JPH0335530Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335530Y2 JPH0335530Y2 JP12714985U JP12714985U JPH0335530Y2 JP H0335530 Y2 JPH0335530 Y2 JP H0335530Y2 JP 12714985 U JP12714985 U JP 12714985U JP 12714985 U JP12714985 U JP 12714985U JP H0335530 Y2 JPH0335530 Y2 JP H0335530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- saw
- cutting edge
- ventral
- intersects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 6
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は、手挽鋸の刃に関するものである。
本考案者は永年、手挽鋸の製作と研究を続けて
いるが、それに基いていま手挽鋸による下がりを
良くするための条件を理論的に考察すると、次の
ようになることが判つた。
いるが、それに基いていま手挽鋸による下がりを
良くするための条件を理論的に考察すると、次の
ようになることが判つた。
イ まず、鋸の刃先が木材に食い込む能力が十分
に大きいことが絶対必要条件である。そのため
には、 刃先部が木材に食い込む際に、反力として
作用する食い込み抵抗を極力小さくしなけれ
ばならない。それには、第1図に示した逃げ
角γを可能なかぎり大きくすればよい。しか
し、刃先部の強度を考えると自ら限界があ
り、実際には45度が限度と考えられる。
に大きいことが絶対必要条件である。そのため
には、 刃先部が木材に食い込む際に、反力として
作用する食い込み抵抗を極力小さくしなけれ
ばならない。それには、第1図に示した逃げ
角γを可能なかぎり大きくすればよい。しか
し、刃先部の強度を考えると自ら限界があ
り、実際には45度が限度と考えられる。
手挽鋸で木材を切断する際には、鋸が軽く
挽けてしかも効率よく速やかに下がつて行く
ことが要求される。それには、鋸を木材に軽
く押し当てて挽いたときにおいても、その刃
先が木材に自動的に食い込んで行くことが必
要である。そのための対策としては、第1図
に示したように、刃先部にすくい角αを付与
することがもつとも有効である。
挽けてしかも効率よく速やかに下がつて行く
ことが要求される。それには、鋸を木材に軽
く押し当てて挽いたときにおいても、その刃
先が木材に自動的に食い込んで行くことが必
要である。そのための対策としては、第1図
に示したように、刃先部にすくい角αを付与
することがもつとも有効である。
すなわち、前記において述べた逃げ角γ
については受動的手段であるのに対し、に
おいて述べたすくい角αは能動的手段であ
る。
については受動的手段であるのに対し、に
おいて述べたすくい角αは能動的手段であ
る。
木材に食い込んだ刃先部には切削抵抗力が
作用し、これによつて刃体が撓んで相対する
両側の刃先部が横方向に拡がり刃先部の切削
作用が不安定になる。これを防止するため
に、刃体を可能なかぎり根元を太くし剛性を
大きくすることが結果的に鋸の下がりを良く
することになる。
作用し、これによつて刃体が撓んで相対する
両側の刃先部が横方向に拡がり刃先部の切削
作用が不安定になる。これを防止するため
に、刃体を可能なかぎり根元を太くし剛性を
大きくすることが結果的に鋸の下がりを良く
することになる。
ロ 次に当然のことながら、刃先部の食い込みが
よければ、引くことによつて多量に切屑が発生
する。その際、刃体の形状によつては、刃体と
刃体との間に切屑が詰まるため、切屑の排出が
十分ではなく、これが障害となつて刃先部の食
い込みが悪くなり、折角優れた切屑能力をもつ
刃先部もその性質を十分に発揮することができ
ないのである。したがつて、その対策として
は、刃体と刃体との間のV字形谷部を切屑が詰
まりにくい形状にすることが必要である。
よければ、引くことによつて多量に切屑が発生
する。その際、刃体の形状によつては、刃体と
刃体との間に切屑が詰まるため、切屑の排出が
十分ではなく、これが障害となつて刃先部の食
い込みが悪くなり、折角優れた切屑能力をもつ
刃先部もその性質を十分に発揮することができ
ないのである。したがつて、その対策として
は、刃体と刃体との間のV字形谷部を切屑が詰
まりにくい形状にすることが必要である。
そこで、本考案は手挽鋸の刃におけるこのよ
うな従来からの技術的課題を解決することを目
的とするものである。
うな従来からの技術的課題を解決することを目
的とするものである。
考案の構成
本考案の構成および作用を図面の実施例に基い
て説明する。
て説明する。
まず、本考案の鋸刃を製作する方法を第6図お
よび第7図について説明する。
よび第7図について説明する。
鋸板Tの刃部縁辺Cに向つて砥石車DをO1か
らO2まで移動して研削してV字形の谷底Bf1を形
成する。次に、この位置から刃部縁辺Cに沿つて
刃体の根元の巾に相当する位置Af2に対して砥石
車D′をO′1からO′2まで移動して隣接の谷部を形成
し、これを順次繰返して刃渡りの全長にわたつて
刃体と谷部を構成し、アサリと横挽上刃面を付与
して完成する。
らO2まで移動して研削してV字形の谷底Bf1を形
成する。次に、この位置から刃部縁辺Cに沿つて
刃体の根元の巾に相当する位置Af2に対して砥石
車D′をO′1からO′2まで移動して隣接の谷部を形成
し、これを順次繰返して刃渡りの全長にわたつて
刃体と谷部を構成し、アサリと横挽上刃面を付与
して完成する。
次に、本考案の構成を第1図、第2図および第
3図に示した実施例に基いて説明する。
3図に示した実施例に基いて説明する。
刃体Aの腹刃面1Aは、刃体Aの裏面4Aと
鋭角βで交わつてナゲシ面となり、かつ僅かに
彎曲して腹刃面の上端Aa−Abですくい角αを
形成する。
鋭角βで交わつてナゲシ面となり、かつ僅かに
彎曲して腹刃面の上端Aa−Abですくい角αを
形成する。
刃体Bの背刃面2Bは、刃体Bの表面5Bと
鋭角δで交わつて平らなナゲシ面となり、かつ
その下端Be1−Bf1において刃体Aの腹刃面1
Aと交わる。
鋭角δで交わつて平らなナゲシ面となり、かつ
その下端Be1−Bf1において刃体Aの腹刃面1
Aと交わる。
腹刃面1Aと背刃面2Bとで構成される谷部
は、、第2図に示すように、奥側が狭く、手前
側が広く形成されている。
は、、第2図に示すように、奥側が狭く、手前
側が広く形成されている。
上刃面3Aは、刃体裏面4Aと鋭角で交わり
かつ逃げ角γを形成する。
かつ逃げ角γを形成する。
上刃面3Bは、前記上刃面3Aと同様に、刃
体裏面4Bと同じ鋭角で交わりかつ逃げ角γを
形成する。
体裏面4Bと同じ鋭角で交わりかつ逃げ角γを
形成する。
刃体Aの背刃面2Aは、刃体Bの背刃面2B
と形状が対称的に成る。
と形状が対称的に成る。
刃体Aの腹刃面1Aと刃体Bの腹刃面1B
は、その形状が対称的である。
は、その形状が対称的である。
以上のように構成された1対の刃体は、鋸板T
の刃部縁辺Cの刃渡り全長にわたり連続されてい
る。
の刃部縁辺Cの刃渡り全長にわたり連続されてい
る。
考案の効果
本考案は、以上のような構成から成るものであ
るから、次のような実用的効果を発揮することが
できるのである。
るから、次のような実用的効果を発揮することが
できるのである。
(1) 第8図は従来型の横挽刃を示し、第9図は本
考案による横挽刃を示しているが、ともに同一
の逃げ角γを付与されかつ静止状態の下で垂直
方向の同一の力Fvが加えられて、木材の表面
f−fに刃先が食い込んだ状態を示している。
食い込み深さはともに同一である。
考案による横挽刃を示しているが、ともに同一
の逃げ角γを付与されかつ静止状態の下で垂直
方向の同一の力Fvが加えられて、木材の表面
f−fに刃先が食い込んだ状態を示している。
食い込み深さはともに同一である。
次に、それぞれの刃体をS方向に引いた場合
を考えると、従来の刃形では、腹刃面およびそ
の切れ刃線のすくい角は、0度または負のすく
い角(従来はサイズの大きな鋸の場合は、第4
図に示したようにすくい角を−αとした)であ
るので、S方向に引くことによる食い込みの増
加は起らず、また稜線部a−bの切削作用もほ
とんどない。特に、すくい角が負の場合は、静
止状態の下で折角食い込んだ刃先が引くことに
よつて浮き上る傾向が生じる場合もある。
を考えると、従来の刃形では、腹刃面およびそ
の切れ刃線のすくい角は、0度または負のすく
い角(従来はサイズの大きな鋸の場合は、第4
図に示したようにすくい角を−αとした)であ
るので、S方向に引くことによる食い込みの増
加は起らず、また稜線部a−bの切削作用もほ
とんどない。特に、すくい角が負の場合は、静
止状態の下で折角食い込んだ刃先が引くことに
よつて浮き上る傾向が生じる場合もある。
これに対して、第9図に示した本考案の刃形
では腹刃面1にすくい角αが付与されているの
で、第8図と同一の垂直加圧Fvの下でこれを
S方向に引くことにより、第10図に示したよ
うに、その腹刃面に作用する反力Pの垂直分力
Pvによつて刃先の食い込みが自動的に増大し、
かつ刃先の稜線部a−bもすくい角αおよび逃
げ角γを付与されているので切削作用を生じ、
挽き溝の中央部山形の切り残し部分に対しても
削除作用を発揮して、鋸の下がりが飛躍的に向
上するようになる。
では腹刃面1にすくい角αが付与されているの
で、第8図と同一の垂直加圧Fvの下でこれを
S方向に引くことにより、第10図に示したよ
うに、その腹刃面に作用する反力Pの垂直分力
Pvによつて刃先の食い込みが自動的に増大し、
かつ刃先の稜線部a−bもすくい角αおよび逃
げ角γを付与されているので切削作用を生じ、
挽き溝の中央部山形の切り残し部分に対しても
削除作用を発揮して、鋸の下がりが飛躍的に向
上するようになる。
(2) 本考案においては、腹刃面が彎曲しているの
で、刃体の下部が細く弱くならず、刃体の切削
中の撓みを少なく、したがつて刃先の切削状態
が安定し、鋸の下がりも安定し、確実に進行で
きるようになる。
で、刃体の下部が細く弱くならず、刃体の切削
中の撓みを少なく、したがつて刃先の切削状態
が安定し、鋸の下がりも安定し、確実に進行で
きるようになる。
(3) 従来の刃形では、第4図および第5図から明
らかなように、腹刃と隣接する背刃で構成され
る各部は、その奥側も手前側も同一の巾で切屑
が詰まり易い形状である。
らかなように、腹刃と隣接する背刃で構成され
る各部は、その奥側も手前側も同一の巾で切屑
が詰まり易い形状である。
これに対して本考案の刃形は、谷部の巾が第
2図に示すように、奥側(腹刃の切れ刃線側)
が狭く、手前側が広いので、切屑は奥から手前
側へ流れてスムーズに排出されるようになり、
刃先の食い込みを妨害することがなくなり、し
たがつて常に食い込みの良さを発揮することが
できるようになる。
2図に示すように、奥側(腹刃の切れ刃線側)
が狭く、手前側が広いので、切屑は奥から手前
側へ流れてスムーズに排出されるようになり、
刃先の食い込みを妨害することがなくなり、し
たがつて常に食い込みの良さを発揮することが
できるようになる。
(4) 本考案の刃体に、同一出願人の先願にかかる
実願昭60−92811号による縦挽刃の構造を組み
合わせた場合は、鋸挽きの下がりをさらに増大
させることができるようになる。
実願昭60−92811号による縦挽刃の構造を組み
合わせた場合は、鋸挽きの下がりをさらに増大
させることができるようになる。
(5) 本考案の刃体に、同一出願人の先願にかかる
実公昭60−7123号(実願昭58−88637号)の鋸
刃を組合わせた場合は、従来刃形に比し鋸挽き
抵抗がはるかに軽快であり、しかも鋸の下がり
が飛躍的に改善され、かつ切断面の平滑さも保
持され、手挽鋸として理想的な性能を発揮する
ことができるようになる。
実公昭60−7123号(実願昭58−88637号)の鋸
刃を組合わせた場合は、従来刃形に比し鋸挽き
抵抗がはるかに軽快であり、しかも鋸の下がり
が飛躍的に改善され、かつ切断面の平滑さも保
持され、手挽鋸として理想的な性能を発揮する
ことができるようになる。
(6) なお、本考案と一見似ているものに登録実用
新案第992643号にかかるものがあるが、これに
ついて刃体の各刃先の高い方の先端を通る仮想
平面を考え、これと刃線4,4′の各角度を逃
げ角γ′,γ′とすれば、この考案では背刃と腹刃
の構成よりすれば、逃げ角γ′は必然的にきわめ
て小さな角度にしかなり得ない。したがつて、
刃線4,4′は木材表面に対してこれに平行に
近い状態で食い込まなければならず、当然なが
ら刃先の食い込みは悪くなる。
新案第992643号にかかるものがあるが、これに
ついて刃体の各刃先の高い方の先端を通る仮想
平面を考え、これと刃線4,4′の各角度を逃
げ角γ′,γ′とすれば、この考案では背刃と腹刃
の構成よりすれば、逃げ角γ′は必然的にきわめ
て小さな角度にしかなり得ない。したがつて、
刃線4,4′は木材表面に対してこれに平行に
近い状態で食い込まなければならず、当然なが
ら刃先の食い込みは悪くなる。
これに対して本考案にあつては、第3図に示
すように、上刃面3A,3Bを付与することに
よつて逃げ角γ′を十分に大きく構成することが
でき、かつこの逃げ角γ′とすくい角αとの重合
作用によつて、食い込み、下がりともに前記登
録実用新案に比して段違いに優れた効果を発揮
することができるのである。
すように、上刃面3A,3Bを付与することに
よつて逃げ角γ′を十分に大きく構成することが
でき、かつこの逃げ角γ′とすくい角αとの重合
作用によつて、食い込み、下がりともに前記登
録実用新案に比して段違いに優れた効果を発揮
することができるのである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の
正面図、第2図は第1図のX−X線の断面図、第
3図は第1図の右側面図、第4図は従来刃形の正
面図、第5図は第4図Y−Y線の断面図、第6図
は本考案刃形の創成法について側面から見た説明
図、第7図は同刃形の創成について正面から見た
説明図、第8図は従来の横挽刃が木材に食い込み
始めたときの正面図、第9図は本考案の横挽刃の
木材に食い込み始めたときの正面図、第10図は
第9図の刃先が切削開始時に腹刃先端附近に作用
する反力の説明図である。
正面図、第2図は第1図のX−X線の断面図、第
3図は第1図の右側面図、第4図は従来刃形の正
面図、第5図は第4図Y−Y線の断面図、第6図
は本考案刃形の創成法について側面から見た説明
図、第7図は同刃形の創成について正面から見た
説明図、第8図は従来の横挽刃が木材に食い込み
始めたときの正面図、第9図は本考案の横挽刃の
木材に食い込み始めたときの正面図、第10図は
第9図の刃先が切削開始時に腹刃先端附近に作用
する反力の説明図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 鋸板の刃部縁辺に、交互にV字形の谷部を有
する刃体を形成しかつ横挽上刃を付与した鋸に
おいて、一刃体の腹刃面はこの刃体の裏面と鋭
角で交わつてナゲシ面とし、かつ僅かに弯曲し
て腹刃面の上端ですくい角を形成し、前記一刃
体に隣接する刃体の背刃面はこの刃体の表面と
鋭角で交わつてナゲシ面とし、かつ背刃面の下
端辺は前記一刃体の腹刃面と交わるV字形谷部
が奥側を狭巾に手前側を広巾に形成して成るこ
とを特徴とする手挽鋸の刃。 (2) 鋸板の刃部縁辺の厚さが鋸板の背部分の厚さ
より僅かに厚い鋸において各刃部にアサリを付
与しないで成る実用新案登録請求の範囲第1項
に記載した手挽鋸の刃。 (3) 各刃部がアサリを付与されて成る実用新案登
録請求の範囲1項に記載した手挽鋸の刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12714985U JPH0335530Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12714985U JPH0335530Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235801U JPS6235801U (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0335530Y2 true JPH0335530Y2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=31021623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12714985U Expired JPH0335530Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335530Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11398603B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-07-26 | Lg Chem, Ltd. | Heterocyclic compound and organic electronic device comprising same |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP12714985U patent/JPH0335530Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11398603B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-07-26 | Lg Chem, Ltd. | Heterocyclic compound and organic electronic device comprising same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235801U (ja) | 1987-03-03 |
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