JPH0335889B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335889B2 JPH0335889B2 JP18622985A JP18622985A JPH0335889B2 JP H0335889 B2 JPH0335889 B2 JP H0335889B2 JP 18622985 A JP18622985 A JP 18622985A JP 18622985 A JP18622985 A JP 18622985A JP H0335889 B2 JPH0335889 B2 JP H0335889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- chicks
- adult
- chickens
- breeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 claims description 51
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- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 claims description 11
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、幼雛から中雛、大雛、成鶏までの飼
育を2つの家屋で行うようにした養鶏システムに
関するものである。
育を2つの家屋で行うようにした養鶏システムに
関するものである。
鶏の成長過程において、一般に孵化後30日位迄
を幼雛、30日〜80日位迄を中雛、80日〜150日位
迄を大雛、そして150日以降の本格的に卵を生む
時期を成鶏といい、従来は、これらの成長過程に
合わせて幼雛の30日位迄を育雛舎で飼育し、それ
から中雛までを中鶏舎、その後大雛になると大雛
舎、成鶏になると成鶏舎で飼育している。そして
昨今では、幼雛・中鶏舎、大雛舎、成鶏舎の組み
合わせで管理面を考慮した飼育法が採られるよう
になつてきている。このように家屋を変えること
によつて、それぞれの成長過程における雛の大き
さや採卵時期に応じた給餌の制御やその他環境制
御も行つている。
を幼雛、30日〜80日位迄を中雛、80日〜150日位
迄を大雛、そして150日以降の本格的に卵を生む
時期を成鶏といい、従来は、これらの成長過程に
合わせて幼雛の30日位迄を育雛舎で飼育し、それ
から中雛までを中鶏舎、その後大雛になると大雛
舎、成鶏になると成鶏舎で飼育している。そして
昨今では、幼雛・中鶏舎、大雛舎、成鶏舎の組み
合わせで管理面を考慮した飼育法が採られるよう
になつてきている。このように家屋を変えること
によつて、それぞれの成長過程における雛の大き
さや採卵時期に応じた給餌の制御やその他環境制
御も行つている。
しかしながら、鶏をその成長過程に合わせて育
鶏舎から中鶏舎、大雛舎、成鶏舎へと移動させる
ことは、その移動のたびに人手による負担が大き
いこともさることながら、鶏に対してもストレ
ス、病気、負傷を与える原因となり、さらには、
管理が複雑になるという問題がある。また、家屋
も多くなるため建設費も高い。
鶏舎から中鶏舎、大雛舎、成鶏舎へと移動させる
ことは、その移動のたびに人手による負担が大き
いこともさることながら、鶏に対してもストレ
ス、病気、負傷を与える原因となり、さらには、
管理が複雑になるという問題がある。また、家屋
も多くなるため建設費も高い。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
ケージ間の移動回数を少なくした養鶏システムを
提供するものである。
ケージ間の移動回数を少なくした養鶏システムを
提供するものである。
そのために本発明の養鶏システムは、複数の養
鶏ケージユニツトからなり、養鶏ケージユニツト
毎に幼雛と中雛とを分離するように構成して幼雛
と中雛を飼育するための育成舎、及び複数の養鶏
ケージユニツトからなり、養鶏ケージユニツト毎
に大雛と成鶏とを分離するように構成して大雛と
成鶏を飼育するための成鶏舎を備え、幼雛より所
定の期間を同一の育成舎で飼育し、しかる後、養
鶏ケージユニツトを単位として育成舎から成鶏舎
に移雛し、成鶏に至るまでの期間を同一の成鶏舎
で飼育することを特徴とするものである。
鶏ケージユニツトからなり、養鶏ケージユニツト
毎に幼雛と中雛とを分離するように構成して幼雛
と中雛を飼育するための育成舎、及び複数の養鶏
ケージユニツトからなり、養鶏ケージユニツト毎
に大雛と成鶏とを分離するように構成して大雛と
成鶏を飼育するための成鶏舎を備え、幼雛より所
定の期間を同一の育成舎で飼育し、しかる後、養
鶏ケージユニツトを単位として育成舎から成鶏舎
に移雛し、成鶏に至るまでの期間を同一の成鶏舎
で飼育することを特徴とするものである。
本発明の養鶏システムでは、幼雛から成鶏に成
長するまでの間に養鶏用ケージ間の移動は、育成
舎から成鶏舎への1回であり、ケージ間の移動に
伴う障害を最少限に抑えることができる。また、
大雛になると成鶏舎で飼育されることになるの
で、充分大きな摂食スペースが与えられ、のびの
びと育ち体重のバラツキも少なくなる。
長するまでの間に養鶏用ケージ間の移動は、育成
舎から成鶏舎への1回であり、ケージ間の移動に
伴う障害を最少限に抑えることができる。また、
大雛になると成鶏舎で飼育されることになるの
で、充分大きな摂食スペースが与えられ、のびの
びと育ち体重のバラツキも少なくなる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の養鶏システムの1実施例を説
明するための図である。
明するための図である。
第1図において、1は成鶏舎、2は育成舎、3
は成鶏棟、4は育成棟を示す。育成舎2は、複数
の育成棟4からなり、幼雛と中雛を飼育するもの
であり、成鶏舎1は、複数の成鶏棟3からなり、
大雛と成鶏を飼育するものである。従つて、入雛
するとまず育成舎2の育成棟4で飼育し、一定の
期間後に成鶏舎1の成鶏棟3に移動してここでオ
ールアウトするまで飼育することになる。
は成鶏棟、4は育成棟を示す。育成舎2は、複数
の育成棟4からなり、幼雛と中雛を飼育するもの
であり、成鶏舎1は、複数の成鶏棟3からなり、
大雛と成鶏を飼育するものである。従つて、入雛
するとまず育成舎2の育成棟4で飼育し、一定の
期間後に成鶏舎1の成鶏棟3に移動してここでオ
ールアウトするまで飼育することになる。
具体的な育成舎と成鶏舎のサイクルとして、雛
の1日〜90日の間を育成舎2で飼育して成鶏舎1
に移動し、その後成鶏となつてオールアウトする
90日〜550日迄を成鶏舎1で飼育すると共に、育
成舎2における次の入雛迄の期間を約41日にし、
成鶏舎1における次の育成舎2からの移動迄の期
間を20日間にする。そうすると、育成舎2の育成
棟4には、43.6日間隔で順次入雛し、ここで90日
間飼育してから成鶏舎1に移動し、550日でオー
ルアウトすることになる。従つて、成鶏舎1の1
ロツドのサイクルは480日間となる。
の1日〜90日の間を育成舎2で飼育して成鶏舎1
に移動し、その後成鶏となつてオールアウトする
90日〜550日迄を成鶏舎1で飼育すると共に、育
成舎2における次の入雛迄の期間を約41日にし、
成鶏舎1における次の育成舎2からの移動迄の期
間を20日間にする。そうすると、育成舎2の育成
棟4には、43.6日間隔で順次入雛し、ここで90日
間飼育してから成鶏舎1に移動し、550日でオー
ルアウトすることになる。従つて、成鶏舎1の1
ロツドのサイクルは480日間となる。
このサイクルから明らかなように、成鶏舎1の
1ロツドのサイクルを480日間として11ロツド設
けた場合において、育成舎2に43.6日毎に1ロツ
ドずつ順次入雛し、ここで90日間飼育してから成
鶏舎1に移動するためには、育成舎2には3棟の
育成棟4があればよいことなる。
1ロツドのサイクルを480日間として11ロツド設
けた場合において、育成舎2に43.6日毎に1ロツ
ドずつ順次入雛し、ここで90日間飼育してから成
鶏舎1に移動するためには、育成舎2には3棟の
育成棟4があればよいことなる。
なお、本発明は、種々の変形が可能であり、上
記実施例に限定されるものではない。例えば上記
実施例における入雛単位、成鶏舎1から育成舎2
への移動単位は、棟単位でなく給餌や給水その他
の制御を一括して行える養鶏ケージユニツト単位
でもよい。なお、この場合の棟は、複数の養鶏ケ
ージユニツトからなり、入雛単位、移動単位は、
棟を構成する養鶏ケージユニツトの数より多くし
ても少なくしてもよいし、1個だけでもよい。ま
た、育成舎2での飼育期間は、必ずしも90日間で
なく、鶏の種類、時期、ケージのサイズその他の
条件に応じて変えてもよいことはいうまでもな
い。
記実施例に限定されるものではない。例えば上記
実施例における入雛単位、成鶏舎1から育成舎2
への移動単位は、棟単位でなく給餌や給水その他
の制御を一括して行える養鶏ケージユニツト単位
でもよい。なお、この場合の棟は、複数の養鶏ケ
ージユニツトからなり、入雛単位、移動単位は、
棟を構成する養鶏ケージユニツトの数より多くし
ても少なくしてもよいし、1個だけでもよい。ま
た、育成舎2での飼育期間は、必ずしも90日間で
なく、鶏の種類、時期、ケージのサイズその他の
条件に応じて変えてもよいことはいうまでもな
い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、入雛オールアウトするまでの期間においてケ
ージ間の移動は1回しか行わないので、作業員の
負担の軽減を図ると共に、雛に与えるストレスを
減らし、発病の機会を減らすことができる。ま
た、成鶏舎では、従来の中雛舎、大雛舎より充分
な摂食スペースが与えられるので、雛はのびのび
と育ち、体重のバラツキも少なくなつて一斉に産
卵を始めるため、採卵効率の向上を図ることがで
きる。
ば、入雛オールアウトするまでの期間においてケ
ージ間の移動は1回しか行わないので、作業員の
負担の軽減を図ると共に、雛に与えるストレスを
減らし、発病の機会を減らすことができる。ま
た、成鶏舎では、従来の中雛舎、大雛舎より充分
な摂食スペースが与えられるので、雛はのびのび
と育ち、体重のバラツキも少なくなつて一斉に産
卵を始めるため、採卵効率の向上を図ることがで
きる。
第1図は本発明の養鶏システムの1実施例を説
明するための図である。 1……成鶏舎、2……育成舎、3……成鶏棟、
4……育成棟。
明するための図である。 1……成鶏舎、2……育成舎、3……成鶏棟、
4……育成棟。
Claims (1)
- 1 複数の養鶏ケージユニツトからなり、養鶏ケ
ージユニツト毎に幼雛と中雛とを分離するように
構成して幼雛と中雛を飼育するための育成舎、及
び複数の養鶏ケージユニツトからなり、養鶏ケー
ジユニツト毎に大雛と成鶏とを分離するように構
成して大雛と成鶏を飼育するための成鶏舎を備
え、幼雛より所定の期間を同一の育成舎で飼育
し、しかる後、養鶏ケージユニツトを単位として
育成舎から成鶏舎に移雛し、成鶏に至るまでの期
間を同一の成鶏舎で飼育することを特徴とする養
鶏システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18622985A JPS6248326A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | 養鶏システム |
| EG53386A EG17582A (en) | 1985-08-24 | 1986-08-21 | Poultry system and facility |
| BG076246A BG48451A3 (en) | 1985-08-24 | 1986-08-21 | Device for poultry breeding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18622985A JPS6248326A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | 養鶏システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248326A JPS6248326A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0335889B2 true JPH0335889B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=16184613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18622985A Granted JPS6248326A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | 養鶏システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248326A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335843A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Aipii Tsusho:Kk | 養鶏コンビナート |
| JP7093676B2 (ja) * | 2018-05-30 | 2022-06-30 | 株式会社前川製作所 | 家畜舎暖房システム |
| US11497191B1 (en) | 2021-04-30 | 2022-11-15 | Limin' Innovations LLC | Systems and methods for continuous livestock supply |
-
1985
- 1985-08-24 JP JP18622985A patent/JPS6248326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248326A (ja) | 1987-03-03 |
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