JPH033590A - カラーテレビジョン受像機 - Google Patents
カラーテレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH033590A JPH033590A JP13814989A JP13814989A JPH033590A JP H033590 A JPH033590 A JP H033590A JP 13814989 A JP13814989 A JP 13814989A JP 13814989 A JP13814989 A JP 13814989A JP H033590 A JPH033590 A JP H033590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- video signal
- television receiver
- color television
- phosphor
- Prior art date
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- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーテレビジョン受像機に関する。
本発明は電子ビームを所定の蛍光体上に照射し、画像を
映出する様にしたカラーテレビジョン受像機に於いて、
所定の蛍光体のピッチを検出するピッチ検出手段と、ピ
ッチ検出手段の検出信号に基づいて映像信号をサンプリ
ングするサンプリング手段とを設け、サンプリング手段
の出力信号により電子ビームを駆動させることで低消費
電力のカラーテレビジョン受像機を得る様にしたもので
ある。
映出する様にしたカラーテレビジョン受像機に於いて、
所定の蛍光体のピッチを検出するピッチ検出手段と、ピ
ッチ検出手段の検出信号に基づいて映像信号をサンプリ
ングするサンプリング手段とを設け、サンプリング手段
の出力信号により電子ビームを駆動させることで低消費
電力のカラーテレビジョン受像機を得る様にしたもので
ある。
第4図はアパーチャグリルを用いたCRTの電子銃構成
を示すものであり、同図で、Gmlはビーム発射源及び
ビームを変調する第1グリツドであり、電子銃R,G、
Bはインライン配列されている。Gt及びG、はプリホ
ーカス用電極で第2及び第3グリツドであり、G4はフ
ォーカス用円筒電極で第4グリツドであり、第3及び第
5グリッドC,、C6には高電圧が供給され、第3乃至
第5グリッドG、、G、、G5でユニポテンシャルレン
ズを形成している。第5グリツドG5の前方に配設した
電極CEは静電集中偏向用のコンバーゼンス電極であり
、電子銃R,G、Bから放射された電子ビームは第4グ
リツドG4でフォーカスされ、コンバーゼンス電極CB
で集中偏向されてアパーチャグリルAGで集束される。
を示すものであり、同図で、Gmlはビーム発射源及び
ビームを変調する第1グリツドであり、電子銃R,G、
Bはインライン配列されている。Gt及びG、はプリホ
ーカス用電極で第2及び第3グリツドであり、G4はフ
ォーカス用円筒電極で第4グリツドであり、第3及び第
5グリッドC,、C6には高電圧が供給され、第3乃至
第5グリッドG、、G、、G5でユニポテンシャルレン
ズを形成している。第5グリツドG5の前方に配設した
電極CEは静電集中偏向用のコンバーゼンス電極であり
、電子銃R,G、Bから放射された電子ビームは第4グ
リツドG4でフォーカスされ、コンバーゼンス電極CB
で集中偏向されてアパーチャグリルAGで集束される。
アパーチャグリルACは金属板をエツチングによって垂
直方向にストライプ状のスリット孔(4)を穿ったもの
であり、アパーチャグリルAGのスリット孔(4)を通
過した電子銃R,G、Bから放射されたR、G、B用の
ビームはCRTの内面に形成した蛍光体PCの蛍光体面
R,,G、、B、に照射されて赤、緑、青の三原色光を
発光させる。このアパーチャグリルACのスリット孔(
4)を通過した電子ビーム(1)は第5図に示す様に対
応する蛍光体PCの例えば赤蛍光体面R1に正確に当た
る様にしなければならない。
直方向にストライプ状のスリット孔(4)を穿ったもの
であり、アパーチャグリルAGのスリット孔(4)を通
過した電子銃R,G、Bから放射されたR、G、B用の
ビームはCRTの内面に形成した蛍光体PCの蛍光体面
R,,G、、B、に照射されて赤、緑、青の三原色光を
発光させる。このアパーチャグリルACのスリット孔(
4)を通過した電子ビーム(1)は第5図に示す様に対
応する蛍光体PCの例えば赤蛍光体面R1に正確に当た
る様にしなければならない。
即ち、第5図で電子ビーム(1)がストライプ状のスリ
ット孔(4)を通過したものだけが例えば、蛍光体R9
を発光させるがアパーチャグリルAGの内面(2)に当
った電子ビーム(1)は発光に寄与していない。この状
態を時間で図示すると第6図の如くなる。第6図は横軸
に時間を縦軸に電子ビーム位置をとった直線グラフ(7
)を示すものであるが、この電子ビーム(1)が蛍光体
PCの蛍光体面R,,G、、B。
ット孔(4)を通過したものだけが例えば、蛍光体R9
を発光させるがアパーチャグリルAGの内面(2)に当
った電子ビーム(1)は発光に寄与していない。この状
態を時間で図示すると第6図の如くなる。第6図は横軸
に時間を縦軸に電子ビーム位置をとった直線グラフ(7
)を示すものであるが、この電子ビーム(1)が蛍光体
PCの蛍光体面R,,G、、B。
を打って発光している区間(6)は極めて短く、その他
の区間(5)は全く発光に寄与していないが、この区間
(5)が極めて長く、電子ビームの70%以上が無駄に
成されている。例えばHDTVではシャドウマスク型で
は電子ビームの透過率は約20%、アパーチャグリル型
では27%程度である。
の区間(5)は全く発光に寄与していないが、この区間
(5)が極めて長く、電子ビームの70%以上が無駄に
成されている。例えばHDTVではシャドウマスク型で
は電子ビームの透過率は約20%、アパーチャグリル型
では27%程度である。
畝上の様に従来のCRTでのアパーチャグリルAC或は
シャドマスクのスリット孔或はドツト以外に電子ビーム
(1)が当っているのは70%以上に達し、この間、映
像信号は連続的にCRTのカソードに供給されるために
高圧用のレギレータにも無駄な電流が流れ、電力を無駄
に消費する問題があった。
シャドマスクのスリット孔或はドツト以外に電子ビーム
(1)が当っているのは70%以上に達し、この間、映
像信号は連続的にCRTのカソードに供給されるために
高圧用のレギレータにも無駄な電流が流れ、電力を無駄
に消費する問題があった。
本発明のカラーテレビジョン受像機は畝上の問題点に鑑
み成されたもので、その目的とするところは低消費電力
となるカラーテレビジョン受像機を得ようとするもので
ある。
み成されたもので、その目的とするところは低消費電力
となるカラーテレビジョン受像機を得ようとするもので
ある。
本発明のカラーテレビジョン受像機はその1例が第1図
に示されている様に電子ビーム(1)を所定の蛍光体P
C上に照射し、画像を映出する様にしたカラーテレビジ
ョン受像機に於いて、所定の蛍光体PCのピッチを検出
するピッチ検出手段(28)と、ピッチ検出手段(28
)の検出信号に基づいて映像信号をサンプリングするサ
ンプリング手段(13)(20)とを設け、サンプリン
グ手段(13) (20)の出力信号により上記電子ビ
ームを駆動する様にしたものである。
に示されている様に電子ビーム(1)を所定の蛍光体P
C上に照射し、画像を映出する様にしたカラーテレビジ
ョン受像機に於いて、所定の蛍光体PCのピッチを検出
するピッチ検出手段(28)と、ピッチ検出手段(28
)の検出信号に基づいて映像信号をサンプリングするサ
ンプリング手段(13)(20)とを設け、サンプリン
グ手段(13) (20)の出力信号により上記電子ビ
ームを駆動する様にしたものである。
本発明のカラーテレビジョン受像機によればCRT (
16)の電子銃から放出された電子ビーム(1)がアパ
ーチャグリルのアパーチャを通して蛍光体面上に照射さ
れている間だけ映像信号を出力しアパーチャグリル上に
当っている間は映像信号を出力しない様にしたので消費
電力を大幅に減小させることが出来る。
16)の電子銃から放出された電子ビーム(1)がアパ
ーチャグリルのアパーチャを通して蛍光体面上に照射さ
れている間だけ映像信号を出力しアパーチャグリル上に
当っている間は映像信号を出力しない様にしたので消費
電力を大幅に減小させることが出来る。
以下、本発明のカラーテレビジョン受像機を第1図乃至
第3図について説明する。
第3図について説明する。
第1図は本発明のカラーテレビジョン受像機の一実施例
を示す系統図であるが、この系統図を説明するに先だち
、第2図で本発明のカラーテレビジョン受像機用CRT
について詳述する。第2図は本発明のカラーテレビジョ
ン受像機に用いられるCRTの電極構成並にビーム位置
センサを説明するための概念図であり、第2図で第1乃
至第4グリツド電極01〜G4を通過し、第5グリツド
G5とコンバーゼンス電極CEを通過した電子ビームは
アパーチャグリルACで集束されるが、本例のCRT
(16)ではこのアパーチャグリルAGの上端、裏側の
CRT画面表面からは見えない位置に残光特性の極めて
小さい蛍光材(27)を塗布する。
を示す系統図であるが、この系統図を説明するに先だち
、第2図で本発明のカラーテレビジョン受像機用CRT
について詳述する。第2図は本発明のカラーテレビジョ
ン受像機に用いられるCRTの電極構成並にビーム位置
センサを説明するための概念図であり、第2図で第1乃
至第4グリツド電極01〜G4を通過し、第5グリツド
G5とコンバーゼンス電極CEを通過した電子ビームは
アパーチャグリルACで集束されるが、本例のCRT
(16)ではこのアパーチャグリルAGの上端、裏側の
CRT画面表面からは見えない位置に残光特性の極めて
小さい蛍光材(27)を塗布する。
又、この蛍光材塗布面と対向してアパーチャグリル位置
を検出するためのセンサ(28)を配設して、始めの第
1走査線を走査する前に蛍光材塗布面を走査して、セン
サク28)で蛍光材反射光を検出して、アパーチャグリ
ルAGの位置データを取り出す様に構成されている。
を検出するためのセンサ(28)を配設して、始めの第
1走査線を走査する前に蛍光材塗布面を走査して、セン
サク28)で蛍光材反射光を検出して、アパーチャグリ
ルAGの位置データを取り出す様に構成されている。
以下第1図について説明する。同図でT、は入力端子で
HDTV信号等が入力される。この複合映像信号は映像
信号処理回路(10)と同期分離回路(17)に供給さ
れる。映像信号処理回路(10)で映像信号処理が行な
われ、映像信号はアナログ−デジタル変換回路(以下A
/Dと記す) (11)でデジタル化されA/D(11
)でデジタル化された映像データは画像メモリ(12)
に格納され、画像メモリ(12)から読み出された格納
データは切換回路(13)で映像データがサンプリング
された後にデジタル−アナログ変換回路(以下D/Aと
記す) (14)でアナログ化されてCRTの第1グリ
ツドG1のカソードに供給される。同期分離回路(17
)で同期分離された後に、垂直及び水平同期信号■及び
Hを発生させ、この同期信号V、Hを垂直偏向回路(1
8)及び水平偏向回路(19)に供給し、CRT (1
6)のネック部とファンネル部近傍に配された主偏向ヨ
ーク(15)の垂直偏向コイルVDCと水平偏向コイル
HDCを駆動して、電子ビーム(1)を水平及び垂直方
向に偏向させる。
HDTV信号等が入力される。この複合映像信号は映像
信号処理回路(10)と同期分離回路(17)に供給さ
れる。映像信号処理回路(10)で映像信号処理が行な
われ、映像信号はアナログ−デジタル変換回路(以下A
/Dと記す) (11)でデジタル化されA/D(11
)でデジタル化された映像データは画像メモリ(12)
に格納され、画像メモリ(12)から読み出された格納
データは切換回路(13)で映像データがサンプリング
された後にデジタル−アナログ変換回路(以下D/Aと
記す) (14)でアナログ化されてCRTの第1グリ
ツドG1のカソードに供給される。同期分離回路(17
)で同期分離された後に、垂直及び水平同期信号■及び
Hを発生させ、この同期信号V、Hを垂直偏向回路(1
8)及び水平偏向回路(19)に供給し、CRT (1
6)のネック部とファンネル部近傍に配された主偏向ヨ
ーク(15)の垂直偏向コイルVDCと水平偏向コイル
HDCを駆動して、電子ビーム(1)を水平及び垂直方
向に偏向させる。
同期分離回路(17)で同期分離1発生させた垂直及び
水平同期信号V、Hはコントロール回路(20)内の位
置検出データメモリ(21)に供給され、更にアパーチ
ャグリルACの位置検出用のセンサ(28)からの位置
検出出力信号がアンプ(26)を介して位置検出データ
メモリ(21)に供給される。この位置検出出力信号は
第1水平走査線を走査する前にアパーチャグリルAGの
蛍光材(27)塗布面を電子ビームで走査することで蛍
光材(27)面で発光させた反射光をセンサ(28)が
検出する。この走査時には後述する白データでセンサを
光らせる。この様にアパーチャグリルACの位置情報デ
ータをシリアルタイミングデータとして出力し、位置検
出データメモリ(21)に格納し、CRT (16)の
画面前面からみて画像のみえる第1水平走査線に入った
時は位置検出データメモリ(21)に格納したタイミン
グデータのアパーチャグリルACの間隔データを基に電
子ビーム(1)が蛍光体面RI+GI+BI等に当って
いる時に映像信号を選択するセレクト信号を得る。この
為に位置検出データメモリ(21)には水晶発振器X−
Ta1を有する基準信号発生器(23)からの基準クロ
ックが供給され、位置検出データメモリ(21)から読
み出されたアパーチャグリル間隔に対応したデータはセ
レクト信号発生回路(22)に供給される。セレクト信
号発生回路(22)では先ず映像信号を所定のタイミン
グでサンプリングする映像データをセレクトするセレク
ト信号を出力端子T3に出力し、このセレクト信号を切
換回路(13)に供給し、例えば、画像メモリ(12)
から読み出された映像信号を出力する様に切換回路(1
3)を制御する。
水平同期信号V、Hはコントロール回路(20)内の位
置検出データメモリ(21)に供給され、更にアパーチ
ャグリルACの位置検出用のセンサ(28)からの位置
検出出力信号がアンプ(26)を介して位置検出データ
メモリ(21)に供給される。この位置検出出力信号は
第1水平走査線を走査する前にアパーチャグリルAGの
蛍光材(27)塗布面を電子ビームで走査することで蛍
光材(27)面で発光させた反射光をセンサ(28)が
検出する。この走査時には後述する白データでセンサを
光らせる。この様にアパーチャグリルACの位置情報デ
ータをシリアルタイミングデータとして出力し、位置検
出データメモリ(21)に格納し、CRT (16)の
画面前面からみて画像のみえる第1水平走査線に入った
時は位置検出データメモリ(21)に格納したタイミン
グデータのアパーチャグリルACの間隔データを基に電
子ビーム(1)が蛍光体面RI+GI+BI等に当って
いる時に映像信号を選択するセレクト信号を得る。この
為に位置検出データメモリ(21)には水晶発振器X−
Ta1を有する基準信号発生器(23)からの基準クロ
ックが供給され、位置検出データメモリ(21)から読
み出されたアパーチャグリル間隔に対応したデータはセ
レクト信号発生回路(22)に供給される。セレクト信
号発生回路(22)では先ず映像信号を所定のタイミン
グでサンプリングする映像データをセレクトするセレク
ト信号を出力端子T3に出力し、このセレクト信号を切
換回路(13)に供給し、例えば、画像メモリ(12)
から読み出された映像信号を出力する様に切換回路(1
3)を制御する。
又、セレクト信号発生回路(22)からは電子ビーム(
1)が蛍光体PCを打つタイミングで映像信号が出力さ
れてD/A(14)に供給され、電子ビーム(1)がア
パーチャグリルAGのスリット孔(4)を通過している
以外のアパーチャグリル面AGに当っている間はセレク
ト信号発生回路(22)からは黒データがコントロール
回路(20)の出力端子T4に供給され、出力端子T4
からの黒データは切換回路(13)に供給される。この
黒データは黒レベル基準となるデータで、この黒データ
が出力されるタイミングでは画像メモリ(工2)に書き
込まれた映像データの読み出しは停止され黒データがD
/A(14)に出力される。この読み出し用クロックは
コントロール回路(20)の出力端子T2からA/D(
11)、画像メモリ(12)、 D/A(14)に供
給されている。又、先に述べた白データはセレクト信号
発生回路(22)から出力端子T4を介して切換回路(
13)に垂直同期信号直後に供給されて、電子ビーム(
1)を白レベルで走査し、アパーチャグリルACのピッ
チ情報を得ている。
1)が蛍光体PCを打つタイミングで映像信号が出力さ
れてD/A(14)に供給され、電子ビーム(1)がア
パーチャグリルAGのスリット孔(4)を通過している
以外のアパーチャグリル面AGに当っている間はセレク
ト信号発生回路(22)からは黒データがコントロール
回路(20)の出力端子T4に供給され、出力端子T4
からの黒データは切換回路(13)に供給される。この
黒データは黒レベル基準となるデータで、この黒データ
が出力されるタイミングでは画像メモリ(工2)に書き
込まれた映像データの読み出しは停止され黒データがD
/A(14)に出力される。この読み出し用クロックは
コントロール回路(20)の出力端子T2からA/D(
11)、画像メモリ(12)、 D/A(14)に供
給されている。又、先に述べた白データはセレクト信号
発生回路(22)から出力端子T4を介して切換回路(
13)に垂直同期信号直後に供給されて、電子ビーム(
1)を白レベルで走査し、アパーチャグリルACのピッ
チ情報を得ている。
第3図A、Bは本例の映像信号のサンプリング状態を示
す波形説明図である。第3図A、Bで(33)は同期信
号、(3工)は映像信号を示し、第3図Aで(32)は
CRT (16)の蛍光体PCの蛍光体面RIICII
B+等に電子ビームが当っている時間を表している。こ
の区間画像メモリ(12)の読み出しアドレスを読み出
せば第3図Bに示す様なT I、 T + ・・・・の
タイミングでサンプリングが施されて映像信号が区間(
32)の間D/A(14)に出力される。
す波形説明図である。第3図A、Bで(33)は同期信
号、(3工)は映像信号を示し、第3図Aで(32)は
CRT (16)の蛍光体PCの蛍光体面RIICII
B+等に電子ビームが当っている時間を表している。こ
の区間画像メモリ(12)の読み出しアドレスを読み出
せば第3図Bに示す様なT I、 T + ・・・・の
タイミングでサンプリングが施されて映像信号が区間(
32)の間D/A(14)に出力される。
本発明は畝上の如く構成させたので、電子ビーム(1)
がアパーチャグリルACに当っている間の発光に寄与し
ていない期間は映像信号を映像駆動回路に供給しないの
で、この間に無駄に使われていた電力を節約することが
出来るので低消費電力型のカラーテレビジョン受像機が
得られる。更に一般に用いられているA B L (A
utomatic BeamLimitter)回路で
は最大の電子ビーム量が自動的に例えば、0.9mAに
なる様に制限され、CRTやその他部品の保護を行なっ
ているが、電子ビーム(1)がアパーチャグリルACに
当っている間は映像信号をCRTOカソードに供給しな
いので電子ビーム電流を有効に利用することが出来、そ
の分明るい画面とすることが出来る。
がアパーチャグリルACに当っている間の発光に寄与し
ていない期間は映像信号を映像駆動回路に供給しないの
で、この間に無駄に使われていた電力を節約することが
出来るので低消費電力型のカラーテレビジョン受像機が
得られる。更に一般に用いられているA B L (A
utomatic BeamLimitter)回路で
は最大の電子ビーム量が自動的に例えば、0.9mAに
なる様に制限され、CRTやその他部品の保護を行なっ
ているが、電子ビーム(1)がアパーチャグリルACに
当っている間は映像信号をCRTOカソードに供給しな
いので電子ビーム電流を有効に利用することが出来、そ
の分明るい画面とすることが出来る。
尚、本発明はアパーチャグリルを有するCRTについて
説明したがシャドウマスク型についても同様に構成し得
る。又電子銃構成においてもユニポテンシャル型に限ら
ずパイポテンシャル型でもよいこと明らかで本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは勿論である
。
説明したがシャドウマスク型についても同様に構成し得
る。又電子銃構成においてもユニポテンシャル型に限ら
ずパイポテンシャル型でもよいこと明らかで本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは勿論である
。
本発明のカラーテレビジョン受像機によれば電子ビーム
を偏向する際に電子ビームがCRTの蛍光体面に当って
いる時のみ映像信号を出力させたので低消費電力のカラ
ーテレビジョン受像機を得ることが出来る特徴を有する
。
を偏向する際に電子ビームがCRTの蛍光体面に当って
いる時のみ映像信号を出力させたので低消費電力のカラ
ーテレビジョン受像機を得ることが出来る特徴を有する
。
第1図は本発明のカラーテレビジョン受像機の実施例を
示す系統図、第2図は本発明に用いられるCRTの電子
ビーム位置センサ説明図、第3図は本発明のサンプリン
グ波形図、第4図は従来のCRTの電極構成図、第5図
はアパーチャグリル近傍の電子ビームの模式・図、第6
図は従来の蛍光体に電子ビームが当っている状態の説明
図である。 (10)は映像信号処理回路、(11)はA/D、(1
2)は画像メモリ、(13)は切換回路、(14)はD
/A、(20)はコントロール回路、(21)は位置検
出データメモリ、(22)はセレクト信号発生回路であ
る。
示す系統図、第2図は本発明に用いられるCRTの電子
ビーム位置センサ説明図、第3図は本発明のサンプリン
グ波形図、第4図は従来のCRTの電極構成図、第5図
はアパーチャグリル近傍の電子ビームの模式・図、第6
図は従来の蛍光体に電子ビームが当っている状態の説明
図である。 (10)は映像信号処理回路、(11)はA/D、(1
2)は画像メモリ、(13)は切換回路、(14)はD
/A、(20)はコントロール回路、(21)は位置検
出データメモリ、(22)はセレクト信号発生回路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子ビームを所定の蛍光体上に照射し、画像を映出する
様にしたカラーテレビジョン受像機に於いて、 上記所定の蛍光体のピッチを検出するピッチ検出手段と
、 該ピッチ検出手段の検出信号に基づいて映像信号をサン
プリングするサンプリング手段とを設け、該サンプリン
グ手段の出力信号により上記電子ビームを駆動する様に
したことを特徴とするカラーテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814989A JPH033590A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | カラーテレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814989A JPH033590A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | カラーテレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033590A true JPH033590A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15215159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13814989A Pending JPH033590A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | カラーテレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033590A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13814989A patent/JPH033590A/ja active Pending
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