JPH0335363A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0335363A
JPH0335363A JP16937589A JP16937589A JPH0335363A JP H0335363 A JPH0335363 A JP H0335363A JP 16937589 A JP16937589 A JP 16937589A JP 16937589 A JP16937589 A JP 16937589A JP H0335363 A JPH0335363 A JP H0335363A
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JP
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JP16937589A
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Masaharu Takahashi
高橋 正治
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば光ディスクを使用して文書や図面等
の情報を記録することが可能な情報処理装置に関する。
(従来の技術) 近時、CA D (Computer Aided D
eslgn)シテスムの発達により、多くの図面がCA
Dシステムによって作成されている。このCADシステ
ムでは、作成された図面がベクトルデータとして管理さ
れている。
ところで、上記のようなCADシステムでは、ベクトル
データとしてのCADデータをフロッピーディスクによ
って管理している。しかし、フロッピーディスクは記憶
容量が小さいため、多くのCADデータを一括して管理
することが困難なものであった。
そこで、上記CADシステムによって作成された図面を
光ディスクを使用した電子ファイリング装置と称する情
報処理装置によって管理することが考えられている。
しかし、電子ファイリング装置は文書や図面等のデータ
を二値データからなるラスタデータとして管理している
ため、ベクトルデータとしてのCADデータを電子ファ
イリング装置に入力する場合は、ベクトルデータをラス
タデータに変換する必要がある。
状来、ベクトルデータをラスタデータに変換する場合、
例えばパーソナルコンピュータのパッケージソフトを使
用していたが、このバケージソフトは変換速度が遅いた
め、実用的でないものであった。
また、ベクトルデータをブロック装置によって描画し、
これをスキャナによって読取り、電子ファイリング装置
に人力することも可能であるが、プロッタ装置によって
描画した図面をスキャナによって読取る場合、画質が低
下するものであった。
そこで、高速にベクトルデータをラスタデータに変換す
る専用の変換装置を電子ファイリング装置に接続するこ
とが考えられるが、この変換装置を電子ファイリング装
置に接続するためには電子ファイリング装置のインター
フェイスを変更する必要があり、得策ではないものであ
った。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、電子ファイリング装置としての情報処理装
置の構成を変更することなく、ベクトルデータから変換
されたラスタデータを受けとることが困難であるという
課題を解決するものであり、その目的とするところは、
情報処理装置の構成を変更することなく、ベクトルデー
タから変換されたラスタデータを受けとることが可能な
情報処理装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、上記課題を解決するために、原稿の画像を
読取るための読取り手段を接続することが可能な接続手
段を有する情報処理装置において、前記接続手段に接続
され、ベクトルデータを二値データに変換し、前記接続
手段を介して変換した二値データを情報処理装置に供給
する変換手段と、この変換手段に設けられ、前記接続手
段を介して情報処理装置から変換手段に供給されるコマ
ンドデータに対応して、前記読取り手段から出力される
ステータスデータと同様のステータスデータを出力する
出力手段とを設けている。
(作用) すなわち、この発明は、ベクトルデータを二値データに
変換する変換手段を、原稿の画像情報を読取る読取り手
段が接続される接続手段に接続し、この接続手段を介し
て変換した二値データを情報処理装置に供給している。
しかも、この変換手段に情報処理装置から供給されるコ
マンドデータに対応して、読取り手段から出力されるス
テータスデータと同様のステータスデータを出力する出
力手段を設けているため、情報処理装置の構成を何等変
更することなく、変換手段によって変換した二値データ
を情報処理装置に供給することができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図において、電子ファイリング装置1oのシステム
バス11には、制御モジュールCPM、および通信制御
モジュールCCMが接続され、システムバス11および
イメージバス12には、メモリモジュールMM、画像処
理モジュールIPMが接続すれている。前記制御モジュ
ールCPMにおいて、システムバス11には、CPU1
3、インターフェイス14が接続されている。CPU1
3は、装置の全体的な制御を行うものであり、マルチタ
スク動作が可能とされている。このCPU13には、コ
マンド情報等の各種情報を入力するキーボード15、お
よびポインティング・デバイスとしてのマウス16が接
続されている。このマウス16は、後述スルCRTデイ
スプレィ2Bの画面上に表示されるカーソルを移動する
ものであり、このマウスIBには、カーソルの位置等を
指示する、図示せぬ第1釦、第2釦が設けられている。
また、前記インターフェイス14には、光ディスり装置
17、磁気ディスク装置18.19が接続されている。
前記光デイスク装置17には光ディスクODが装着され
、この光ディスクODに画像情報が記憶される。また、
前記磁気ディスク装置18は、例えばフロッピーディス
ク装置によって構成され、フロッピーディスクFDIが
装着されている。磁気ディスク装置19は、例えばハー
ドディスク装置によって構成され、ハードディスクHD
が装着されている。これら磁気ディスク装置18.19
には、前記光ディスクODの検索情報や、検索に必要な
表示情報等が記憶されている。
前記メモリモジュールMMは、システムバス11に接続
されたメインメモリ20、システムバス11およびイメ
ージバス12の相互間に接続されたページメモリ21、
バッファメモリ22、表示メモリ23、ワーキング表示
メモリ24、および表示メモリ23に接続された表示制
御部25によって構成されている。
前記メインメモリ20にはCPU13の動作プログラム
等が記憶されている。前記ページメモリ21には、後述
するスキャナ32から読込まれた情報や、拡大縮小回路
27によって拡大縮小処理された情報等が記憶される。
前記バッファメモリ22は、ページメモリ21の一部分
に設けられており、光デイスク装置17から読出された
情報が記憶される。前記表示メモリ23、ワーキング表
示メモリ24は、表示情報を記憶するものである。前記
表示制御部25には各種情報を表示するCRTデイスプ
レィ26が接続されている。この表示制御部25は、前
記表示メモリ23に記憶されている情報をCRTデイス
プレィ2Bに表示するものである。
前記画像処理モジュールIPMは、システムバス11と
イメージバス12に接続された拡大縮小回路27、縦横
変換回路28、およびこの縦横変換回路2Bに接続され
た符号化/復号化回路(CODEC)29、この符号化
/復号化回路29に接続されたA3スキャナインターフ
ェイス30.プリンタインターフェイス3L Alスキ
ャナインターフェイス32によって構成されている。
前記A3スキャナインターフェイス30にはスキャナ(
二次元走査装置)33が接続され、プリンタインターフ
ェイス31には例えばレーザプリンタによって構成され
たプリンタ34が接続されている。
また、A1スキャナインターフェイス32には、切換え
スイッチ35を介してベクトル・ラスク変換器36、あ
るいはA1スキャナ37が接続可能とされている。
前記拡大縮小回路27は、前記ページメモリ21から供
給される画像情報の拡大縮小処理を行うものである。前
記縦横変換回路28は、前記ページメモリ21から供給
される画像情報の縦横変換を行うものである。前記符号
化/復号化回路29は、例えばA3スキャナインターフ
ェイス30、Alスキャナインターフェイス32を介し
てA3スキャナ33、ベクトル・ラスク変換器3B、A
Iスキャナ37から供給される画像情報を所定の符号に
変換したり、ページメモリ21から供給される符号を画
像情報に変換し、プリンタインターフェイス31を介し
てプリンタ34に供給したりするものである。
前記A3スキャナ33は、図示せぬ原稿台にセットされ
た原稿を露光走査することにより、原稿の画像情報に応
じた電気信号を生成するものであり、この人3スキャナ
33には、読取るべき原稿の原稿サイズ、原稿の濃度、
読取密度等のパラメータ(処理情報)を設定する操作部
33A、A3スキャナ33の制御を行うCPU33B、
前記操作部33Aによって設定された各種パラメータを
記憶するメモリ33Cが設けられている。
また、プリンタ34は前記スキャナ33によって読取ら
れた画像情報、あるいは光デイスク装置17から読出さ
れた画像情報等を印字出力するものである。A1スキャ
ナ37は、A3スキャナ33と同様に機能を有するスキ
ャナであり、ALサイズの原稿を読取ることが可能とさ
れている。
さらに、前記通信制御モジュールCCMは、システムバ
ス11に接続されたUCP (ユニバーサル・コミュニ
ケーション◆プロセッサ)38、およびこのU CP 
3gに接続されたBCP39(ビジネス・コミュニケー
ション・プロセッサ)によって構成されている。前記U
 CP 3gはR3−232C。
GP I B55CS Iの用のインターフェイスであ
リ、B CP 39は、LAN (ローカル・エリア・
ネットワーク)用のインターフェイスである。
U CP 38のR8−232Cインターフエイスには
パーソナルコンピュータからなるホストコンピュータ4
0が接続されている。このホストコンピュータ40はG
PIBインターフェイスを介して前記ベクトル・ラスタ
変換器36に接続されている。このホストコンピュータ
40には図示せぬフロッピーディスク装置が内蔵されて
おり、このフロッピーディスク装置には図示せぬCAD
システムによって制作された図面がベクトルデータとし
て記憶されたフロッピーディスクFD2が装着される。
第2図は、前記ベクトル・ラスタ変換器36を示すもの
である。
このベクトル・ラスク変換器3Bには、GPIBインタ
ーフェイス36A−が設けられており、このGPIBイ
ンターフェイス313Aは、ベクトル・ラスタ変換部3
8Bに接続されている。このベクトル・ラスタ変換器3
6Bには、例えば32MBの記憶容量を有するフレーム
メモリ36Cが接続されるとともに、前記Atスキャナ
インターフェイス32に接続されるA1スキャナインタ
ーフェイス380が接続されている。
前記ベクトル・ラスタ変換部38Bは、図示せぬCPU
およびメリモ等によって構成されており、GPIBイン
ターフェイス36Aを介して前記ホストコンピュータ4
0から供給されたベクトルデータをラスタデータに変換
する処理と、この変換されたラスタデータをフレームメ
モリ36Cに転送する処理とを並列に行うことが可能と
されている。
さらに、このベクトル・ラス′り変換部38Bは、電子
ファイリング装置10から供給されるコマンドに対して
、Alスキャナと同様のステータスを出力する。
このような構成において、前記GPIBインターフェイ
ス38Aを介して前記ホストコンピュータ40から供給
されたベクトルデータは、ベクトル・ラスタ変換部38
Bにおいてラスタデータに変換され、この変換されたラ
スタデータは、フレームメモリ36Cに記憶される。こ
のフレームメモリ38Cに記憶されたラスタデータは、
Alスキャナインターフェイス86Dを介して電子ファ
イリング装置IOに供給される。
次に、第3図を参照して、この発明の動作について説明
する。
尚、この場合、電子ファイリング装置lOのAtスキャ
ナインターフフェイス32には、切換えスイッチ35を
介してベクトル・ラスク変換器3Bが接続されているも
のとする。
第3図は、ベクトル・ラスク変換器3Bと、電子フフイ
リング装置10およびホストコンピュータ40の関係を
示すものである。
先ず、電子ファイリング装置IOからベクトル・ラスタ
変換器36に、モード設定コマンドが供給される(ST
I)。このモード設定コマンドとしては、例えば原稿が
縦向きか、横向きか否か、読取り画素密度が200pp
lか400ppiか等を切換えるコマンドである。この
コマンドが供給されると、ベクトル・ラスク変換器3B
では何等処理することなく、基本ステータスとして“ノ
ットレディ”を出力する(ST2>。
ステータスデータは、8ビツトによって構成されており
、不法コマンドを受信した場合、ステータスデータのM
SBを“11として応答する。
また、ベクトル・ラスタ変換器38は、電子フフイリン
グ装置10から出力されるステータス要求コマンド以外
のコマンド、例えばモード設定コマンドやスキャン要求
コマンド等に対して、基本ステータスを応答する。さら
に、基本ステータスの8ビツトによって、オペレータコ
ールの有無、用紙がセットされたか否か等を判別できる
構成となっている。
一方、ホストコンピュータ40からCADデータをベク
トル◆ラスタ変換器3Bに供給する場合、ホストコンピ
ュータ40は、ベクトル・ラスタ変換器36に転送しよ
うとするCADデータのサイズ情報をサイズ設定コマン
ドとしてベクトル・ラスタ変換器36に供給する( 5
T3)。
ベクトル・ラスタ変換器36にサイズ設定コマンドが供
給されると、ベクトル・ラスタ変換器36では、主走査
幅、副走査幅、フレームメモリ36Cのサイズ等、所定
の設定動作が実行され、この後、ホストコンピュータ4
0に“アクノリッジ″として正常ステータスが出力され
る( 5T4)。
ホストコンピュータ40がこのステータスを受は取ると
、ホストコンピュータ40のフロッピーディスクFD2
に記憶されている、ベクトルデータとしてのCADデー
タがベクトル・ラスタ変換器36に供給される( 5T
5)。このベクトルデータは、ベクトル・ラスタ変換器
36Bによってラスタデータに変換され、フレームメモ
リ38Cに記憶される。
このベクトル・ラスタ変換が終了すると、ホストコンピ
ュータ40に“アクノリッジ2ステータスが出力される
( 5TY)。
また、前記ステップST2において、ベクトル・ラスタ
変換器36から基本ステータスが出力されると、電子フ
ァイリング装置lOからステータス要求コマンド(紙サ
イズステータス)が出力される(Sr1)。このコマン
ドを受信したベクトル・ラスタ変換器36では、前記ベ
クトル・ラスタ変換が終了しているか否かが判別される
。この結果、ベクトル・ラスタ変換が終了していない場
合は、紙サイズステータスに“紙無し“のステータスを
電子ファイリング装置toに出力する(Sr1)。紙サ
イズステータスは、A1スキャナ37が読取り可能な紙
サイズとベクトル・ラスタ変換器36のフレームメモリ
38C(8MB、最大32MB)に依存する。
第4図は、ベクトル・ラスタ変換器36を電子ファイリ
ング装置(0に接続した場合、ベクトル・ラスタ変換器
3Bで取り扱うことが可能な紙サイズを示している。
ベクトル・ラスタ変換器3Bで取り扱うことが可能な紙
サイズは、A1スキャナ37と、ベクトル・ラスタ変換
器36とで取扱うことのできる用紙サイズの論理積に相
当する。ベクトル・ラスタ変換器36は、ここに示す以
外の紙サイズステータスは応答しない。
また、ステータス要求コマンドに対するステータスには
、前記基本ステータス、紙サイズステータスの他に、オ
ペレータコールステータス、サービスコールステータス
、読取り濃度ステータス等がある。オペレータコールス
テータス、サービスコールステータス、読取り濃度ステ
ータスは、所定の固定長をステータスとして応答する。
画素密度ステータスは、前述の紙サイズステータス同様
、前記ホストコンピュータ40によって設定された紙サ
イズに応じた値をセットする。
次に、電子ファイリング装置IOからスキャン要求コマ
ンドを受信した場合(Sr1)、ベクトル・ラスタ変換
器36は、前記紙サイズステータス要求コマンドの場合
と同様に、ベクトル・ラスタ変換が終了しているか否か
が判別される。この判別の結果、変換が終了していない
場合は、基本ステータスに“紙無し°をセットして電子
ファイリング装置lOに応答する(STIO)。
Alスキャナのスキャン要求コマンドの中には、定形(
^4.A3等の定形サイズ)スキャンのように、標準的
なコマンドの他に不定形スキャン等のオプションコマン
ドが多数存在するが、ベクトル・ラスタ変換器36では
、全てスキャン要求コマンドとして同一の処理を行う。
この様にすることによって、電子ファイリング装置10
が将来オプションコマンドを拡張した場合ににおいても
、ベクトル・ラスタ変換器36を接続した場合、不法コ
マンドになる等の不都合を防止することができる。
ここで、前記ステップST8において、ベクトル◆ラス
タ変換器3Bから、ベクトル・ラスタ変換が終了したこ
とを示すステータスがホストコンピュータ40に供給さ
れた場合、ホストコンピュータ4゜から電子ファイリン
グ装置3Bに対して、Atスキャナスキャン要求コマン
ドが出力される(STII)。
電子ファイリング装置10では、上記Atスキャナスキ
ャン要求コマンドを受信すると、ベクトル・ラスタ変換
器3Bに対して、ステータス要求コマンドを送出する(
ST12)。
これに対して、ベクトル・ラスタ変換器36は、ベクト
ル・ラスタ変換が終了しているため、基本ステータスを
“紙有り”として応答する(ST13)。
すると、電子ファイリング装置JOは、紙サイズステー
タス要求コマンドを送出する( 5T14)。これを受
けたベクトル・ラスタ変換器36は、ホストコンピュー
タ40により前記ステップST3において設定された紙
サイズ(A2、横、20(lppi)をステータスにセ
ットして、電子ファイリング装置lOに送出する(ST
15)。
この紙サイズステータスを受信した電子ファイリング装
置IOは、これに従って、ページメモリ21のメモリサ
イズ等のパラメータを設定した後、スキャン要求コマン
ドを送出する(STlB)。
これを受けたベクトル・ラスタ変換器36は、フレーム
メモリ38Cに記憶されているラスタデータをAIゲイ
ンーフェイス380を介して電子ファイリング装置lO
に送出する(ST17)。電子ファイリング装置10は
、Alスキャナ37からデータを読取っている場合と同
様にして、ベクトル・ラスタ変換器36から供給される
ラスタデータをページメモリ21に記憶する。
ベクトル・ラスタ変換器36は、電子ファイリング装置
lOに対するラスタデータの転送が終了するとスキャン
要求コマンドのアクノリッジとして、“紙無し“の基本
ステータスを出力する(STlg)。
この基本ステータスを受けた電子ファイリング装置10
は、ホストコンピュータ40に対して、Alスキャナス
キャン要求コマンドのアクノリッジとして“正常終了”
のステータスを送信する(ST19)。
このステータスを受信したホストコンピュータ40では
、デイスプレィ表示、プリントアウト、光ディスクへの
登録等、各種イメージ処理コマンドを電子ファイリング
装置lOに対して送信する( 5T20)。
この各種イメージ処理コマンドを受信した電子ファイリ
ング装置10は、コマンドに対応して、例え・ばプリン
タ34によりラスタデータの印字処理を実行した後、ア
クノリッジとしてのステータスをホストコンピュータ4
0に送出する(ST21)。
上記実施例によれば、ベクトル・ラスタ変換器36を使
用してホストコンピュータ40から出力されるベクトル
データとしてのCADデータをラスタデータに変換して
いる。したがって、パーソナルコンピュータのパッケー
ジソフトによって変換する場合に比べて、ベクトルデー
タを高速度でラスタデータに変換することができる。
しかも、AIスキャナインターフェイス32を介してベ
クトル・ラスタ変換器3Bと電子ファイリング装置10
を接続し、電子ファイリング装置10から送出されるコ
マンドに対して、Alスキャナ37と同様のステータス
で応答している。したがって、電子ファイリング装置1
0の構成を何等変更することなく、ラスタデータを電子
ファイリング装置lOに供給することができるものであ
る。
さらに、電子ファイリング装置10に供給したラスタデ
ータを光ディスクに記憶することができるため、CAD
データの大容量ファイリングシステムを構築することが
できるものである。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、情報処理装置
の構成を変更することなく、専用の変換手段によってベ
クトルデータから高速に変換された二値データを受けと
ることが可能な情報処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の要部を取出してを示す構成図、第3図は第1図、
第2図の動作を説明するために示す図である。 10・・・電子ファイリング装置、13・・・CPU、
32・・・Atスキャナインターフェイス、35・・・
切換えスイッチ、36・・・ベクトル・ラスタ変換器、
37・・・Atスキャナ、36B・・・ベクトル・ラス
タ変換部、40・・・ホストコンピュータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原稿の画像を読取るための読取り手段と、この読取り手
    段を接続することが可能な接続手段を有する情報処理装
    置において、 前記接続手段に接続され、ベクトルデータを二値データ
    に変換し、前記接続手段を介して変換した二値データを
    情報処理装置に供給する変換手段と、 この変換手段に設けられ、前記接続手段を介して情報処
    理装置から変換手段に供給されるコマンドデータに対応
    して、前記読取り手段から出力されるステータスデータ
    と同様のステータスデータを出力する出力手段と、 を具備したことを特徴とする情報処理装置。
JP16937589A 1989-06-30 1989-06-30 情報処理装置 Pending JPH0335363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16937589A JPH0335363A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 情報処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6247377B1 (en) 1997-05-08 2001-06-19 Cummins Engine Company, Inc. Anti-lash gear assembly
US6293166B1 (en) 1997-05-08 2001-09-25 Cummins Engine Company, Inc. Apparatus and method for adjusting a gear

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US6247377B1 (en) 1997-05-08 2001-06-19 Cummins Engine Company, Inc. Anti-lash gear assembly
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