JPH0335369A - 画像判別装置 - Google Patents
画像判別装置Info
- Publication number
- JPH0335369A JPH0335369A JP17049789A JP17049789A JPH0335369A JP H0335369 A JPH0335369 A JP H0335369A JP 17049789 A JP17049789 A JP 17049789A JP 17049789 A JP17049789 A JP 17049789A JP H0335369 A JPH0335369 A JP H0335369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- marker
- area
- data
- dimensional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 112
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿画像の中間調領域のマーカ線(例えば中
間色調のマーカペンで画かれる)で囲まれた領域を判別
する画像判別装置に関し、例えばデジタル複写機やファ
クシミリ等において原稿の111m処理を行う場合に好
適である。
間色調のマーカペンで画かれる)で囲まれた領域を判別
する画像判別装置に関し、例えばデジタル複写機やファ
クシミリ等において原稿の111m処理を行う場合に好
適である。
従来、原稿画像上の特定部分に対して例えばトリミング
やマスキングの処理を行う場合、原稿画像において上記
のような処理を行う領域を座標上で認識してその座標デ
ータにより指定しなければならず、オペレータにとって
は煩わしい作業である。
やマスキングの処理を行う場合、原稿画像において上記
のような処理を行う領域を座標上で認識してその座標デ
ータにより指定しなければならず、オペレータにとって
は煩わしい作業である。
そこで、本発明者等は上記のような特定部分を簡便な作
業のみにて確実に認識し得る装置の創案を目的として研
究を重ねた結果、ここに、原稿画像上でトリミングやマ
スキング等の処理を実施しようとする部分を例えばマー
カペン等により画かれる中間色調のマーカ線で囲むだけ
で極めて簡便に認識することのできる機能を備えた装置
を創刊し得た。
業のみにて確実に認識し得る装置の創案を目的として研
究を重ねた結果、ここに、原稿画像上でトリミングやマ
スキング等の処理を実施しようとする部分を例えばマー
カペン等により画かれる中間色調のマーカ線で囲むだけ
で極めて簡便に認識することのできる機能を備えた装置
を創刊し得た。
上記目的を遠戚するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、原稿画像初中間調領域
のマーカ線で囲まれた領域を判別する画像判別装置であ
って、上記原稿画像の読取データを互いに興なる2つの
閾値で2値化する2値化処理手段と、上記2値化処理手
段により得られたデータを記憶する記憶手段と、上記記
憶手段により記憶されたデータから各走査ライン毎のマ
ーカ線の始点及び終点を検出し、各ラインに関する1次
元的なマーカ線を検出する第1の検出手段と、上記第1
の検出手段により検出された各ライン毎の1次元的なマ
ーカ線の相互関係から上記原稿の平面に関するマーカ線
の先頭性及び連続性を判別し、2次元的なマーカ線で囲
まれる領域を検出する第2の検出手段とを具備してなる
点に係る画像判別装置である。
段は、その要旨とするところが、原稿画像初中間調領域
のマーカ線で囲まれた領域を判別する画像判別装置であ
って、上記原稿画像の読取データを互いに興なる2つの
閾値で2値化する2値化処理手段と、上記2値化処理手
段により得られたデータを記憶する記憶手段と、上記記
憶手段により記憶されたデータから各走査ライン毎のマ
ーカ線の始点及び終点を検出し、各ラインに関する1次
元的なマーカ線を検出する第1の検出手段と、上記第1
の検出手段により検出された各ライン毎の1次元的なマ
ーカ線の相互関係から上記原稿の平面に関するマーカ線
の先頭性及び連続性を判別し、2次元的なマーカ線で囲
まれる領域を検出する第2の検出手段とを具備してなる
点に係る画像判別装置である。
本発明に係る画像判別装置においては、原稿画像の読取
データが2値化処理手段により互いに異なる2つの閾値
で2値化処理(例えば白黒領域に対応するビットをO1
中間国領域に対応するビットを1として分別)され、こ
のデータが記憶手段により記憶される。
データが2値化処理手段により互いに異なる2つの閾値
で2値化処理(例えば白黒領域に対応するビットをO1
中間国領域に対応するビットを1として分別)され、こ
のデータが記憶手段により記憶される。
そして、上記記憶手段により配位されたデータから、第
1の検出手段により各走査ライン毎のマーカ線の始点及
び終点が検出され、各ラインに関する1次元的なマーカ
線が検出される。
1の検出手段により各走査ライン毎のマーカ線の始点及
び終点が検出され、各ラインに関する1次元的なマーカ
線が検出される。
引続き、第2の検出手段により、上記第1の検出手段に
より検出された各ライン毎の1次元的なマーカ線の相互
関係から上記原稿の平面に関するマーカ線の先頭性及び
連続性が判別され、2次元的なマーカ線で囲まれる領域
が検出される。
より検出された各ライン毎の1次元的なマーカ線の相互
関係から上記原稿の平面に関するマーカ線の先頭性及び
連続性が判別され、2次元的なマーカ線で囲まれる領域
が検出される。
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範
囲を限定する性格のものではなここに、第1図は本発明
の一実施例に係る画像判別装置のブロック図、第2図+
a1. (blは上記画像判別装置によりマーカ線で囲
まれた領域を判別する場合の手順を示すフローチャート
、第3図は原稿画重上での2次元的なマーカ線で囲まれ
た領域を検出する場合の説明図、第4図+8)、 (b
l、 (C1はそれぞれ1次元的な中間調領域の相互関
係から原稿の平面に関する上記中間調領域の連続性を判
別する場合の説明図、第4図1dlは1次元的な中間!
1領域のマーカ線の相互関係から原稿の平面に関する上
記マーカ線の先頭性を判別する場合の説明図、第5図+
al乃至1elはそれぞれ原稿上でのマーカ線の種々の
パターン及びそのデータの一具体例を示す説明図である
。
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範
囲を限定する性格のものではなここに、第1図は本発明
の一実施例に係る画像判別装置のブロック図、第2図+
a1. (blは上記画像判別装置によりマーカ線で囲
まれた領域を判別する場合の手順を示すフローチャート
、第3図は原稿画重上での2次元的なマーカ線で囲まれ
た領域を検出する場合の説明図、第4図+8)、 (b
l、 (C1はそれぞれ1次元的な中間調領域の相互関
係から原稿の平面に関する上記中間調領域の連続性を判
別する場合の説明図、第4図1dlは1次元的な中間!
1領域のマーカ線の相互関係から原稿の平面に関する上
記マーカ線の先頭性を判別する場合の説明図、第5図+
al乃至1elはそれぞれ原稿上でのマーカ線の種々の
パターン及びそのデータの一具体例を示す説明図である
。
この実施例に係る画像判別装置は、第1図に示す如く、
原稿画像の読取データを互いに異なる2つの閾値T、、
T2 (第3図参照〉で2値化する2値化処理手段lと
、上記2値化処理手段lにより得られたデータを記憶す
る記憶手段2と、上記記憶手段2により記憶されたデー
タから各走査ライン毎のマーカ線(中間国領域)の始点
及び終点を検出し、各ラインに関する1次元的なマーカ
線を検出する第1の検出手段と、上記第1の検出手段に
より検出された各ライン毎の1次元的なマーカ線の相互
関係から上記原稿の平面に関するマーカ線の先頭性及び
連続性を判別し、2次元的なマーカ線で囲まれる領域を
検出する第2の検出手段とを具備して構成されている。
原稿画像の読取データを互いに異なる2つの閾値T、、
T2 (第3図参照〉で2値化する2値化処理手段lと
、上記2値化処理手段lにより得られたデータを記憶す
る記憶手段2と、上記記憶手段2により記憶されたデー
タから各走査ライン毎のマーカ線(中間国領域)の始点
及び終点を検出し、各ラインに関する1次元的なマーカ
線を検出する第1の検出手段と、上記第1の検出手段に
より検出された各ライン毎の1次元的なマーカ線の相互
関係から上記原稿の平面に関するマーカ線の先頭性及び
連続性を判別し、2次元的なマーカ線で囲まれる領域を
検出する第2の検出手段とを具備して構成されている。
尚、本実施例装置では、上記llI威に加え、更に上記
第2の検出手段により検出された2次元的なマーカ線で
囲まれる領域のデータに応し、画像処理を行わせる切替
手段3をも具備している。
第2の検出手段により検出された2次元的なマーカ線で
囲まれる領域のデータに応し、画像処理を行わせる切替
手段3をも具備している。
上記2値化処理手段1では、原稿画像の読取データが第
1データ比較部4において第1の閾値Tと比較され、更
に、第2データ比較部5において第2の閾値T2と比較
される。そして、各データがアンドゲート6に印加され
、第1の閾値T、より小さな値の読取データは白ビット
O1第2の閾値T2よりも大きな値の読取データは黒ビ
ットOとされる。
1データ比較部4において第1の閾値Tと比較され、更
に、第2データ比較部5において第2の閾値T2と比較
される。そして、各データがアンドゲート6に印加され
、第1の閾値T、より小さな値の読取データは白ビット
O1第2の閾値T2よりも大きな値の読取データは黒ビ
ットOとされる。
また、上記第1の閾値T1よりも大きく且つ第2の閾値
T2よりも小さな値の読取データは、中間調ピントlと
して抽出される。
T2よりも小さな値の読取データは、中間調ピントlと
して抽出される。
上記のようにして2値化処理手段lにより2値化処理さ
れたデータは、情報記憶量の削減を図るために、例えば
1/8の周波数にてサンプリングされ、上記記憶手段2
に入力される。
れたデータは、情報記憶量の削減を図るために、例えば
1/8の周波数にてサンプリングされ、上記記憶手段2
に入力される。
尚、原稿画像の前記読取データは、CCDラインセンサ
7からの出力信号がA/DilU器8によってデジタル
データに変換され、1ドツトについて例えば256階調
に区分された濃度データとして1ライン分がラインメモ
リ9内に記憶される。
7からの出力信号がA/DilU器8によってデジタル
データに変換され、1ドツトについて例えば256階調
に区分された濃度データとして1ライン分がラインメモ
リ9内に記憶される。
そして、水平同期信号(図外)によりラインメモリ9か
ら1ライン分のデータが出力される。
ら1ライン分のデータが出力される。
上記ラインメモリ9から出力されるデータは、副走査時
にスイッチSW1を介して上記2値化処理手段1に出力
される。尚、上記スイッチSWIは、画像処理時には切
り替えられ、再度CCDラインセンサ7により画像情報
が読み取られ、1ライン分毎に画像データが疑似中間調
処理部14(階調に応じたデータの決定〉及びデータバ
ッファ15を通して前記切替手段3に出力される。する
と、中央制御部10からのデータ(原稿の位置情報やサ
イズ情報も含まれている〉に基づいて上記切替手段3が
動作する。
にスイッチSW1を介して上記2値化処理手段1に出力
される。尚、上記スイッチSWIは、画像処理時には切
り替えられ、再度CCDラインセンサ7により画像情報
が読み取られ、1ライン分毎に画像データが疑似中間調
処理部14(階調に応じたデータの決定〉及びデータバ
ッファ15を通して前記切替手段3に出力される。する
と、中央制御部10からのデータ(原稿の位置情報やサ
イズ情報も含まれている〉に基づいて上記切替手段3が
動作する。
面この場合、上記データバッファ15として、前記記憶
手段2の容量が8倍されたメモリと同等のものを使用す
ることにより、画像処理時における副走査動作を省略す
ることができる。
手段2の容量が8倍されたメモリと同等のものを使用す
ることにより、画像処理時における副走査動作を省略す
ることができる。
上記第1の検出手段及び第2の検出手段は、上記中央制
御部10内のメモリに予め記憶された処理プログラムに
より具現化される。
御部10内のメモリに予め記憶された処理プログラムに
より具現化される。
上記切替手段3は、複数のゲートを具備してなる論理回
路により構成されており、上記のように1/8の周波数
にてサンプリングされて記憶手段2に記憶されたデータ
が、それぞれ8倍されて該切替手段3のゲートに入力さ
れる。この場合、上記記憶手段2により記憶されたデー
タは、予め、上記中央制御部lOにより2次元的なマー
カ線で囲まれる領域を特定するデータとして処理されて
いる。
路により構成されており、上記のように1/8の周波数
にてサンプリングされて記憶手段2に記憶されたデータ
が、それぞれ8倍されて該切替手段3のゲートに入力さ
れる。この場合、上記記憶手段2により記憶されたデー
タは、予め、上記中央制御部lOにより2次元的なマー
カ線で囲まれる領域を特定するデータとして処理されて
いる。
そこで、上記記憶手段2からの信号に基づいて上記切替
手段3が動作することにより、上記第2の検出手段によ
り検出された2次元的なマーカ線で囲まれる領域のデー
タに応し、画像処理が逐次選択的に高速で行われる。こ
の場合、例えばデイザマトリクスのパターンを変化させ
てこのパターンに応してレーザ発光部11をオン・オフ
制御することにより画像処理が実施される。
手段3が動作することにより、上記第2の検出手段によ
り検出された2次元的なマーカ線で囲まれる領域のデー
タに応し、画像処理が逐次選択的に高速で行われる。こ
の場合、例えばデイザマトリクスのパターンを変化させ
てこのパターンに応してレーザ発光部11をオン・オフ
制御することにより画像処理が実施される。
上記したようにして本実施例に係る画像判別装置は構成
されている。
されている。
引続き、第1図、第2図(al、 (bl及び第3図に
基づいて、本実施例装置の処理手順について説明する。
基づいて、本実施例装置の処理手順について説明する。
尚、第2図中、31.S2.・・・は、各動作ステップ
を示す。
を示す。
まず、Slにおいて、上記記憶手段2内のデータに対し
、中央制御部10により走査される領域の原点にライン
ナンバーとアドレスがセットされる。尚、各ライン毎の
データは、上記2値化処理手段lにより白黒ピントをO
1中間調ビットを1として2値化処理され、1/8の周
波数にてサンプリングされて上記記憶手段2に入力され
ている。
、中央制御部10により走査される領域の原点にライン
ナンバーとアドレスがセットされる。尚、各ライン毎の
データは、上記2値化処理手段lにより白黒ピントをO
1中間調ビットを1として2値化処理され、1/8の周
波数にてサンプリングされて上記記憶手段2に入力され
ている。
引続き、S2において、1ライン分のデータに関してマ
ーカ線の始点及び終点が検出され、中央制御部10内の
プログラムメモリ12内に記憶される。
ーカ線の始点及び終点が検出され、中央制御部10内の
プログラムメモリ12内に記憶される。
上記ステップS2における処理手順の詳細を第2図(b
lに基づいて説明する。
lに基づいて説明する。
まず、走査するラインの先頭にアドレスがセントされる
と、32.において、中間調領域の始点の検索が行われ
る。
と、32.において、中間調領域の始点の検索が行われ
る。
そして、S2+、において、中間調領域の始点の条件を
満足しているか否かの判断が行われるが、この場合、例
えば予め設定された所定数のNビットに対して例えばn
ビット以上が中間調ピント1により占められている場合
にそのnビットの先頭部分が中間調領域の始点として判
断される。
満足しているか否かの判断が行われるが、この場合、例
えば予め設定された所定数のNビットに対して例えばn
ビット以上が中間調ピント1により占められている場合
にそのnビットの先頭部分が中間調領域の始点として判
断される。
このようにして検出された中間調領域の始点(アドレス
)は、前記プログラムメモリ12内に記憶される(S
2c ) − 引続き、S2aにおいて、前記白黒領域の始点の検索が
行われる。そして、S2eにおいて、前記白黒領域の始
点の条件を満足するか否かの判断が行われるが、この場
合、予め設定された所定数の例えばTビットに対して、
例えばSビット以上が白黒ピントOで占められている場
合にこのSビットの先頭部分が白黒領域の始点であると
の判断が行われる。
)は、前記プログラムメモリ12内に記憶される(S
2c ) − 引続き、S2aにおいて、前記白黒領域の始点の検索が
行われる。そして、S2eにおいて、前記白黒領域の始
点の条件を満足するか否かの判断が行われるが、この場
合、予め設定された所定数の例えばTビットに対して、
例えばSビット以上が白黒ピントOで占められている場
合にこのSビットの先頭部分が白黒領域の始点であると
の判断が行われる。
そして、上記のようにして検出された白黒領域の始点(
アドレス)の座標値から1を減じたアドレスが中間調領
域の終点として前記プログラムメモリ12内に記憶され
る(S2+)− 引続き、32gにおいて、中間調領域の始点と終点から
この領域の幅寸法が演算され、この値が所定寸法以上(
例えば5fi以上)ある場合には、上記中間調領域がマ
ーカ線の一部として認識される(52h)− 上記S2k及びS2.における処理は、その走査ライン
におけるマーカ線の有無に係わらず、S21及びS2+
にて走査が終了したと判断されるまで、それぞれS2v
及びS2IにおいてアドレスがインクリメントされてI
!続される。
アドレス)の座標値から1を減じたアドレスが中間調領
域の終点として前記プログラムメモリ12内に記憶され
る(S2+)− 引続き、32gにおいて、中間調領域の始点と終点から
この領域の幅寸法が演算され、この値が所定寸法以上(
例えば5fi以上)ある場合には、上記中間調領域がマ
ーカ線の一部として認識される(52h)− 上記S2k及びS2.における処理は、その走査ライン
におけるマーカ線の有無に係わらず、S21及びS2+
にて走査が終了したと判断されるまで、それぞれS2v
及びS2IにおいてアドレスがインクリメントされてI
!続される。
尚、上記S2+において走査が終了したと判断された場
合、中間調領域が原稿の端部に存在することになること
から、原稿端部にマーカ線が形成されていることを表す
ことを目的として、S2゜においてフラグがセットされ
る。
合、中間調領域が原稿の端部に存在することになること
から、原稿端部にマーカ線が形成されていることを表す
ことを目的として、S2゜においてフラグがセットされ
る。
この場合、上記S2により、前記記憶手¥jt2により
記憶されたデータから各走査ライン毎のマーカ線の始点
及び終点を検出し、各ラインに関する1次元的なマーカ
線を検出する第1の検出手段がti威されている。
記憶されたデータから各走査ライン毎のマーカ線の始点
及び終点を検出し、各ラインに関する1次元的なマーカ
線を検出する第1の検出手段がti威されている。
そして、上記始点及び終点は、前記したように複数ビッ
ト内における中間調ビット若しくは白黒ビットの占める
割合から判断されるため、原稿画像における傷や汚れを
原因とした誤判断が回避される。
ト内における中間調ビット若しくは白黒ビットの占める
割合から判断されるため、原稿画像における傷や汚れを
原因とした誤判断が回避される。
上記したようにして各ラインにおけるマーカ線の始点及
び終点が検出されて、プログラムメモ゛す12内に記憶
されると、33(第2図+al参!!りにおいて、前ラ
インのマーカエリア情報の始線、終縁(マーカ線のデー
タを処理する場合の走査方向を考慮した概念的区分であ
って、第3図参照)情報と連続性が判断され、現ライン
のマーカ領域に登録される。
び終点が検出されて、プログラムメモ゛す12内に記憶
されると、33(第2図+al参!!りにおいて、前ラ
インのマーカエリア情報の始線、終縁(マーカ線のデー
タを処理する場合の走査方向を考慮した概念的区分であ
って、第3図参照)情報と連続性が判断され、現ライン
のマーカ領域に登録される。
この場合、前ラインのマーカエリア情報の始線と終縁と
もに連続性があるか、または終縁と連続性がある場合に
は前記ステップS2の処理が行われる。
もに連続性があるか、または終縁と連続性がある場合に
は前記ステップS2の処理が行われる。
他方、上記S3において連続性が否定された場合には、
S4において、検出されたマーカ線についての光間性の
判断が行われ、現ラインのマーカ領域にそのデータが登
録される。
S4において、検出されたマーカ線についての光間性の
判断が行われ、現ラインのマーカ領域にそのデータが登
録される。
尚ここで、第4図(alに示すように、例えば前ライン
における1次元的なマーカ線の始点をXAビット、現ラ
インにおける同始点をXOピントとした場合、上記XA
ビフトとXOビットとの行方向に関するビット数の差Δ
Xが予め設定された所定ピント数以下の場合に上記前ラ
インと現ラインにおけるマーカ線には2次元的に連続性
があると判断される。
における1次元的なマーカ線の始点をXAビット、現ラ
インにおける同始点をXOピントとした場合、上記XA
ビフトとXOビットとの行方向に関するビット数の差Δ
Xが予め設定された所定ピント数以下の場合に上記前ラ
インと現ラインにおけるマーカ線には2次元的に連続性
があると判断される。
こ゛のような処理は各ラインの終点に対してもなされ、
始点若しくは終点において連続性があると判断さた場合
には、マーカ線のエリアとして連続性があると判断され
る。
始点若しくは終点において連続性があると判断さた場合
には、マーカ線のエリアとして連続性があると判断され
る。
この時点で連続性が否定された場合、第4図Q))にお
いて、例えばラインナンバー4.5に関しては、ライン
ナンバー6の上記ラインナンバー5のX5ビツトに対応
する位置が中間調ピッ)1であるか否かの判断が行われ
、中間調ビット1である場合には、ラインナンバー5の
エリアの始点としてx5が登録される。
いて、例えばラインナンバー4.5に関しては、ライン
ナンバー6の上記ラインナンバー5のX5ビツトに対応
する位置が中間調ピッ)1であるか否かの判断が行われ
、中間調ビット1である場合には、ラインナンバー5の
エリアの始点としてx5が登録される。
また、上記ラインナンバー4.5及び6が第4図(C1
に示すような関係にある場合には、ラインナンバー6の
上記ラインナンバー4のX4ビツトに対応する位置が中
間調ビット1であるか否かの判断が行われ、中間調ピン
トIである場合には、ラインナンバー5のエリアの始点
としてX4が登録される(X5はイレギュラーポイント
として除去される)。
に示すような関係にある場合には、ラインナンバー6の
上記ラインナンバー4のX4ビツトに対応する位置が中
間調ビット1であるか否かの判断が行われ、中間調ピン
トIである場合には、ラインナンバー5のエリアの始点
としてX4が登録される(X5はイレギュラーポイント
として除去される)。
このような処理は各ラインの終点に対してもなされ、上
記各条件が満足されなかった場合には、最終的にマーカ
線のエリアでないと判断される。
記各条件が満足されなかった場合には、最終的にマーカ
線のエリアでないと判断される。
また、第5図1dlに示すように、例えば現ラインから
Bラインまでの間において、xOビソトとX1ビツトに
関してBビット(列方向へのビット数)中、予め設定さ
れた所定数以上が中間調ビット1により占められている
場合に、上記現ラインが2次元的なマー°力線の先頭部
分であると判断される。
Bラインまでの間において、xOビソトとX1ビツトに
関してBビット(列方向へのビット数)中、予め設定さ
れた所定数以上が中間調ビット1により占められている
場合に、上記現ラインが2次元的なマー°力線の先頭部
分であると判断される。
そして、例えば第5図1dlに示すように、現ラインの
マーカ線情報(XO,Xl)が先頭性を満たす場合には
、現ラインのマーカ領域としてこれらのデータが上記プ
ログラムメモリ12内に登録される。!pち、始線の始
点X1.及び終縁の始点XeとしてxOが登録され、始
線の終点X、!及び終縁の終点X8eとしてXlが登録
される。
マーカ線情報(XO,Xl)が先頭性を満たす場合には
、現ラインのマーカ領域としてこれらのデータが上記プ
ログラムメモリ12内に登録される。!pち、始線の始
点X1.及び終縁の始点XeとしてxOが登録され、始
線の終点X、!及び終縁の終点X8eとしてXlが登録
される。
上記のようにしてマーカ線の先頭性が判断されると、前
記S2において再度マーカ線の検出が行われ、S3にお
いてその連続性の判断が行われる。
記S2において再度マーカ線の検出が行われ、S3にお
いてその連続性の判断が行われる。
第5図(bl乃至(e)に基づいて、上記S3において
前ラインと現ラインとの間でのマーカ領域情報の連続性
を判断して登録する場合の具体例について説明する。
前ラインと現ラインとの間でのマーカ領域情報の連続性
を判断して登録する場合の具体例について説明する。
まず、第5図(blに示すような場合、現ラインのマー
カ線情報(XO,XI)について前ラインのマーカ領域
1の始線の始点XAとXOとが連続性があると判断され
ると、(XO,XI)が現ラインのマーカ領域lの始線
の始点と終点として登録される。また、前ラインのマー
カ領域lの終縁の終点XBとXlとが連続性があると判
断されると、上記(XO,Xi)が現ラインのマーカ領
域1の終縁の始点と終点として登録される。
カ線情報(XO,XI)について前ラインのマーカ領域
1の始線の始点XAとXOとが連続性があると判断され
ると、(XO,XI)が現ラインのマーカ領域lの始線
の始点と終点として登録される。また、前ラインのマー
カ領域lの終縁の終点XBとXlとが連続性があると判
断されると、上記(XO,Xi)が現ラインのマーカ領
域1の終縁の始点と終点として登録される。
第5図(C)に示すような場合、現ラインのマーカ線情
報(Xo。、Xol)について前ラインのマーカ領域2
の始線の始点XAとX。0とが連続性があると判断され
ると、(X 6゜、Xol)が現ラインのマーカ領域l
の始線の始点及び終点として登録される。
報(Xo。、Xol)について前ラインのマーカ領域2
の始線の始点XAとX。0とが連続性があると判断され
ると、(X 6゜、Xol)が現ラインのマーカ領域l
の始線の始点及び終点として登録される。
第5図1dlに示すような場合、現ラインのマーカ線情
報(Xo。、X0I)について前ラインのマーカ領域1
の始線の始点XAとXo。とが連続性があるか又は始線
の終点XBとXol とが連続性があると判断されると
、(Xo。、Xol)が現ラインのマーカ領域lの始線
の始点及び終点として登録される。
報(Xo。、X0I)について前ラインのマーカ領域1
の始線の始点XAとXo。とが連続性があるか又は始線
の終点XBとXol とが連続性があると判断されると
、(Xo。、Xol)が現ラインのマーカ領域lの始線
の始点及び終点として登録される。
第5図1dlに示すような場合、現ラインのマーカ線情
報(XO,Xi)について前ラインのマーカ領域1の始
線の始点XAとXOとが連続性があると判断されると、
(XO,Xi)が現ラインの7−カ領域1の始線の始点
及び終点として登録される。
報(XO,Xi)について前ラインのマーカ領域1の始
線の始点XAとXOとが連続性があると判断されると、
(XO,Xi)が現ラインの7−カ領域1の始線の始点
及び終点として登録される。
上記したようにしてS3において前ラインのマーカエリ
ア情報の始線として連続性があるとして処理された後、
S5において前記S2の場合と同様、走査ラインにおい
てマーカ線の検出が行われ、引き続きS6において、上
記S3において検出されたマーカ線について連続性があ
ると判断された前ラインのマーカ領域情報の緯線情報の
連続性が判断される。そして、連続性がある場合には現
ラインのマーカ領域にそのデータが登録される。
ア情報の始線として連続性があるとして処理された後、
S5において前記S2の場合と同様、走査ラインにおい
てマーカ線の検出が行われ、引き続きS6において、上
記S3において検出されたマーカ線について連続性があ
ると判断された前ラインのマーカ領域情報の緯線情報の
連続性が判断される。そして、連続性がある場合には現
ラインのマーカ領域にそのデータが登録される。
上記S6において連続性が否定された場合には、S7に
おいて、前記S4の場合と同様の処理がなされる。これ
は、マーカ線を形成する始線及び/若しくは終縁が途切
れている場合の処理に対応する。
おいて、前記S4の場合と同様の処理がなされる。これ
は、マーカ線を形成する始線及び/若しくは終縁が途切
れている場合の処理に対応する。
第5図tel乃至(81に基づいて、上記S6において
前ラインのマーカ領域情報と連続性が判断されてそのデ
ータが登録される場合の具体例について説明する。
前ラインのマーカ領域情報と連続性が判断されてそのデ
ータが登録される場合の具体例について説明する。
まず、第5図1c)に示すような場合、現ラインのマー
カ線情報(X+。+X11)について前記S3で連続性
があると判断された前ラインのマーカ領域2の(Xol
、Xae)と連続性の判断が行われ、XBとXll と
が連続性があると判断されると、(X+o、Xll)が
現ラインのマーカ領域1の終縁の始点及び終点として登
録される。
カ線情報(X+。+X11)について前記S3で連続性
があると判断された前ラインのマーカ領域2の(Xol
、Xae)と連続性の判断が行われ、XBとXll と
が連続性があると判断されると、(X+o、Xll)が
現ラインのマーカ領域1の終縁の始点及び終点として登
録される。
第5図1dlに示すような場合、現ラインのマーカ線情
報(Xl。、Xll)について前記S3で連続性がある
と判断された前ラインのマーカ領域1の絡線のXCとX
l。が連続性があるか又はXDとXll とが連続性が
あると判断されると、(XX )が現ラインのマーカ
領域1の絡線の始点及び終点として登録される。
報(Xl。、Xll)について前記S3で連続性がある
と判断された前ラインのマーカ領域1の絡線のXCとX
l。が連続性があるか又はXDとXll とが連続性が
あると判断されると、(XX )が現ラインのマーカ
領域1の絡線の始点及び終点として登録される。
第5図+e+に示すような場合、前記S3において連続
性があると判断された前ラインのマーカ領域1の絡線の
XDとXlとが連続性があると判断されると、(XO,
Xi)が現ラインのマーカ領域1の絡線の始点及び終点
として登録される。
性があると判断された前ラインのマーカ領域1の絡線の
XDとXlとが連続性があると判断されると、(XO,
Xi)が現ラインのマーカ領域1の絡線の始点及び終点
として登録される。
上記したようにして各ライン毎の走査における処理が終
了したと判断されてマーカ線で囲まれる領域が検出され
ると(S8)、S9において、その領域に対して例えば
マーカトリえング処理を行うか否かの判断が行われる。
了したと判断されてマーカ線で囲まれる領域が検出され
ると(S8)、S9において、その領域に対して例えば
マーカトリえング処理を行うか否かの判断が行われる。
上記S9においてトリミング処理が行われると判断され
た場合、510において、現ラインのメモリ上にマーカ
領域は0が、それ以外は1が書き込まれる。他方、上記
S9においてトリミング処理を行わないと判断さた場合
には、現ラインのメモリ上にマーカ領域は1が、それ以
外はOが書き込まれ、マスキング処理がなされる(Sl
l)。
た場合、510において、現ラインのメモリ上にマーカ
領域は0が、それ以外は1が書き込まれる。他方、上記
S9においてトリミング処理を行わないと判断さた場合
には、現ラインのメモリ上にマーカ領域は1が、それ以
外はOが書き込まれ、マスキング処理がなされる(Sl
l)。
面この場合、マーカ領域、即ちマーカ線で囲まれる領域
は、始線の始点から絡線の終点で囲まれた範囲内として
LULaされる。
は、始線の始点から絡線の終点で囲まれた範囲内として
LULaされる。
この場合、S3.S4及びS6乃至Sllにより、前記
第1の検出手段により検出された各ライン毎の1次元的
なマーカ線の相互関係から上記原稿の平面に関するマー
カ線の先頭性及び連続性を判別し、2次元的なマーカ線
で囲まれる領域を検出する第2の検出手段が構成されて
いる。
第1の検出手段により検出された各ライン毎の1次元的
なマーカ線の相互関係から上記原稿の平面に関するマー
カ線の先頭性及び連続性を判別し、2次元的なマーカ線
で囲まれる領域を検出する第2の検出手段が構成されて
いる。
上記のような処理は、現ラインのマーカエリア情報と前
ラインのマーカエリア情報とを交互に更新しながら全走
査領域に関して終了したと判断される(S12)まで実
施される。
ラインのマーカエリア情報とを交互に更新しながら全走
査領域に関して終了したと判断される(S12)まで実
施される。
尚この場合の各データは、1/8に圧縮された状態で得
られる。
られる。
その後、上記のようにして検出された2次元的なマーカ
線で囲まれる領域のデータに応し、切替平置3が切り替
え制御され、マスキング若しくはトリミングに対応した
画像処理が逐次選択的に高速で実施される。
線で囲まれる領域のデータに応し、切替平置3が切り替
え制御され、マスキング若しくはトリミングに対応した
画像処理が逐次選択的に高速で実施される。
従って、本実施例に係る画像判別装置によれば、原稿画
像上でトリミングやマスキング等の処理を実施しようと
する部分を例えばマーカペン等の中間色調のマーカ線で
囲むだけで極めて簡便に検出することができる。
像上でトリミングやマスキング等の処理を実施しようと
する部分を例えばマーカペン等の中間色調のマーカ線で
囲むだけで極めて簡便に検出することができる。
(発明の効果〕
本発明は、上記したように、原稿画像の中間調領域のマ
ーカ線で囲まれた領域を判別する画像判別装置であって
、上記原稿画像の読取データを互いに異なる2つの閾値
で2値化する2値化処理手段と、上記2値化処理手段に
より得られたデータを記憶する記憶手段と、上記記憶手
段により記憶されたデータから各走査ライン毎のマーカ
線の始点及び終点を検出し、各ラインに関する1次元的
なマーカ線を検出する第1の検出手段と、上記第1の検
出手段により検出された各ライン毎の1次元的なマーカ
線の相互関係から上記原稿の平面に関するマーカ線の先
頭性及び連続性を判別し、2次元的なマーカ線で囲まれ
る領域を検出する第2の検出手段とを具備してなること
を特徴とする画像判別装置であるから、原稿画像上でト
リミングやマスキングの処理を実施しようとする部分を
極めて簡便に認識することができる。
ーカ線で囲まれた領域を判別する画像判別装置であって
、上記原稿画像の読取データを互いに異なる2つの閾値
で2値化する2値化処理手段と、上記2値化処理手段に
より得られたデータを記憶する記憶手段と、上記記憶手
段により記憶されたデータから各走査ライン毎のマーカ
線の始点及び終点を検出し、各ラインに関する1次元的
なマーカ線を検出する第1の検出手段と、上記第1の検
出手段により検出された各ライン毎の1次元的なマーカ
線の相互関係から上記原稿の平面に関するマーカ線の先
頭性及び連続性を判別し、2次元的なマーカ線で囲まれ
る領域を検出する第2の検出手段とを具備してなること
を特徴とする画像判別装置であるから、原稿画像上でト
リミングやマスキングの処理を実施しようとする部分を
極めて簡便に認識することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像判別装置のブロッ
ク図、第2図(al、 Q)1は上記画像判別装置によ
りマーカ線で囲まれた領域を判別する場合の手順を示す
フローチャート、第3図は原稿画像上での2次元的なマ
ーカ線で囲まれた領域を検出する場合の説明図、第4図
+a1. (bl、 (C1はそれぞれ1次元的な中間
調領域の相互関係から原稿の平面に関する上記中間調領
域の連続性を判別する場合の説明図、第4図fd)は1
次元的な中間調領域のマーカ線の相互関係から原稿の平
面に関する上記マーカ線の先頭性を判別する場合の説明
図、第5図tal乃至(81はそれぞれ原稿上でのマー
カ線の種々のパターン及びそのデータの一具体例を示す
説明図である。 〔符号の説明〕 1・・・2値化処理手段 2・・・記憶手段 4・・・第1データ比較部 5・・・第2データ比較部 6・・・アンドゲート 10・・・中央制御部 12・・・プログラムメモリ S1〜Sll・・・動作ステップ
ク図、第2図(al、 Q)1は上記画像判別装置によ
りマーカ線で囲まれた領域を判別する場合の手順を示す
フローチャート、第3図は原稿画像上での2次元的なマ
ーカ線で囲まれた領域を検出する場合の説明図、第4図
+a1. (bl、 (C1はそれぞれ1次元的な中間
調領域の相互関係から原稿の平面に関する上記中間調領
域の連続性を判別する場合の説明図、第4図fd)は1
次元的な中間調領域のマーカ線の相互関係から原稿の平
面に関する上記マーカ線の先頭性を判別する場合の説明
図、第5図tal乃至(81はそれぞれ原稿上でのマー
カ線の種々のパターン及びそのデータの一具体例を示す
説明図である。 〔符号の説明〕 1・・・2値化処理手段 2・・・記憶手段 4・・・第1データ比較部 5・・・第2データ比較部 6・・・アンドゲート 10・・・中央制御部 12・・・プログラムメモリ S1〜Sll・・・動作ステップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿画像の中間調領域のマーカ線で囲まれた領域を
判別する画像判別装置であって、 上記原稿画像の読取データを互いに異なる 2つの閾値で2値化する2値化処理手段と、上記2値化
処理手段により得られたデータ を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段により記憶されたデータから 各走査ライン毎のマーカ線の始点及び終点を検出し、各
ラインに関する1次元的なマーカ線を検出する第1の検
出手段と、 上記第1の検出手段により検出された各ラ イン毎の1次元的なマーカ線の相互関係から上記原稿の
平面に関するマーカ線の先頭性及び連続性を判別し、2
次元的なマーカ線で囲まれる領域を検出する第2の検出
手段とを具備してなることを特徴とする画像判別装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17049789A JPH0335369A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像判別装置 |
| EP19900112039 EP0405400A3 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-25 | Image distinguishing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17049789A JPH0335369A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335369A true JPH0335369A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15906060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17049789A Pending JPH0335369A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335369A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159570A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17049789A patent/JPH0335369A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159570A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0335372A (ja) | 画像判別装置 | |
| US5140440A (en) | Method of detecting a processing area of a document for an image forming apparatus | |
| JP3828276B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06133159A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0147828B2 (ja) | ||
| JPH0335369A (ja) | 画像判別装置 | |
| JP3805613B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0335373A (ja) | 画像判別装置 | |
| JPH03214273A (ja) | 画像判別装置 | |
| JPH0335371A (ja) | 画像判別装置 | |
| JPH0550187B2 (ja) | ||
| JP2812401B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH02309455A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3354629B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH02309763A (ja) | 画像判別装置 | |
| JPH06296235A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02309454A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS59186467A (ja) | 画像判別方法 | |
| JP2005191607A (ja) | 像域分離方法 | |
| JPS6080365A (ja) | 疑似中間調画像処理装置 | |
| JP2608964B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH08172522A (ja) | 解像度切り換え装置 | |
| JPH0553103B2 (ja) | ||
| JPH07322061A (ja) | 文字・写真領域判別方法および装置 | |
| JPH0338782A (ja) | 原稿濃度検出装置 |