JPH0335539A - テープなどのパンチ装置 - Google Patents
テープなどのパンチ装置Info
- Publication number
- JPH0335539A JPH0335539A JP16993189A JP16993189A JPH0335539A JP H0335539 A JPH0335539 A JP H0335539A JP 16993189 A JP16993189 A JP 16993189A JP 16993189 A JP16993189 A JP 16993189A JP H0335539 A JPH0335539 A JP H0335539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- die
- slider
- tape
- carrier tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、テープなどを所定の形状に打ち抜くためのパ
ンチ装置に関する。
ンチ装置に関する。
各種の電子部品やICチップのフリキシプル基板などは
、キャリアテープによって、連続的に搬送可能な状態で
組み立てられている。このキャリアテープは、電子部品
などの製作過程で、連続的に搬送可能とし、組み立てな
どを自動的に行うために設けられている。
、キャリアテープによって、連続的に搬送可能な状態で
組み立てられている。このキャリアテープは、電子部品
などの製作過程で、連続的に搬送可能とし、組み立てな
どを自動的に行うために設けられている。
このキャリアテープの検査過程で、不良箇所が発見され
たとき、その不良部分は、パンチ装置によって切り抜き
、使用不能の状態とする。通常、パンチ装置のダイ部お
よびパンチ部は、待機位置に配置されており、不良箇所
の打ち抜き時に、キャリアテープを挟み込む方向に移動
し、切り抜き動作を行う。
たとき、その不良部分は、パンチ装置によって切り抜き
、使用不能の状態とする。通常、パンチ装置のダイ部お
よびパンチ部は、待機位置に配置されており、不良箇所
の打ち抜き時に、キャリアテープを挟み込む方向に移動
し、切り抜き動作を行う。
従来のパンチ装置は、ダイ部およびパンチ部分の移動駆
動のために、それぞれ専用の駆動源例えばシリンダを用
いている。したがって、構造が複雑であり、またそれら
の2つの駆動部分について同期制御が必要となる。また
、従来のパンチ装置は、検査装置に固有のものとして構
成されており、ユニット化されていないため、多くの検
査装置に共通に利用できる型式となっておらず、また所
定幅のキャリアテープのみ使用できる状態として組み立
てられているため、数々のテープにそのまま使用できな
い。
動のために、それぞれ専用の駆動源例えばシリンダを用
いている。したがって、構造が複雑であり、またそれら
の2つの駆動部分について同期制御が必要となる。また
、従来のパンチ装置は、検査装置に固有のものとして構
成されており、ユニット化されていないため、多くの検
査装置に共通に利用できる型式となっておらず、また所
定幅のキャリアテープのみ使用できる状態として組み立
てられているため、数々のテープにそのまま使用できな
い。
したがって、本発明の目的は、この種のパンチ装置をユ
ニット化し、各種の検査装置やキャリアテープの寸法変
更に対しても柔軟に対応でき、また検査中にキャリアテ
ープからパンチやダイ部分をキャリアテープから離し、
触れない状態とするとともに、パンチおよびダイを1つ
の駆動源によって同期状態で駆動して、安定な打ち抜き
動作を可能とすることである。
ニット化し、各種の検査装置やキャリアテープの寸法変
更に対しても柔軟に対応でき、また検査中にキャリアテ
ープからパンチやダイ部分をキャリアテープから離し、
触れない状態とするとともに、パンチおよびダイを1つ
の駆動源によって同期状態で駆動して、安定な打ち抜き
動作を可能とすることである。
上記目的の下に、本発明は、位置調整可能なテーブル上
に枠体を設け、この枠体にパンチ部およびダイ部を接離
方向に移動可能な状態で支持し、両者を1つの駆動源と
してのシリンダの一方に取り付け、またシリンダのピス
トンロッドを他方の部分に連結することによって、1つ
のシリンダでパンチ部およびダイ部を待機位置からキャ
リアテープの打ち抜き位置まで接近させ、その後に打ち
抜き動作を同期状態で行えるようにしている。
に枠体を設け、この枠体にパンチ部およびダイ部を接離
方向に移動可能な状態で支持し、両者を1つの駆動源と
してのシリンダの一方に取り付け、またシリンダのピス
トンロッドを他方の部分に連結することによって、1つ
のシリンダでパンチ部およびダイ部を待機位置からキャ
リアテープの打ち抜き位置まで接近させ、その後に打ち
抜き動作を同期状態で行えるようにしている。
打ち抜き時に、パンチ部のストリッパは、ダイ部の上面
との間で、キャリアテープを挟み込んで固定した後、パ
ンチをダイに突入させることによって、キャリアテープ
の不良部分を打ち抜き状態とする。このように、1つの
駆動源によってパンチ部およびダイ部が待機位置から動
作位置まで移動し、かつ打ち抜き動作を行うため、それ
らの同期状態が確実となり、安定なパンチング動作が可
能となる。
との間で、キャリアテープを挟み込んで固定した後、パ
ンチをダイに突入させることによって、キャリアテープ
の不良部分を打ち抜き状態とする。このように、1つの
駆動源によってパンチ部およびダイ部が待機位置から動
作位置まで移動し、かつ打ち抜き動作を行うため、それ
らの同期状態が確実となり、安定なパンチング動作が可
能となる。
また、各部分は、キャリアテープの寸法の変化に対し柔
軟に対応できる構造となっているため、本発明のパンチ
装置は、各種の検査装置や孔サイズの変更などに対して
も柔軟に対応できる。
軟に対応できる構造となっているため、本発明のパンチ
装置は、各種の検査装置や孔サイズの変更などに対して
も柔軟に対応できる。
第1図、第2図および第3図は本発明のテープなどのパ
ンチ装置1の構成を示している。
ンチ装置1の構成を示している。
このパンチ装置1は、Z方向つまり垂直方向の枠体2に
よって組み立てられている。この枠体2は、下底部分で
X方向に移動可能なX方向案内テーブル3、Y方向に移
動可能なY方向案内テーブル4およびそれらの取り付は
用角45.6に入るボルト・ナツト7によってX方向お
よびY方向に位置調整可能な状態で検査装置の機台8な
どに取り付けられる。なお、テーブル3の前端面に、枠
体2の位置合わせのために、枠体2の指示板2aと対応
する目13aが形成されている。
よって組み立てられている。この枠体2は、下底部分で
X方向に移動可能なX方向案内テーブル3、Y方向に移
動可能なY方向案内テーブル4およびそれらの取り付は
用角45.6に入るボルト・ナツト7によってX方向お
よびY方向に位置調整可能な状態で検査装置の機台8な
どに取り付けられる。なお、テーブル3の前端面に、枠
体2の位置合わせのために、枠体2の指示板2aと対応
する目13aが形成されている。
上記枠体2は、前面側で垂直方向の角形の案内面9を一
体的に形成しており、その部分でパンチ部10を支持す
るためのスライダ12およびダイ部11を支持するため
のスライダ13を接離可能な状態で支持している。すな
わち、このスライダ12.13は、側面から見て共にL
型であり、案内面9に沿って接離方向に摺動可能な状態
で支持され、それぞれ両側面の強いばね14、弱いばね
15によって互いに離間方向に付勢されている。
体的に形成しており、その部分でパンチ部10を支持す
るためのスライダ12およびダイ部11を支持するため
のスライダ13を接離可能な状態で支持している。すな
わち、このスライダ12.13は、側面から見て共にL
型であり、案内面9に沿って接離方向に摺動可能な状態
で支持され、それぞれ両側面の強いばね14、弱いばね
15によって互いに離間方向に付勢されている。
なお、ばね14は、下端部分でスライダ12の両側に取
り付けられたばね掛け16に掛けられており、また上端
部分で枠体2の前面で上方位置に取り付けられたばね掛
け17に掛けられている。また、下方のばね15は、上
端部分でスライダ13に取り付けられたばね掛け18に
掛けられ、また下端部分で枠体2の前面下方に取り付け
られたばね掛け19に掛けられている。そして、スライ
ダ12の上昇位置は、その上面に取り付けられた圧入ピ
ン20と枠体2の前面に取り付けられた位置調整ねじ2
2との当接関係によって規制されてお。
り付けられたばね掛け16に掛けられており、また上端
部分で枠体2の前面で上方位置に取り付けられたばね掛
け17に掛けられている。また、下方のばね15は、上
端部分でスライダ13に取り付けられたばね掛け18に
掛けられ、また下端部分で枠体2の前面下方に取り付け
られたばね掛け19に掛けられている。そして、スライ
ダ12の上昇位置は、その上面に取り付けられた圧入ピ
ン20と枠体2の前面に取り付けられた位置調整ねじ2
2との当接関係によって規制されてお。
す、また下方のスライダ13の下降位置は、それの下面
に取り付けられた圧入ビン21と、枠体2の下方位置に
取り付けられた位置調整ねじ23との当接関係によって
規制されている。
に取り付けられた圧入ビン21と、枠体2の下方位置に
取り付けられた位置調整ねじ23との当接関係によって
規制されている。
この2つのスライダ12.13のうち、一方のもの例え
ば上方のスライダ12に、1つの駆動源としてのシリン
ダ24が下向きの状態で取り付けられており、またその
ピストンロッド25は、軸ずれ吸収用のジヨイント26
および連結板27を介し下方のスライダ13に連結され
ている。この連結板27の上の位置調整可能なストッパ
28は、枠体2の前面でほぼ中間位置に取り付けられた
ストッパ受け29に当たって、下方のスライダ13の上
限を規制する。
ば上方のスライダ12に、1つの駆動源としてのシリン
ダ24が下向きの状態で取り付けられており、またその
ピストンロッド25は、軸ずれ吸収用のジヨイント26
および連結板27を介し下方のスライダ13に連結され
ている。この連結板27の上の位置調整可能なストッパ
28は、枠体2の前面でほぼ中間位置に取り付けられた
ストッパ受け29に当たって、下方のスライダ13の上
限を規制する。
そして、前記パンチ部10は、スライダ12の下面に取
り付けられたパンチホルダ30の内部で、パンチ31と
、これと同心的なストリッパ32によって組み立てられ
ている。すなわちパンチ31は、パンチホルダ30の内
部にあって、スライダ12からねじ込まれた止めねじ3
3によって固定されており、またストリッパ32は、リ
ング状であり、筒状の抜は止め34の内部でパンチ31
に対し摺動自在に支持され、コイル状のスプリング35
によって下向きに付勢されている。このパンチ31の下
端部分は、円周部分で2箇所から切り込むために、V字
状の斜面の刃を形成している。
り付けられたパンチホルダ30の内部で、パンチ31と
、これと同心的なストリッパ32によって組み立てられ
ている。すなわちパンチ31は、パンチホルダ30の内
部にあって、スライダ12からねじ込まれた止めねじ3
3によって固定されており、またストリッパ32は、リ
ング状であり、筒状の抜は止め34の内部でパンチ31
に対し摺動自在に支持され、コイル状のスプリング35
によって下向きに付勢されている。このパンチ31の下
端部分は、円周部分で2箇所から切り込むために、V字
状の斜面の刃を形成している。
なお、抜は止め34は、上端のねじでパンチホルダ30
にねじ込まれ、下端小径部分の受は部分でストリッパ3
2を抜は止め状態としている。この状態で、ストリッパ
32の下端部分はパンチ31の下端面よりもやや下方に
突出している。
にねじ込まれ、下端小径部分の受は部分でストリッパ3
2を抜は止め状態としている。この状態で、ストリッパ
32の下端部分はパンチ31の下端面よりもやや下方に
突出している。
また、ダイ部11は、ダイホルダ36およびその内部の
リング状のダイ37によって組み立てられ、スライダ1
3の上で、パンチ31と対応する状態で取り付けられて
いる。もちろん、このダイ37は、パンチ31と嵌り合
う大きさの内径で、パンチ31と同一の中心線上に設け
られている。
リング状のダイ37によって組み立てられ、スライダ1
3の上で、パンチ31と対応する状態で取り付けられて
いる。もちろん、このダイ37は、パンチ31と嵌り合
う大きさの内径で、パンチ31と同一の中心線上に設け
られている。
なお、このダイ37の内部は、スライダ13の排出孔3
8を経て、かご39の内部に通じている。
8を経て、かご39の内部に通じている。
このかご39は、例えばパンチングメタルなどによって
構成され、スライダ13の下面に取り付けられたホルダ
40の内部に引き出し式として収められ、止めねじ41
で固定されている。このホルダ40の内部は、ホース4
2によって、吸引源に接続されている。
構成され、スライダ13の下面に取り付けられたホルダ
40の内部に引き出し式として収められ、止めねじ41
で固定されている。このホルダ40の内部は、ホース4
2によって、吸引源に接続されている。
これらのパンチホルダ30、およびダイホルダ36は、
パンチの大きさに合わせて、交換可能な状態でそれぞれ
スライダ12.13に取り付けられている。なお枠体2
の前面側に安全カバー43が取り付けられている。
パンチの大きさに合わせて、交換可能な状態でそれぞれ
スライダ12.13に取り付けられている。なお枠体2
の前面側に安全カバー43が取り付けられている。
このパンチ装置1は、検査装置の機台8などに位置決め
状態で取り付けられる。この取り付は後、枠体2は、X
方向案内テーブル3およびY方向案内テーブル4によっ
て、検査対象のキャリアテープ44の走行位置に合わせ
て位置決め状態で固定される。このキャリアテープ44
は、図に示すように、上方のパンチ31と下方のダイ3
7との間をそれらに対し非接触状態で長手方向に走行す
る。
状態で取り付けられる。この取り付は後、枠体2は、X
方向案内テーブル3およびY方向案内テーブル4によっ
て、検査対象のキャリアテープ44の走行位置に合わせ
て位置決め状態で固定される。このキャリアテープ44
は、図に示すように、上方のパンチ31と下方のダイ3
7との間をそれらに対し非接触状態で長手方向に走行す
る。
待機中に、強いばね14は、スライダ12を上昇限まで
引き上げている。またシリンダ24がそのピストンロフ
ト25を下向きに進出させているため、下方のスライダ
13は、弱いばね15に引かれて、下降限まで下がって
いる。したがって、パンチ部lOおよびダイ部itは、
互いに離間した位置に待機し、キャリアテープ44に非
接触の状態でその走行を許す状態にある。
引き上げている。またシリンダ24がそのピストンロフ
ト25を下向きに進出させているため、下方のスライダ
13は、弱いばね15に引かれて、下降限まで下がって
いる。したがって、パンチ部lOおよびダイ部itは、
互いに離間した位置に待機し、キャリアテープ44に非
接触の状態でその走行を許す状態にある。
このキャリアテープ44の検査中に不良箇所が発見され
、その不良位置がパンチ31とダイ37との間に案内さ
れてきたとき、シリンダ24は、駆動用のエアーを受は
入れてピストンロフト25を後退すなわち上昇方向に引
き込み、下方のスライダ13を弱いばね15に抗して引
き上げる。このとき、スライダ12は、強いばね14に
よって上向きに支えられているため、下降方向に移動し
ない。
、その不良位置がパンチ31とダイ37との間に案内さ
れてきたとき、シリンダ24は、駆動用のエアーを受は
入れてピストンロフト25を後退すなわち上昇方向に引
き込み、下方のスライダ13を弱いばね15に抗して引
き上げる。このとき、スライダ12は、強いばね14に
よって上向きに支えられているため、下降方向に移動し
ない。
ストッパ28がストッパ受け29に当たると、下方のス
ライダ13は、それ以上上昇できず、その位置で停止す
る。このとき、ダイ37の上面は、キャリアテープ44
の下面に接するか、または、少しの間隔をおいて接近し
ている。このあとも、シリンダ24が強いばね14の力
よりも大きな力でピストンロフト25を引き込んでいく
ため、上方のスライダ12は、強いばね14に抗して、
シリンダ24とともに下降方向に移動する。この移動の
途中で、ストリッパ32は、キャリアテープ44の上面
に当たり、下方のダイ37との間で、キャリアテープ4
4を挟み込んで保持し、固定する。このあと、パンチ3
1は上方のスライダ12の下方への移動に伴って、下方
のダイ37の内部に入り込んでいく。このとき、ダイ3
7とパンチ31との間に剪断力が作用するため、キャリ
アテ−ブ44の不良箇所は、パンチ31とダイ37とに
よって打ち抜かれる。なお、この打ち抜き時のパンチ3
1の下IIは、ピストンロッド25のストロークによっ
て規制されている。打ち抜き部分の小片は、排出孔38
から、かご39の内部に空気流とともに排出される。以
上のパンチング動作は、瞬時に行われるため、シリンダ
24に必要な圧力空気は、短時間の供給で足りる。
ライダ13は、それ以上上昇できず、その位置で停止す
る。このとき、ダイ37の上面は、キャリアテープ44
の下面に接するか、または、少しの間隔をおいて接近し
ている。このあとも、シリンダ24が強いばね14の力
よりも大きな力でピストンロフト25を引き込んでいく
ため、上方のスライダ12は、強いばね14に抗して、
シリンダ24とともに下降方向に移動する。この移動の
途中で、ストリッパ32は、キャリアテープ44の上面
に当たり、下方のダイ37との間で、キャリアテープ4
4を挟み込んで保持し、固定する。このあと、パンチ3
1は上方のスライダ12の下方への移動に伴って、下方
のダイ37の内部に入り込んでいく。このとき、ダイ3
7とパンチ31との間に剪断力が作用するため、キャリ
アテ−ブ44の不良箇所は、パンチ31とダイ37とに
よって打ち抜かれる。なお、この打ち抜き時のパンチ3
1の下IIは、ピストンロッド25のストロークによっ
て規制されている。打ち抜き部分の小片は、排出孔38
から、かご39の内部に空気流とともに排出される。以
上のパンチング動作は、瞬時に行われるため、シリンダ
24に必要な圧力空気は、短時間の供給で足りる。
このようにして、パンチング動作が完了した後に、シリ
ンダ24は、ピストンロフト25を下向きに進出させる
ことによって、元の状態に戻る。
ンダ24は、ピストンロフト25を下向きに進出させる
ことによって、元の状態に戻る。
このとき、まず、上方のスライダ12が強いばね14に
引かれて上昇限まで移動した後、次に下方のスライダ1
3か弱いばね15に引かれて元の下降限の位置まで移動
する。この動作でパンチ31がキャリアテープ44の打
ち込み孔から完全に抜けてから、ストリッパ32が上昇
するので、キャリアテープ44は、ストリッパ32に押
−さえ込まれているため、バンチ31に引き上げられる
こともない。
引かれて上昇限まで移動した後、次に下方のスライダ1
3か弱いばね15に引かれて元の下降限の位置まで移動
する。この動作でパンチ31がキャリアテープ44の打
ち込み孔から完全に抜けてから、ストリッパ32が上昇
するので、キャリアテープ44は、ストリッパ32に押
−さえ込まれているため、バンチ31に引き上げられる
こともない。
このように、パンチ部lOおよびダイ部11は、動作時
にまず待機位置から動作位置まで移動し、キャリアテー
プ44を保持した後、パンチング動作を行っていく。
にまず待機位置から動作位置まで移動し、キャリアテー
プ44を保持した後、パンチング動作を行っていく。
上記の実施例は、−例として、1つの駆動源としてのシ
リンダ24を上方のスライダ12に取り付け、そのピス
トンロッド25を下方のスライダ13に連結しているが
、この取り付けおよび連結位置の関係は、実施例のもの
と逆の関係であってもよい、また、パンチング対象は、
キャリアテープ44に限らず、長尺帯状体であれば、そ
れに限定されない。
リンダ24を上方のスライダ12に取り付け、そのピス
トンロッド25を下方のスライダ13に連結しているが
、この取り付けおよび連結位置の関係は、実施例のもの
と逆の関係であってもよい、また、パンチング対象は、
キャリアテープ44に限らず、長尺帯状体であれば、そ
れに限定されない。
本発明では、次の特有の効果が得られる。
キャリアテープなどの走行中に、パンチ部およびダイ部
が離間し待機位置にあるため、テープの表裏面がパンチ
やダイなどに当たらず、したがって走行中に傷付きなど
が発生しない。
が離間し待機位置にあるため、テープの表裏面がパンチ
やダイなどに当たらず、したがって走行中に傷付きなど
が発生しない。
パンチング動作時に、パンチ部およびダイ部が接近する
方向に移動するが、この移動のための、駆動源が1つの
シリンダによって行われるため、パンチ部とダイ部との
同期運動が確実であり、したがって、同期のための特別
な制御も必要とされず、また動作が安定化する。
方向に移動するが、この移動のための、駆動源が1つの
シリンダによって行われるため、パンチ部とダイ部との
同期運動が確実であり、したがって、同期のための特別
な制御も必要とされず、また動作が安定化する。
下方のスライダの位置がストッパやストッパ受けなどの
位置によって、自由に変えられるため、各種の装置に対
し汎用的に利用できる。しかも、このパンチ装置がユニ
ット化されており、取り付は位置の調節可能な状態でテ
ーブルにより支持されており、またパンチ部やダイ部な
どの大きさも変更できる状態となっているため、各種の
テープなどのパンチングに対し広く応用できる。
位置によって、自由に変えられるため、各種の装置に対
し汎用的に利用できる。しかも、このパンチ装置がユニ
ット化されており、取り付は位置の調節可能な状態でテ
ーブルにより支持されており、またパンチ部やダイ部な
どの大きさも変更できる状態となっているため、各種の
テープなどのパンチングに対し広く応用できる。
第1図は本発明のパンチ装置の平面図、第2図はその装
置の一部破断正面図、第3図はその装置の一部破断側面
図である。 1・・パンチ装置、2・・枠体、3.4・・テーブル、
9・・案内面、10・・パンチ部、11・・・ダイ部、
12.13・・スライダ、14.15・・ばね、24・
・シリンダ、25・・ピストンロッド、28・・ストッ
パ、29−−ストッパ受け、31・・パンチ、32・・
ストリッパ、34・・抜は止め、35・・スプリング、
37・・ダイ、39・・かご、44・・キャリアテープ
。 特 許 出 願 人 株式会社三協精機製作所特許 出
願人 新日本製鐵株式会社 代 理 人 弁理士 中 川 國 男第 7 図 第 図
置の一部破断正面図、第3図はその装置の一部破断側面
図である。 1・・パンチ装置、2・・枠体、3.4・・テーブル、
9・・案内面、10・・パンチ部、11・・・ダイ部、
12.13・・スライダ、14.15・・ばね、24・
・シリンダ、25・・ピストンロッド、28・・ストッ
パ、29−−ストッパ受け、31・・パンチ、32・・
ストリッパ、34・・抜は止め、35・・スプリング、
37・・ダイ、39・・かご、44・・キャリアテープ
。 特 許 出 願 人 株式会社三協精機製作所特許 出
願人 新日本製鐵株式会社 代 理 人 弁理士 中 川 國 男第 7 図 第 図
Claims (1)
- X−Yテーブル上に枠体を位置調整自在に取り付け、こ
の枠体にパンチ部とダイ部とを接離自在に支持し、パン
チ部を強いばねにより、またダイ部を弱いばねでそれぞ
れ離間方向に付勢し、パンチ部およびダイ部のうち一方
のものにシリンダを取り付け、他方のものにシリンダの
ピストンロッドを結合し、パンチ部とダイ部との中間に
ストッパを設け、パンチ部に設けたパンチの下側にスト
リッパを後退自在に進出付勢してパンチより突出した状
態で止め、パンチとダイとの中間に走行テープを位置さ
せてなることを特徴とするテープなどのパンチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16993189A JPH0712053B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | テープなどのパンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16993189A JPH0712053B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | テープなどのパンチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335539A true JPH0335539A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH0712053B2 JPH0712053B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15895585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16993189A Expired - Lifetime JPH0712053B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | テープなどのパンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712053B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8251093B2 (en) | 2009-04-22 | 2012-08-28 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Fuel supply apparatus for a combustor |
| CN111469205A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-07-31 | 杭州氨博工艺品有限公司 | 一种用于皮套的高效环保打孔装置 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP16993189A patent/JPH0712053B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8251093B2 (en) | 2009-04-22 | 2012-08-28 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Fuel supply apparatus for a combustor |
| CN111469205A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-07-31 | 杭州氨博工艺品有限公司 | 一种用于皮套的高效环保打孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712053B2 (ja) | 1995-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5101705A (en) | Die including slide cam | |
| US3768295A (en) | Forming apparatus and method | |
| US5025691A (en) | Punch guide | |
| CN210413385U (zh) | 一种轴用卡簧装配装置 | |
| US3935772A (en) | Punching device having selectable pinch point clearance | |
| JP3803449B2 (ja) | 打抜き用金型装置 | |
| JP3387207B2 (ja) | プレス用カム型 | |
| CN207431017U (zh) | 一种联板冲孔加工系统 | |
| JPH0712053B2 (ja) | テープなどのパンチ装置 | |
| US4392400A (en) | Trimming and piercing apparatus | |
| CN210305606U (zh) | 一种用于钣金件的冲铆螺母设备 | |
| CN112756472B (zh) | 一种自动清理废料的球面双向冲孔模 | |
| CN207655709U (zh) | 一种随动切断装置 | |
| JPS62142037A (ja) | プレス加工装置における切削油注油装置 | |
| JP2522740Y2 (ja) | 板状物の小径穴打抜き装置 | |
| EP0557551A1 (en) | Die having triple-structural hanging cams | |
| CN115674553B (zh) | 接料机构和模具 | |
| GB2101511A (en) | Trimming and piercing apparatus | |
| CN113953396B (zh) | 定位装置及具有其的胀管机 | |
| JP2005342772A (ja) | プレス用打抜き金型装置及びこれを用いたプレス打抜き方法 | |
| CN212849249U (zh) | 一种电连接器卡扣的铆接装置 | |
| JP2774211B2 (ja) | 吊りカムを備えた金型 | |
| CN216176029U (zh) | 柱形工件用扩孔装置 | |
| CN221435016U (zh) | 一种支架自动打孔机构 | |
| CN220807664U (zh) | 一种冲切装置及生产线 |