JPH0335428B2 - - Google Patents

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JPH0335428B2
JPH0335428B2 JP57235135A JP23513582A JPH0335428B2 JP H0335428 B2 JPH0335428 B2 JP H0335428B2 JP 57235135 A JP57235135 A JP 57235135A JP 23513582 A JP23513582 A JP 23513582A JP H0335428 B2 JPH0335428 B2 JP H0335428B2
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bleaching solution
solution according
bleaching
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JP57235135A
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JPS58126364A (ja
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Sheefuaa Pauru
Berento Hansuururitsuhi
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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Publication of JPS58126364A publication Critical patent/JPS58126364A/ja
Publication of JPH0335428B2 publication Critical patent/JPH0335428B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/39Organic or inorganic per-compounds
    • C11D3/3902Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
    • C11D3/3937Stabilising agents
    • C11D3/394Organic compounds
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06LDRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
    • D06L4/00Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
    • D06L4/10Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which develop oxygen
    • D06L4/12Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which develop oxygen combined with specific additives

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  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、過酸化物を含有するアルカリ性の水
性液で、セルロース繊維物質を漂白する方法に関
し、上記繊維物質に、下記(1)式で表わされる水溶
性オリゴマー又はそのアルカリ金属塩を添加する
ことによつて安定化された液を付与した後、該繊
維物質を湿潤状態に貯蔵することを特徴とする。
ここで、Y1は水素又は−CO−T1であり、R1
Q1およびT1は夫々炭素原子数1乃至4個のアル
キル基であり、n1は1乃至16の数を表わす。
本発明は更に、セルロース繊維物質の漂白に過
酸化物を含有するアルカリ性の水性漂白液用安定
剤として(1)式によるオリゴマーを用いること、(1)
式によるオリゴマーを安定剤として含有する、該
漂白を行なうための漂白液に関する。
(1)式の水溶性化合物は、アルカリ金属塩、なか
んずくナトリウム塩、特にカリウム塩であること
が好ましい。それは、−P(O)(OH)2又は−P
(O)(OH)基のすべての水素原子がアルカリ金
属原子で置換されているものであつてもよいし、
一部だけが置換されているものであつてもよい。
適当なR1、Q1、およびT1のアルキル基として
は、イソブチル、好ましくはイソプロピル基、な
かんずくn−ブチルおよびn−プロピル基、特に
エチルおよびメチル基があげられ、メチル基が特
に好ましい。
Y1が−CO−T1である場合、T1とR1とは同じ
アルキル基であることが好ましい。しかしなが
ら、Y1が水素であることが好ましい。n1の範囲
は1乃至16、特に1乃至12が好ましい。ここでオ
リゴマーは、nの平均値が約5乃至9、好ましく
は約5乃至6のものを主成分とする混合物であ
る。しかし、nが1であるオリゴマーおよびnが
12乃至16であるオリゴマーも少量ながら常に混在
する。
好ましくは、(2)式で表わされるオリゴマー、あ
るいはそのナトリウム又はカリカム塩が用いられ
る。
ここで、Y2は水素又は−CO−R1、n2は1乃至
14、R1は前記のとおりである。特に好ましくは、
(3)式で表わされるオリゴマー又はそのカリウム塩
が用いられる。
ここで、R2はメチル又はエチル基、n3は1乃
至12である。
(1)式のオリゴマーはそれ自体、製法、エマルジ
ヨン破壊剤、脱灰剤(scale control agents)お
よび紙工業における助剤としての使用が、例え
ば、米国特許第4254063号およびヨーロツパ特許
出願第0029076号に記載されている。この既知の
製造方法では、オリゴマーは遊離のリン酸形とし
て得られる。しかしながら、本発明による漂白液
に用いる前に少なくとも一部はアルカリ金属塩に
変換しておく方が有利である。これは、通常、既
知製法に従つてえられるオリゴマーの酸水溶液
に、アルカリ金属水酸化物、例えば水酸化ナトリ
ウム、あるいは好適には水酸化カリウムを加える
ことによつて行なわれる。この場合、オリゴマー
の酸水溶液に、例えば、水酸化ナトリウム、好適
には水酸化カリウム、好ましくはその水溶液を混
合し、溶液のPHを3乃至7、好ましくは3.5乃至
4に上げる。このオリゴマーのカリウム塩はナト
リウム塩よりも溶解度が高いので好ましい。
(1)式のオリゴマーを例えば、西ドイツ特許公開
第2625767号あるいは西ドイツ特許公開第2115737
号に開示されているアミノアルカン・二リン酸の
如き他の安定剤と併用して本発明の漂白液中で使
用することもできる。
過酸化物含有、アルカリ性漂白液の安定化に、
(1)式のオリゴマーを用いて物ルロース繊維物質を
漂白する本発明の方法は次のように行なわれる。
先づ、通常、例えば浸漬、および好ましくはパツ
テイングによつて、例えば10〜60℃、しかし、好
ましくは室温(15〜25℃)で繊維物質に漂白液を
付与する。そうして液の付着量(liquor pickup)
が約50〜120重量%、好ましくは90〜110重量%に
なるように前記材料を絞る。含浸後、通常、繊維
物質を乾燥することなくなお濡れた状態で、或い
はパツド法においては絞つた後なお湿めつた状態
で、所謂“湿潤保存処理”(wet storage
treatment)を施す。この場合物質をロールに巻
き上げるか、必要とあれば、プラスチツクシート
中に密封し、場合によつては加圧下または常圧に
おいて約10分間150℃以下に保つ。好ましくは、
常圧で、約1乃至5時間、80乃至98℃、最も好ま
しくは、約10乃至30時間、室温(15乃至25℃)に
保つ。
しかし、この繊維物質処理は、又所謂、長浴
(吸尽法)で、浴比1:3乃至1:100、好ましく
は1:8乃至1:25、好ましくは80乃至98℃で行
なうこともできる。場合によつては又、所謂高温
機中で加圧下、150℃において吸尽を行なうこと
もできる。漂白を吸尽法で行なう場合、繊維物質
を所定時間、所定温度で吸尽法用の装置、例え
ば、ウインス(Haspelkufe)内で処理する。
工業的には特に連続処理が重要であり、繊維物
質を所定温度で漂白液中に上記と同程度の時間滞
留させる必要がある。
繊維の損傷を防ぐためには、処理温度が98℃を
越えないようにするのが有利である。しかしなが
ら、特殊の高温機を用いた時には、工業的連続処
理法において、繊維の損傷を防止しうる程度に処
理時間を短かくできるなら、例えば、2.5バール
までの圧力下で、150℃までの温度で、繊維物質
を処理することもできる。
次に、繊維物質を通常先づ約90〜98℃の熱水、
次いで冷水で十分すすぎ、場合によつては、例え
ば酢酸で中和した後、好ましくは高められた温度
(例えば150℃まで)で乾燥する。
本発明の漂白液(水溶液)は一般に次のものを
含有する。
(a) アルカリ金属水酸化物、 (b) 過酸化水素、 (c) (1)式のオリゴマー、 及び場合によつては、さらに次の成分を含む。
(d) ペルオキシ二硫酸塩(過酸化二硫酸塩) (e) 湿潤剤 (f) 消泡剤および/又は脱気剤 (g) 水溶性アルカリ金属珪酸塩、および/又は (h) 蛍光増白剤 必須成分(a)および(b)としては、水酸化カリウム
および価格上有利な水酸化ナトリウムと過酸化水
素とが、好ましくは濃厚溶液(30乃至35重量%)
の形態で用いられる。しかし、成分(a)は固体、例
えば純水酸化ナトリウムとして用いることもでき
る。
随意成分(d)として好ましいものは、アルカリ金
属の過酸化硫酸塩、とくにペルオキシ二硫酸ソー
ダ(Na2S2O8)であり、それは固体のまま用いる
方が好適である。
随意成分(e)用に適している湿潤剤としては、陰
イオン界面活性剤および非イオン性界面活性剤が
あげられるが、特に両者の混合物がよい。好まし
い陰イオン界面活性剤は、例えば、アルキル・ア
リール・スルホネート、脂肪酸縮合生成物、タン
パク分解生成物またはそれらの塩であり、なかん
ずく、アルキル基の炭素数が12乃至22であるアル
キル硫酸塩およびアルキル・ベンゼン・スルホン
酸が好ましい。非イオン性活性剤として好ましい
ものは、例えばアルキレンオキシドの付加物、な
かんずくプロピレンオキシド、特にエチレンオキ
シドとアルキル基の炭素数が例えば4乃至12であ
るアルキルフエノールとの付加物、なかんずく、
脂肪酸アマイド、特に好ましくは脂肪族アルコー
ルとの付加物である。これらの中、最も好ましい
のはエチレンオキシドと脂肪族アルコールとの付
加物であり、これを上記のアルキル硫酸塩及びア
ルキル・ベンゼン・スルホン酸と混合して用いる
のが特に重要である。これらの混合物中のその他
の成分として、シリコーン系界面活性剤及びシリ
コーン油が適している。
好ましい随意成分(f)としては、高級アルコール
例えばイソオクチルアルコール、及び特にシリコ
ーン系消泡剤および/又は脱気剤でありシリコー
ンオイル・エマルジヨンが最も好適である。
成分(e)および(f)は、非発泡性界面活性剤混合物
の約10乃至60重量%、好ましくは30〜40重量%の
通常の市販水溶液の形態で混合することが望まし
い。
好ましい随意成分(g)としては、たとえばアルカ
リ金属珪酸塩、特にSiO2含有量24乃至28%、濃
度30乃至40重量%の水溶液の形態の珪酸ナトリウ
ムまたはナトリウム水ガラスである。
随意成分(h)として用いられる螢光増白剤は、一
般に、スチリル系およびスチルベン系に属し、例
えばジスチリルアリーレン、ジアミノスチルベ
ン、ジトリアゾリルスチルベン、フエニルベンゾ
キサゾリルスチルベン、スチルベンナフトトリア
ゾール、およびジベンゾキサゾリルスチルベンで
ある。好ましい螢光増白剤はスルホン酸基を含む
ジスチリルビフエニル或いはビストリアジニルア
ミノスチルベン型のものであつて、例えばジスチ
リルビフエニルスルホン化誘導体、ビストリアジ
ニルスルホン化誘導体、特にビス(フエニルアミ
ノジアルキルアミノ−S−トリアジニル)−スチ
ルベン−ジスルホン酸およびビス(フエニルアミ
ノ−モルホリノ−S−トリアジニル)−スチルベ
ン−ジスルホン酸のアルカリ金属塩、好適にはカ
リウム塩、最も好適にはナトリウム塩である。こ
れらの螢光増白剤は通常市販されている約20乃至
30重量%濃度を有する市販の水溶液の形態で用い
るのが好適である。
この漂白液を連績処理に用いるときは、ある量
の物質を漂白した後の漂白濃度の低下を相殺する
ため、約3乃至5倍の濃度の高い処理液を、所
謂、追加浴あるいは在庫浴の形態でつくることが
場合によつては必要となる。
たとえば5倍濃度のものも使用可能な濃度であ
ることを考慮して、本漂白液は、通常次のものを
含有する。それぞれの場合において、百分率は成
分(a)〜(h)の有効成分の重量を基準にしたものであ
る。
成分(a)、(0.2〜100g/)0.02〜10重量% 成分(b)、(1.4〜343g/)0.05〜12重量% 成分(c)、(0.6〜114g/)0.02〜4重量% 成分(d)、(0〜50g/)0〜5重量% 成分(e)、(0〜50g/)0〜2.5重量% 成分(f)、(0〜10g/)0〜0.05重量% 成分(g)、(0〜42.8g/)0〜1.5重量% 成分(h)、(0〜32g/)0〜0.8重量% ここで、成分(a)の上記の量は、成分(c)が(1)式に
よるオリゴマーのアルカリ金属塩の形態で存在し
ていることを前提とした。成分(c)が一部だけ塩の
形態である場合、あるいは遊離の酸である場合、
成分(a)の量をそれに応じて多くする。
好ましい漂白液は次のものを含有する。
成分(a)、(0.2〜100g/)0.02〜10重量% 成分(b)、(1.4〜343g/)0.05〜12重量% 成分(c)、(0.6〜34g/)0.02〜1.2重量% 成分(d)、(0〜50g/)0〜5重量% 成分(e)、(0〜8g/)0〜0.4重量% 成分(f)、(0〜2g/)0〜0.01重量% 成分(g)、(0〜17g/)0〜0.6重量% 成分(h)、(0〜32g/)0〜0.8重量% 或いは又 成分(a)、(0.2〜100g/)0.02〜10重量% 成分(b)、(1.4〜300g/)0.05〜10.5重量% 成分(c)、(2〜34g/)0.07〜4重量% 成分(d)、(0〜30g/)0〜3重量% 成分(e)、(0〜8g/)0〜2.5重量% 成分(f)、(0〜2g/)0〜0.05重量% 成分(g)、(0〜17g/)0〜1.5重量% 成分(h)、(0〜32g/)0〜0.8重量% 物質を漂白液で十分湿潤し、これを十分浸透さ
せ、しかも望ましくない発泡を避けるためには、
随意成分(e)、好適には通常の市販形態で、成分(f)
と組合せて、漂白液の必須成分(a)、(b)および(c)と
併用するのが有利である。そのような、好ましい
漂白液は、5倍濃度の可能性を考慮に入れて、次
のものを含有する。
成分(a)、(0.2〜100g/)0.02〜10重量% 成分(b)、(1.4〜343g/)0.05〜12重量% 成分(c)、(0.6〜114g/)0.02〜4重量% 成分(e)、(0.1〜4g/)0.005〜0.2重量% 成分(f)、(0.02〜1g/)0.0001〜0.005重量
% 好ましくは、 成分(a)、(0.2〜100g/)0.02〜10重量% 成分(b)、(1.4〜343g/)0.05〜12重量% 成分(c)、(0.6〜34g/)0.02〜1.2重量% 成分(e)、(0.1〜4g/)0.005〜0.2重量% 成分(f)、(0.02〜1g/)0.0001〜0.005重量
% あるいは又、 成分(a)、(0.2〜100g/)0.02〜10重量% 成分(b)、(1.4〜300g/)0.05〜10.5重量% 成分(c)、(2〜34g/)0.07〜4重量% 成分(e)、(0.1〜4g/)0.005〜0.2重量% 成分(f)、(0.02〜1g/)0.0001〜0.005重量
% 成分(a)、(b)、(c)又は(a)、(b)及び(c)、あるいは
(a)、(b)、(c)、(e)及び(f)に加えて1又は2種他の随
意成分(d)、(g)または(h)、或いは(d)、(g)、(h)のすべ
てを使用することができる。従つて、たとえば処
理浴よりも5倍濃くてもよいこのような漂白液は
上記成分に加えて次のものを含有する。
成分(d)、(2〜50g/)0.2〜5重量% 成分(g)、(1.4〜42.8g/)0.05〜1.5重量%、
および/又は 成分(h)、(4〜32g/)0.1〜0.8重量% 或いは、好ましくは、 成分(d)、(2〜50g/)0.2〜5重量% 成分(g)、(1.4〜17g/)0.05〜0.6重量%、お
よび/又は 成分(h)、(4〜32g/)0.1〜0.8重量% 或はまた、 成分(d)、(2〜30g/)0.2〜3重量% 成分(g)、(1.4〜42.8g/)0.05〜1.5重量%、
および/又は 成分(h)、(4〜32g/)0.1〜0.8重量% 物質に含浸される非濃厚漂白液、すなわち実際
の漂白液は、通常次のものを含有する。
成分(a)、(0.2〜20g/、好ましくは0.6〜18
g/)0.22〜2重量%、好ましくは0.06〜1.8重
量% 成分(b)、(1.4〜68.6g/、好ましくは2.8〜
57.2g/)0.05〜2.4重量%、好ましくは0.1〜
2.0重量% 成分(c)、(0.57〜22.8g/、好ましくは0.85〜
22g/)0.02〜0.80重量%、好ましくは0.03〜
0.77重量% 成分(d)、(0〜10g/、好ましくは2〜8
g/)0〜1重量%、好ましくは0.2〜0.8重量
% 成分(e)、(0〜10g/、好ましくは0.1〜5
g/)0〜0.50重量%、好ましくは0.005〜0.25
重量% 成分(f)、(0〜2g/、好ましくは0.02〜1
g/)0〜0.01重量%、好ましくは0.0001〜
0.005重量% 成分(g)、(0〜8.6g/、好ましくは1.4〜5.7
g/)0〜0.30重量%、好ましくは0.05〜0.20
重量% 成分(h)、(0〜6.4g/、好ましくは4〜6.4
g/)0〜0.16重量%、好ましくは0.1〜0.16重
量% この漂白液は好ましくは次のものを含有する。
成分(a)、(0.2〜20g/、好ましくは0.6〜18
g/)0.02〜2重量%、好ましくは0.06〜1.8重
量% 成分(b)、(1.4〜68.6g/、好ましくは2.8〜
57.2g/)0.05〜2.4重量%、好ましくは0.1〜
2.0重量% 成分(c)、(0.57〜6.8g/、好ましくは0.85〜
22g/)0.02〜0.24重量%、好ましくは0.03〜
0.77重量% 成分(d)、(0〜10g/、好ましくは2〜8
g/)0〜1重量%、好ましくは0.2〜0.8重量
% 成分(e)、(0〜1.6g/、好ましくは0.1〜5
g/)0〜0.08重量%、好ましくは0.005〜0.25
重量% 成分(f)、(0〜0.4g/、好ましくは0.02〜1
g/)0〜0.002重量%、好ましくは0.0001〜
0.005重量% 成分(g)、(0〜3.4g/、好ましくは1.4〜2.9
g/)0〜0.12重量%、好ましくは0.05〜0.10
重量% 成分(h)、(0〜6.4g/、好ましくは4〜6.4
g/)0〜0.16重量%、好ましくは0.1〜0.16重
量% 或いは又 成分(a)、(0.2〜20g/、好ましくは0.6〜18
g/)0.02〜2重量%、好ましくは0.06〜1.8重
量% 成分(b)、(1.4〜60g/、好ましくは2.8〜42.8
g/)0.05〜2.1重量%、好ましくは0.1〜1.5重
量% 成分(c)、(1.9〜22.8g/、好ましくは2.8〜20
g/)0.07〜0.80重量%、好ましくは0.1〜0.7
重量% 成分(d)、(0〜6g/、好ましくは2〜4
g/)0〜0.6重量%、好ましくは0.2〜0.4重量
% 成分(e)、(0〜10g/、好ましくは0.15g/
)0〜0.5重量%、好ましくは0.005〜0.25重量
% 成分(f)、(0〜2g/、好ましくは0.02〜1
g/)0〜0.01重量%、好ましくは0.0001〜
0.005重量% 成分(g)、(0〜8.5g/、好ましくは1.4〜5.7
g/)0〜0.30重量%、好ましくは0.05〜0.20
重量% 成分(h)、(0〜6.4g/、好ましくは4〜6.4
g/)0〜0.16重量%、好ましくは0.1〜0.16重
量% 本発明の方法によつて漂白されるセルロース物
質は、種々の加工段階にあるもの、例えば、撚つ
ていない繊維(loose stock)、ヤーン、織布、ニ
ツトである。従つて、これらの物質は、通常、常
にセルロース繊維のみから、あるいはセルロース
繊維と合成繊維との配合物から得られる紡績繊維
物質である。
セルロース繊維の例としては、例えば、ステー
プルフアイバーやビスコースのような再生セルロ
ースからつくられたもの、例えば大麻、亜麻、ジ
ユート、なかんずく木綿のような天然セルロース
からつくられたものがあげられ、合成繊維として
は、アクリル繊維とくにポリエステル繊維及びポ
リアミド繊維が例示される。
木綿又は再生セルロースの織布、木綿とポリエ
ステル、木綿とポリアミドの混紡織布が本発明の
方法による漂白に特に適している。綿織布、綿編
物が好適である。例えば、界面活性剤で予め洗浄
した物質も適している。のり付けした綿糸を漂白
することも可能であり、その場合のり抜きの後ま
たは前にケース漂白を行なうことができる。
本発明の方法で漂白された繊維物質は、外皮を
含まず、良好な再湿潤性を有し、灰分残量が少な
く、特に高い白度を有している。漂白された物質
のセルロースあるいはセルロース成分は何らの損
傷も受けず、重合度も実質的に低下していない。
(1)式の混合物の使用は、実際の処理浴よりも数倍
例えば5倍も濃い液の場合にも極めて良好な安定
化を遂げる。漂白液に最初に存在する活性酸素の
含量は長時間(たとえば5日間)にわたつて保た
れるか、あるいは極めて僅か(最高10%)失われ
るのみである。安定剤として式(1)の混合物の存在
によつて、漂白液への珪酸塩(水ガラス)の添加
は全く必要としないか、僅かしか必要でないの
で、漂白装置内または漂白繊維物質上に外皮が生
じることは、ほとんど又は全く起らない。
本発明の実施において用いられる(1)式化合物の
安定効果は従来漂白液に用いられてきた既知の安
定剤の効果に比べ明らかに優れている。
以下の実施例によつて本発明を説明するが、そ
こにおいてパーセントおよび部は、特に断わらな
い限り、常に重量を基準とするものである。
製造法 米国特許第4253063号実施例12に従つた、オリ
ゴマーの製法 A 氷酢酸90部(1.5モル)と水27部(1.5モル)
との混合液に、20〜25℃で三塩化リン137.5部
(1モル)を75分以内で加える。三塩化リンを
最初1/3だけ添加する間は反応液を冷却する必
要がある(HCl発生)、しかし添加が終りに近
づくにつれ反応が吸熱となり、HClの発生を維
持するため、加熱を要する。三塩化リンの添加
が終つた後、不均質な反応混合物を125℃に120
分以内で昇温し、この温度に2時間保つ。反応
混合物は完全に均質で透明な溶融物となる。こ
の溶融物を80℃に冷却し、1時間減圧下(−25
〜−15バール)に保つ。この間に約10部の副生
物が反応混合物から除かれる。溶融物を20℃で
20%水酸化カリウム水溶液でPH3.5に調節し、
引き続き水で薄めて、無色透明な溶液420部を
得る。これは(4)式のオリゴマー35%を部分的カ
リウム塩として含む。
B 氷酢酸45部、水13.5部および三塩化リン68.8
部をAに述べたように反応させる。三塩化リン
添加終了後、反応温度を125℃にあげ、1時間
この温度に保つ。反応混合物を80℃に冷却、さ
らに125部の無水酢酸を加える。この混合物を
さらに加熱することなく2時間放置し、沈殿し
た反応生成物を過分離し、エーテルで洗浄、
50℃で真空乾燥する。乾燥生成物を50部の水に
とかすと、100部の無色透明な溶液100部がえら
れる。これは(5)式のオリゴマー50%を含む。
C プロピオン酸55.5部、水13.5部及び三塩化リ
ン68.8部をAで述べたように反応させる。三塩
化リンの添加終了後、反応温度を125℃にあげ、
1時間この温度に保つ。反応液を80℃に冷却し
減圧下(−25〜−15バール)に保つ。これによ
つて約10部の副生物が除かれる。固体残渣を
110部の水に溶かし、30%水酸化カリウム水溶
液98.7部でPH3.5に調節すると265部の黄色溶液
がえられる。これは(6)式のオリゴマー35%を部
分的カリウム塩として含む。
D Aに述べたように操作する、但し30%水酸化
ナトリウム水溶液でPH3.5に調節すると、(7)式
のオリゴマー35%を部分的ナトリウム塩として
含む無色な溶液がえられる。
E 水酸化カリウムの添加を行なうことなくAに
述べたように操作して、(8)式のオリゴマー35%
を含む溶液がえられる。
実施例 1 未さらし綿布に下記の水性液を含浸させる。こ
れは1あるいは1Kg中に次の成分を含む。
水酸化ナトリウム、12g 過酸化水素の35%水溶液、40ml(45.3g) 下記組成の界面活性剤25%水溶液、1.5g (C12−C22)アルキルベンゼンスルホン酸 56% (C12−C22)脂肪族アルコール混合物とエチレン
オキシドとの付加物 25% (C12−C22)アルキル硫酸ナトリウム塩 19% シリコーンオイル5%水性エマルジヨン、0.15
g (A)に従つて得られた(4)式のオリゴマーの35%水
溶液、6g 布を100%ピツクアツプまで絞る。上記界面活
性剤25%水溶液の代りに、他の界面活性剤とし
て、ペンタデカン−1−スルホン酸(ナトリウム
塩)と、エチレンオキシド4モルと(C9−C11
第1アルコール1モルとの付加物、との混合物
(重量比3:1)の48%水溶液5gを用いること
もできる。含浸織布を巻きとり、室温(15〜25
℃)で24時間濡れた状態に保つ。引き続いて、織
布を先ず熱水(90〜98℃)、次いで冷水(5〜25
℃)で十分すすいだ後乾燥する。漂白された織布
の白度を、チバ−ガイギー白度スケール〔R.
Griesser、“Tenside Detergent”、12〔2〕、93−
100(1975)参照〕によつて、晒白前の未処理の織
布と比較評価する。未処理織布の−62に対し、漂
白した織布の値は56である。セルロースの平均重
合度は漂白前、漂白後とも夫々2400(SNV
195598による)である。従つて、漂白によつて、
何らの平均重合度の低下もない、すなわち木綿の
損傷はない。漂白した織布の灰分(800℃、2時
間、灰化)は僅か0.30%である。そのうえ、漂白
織布を外皮を含まず、優れた再湿潤性を示す。
連続漂白においては、追加浴又は在庫浴として
用いる通常処理浴の5倍濃度の漂白浴の活性酸素
含量(活性酸素を過剰の亜砒酸塩溶液と反応さ
せ、次いで未反応の過剰亜砒酸塩を沃度滴定で定
量)は、24時間貯蔵後97.3%、48時間貯蔵後91.4
%、72時間貯蔵後90.7%、96時間貯蔵後89.0%で
ある。そのうえ、この5倍濃度の漂白浴は無色で
あり、この貯蔵の間、完全に透明を維持する。装
置中に何らの外皮または析出物も生成しない。
これに対し、(1)式のオリゴマーの代りに水ガラ
スを含有する同様な組成の5倍濃度の漂白浴で
は、24時間後すでに混濁し沈殿を生ずる。そのう
え、活性酸素含量は24時間貯蔵後、50.8%、48時
間貯蔵後43.7%、72時間貯蔵後42.3%、96時間貯
蔵後41.3%に低下する。
実施例 2 未さらし綿織布に次の水性漂白液を含浸させ
る。これは1あたり、あるいは1Kgあたり次の
成分を含む。
氷酸化ナトリウム30%水溶液、10ml(13.3g) 過酸化水素35%水溶液、33ml(37.4g) 珪酸ナトリウム35%水溶液、3ml(4.1g) 実施例1と同じ界面活性剤の25%水溶液、0.4
g シリコーン油の5%水分散液、0.04g A法によつて得られたオリゴマーの35%水溶
液、8.6g 布を100%ピツクアツプまで絞る。上記25%界
面活性剤水溶液の代りに、実施例1で示した別の
界面活性剤溶液4gを用いることもできる。含浸
織布を巻き取り、90℃で75分間湿つた状態に貯蔵
する。次いで、実施例1と同様に、よくすすぎ、
乾燥する。漂白された織布の白度は57(未さらし
織布:−62)である。又外皮は生ぜず、優れた再
湿潤性を示し、灰分も低い。
実施例 3 1又は1Kg中に次の成分を含有する水性漂白
液を、洗浄ずみ綿布に含浸させる。
水酸化ナトリウム、8g 過酸化水素356.水溶液、50ml(56.6g) 螢光増白剤4,4′−ビス(4″−エタノール−ア
ミノ−6″−m−スルホアニリノ−1″,3″,5″−ト
リアジン−2″−イル)アミノスチルベン−2,
2′−ジスルホン酸四ナトリウム塩の24%液、6g 実施例1の界面活性剤25%水溶液、2.5g シリコーン油の5%水分散液、0.25g A法によつて得られたオリゴマーの35%水溶
液、5.2mg 布を100%ピツクアツプまで絞る。この界面活
性剤溶液の代りに、実施例1の別の界面活性剤溶
液2.5gを用いることもできる。含浸織布を巻き
とり、フイルムで密閑包装して、室温(15〜25
℃)で24時間湿つた密閑状態に貯蔵する。次いで
実施例1と同様によくすすぎ、乾燥する。漂白さ
れた織布の白度は194(未さらし織布:−36)であ
る。又外皮を生ぜず、再湿潤性に優れ、灰分も少
ない。
実施例 4 1又は1Kg中に次の成分を含有する水性漂白
液を未さらし綿布に含浸させる。
水酸化ナトリウム、18g 過酸化水素35%水溶液、50ml(56.6g) 実施例1の界面活性剤25%水溶液、1.5g シリコーン油の5%水分散液、0.15g A法によつて得られたオリゴマーの35%水溶
液、6g 含浸された織布を100%ピツクアツプまで絞る。
界面活性剤水溶液の代りに、実施例1で示した別
の溶液5gを用いることもできる。含浸織布を巻
とり、室温(15〜25℃)で24時間、湿つた状態に
貯蔵し、次いで実施例1と同様にすすぎ、乾燥す
る。漂白された織布の白度は57(未さらし織布:
−62)、外皮は存在せず、再湿潤性に優れ、灰分
も少ない。
実施例 5 未さらし綿布に次の水性漂白液を含浸させる。
これは1又は1Kgあたり次の成分を含有する。
水酸化ナトリウム、18g 過酸化水素35%水溶液、50ml(56.6g) ペルオキシ二硫酸ナトリウム、5g 実施例1の界面活性剤35%水溶液、1.5g シリコーン油の5%水分散液、0.15g A法によつて得たオリゴマーの35%水溶液、6
g 含浸された織布をピツクアツプ100%まで絞る。
界面活性剤水溶液の代りに実施例1で示した別の
溶液5gを用いることもできる。含浸織布を巻き
とり、室温(15〜25℃)で24時間湿つた状態に貯
蔵する。次いで、実施例1のように、すすぎ、乾
燥を行なう。漂白された織布の白度は70(未さら
し織布:−62)、外皮はなく、再湿潤性に優れ、
灰分も少ない。
実施例 6 木綿35部、ポリエステル65部の未漂白混紡織布
に、次の組成の水性漂白液を含浸させる。これは
1又は1Kgあたり次の成分を含有する。
水酸化ナトリウム、12g 過酸化水素35%水溶液、40ml(45.3g) 実施例1の別の界面活性剤溶液、5g D法により部分的にナトリウム塩として得られ
たオリゴマーの35%水溶液、6ml この織布を実施例1と同様に処理する。白度は
46(未漂白織布:0)である。
実施例 7 未さらし綿布に次の水性漂白液を含浸させる。
これは1あたり、あるいは1Kgあたり次の成分
を含有する。
水酸化ナトリウム、18g 過酸化水素35%水溶液、40ml(45.3g) 実施例1の別の界面活性剤溶液、5g C法により部分的にカリウム塩として得られた
オリゴマーの35%水溶液、6ml 織布をピツクアツプ100%まで絞り、次に巻取
つて20〜25℃で24時間、湿つた状態に貯蔵する。
次いで実施例1と同様にすすぎ、乾燥する。漂白
後の織布の白度は24(未漂白織布:−63)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 成分(c)式 (式中、Y1は水素又は−CO−T1であり、R1
    Q1及びT1はそれぞれ炭素数1乃至4個のアルキ
    ル基であり、n1は1乃至16の数を示す)で表され
    るオリゴマー又はそのアルカリ金属塩 によつて安定化されている、 成分(a)アルカリ金属水酸物及び 成分(b)過酸化水素、 及び任意に、さらに次の成分 (d)ペルオキシ二硫酸塩 (e)湿潤剤 (f)消泡剤及び/又は脱気剤 (g)水溶性アルカリ金属珪酸塩及び/又は (h)蛍光増白剤 を含むセルロース繊維物質を漂白するための過酸
    化物含有アルカリ性水性漂白液。 2 水酸化ナトリウムを成分(a)として含む特許請
    求の範囲第1項記載の漂白液。 3 ペルオキシ二硫酸ナトリウムを成分(d)として
    含む特許請求の範囲第1項記載の漂白液。 4 成分(e)として、陰イオン界面活性剤及び/又
    は非イオン性界面活性剤を含む特許請求の範囲第
    1項記載の漂白液。 5 成分(e)として、エチレンオキシドと脂肪族ア
    ルコールとの付加物、アルキル基の炭素原子数が
    12乃至22個のアルキル硫酸塩、アルキルベンゼン
    スルホン酸、又はそれらの混合物を含む特許請求
    の範囲第4項記載の漂白液。 6 成分(f)として、シリコーン油エマルジヨンを
    含む特許請求の範囲第1項に記載の漂白液。 7 成分(g)として、珪酸ナトリウムを含む特許請
    求の範囲第1項記載の漂白液。 8 成分(h)として、スルホン化ジスチリルビフエ
    ニルスチルベン誘導体又はビストリアジニルアミ
    ノスチルベン誘導体を含む特許請求の範囲第1項
    記載の漂白液。 9 成分(a)0.02乃至10重量% 成分(b)0.05乃至12重量% 成分(c)0.02乃至4重量% 成分(d)0乃至5重量% 成分(e)0乃至2.5重量% 成分(f)0乃至0.05重量% 成分(g)0乃至1.5重量% 成分(h)0乃至0.8重量% を含む特許請求の範囲第1項記載の漂白液。 10 成分(c)0.02乃至1.2重量% 成分(e)0乃至0.4重量% 成分(f)0乃至0.01重量% 成分(g)0乃至0.6重量% を含む特許請求の範囲第9項記載の漂白液。 11 成分(b)0.05乃至10.5重量% 成分(d)0乃至3重量% を含む特許請求の範囲第9項記載の漂白液。 12 成分(a)0.02乃至10重量% 成分(b)0.05乃至12重量% 成分(c)0.02乃至4重量% 成分(e)0.005乃至0.2重量% 成分(f)0.0001乃至0.005重量% を含む特許請求の範囲第9項記載の漂白液。 13 成分(c)0.02乃至1.2重量%を含む特許請求
    の範囲第12項記載の漂白液。 14 成分(b)0.05乃至10.5重量% 成分(c)0.07乃至4重量% を含む特許請求の範囲第12項記載の漂白液。 15 特許請求の範囲第9項記載の量の成分(a)、
    (b)、(c)、(e)及び(f)に加えて、成分(d)を0.2乃至5
    重量%含む特許請求の範囲第9項記載の漂白液。 16 特許請求の範囲第12項記載の量の成分
    (a)、(b)、(c)、(e)及び(f)に加えて、 成分(d)0.2乃至5重量%、 成分(g)0.05乃至1.5重量%、及び/又は 成分(h)0.1乃至0.8重量% を含む特許請求の範囲第12項記載の漂白液。 17 成分(g)0.05乃至0.6重量%を含む特許請求
    の範囲第15項記載の漂白液。 18 成分(d)0.2乃至3重量%を含む特許請求の
    範囲第15項記載の漂白液。 19 成分(c)式 (式中、Y1は水素又は−CO−T1であり、R1
    Q1及びT1はそれぞれ炭素数1乃至4個のアルキ
    ル基であり、n1は1乃至16の数を示す)で表され
    るオリゴマー又はそのアルカリ金属塩 によつて安定化されている、 成分(a)アルカリ金属水酸物及び 成分(b)過酸化水素、 及び任意に、さらに次の成分 (d)ペルオキシ二硫酸塩 (e)湿潤剤 (f)消泡剤及び/又は脱気剤 (g)水溶性アルカリ金属珪酸塩及び/又は (h)蛍光増白剤 を含むセルロース繊維物質を漂白するための過酸
    化物含有アルカリ性水性液をセルロース繊維物質
    に付与した後、該含浸された物質を湿つた状態に
    貯蔵することを含むセルロース繊維物質の漂白方
    法。 20 特許請求の範囲第19項記載の式(式中、
    Y1が水素又は−CO−R1であり、R1及びQ1が炭
    素原子数1乃至4個のアルキル基であり、n1が1
    乃至14の数である)のオリゴマー又はそれらのナ
    トリウム塩、又はカリウム塩を該漂白液に添加す
    る特許請求の範囲第19項記載の漂白方法。 21 R1及びQ1がメチル又はエチルであり、n1
    が1乃至12であるオリゴマー又はそれらのカリウ
    ム塩を該漂白液に添加する特許請求の範囲第20
    項記載の漂白方法。
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