JPH0335883A - コンデンサの充放電回路 - Google Patents

コンデンサの充放電回路

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JPH0335883A
JPH0335883A JP16903289A JP16903289A JPH0335883A JP H0335883 A JPH0335883 A JP H0335883A JP 16903289 A JP16903289 A JP 16903289A JP 16903289 A JP16903289 A JP 16903289A JP H0335883 A JPH0335883 A JP H0335883A
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JP
Japan
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charging
voltage
circuit
capacitor
charging circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP16903289A
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English (en)
Inventor
Shigeru Neo
滋 根尾
Ryoji Saito
斉藤 亮治
Junkichi Shimada
島田 純吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Origin Electric Co Ltd
Original Assignee
Origin Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0335883A publication Critical patent/JPH0335883A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、比較的小容量の電源から大容量のコンデン
サを充電し、これを瞬時に放電せしめて急峻な放電電流
を得るコンデンサの充放電回路に関する。
〔従来の技術・発明が解決しようとする課題〕この種の
コンデンサの充電・放電回路を利用した機器7例えばコ
ンデンサ蓄勢式溶接機においては、サイリスタを用いた
位相制御充電回路が使用されている。その−例を第3図
に示すと、交流電源Iは変圧器2の一次巻線21に接続
される。その二次巻線22はダイオードl旧〜104か
らなる整流回路に接続される。この整流回路の出力は、
サイリスタ105と抵抗器106とを介してコンデンサ
3゜Oを充電する。コンデンサ300の両端の電圧が所
定の電圧になるよう位相制御パルス発生回路120によ
り、サイリスタ105を制御する。変圧器2の他の二次
巻線23は補助電源200に接続され1位相制御パルス
発生回路120に供給される。コンデンサ300の充1
!電圧の経時変化は第4図に示すように、平均値が所望
の充電電圧Boになるように位相制御される。すなわち
サイリスタ105は、1=口から 1=12まで導通し
1次は、  t=t3から【4まで。
そして、 t=t5からt6と顯次導通する。ところで
。
t=t3で導通直後、破線で示すように入力電圧が急に
上昇した場会には、サイリスタ105は途中でオフでき
ないため、充電電圧は上昇する。
このようにサイリスタのような非自己消弧型スイッチに
よる位相制御方式だけでは、導通後の周期内で、交流1
[源の電圧が何らかの原因で上昇した場合に、コンデン
サの過大充電をを制御する手段がない。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、このような課題を解決するため。
交流電源より非自己消弧型スイッチ素子を用い。
位相制御充電する主充電回路と、直流電流にて連続で、
主充電回路より高速に応答して充電する副充電回路との
双方から、構成される回路を提案するものである。
〔作用〕
I−たがって、交流電源より位相制御充電する主充電回
路により、所定電圧よりわずかに低い値に充電され、副
充電回路より、その差の電圧を重畳して充電するので、
必要な所定電圧に充電できると共に、万一の過大入力の
場合、主充電回路の非自己消弧型スイッチ素子がオフで
きなくとも、!1充電回路が停止して出力電圧値を制限
することができる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。、第1図は
、この発明の一実施例を示す図である。
先ず構成を説明する己、交流電源Iは変圧器2の一次巻
線2目こ接続されるヶその二次巻1m22はダイオード
101〜104の整流回路番こ接続される。この整流回
路の111力は、サイリスタ105と抵抗器[06とを
介して91ンデン−)+300に充電される。この充電
系統が主充電回路1(IQである。変圧器2の他の二次
巻線23はダイオード2(N〜204で構成されるブリ
ッジ整流回路に接続される。この出力は平滑用のコンデ
ンサ207εレギュレータ206とその出力に接続され
たつ;ノデンg207で安定化される。
この出力は補助電源200として副充電回路210と位
相11御パルス発生回路120とに利用される。
主充電回路100は以下の位相制御パルス発生回路12
0で位相@御される。先ずコンデンサ300の両端の電
圧は抵抗器161.可変抵抗器162.抵抗器163及
びコンデンサ164からなる電圧検出回路により検出さ
れ、抵抗器142を介して演算増幅器141の反転入力
端子に接続される。ここでコンデンサ164は安定性を
高め、帰還系のハンチングを防止する作用をする。一方
、基準電圧源150は抵抗器143を介して演算増幅器
+41の非反転入力端子に接続される。この比較増幅さ
れた出力電圧は抵抗器145を介してトランジスタ+4
6によって増幅される。そして抵抗器147と148と
によって分割されて、抵抗器127を介してトランジス
タ+25に接続される。トランジスタ125はそのベー
ス信号に応じて、コンデンサ124に充電il[を与え
る。コンデンサ124とユニジャンクショントランジス
タ121 と抵抗器123とパルストランス+22とか
ら構成される回路はよく知られているパルス発生回路で
ある。そして変圧器2の二次巻Ia23から同期回路1
10を介してトランジスタ用1のベースに信号を接続し
て交流型[1の周波数に同期したパルスを発生させる。
次に副充電回路210については補助電源200からト
ランシタ211を直列制御#素子としてコンデンサ30
0を充電する。その制御はよく知られている直列安定化
電源の形式である。抵抗器261.262で検出した電
圧は抵抗器243を介して演算増幅器24目の反転入力
端子!、T接続され7前記の基準電圧源+50は抵抗器
242を介し、τ演算増幅器241の非反転入力端子に
、接続される。この比較増幅葵241の出力電圧は抵抗
器245を介し、てトランジスタ246によって増幅さ
れる。トランジスタ246のベース・エミッタ間にはP
I4P l−ランラスタ282のエミッタ・コレクタが
並列接続される。そしてPNP トランジスタ282の
ベースには位相制御パルス発生回路120内のトランジ
スタ146のコレクタよりシュミットトリガ回路280
と抵抗器281を介して信号が供給される。この信号は 主充電回路+00が所定値より低い時、副充電回路21
0を強制オフさせ。
主充電回路10口が所定値より高い時、副充電回路21
0は独立に設定値を保つよう作用させる。
そしてシュミットトリガ回路280は主充電回路+00
と副充電回路210との制御の連携をより安定に保つよ
う上記の信号に履歴特性を与えるのに効力を発揮する。
トランジスタ246の出力は抵抗器247と248とに
よって分割されて、トランジスタ2!2に接続される。
トランジスタ212はそのベース信号に応じて、直列制
御素子たるトランジスタ211に電流出力を制御する。
トランジスタ2!3及び抵抗器215はトランジスタ2
11の出力電流を垂下制限する作用をする。
このように構成された本回路において、主充電回路10
0の設定電圧はコンデンサ300の所望の充電電圧[!
0より数十パーセント低いEII+に定める。そして副
充電回路210は、所望の充Tl1l圧Eoと主充電回
路100の設定電圧I’mとの差電圧に設定される。
この二つの充電回路の電流の和がコンデンサ300を充
電する。コンデンサ300の充T!!電圧の経時変化を
第2図で見ると、二つの充電回路のIItILの和が所
望の充電電圧EOになるように制御される。すなわち、
主充電回路100は、 t=tlから 1=12まで導
通し0次は、  t=taからt4まで、そして、t=
L5からt6と順次導通する。ところで、  t=t3
で導通直後、破線で示すように入力電圧が急に上昇した
場合には、充111!圧は上昇するが、主充電回路10
0の設定電圧は所望の充1!電圧IIOより数十パーセ
ント低いl11mに定めであるので、所望の充電電圧F
i。
を越えない。この時は、副充電回路210はその出力電
圧が速やかに応答低下して100所望の充ifi圧F、
oを保つ。
主充電回路の出力設定電圧Emは副充電回路の設定電圧
Haより低い値に選ばれるが、この差を小さくすれば、
1s力効率は高くなる。しかし、あまりH+wをEoに
近く選ぶと、交流入力電源の急変動に対応できなくなる
。したがって効率と入力変動幅の予測値との間での適当
の値を見つける必要がある。
尚、実施例においては主充電回路の整流回路は単相全波
であったが、三相にすることも可能であり、また全波で
も半波でもいずれでも構成可能である。整流回路のアー
ムの一部または全部の要素をサイリスタと置換すること
もできる。また副充電回路は直列型のみならず、並列型
制御方式にすることもできる。また、交流側にトライア
ックのような交流位相制御素子を設けて、その後にダイ
オードで整流する方法によっても、主充電回路を構成で
きる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたようにこの発明によれば、非自己消弧
型スイッチ素子を用いた主充電回路により充電効率を高
く維持しつつ、応答速度は連続で高速制御可能な副充電
回路により商用電力周波数の一周期以内の早さにするこ
とができる。ディジタル電圧計に対しても、コンデンサ
電圧値の変動が表示されない程の応答速度となる。従っ
て本発明によるコンデンサ充放電回路を溶接機に用いる
と、溶接条件の安定性と再現性とが向上し、操作者の煩
わしさが解消する。
副充電回路は主充電回路の1710位の電力損失で済む
ので、実装上、従来の位相制御回路のプリント板のわず
かな伸延ですみ、小型、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図はその充電経
時変化特性図を示し、第3図は従来の充放電回路の一例
であり、第4図はその充電経時変化特性図を示す。 !・・・交流電源、2・・・変圧器、Ioo・・・主充
電回路101〜104・・・ダイオード、105・・・
サイリスタ。 HO・・・同期回路 120・・・位相制御パルス発生回路 121・・・ユニジャンクショントランジスタ150・
・・基準電圧源 200・・・神助電源、206・・・レギュレータ21
0・・・騙り充電回路 280  ・・・ シ ュ ミ  ッ  ト  ト リ
 ガ 回 路300・・・コンデンサ 301・・・ダイオード、302・・・変圧器、303
・・・サイスタ、304・・−放電制御回路、305・
・・溶接電極す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンデンサを交流電源より位相制御充電する主充電回路
    と、 該コンデンサを前記交流電源より付勢される直流電流に
    て充電する副充電回路と、 該コンデンサを放電させるスイッチ手段と から構成されることを特徴とするコンデンサの充放電回
    路。
JP16903289A 1989-06-30 1989-06-30 コンデンサの充放電回路 Pending JPH0335883A (ja)

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JP16903289A JPH0335883A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 コンデンサの充放電回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7041934B2 (en) * 2002-06-03 2006-05-09 Agency For Defense Development Micro-welder

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54146246A (en) * 1978-05-09 1979-11-15 Stanley Electric Co Ltd Protector for charging circuit of electrostatic stored energy type welder

Patent Citations (1)

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