JPH0335865B2 - - Google Patents
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- JPH0335865B2 JPH0335865B2 JP55033694A JP3369480A JPH0335865B2 JP H0335865 B2 JPH0335865 B2 JP H0335865B2 JP 55033694 A JP55033694 A JP 55033694A JP 3369480 A JP3369480 A JP 3369480A JP H0335865 B2 JPH0335865 B2 JP H0335865B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画情報メモリ装置を有するフアクシミ
リ装置の制御方法の改良に関するものである。
リ装置の制御方法の改良に関するものである。
従来の画情報メモリ装置を有するフアクシミリ
装置は、第1図に示されるように、走査読取部1
で原稿の走査読み取りを開始し、得られた画情報
はコーダ2で冗長度を除去されメモリ装置3に入
力される。この符号化情報の入力が完了すると、
システム制御部(図示していない)から送信起動
がかかり、送信状態に入り、メモリ装置3に記憶
されている符号化情報は通信制御装置4を介して
モデム5に入力され、モデム5で変調されて回線
に送信される。
装置は、第1図に示されるように、走査読取部1
で原稿の走査読み取りを開始し、得られた画情報
はコーダ2で冗長度を除去されメモリ装置3に入
力される。この符号化情報の入力が完了すると、
システム制御部(図示していない)から送信起動
がかかり、送信状態に入り、メモリ装置3に記憶
されている符号化情報は通信制御装置4を介して
モデム5に入力され、モデム5で変調されて回線
に送信される。
受信の場合は、回線を通して送られて来た信号
がモデム5で復調され、この復調された符号化情
報は、メモリ装置3に記憶される。そしてシステ
ム制御部から記録の起動がかかると、メモリ装置
3に記憶されている符号化情報は、デコーダ6に
入力されて画情報に変換され、記録部7で記録さ
れるようになつている。
がモデム5で復調され、この復調された符号化情
報は、メモリ装置3に記憶される。そしてシステ
ム制御部から記録の起動がかかると、メモリ装置
3に記憶されている符号化情報は、デコーダ6に
入力されて画情報に変換され、記録部7で記録さ
れるようになつている。
このような従来のフアクシミリ装置は複数の入
出力装置とメモリ装置を有しているが、各装置の
すべてが同時に動作することなく、一部の装置が
停止した状態におかれる。即ち、各装置の使用率
が低くなり、システム全体として見た場合、入力
から出力までの処理時間が長くなつていた。これ
はメモリ装置3内に出力すべき画情報が溜まるこ
とが原因となつている。また、画情報読取動作,
回線への送出動作を行なつている時、即ち、読取
モードで動作している時はメモリ装置3内に記録
すべき情報があつても記録することができず、そ
して、受信する際の記録モードで動作している時
は前記読取モードを動作させることができないた
め、原稿の読取走査は待たされる等の欠点があつ
た。
出力装置とメモリ装置を有しているが、各装置の
すべてが同時に動作することなく、一部の装置が
停止した状態におかれる。即ち、各装置の使用率
が低くなり、システム全体として見た場合、入力
から出力までの処理時間が長くなつていた。これ
はメモリ装置3内に出力すべき画情報が溜まるこ
とが原因となつている。また、画情報読取動作,
回線への送出動作を行なつている時、即ち、読取
モードで動作している時はメモリ装置3内に記録
すべき情報があつても記録することができず、そ
して、受信する際の記録モードで動作している時
は前記読取モードを動作させることができないた
め、原稿の読取走査は待たされる等の欠点があつ
た。
本発明の目的は、メモリの使用効率を大幅に向
上させるようにしたメモリ装置付フアクシミリ装
置の制御方法を提供することである。
上させるようにしたメモリ装置付フアクシミリ装
置の制御方法を提供することである。
このような目的を達成するために、本発明は、
読み取つた画情報を符号化装置で符号化し、符号
化情報を一旦メモリに蓄積した後、モデムを介し
て回線に送出する一方、上記モデムを介して受信
した符号化情報を一旦メモリに蓄積した後、復号
化装置で画情報に復号化して記録するメモリ装置
付フアクシミリ装置の制御方法であつて、上記メ
モリから上記復号装置への符号化情報出力、上記
メモリから上記モデムへの符号化情報出力、上記
モデムから上記メモリへの符号化情報入力、上記
符号化装置から上記メモリへの符号化情報入力、
の順序で優先順位を定めて送受信を制御すること
を特徴とするものである。
読み取つた画情報を符号化装置で符号化し、符号
化情報を一旦メモリに蓄積した後、モデムを介し
て回線に送出する一方、上記モデムを介して受信
した符号化情報を一旦メモリに蓄積した後、復号
化装置で画情報に復号化して記録するメモリ装置
付フアクシミリ装置の制御方法であつて、上記メ
モリから上記復号装置への符号化情報出力、上記
メモリから上記モデムへの符号化情報出力、上記
モデムから上記メモリへの符号化情報入力、上記
符号化装置から上記メモリへの符号化情報入力、
の順序で優先順位を定めて送受信を制御すること
を特徴とするものである。
以下実施例により、本発明を詳細に説明する。
なお、本実施例に関する図面において、同等の
機能を有するものは同一記号を付してある。
機能を有するものは同一記号を付してある。
第2図は本発明の一実施例のブロツク構成図で
ある。
ある。
図中、11は多重要求の入出力が可能なシステ
ム制御装置、12はメモリ装置、13はスキヤナ
制御装置、14は受信装置、15は送信装置、1
6は通信制御装置、17はプロツタ制御装置、1
8はデコーダ、19はコーダ、20は原稿制御装
置である。
ム制御装置、12はメモリ装置、13はスキヤナ
制御装置、14は受信装置、15は送信装置、1
6は通信制御装置、17はプロツタ制御装置、1
8はデコーダ、19はコーダ、20は原稿制御装
置である。
第3図は本実施例のメモリ装置の一実施例のブ
ロツク構成図である。図中、21,23は入力ポ
ート、22,24は出力ポート、25〜28はポ
ート制御回路、29はシステム制御装置11から
の制御データ入出力装置、30はデータメモリ、
31はプログラムメモリ、32はマイクロコンピ
ユータ等の中央処理装置、MDBはメモリデータ
バス、MABはメモリアドレスバス、MCBはメ
モリコントロールバス、CLKはクロツク信号、
VDは符号化情報である。また、12aはメモリ
であり、12bはメモリ制御部であり、メモリ1
2aのメモリエリアは所定の固定データ長のN個
のブロツクに等分割されており、ブロツク内のア
ドレスは順次アクセスであるが、原稿を構成する
ブロツクの順番はランダムである。ブロツク内の
アドレスはポート制御回路25〜28で制御さ
れ、ブロツクの順番はメモリ制御を行なう中央処
理装置32で制御されるものである。
ロツク構成図である。図中、21,23は入力ポ
ート、22,24は出力ポート、25〜28はポ
ート制御回路、29はシステム制御装置11から
の制御データ入出力装置、30はデータメモリ、
31はプログラムメモリ、32はマイクロコンピ
ユータ等の中央処理装置、MDBはメモリデータ
バス、MABはメモリアドレスバス、MCBはメ
モリコントロールバス、CLKはクロツク信号、
VDは符号化情報である。また、12aはメモリ
であり、12bはメモリ制御部であり、メモリ1
2aのメモリエリアは所定の固定データ長のN個
のブロツクに等分割されており、ブロツク内のア
ドレスは順次アクセスであるが、原稿を構成する
ブロツクの順番はランダムである。ブロツク内の
アドレスはポート制御回路25〜28で制御さ
れ、ブロツクの順番はメモリ制御を行なう中央処
理装置32で制御されるものである。
次に、このメモリ装置12の動作を説明する。
第3図において、メモリ12aへの符号化情報
VDの入出力は入出力ポート21〜24を通して
行なわれ、符号化情報VDがメモリ12aの転送
単位ビツト数になるまでの時間を利用して各ポー
ト21〜24を時分割でメモリ12aと接続され
るので各入出力ポート21〜24はすべて同時動
作が可能である。
VDの入出力は入出力ポート21〜24を通して
行なわれ、符号化情報VDがメモリ12aの転送
単位ビツト数になるまでの時間を利用して各ポー
ト21〜24を時分割でメモリ12aと接続され
るので各入出力ポート21〜24はすべて同時動
作が可能である。
さらに、入出力ポートの数を増加してゆき、か
つ、転送速度が充分であれば、コーダ19,デコ
ーダ18、送信装置15,受信装置14等の複数
個を設定することができ、また、大容量の補助メ
モリ(磁気デイスク,磁気テープ等)を接続する
ことも可能である。前記入出力ポート21〜24
はすべてポート制御回路25〜28で制御され、
全体のブロツクの順番や各ポート制御回路25〜
28のスタート,ストツプは中央処理装置32で
制御される。また、中央処理装置32はシステム
制御装置11の指令で動作する。
つ、転送速度が充分であれば、コーダ19,デコ
ーダ18、送信装置15,受信装置14等の複数
個を設定することができ、また、大容量の補助メ
モリ(磁気デイスク,磁気テープ等)を接続する
ことも可能である。前記入出力ポート21〜24
はすべてポート制御回路25〜28で制御され、
全体のブロツクの順番や各ポート制御回路25〜
28のスタート,ストツプは中央処理装置32で
制御される。また、中央処理装置32はシステム
制御装置11の指令で動作する。
第4図は第3図に示されるメモリ装置12の入
出力ポートの詳細なブロツク構成図であり、A図
は入力ポートの構成図、B図は出力ポートの構成
図である。第4図において、33はシフトレジス
タ、34はラツチ、35はカウンタである。
出力ポートの詳細なブロツク構成図であり、A図
は入力ポートの構成図、B図は出力ポートの構成
図である。第4図において、33はシフトレジス
タ、34はラツチ、35はカウンタである。
次にこの入出力ポートの動作を説明する。
前記コーダ19,モデムからメモリ装置12へ
の符号化情報VD及びメモリ装置12からのデコ
ーダ18,モデムへの符号化情報VDは一般にシ
リアルであるので、符号化情報VD転送速度を上
げるためにシリアル・パラレル変換を行なう。
の符号化情報VD及びメモリ装置12からのデコ
ーダ18,モデムへの符号化情報VDは一般にシ
リアルであるので、符号化情報VD転送速度を上
げるためにシリアル・パラレル変換を行なう。
入力ポートの場合、第4図Aに示されるよう
に、入力符号化情報VDは転送クロツク信号CLK
と共にシフトレジスタ33に記憶されてゆく。こ
の入力符号化情報VDはシリアル信号で連続して
送られて来るので、符号化情報VDの数をカウン
タ35で計数し、その計数値が前記シフトレジス
タ33に記憶されている符号化情報VDをメモリ
12aへ転送する単位になつたとき、カウンタ3
5からシフトレジスタ・フル信号SRFが出力さ
れる。このシフトレジスタ・フル信号SRFより、
シフトレジスタ33に記憶されている符号化情報
VDがラツチ34に転送されると同時にメモリ1
2aのブロツク内のアドレスを更新する。ラツチ
34に記憶されている符号化情報VDは次のシフ
トレジスタ・フル信号SRFが発生されるまでの
時間内に時分割で割り当てられた周期でメモリ1
2aと接続され記憶される。
に、入力符号化情報VDは転送クロツク信号CLK
と共にシフトレジスタ33に記憶されてゆく。こ
の入力符号化情報VDはシリアル信号で連続して
送られて来るので、符号化情報VDの数をカウン
タ35で計数し、その計数値が前記シフトレジス
タ33に記憶されている符号化情報VDをメモリ
12aへ転送する単位になつたとき、カウンタ3
5からシフトレジスタ・フル信号SRFが出力さ
れる。このシフトレジスタ・フル信号SRFより、
シフトレジスタ33に記憶されている符号化情報
VDがラツチ34に転送されると同時にメモリ1
2aのブロツク内のアドレスを更新する。ラツチ
34に記憶されている符号化情報VDは次のシフ
トレジスタ・フル信号SRFが発生されるまでの
時間内に時分割で割り当てられた周期でメモリ1
2aと接続され記憶される。
出力ポートの場合は、第4図Bに示されるよう
に、符号化情報VDはあらかじめシフトレジスタ
33及びラツチ34に設定しておいてから出力動
作を開始する。出力を開始してからシフトレジス
タ33の符号化情報VDがすべて出力されたこと
をカウンタ35で検出して、ラツチ34にある次
の符号化情報VDをシフトレジスタ33に転送す
る。そしてシフトレジスタ・エンプテイ信号
SREを出力ポート制御回路22あるいは24に
送出して次のシフトレジスタ・エンプテイ信号
SREが発生されるまでの時間内に時分割で割り
当てられた周期でメモリ12aと接続され、次の
符号化情報VDをラツチ34にセツトしておく。
に、符号化情報VDはあらかじめシフトレジスタ
33及びラツチ34に設定しておいてから出力動
作を開始する。出力を開始してからシフトレジス
タ33の符号化情報VDがすべて出力されたこと
をカウンタ35で検出して、ラツチ34にある次
の符号化情報VDをシフトレジスタ33に転送す
る。そしてシフトレジスタ・エンプテイ信号
SREを出力ポート制御回路22あるいは24に
送出して次のシフトレジスタ・エンプテイ信号
SREが発生されるまでの時間内に時分割で割り
当てられた周期でメモリ12aと接続され、次の
符号化情報VDをラツチ34にセツトしておく。
第5図は第3図に示されるポート制御回路の詳
細なブロツク構成図である。
細なブロツク構成図である。
図において、36,37はブロツク番号レジス
タであり、メモリ制御部12bによつて設定され
るものである。ブロツク番号レジスタを2個設け
るのは符号化情報VDが連続して送られて来るの
で、次のブロツクをあらかじめ設定しておき時間
ギヤツプを生じさせないためのものである。38
はメモリ12aのブロツク内アドレスカウンタで
あり、入出力ポート21〜24から送出されるシ
フトレジスタ・フル信号SRF及びシフトレジス
タ・エンプテイ信号SREによつてインクリメン
トされるものである。39はブロツク番号レジス
タ36,37の出力を切り換えるための2進カウ
ンタ、40,41はアンドゲート回路、PDはメ
モリ制御部12bからのブロツク番号信号、PQ
はメモリ制御部12bにブロツクを要求するため
の信号である。
タであり、メモリ制御部12bによつて設定され
るものである。ブロツク番号レジスタを2個設け
るのは符号化情報VDが連続して送られて来るの
で、次のブロツクをあらかじめ設定しておき時間
ギヤツプを生じさせないためのものである。38
はメモリ12aのブロツク内アドレスカウンタで
あり、入出力ポート21〜24から送出されるシ
フトレジスタ・フル信号SRF及びシフトレジス
タ・エンプテイ信号SREによつてインクリメン
トされるものである。39はブロツク番号レジス
タ36,37の出力を切り換えるための2進カウ
ンタ、40,41はアンドゲート回路、PDはメ
モリ制御部12bからのブロツク番号信号、PQ
はメモリ制御部12bにブロツクを要求するため
の信号である。
次に、このポート制御回路の動作を説明する。
アドレスカウンタ38が1順すると、2進カウ
ンタ39によつて2個のブロツク番号レジスタ3
6及び37のいずれか一方が交互に選択される。
例えば2進カウンタ39のQ端子に出力があると
すると、ブロツク番号レジスタ36が選択され、
アンドゲート回路40を通してそのブロツク番号
レジスタ36の出力とアドレスカウンタ38の出
力によつて、メモリアドレスが指定される。更に
アドレスカウンタ38が1順すると、メモリ制御
部12bに次のブロツク番号を要求する信号PQ
を送出してブロツク番号を更新しておく。このよ
うにして順次メモリアドレスを指定してゆく。前
記ブロツク番号の更新には若干の時間がかかるの
でブロツク番号レジスタを2個用意してある。
ンタ39によつて2個のブロツク番号レジスタ3
6及び37のいずれか一方が交互に選択される。
例えば2進カウンタ39のQ端子に出力があると
すると、ブロツク番号レジスタ36が選択され、
アンドゲート回路40を通してそのブロツク番号
レジスタ36の出力とアドレスカウンタ38の出
力によつて、メモリアドレスが指定される。更に
アドレスカウンタ38が1順すると、メモリ制御
部12bに次のブロツク番号を要求する信号PQ
を送出してブロツク番号を更新しておく。このよ
うにして順次メモリアドレスを指定してゆく。前
記ブロツク番号の更新には若干の時間がかかるの
でブロツク番号レジスタを2個用意してある。
第6図は本実施例のライン同期信号検出回路の
ブロツク構成図であり、42はシフトレジスタ、
43はMH符号化方式のEOLコードを検出するビ
ツトパターン検出回路、44は同期信号計数用カ
ウンタである。ライン同期信号は符号化情報中に
含まれているため、前記ライン同期信号検出回路
により簡単に計数することができる。例えば、
MH方式では同期コードは「0000 0000 0001」で
あるから12ビツトのシリアインパラレルアウトの
シフトレジスタでコードパターンを検出すること
ができる。また、マイクロコンピユータでソフト
的に検出することも可能である。
ブロツク構成図であり、42はシフトレジスタ、
43はMH符号化方式のEOLコードを検出するビ
ツトパターン検出回路、44は同期信号計数用カ
ウンタである。ライン同期信号は符号化情報中に
含まれているため、前記ライン同期信号検出回路
により簡単に計数することができる。例えば、
MH方式では同期コードは「0000 0000 0001」で
あるから12ビツトのシリアインパラレルアウトの
シフトレジスタでコードパターンを検出すること
ができる。また、マイクロコンピユータでソフト
的に検出することも可能である。
第7図はメモリ制御部12bのデータメモリ3
0に配設されているメモリ情報テーブルを示した
ものであり、PBはブロツク番号である。このメ
モリ情報テーブルは前記N個のブロツクに等分割
されたメモリエリアの各々のブロツクに1ビツト
のフラグが対応しており、例えば、ビツト誤りが
生じたブロツクには「1」のフラグがセツトされ
ており、正常のブロツクには「0」がセツトされ
ている。
0に配設されているメモリ情報テーブルを示した
ものであり、PBはブロツク番号である。このメ
モリ情報テーブルは前記N個のブロツクに等分割
されたメモリエリアの各々のブロツクに1ビツト
のフラグが対応しており、例えば、ビツト誤りが
生じたブロツクには「1」のフラグがセツトされ
ており、正常のブロツクには「0」がセツトされ
ている。
第8図〜第12図は本発明のシステム制御装置
11に配設されている一実施例の4多重要求処理
における優先順位を制御するプロセスの動作フロ
ーチヤートである。この実施例では処理優先順位
を次のように設定する。
11に配設されている一実施例の4多重要求処理
における優先順位を制御するプロセスの動作フロ
ーチヤートである。この実施例では処理優先順位
を次のように設定する。
(1) メモリ装置12からプロツタ制御装置17へ
の画情報送出処理。
の画情報送出処理。
(2) メモリ装置12から送信装置15への画情報
送出処理。
送出処理。
(3) 受信装置14からメモリ装置12への画情報
送入処理。
送入処理。
(4) スキヤナ制御装置13からメモリ装置12へ
の画情報送入処理。
の画情報送入処理。
ここで、プロセス1,プロセス2,プロセス
3,プロセス4はそれぞれ次の動作を行う。プロ
セス1は4多重要求処理全体の動作を制御する主
プロセスであり、システム駆動開始と、プロセス
2,プロセス3、およびプロセス4の各プロセス
の駆動開始と停止、およびシステムの停止を行
う。プロセス2はメモリ装置12からプロツタ制
御装置17への出力動作制御を行う。プロセス3
はメモリ装置12と送信装置15,受信装置14
と間の入出力動作制御を行う。プロセス4はスキ
ヤナ制御装置13からメモリ装置12への入力動
作制御を行う。なお、プロセス2,プロセス3、
およびプロセス4は各プロセツサでそれぞれ独立
に動作するものである。また、第8図〜第11図
に示す各プロセスの動作は、それぞれシステム制
御装置内の制御プロセツサ1,プロセツサ2,プ
ロセツサ3,プロセツサ4の各装置で行なわれ
る。
3,プロセス4はそれぞれ次の動作を行う。プロ
セス1は4多重要求処理全体の動作を制御する主
プロセスであり、システム駆動開始と、プロセス
2,プロセス3、およびプロセス4の各プロセス
の駆動開始と停止、およびシステムの停止を行
う。プロセス2はメモリ装置12からプロツタ制
御装置17への出力動作制御を行う。プロセス3
はメモリ装置12と送信装置15,受信装置14
と間の入出力動作制御を行う。プロセス4はスキ
ヤナ制御装置13からメモリ装置12への入力動
作制御を行う。なお、プロセス2,プロセス3、
およびプロセス4は各プロセツサでそれぞれ独立
に動作するものである。また、第8図〜第11図
に示す各プロセスの動作は、それぞれシステム制
御装置内の制御プロセツサ1,プロセツサ2,プ
ロセツサ3,プロセツサ4の各装置で行なわれ
る。
第8図は制御プロセツサ1が行うプロセス1の
動作フローチヤートを示したものである。第9図
はプロセツサIの動作フローチヤートを示したも
のであり、このプロセス2は前記優先順位第1位
の処理を行なうものである。第10図はプロセス
3の動作フローチヤートであり、前記優先順位第
2位の処理及び第3位の処理を行なうものであ
る。第11図はプロセス4の動作フローチヤート
であり、前記優先順位第4位の処理を行なうもの
である。
動作フローチヤートを示したものである。第9図
はプロセツサIの動作フローチヤートを示したも
のであり、このプロセス2は前記優先順位第1位
の処理を行なうものである。第10図はプロセス
3の動作フローチヤートであり、前記優先順位第
2位の処理及び第3位の処理を行なうものであ
る。第11図はプロセス4の動作フローチヤート
であり、前記優先順位第4位の処理を行なうもの
である。
初期状態においては、制御プロセツサ1が第8
図に図示した手順で制御プロセツサ2〜4をスタ
ートさせ、制御プロセツサ2〜4はそれぞれ第9
図〜第11図に図示されたプロセスを実行する。
図に図示した手順で制御プロセツサ2〜4をスタ
ートさせ、制御プロセツサ2〜4はそれぞれ第9
図〜第11図に図示されたプロセスを実行する。
まず、優先順位第1位の処理(即ち、プロセス
2)を実行する制御プロセツサ2がスタートし、
第9図に図示されたフローチヤートにおける「プ
ロツタ出力要求あり?」の判断を行なう。この時
点でプロツタ出力要求があれば、この判断ステツ
プがYESとなり、以後、メモリ装置12からプ
ロツタ制御装置17への画情報送出処理が実行さ
れる。
2)を実行する制御プロセツサ2がスタートし、
第9図に図示されたフローチヤートにおける「プ
ロツタ出力要求あり?」の判断を行なう。この時
点でプロツタ出力要求があれば、この判断ステツ
プがYESとなり、以後、メモリ装置12からプ
ロツタ制御装置17への画情報送出処理が実行さ
れる。
一方、上記判断ステツプがNOの場合には、プ
ロツタ出力要求があるまで制御プロセツサ2は待
機状態となる。
ロツタ出力要求があるまで制御プロセツサ2は待
機状態となる。
また、制御プロセツサ2のスタートに続いて優
先順位第2、3位の処理(即ち、プロセス2,
3)を実行する制御プロセツサ3がスタートし、
第10図に図示されたフローチヤートにおける
「送信要求あり?」の判断を行なう。この時点で
送信要求があれば、この判断ステツプがYESと
なり、以後、メモリ装置12から送信装置15へ
の画情報送出が実行される。一方、上記判断ステ
ツプがNOの場合には、「受信要求あり?」の判
断を行ない、この時点で受信要求があれば、この
診断ステツプがYESとなり、以後、受信装置1
4からメモリ装置12への画情報送入処理が実行
される。「受信要求あり?」の判断がNOの場合
には、再び「送信要求あり?」の判断ステツプに
移行し、送信要求あるいは受信要求があるまで制
御プロセツサ3は待機状態となる。
先順位第2、3位の処理(即ち、プロセス2,
3)を実行する制御プロセツサ3がスタートし、
第10図に図示されたフローチヤートにおける
「送信要求あり?」の判断を行なう。この時点で
送信要求があれば、この判断ステツプがYESと
なり、以後、メモリ装置12から送信装置15へ
の画情報送出が実行される。一方、上記判断ステ
ツプがNOの場合には、「受信要求あり?」の判
断を行ない、この時点で受信要求があれば、この
診断ステツプがYESとなり、以後、受信装置1
4からメモリ装置12への画情報送入処理が実行
される。「受信要求あり?」の判断がNOの場合
には、再び「送信要求あり?」の判断ステツプに
移行し、送信要求あるいは受信要求があるまで制
御プロセツサ3は待機状態となる。
最後に、優先順位第4位の処理を実行する制御
プロセツサ4がスタートし、第11図に図示され
たフローチヤートにおける「空きドキユメント制
御ブロツクあり?」の判断を行なう。この時点で
空きドキユメント制御ブロツクがあれば、この判
断ステツプがYESとなり、以後、スキヤナ制御
装置13からメモリ装置12への画情報送入処理
が実行される。
プロセツサ4がスタートし、第11図に図示され
たフローチヤートにおける「空きドキユメント制
御ブロツクあり?」の判断を行なう。この時点で
空きドキユメント制御ブロツクがあれば、この判
断ステツプがYESとなり、以後、スキヤナ制御
装置13からメモリ装置12への画情報送入処理
が実行される。
一方、上記判断ステツプがNOの場合には、空
きドキユメント制御ブロツクがあるまで制御プロ
セツサ4は待機状態となる。
きドキユメント制御ブロツクがあるまで制御プロ
セツサ4は待機状態となる。
以上が各プロセツサの初期状態の動作である
が、フアクシミリ装置の稼働中において上述した
優先順位で各処理を実行するため、本願発明では
コンピユータ分野における割込み処理の技法を適
用している。その具体的な処理方法は以下の通り
である。
が、フアクシミリ装置の稼働中において上述した
優先順位で各処理を実行するため、本願発明では
コンピユータ分野における割込み処理の技法を適
用している。その具体的な処理方法は以下の通り
である。
第9図のプロツタ出力処理(優先順位第1
位)要求が発生した場合 この処理は最も優先順位が高いため、直ちに第
9図の処理を実行する。
位)要求が発生した場合 この処理は最も優先順位が高いため、直ちに第
9図の処理を実行する。
第10図の送信処理(優先順位第2位)要求
が発生した場合 送信処理を実行する前に、プロツタ出力処理
(優先順位第1位)要求があるか否かをチエツク
する。もし要求があれば送信処理(優先順位第2
位)要求を待機させ、直ちに第9図の処理を実行
する。プロツタ出力処理(優先順位第1位)要求
が発生していなければ送信処理要求を受け入れ、
第10図の送信処理を実行する。
が発生した場合 送信処理を実行する前に、プロツタ出力処理
(優先順位第1位)要求があるか否かをチエツク
する。もし要求があれば送信処理(優先順位第2
位)要求を待機させ、直ちに第9図の処理を実行
する。プロツタ出力処理(優先順位第1位)要求
が発生していなければ送信処理要求を受け入れ、
第10図の送信処理を実行する。
第10図の受信処理(優先順位第3位)要求
が発生した場合 受信処理を実行する前に、プロツタ出力処理
(優先順位第1位)要求あるいは送信処理(優先
順位第2位)要求があるか否かをチエツクし、も
し、プロツタ出力処理(優先順位第1位)要求あ
るいは送信処理(優先順位第2位)要求のどちら
か一方が発生していれば受信処理(優先順位第2
位)要求を待機させ、直ちに要求のある処理を実
行する。また、プロツタ出力処理(優先順位第1
位)要求および送信処理(優先順位第2位)要求
の双方とも発生している場合には、優先順位の高
いプロツタ出力処理(優先順位第1位)要求を優
先し、送信処理(優先順位第2位)要求及び受信
処理(優先順位第3位)要求を待機させ、直ちに
第9図の処理を実行する。
が発生した場合 受信処理を実行する前に、プロツタ出力処理
(優先順位第1位)要求あるいは送信処理(優先
順位第2位)要求があるか否かをチエツクし、も
し、プロツタ出力処理(優先順位第1位)要求あ
るいは送信処理(優先順位第2位)要求のどちら
か一方が発生していれば受信処理(優先順位第2
位)要求を待機させ、直ちに要求のある処理を実
行する。また、プロツタ出力処理(優先順位第1
位)要求および送信処理(優先順位第2位)要求
の双方とも発生している場合には、優先順位の高
いプロツタ出力処理(優先順位第1位)要求を優
先し、送信処理(優先順位第2位)要求及び受信
処理(優先順位第3位)要求を待機させ、直ちに
第9図の処理を実行する。
第11図のスキヤナ入力処理(優先順位第4
位)要求が発生した場合 スキヤナ入力処理を実行する前に、プロツタ出
力処理(優先順位第1位)要求、送信処理(優先
順位第2位)要求あるいは受信処理(優先順位第
3位)要求があるか否かをチエツクし、もし3つ
の要求の内、どれか1つが発生していればスキヤ
ナ入力処理(優先順位第4位)要求を待機させ、
直ちに要求のある処理を実行する。また、複数の
要求が発生している場あいには、優先順位の高い
要求を優先して実行し、他の優先順位の低い要求
を待機させる。
位)要求が発生した場合 スキヤナ入力処理を実行する前に、プロツタ出
力処理(優先順位第1位)要求、送信処理(優先
順位第2位)要求あるいは受信処理(優先順位第
3位)要求があるか否かをチエツクし、もし3つ
の要求の内、どれか1つが発生していればスキヤ
ナ入力処理(優先順位第4位)要求を待機させ、
直ちに要求のある処理を実行する。また、複数の
要求が発生している場あいには、優先順位の高い
要求を優先して実行し、他の優先順位の低い要求
を待機させる。
このようにすることにより、メモリ装置12内
における画情報を最小にすることが可能となる。
における画情報を最小にすることが可能となる。
前記第9図〜第11図に示されるように、4多
重要求処理において、優先順位第1位〜第4位ま
での処理を行なうことにより、メモリ装置12内
に滞溜している画情報を少なくすることができ
る。これは入力側から見れば使用可能なメモリ装
置12がより効率よく使用でき、画情報の入力待
ちを少なくする。この実施例では優先順位第1位
の処理はその処理速度を高速化できるためメモリ
装置12の効率を上げるものであり、優先順位第
2位の処理はメモリ装置12を空きにするもので
ある。そして優先順位第3位の処理は送信して来
る相手側を待たさないようにするものである。
重要求処理において、優先順位第1位〜第4位ま
での処理を行なうことにより、メモリ装置12内
に滞溜している画情報を少なくすることができ
る。これは入力側から見れば使用可能なメモリ装
置12がより効率よく使用でき、画情報の入力待
ちを少なくする。この実施例では優先順位第1位
の処理はその処理速度を高速化できるためメモリ
装置12の効率を上げるものであり、優先順位第
2位の処理はメモリ装置12を空きにするもので
ある。そして優先順位第3位の処理は送信して来
る相手側を待たさないようにするものである。
この優先順位を制御するためにシステム制御装
置11は4個の独立した処理が並列に動作するよ
うに4多重の処理を行なう。そして、システム制
御装置のスケジユーラが優先度を制御し、前記の
優先順位を保持する。スケジユーラは事象の変
化、即ち入出力の開始,終了時に各処理の動作の
調整を行ない優先順位を制御する。
置11は4個の独立した処理が並列に動作するよ
うに4多重の処理を行なう。そして、システム制
御装置のスケジユーラが優先度を制御し、前記の
優先順位を保持する。スケジユーラは事象の変
化、即ち入出力の開始,終了時に各処理の動作の
調整を行ない優先順位を制御する。
第12図は、上述した優先度制御のスケジユー
ラの一実施例を示すフローチヤートである。ま
ず、同図では、次に示す場合は全てスタートに戻
るようになつている。
ラの一実施例を示すフローチヤートである。ま
ず、同図では、次に示す場合は全てスタートに戻
るようになつている。
送信処理(優先順位第2位)要求が発生した
場合、その送信処理を実行する前に、プロツタ
出力処理(優先順位第1位)要求があるか否か
をチエツクし、プロツタ出力処理(優先順位第
1位)要求があつた際、 受信処理(優先順位第3位)要求が発生した
場合、その受信処理を実行する前に、プロツタ
出力処理(優先順位第1位)要求あるいは送信
処理(優先順位第2位)要求があるか否かをチ
エツクしは、プロツタ出力処理(優先順位第1
位)要求あるいは送信処理(優先順位第2位)
要求のどちらか一方があつた際、 スキヤナ入力処理(優先順位第4位)要求が
発生した場合、そのスキヤナ入力処理を実行す
る前に、プロツタ出力処理(優先順位第1位)
要求送信処理(優先順位第2位)要求あるいは
受信処理(優先順位第3位)要求があるか否か
をチエツクしは、プロツタ出力処理(優先順位
第1位)要求、送信処理(優先順位第2位)要
求あるいは受信処理(優先順位第3位)要求の
いずれか一方があつた際、 また、同図では、処理をプロツタ出力処理
(優先順位第1位)に、処理を送信処理(優先
順位第2位)に、処理を受信処理(優先順位第
3位)に、処理をスキヤナ入力処理(優先順位
第4位)に対応づけている。
場合、その送信処理を実行する前に、プロツタ
出力処理(優先順位第1位)要求があるか否か
をチエツクし、プロツタ出力処理(優先順位第
1位)要求があつた際、 受信処理(優先順位第3位)要求が発生した
場合、その受信処理を実行する前に、プロツタ
出力処理(優先順位第1位)要求あるいは送信
処理(優先順位第2位)要求があるか否かをチ
エツクしは、プロツタ出力処理(優先順位第1
位)要求あるいは送信処理(優先順位第2位)
要求のどちらか一方があつた際、 スキヤナ入力処理(優先順位第4位)要求が
発生した場合、そのスキヤナ入力処理を実行す
る前に、プロツタ出力処理(優先順位第1位)
要求送信処理(優先順位第2位)要求あるいは
受信処理(優先順位第3位)要求があるか否か
をチエツクしは、プロツタ出力処理(優先順位
第1位)要求、送信処理(優先順位第2位)要
求あるいは受信処理(優先順位第3位)要求の
いずれか一方があつた際、 また、同図では、処理をプロツタ出力処理
(優先順位第1位)に、処理を送信処理(優先
順位第2位)に、処理を受信処理(優先順位第
3位)に、処理をスキヤナ入力処理(優先順位
第4位)に対応づけている。
同図において、まず、処理の要求があるか否
かの判定を行なう(ステツプ101)。要求があつた
場合、さらに、処理,,の要求があるか否
かの判定を行なう(ステツプ102)。処理,,
の要求があつた場合、処理以外の要求を待機
させる(ステツプ103)。そして、処理の要求に
実行権を付与する。ステツプ102にて処理,,
の要求がなかつた場合も同様とする。
かの判定を行なう(ステツプ101)。要求があつた
場合、さらに、処理,,の要求があるか否
かの判定を行なう(ステツプ102)。処理,,
の要求があつた場合、処理以外の要求を待機
させる(ステツプ103)。そして、処理の要求に
実行権を付与する。ステツプ102にて処理,,
の要求がなかつた場合も同様とする。
ステツプ101にて、処理の要求がなかつた場
合、処理の要求があるか否かの判定を行なう
(ステツプ105)。要求があつた場合、さらに、処
理,の要求がある否かの判定を行なう(ステ
ツプ106)。処理,の要求があつた場合、処理
以外の要求を待機させる(ステツプ107)。そし
て、処理の要求に実行権を付与する。ステツプ
106にて処理,の要求がなかつた場合も同様
とする。
合、処理の要求があるか否かの判定を行なう
(ステツプ105)。要求があつた場合、さらに、処
理,の要求がある否かの判定を行なう(ステ
ツプ106)。処理,の要求があつた場合、処理
以外の要求を待機させる(ステツプ107)。そし
て、処理の要求に実行権を付与する。ステツプ
106にて処理,の要求がなかつた場合も同様
とする。
ステツプ105にて、処理の要求がなかつた場
合、処理の要求があるか否かの判定を行なう
(ステツプ109)。要求があつた場合、さらに、処
理の要求があるか否かの判定を行なう(ステツ
プ110)。処理の要求があつた場合、処理以外
の要求を待機させる(ステツプ111)。そして、処
理の要求に実行権を付与する。ステツプ110に
て処理の要求がなかつた場合も同様とする。
合、処理の要求があるか否かの判定を行なう
(ステツプ109)。要求があつた場合、さらに、処
理の要求があるか否かの判定を行なう(ステツ
プ110)。処理の要求があつた場合、処理以外
の要求を待機させる(ステツプ111)。そして、処
理の要求に実行権を付与する。ステツプ110に
て処理の要求がなかつた場合も同様とする。
ステツプ109にて、処理の要求がなかつた場
合、処理の要求があるか否かの判定を行なう
(ステツプ113)。ここで、要求があつた場合、処
理の要求に実行権を付与する(ステツプ114)。
合、処理の要求があるか否かの判定を行なう
(ステツプ113)。ここで、要求があつた場合、処
理の要求に実行権を付与する(ステツプ114)。
システム制御装置11と原稿制御装置20はメ
モリ装置12の読取画情報入力又は受信画情報入
力時に得た原稿をメモリ装置12内で待ち行列の
状態におき、出力時にこの待ち行列から任意の原
稿と出力装置を選択して出力する。原稿制御装置
は出力すべき原稿がシステム制御装置11で処理
されるに必要な情報を有している。原稿の出力が
完了し、かつ、不要になつた時に、この原稿に関
する情報は失われる。
モリ装置12の読取画情報入力又は受信画情報入
力時に得た原稿をメモリ装置12内で待ち行列の
状態におき、出力時にこの待ち行列から任意の原
稿と出力装置を選択して出力する。原稿制御装置
は出力すべき原稿がシステム制御装置11で処理
されるに必要な情報を有している。原稿の出力が
完了し、かつ、不要になつた時に、この原稿に関
する情報は失われる。
メモリ装置12内の待ち行列の一実施例を第1
3図に示す。この処理に必要な情報は次のような
ものであり、ポイントは優先順位に従つてつけら
れる。
3図に示す。この処理に必要な情報は次のような
ものであり、ポイントは優先順位に従つてつけら
れる。
(イ) 待ち行列を形成するためのポイント。
(ロ) 原稿を識別するための原稿番号。
(ハ) 原稿が専有しているメモリエリアのブロツク
番号。
番号。
(ニ) 入力装置を識別する識別子(入力手順)
(ホ) 出力装置を識別する識別子(出力手順)
(ヘ) 出力のための線密度,紙サイズ,回線送出速
度等。
度等。
(ト) 出力優先順位。
以上、説明したように、本発明によれば、メモ
リから上記復号化装置へ符号化情報を出力するた
めの第1の出力部、メモリから上記モデムへ符号
化情報を出力するための第2の出力部、モデムか
らメモリへ符号化情報を入力するための第2の入
力部、メモリから上記復号化装置へ符号化情報を
出力するための第1の出力部と、上記メモリから
上記モデムへ符号化情報を出力するための第2の
出力部、メモリへ符号化情報を入力するための第
1の入力部の順に優先順位を付けており、大別す
るとメモリからの符号化情報の出力を優先させる
ことによつてメモリ内に符号化情報が滞留するこ
とを防止し、さらに同じメモリからの出力であつ
ても、通信相手に拘束されずに自分自身で処理可
能な、すなわち、処理速度を独自に高速化できる
第1の出力部からの要求を最優先させ、通信相手
との伝送速度によつて処理速度が左右されてしま
う第2の出力部からの要求を優先順位第2位とし
ている。又、同じメモリへの符号化情報の入力で
あつても、通信相手を待たせることを防いでい
る。また、メモリ装置内の出力すべき画情報を速
かに出力し、メモリ装置内の滞溜時間を最小にす
ることができるので、画情報の入力から出力まで
の処理時間を短縮することができ、かつ、メモリ
装置のバツフア機能としての有効性を高めること
ができる。
リから上記復号化装置へ符号化情報を出力するた
めの第1の出力部、メモリから上記モデムへ符号
化情報を出力するための第2の出力部、モデムか
らメモリへ符号化情報を入力するための第2の入
力部、メモリから上記復号化装置へ符号化情報を
出力するための第1の出力部と、上記メモリから
上記モデムへ符号化情報を出力するための第2の
出力部、メモリへ符号化情報を入力するための第
1の入力部の順に優先順位を付けており、大別す
るとメモリからの符号化情報の出力を優先させる
ことによつてメモリ内に符号化情報が滞留するこ
とを防止し、さらに同じメモリからの出力であつ
ても、通信相手に拘束されずに自分自身で処理可
能な、すなわち、処理速度を独自に高速化できる
第1の出力部からの要求を最優先させ、通信相手
との伝送速度によつて処理速度が左右されてしま
う第2の出力部からの要求を優先順位第2位とし
ている。又、同じメモリへの符号化情報の入力で
あつても、通信相手を待たせることを防いでい
る。また、メモリ装置内の出力すべき画情報を速
かに出力し、メモリ装置内の滞溜時間を最小にす
ることができるので、画情報の入力から出力まで
の処理時間を短縮することができ、かつ、メモリ
装置のバツフア機能としての有効性を高めること
ができる。
第1図は従来のメモリ装置付フアクシミリ装置
の概要ブロツク構成図、第2図は本発明の一実施
例のブロツク構成図、第3図は本実施例のメモリ
装置の一実施例の概要ブロツク構成図、第4図は
本実施例の入出力ポートの詳細なブロツク構成
図、第5図は本実施例の入出力ポート制御回路の
詳細なブロツク構成図、第6図は本実施例の同期
信号検出回路のブロツク構成図、第7図は本実施
例のメモリ情報テーブルを示した図、第8図〜第
11図は本発明のシステム制御装置に配設されて
いる一実施例の4多重要求処理における優先順位
を制御する動作フローチヤート、第12図は優先
度を制御するスケジユーラを示すフローチヤー
ト、第13図は待ち行列の一実施例を示した図で
ある。 11…システム制御装置、12…メモリ装置、
13…スキヤナ制御装置、14…受信装置、15
…送信装置、16…通信制御装置、17…プロツ
タ制御装置、18…デコーダ、19…コーダ、2
0…原稿制御装置。
の概要ブロツク構成図、第2図は本発明の一実施
例のブロツク構成図、第3図は本実施例のメモリ
装置の一実施例の概要ブロツク構成図、第4図は
本実施例の入出力ポートの詳細なブロツク構成
図、第5図は本実施例の入出力ポート制御回路の
詳細なブロツク構成図、第6図は本実施例の同期
信号検出回路のブロツク構成図、第7図は本実施
例のメモリ情報テーブルを示した図、第8図〜第
11図は本発明のシステム制御装置に配設されて
いる一実施例の4多重要求処理における優先順位
を制御する動作フローチヤート、第12図は優先
度を制御するスケジユーラを示すフローチヤー
ト、第13図は待ち行列の一実施例を示した図で
ある。 11…システム制御装置、12…メモリ装置、
13…スキヤナ制御装置、14…受信装置、15
…送信装置、16…通信制御装置、17…プロツ
タ制御装置、18…デコーダ、19…コーダ、2
0…原稿制御装置。
Claims (1)
- 1 読み取つた画情報を符号化装置で符号化し、
符号化情報を一旦メモリに蓄積した後、モデムを
介して回線に送出する一方、上記モデムを介して
受信した符号化情報を一旦メモリに蓄積した後、
復号化装置で画情報に復号化して記録するメモリ
装置付フアクシミリ装置の制御方法であつて、上
記メモリから上記復号装置への符号化情報出力、
上記メモリから上記モデムへの符号化情報出力、
上記モデムから上記メモリへの符号化情報入力、
上記符号化装置から上記メモリへの符号化情報入
力、の順序で優先順位を定めて送受信を制御する
ことを特徴とするメモリ装置付フアクシミリ装置
の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3369480A JPS56129473A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Facsimile device with memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3369480A JPS56129473A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Facsimile device with memory device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129473A JPS56129473A (en) | 1981-10-09 |
| JPH0335865B2 true JPH0335865B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=12393519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3369480A Granted JPS56129473A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Facsimile device with memory device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56129473A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116272A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Fujitsu Ltd | フアクシミリの送信制御方式 |
| JP2597991B2 (ja) * | 1986-04-01 | 1997-04-09 | キヤノン株式会社 | 画像データ通信装置 |
| JPH07110038B2 (ja) * | 1988-11-07 | 1995-11-22 | シャープ株式会社 | メモリのストア内容の伝送装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195741A (en) * | 1975-02-20 | 1976-08-21 | Wan chitsupuchokusetsumemori akusesuseigyosochiosonaeta deetashorishisutemu | |
| JPS53142816A (en) * | 1977-05-19 | 1978-12-12 | Ricoh Co Ltd | Storage recording system for facsimile signal |
| JPS54146552A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-15 | Mitsubishi Electric Corp | Interruption control system |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP3369480A patent/JPS56129473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129473A (en) | 1981-10-09 |
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