JPH0335928A - 表面あらさ測定装置 - Google Patents
表面あらさ測定装置Info
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- JPH0335928A JPH0335928A JP16688989A JP16688989A JPH0335928A JP H0335928 A JPH0335928 A JP H0335928A JP 16688989 A JP16688989 A JP 16688989A JP 16688989 A JP16688989 A JP 16688989A JP H0335928 A JPH0335928 A JP H0335928A
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- Japan
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- discharge
- surface roughness
- workpiece
- data
- energy
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用針!)
本発明は、放電加工した被加工物の表面あらさを算出す
る表面あらさ測定装置に関する。
る表面あらさ測定装置に関する。
(従来の技術)
例えば放電加工にはワイヤ放電加工や形彫り放電加工な
どがあるが、このうち例えばワイヤ放電加工について説
明すると、これは被加工物に対してワイヤ電極を所定間
隔おいて配置してこれら被加工物及びワイヤ電極を加工
槽の中に浸透し、この状態に被加工物とワイヤ電極との
間に直流電圧を印加する。そして、例えばワイヤ電極を
被加工物に接近させてそのギャップ量が所定量になると
ワイヤ電極と被加工物との間に放電が発生する。
どがあるが、このうち例えばワイヤ放電加工について説
明すると、これは被加工物に対してワイヤ電極を所定間
隔おいて配置してこれら被加工物及びワイヤ電極を加工
槽の中に浸透し、この状態に被加工物とワイヤ電極との
間に直流電圧を印加する。そして、例えばワイヤ電極を
被加工物に接近させてそのギャップ量が所定量になると
ワイヤ電極と被加工物との間に放電が発生する。
しかるに、この放電エネルギーによって被加工物は加工
される。
される。
このようなワイヤ放電加工では加工状態の良否が判断さ
れるが、この判断は放電状態が正常であるか異常である
かにより判断しており、この判断は次のような方法によ
って行われている。すなわち、 ■作業員が放電柱を目視し、この放電柱の胛皮から経験
や勘によって放電状態を判断する。
れるが、この判断は放電状態が正常であるか異常である
かにより判断しており、この判断は次のような方法によ
って行われている。すなわち、 ■作業員が放電柱を目視し、この放電柱の胛皮から経験
や勘によって放電状態を判断する。
■作業員が放電の音を聞き、この放電の音から経験や肋
によって放電状態を判断する。
によって放電状態を判断する。
■ワイヤ放電加工装置にオシロスコープが備えIlれて
いれば、このオシロスコープに例えばワイヤ?1S極と
被加工物との間の放電電圧及び放電電流の波形を表示さ
せ、これら放電電圧及び放電電流から放電状態をt11
断する。
いれば、このオシロスコープに例えばワイヤ?1S極と
被加工物との間の放電電圧及び放電電流の波形を表示さ
せ、これら放電電圧及び放電電流から放電状態をt11
断する。
■ワイヤ放電加1:装置に予め放電状態の良否のu慣が
設定されていれば、この基準に従って放電状態を判断す
る。
設定されていれば、この基準に従って放電状態を判断す
る。
(2かしながら、上記各方法では異常放電は検知できる
もののその信頼性は低く、まして放電状態を判断して放
電加工による被加工物の表面あらさをfi1断すること
は不可能である。従って、被加工物の表面あらさば、放
電加工機から被加工物を取り出して測定しなければ分か
らなかった。このため、表面あらさのin+定の結果、
所定の表面あらさに達していない場合、再び放電加工機
に被加工物をセットして再加圧しても、1度被加工物を
取り外すと前回と全く同一状態にセットすることは不可
能であるので、前回よりも高い精度の表面あらさを’f
5ることは困難となっている。又、上記各方法では放電
加圧中に表面あらさを測定できないので、加工速度など
の加工条件のバランスがくずれて精度高い表面あらさを
得ることか困難である。
もののその信頼性は低く、まして放電状態を判断して放
電加工による被加工物の表面あらさをfi1断すること
は不可能である。従って、被加工物の表面あらさば、放
電加工機から被加工物を取り出して測定しなければ分か
らなかった。このため、表面あらさのin+定の結果、
所定の表面あらさに達していない場合、再び放電加工機
に被加工物をセットして再加圧しても、1度被加工物を
取り外すと前回と全く同一状態にセットすることは不可
能であるので、前回よりも高い精度の表面あらさを’f
5ることは困難となっている。又、上記各方法では放電
加圧中に表面あらさを測定できないので、加工速度など
の加工条件のバランスがくずれて精度高い表面あらさを
得ることか困難である。
尚、以上のことはワイヤ放電加工に限らず放電加ニ一般
に言えることである。
に言えることである。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように上記各方法では放電状態を判断して放電加
工による被加工物の表面あらさを判断することが不可能
である。
工による被加工物の表面あらさを判断することが不可能
である。
そこで本発明は、放電加工中に被加圧物の表向あらさを
M1定できる表面あらさ4pj定装置を提供することを
目的とする。
M1定できる表面あらさ4pj定装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、放電電極と被加工物との間に加わる放電電圧
及び放電電極と被加工物との間に流れる放電7ti流を
検出する検出器と、この検出器からの検出信号を一定間
隔毎の信号採取期間ごとに所定のサンプリング周明でデ
ィジタル変換して取り込む信号採取手段と、この信号採
取手段で採取された各検出信号から各放電における放電
電圧などの放電データを作成する放電データ作成手段と
、この放電データ作成手段で作成された放電データから
正常放電の発生数を求めるとともに放電エネルギを求め
これら正常放電の発生数及び放電エネルギから被加工物
の表面あらさを算出する表面あらさ算出手段とを備えて
上記目的を達成しようとする表面あらさ測定装置である
。
及び放電電極と被加工物との間に流れる放電7ti流を
検出する検出器と、この検出器からの検出信号を一定間
隔毎の信号採取期間ごとに所定のサンプリング周明でデ
ィジタル変換して取り込む信号採取手段と、この信号採
取手段で採取された各検出信号から各放電における放電
電圧などの放電データを作成する放電データ作成手段と
、この放電データ作成手段で作成された放電データから
正常放電の発生数を求めるとともに放電エネルギを求め
これら正常放電の発生数及び放電エネルギから被加工物
の表面あらさを算出する表面あらさ算出手段とを備えて
上記目的を達成しようとする表面あらさ測定装置である
。
(作 用)
このような手段を備えたことにより、放電電圧及び放電
電流が検出器されると、これら検出信号は信号採取手段
によって一定間隔毎の信号採取期間ごとに所定のサンプ
リング周期で取り込まれて放電データ作成手段によって
放電データが作成される。そして、この放電データから
表面あらさ算出手段は正常放電の発生数を求めるととも
に放電エネルギを求めこれら正常放電の発生数及び放電
エネルギから被加工物の表面あらさを算出する。
電流が検出器されると、これら検出信号は信号採取手段
によって一定間隔毎の信号採取期間ごとに所定のサンプ
リング周期で取り込まれて放電データ作成手段によって
放電データが作成される。そして、この放電データから
表面あらさ算出手段は正常放電の発生数を求めるととも
に放電エネルギを求めこれら正常放電の発生数及び放電
エネルギから被加工物の表面あらさを算出する。
(実施例)
以ド、本発明の一実施例について図面を参]I((して
説明する。
説明する。
第1図はワイヤ放電加工に適用した表面あらさ測定装置
の全体構成図である。加工槽1の内部には被加工物2が
浸透されている。この被加工物2には所定間隔をおいて
ワイヤ電極3が配置されている。なお、このワイヤ電極
3は上部ワイヤガイド体4及び図示しない下部ワイヤガ
イド体により支持されている。これら被加工物2とワイ
ヤ電極3との間には放電制御回路5を介して直流電源6
が接続されて放電回路を形成している。この場合、直流
電源6は正極を被加工物2に接続している。
の全体構成図である。加工槽1の内部には被加工物2が
浸透されている。この被加工物2には所定間隔をおいて
ワイヤ電極3が配置されている。なお、このワイヤ電極
3は上部ワイヤガイド体4及び図示しない下部ワイヤガ
イド体により支持されている。これら被加工物2とワイ
ヤ電極3との間には放電制御回路5を介して直流電源6
が接続されて放電回路を形成している。この場合、直流
電源6は正極を被加工物2に接続している。
かかる放電回路には電圧検出器7が直流電源6に対して
並列接続されるとともに電流検出器8が直流電源6に対
して直列接続されている。
並列接続されるとともに電流検出器8が直流電源6に対
して直列接続されている。
一方、10はあらさ7Ip1定装置水装置あって、この
あらさ測定装置本体10にはアッテネータ(ATT)1
1.12が備えられ、一方のア・ソテネータ11に電圧
検出器7が接続されるとともに他方のアッテネータ12
に電流検出器8が接続されている。これらアッテネータ
11.12にはそれぞれメモリが内蔵された各A/D
(アナログ/ディジタル)変換器13.14が接続され
、これらA/D変換器13.14はバス15を介してC
PU(中央処理装置)16に接続されている。
あらさ測定装置本体10にはアッテネータ(ATT)1
1.12が備えられ、一方のア・ソテネータ11に電圧
検出器7が接続されるとともに他方のアッテネータ12
に電流検出器8が接続されている。これらアッテネータ
11.12にはそれぞれメモリが内蔵された各A/D
(アナログ/ディジタル)変換器13.14が接続され
、これらA/D変換器13.14はバス15を介してC
PU(中央処理装置)16に接続されている。
このCPU16にはバス15を介してタイミングコント
ローラ17、RAM (ランダム・アクセス1メモリ)
18、ROM (リード・オンリ・メモリ)19及び表
示駆動部20が接続されている。
ローラ17、RAM (ランダム・アクセス1メモリ)
18、ROM (リード・オンリ・メモリ)19及び表
示駆動部20が接続されている。
タイミングコントローラ17はA/Dim2H13゜1
4における信号取込みタイミングを制御するものである
。又、表示駆動部20は表示器21が接続されて表示器
21を表示駆動するものとなっている。ROM19には
、信号採取タイミングプログラムが記憶されている。し
かるに、この信号採取タイミングプログラムにより各A
/D変換器13.14は一定間隔毎の信号採取期間にx
ns毎に同時に電圧検出信号、電流検出信号をそれぞれ
8ビツトにディジタル変換して1回の信号採取期間で例
えば1024〜655313 Bのデータを採取するも
のとなる。ここで、各信号採取期間の間隔は例えばBO
ms毎に到来する。なお、各A/D変換器13゜14、
CPU16、タイミングコントローラ17及びROM1
9により信号採取手段が構成されている。又、ROM1
9には放電データ作成プログラム及び表面あらさ算出プ
ログラムが記憶されている。これにより、上記CPU1
6は第2図に示すように信号採取手段16−1、放電デ
ータ作成手段16−2及び表面あらさ算出手段16−3
の各機能を有するものとなる。なお、信号採取手段16
−1は上記の如く信号採取手段の一部の機能を有したも
のとなっている。放電データ作成手段16−2は、信号
採取手段で採取されたディジタル電圧検出信号及びディ
ジタル電流検出信号から各放電における放電電圧や放電
電流などのパラメータから成る放電データを作成する機
能を有するものである。
4における信号取込みタイミングを制御するものである
。又、表示駆動部20は表示器21が接続されて表示器
21を表示駆動するものとなっている。ROM19には
、信号採取タイミングプログラムが記憶されている。し
かるに、この信号採取タイミングプログラムにより各A
/D変換器13.14は一定間隔毎の信号採取期間にx
ns毎に同時に電圧検出信号、電流検出信号をそれぞれ
8ビツトにディジタル変換して1回の信号採取期間で例
えば1024〜655313 Bのデータを採取するも
のとなる。ここで、各信号採取期間の間隔は例えばBO
ms毎に到来する。なお、各A/D変換器13゜14、
CPU16、タイミングコントローラ17及びROM1
9により信号採取手段が構成されている。又、ROM1
9には放電データ作成プログラム及び表面あらさ算出プ
ログラムが記憶されている。これにより、上記CPU1
6は第2図に示すように信号採取手段16−1、放電デ
ータ作成手段16−2及び表面あらさ算出手段16−3
の各機能を有するものとなる。なお、信号採取手段16
−1は上記の如く信号採取手段の一部の機能を有したも
のとなっている。放電データ作成手段16−2は、信号
採取手段で採取されたディジタル電圧検出信号及びディ
ジタル電流検出信号から各放電における放電電圧や放電
電流などのパラメータから成る放電データを作成する機
能を有するものである。
又、表面あらさ算出手段16−3は放電データ作成手段
16−2で作成された放電データから正常放電の発生数
Nsを求めるとともに放電エネルギEを求めこれら正常
放電の発生数Ns及び放電エネルギEから被加工物2の
表面あらさRmを算出する機能を有するものである。な
お、α及びβは定数である。具体的には放電分類手段1
6−4及び放電エネルギ算出手段16−5を有している
。
16−2で作成された放電データから正常放電の発生数
Nsを求めるとともに放電エネルギEを求めこれら正常
放電の発生数Ns及び放電エネルギEから被加工物2の
表面あらさRmを算出する機能を有するものである。な
お、α及びβは定数である。具体的には放電分類手段1
6−4及び放電エネルギ算出手段16−5を有している
。
放電分類手段16−4は上記放電データの各放電電圧と
予め設定された放電限界電圧とを比較して放電限界電圧
以上の放電電圧を正常放電とするとともに放電限界電圧
以下の放電電圧を異常放電(アーク放電パルス及び短絡
)と分類する機能を有するものである。又、放電エネル
ギ算出手段16−5は放電データから各放電エネルギを
個々に抽出する機能を有している。
予め設定された放電限界電圧とを比較して放電限界電圧
以上の放電電圧を正常放電とするとともに放電限界電圧
以下の放電電圧を異常放電(アーク放電パルス及び短絡
)と分類する機能を有するものである。又、放電エネル
ギ算出手段16−5は放電データから各放電エネルギを
個々に抽出する機能を有している。
又、この表面あらさ算出手段16−3には第3図に示す
ような荒加工及び仕上げ加工における理想の表面あらさ
Qが設定されているとともに第4図に示すような表面あ
らさRmの表示範囲Wが設定されている。ここで、表面
あらさRmの表示範囲Wは表面あらさの数値解析値Fに
対して実際の表面あらさRm−が一致するところとなっ
ている。
ような荒加工及び仕上げ加工における理想の表面あらさ
Qが設定されているとともに第4図に示すような表面あ
らさRmの表示範囲Wが設定されている。ここで、表面
あらさRmの表示範囲Wは表面あらさの数値解析値Fに
対して実際の表面あらさRm−が一致するところとなっ
ている。
次に上記の如く構成された装置の作用について参照して
説明する。
説明する。
被加工物2とワイヤ電極3との間に直流電源6から放電
制御回路5を通して直流電圧が印加され、この状態に被
加工物2とワイヤ電!!ii3とのギャップ量が所定量
となると、被加工物2とワイヤ電極3との間にパルス放
電が発生する。このパルス放電のエネルギにより被加工
物2は加工される。
制御回路5を通して直流電圧が印加され、この状態に被
加工物2とワイヤ電!!ii3とのギャップ量が所定量
となると、被加工物2とワイヤ電極3との間にパルス放
電が発生する。このパルス放電のエネルギにより被加工
物2は加工される。
この状態に電圧検出器7は被加工物2とワイヤ電極3と
の間のパルス放電電圧を検出してその電圧検出信号を出
力し、又電流検出器8は被加工物2からワイヤ電極3に
流れたパルス放1i電流を検出してその電流検出信号を
出力する。これら電圧検出信号及び電流検出信号はそれ
ぞれアッテネタ1112で処理しやすい1ノベルに減衰
されてA/D’&換器13,1.4に入力する。このと
き、各A 、、、/ D変換器13.14は一定間隔Δ
H毎の各信号採取期間H,,H2・・においてそれぞれ
例えばXll5毎に同II9に7銭圧検出信号、rts
流検巾検出信号れぞれ8ビツトにデ2イジタル変換して
取込む。
の間のパルス放電電圧を検出してその電圧検出信号を出
力し、又電流検出器8は被加工物2からワイヤ電極3に
流れたパルス放1i電流を検出してその電流検出信号を
出力する。これら電圧検出信号及び電流検出信号はそれ
ぞれアッテネタ1112で処理しやすい1ノベルに減衰
されてA/D’&換器13,1.4に入力する。このと
き、各A 、、、/ D変換器13.14は一定間隔Δ
H毎の各信号採取期間H,,H2・・においてそれぞれ
例えばXll5毎に同II9に7銭圧検出信号、rts
流検巾検出信号れぞれ8ビツトにデ2イジタル変換して
取込む。
これにより、】同の信号採取期間例えば信号採取期間H
8におい]lc!Bのデータが取込まれる。
8におい]lc!Bのデータが取込まれる。
このように1同の信号採取期間H,,H,・・で取込ん
たディジタル電圧検出信号及びディジタル電流信号はそ
れそ′れ各A/D変換器13.14内のメモリに一時記
憶され、各信号採取期間HlH2の経過後にCPU16
によってRAM18(こ・f多されて記憶される。
たディジタル電圧検出信号及びディジタル電流信号はそ
れそ′れ各A/D変換器13.14内のメモリに一時記
憶され、各信号採取期間HlH2の経過後にCPU16
によってRAM18(こ・f多されて記憶される。
このようにディジタル電圧検出信号及びディジタル電流
信号が取込まれてRA M 18に記憶され、例えば1
0回の信号採取期間が終γすると、CP U 1.6の
数本データ作成手段16−2は各ディジタル電圧検出信
号及びディジタル電流信号からそれぞれ放電電圧及び放
電電流の各波形を求め、これら波形からパルス放電発生
の順番に発生番号rlJ C2J・・・rNJを付ず
。そして、CPUl6はこれら波形から各パルス放電に
おける放電開始al、 C2・・・anや放電終了11
1. b2・・・bn、放電電圧cl、 C2=−Cn
、 ’R流ピークdi、 d2−dn、 ?it流パル
ス幅c1. C2・・・en、放電エネルギfl、 C
2・・・rn1パルス間1’;、4 g+ 、 g 2
・・・goなどの各パラメータから成る放電データDを
求めてテーブル化してRAM18に記憶する。
信号が取込まれてRA M 18に記憶され、例えば1
0回の信号採取期間が終γすると、CP U 1.6の
数本データ作成手段16−2は各ディジタル電圧検出信
号及びディジタル電流信号からそれぞれ放電電圧及び放
電電流の各波形を求め、これら波形からパルス放電発生
の順番に発生番号rlJ C2J・・・rNJを付ず
。そして、CPUl6はこれら波形から各パルス放電に
おける放電開始al、 C2・・・anや放電終了11
1. b2・・・bn、放電電圧cl、 C2=−Cn
、 ’R流ピークdi、 d2−dn、 ?it流パル
ス幅c1. C2・・・en、放電エネルギfl、 C
2・・・rn1パルス間1’;、4 g+ 、 g 2
・・・goなどの各パラメータから成る放電データDを
求めてテーブル化してRAM18に記憶する。
次にCPU16の放電分類手段16−4は予め設定され
た放電限界電圧と10回の信号採取期間における各放?
ti 7fS圧c1.、 C2・・・enとを比較して
放電限界電圧よりもレベルが低い放電電圧例えばC2を
W雷放電であるアーク放電パルス及び短絡として検出し
、放電データDから異常放電のデータを削除してiF−
雷放電の発生番号のデータのみとする。
た放電限界電圧と10回の信号採取期間における各放?
ti 7fS圧c1.、 C2・・・enとを比較して
放電限界電圧よりもレベルが低い放電電圧例えばC2を
W雷放電であるアーク放電パルス及び短絡として検出し
、放電データDから異常放電のデータを削除してiF−
雷放電の発生番号のデータのみとする。
そし−C1放電分類手段16−4は正常放電の発生数N
sを求める。一方、放電エネルギ算出手段1、6−5は
ヒ記放電データDから各放電エネルギN、 f’2−f
nを抽出する。そうして、表面あらさ算出T I’&
16− ’3は各収電エネルギfl、 「2−rnを
に記憶における放電エネルギEに各放電エネルギN。
sを求める。一方、放電エネルギ算出手段1、6−5は
ヒ記放電データDから各放電エネルギN、 f’2−f
nを抽出する。そうして、表面あらさ算出T I’&
16− ’3は各収電エネルギfl、 「2−rnを
に記憶における放電エネルギEに各放電エネルギN。
「2・rnをそれぞれ代入して各パルス放電ごとに各表
面あらさRmを算出する。次に表面あらさ算出手段16
−3は算出した表面あらさRmが表示範囲W内にあるか
を11所し、表示範囲W内にあれば表面あらさRmを表
示器21に表示する。この場合、表面あらさ算出手段1
6−3は理想の表面あらさQから現在行われている加工
工程、例えば荒加工での理想の表面あらさを読出て表面
あらさRmとともに表示rA21に表示する。
面あらさRmを算出する。次に表面あらさ算出手段16
−3は算出した表面あらさRmが表示範囲W内にあるか
を11所し、表示範囲W内にあれば表面あらさRmを表
示器21に表示する。この場合、表面あらさ算出手段1
6−3は理想の表面あらさQから現在行われている加工
工程、例えば荒加工での理想の表面あらさを読出て表面
あらさRmとともに表示rA21に表示する。
このように上記一実施例においては、放電711圧及び
放電電流を取り込んで放電データDを作成し、この放7
(iデータDから1f常放電の発生数NS8求めるとと
もに放電エネルギEを求め、これら正常放電の発生数N
s及び放電エネルギEから披加T物2の表面あらさRm
を算出するようにしたので、放゛屯加−[中に被加工物
2の表面のあらさRmを4111定することができ、そ
のうえ加工工程に応(7て理想の表面あらさQと比較で
きる。従って、例えば荒加−[や仕上げ加工の1同1」
において理想のに而あらさQとの差から加工速度などの
加工条件を最適な状態に調整が可能となる。又、算出さ
れた表α0あらさQを目安として次回の放電加工の加工
条件を設定できる。
放電電流を取り込んで放電データDを作成し、この放7
(iデータDから1f常放電の発生数NS8求めるとと
もに放電エネルギEを求め、これら正常放電の発生数N
s及び放電エネルギEから披加T物2の表面あらさRm
を算出するようにしたので、放゛屯加−[中に被加工物
2の表面のあらさRmを4111定することができ、そ
のうえ加工工程に応(7て理想の表面あらさQと比較で
きる。従って、例えば荒加−[や仕上げ加工の1同1」
において理想のに而あらさQとの差から加工速度などの
加工条件を最適な状態に調整が可能となる。又、算出さ
れた表α0あらさQを目安として次回の放電加工の加工
条件を設定できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、上
記一実施例において異常放電の分類は放71圧によって
行なっているが、放電ピークや放電エネルギI’l、
C2・・・fnのヒストグラムを作成してその正規分布
から分類してもよい。又、表而あらさRmを算出する際
の放電エネルギEは各パルス放電ごとの放電エネルギに
限らず平均値を使用しても良い。さらに、本装置はワイ
ヤ放電加工に限らず、形彫り放電加工や電解加工にも適
用できる。
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、上
記一実施例において異常放電の分類は放71圧によって
行なっているが、放電ピークや放電エネルギI’l、
C2・・・fnのヒストグラムを作成してその正規分布
から分類してもよい。又、表而あらさRmを算出する際
の放電エネルギEは各パルス放電ごとの放電エネルギに
限らず平均値を使用しても良い。さらに、本装置はワイ
ヤ放電加工に限らず、形彫り放電加工や電解加工にも適
用できる。
以上詳記したように本発明によれば、放電加工中に被加
工物の表面あらさを測定できる表面あらさAP1定装置
を提供できる。
工物の表面あらさを測定できる表面あらさAP1定装置
を提供できる。
第1図乃至第4図は本発明に係わる表面あらさIIPj
定装置の一実施例を説明するための図であって、第1図
は構成図、第2図は機能ブロック図、第3図は各加工工
程における理想の表面あらさを示す図、第4図は表面あ
らさの表示範囲を示す図である。 1・・・加工槽、2・・・被加工物、3・・・ワイヤ電
極、4・・・上部ワイヤガイド体、5・・・放電制御回
路、6・・・直流電源、7・・・電圧検出器、8・・・
電流検出器、10・・・あらさ1111定装置本体、1
1.12・・・アッテネータ、13.14・・・A/D
変換器、15・・・バス、16・・・CPU、16−1
・・・信号採取手段、16−2・・・放電データ作成手
段、16−3・・・表面あらさ算出手段、16−4・・
・放電分類手段、16−5・・・放電エネルギ算出手段
、17・・・タイミングコントローラ、18・・・RA
M、19・・・ROM。 20・・・表示駆動部、21・・・表示器。
定装置の一実施例を説明するための図であって、第1図
は構成図、第2図は機能ブロック図、第3図は各加工工
程における理想の表面あらさを示す図、第4図は表面あ
らさの表示範囲を示す図である。 1・・・加工槽、2・・・被加工物、3・・・ワイヤ電
極、4・・・上部ワイヤガイド体、5・・・放電制御回
路、6・・・直流電源、7・・・電圧検出器、8・・・
電流検出器、10・・・あらさ1111定装置本体、1
1.12・・・アッテネータ、13.14・・・A/D
変換器、15・・・バス、16・・・CPU、16−1
・・・信号採取手段、16−2・・・放電データ作成手
段、16−3・・・表面あらさ算出手段、16−4・・
・放電分類手段、16−5・・・放電エネルギ算出手段
、17・・・タイミングコントローラ、18・・・RA
M、19・・・ROM。 20・・・表示駆動部、21・・・表示器。
Claims (1)
- 放電電極と被加工物との間に加わる放電電圧及び前記放
電電極と前記被加工物との間に流れる放電電流を検出す
る検出器と、この検出器からの検出信号を一定間隔毎の
信号採取期間ごとに所定のサンプリング周期でディジタ
ル変換して取り込む信号採取手段と、この信号採取手段
で採取された各検出信号から各放電における放電電圧な
どの放電データを作成する放電データ作成手段と、この
放電データ作成手段で作成された放電データから正常放
電の発生数を求めるとともに放電エネルギを求めこれら
正常放電の発生数及び放電エネルギから前記被加工物の
表面あらさを算出する表面あらさ算出手段を具備したこ
とを特徴とする表面あらさ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166889A JP2645145B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 表面あらさ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166889A JP2645145B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 表面あらさ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335928A true JPH0335928A (ja) | 1991-02-15 |
| JP2645145B2 JP2645145B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15839504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166889A Expired - Lifetime JP2645145B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 表面あらさ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2475700C1 (ru) * | 2011-11-07 | 2013-02-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Уфимский государственный авиационный технический университет" | Способ измерения шероховатости поверхности в процессе электролитно-плазменной обработки |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084993A (ja) * | 1973-11-29 | 1975-07-09 | ||
| JPS587413A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | スチレン−無水マレイン酸共重合体の製造方法 |
| JPS645724A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Toshiba Corp | Electric discharge processing machine |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166889A patent/JP2645145B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084993A (ja) * | 1973-11-29 | 1975-07-09 | ||
| JPS587413A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | スチレン−無水マレイン酸共重合体の製造方法 |
| JPS645724A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Toshiba Corp | Electric discharge processing machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2475700C1 (ru) * | 2011-11-07 | 2013-02-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Уфимский государственный авиационный технический университет" | Способ измерения шероховатости поверхности в процессе электролитно-плазменной обработки |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645145B2 (ja) | 1997-08-25 |
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