JPH0335572Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335572Y2 JPH0335572Y2 JP1986177611U JP17761186U JPH0335572Y2 JP H0335572 Y2 JPH0335572 Y2 JP H0335572Y2 JP 1986177611 U JP1986177611 U JP 1986177611U JP 17761186 U JP17761186 U JP 17761186U JP H0335572 Y2 JPH0335572 Y2 JP H0335572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- case body
- sides
- stamps
- locked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は印文字が異なる複数枚のセツト印判
を自由に組み替えて使用することができる押印に
関するものである。
を自由に組み替えて使用することができる押印に
関するものである。
従来、印文字の異なる凸版部及び外周に突出し
たフランジ部を有する複数枚の印判と、この各印
判凸印部が下方に突出する横長穴及び各印判フラ
ンジ部が載置係合される長穴両側段部を有し前記
各印判を横一列に並べて隣接接合状態に収納セツ
トする合成樹脂製の横長ケース体と、このケース
体内に着脱可能に嵌合係止される把手体とを具備
する押印は、実公昭56−35310号公報、実願昭50
−66212号及び実願昭46−85983号明細書に記載の
考案を組合わせることによつて容易に考案をする
ことができる。
たフランジ部を有する複数枚の印判と、この各印
判凸印部が下方に突出する横長穴及び各印判フラ
ンジ部が載置係合される長穴両側段部を有し前記
各印判を横一列に並べて隣接接合状態に収納セツ
トする合成樹脂製の横長ケース体と、このケース
体内に着脱可能に嵌合係止される把手体とを具備
する押印は、実公昭56−35310号公報、実願昭50
−66212号及び実願昭46−85983号明細書に記載の
考案を組合わせることによつて容易に考案をする
ことができる。
しかしながら、前記従来技術から想定される押
印は、把手体とケース体を実願昭50−66212号
(実開昭51−145213号)明細書に示す突起と孔の
係合構造または実願昭46−85983号(実開昭48−
42608号)明細書に示す減圧吸着構造によつて嵌
合係止しなければならず、前者の突起と孔の係合
構造の場合には、その成形が困難でコスト高にな
り、印判組替に際する組立も面倒になる問題があ
る。
印は、把手体とケース体を実願昭50−66212号
(実開昭51−145213号)明細書に示す突起と孔の
係合構造または実願昭46−85983号(実開昭48−
42608号)明細書に示す減圧吸着構造によつて嵌
合係止しなければならず、前者の突起と孔の係合
構造の場合には、その成形が困難でコスト高にな
り、印判組替に際する組立も面倒になる問題があ
る。
また、後者の減圧吸着構造の場合には把手空間
の減圧確保が困難で、嵌合保持部材が押印の使用
時や移動時に脱落するという問題がある。
の減圧確保が困難で、嵌合保持部材が押印の使用
時や移動時に脱落するという問題がある。
この考案は前記従来の問題点を解消するために
案出されたもので、その目的は前記従来のような
特殊な嵌合係止構造を用いなくても、把手体とケ
ース体を簡単且つ確実に嵌合係止させることがで
き、また前記ケース体と把手体との間に保持され
るセツト印判の交換(組替え)も容易に行い得る
簡易な構造の押印を提供することにある。
案出されたもので、その目的は前記従来のような
特殊な嵌合係止構造を用いなくても、把手体とケ
ース体を簡単且つ確実に嵌合係止させることがで
き、また前記ケース体と把手体との間に保持され
るセツト印判の交換(組替え)も容易に行い得る
簡易な構造の押印を提供することにある。
前記の目的を達成するために、本考案の押印は
印文字の異なる凸印部a1〜f1及び外周に突出
したフランジ部を有する複数枚の印判A〜Fと、
この各印判凸印部a1〜f1が下方に突出する横
長穴2及び各印判フランジ部が載置係合される長
穴両側段部3,4を有し前記各印判A〜Fを横一
列に並べて隣接接合状態に収納セツトする合成樹
脂製の横長ケース体1と、このケース体1内に着
脱可能に嵌合係止される把手体5とを具備するも
のにおいて、この押印把手体5を、下面及び両端
面が開口する逆U字形をなした把持部6と、この
把持部6の下部両側に突設され前記把持部6のU
形バネの特性を利用して前記ケース体1の両側内
面部に弾性的に嵌合係止される両側フランジ部
8,9と、前記把持部6の下端開口突出縁で形成
されケース体セツトの各印判A〜Fを背面側から
押圧してケース体1内に保持させる2条の印判押
え部7とを有する合成樹脂の一体成形品で構成し
たことを特徴とする。
印文字の異なる凸印部a1〜f1及び外周に突出
したフランジ部を有する複数枚の印判A〜Fと、
この各印判凸印部a1〜f1が下方に突出する横
長穴2及び各印判フランジ部が載置係合される長
穴両側段部3,4を有し前記各印判A〜Fを横一
列に並べて隣接接合状態に収納セツトする合成樹
脂製の横長ケース体1と、このケース体1内に着
脱可能に嵌合係止される把手体5とを具備するも
のにおいて、この押印把手体5を、下面及び両端
面が開口する逆U字形をなした把持部6と、この
把持部6の下部両側に突設され前記把持部6のU
形バネの特性を利用して前記ケース体1の両側内
面部に弾性的に嵌合係止される両側フランジ部
8,9と、前記把持部6の下端開口突出縁で形成
されケース体セツトの各印判A〜Fを背面側から
押圧してケース体1内に保持させる2条の印判押
え部7とを有する合成樹脂の一体成形品で構成し
たことを特徴とする。
押印把手体5を前記のような合成樹脂の一体成
形品で構成すると、前記従来のような特殊な嵌合
係止構造を用いなくても、把手体5とケース体1
を把手体把持部6のU形バネの特性を利用して簡
単且つ確実に嵌合係止させることができ、前記ケ
ース体1と把手体5との間に保持されるセツト印
判A〜Fの交換(組替え)も容易に行うことが可
能となる。
形品で構成すると、前記従来のような特殊な嵌合
係止構造を用いなくても、把手体5とケース体1
を把手体把持部6のU形バネの特性を利用して簡
単且つ確実に嵌合係止させることができ、前記ケ
ース体1と把手体5との間に保持されるセツト印
判A〜Fの交換(組替え)も容易に行うことが可
能となる。
以下、本考案の一実施例を図面に従い説明する
と、図中A〜Fは印文字の異なるローマ字等の凸
印部a1〜f1及び外周に突出したフランジ部を
有する複数枚(6枚)の印判、1はこの各印判A
〜Fを横一列に並べて隣接接合状態に収納セツト
する横長ケース体で、前記印判凸印部a1〜f1
が下方に突出する横長穴2と、各印判フランジ部
が第3図の如く載置係合される長穴両側段部3,
4を有した合成樹脂の一体成形品で構成されてい
る。
と、図中A〜Fは印文字の異なるローマ字等の凸
印部a1〜f1及び外周に突出したフランジ部を
有する複数枚(6枚)の印判、1はこの各印判A
〜Fを横一列に並べて隣接接合状態に収納セツト
する横長ケース体で、前記印判凸印部a1〜f1
が下方に突出する横長穴2と、各印判フランジ部
が第3図の如く載置係合される長穴両側段部3,
4を有した合成樹脂の一体成形品で構成されてい
る。
5は前記ケース体1内に着脱可能に嵌合係止さ
れる横長形状の押印把手体で、この押印把手体5
は下面及び両端面が開口する逆U字形をなした把
持部6と、この把持部6の下部両側に突設され前
記把持部6のU形バネの特性を利用して前記ケー
ス体1の両側内面部に弾性的に嵌合係止される両
側フランジ部8,9と、前記把持部6の下端開口
突出縁で形成されケース体セツトの各印判A〜F
を背面側から押圧して前記ケース体1内に保持さ
せる2条の印判押え部7とを有した合成樹脂の一
体成形品で構成されている。
れる横長形状の押印把手体で、この押印把手体5
は下面及び両端面が開口する逆U字形をなした把
持部6と、この把持部6の下部両側に突設され前
記把持部6のU形バネの特性を利用して前記ケー
ス体1の両側内面部に弾性的に嵌合係止される両
側フランジ部8,9と、前記把持部6の下端開口
突出縁で形成されケース体セツトの各印判A〜F
を背面側から押圧して前記ケース体1内に保持さ
せる2条の印判押え部7とを有した合成樹脂の一
体成形品で構成されている。
本考案の押印は、その把手体5を前記のような
逆U字形の把持部6と、この把持部6の下部両側
に突設される両側フランジ部8,9と、前記把持
部6の下端開口突出縁で形成される2条の印判押
え部7とを有する合成樹脂の一体成形品で構成し
たので、前述した前記従来例のような特殊な嵌合
係止構造を用いなくても、把手体5とケース体1
を把手体把持部6のU形バネの特性を利用して簡
単且つ確実に嵌合係止させることができ、前記ケ
ース体1と把手体5との間に印判押え部7で保持
されるセツト印判A〜Fの交換(組替え)も容易
に行い得る等の優れた実用上の効果を奏する。
逆U字形の把持部6と、この把持部6の下部両側
に突設される両側フランジ部8,9と、前記把持
部6の下端開口突出縁で形成される2条の印判押
え部7とを有する合成樹脂の一体成形品で構成し
たので、前述した前記従来例のような特殊な嵌合
係止構造を用いなくても、把手体5とケース体1
を把手体把持部6のU形バネの特性を利用して簡
単且つ確実に嵌合係止させることができ、前記ケ
ース体1と把手体5との間に印判押え部7で保持
されるセツト印判A〜Fの交換(組替え)も容易
に行い得る等の優れた実用上の効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例による押印を分解状
態で示した斜視図、第2図は同押印の組立状態に
おける中央縦断面図、第3図は第2図の−線
に沿う矢視断面図である。 A〜F……複数枚の印判、a1〜f1……各印
判凸印部、1……横長ケース体、2……横長穴、
3,4……長穴両側段部、5……押印把手体、6
……把持部、7……印判押え部、8,9……両側
フランジ部。
態で示した斜視図、第2図は同押印の組立状態に
おける中央縦断面図、第3図は第2図の−線
に沿う矢視断面図である。 A〜F……複数枚の印判、a1〜f1……各印
判凸印部、1……横長ケース体、2……横長穴、
3,4……長穴両側段部、5……押印把手体、6
……把持部、7……印判押え部、8,9……両側
フランジ部。
Claims (1)
- 印文字の異なる凸印部及び外周に突出したフラ
ンジ部を有する複数枚の印判と、この各印判凸印
部が下方に突出する横長穴及び各印判フランジ部
が載置係合される長穴両側段部を有し前記各印判
を横一列に並べて隣接接合状態に収納セツトする
合成樹脂製の横長ケース体と、このケース体内に
着脱可能に嵌合係止される把手体とを具備する押
印において、この押印把手体を、下面及び両端面
が開口する逆U字形をなした把持部と、この把持
部の下部両側に突設され前記把持部のU形バネの
特性を利用して前記ケース体の両側内面部に弾性
的に嵌合係止される両側フランジ部と、前記把持
部の下端開口突出縁で形成されケース体セツトの
各印判を背面側から押圧してケース体内に保持さ
せる2条の印判押え部とを有する合成樹脂の一体
成形品で構成したことを特徴とする押印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177611U JPH0335572Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177611U JPH0335572Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382571U JPS6382571U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0335572Y2 true JPH0335572Y2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=31118972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986177611U Expired JPH0335572Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335572Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842608U (ja) * | 1971-09-21 | 1973-05-31 | ||
| JPS51145213U (ja) * | 1975-05-17 | 1976-11-22 | ||
| JPS5649523Y2 (ja) * | 1979-08-28 | 1981-11-19 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP1986177611U patent/JPH0335572Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382571U (ja) | 1988-05-31 |