JPH0335689B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335689B2 JPH0335689B2 JP61060935A JP6093586A JPH0335689B2 JP H0335689 B2 JPH0335689 B2 JP H0335689B2 JP 61060935 A JP61060935 A JP 61060935A JP 6093586 A JP6093586 A JP 6093586A JP H0335689 B2 JPH0335689 B2 JP H0335689B2
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- Japan
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- printer
- number table
- priority
- power
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プリンタ装置の電源投入時優先割付け方式であ
つて、1台のデイスプレイ装置に対し複数台のプ
リンタ装置を指定可能な場合に最も優先度の高い
プリンタ装置がある場合にはこれを最初に指定し
ようとするものである。
つて、1台のデイスプレイ装置に対し複数台のプ
リンタ装置を指定可能な場合に最も優先度の高い
プリンタ装置がある場合にはこれを最初に指定し
ようとするものである。
本発明は電源投入時に複数のデイスプレイ装置
に複数のプリンタ装置を割付けるためのプリンタ
装置の電源投入時割付け制御装置に関する。
に複数のプリンタ装置を割付けるためのプリンタ
装置の電源投入時割付け制御装置に関する。
第4図は従来のプリンタ装置の電源投入時割付
けを説明するためのデイスプレイ装置とプリンタ
装置との接続形態を示す図である。第4図におい
て、機番0,1,3,4,6,7,8がデイスプ
レイ装置、機番2,5,9がプリンタ装置、10
がデイスプレイ制御装置である。デイスプレイ装
置0,1,3,4,6,7,8とプリンタ装置は
図示のごとく接続されているものとする。たとえ
ば、0番のデイスプレイ装置は、2,5,9番の
プリンタ装置に接続されており、従つて、0番の
デイスプレイ装置は2,5,9番のプリンタ装置
を使用できる。このため、第5図の左に示すよう
に、これらの接続形態を示す接続形態プリンタ機
番テーブルT0にビツト対応を作成してデイスプ
レイ制御装置10内の記憶装置に設ける。
けを説明するためのデイスプレイ装置とプリンタ
装置との接続形態を示す図である。第4図におい
て、機番0,1,3,4,6,7,8がデイスプ
レイ装置、機番2,5,9がプリンタ装置、10
がデイスプレイ制御装置である。デイスプレイ装
置0,1,3,4,6,7,8とプリンタ装置は
図示のごとく接続されているものとする。たとえ
ば、0番のデイスプレイ装置は、2,5,9番の
プリンタ装置に接続されており、従つて、0番の
デイスプレイ装置は2,5,9番のプリンタ装置
を使用できる。このため、第5図の左に示すよう
に、これらの接続形態を示す接続形態プリンタ機
番テーブルT0にビツト対応を作成してデイスプ
レイ制御装置10内の記憶装置に設ける。
一方、デイスプレイ制御装置10の電源投入時
は、第4図の太線P02,P12,P35,P45,D69,
P79,P89に示すように、デイスプレイ装置0,
1,3,4,6,7,8を最も小さい機番番号の
プリンタ装置に設定するようにしている。このた
め、第5図の右側に示すような電源投入時用プリ
ンタ機番テーブルT1を作成してデイスプレイ制
御装置10の記憶装置に設ける。
は、第4図の太線P02,P12,P35,P45,D69,
P79,P89に示すように、デイスプレイ装置0,
1,3,4,6,7,8を最も小さい機番番号の
プリンタ装置に設定するようにしている。このた
め、第5図の右側に示すような電源投入時用プリ
ンタ機番テーブルT1を作成してデイスプレイ制
御装置10の記憶装置に設ける。
しかしながら、電源投入時にも、オペレータに
よつては、他のプリンタ装置を指定したい場合が
ある。この場合には、プリンタ装置変更処理を行
つた後に印刷指定をしなければならない。特に、
特定のプリンタ装置の使用頻度が高ければ高いほ
どこの変更処理回数も多くなり、オペレータにと
つて極めて煩わしいという課題があつた。
よつては、他のプリンタ装置を指定したい場合が
ある。この場合には、プリンタ装置変更処理を行
つた後に印刷指定をしなければならない。特に、
特定のプリンタ装置の使用頻度が高ければ高いほ
どこの変更処理回数も多くなり、オペレータにと
つて極めて煩わしいという課題があつた。
従つて、本発明の目的は、電源投入時にあつて
もデイスプレイ装置に対してオペレータが希望す
るプリンタ装置を優先的に割付けられるようにし
てオペレータの負担を軽くすることにある。
もデイスプレイ装置に対してオペレータが希望す
るプリンタ装置を優先的に割付けられるようにし
てオペレータの負担を軽くすることにある。
上述の課題を解決するための手段は、オペレー
タがあるデイスプレイ装置に優先的に割付けた場
合には、優先プリンタ機番テーブルに設定し、電
源投入時には、この優先プリンタ機番テーブルに
従つてデイスプレイ装置にプリンタ装置を割当
て、他方、優先的なプリンタ装置割当てが必要で
ない場合には、電源投入時用プリンタ機番テーブ
ルに従つてデイスプレイ装置にプリンタ装置を割
当てるようにしたものである。
タがあるデイスプレイ装置に優先的に割付けた場
合には、優先プリンタ機番テーブルに設定し、電
源投入時には、この優先プリンタ機番テーブルに
従つてデイスプレイ装置にプリンタ装置を割当
て、他方、優先的なプリンタ装置割当てが必要で
ない場合には、電源投入時用プリンタ機番テーブ
ルに従つてデイスプレイ装置にプリンタ装置を割
当てるようにしたものである。
上述の手段によれば、優先プリンタ機番テーブ
ルを新たに設けることによりオペレータは最も使
用頻度の高いプリンタ装置を優先的に割付けるこ
とができるようになる。
ルを新たに設けることによりオペレータは最も使
用頻度の高いプリンタ装置を優先的に割付けるこ
とができるようになる。
以下、本発明を実施例により添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。
第1図においては、デイスプレイ制御装置10
に、優先プリンタ機番テーブルT2を設ける。す
なわち、第1図の太線P05,P19,P39,P42,P69,
P72,P89に示すごとく、オペレータが電源投入時
に、デイスプレイ装置をプリンタ装置に設定する
場合を想定する。たとえばデイスプレイ装置0を
プリンタ装置5に設定する。この場合、第2図の
左側に示すごとく、オペレータは接続形態プリン
タ機番テーブルT0の優先的に割付けたいプリン
タ装置のビツト対対応(この場合、2)を書込
む。さらに、デイスプレイ制御装置10は、この
接続形態プリンタ機番テーブルT0を参照して、
第2図の右側に示すごとく、優先プリンタ機番テ
ーブルT2の内容を設定する。
第1図においては、デイスプレイ制御装置10
に、優先プリンタ機番テーブルT2を設ける。す
なわち、第1図の太線P05,P19,P39,P42,P69,
P72,P89に示すごとく、オペレータが電源投入時
に、デイスプレイ装置をプリンタ装置に設定する
場合を想定する。たとえばデイスプレイ装置0を
プリンタ装置5に設定する。この場合、第2図の
左側に示すごとく、オペレータは接続形態プリン
タ機番テーブルT0の優先的に割付けたいプリン
タ装置のビツト対対応(この場合、2)を書込
む。さらに、デイスプレイ制御装置10は、この
接続形態プリンタ機番テーブルT0を参照して、
第2図の右側に示すごとく、優先プリンタ機番テ
ーブルT2の内容を設定する。
第3A図は第1図のデイスプレイ制御装置のオ
ペレータが行う動作手順を示すフローチヤートで
ある。
ペレータが行う動作手順を示すフローチヤートで
ある。
ステツプでは、先ず、オペレータは各機番に
接続されるデバイスの指定する。すなわち、デイ
スプレイ制御装置10のデイスプレイ装置0,
1,3,4,6,7,8に対しどのようなプリン
タ装置を指定可能にするかの情報(これらの接続
形態)をテーブルT0に書込む。この結果、第5
図の左側のテーブルT0の内容が確立する。
接続されるデバイスの指定する。すなわち、デイ
スプレイ制御装置10のデイスプレイ装置0,
1,3,4,6,7,8に対しどのようなプリン
タ装置を指定可能にするかの情報(これらの接続
形態)をテーブルT0に書込む。この結果、第5
図の左側のテーブルT0の内容が確立する。
ステツプでは、オペレータはデイスプレイ装
置からプリンタ装置への優先割付けの指定をす
る。すなわち、各デイスプレイ装置に対しどのよ
うなプリンタ装置を割り付けるかの情報をテーブ
ルT0に書込む。この場合、先に“1”と書込ま
れている個所の1つを“2”と書替える。この結
果、第2図の左側のテーブルT0の内容が確立す
る。
置からプリンタ装置への優先割付けの指定をす
る。すなわち、各デイスプレイ装置に対しどのよ
うなプリンタ装置を割り付けるかの情報をテーブ
ルT0に書込む。この場合、先に“1”と書込ま
れている個所の1つを“2”と書替える。この結
果、第2図の左側のテーブルT0の内容が確立す
る。
そして、この動作手順は終了する。
第3B図はデイスプレイ制御装置の電源オン後
の動作を示すフローチヤートである。
の動作を示すフローチヤートである。
ステツプでは、接続形態プリンタ機番テーブ
ルT0(第5図の状態か第2図の状態のいずれかに
なつている)から優先プリンタ機番テーブルT2
を作成する。つまり、接続形態プリンタ機番テー
ブルT0から“2”を読出して第2図の右側に示
すテーブルT2を作成する。もちろん、接続形態
プリンタ機番テーブルT0に“2”が書込まれて
おらず、“1”(もしくは“0”)のみであばテー
ブルT2は作成されない。
ルT0(第5図の状態か第2図の状態のいずれかに
なつている)から優先プリンタ機番テーブルT2
を作成する。つまり、接続形態プリンタ機番テー
ブルT0から“2”を読出して第2図の右側に示
すテーブルT2を作成する。もちろん、接続形態
プリンタ機番テーブルT0に“2”が書込まれて
おらず、“1”(もしくは“0”)のみであばテー
ブルT2は作成されない。
ステツプでは、デイスプレイ装置に対して優
先プリンタ装置があるか否か、すなわち、ステツ
プにおいて優先プリンタ機番テーブルT2が作
成されたか否かを判別する。
先プリンタ装置があるか否か、すなわち、ステツ
プにおいて優先プリンタ機番テーブルT2が作
成されたか否かを判別する。
この結果、優先プリンタ機番テーブルT2が作
成されていれば、ステツプにおいて優先プリン
タ機番テーブルT2に従つてデイスプレイ装置に
対してプリンタ装置の設定たとえば第1図の太線
P05,P19,P39,P42,P69,P72,P89のごとく設
定する。
成されていれば、ステツプにおいて優先プリン
タ機番テーブルT2に従つてデイスプレイ装置に
対してプリンタ装置の設定たとえば第1図の太線
P05,P19,P39,P42,P69,P72,P89のごとく設
定する。
他方、優先プリンタ機番テーブルT2が作成さ
れていなければステツプにおいて、接続形態プ
リンタ機番テーブルT0(この場合、第5図の状態
になつている)から電源投入時用プリンタ機番テ
ーブルT1を作成する。つまり、接続形態プリン
タ機番テーブルT0から“1”を読出し、デイス
プレイ装置の機番より大きいプリンタ装置の機番
のうち一番小さい機番を該デイスプレイ装置のプ
リンタ装置と設定するように第5図の右側に示す
テーブルT1を作成する。このテーブルT1に従つ
てデイスプレイ装置に対してプリンタ装置の設定
たとえば第4図の太線P02,P12,P35,P45,P69,
P72,P89のごとく設定する。
れていなければステツプにおいて、接続形態プ
リンタ機番テーブルT0(この場合、第5図の状態
になつている)から電源投入時用プリンタ機番テ
ーブルT1を作成する。つまり、接続形態プリン
タ機番テーブルT0から“1”を読出し、デイス
プレイ装置の機番より大きいプリンタ装置の機番
のうち一番小さい機番を該デイスプレイ装置のプ
リンタ装置と設定するように第5図の右側に示す
テーブルT1を作成する。このテーブルT1に従つ
てデイスプレイ装置に対してプリンタ装置の設定
たとえば第4図の太線P02,P12,P35,P45,P69,
P72,P89のごとく設定する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、優先プリ
ンタ機番テーブルを新たに設けることによりオペ
レータは最も使用頻度の高いプリンタ投入を優先
的に割り付けることができ、その負担は、従来の
機番変更処理作業をしなければならないのに比べ
れば、著しく軽くなる。
ンタ機番テーブルを新たに設けることによりオペ
レータは最も使用頻度の高いプリンタ投入を優先
的に割り付けることができ、その負担は、従来の
機番変更処理作業をしなければならないのに比べ
れば、著しく軽くなる。
第1図は本発明に係るプリンタ装置の電源投入
時割付け制御装置の一実施例を示すブロツク回路
図、第2図は第1図のデイスプレイ制御装置内の
テーブルの内容を示す図、第3A図、第3B図は
第1図の動作を説明するフローチヤート、第4図
は従来のプリンタ装置の電源投入時割付け制御装
置を示すブロツク回路図、第5図は第4図のデイ
スプレイ制御装置内のテーブルの内容を示す図で
ある。 0,1,3,4,6,7,8……デイスプレイ
装置、2,5,9……プリンタ装置、10……デ
イスプレイ制御装置、T0……接続形態プリンタ
機番テーブル、T1……電源投入時プリンタ機番
テーブル、T2……優先プリンタ機番テーブル。
時割付け制御装置の一実施例を示すブロツク回路
図、第2図は第1図のデイスプレイ制御装置内の
テーブルの内容を示す図、第3A図、第3B図は
第1図の動作を説明するフローチヤート、第4図
は従来のプリンタ装置の電源投入時割付け制御装
置を示すブロツク回路図、第5図は第4図のデイ
スプレイ制御装置内のテーブルの内容を示す図で
ある。 0,1,3,4,6,7,8……デイスプレイ
装置、2,5,9……プリンタ装置、10……デ
イスプレイ制御装置、T0……接続形態プリンタ
機番テーブル、T1……電源投入時プリンタ機番
テーブル、T2……優先プリンタ機番テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源投入時に複数のデイスプレイ装置に複数
のプリンタ装置を割付けるためのプリンタ装置の
電源投入時割付け制御装置において、 前記複数のデイスプレイ装置0,1,3,4,
6,7,8と前記複数のプリンタ装置2,5,9
との接続形態を示す接続形態プリンタ機番テーブ
ルT0と、 該接続形態プリンタ機番テーブルT0に応じて、
所定の手順で前記各デイスプレイ装置に1つのプ
リンタ装置の機番を対応せしめた電源投入時用プ
リンタ機番テーブルT1と、 前記接続形態プリンタ機番テーブルT0に応じ
て必要により前記デイスプレイ装置に対して1つ
のプリンタ装置を優先的に対応せしめた優先プリ
ンタ機番テーブルT2と を具備し、 電源投入時には、前記優先プリンタ機番テーブ
ルに優先プリンタ装置の指定がある場合には、該
優先プリンタ機番テーブルT2に従つて前記各デ
イスプレイ装置に前記プリンタ装置を割付け、他
方、前記優先プリンタ機番テーブルに優先プリン
タ装置の指定がない場合には、前記電源投入時用
プリンタ機番テーブルT1に従つて前記各デイス
プレイ装置に前記プリンタ装置を割付けるように
したことを特徴とするプリンタ装置の電源投入時
割付け制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060935A JPS62221724A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | プリンタ装置の電源投入時割付け制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060935A JPS62221724A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | プリンタ装置の電源投入時割付け制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221724A JPS62221724A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0335689B2 true JPH0335689B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=13156730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61060935A Granted JPS62221724A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | プリンタ装置の電源投入時割付け制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62221724A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987539A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 印字装置の管理方式 |
| JPS607525A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ切換装置 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61060935A patent/JPS62221724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221724A (ja) | 1987-09-29 |
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