JPH0335604A - 二重ホーン放射器構造 - Google Patents
二重ホーン放射器構造Info
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- JPH0335604A JPH0335604A JP2163019A JP16301990A JPH0335604A JP H0335604 A JPH0335604 A JP H0335604A JP 2163019 A JP2163019 A JP 2163019A JP 16301990 A JP16301990 A JP 16301990A JP H0335604 A JPH0335604 A JP H0335604A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q13/00—Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
- H01Q13/02—Waveguide horns
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/40—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements
- H01Q5/45—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements using two or more feeds in association with a common reflecting, diffracting or refracting device
- H01Q5/47—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements using two or more feeds in association with a common reflecting, diffracting or refracting device with a coaxial arrangement of the feeds
Landscapes
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]−
本発明は、異なる周波数帯域において動作するホーン放
射器の構造からの電磁電力の放射、および特に、より高
周波数で動作する放射器がより低い周波数の放射で動・
作する放射器内で二重にされるホーン放射器の構造に関
する。
射器の構造からの電磁電力の放射、および特に、より高
周波数で動作する放射器がより低い周波数の放射で動・
作する放射器内で二重にされるホーン放射器の構造に関
する。
[従来技術]
地球の様々な地域への信号の通信用人工衛星を使用する
ような通信システムにおいて、反射器および反射器を照
射するために位置された放射器のアレイを有するアンテ
ナシステムを使用することが普通に実用されている。こ
のようなアンテナシステムは、地球の地理的区域に向け
られる扇形ビームの発生に良く適合する。このようなア
ンテナシステムの構造の例として、ホーン放射器の形状
で放射器を作成することが普通に行われている。
ような通信システムにおいて、反射器および反射器を照
射するために位置された放射器のアレイを有するアンテ
ナシステムを使用することが普通に実用されている。こ
のようなアンテナシステムは、地球の地理的区域に向け
られる扇形ビームの発生に良く適合する。このようなア
ンテナシステムの構造の例として、ホーン放射器の形状
で放射器を作成することが普通に行われている。
アンテナシステムによって送信された信号は1つの周波
数帯域内にあり、一方アンテナシステムによって受信さ
れた信号は異なる周波数帯域内にある。
数帯域内にあり、一方アンテナシステムによって受信さ
れた信号は異なる周波数帯域内にある。
[発明の解決すべき課題]
特に興味のある場合は、低周波数帯域での輻の広いビー
ムの発生と同時に高周波数帯域内のスポットビームを発
生させる場合である。多くの場合において高いおよび低
い周波数帯域でのビームの発生のために別々の放射器の
組および別々の反射器を使用することが慣例とされてき
た一方で、現在の興味ある状況においては、低周波数帯
域の放η・I器と同心のスポットビームの放射器を設置
し、高低画周波数の放射ビームに対して同一の反射器を
使用することが所望されている。
ムの発生と同時に高周波数帯域内のスポットビームを発
生させる場合である。多くの場合において高いおよび低
い周波数帯域でのビームの発生のために別々の放射器の
組および別々の反射器を使用することが慣例とされてき
た一方で、現在の興味ある状況においては、低周波数帯
域の放η・I器と同心のスポットビームの放射器を設置
し、高低画周波数の放射ビームに対して同一の反射器を
使用することが所望されている。
問題は、1つのホーンが他方のホーンを妨害するか、或
いはそうでなければ他方のホーンの放射特性に妨害する
ような高周波数ホーン放射器と低周波数ホーン放射器を
共に設置することから発生する。したがって、前記の興
味ある状況において、共に配置された放射器から2つの
異なる周波数帯域の族14器によって単一の反対器を照
1・1することが要求される。しかし、これまではホー
ン放I・1器用の満足すべきアンテナシステムは得られ
ていない。
いはそうでなければ他方のホーンの放射特性に妨害する
ような高周波数ホーン放射器と低周波数ホーン放射器を
共に設置することから発生する。したがって、前記の興
味ある状況において、共に配置された放射器から2つの
異なる周波数帯域の族14器によって単一の反対器を照
1・1することが要求される。しかし、これまではホー
ン放I・1器用の満足すべきアンテナシステムは得られ
ていない。
[課題解決のための手段]
前記問題は本発明にしたがった2つのホーン放射器を備
えて作成されたホーン放射器構造によって克服され、他
の利点が提供される。ホーン放射器の1つは低周波数帯
域で放射するように構成され、第2のホーン放射器は高
周波数帯域で放射するように構成する。各ホーン放射器
は送信機からの電磁電力を受けるための人力ポート、お
よびマイクロ波信号が共通の反対器を照射するためにそ
こから放射される放射孔を有する。高周波数帯域で動作
する第2のホーン放射器は、低周波数4;シ域で動作す
る第1の放射器よりも小さい。本発明の重要な特性にし
たがって、より小さい高周波数ホーン放射器は、低周波
数ホーン放射器が高周波数ホーン放射器の存在による放
射特性の干渉が無視されて動作することが可能な方法で
、より大きい低周波数ホーン放射器の中に二重式に配置
される。
えて作成されたホーン放射器構造によって克服され、他
の利点が提供される。ホーン放射器の1つは低周波数帯
域で放射するように構成され、第2のホーン放射器は高
周波数帯域で放射するように構成する。各ホーン放射器
は送信機からの電磁電力を受けるための人力ポート、お
よびマイクロ波信号が共通の反対器を照射するためにそ
こから放射される放射孔を有する。高周波数帯域で動作
する第2のホーン放射器は、低周波数4;シ域で動作す
る第1の放射器よりも小さい。本発明の重要な特性にし
たがって、より小さい高周波数ホーン放射器は、低周波
数ホーン放射器が高周波数ホーン放射器の存在による放
射特性の干渉が無視されて動作することが可能な方法で
、より大きい低周波数ホーン放射器の中に二重式に配置
される。
第1の放射器内に第2の放射器を挿入することによって
、低周波数でのエネルギ反射器として作用する物理的構
造の提供が実現される。結果として生じる反射は、第1
の放射器内の定常波比を上昇させ、信号送信の効率を低
下させるであろう。
、低周波数でのエネルギ反射器として作用する物理的構
造の提供が実現される。結果として生じる反射は、第1
の放射器内の定常波比を上昇させ、信号送信の効率を低
下させるであろう。
このような反射の源は、第1の放射器内の指定された位
置に第2の放射器を保持するために使用された支持構造
、および送信機から第2の放射器へマイクロ波エネルギ
を伝達する導波管の供給部分の存在を含む。
置に第2の放射器を保持するために使用された支持構造
、および送信機から第2の放射器へマイクロ波エネルギ
を伝達する導波管の供給部分の存在を含む。
本発明にしたがって、反射器として作用できる前記構造
部品は金属角錐のような先の細い導電性シートの中に囲
まれる。先の細いシートの形態は、進行波を導くための
反射器の両側面上で、送信方向かまたは受信方向内で、
反射器との相互作用なしに反射器の先で使用される。先
を細くすることは低い定常波比を保持するために第1の
ホーン放射器内のスムーズな伝送を可能にし、それによ
ってたとえ第2のホーン放射器がその中に二重にされる
としても第1のホーン放射器の放射特性を保持する。
部品は金属角錐のような先の細い導電性シートの中に囲
まれる。先の細いシートの形態は、進行波を導くための
反射器の両側面上で、送信方向かまたは受信方向内で、
反射器との相互作用なしに反射器の先で使用される。先
を細くすることは低い定常波比を保持するために第1の
ホーン放射器内のスムーズな伝送を可能にし、それによ
ってたとえ第2のホーン放射器がその中に二重にされる
としても第1のホーン放射器の放射特性を保持する。
それによって本発明のホーン放射器構造は、2つのホー
ンが異なる周波数帯域内で動作し、および共通の反射器
の照射のために同し位置に設置されるように異なる大き
さを有することを可能にする。本発明のホーン放射器構
造は、電磁電力の送信ビームおよび受信ビームの両者の
場合に前記利点を提供するために可逆的に動作する。信
号送信用人力ポートは信号の受信中は出力ポートになる
。
ンが異なる周波数帯域内で動作し、および共通の反射器
の照射のために同し位置に設置されるように異なる大き
さを有することを可能にする。本発明のホーン放射器構
造は、電磁電力の送信ビームおよび受信ビームの両者の
場合に前記利点を提供するために可逆的に動作する。信
号送信用人力ポートは信号の受信中は出力ポートになる
。
[実施例]
第1図および第2図を参照すると、本発明にしたがって
構成され、相対的に大きい低周波数ホーン放射器12お
よび大きい放射器12内に配置された相対的に小さい高
周波数ホーン放射器14を含むホーン構造10が示され
ている。本発明の好ましい実施例の構造の例によって、
大きい放射器12は4から6GHz (ギガヘルツ)の
C帯域、マイクロ波周波数で動作し、小さい放射器14
はKu帯域の12から1.8.5GHzで動作する。
構成され、相対的に大きい低周波数ホーン放射器12お
よび大きい放射器12内に配置された相対的に小さい高
周波数ホーン放射器14を含むホーン構造10が示され
ている。本発明の好ましい実施例の構造の例によって、
大きい放射器12は4から6GHz (ギガヘルツ)の
C帯域、マイクロ波周波数で動作し、小さい放射器14
はKu帯域の12から1.8.5GHzで動作する。
ここに記載されたホーン構造10の部品の4広は、放射
器12および14のそれぞれに対して3.7から4.2
G Hzおよび12.25から 14.75G Hzの
周波数範囲で使用されるように意図される。本発明の原
理は、前記周波数とは異なる周波数に対して動作するよ
うに構成されt:放射器に適応できる。
器12および14のそれぞれに対して3.7から4.2
G Hzおよび12.25から 14.75G Hzの
周波数範囲で使用されるように意図される。本発明の原
理は、前記周波数とは異なる周波数に対して動作するよ
うに構成されt:放射器に適応できる。
大きい放射器12は、ホーン16と呼ばれる広がった部
分、およびスロート18と呼ばれる一定断面寸広の導波
管部分を含む。スロート18は相対的に小さい断面を有
するホーン1Bの端部から延在し、方相対的に大きい断
面を有するホーン16の反対側の端部は大きい放射器1
2の放射孔20として作用する。大きい放射器12の構
造において、スロート18およびホーン16はスロート
18の導波管をホーン16の小さい端部にはんだづけす
ることによって一体構造として形成してもよい。
分、およびスロート18と呼ばれる一定断面寸広の導波
管部分を含む。スロート18は相対的に小さい断面を有
するホーン1Bの端部から延在し、方相対的に大きい断
面を有するホーン16の反対側の端部は大きい放射器1
2の放射孔20として作用する。大きい放射器12の構
造において、スロート18およびホーン16はスロート
18の導波管をホーン16の小さい端部にはんだづけす
ることによって一体構造として形成してもよい。
その代りに第1図および第2図に示されるように、スロ
ート18は取付はフランジ22によってホーン16に固
定され得る。ホーン24およびホーン24の小さい端部
に結合したスロート26(第2図)を有する小さい放射
器14の構造は実質上大きい放射器12の構造と同一で
ある。スロート2Bの反対側のホーン24の大きい端部
は、小さい放射器14の放射孔28として作用する。ス
ロート26およびホーン24は、スロート26をホーン
24にはんだづけすることによって一体構造として形成
される。放射器12および14は真鍮またはアルミニウ
ムのような金属で形成される。
ート18は取付はフランジ22によってホーン16に固
定され得る。ホーン24およびホーン24の小さい端部
に結合したスロート26(第2図)を有する小さい放射
器14の構造は実質上大きい放射器12の構造と同一で
ある。スロート2Bの反対側のホーン24の大きい端部
は、小さい放射器14の放射孔28として作用する。ス
ロート26およびホーン24は、スロート26をホーン
24にはんだづけすることによって一体構造として形成
される。放射器12および14は真鍮またはアルミニウ
ムのような金属で形成される。
本発明の構造において、ホーン16および24はスロー
ト18および26がそうであるように方形の断面を有す
ることは注目すべきである。しかし、本発明の原理は円
形の断面のような他の断面のホーン放射器にも適用され
ることができる。さらに、ホーン1Bおよび24は先1
を細くした構造として記載されるが、本発明の原理はま
た一定断面の端部が開放された導波管のような先が細く
ないホーンにも適用されることに注意すべきである。ホ
ーン構造10の好ましい実施例において、第1図および
第2図で示されているように放射孔20および28は同
平面にある。しかしもし所望するならば、放射孔28は
放射孔20(ホーンi6の外側)の前方或いは放射孔2
0(ホーン16の内側)の後方に位置するように、小さ
い放射器14のホーン24は適所に配置される。
ト18および26がそうであるように方形の断面を有す
ることは注目すべきである。しかし、本発明の原理は円
形の断面のような他の断面のホーン放射器にも適用され
ることができる。さらに、ホーン1Bおよび24は先1
を細くした構造として記載されるが、本発明の原理はま
た一定断面の端部が開放された導波管のような先が細く
ないホーンにも適用されることに注意すべきである。ホ
ーン構造10の好ましい実施例において、第1図および
第2図で示されているように放射孔20および28は同
平面にある。しかしもし所望するならば、放射孔28は
放射孔20(ホーンi6の外側)の前方或いは放射孔2
0(ホーン16の内側)の後方に位置するように、小さ
い放射器14のホーン24は適所に配置される。
ホーン構造10の構造において大きい放射器12の放射
パターンは、その孔上にわたって存在するモードフィー
ルドを数学的に積分することによって、およびホーン2
4によって妨げられるホーン16の範囲上のゼロ振幅と
なる電界および磁界を仮定することによって予知される
。これは小さい放射器14のホーン24が最適の位置に
配置されることを可能にし、また利得および大きい放射
器12の同一偏波と直交偏波の放射パターンの正確な予
知も可能にする。
パターンは、その孔上にわたって存在するモードフィー
ルドを数学的に積分することによって、およびホーン2
4によって妨げられるホーン16の範囲上のゼロ振幅と
なる電界および磁界を仮定することによって予知される
。これは小さい放射器14のホーン24が最適の位置に
配置されることを可能にし、また利得および大きい放射
器12の同一偏波と直交偏波の放射パターンの正確な予
知も可能にする。
ホーン16内にホーン24を取付けることにおいて対称
的にホーン構造10を構成することは有利である。これ
は、その末端部30がホーン16内の小さい放射器14
を支持するための壁面部32との物理的接触を提供する
ように大きいホーン16の壁面部32を通して突出させ
るために小さい放射器14のスロート26を曲げること
によって遂行される。壁面部32を通してのスロート2
Bの末端部30の突出はまた、ホーン24から放射され
る電磁気信号を供給するための小さい放射器14ヘアク
セスするための単一のポートを提供する。ダミー導波管
の部分として組立てられ得る支柱34はスロート26の
屈曲36においてスロート2Bに固定され、スロート2
6の末端脚部38へ平行におよびスロート26の中央に
近い脚部4゜に垂直に延在する。支柱34の中心線およ
び脚部38.40の中心線は同平面にある。支柱34お
よび末端脚部38は、ホーン16.24の両者を横断す
るように延在し、ホーン1B内にホーン24を対称に設
置するために設けられるためのホーン16の壁面部32
に向かい合って接触する支持体を形成する。
的にホーン構造10を構成することは有利である。これ
は、その末端部30がホーン16内の小さい放射器14
を支持するための壁面部32との物理的接触を提供する
ように大きいホーン16の壁面部32を通して突出させ
るために小さい放射器14のスロート26を曲げること
によって遂行される。壁面部32を通してのスロート2
Bの末端部30の突出はまた、ホーン24から放射され
る電磁気信号を供給するための小さい放射器14ヘアク
セスするための単一のポートを提供する。ダミー導波管
の部分として組立てられ得る支柱34はスロート26の
屈曲36においてスロート2Bに固定され、スロート2
6の末端脚部38へ平行におよびスロート26の中央に
近い脚部4゜に垂直に延在する。支柱34の中心線およ
び脚部38.40の中心線は同平面にある。支柱34お
よび末端脚部38は、ホーン16.24の両者を横断す
るように延在し、ホーン1B内にホーン24を対称に設
置するために設けられるためのホーン16の壁面部32
に向かい合って接触する支持体を形成する。
前記支持体の組立ての例として支柱34はスロート2G
の屈曲部3Bににはんだづけされる。取付はフランジ4
2は、小さい放射器14によって送信されるマイクロ波
信号を提供するため、或いは小さい放射器14の放射孔
28上に入射する入来マイクロ波信号を受信するために
、小さい放射器14へのマイク口波回路の結合を容易に
するようにスロート26の末端部30にはんだづけされ
る。同様の方法において、フランジ(図示されない)は
マイクロ波回路の大きい放射器12への接続のためスロ
ート18の末端部に固定される。支柱34は、支柱34
の端部が壁面部32A内の孔44を通過すること、およ
びそのときに支柱34の端部が壁面部32Aにはんだづ
けされることによって壁面部32Aに固定され得る。同
様に、末端脚部38は壁面部32内の孔46において壁
面部32に固定される。ホーン24は2つのホーンの中
心線が一致するようにホーン16内に対称的に配置され
る。構造10の製造中に壁面部32および32Aは、ホ
ーン1G内への抑大および孔44と46の据付けを可能
にするための支柱34およびスロート2Gの端部を明ら
かにするためにわずかに外部へたわむことができる。
の屈曲部3Bににはんだづけされる。取付はフランジ4
2は、小さい放射器14によって送信されるマイクロ波
信号を提供するため、或いは小さい放射器14の放射孔
28上に入射する入来マイクロ波信号を受信するために
、小さい放射器14へのマイク口波回路の結合を容易に
するようにスロート26の末端部30にはんだづけされ
る。同様の方法において、フランジ(図示されない)は
マイクロ波回路の大きい放射器12への接続のためスロ
ート18の末端部に固定される。支柱34は、支柱34
の端部が壁面部32A内の孔44を通過すること、およ
びそのときに支柱34の端部が壁面部32Aにはんだづ
けされることによって壁面部32Aに固定され得る。同
様に、末端脚部38は壁面部32内の孔46において壁
面部32に固定される。ホーン24は2つのホーンの中
心線が一致するようにホーン16内に対称的に配置され
る。構造10の製造中に壁面部32および32Aは、ホ
ーン1G内への抑大および孔44と46の据付けを可能
にするための支柱34およびスロート2Gの端部を明ら
かにするためにわずかに外部へたわむことができる。
支柱34およびスロート26は、大きい放射器12を通
して伝播する放射波を容易に反射する物理的構造を構成
することが認められる。放射線の反射が所望されないの
は、このような反射によって生成された定常波比のj曽
加した値によって指摘されるように大きい放射器12を
通るマイクロ波電力の伝送効率が低下させられるからで
ある。ホーン構造10を効果的に動作するため、放射器
12と14の両者における各放射信号が放射信号を導く
マイクロ波構造からの干渉なしに伝播することを可能に
されることが所望される。
して伝播する放射波を容易に反射する物理的構造を構成
することが認められる。放射線の反射が所望されないの
は、このような反射によって生成された定常波比のj曽
加した値によって指摘されるように大きい放射器12を
通るマイクロ波電力の伝送効率が低下させられるからで
ある。ホーン構造10を効果的に動作するため、放射器
12と14の両者における各放射信号が放射信号を導く
マイクロ波構造からの干渉なしに伝播することを可能に
されることが所望される。
したがって本発明の特徴によると、導電性シート48は
支柱34およびスロート26の領域を通過するこれらの
部品からの反射なしの大きい数年1器12内の低周波数
放射を導くために、支柱34およびスロート26を囲む
ための大きい放射器12内に配置される。例によるとシ
ート4Bは銅箔或いはアルミニウム箔によって構成され
ることができ、その箔は寸法の安定性を提供するのに十
分な厚さである。シート48は二重の先細の形態を提供
するために折り曲げられている。スロート18へ向いた
1つノ先細の形態は、頂点52を有する角錐或いはピラ
ミッド50を生成する。ホーン16の前方の端部に向け
て、シート48は支柱34および脚部38の前方のへり
とホーン24の4つの側面との間の先細の部分54内で
先が細くなっている。先細の部分54は4つの台形の壁
部を含む。前記支持体は支柱34と脚部38の複合体と
して形成され、支持体の構造のシート48内の外形とし
て5Bで示されている(第1図)。支持体56の範囲に
おいて、シート48は第1図で示された構造IOの方位
に関して支持体56の上部および底部の表面上に平らに
存在する。支持体56の後方および前方の両者で、シー
ト48は角錐50および先細の部分54それぞれにおい
て前記のように先細になる。
支柱34およびスロート26の領域を通過するこれらの
部品からの反射なしの大きい数年1器12内の低周波数
放射を導くために、支柱34およびスロート26を囲む
ための大きい放射器12内に配置される。例によるとシ
ート4Bは銅箔或いはアルミニウム箔によって構成され
ることができ、その箔は寸法の安定性を提供するのに十
分な厚さである。シート48は二重の先細の形態を提供
するために折り曲げられている。スロート18へ向いた
1つノ先細の形態は、頂点52を有する角錐或いはピラ
ミッド50を生成する。ホーン16の前方の端部に向け
て、シート48は支柱34および脚部38の前方のへり
とホーン24の4つの側面との間の先細の部分54内で
先が細くなっている。先細の部分54は4つの台形の壁
部を含む。前記支持体は支柱34と脚部38の複合体と
して形成され、支持体の構造のシート48内の外形とし
て5Bで示されている(第1図)。支持体56の範囲に
おいて、シート48は第1図で示された構造IOの方位
に関して支持体56の上部および底部の表面上に平らに
存在する。支持体56の後方および前方の両者で、シー
ト48は角錐50および先細の部分54それぞれにおい
て前記のように先細になる。
シート48を先細にすることは、過度の反射の発生を阻
止するために大きい放射器12の内部寸法の漸次の変化
を提供する。小さい放射器14の存在にもかかわらず、
シート48は通常の方法において大きい放射器12が機
能することを可能にする機能を遂行する。それによって
ホーン構造10はコンパクトな物理的形態において高周
波数および低周波数の放射孔を共通位置に設置すること
を可能にし、その一方間々の放射312および14の放
射特性を保持する。
止するために大きい放射器12の内部寸法の漸次の変化
を提供する。小さい放射器14の存在にもかかわらず、
シート48は通常の方法において大きい放射器12が機
能することを可能にする機能を遂行する。それによって
ホーン構造10はコンパクトな物理的形態において高周
波数および低周波数の放射孔を共通位置に設置すること
を可能にし、その一方間々の放射312および14の放
射特性を保持する。
以下の寸法はホーン構造ioの好ましい実施例を構成す
るために使用される。第1図に関して、ホーン16内の
放射孔2aの側部58Aおよび58Bハロ、0インチで
ある。ホーン24内の放a、を孔28の側部60Aおよ
びBOBはそれぞれ1.8インチおよび2.2インチで
ある。大きい放射器12のスロート18において、側部
62Aおよび82Bの幅はそれぞれ1.145インチお
よび2.29インチである。小さい族1.I器14のス
ロート26の導波管において(第2図)、側部64Aお
よび64Bはそれぞれ0.375インチおよび0.75
インチである。ホーン16の全長は、放射孔2oからフ
ランジ22までの中心線に沿って計測すると10.0イ
ンチである。ホーン24の全長は、放射孔28からスロ
ート26との接合部までの中心線に沿って計測すると
4.0インチである。シート48の構造の先の細い部分
の角度は、ホーン構造10の中心線に関して計測すると
15度から20度の範囲内であることが好ましいが、所
望ならば、マイクロ波変化構造の設計における受は入れ
られた性能にしたがって他の角度の先の細い部分を使用
してもよい。
るために使用される。第1図に関して、ホーン16内の
放射孔2aの側部58Aおよび58Bハロ、0インチで
ある。ホーン24内の放a、を孔28の側部60Aおよ
びBOBはそれぞれ1.8インチおよび2.2インチで
ある。大きい放射器12のスロート18において、側部
62Aおよび82Bの幅はそれぞれ1.145インチお
よび2.29インチである。小さい族1.I器14のス
ロート26の導波管において(第2図)、側部64Aお
よび64Bはそれぞれ0.375インチおよび0.75
インチである。ホーン16の全長は、放射孔2oからフ
ランジ22までの中心線に沿って計測すると10.0イ
ンチである。ホーン24の全長は、放射孔28からスロ
ート26との接合部までの中心線に沿って計測すると
4.0インチである。シート48の構造の先の細い部分
の角度は、ホーン構造10の中心線に関して計測すると
15度から20度の範囲内であることが好ましいが、所
望ならば、マイクロ波変化構造の設計における受は入れ
られた性能にしたがって他の角度の先の細い部分を使用
してもよい。
第3図は、ホーン構造10の使用を説明するのに台効な
アンテナシステム66を示す。アンテナシステム66は
、反射器68、ホーン構造10を含むアレイ内に配列さ
れた複数の放射器70、電力分割器或いはパトラ−マト
リックスのような供給ユニット72、供給ユニット72
に結合したC帯域トランシーバ74、およびフランジ4
2によってホーン構造10の小さい放射器14に粘合し
たK u;8F域トランシーバ7Gを含む。供給ユニッ
ト72はC帯域マイクロ波電力を各族1・1器70に供
給し、またスロート18を介してホーン構造10の大き
い放射器12へ供給される。各放射器70およびホーン
構造10の放射器12は、遠隔地へ送信されるC帯域ビ
ーム78を形成するための反射器6Bにマイクロ波電力
を直射する。放射の入来ビーム78がトランシーバ74
によって受信されるマイクロ波信号を提供するために、
アンテナシステムは可逆的な方法で動作する。
アンテナシステム66を示す。アンテナシステム66は
、反射器68、ホーン構造10を含むアレイ内に配列さ
れた複数の放射器70、電力分割器或いはパトラ−マト
リックスのような供給ユニット72、供給ユニット72
に結合したC帯域トランシーバ74、およびフランジ4
2によってホーン構造10の小さい放射器14に粘合し
たK u;8F域トランシーバ7Gを含む。供給ユニッ
ト72はC帯域マイクロ波電力を各族1・1器70に供
給し、またスロート18を介してホーン構造10の大き
い放射器12へ供給される。各放射器70およびホーン
構造10の放射器12は、遠隔地へ送信されるC帯域ビ
ーム78を形成するための反射器6Bにマイクロ波電力
を直射する。放射の入来ビーム78がトランシーバ74
によって受信されるマイクロ波信号を提供するために、
アンテナシステムは可逆的な方法で動作する。
同様にホーン構造10の小さい放射器14は、トランシ
ーバ7BからKu帯域ビーム80を形成するために反射
器68に向けてマイクロ波信号を直射する。
ーバ7BからKu帯域ビーム80を形成するために反射
器68に向けてマイクロ波信号を直射する。
アンテナシステム66は可逆的方法で動作するので、K
u帯域マイクロ波信号の入来ビーム80はホーン構造1
0の小さい放射器14によってトランシーバ76へ導か
れる。C帯域とK u帯域の両者の放射のための共通の
反射器68の使用およびシステム6Gの放射器の中心の
1つがホーン構造10の形をした本発明を使用するとい
う事実のために、ビーム78および80は同心である。
u帯域マイクロ波信号の入来ビーム80はホーン構造1
0の小さい放射器14によってトランシーバ76へ導か
れる。C帯域とK u帯域の両者の放射のための共通の
反射器68の使用およびシステム6Gの放射器の中心の
1つがホーン構造10の形をした本発明を使用するとい
う事実のために、ビーム78および80は同心である。
第3図において放射器70は、ホーン構造10の大きい
放射器12と同様の形態を有するホーン放射器であると
して示されている。しかしもし所望されるならば、本発
明のホーン構造10は他の物理的形態の放射器と共に使
用できる。
放射器12と同様の形態を有するホーン放射器であると
して示されている。しかしもし所望されるならば、本発
明のホーン構造10は他の物理的形態の放射器と共に使
用できる。
第4図は、第1図およびTS2図で示されているのと同
様の方法で機能するが、そのより簡易化された構造故に
好ましいとされる本発明の別の実施例を示す。第4図に
おいてホーン構造82は、大きい族1・1器84、およ
び放I・l器12.14を参照にして第1図、第2図に
記載されたような大きい放射器84内で二重になってい
る小さい放射器86を含む。大きい放射器84は放射器
12と同様の形態を有する。
様の方法で機能するが、そのより簡易化された構造故に
好ましいとされる本発明の別の実施例を示す。第4図に
おいてホーン構造82は、大きい族1・1器84、およ
び放I・l器12.14を参照にして第1図、第2図に
記載されたような大きい放射器84内で二重になってい
る小さい放射器86を含む。大きい放射器84は放射器
12と同様の形態を有する。
小さい放射器86は放射器14のホーン24およびスロ
ート26を含むが、放射器14の一体構造よりむしろフ
ランジ88によってホーン24がスロート26に結合し
ている点において放射器14と異なる構造を有する。ス
ロート26の支柱34および末端脚部38は、小さい放
射器14を大きい放射器12に固定するためのホーン1
6および24の共通の軸を横切る方向に支持体56を形
成するために互いに結合される。
ート26を含むが、放射器14の一体構造よりむしろフ
ランジ88によってホーン24がスロート26に結合し
ている点において放射器14と異なる構造を有する。ス
ロート26の支柱34および末端脚部38は、小さい放
射器14を大きい放射器12に固定するためのホーン1
6および24の共通の軸を横切る方向に支持体56を形
成するために互いに結合される。
本発明にしたがってホーン構造82は、ホーン24を囲
むシート90、スロート26の中央に近い脚部40、フ
ランジ88、および支持体56の中央部分を含む。
むシート90、スロート26の中央に近い脚部40、フ
ランジ88、および支持体56の中央部分を含む。
シート90はシート48(第1図および第2図)と同様
の方法で機能し、同様の目的で作用する。シート90は
シート48より簡易化された幾何学的構造を有し、この
シート90はホーン14の放射孔28における底部から
大きい放射器12のスロート18とホーン16の結合部
のフランジ22における頂点へ延在する単純な角錐の形
状をしている。シート90のより簡易化された形態のた
めに、支持体56の外部端部は大きい放射器12内で伝
播する低周波数放射にさらされるようにシート90を通
って延在する。しかし結果として生じる低周波数放射の
電界Eの反射は、支持体56の外部端部からの非常に少
量の電界の反射故に無視できるものと見なされる。少量
の反射は、末端脚部の幅の狭い壁部の存在および支持体
56に垂直な電界Eの方向の放射が原因である。
の方法で機能し、同様の目的で作用する。シート90は
シート48より簡易化された幾何学的構造を有し、この
シート90はホーン14の放射孔28における底部から
大きい放射器12のスロート18とホーン16の結合部
のフランジ22における頂点へ延在する単純な角錐の形
状をしている。シート90のより簡易化された形態のた
めに、支持体56の外部端部は大きい放射器12内で伝
播する低周波数放射にさらされるようにシート90を通
って延在する。しかし結果として生じる低周波数放射の
電界Eの反射は、支持体56の外部端部からの非常に少
量の電界の反射故に無視できるものと見なされる。少量
の反射は、末端脚部の幅の狭い壁部の存在および支持体
56に垂直な電界Eの方向の放射が原因である。
本発明の前記実施例のみが図示されているが、当業者に
よって変形が成されてもよいことが理解されるべきであ
る。したがって本発明はここに記載された実施例に限定
されるものではなく、特許請求の範囲によってのみ限定
される。
よって変形が成されてもよいことが理解されるべきであ
る。したがって本発明はここに記載された実施例に限定
されるものではなく、特許請求の範囲によってのみ限定
される。
第1図は、大きい外側放射器およびより小さい内側放射
器の両者と、放射を供給導波管を通って小さい放射器に
導くためのシート構造を示すために外部を部分的に切り
取った大きい放射器のホーンを示す、本発明のホーン構
造の斜視図である。 第2図は、小さい方の放射器の屈曲した供給導波管を示
すために外部を部分的に切り取ったシート構造によって
第1図の構造を示す。 第3図は、本発明のホーン構造を放射器のアレイ内に札
入れたアンテナシステムを示す。 第4図は一般的に、小さい方の放射器の屈曲供給導波管
を示すために部分的に外部を切り取って図示された簡易
化されたンートを有する第1図の構造を示す。 10.82・・・ホーン構造、12・・・低周波数ホー
ン放射器、14・・・高周波数ホーン放射:!”js
16.24・・・ホーン、18.213・・・スロー
ト、20.28・・・放射孔、22,42.88・・・
フランジ、30・・・端部、32.32A・・壁面部、
34・・・支柱、36・・・屈曲部、38.40・・・
脚部、48・・・環化性シート、50・・・角錐、5G
・・・支持体。
器の両者と、放射を供給導波管を通って小さい放射器に
導くためのシート構造を示すために外部を部分的に切り
取った大きい放射器のホーンを示す、本発明のホーン構
造の斜視図である。 第2図は、小さい方の放射器の屈曲した供給導波管を示
すために外部を部分的に切り取ったシート構造によって
第1図の構造を示す。 第3図は、本発明のホーン構造を放射器のアレイ内に札
入れたアンテナシステムを示す。 第4図は一般的に、小さい方の放射器の屈曲供給導波管
を示すために部分的に外部を切り取って図示された簡易
化されたンートを有する第1図の構造を示す。 10.82・・・ホーン構造、12・・・低周波数ホー
ン放射器、14・・・高周波数ホーン放射:!”js
16.24・・・ホーン、18.213・・・スロー
ト、20.28・・・放射孔、22,42.88・・・
フランジ、30・・・端部、32.32A・・壁面部、
34・・・支柱、36・・・屈曲部、38.40・・・
脚部、48・・・環化性シート、50・・・角錐、5G
・・・支持体。
Claims (10)
- (1)第1のホーン放射器と、前記第1のホーン放射器
よりも断面において小さく、前記第1のホーン放射器内
に配置されている第2のホーン放射器とを含み、 前記第1の放射器は第1の放射の伝播のための第1の通
路を限定する第1の包囲する壁構造を含み、その第1の
通路は前記第1の壁構造の第1の端部の第1の信号ポー
トと、前記第1の端部と反対側の前記第1の壁構造の第
2の端部の第1の放射孔において終端し、 前記第2の放射器は第2の放射の伝播のための第2の通
路を限定する第2の包囲する壁構造を含み、その第2の
通路は前記第2の壁構造の第1の端部の第2の信号ポー
トと、前記第1の端部の反対側の前記第2の壁構造の第
2の端部の第2の放射孔において終端し、 前記第2のポートに隣接した位置において、前記第2の
壁構造は前記第2のポートが前記第1の壁構造の外部に
延在することができるように前記第1の壁構造を通過し
、 前記放射器構造は、前記第2の放射孔と前記第2のポー
トとの間の前記第2の壁構造の少なくとも一部分を越え
て前記第1のホーン放射器内に前記第1の放射を導くこ
とによって、前記第1の放射の定常波比を減少させるた
めのガイド手段を具備していることを特徴とするホーン
放射器構造。 - (2)前記ガイド手段が、前記第2の壁構造の前記の部
分を覆うための先の細い表面を形成するシート手段を含
む請求項1記載の放射器構造。 - (3)前記ホーン放射器の1つの包囲する壁構造は曲げ
られており、前記放射器の他方の包囲する壁構造はまっ
すぐである請求項2記載の放射器構造。 - (4)前記第2の放射器の包囲する壁構造が曲げられて
おり、前記第1の放射器の包囲する壁構造はまっすぐで
ある請求項2記載の放射器構造。 - (5)前記第2の壁構造の前記部分が、前記第1の包囲
する壁構造の壁を通過するために曲げられている請求項
4記載の放射器構造。 - (6)各前記放射器においてそれぞれの壁構造が、より
大きい断面で放射孔内へ開口し、より小さい断面で一定
の断面の寸法のスロート内へ開口する広がったホーンを
限定し、 前記シート手段を先細にすることによって前記第1の放
射器のポートと面する頂点を生成し、前記頂点の反対側
の前記シート手段の端部において前記シート手段が前記
第2の壁構造の前記広がった部分で終端する請求項5記
載の放射器構造。 - (7)第1のホーン放射器と、前記第1のホーン放射器
よりも断面において小さく、前記第1のホーン放射器内
に配置されている第2のホーン放射器とを含み、 前記第1の放射器は、第1のホーンを形成する第1の包
囲する壁構造および第1の放射の伝播のための第1の通
路を限定するための第1のホーンと結合する第1のスロ
ートを含み、その第1の通路は、前記第1の壁構造の第
1の端部の第1の信号ポート、および前記第1の壁構造
の前記第1の端部と反対側の前記第1の壁構造の第2の
端部の第1の放射孔において終端し、 前記第2の放射器は、第2のホーンを形成する第2の包
囲する壁構造および第2の放射の伝播のための第2の通
路を限定する第2のホーンと結合する第2のスロートを
含み、その第2の通路は、前記第2の壁構造の第1の端
部の第2の信号ポート、および前記第2の壁構造の前記
第1の端部と反対側の前記第2の壁構造の第2の端部の
第2の放射孔において終端し、 前記第2のポートに隣接した位置において、前記第2の
スロートは前記第2のポートが第1の壁構造の外部に延
在するように前記第1の壁構造を通過し、 前記放射器構造は前記第1の放射器内に前記第2の放射
器を支持するための支柱、および前記第1の放射の定常
波比を減少するための前記第2のスロートを越えて前記
第1のホーン放射器内に放射を導く手段を含み、 前記ガイド手段が、第1の放射の定常波比を減少するた
めの前記第2のスロートを覆うための先の細い表面を形
成されたシート手段を含み、前記第2のスロートの屈曲
部分は前記第1の放射器の縦軸を横断して延在し、前記
第1の放射器内の前記第2の放射器を配置するための前
記第1のホーンの第1の壁部と結合し、 前記支柱が前記第2のスロートでの横の屈曲部から、前
記第2のスロートと前記第1のホーンの前記第1の壁部
との結合部と直径的に反対の地点において前記第1のホ
ーンの第2の壁部へ延在していることを特徴とするホー
ン放射器構造。 - (8)前記シート手段が前記支柱を囲む請求項7記載の
放射器構造。 - (9)前記シート手段の先を細くすることにより前記第
1の放射器のポートと面する頂点を生成し、前記頂点の
反対側の前記シート手段の端部において前記シート手段
が前記スロートと前記第2の放射孔との間の地点の前記
第2の壁構造上で終端する請求項8記載の放射器構造。 - (10)前記シート手段が前記第2のホーンの外部表面
上で終端する請求項9記載の放射器構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US370659 | 1982-04-22 | ||
| US07/370,659 US4998113A (en) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | Nested horn radiator assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335604A true JPH0335604A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH0671170B2 JPH0671170B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=23460608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163019A Expired - Lifetime JPH0671170B2 (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | 二重ホーン放射器構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998113A (ja) |
| EP (1) | EP0403894B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0671170B2 (ja) |
| CA (1) | CA2014661C (ja) |
| DE (1) | DE69015460T2 (ja) |
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| FR2808126B1 (fr) * | 2000-04-20 | 2003-10-03 | Cit Alcatel | Element rayonnant hyperfrequence bi-bande |
| JP3859520B2 (ja) * | 2002-01-28 | 2006-12-20 | Necエンジニアリング株式会社 | 導波管アンテナ |
| US6879298B1 (en) * | 2003-10-15 | 2005-04-12 | Harris Corporation | Multi-band horn antenna using corrugations having frequency selective surfaces |
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| DE102016014385A1 (de) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | Kathrein-Werke Kg | Dual polarisierter Hornstrahler |
| CN112821076A (zh) * | 2017-01-22 | 2021-05-18 | 华为技术有限公司 | 一种双频天线 |
| CN107069225B (zh) * | 2017-04-27 | 2023-08-01 | 成都雷电微力科技股份有限公司 | 一种卡赛格伦天线馈源结构及卡赛格伦天线 |
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1989
- 1989-06-23 US US07/370,659 patent/US4998113A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-17 CA CA002014661A patent/CA2014661C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 DE DE69015460T patent/DE69015460T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 EP EP90110893A patent/EP0403894B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-22 JP JP2163019A patent/JPH0671170B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP0403894B1 (en) | 1994-12-28 |
| JPH0671170B2 (ja) | 1994-09-07 |
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