JPH0335324A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0335324A JPH0335324A JP1170302A JP17030289A JPH0335324A JP H0335324 A JPH0335324 A JP H0335324A JP 1170302 A JP1170302 A JP 1170302A JP 17030289 A JP17030289 A JP 17030289A JP H0335324 A JPH0335324 A JP H0335324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- subroutine
- registers
- microcomputer
- internal ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、レジスタバンクにおける全く新規なレジスタ
セット設定手段を備えたマイクロコンピュータに関する
ものである。
セット設定手段を備えたマイクロコンピュータに関する
ものである。
〈従来の技術・発明が解決しようとする課題〉従来のマ
イクロコンピュータに於いては、レジスタバンク内のレ
ジスタセットは個々に独立しているため、サブルーチン
呼び出し時に、メインルーチンとサブルーチンで各々別
のレジスタセットを使う場合、レジスタセクト間で、パ
ラメータの受は渡しのためのデータ転送処理を行う必要
が生じ、命令数の増加、処理時間の増大等、オーバーヘ
ッドが増大していた。また、各レジスタセットのレジス
タ数も固定されているため、レジスタを余り使わないサ
ブルーチンや割り込み処理ルーチンでも1つのレジスタ
セットを専有していた。
イクロコンピュータに於いては、レジスタバンク内のレ
ジスタセットは個々に独立しているため、サブルーチン
呼び出し時に、メインルーチンとサブルーチンで各々別
のレジスタセットを使う場合、レジスタセクト間で、パ
ラメータの受は渡しのためのデータ転送処理を行う必要
が生じ、命令数の増加、処理時間の増大等、オーバーヘ
ッドが増大していた。また、各レジスタセットのレジス
タ数も固定されているため、レジスタを余り使わないサ
ブルーチンや割り込み処理ルーチンでも1つのレジスタ
セットを専有していた。
本発明は、上記従来技術を改善するためになされたもの
であり、サブルーチン呼び出し時のオーバーヘッドの低
減及びレジスタセ・トの効率的使用を目的とするもので
ある。
であり、サブルーチン呼び出し時のオーバーヘッドの低
減及びレジスタセ・トの効率的使用を目的とするもので
ある。
く課題を解決するための手段〉
本発明のマイクロコンピュータは、内部RAMにより構
成されるレジスタバンクに於いて、隣接するレジスタセ
・1トの一部をオーバーラップして設定する手段を設け
たことを特徴とするものである。
成されるレジスタバンクに於いて、隣接するレジスタセ
・1トの一部をオーバーラップして設定する手段を設け
たことを特徴とするものである。
く作 用〉
レジスタセットの一部をオーバーラツプさせることによ
り、従来必要であったパラメータの受は渡しのためのデ
ータ転送処理を不要とすることができる。また、サブル
ーチンで使用するレジスタ数に応じて、オーパーラ・ノ
ブ部分のレジスタ数を適宜設定することにより、内部R
AMの効率的使用が可能となる。
り、従来必要であったパラメータの受は渡しのためのデ
ータ転送処理を不要とすることができる。また、サブル
ーチンで使用するレジスタ数に応じて、オーパーラ・ノ
ブ部分のレジスタ数を適宜設定することにより、内部R
AMの効率的使用が可能となる。
〈実施例〉
以下1図面に従って本発明に係るマイクロコンピュータ
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
第1図に、本発明に係るマイクロコンピュータの一実施
例の内部ブロック図を示す。図に於いてDBはデータバ
ス、ROMはプログラムメモリ。
例の内部ブロック図を示す。図に於いてDBはデータバ
ス、ROMはプログラムメモリ。
PCはプログラムカウンタ、ALUは演算器。
To、T□はテンポラリレジスタ、IRは命令レジスタ
、IDは命令デコーダ、TCはタイミング制御部、RA
Mは内部RAM、RPは内部RAM上のレジスタ上1ト
の位置を指定するレジスタポインタ、ADDERは命令
レジスタ15内のレジスタ番号とレジスタバンタRPの
内容を加算する加算器で、その結果が、内部RAMのア
ドレス入力となる。すなわち、命令中でレジスタ番号を
指定すると、そのレジスタ番号とレジスタポインタの内
容が加算され、その結果で示される内部RAM上の領域
(レジスタ)がアクセスされる。
、IDは命令デコーダ、TCはタイミング制御部、RA
Mは内部RAM、RPは内部RAM上のレジスタ上1ト
の位置を指定するレジスタポインタ、ADDERは命令
レジスタ15内のレジスタ番号とレジスタバンタRPの
内容を加算する加算器で、その結果が、内部RAMのア
ドレス入力となる。すなわち、命令中でレジスタ番号を
指定すると、そのレジスタ番号とレジスタポインタの内
容が加算され、その結果で示される内部RAM上の領域
(レジスタ)がアクセスされる。
例えば、レジスタセットを構成するレジスタ数がr16
J(レジスタ15設定手段ジスタ15)で。
J(レジスタ15設定手段ジスタ15)で。
レジスタポインタの内容がrlooJとすると、内部R
AMの100番地から115番地にレジスタセノトが構
成され、レジスタ8を指定すると、1(M1番地がアク
セスされる(第2図参照)。
AMの100番地から115番地にレジスタセノトが構
成され、レジスタ8を指定すると、1(M1番地がアク
セスされる(第2図参照)。
メインルーチンでレジスタ0(100番地)からレジス
タ?(107番地)にパラメータをセノトし、サブルー
チンを呼び出す。次に、サブルーチン側で、レジスタポ
インタの内容から「8」を引く処理を実行することによ
り2メインルーチンのレジスタ0からレジスタ7がサブ
ルーチンのレジスタ8からレジスタ15にマノピングさ
れ、従来の様なデータ転送処理を行うこと無く、パラメ
ータの受は渡しが行える(第3図参照)。
タ?(107番地)にパラメータをセノトし、サブルー
チンを呼び出す。次に、サブルーチン側で、レジスタポ
インタの内容から「8」を引く処理を実行することによ
り2メインルーチンのレジスタ0からレジスタ7がサブ
ルーチンのレジスタ8からレジスタ15にマノピングさ
れ、従来の様なデータ転送処理を行うこと無く、パラメ
ータの受は渡しが行える(第3図参照)。
また、サブルーチンに必要なレジスタ数だけレジスタポ
インタの内容を減ずればよく、内部RAMを効率的に使
用できる。例えば、サブルーチンで必要なレジスタ数が
「5」であれば、「5」を減ずればよい。
インタの内容を減ずればよく、内部RAMを効率的に使
用できる。例えば、サブルーチンで必要なレジスタ数が
「5」であれば、「5」を減ずればよい。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように1本発明によれば、サブルー
チン呼び出し時に於けるパラメータの受は渡しを高速に
実行することができ、オーバーヘノドの低減をはかるこ
とができる。筐た。サブルーチンで使用するレジスタ数
に応じて、レジスタバンクを構成する内部RAMの量を
設定できるため、内部RAMを効率よく使用することが
できる。
チン呼び出し時に於けるパラメータの受は渡しを高速に
実行することができ、オーバーヘノドの低減をはかるこ
とができる。筐た。サブルーチンで使用するレジスタ数
に応じて、レジスタバンクを構成する内部RAMの量を
設定できるため、内部RAMを効率よく使用することが
できる。
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの一実施例
の内部ブロック図、第2図はレジスタポインタの内容と
レジスタセットとの関係を示す図。 第8図はメインルーチン・レジスタセットとサブルーチ
ン・レジスタセノトとの関係を示す図である。 符号の説明 RAM:内部RAM、RP ニレジスタボインタ、AD
DER:加算器。
の内部ブロック図、第2図はレジスタポインタの内容と
レジスタセットとの関係を示す図。 第8図はメインルーチン・レジスタセットとサブルーチ
ン・レジスタセノトとの関係を示す図である。 符号の説明 RAM:内部RAM、RP ニレジスタボインタ、AD
DER:加算器。
Claims (1)
- 1、内部RAMにより構成されるレジスタバンクにおい
て、隣接するレジスタセットの一部をオーバーラップし
て設定する手段を具備したことを特徴とするマイクロコ
ンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170302A JPH0335324A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170302A JPH0335324A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335324A true JPH0335324A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15902451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170302A Pending JPH0335324A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6704858B1 (en) | 1999-06-09 | 2004-03-09 | Nec Electronics Corporation | Information processor and method for switching those register files |
| US7555631B2 (en) | 1991-07-08 | 2009-06-30 | Sanjiv Garg | RISC microprocessor architecture implementing multiple typed register sets |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170302A patent/JPH0335324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7555631B2 (en) | 1991-07-08 | 2009-06-30 | Sanjiv Garg | RISC microprocessor architecture implementing multiple typed register sets |
| US6704858B1 (en) | 1999-06-09 | 2004-03-09 | Nec Electronics Corporation | Information processor and method for switching those register files |
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