とオレイン酸5重量
部以下との混合物である特許請求の範囲第1項お
よび第2項記載のCoQ10含有組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12912580A JPS5754116A (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Bunsannoyoicoq10ganjusoseibutsu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12912580A JPS5754116A (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Bunsannoyoicoq10ganjusoseibutsu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754116A JPS5754116A (ja) | 1982-03-31 |
| JPH0335287B2 true JPH0335287B2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=15001697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12912580A Granted JPS5754116A (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Bunsannoyoicoq10ganjusoseibutsu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5754116A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200916090A (en) * | 2007-06-22 | 2009-04-16 | Kaneka Corp | Composition comprising coenzyme Q10 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136912A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-16 | Eisai Co Ltd | Solia agent |
| JPS5492616A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-23 | Ota Pharma | Ubidecalenone soft capsule preparation |
| JPS54160713A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-19 | Kali Chemie Pharma Gmbh | Medical preparation with improved absorbability and production |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP12912580A patent/JPS5754116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754116A (ja) | 1982-03-31 |
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