JPH0335600Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335600Y2 JPH0335600Y2 JP10805086U JP10805086U JPH0335600Y2 JP H0335600 Y2 JPH0335600 Y2 JP H0335600Y2 JP 10805086 U JP10805086 U JP 10805086U JP 10805086 U JP10805086 U JP 10805086U JP H0335600 Y2 JPH0335600 Y2 JP H0335600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- enlargement
- reduction
- reduction member
- oblique side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、原稿の一方向のみを拡大あるいは縮
小することを可能となした一方向拡大・縮小装置
に関する。
小することを可能となした一方向拡大・縮小装置
に関する。
例えば、凸版輪転印刷の場合、予め凸版を求め
る印刷寸法に対して、版胴径及び版厚を考慮に入
れて印刷回転方向のみ縮小して製作しなければな
らない。
る印刷寸法に対して、版胴径及び版厚を考慮に入
れて印刷回転方向のみ縮小して製作しなければな
らない。
もし、印刷寸法と同寸法で製作すると、輪転印
刷機で印刷した場合、実印刷寸法は回転方向のみ
長く印刷されることになる。したがつて版を製作
する段階までにおいて版胴の回転方向となる送り
幅を予め縮小しておき印刷の完成段階で求める印
刷寸法と同等となるようにする必要がある。ま
た、版胴の幅方向に対してはこのような考慮は全
く必要がないものである。
刷機で印刷した場合、実印刷寸法は回転方向のみ
長く印刷されることになる。したがつて版を製作
する段階までにおいて版胴の回転方向となる送り
幅を予め縮小しておき印刷の完成段階で求める印
刷寸法と同等となるようにする必要がある。ま
た、版胴の幅方向に対してはこのような考慮は全
く必要がないものである。
そして、前記したような一方向のみに対して縮
小(拡大)せしめる装置としては光学的方法を用
いたものが存在するが、その機構は複雑で、しか
も高価であつた。また、コンパス及び定規を用い
て拡大・縮小の作業を行うとすると計測・換算を
繰り返すこととなり作業能率に問題があつた。
小(拡大)せしめる装置としては光学的方法を用
いたものが存在するが、その機構は複雑で、しか
も高価であつた。また、コンパス及び定規を用い
て拡大・縮小の作業を行うとすると計測・換算を
繰り返すこととなり作業能率に問題があつた。
本考案は、上記した現状に鑑みて考案されたも
ので、極めて簡単な構成で一方向のみの拡大・縮
小が可能とされた装置の提供を目的とするもので
ある。
ので、極めて簡単な構成で一方向のみの拡大・縮
小が可能とされた装置の提供を目的とするもので
ある。
本考案に係る一方向拡大・縮小装置は、上記の
目的を達成するために、互いに直交する方向に移
動自在とされた第一定規と第二定規とを備え、前
記第一定規又は第二定規の何れか一方の定規の移
動方向に対して所要の角度をなして前記一方の定
規に係合せしめる斜辺を有する拡大・縮小用部材
を、前記の一方の定規とは別の定規と一体的に移
動するようになし、前記拡大・縮小用部材の斜辺
と前記一方の定規の移動方向とのなす角度を調整
自在となす手段を設けて構成したことをその特徴
とするものである。
目的を達成するために、互いに直交する方向に移
動自在とされた第一定規と第二定規とを備え、前
記第一定規又は第二定規の何れか一方の定規の移
動方向に対して所要の角度をなして前記一方の定
規に係合せしめる斜辺を有する拡大・縮小用部材
を、前記の一方の定規とは別の定規と一体的に移
動するようになし、前記拡大・縮小用部材の斜辺
と前記一方の定規の移動方向とのなす角度を調整
自在となす手段を設けて構成したことをその特徴
とするものである。
本考案の一方向拡大・縮小装置は、互いに直交
する方向に移動自在とされた第一定規と第二定規
とを備え、前記第一定規又は第二定規の何れか一
方の定規の移動方向に対して所要の角度をなして
前記一方の定規と係合する斜辺を有する拡大・縮
小用部材を、前記の一方の定規とは別の定規と一
体的に移動するようになし、しかも前記の拡大・
縮小用部材の斜辺と前記一方の定規の移動方向と
の角度を前記拡大・縮小用部材の枢支点を中心と
して回動せしめることにより所要の縮小あるいは
拡大を得る角度に設定するものであり、そして、
前記の第一定規の移動方向と拡大・縮小用部材の
斜辺の角度を縮小に設定し、第一定規を原稿に沿
つて移動するように第二定規を移動せしめれば、
この第二定規と一体となつて拡大・縮小用部材も
移動し、該拡大・縮小用部材の斜辺は前記の第一
定規に係合されているので、第一定規は前記の斜
辺に押圧されて前記第二定規と直交する方向に移
動し、前記したように第一定規を原稿に沿つて移
動するようにすれば、第二定規は第一定規の移動
に対して前記した角度によつて定められた縮小率
だけの距離を移動するものがあり、この第二定規
によつて原稿の一方向のみを縮小した図等を画く
ことができる。
する方向に移動自在とされた第一定規と第二定規
とを備え、前記第一定規又は第二定規の何れか一
方の定規の移動方向に対して所要の角度をなして
前記一方の定規と係合する斜辺を有する拡大・縮
小用部材を、前記の一方の定規とは別の定規と一
体的に移動するようになし、しかも前記の拡大・
縮小用部材の斜辺と前記一方の定規の移動方向と
の角度を前記拡大・縮小用部材の枢支点を中心と
して回動せしめることにより所要の縮小あるいは
拡大を得る角度に設定するものであり、そして、
前記の第一定規の移動方向と拡大・縮小用部材の
斜辺の角度を縮小に設定し、第一定規を原稿に沿
つて移動するように第二定規を移動せしめれば、
この第二定規と一体となつて拡大・縮小用部材も
移動し、該拡大・縮小用部材の斜辺は前記の第一
定規に係合されているので、第一定規は前記の斜
辺に押圧されて前記第二定規と直交する方向に移
動し、前記したように第一定規を原稿に沿つて移
動するようにすれば、第二定規は第一定規の移動
に対して前記した角度によつて定められた縮小率
だけの距離を移動するものがあり、この第二定規
によつて原稿の一方向のみを縮小した図等を画く
ことができる。
縮小率等を変更する場合は、拡大・縮小用部材
を支点を中心として回動して、拡大・縮小用部材
の斜辺と第一定規の移動方向との角度を変更する
ことにより実施できる。
を支点を中心として回動して、拡大・縮小用部材
の斜辺と第一定規の移動方向との角度を変更する
ことにより実施できる。
本考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
図において、1は直交する側壁1aと1bを有
する原稿等を載置する台板であり、2は前記台板
1の側壁1aに沿つて摺動する台板1と同じ厚さ
とした第一摺動部材3に固定された第一定規であ
る。4は前記第一定規2の適宜個所に植設された
軸5に遊嵌されたローラであり、6は前記第一定
規の長手方向で、かつ移動方向前側に設けられた
スケールである。
する原稿等を載置する台板であり、2は前記台板
1の側壁1aに沿つて摺動する台板1と同じ厚さ
とした第一摺動部材3に固定された第一定規であ
る。4は前記第一定規2の適宜個所に植設された
軸5に遊嵌されたローラであり、6は前記第一定
規の長手方向で、かつ移動方向前側に設けられた
スケールである。
7は、前記第一摺動部材3が摺動する台板1の
側壁1aと直交する方向の前記台板1の側壁1b
に沿つて摺動する前記台板1と同厚の第二摺動部
材で、8は前記第二摺動部材7に固定された第二
定規であり、9は前記第二定規8の長手方向で、
かつ第二定規の移動前側に設けられたスケールで
ある。
側壁1aと直交する方向の前記台板1の側壁1b
に沿つて摺動する前記台板1と同厚の第二摺動部
材で、8は前記第二摺動部材7に固定された第二
定規であり、9は前記第二定規8の長手方向で、
かつ第二定規の移動前側に設けられたスケールで
ある。
10は、前記摺動部材7の基端側に回動自在に
枢支12され、前記第一定規2の移動方向に対し
て所要の角度をなす斜辺11を備えた拡大・縮小
用部材で、該拡大・縮小用部材10の前記斜辺1
1が、前記第一定規2の移動方向と所定の角度に
なる如く拡大・縮小用部材10を枢支部12を支
点として回動せしめ、前記拡大・縮小用部材10
に穿設された前記枢支部12を中心とする円周上
の複数の角度調整用孔13,13,13……の中
の一つを選択して図示しない第二摺動部材7に穿
設された孔との間にピン14を挿通して拡大・縮
小用部材10を固定する。そして、前記した第一
定規2の移動方向と拡大・縮小用部材10の斜辺
11との角度によつて拡大あるいは縮小率が定ま
るものであるから、前記した角度調整用孔13,
13,13……は予じめ定められた拡大・縮小率
に従つて設定されている。15は、前記第二摺動
部材7の適宜個所に立設された把手である。
枢支12され、前記第一定規2の移動方向に対し
て所要の角度をなす斜辺11を備えた拡大・縮小
用部材で、該拡大・縮小用部材10の前記斜辺1
1が、前記第一定規2の移動方向と所定の角度に
なる如く拡大・縮小用部材10を枢支部12を支
点として回動せしめ、前記拡大・縮小用部材10
に穿設された前記枢支部12を中心とする円周上
の複数の角度調整用孔13,13,13……の中
の一つを選択して図示しない第二摺動部材7に穿
設された孔との間にピン14を挿通して拡大・縮
小用部材10を固定する。そして、前記した第一
定規2の移動方向と拡大・縮小用部材10の斜辺
11との角度によつて拡大あるいは縮小率が定ま
るものであるから、前記した角度調整用孔13,
13,13……は予じめ定められた拡大・縮小率
に従つて設定されている。15は、前記第二摺動
部材7の適宜個所に立設された把手である。
本実施例は上記のように構成されるので、その
操作について説明するに、台板1上に載置固定し
た原稿Aの一辺に、第一摺動部材3を前記台板1
の側壁1aに沿つて摺動せしめることにより該第
一摺動部材3に固定された第一定規2も移動させ
てその第一定規2のスケール6を合わせる。次に
拡大・縮小用部材10の斜辺11と第一定規2の
移動方向との角度を予じめ定められた角度調整用
孔13,13,13……の中から選択して拡大・
縮小用部材10を枢支部12を支点として回動し
てピン14で固定し、把手15を把持して第二摺
動部材7を前記の第一摺動部材3の摺動方向と直
交する方向に移動し、この第二摺動部材7の移動
とともに該第二摺動部材7に固定される前記拡
大・縮小用部材10も一体的に移動し、該拡大・
縮小用部材10の斜辺11を第一定規2に植設し
た軸5に遊嵌したローラ4に係合する。そして、
この係合状態を保持したまゝ原稿Aの線等に沿つ
て第一定規2を移動するように、第二摺動部材7
を前記第一定規2の移動方向と直交する方向に移
動せしめれば、この第二摺動部材7の移動に伴つ
て拡大・縮小用部材10も同時に移動し、拡大・
縮小用部材10の移動により該部材10の斜辺と
係合している第一定規2に設けられるローラ4を
前記の斜辺11で押すことになるので、第一定規
2は前記の第二摺動部材7が案内される台板1の
側壁1bと直交する台板1の側壁1aに沿つて摺
動する第一摺動部材3によつて前記第二定規8と
直交する方向に移動される。
操作について説明するに、台板1上に載置固定し
た原稿Aの一辺に、第一摺動部材3を前記台板1
の側壁1aに沿つて摺動せしめることにより該第
一摺動部材3に固定された第一定規2も移動させ
てその第一定規2のスケール6を合わせる。次に
拡大・縮小用部材10の斜辺11と第一定規2の
移動方向との角度を予じめ定められた角度調整用
孔13,13,13……の中から選択して拡大・
縮小用部材10を枢支部12を支点として回動し
てピン14で固定し、把手15を把持して第二摺
動部材7を前記の第一摺動部材3の摺動方向と直
交する方向に移動し、この第二摺動部材7の移動
とともに該第二摺動部材7に固定される前記拡
大・縮小用部材10も一体的に移動し、該拡大・
縮小用部材10の斜辺11を第一定規2に植設し
た軸5に遊嵌したローラ4に係合する。そして、
この係合状態を保持したまゝ原稿Aの線等に沿つ
て第一定規2を移動するように、第二摺動部材7
を前記第一定規2の移動方向と直交する方向に移
動せしめれば、この第二摺動部材7の移動に伴つ
て拡大・縮小用部材10も同時に移動し、拡大・
縮小用部材10の移動により該部材10の斜辺と
係合している第一定規2に設けられるローラ4を
前記の斜辺11で押すことになるので、第一定規
2は前記の第二摺動部材7が案内される台板1の
側壁1bと直交する台板1の側壁1aに沿つて摺
動する第一摺動部材3によつて前記第二定規8と
直交する方向に移動される。
このとき、前記した拡大・縮小用部材10の斜
辺11と第一定規の移動方向とのなす角によつて
第一定規2の移動距離に比して、前記拡大・縮小
用部材10と一体的となつて移動する第二定規8
の移動距離を設定比だけ縮小させることができる
ので、第二定規8のスケール9の位置で原稿より
設定された比率だけ一方向に縮小した製図を画く
ことができる。また、直接、合成樹脂板等にナイ
フで縮小された図等を刻設することもできる。
辺11と第一定規の移動方向とのなす角によつて
第一定規2の移動距離に比して、前記拡大・縮小
用部材10と一体的となつて移動する第二定規8
の移動距離を設定比だけ縮小させることができる
ので、第二定規8のスケール9の位置で原稿より
設定された比率だけ一方向に縮小した製図を画く
ことができる。また、直接、合成樹脂板等にナイ
フで縮小された図等を刻設することもできる。
なお、前記した実施例においては、第一定規2
側に原稿Aを載置して第二定規8側にて縮小され
た製図を画くようにしたが、原稿Aを第二定規8
側に載置して第一定規2側に製図を行うこともで
きる。
側に原稿Aを載置して第二定規8側にて縮小され
た製図を画くようにしたが、原稿Aを第二定規8
側に載置して第一定規2側に製図を行うこともで
きる。
また、把手15を第一摺動部材3に固定して、
原稿Aを第一定規2の下側において、第一定規2
のスケール6を原稿Aの一辺A′に合わせて、拡
大・縮小用部材10の斜辺11を第一定規2のロ
ーラ4に係合して前述した移動方向とは逆に図の
下方に向けて第一定規2を移動せしめて第二定規
8側で製図するようにしても同様の効果を得るこ
とができる。
原稿Aを第一定規2の下側において、第一定規2
のスケール6を原稿Aの一辺A′に合わせて、拡
大・縮小用部材10の斜辺11を第一定規2のロ
ーラ4に係合して前述した移動方向とは逆に図の
下方に向けて第一定規2を移動せしめて第二定規
8側で製図するようにしても同様の効果を得るこ
とができる。
更に、前記の実施例では複数の拡大・縮小用小
孔13,13……を軸支部を中心とした円周上に
設けたが、上記の円周に沿つて円弧状溝を穿設
し、第二摺動部材7に立設したボルトに蝶ねじ等
で拡大・縮小用定規10を固定してもよい。更に
また、拡大・縮小用部材を一体的に移動せしめる
定規を第一定規とし、前記拡大・縮小用部材と係
合する定規を第二定規としてもよい。
孔13,13……を軸支部を中心とした円周上に
設けたが、上記の円周に沿つて円弧状溝を穿設
し、第二摺動部材7に立設したボルトに蝶ねじ等
で拡大・縮小用定規10を固定してもよい。更に
また、拡大・縮小用部材を一体的に移動せしめる
定規を第一定規とし、前記拡大・縮小用部材と係
合する定規を第二定規としてもよい。
本考案に係る一方向拡大・縮小装置は、互いに
直交する方向に移動自在とされた第一定規と第二
定規とを備え、前記第二定規の移動とともに移動
せしめられるとともに、前記第一定規の移動方向
と所要の角度をなす斜辺を有する拡大・縮小用部
材を前記の第一定規に係合させて、これら、第一
定規と第二定規及び該第二定規と一体となつて移
動する拡大・縮小用部材とを連動するようになし
たので、前記の第一定規の移動方向と拡大・縮小
用部材の斜辺とのなす角によつて、第二定規の移
動距離を前記第一定規の移動距離より縮小あるい
は拡大することが可能となるものである。そし
て、前記の角度を前記拡大・縮小用部材を枢支点
を中心として回動することにより調整するように
したので、必要とする縮小あるいは拡大を容易に
得ることができるものである。なお、拡大・縮小
用部材と一体的に移動せしめる定規を第一定規と
し、拡大・縮小用部材と係合する定規を第二定規
としても同様である。
直交する方向に移動自在とされた第一定規と第二
定規とを備え、前記第二定規の移動とともに移動
せしめられるとともに、前記第一定規の移動方向
と所要の角度をなす斜辺を有する拡大・縮小用部
材を前記の第一定規に係合させて、これら、第一
定規と第二定規及び該第二定規と一体となつて移
動する拡大・縮小用部材とを連動するようになし
たので、前記の第一定規の移動方向と拡大・縮小
用部材の斜辺とのなす角によつて、第二定規の移
動距離を前記第一定規の移動距離より縮小あるい
は拡大することが可能となるものである。そし
て、前記の角度を前記拡大・縮小用部材を枢支点
を中心として回動することにより調整するように
したので、必要とする縮小あるいは拡大を容易に
得ることができるものである。なお、拡大・縮小
用部材と一体的に移動せしめる定規を第一定規と
し、拡大・縮小用部材と係合する定規を第二定規
としても同様である。
また、本考案は、第一定規、第二定規及び拡
大・縮小用部材という極めて少ない部材によつて
構成され、しかも簡単な操作により一方向の拡大
あるいは縮小を可能ならしめたものであり、実用
的効果は大なるものがある。
大・縮小用部材という極めて少ない部材によつて
構成され、しかも簡単な操作により一方向の拡大
あるいは縮小を可能ならしめたものであり、実用
的効果は大なるものがある。
図面は本考案の実施例を示し、一方向拡大・縮
小装置の全体斜視図である。 1:台板、2:第一定規、8:第二定規、1
0:拡大・縮小用部材、11:拡大・縮小用部材
の斜辺。
小装置の全体斜視図である。 1:台板、2:第一定規、8:第二定規、1
0:拡大・縮小用部材、11:拡大・縮小用部材
の斜辺。
Claims (1)
- 互いに直交する方向に移動自在とされた第一定
規と第二定規とを備え、前記第一定規又は第二定
規の何れか一方の定規の移動方向に対して所要の
角度をなして前記一方の定規に係合せしめる斜辺
を有する拡大・縮小用部材を、前記の一方の定規
とは別の他方の定規と一体的に移動するようにな
し、前記拡大・縮小用部材の斜辺と前記一方の定
規の移動方向とのなす角度を調整自在とする手段
を設けて構成したことを特徴とする一方向拡大・
縮小装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805086U JPH0335600Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805086U JPH0335600Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316196U JPS6316196U (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0335600Y2 true JPH0335600Y2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=30984888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10805086U Expired JPH0335600Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335600Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP10805086U patent/JPH0335600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316196U (ja) | 1988-02-02 |
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