JPH0335967Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0335967Y2
JPH0335967Y2 JP5695587U JP5695587U JPH0335967Y2 JP H0335967 Y2 JPH0335967 Y2 JP H0335967Y2 JP 5695587 U JP5695587 U JP 5695587U JP 5695587 U JP5695587 U JP 5695587U JP H0335967 Y2 JPH0335967 Y2 JP H0335967Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation button
valve
fire power
display
operation panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5695587U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63167059U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5695587U priority Critical patent/JPH0335967Y2/ja
Publication of JPS63167059U publication Critical patent/JPS63167059U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0335967Y2 publication Critical patent/JPH0335967Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、ガス点火装置の火力表示構造に関
し、外観を高めながら消火状態において使用者に
安心感を抱かせるようにしようとする技術に関す
る。
[背景技術] 従来、ガス点火装置の火力表示構造において
は、回動操作される操作釦側に白線のような基準
位置表示を描き、そして操作パネル側に火力の強
弱を表示する火力強弱表示を弧状に描いておくの
であり、このように操作パネル側に弧状となる火
力強弱表示を描く場合には、この火力強弱表示が
目につき、キツチン全体を統一的に外観構成する
のに、火力強弱表示が目立ち、外観を低下させる
という問題があつた。一方、近年、丸型の操作釦
の押し込み操作にて点火及び消火を行うとともに
操作釦の回動操作にて火力調整を行うような操作
形態のものも考えられ、そしてこのような操作形
態の丸型の操作釦の正面に火力強弱表示を設ける
場合にも同じように外観を低下させるうえ、操作
パネル側に設けた基準位置表示に対して操作釦側
の火力強弱表示を最強位置に合わせて操作釦の操
作位置においても操作釦の押し込みにて消火を行
うのであり、このように最強の状態で消火がなさ
れている場合に、使用者は基準位置表示と火力強
弱表示の最強位置とが合致しているのが目につ
き、消火状態といえども不安を抱くという問題が
あつた。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、操作釦側に形
成した火力強弱表示をその消火状態においては見
えないようにして、消火状態、つまり非使用状態
における外観を向上させ、しかも使用者に不安感
を抱かせることがないガス点火装置の火力表示構
造を提供することにある。
[考案の開示] 本考案は、丸型の操作釦1の押し込み操作にて
点火及び消火動作を行うとともに操作釦1の回動
操作にて火力調整を行い、操作釦1が操作パネル
Pから前方に突出して燃焼使用状態となり、操作
釦1が操作パネルPに近接して消火状態となるガ
ス点火装置の火力表示構造であつて、操作パネル
Pに操作基準位置を示す基準位置表示Yを形成
し、燃焼使用状態において操作パネルPから前方
に突出する操作釦1部分の外周面にその周方向に
沿つて火力の強弱を示す火力強弱表示Zを設けて
成ることを特徴とするものであり、このように構
成することによつて、上記目的を達成したもので
ある。つまり、操作パネルPに操作基準位置を示
す基準位置表示Yを形成し、燃焼使用状態におい
て操作パネルPから前方に突出する操作釦1部分
の外周面にその周方向に沿つて火力の強弱を示す
火力強弱表示Zを設けることによつて、操作釦1
を操作パネルPに近接させる消火状態において
は、操作釦1に形成した火力強弱表示Zを操作パ
ネルPの奥に入れ込んでおくことができ、このよ
うに比較的広い範囲にわたつて形成する火力強弱
表示Zを隠すことができ、外観を高めることがで
き、しかも火力強弱表示Zを消火状態においては
隠すから、例え消火状態において操作釦1が強火
の位置になつていてもこれを使用者が見ることが
できず、消火状態でも強火となつていることを見
ることによる不安感を抱かなくてもよいようにし
たものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
ガス点火装置Aはガスオーブン、グリル及びガ
スコンロそしてこれらが組合わされた一体型のよ
うなガス器具の器具本体Dの器具前面の操作パネ
ルPに取付けられるものであり、以下ガス点火装
置Aを詳細に説明する。
基板9の背面にアルミダイキヤスト製のような
バルブケーシング10をビスにて取付けてあり、
バルブケーシング10には導入口11と導出口1
2とを形成して、導入口11から導入されたガス
を導出口12をへてバーナー部2へと供給するこ
とができるようにしてある。バルブケーシング1
0の内部には導入口11の近傍から導出口12へ
と向けて順に安全弁13用の弁孔14、ガス供給
弁Vとしての主弁21用の弁孔15及びガス量調
整弁8用の弁孔16を形成してある。弁孔14を
開閉する安全弁13は電磁弁となつていて、操作
釦1の押し込み操作にて押し込まれる押し棒18
にて安全弁13の弁体13aをスプリング19に
抗して弁孔14から離して開弁し、そして安全弁
13に電気的に接続されているサーモカツプリン
グTにてバーナ部2における燃焼を感熱にて検出
し、燃焼に伴う感熱結果にて安全弁13の開成状
態を維持し、この開成維持は操作釦1を戻すこと
に伴う押し棒18の弁体13aからの離間にかか
わらず行なわれ、そしてバーナー部2における燃
焼が不測に消火して断たれた場合に、サーモカツ
プリングTによる非感熱信号にて電磁弁の安全弁
13が自動的に閉成作動されて、安全を図るよう
にしてある。主弁21用の弁孔15にはガス供給
弁Vとしての主弁21を押し棒18に取付けて配
してあり、操作釦1をスプリング20に抗して押
し込み操作することで主弁21を開き、操作釦1
への押し込み力の解除にて、スプリング20を介
して押し棒18とともに戻して主弁21を閉成す
ることができるようにしてある。ガス量調整弁8
用の弁孔16にはガス量調整弁8を設けてあり、
操作釦1の回動操作(後述)に連動してガス量調
整弁8を弁孔16に対して突入及び脱出させ、弁
孔16からバーナー部2へのガス量を変更調整す
ることができるようにしてある。
バルブケーシング10内の主弁21よりもガス
供給方向下流側のガス供給経路4において、主弁
21の近傍部分とガス量調整弁8よりも上流側部
分とを連通するバイパス5を形成してあり、この
バイパス5の入口部分に開閉弁6を設けてある。
開閉弁6は操作釦1の押し込みストロークSの最
奥部である点火位置iへの押し込み操作時に弁棒
22を押し込み操作して開成し、操作釦1の戻り
によりスプリング23にて弁棒22を戻して開閉
弁6を閉成してバイパス弁孔24を閉じることが
できるようにしてある。
このように、バーナー部2にガスを供給するガ
ス供給経路4にバーナー部2へのガス供給量を増
大するバイパス5を接続し、バイパス5に設けた
開閉弁6の開閉操作を操作釦1の点火操作に連動
して開閉操作自在に構成することで、点火時の操
作釦1の押し込み操作にてガス供給経路4からバ
ーナー部5にガスを供給するとともにバイパス5
の開閉弁6を開いてバイパス5からのガス量を増
大し、たとえガス量が少量(弱)に設定されてい
ても充分に点火を行うことができるのである。
次に操作釦1の操作系を詳述する。
操作釦1は第3図に示すように、内殻体29に
対して外殻体30を回転操作自在に外装させた二
重構造になつていて、内殻体29には内外方向に
長い板材31を一体に延出してある。バルブケー
シング10には合成樹脂製の上ガイド板33と、
上ガイド板33に対して一定間隔を隔てて下方に
対向する下ガイド板32とをビス等にて取付けて
あり、上下ガイド板33,32間の間隙に板材3
1をスライド自在に挿通して、操作釦1を前後方
向に押し込み操作自在にしてある。操作釦1の内
殻体29に形成した押体41を形成し、この押体
41を上ガイド板33に形成したガイド筒部分6
0に挿通自在にして、操作釦1を円滑に押し込み
操作ができるようにしてある。基板9の上部には
枢支部61を形成してあり、この枢支部61に押
さえ板62を回動自在に軸63にて枢着してあ
り、押さえ板62の軸63廻りの回動にて、主弁
21用の押し棒18及びバイパス用の弁棒22を
押し込み操作自在にしてある。バーナー部2の近
傍には点火手段3を構成する火花放電部42を配
設してあり、この火花放電部42への通電回路の
スイツチ43を操作釦1の押し込みストロークS
の最奥部への押し込み操作にて閉成できるように
してある。
しかして操作釦1をその押し込みストロークS
の最奥部への押し込み操作に伴つて、操作釦1の
押体41にて押さえ板62を介して押し棒18を
押し込んで、バーナー部2にガスを供給するとと
もに例えば操作釦1の先端等にてスイツチ43を
投入して、点火器17を介して火花放電部42に
高電圧を印加し、火花放電部42において火花放
電を行つて、バーナー部2の点火を行うことがで
きるようにしてある。このような点火手段3の構
成は種々設計変更可能である。
操作釦1の内殻体29と上ガイド板33間に復
帰ばね34を介装して、操作釦1をガス器具の前
面の操作パネルPよりも更に前方に突出するよう
に突出付勢してある。操作釦1の板材31には下
方にピン7を突設してあり、このピン7はその基
端部が大径部7aとなり先端は小径部7bとなつ
ている。下ガイド板32には前後方向に長い長孔
35を形成してあり、この長孔35にピン7の大
径部7aを挿合して操作釦1の前後方向の移動を
ガイドできるようにしてある。下ガイド板32の
下面には薄金属板製でカム機構Cを構成するカム
板36を軸37にて板面方向(水平方向)に回動
自在に、かつ軸37に巻装した巻きばね38に抗
してカム板36の遊端側が第3図イ矢印方向で示
す下方に揺動自在に枢着してある。軸37に巻装
した巻きばね38の一端を固定された下ガイド板
32に係止し、巻きばね38の他端をカム板36
に弾接させることで、カム板36をその板面方向
に回動付勢し、カム板36の一端の当たり部39
を下ガイド板32のストツパー40に当接するこ
とで、カム板36の復帰位置を位置決めすること
ができるようにしてある。カム板36には第21
図に示すように、傾斜辺36a,これに連なるカ
ム溝36b、係止片36c及びガイド溝36dを
形成し、そして係止片36cをその遊端を下方に
曲成して、最下端をピン7の下端より下方に位置
させてある。
しかして第25図に示すように、ガス器具の操
作パネルPと近接するような操作釦1の位置にお
いては、ピン7はカム板36のカム溝36bの凹
部36eに係入していて、操作釦1が復帰ばね3
4にて突出位置へと復帰するのを阻止され、この
ように操作釦1はその押し込みストロークSの途
中において、操作釦1の操作待機状態となる操作
待機位置において操作釦1をガスコンロのよう
な器具本体Dの器具前面に近接するように保持し
てある。このように操作釦1を操作待機位置に
おいて保持する構成を待機保持手段Bといい、そ
の構成は種々設計変更可能である。次に、操作待
機位置の操作釦1を押し込むことで、第26図
に示すように、操作釦1側のピン7は下ガイド板
32の長孔35の奥に移行し、これに伴つてカム
板36は巻きばね38のばね力にて第26図の右
方に回動され、そして操作釦1の最奥部への押し
込みにて、上述のように押し棒18を押し込んで
バーナー部2にガスを供給するとともに操作釦1
にて点火手段3のスイツチ43を投入し、火花放
電にて行うのである。このような点火状態で、操
作釦1から手指を離すと、操作釦1は第14図に
示すように、復帰ばね34にて操作パネルPから
突出した突出位置へと戻される。つまり操作釦
1の戻り工程においては、操作釦1側のピン7は
カム板33の下方に曲成された係止片36cの上
面に摺接し、カム板33を第3図イ矢印方向に下
方揺動させながらカム板36の上面を通過してガ
イド板33の長孔35を通る。このように点火状
態を維持しながら操作釦1を器具前面よりも突出
した突出位置において保持し、操作釦1が器具
前面よりも突出している突出状態において操作釦
1にて点火中であることを告知し、操作性を大巾
に高めながら点火状態の告知を簡単確実に行うも
のである。
次に、操作パネルPから突出しており、バーナ
ー部2において燃焼中である操作釦1を押し込み
操作すると、操作釦1側のピン32がカム板36
の傾斜辺36aに当接してカム板36を巻きばね
38に抗して第28図の左方に回動させ、このカ
ム板36の左方への回動にて後述の機械的点火維
持手段Fを解除して、ガス供給弁Vとしての主弁
21を遮断してバーナー部2へのガス供給を停止
し、バーナー部2の燃焼を停止させるのである。
そして操作釦1のピン7はカム板36のカム溝3
6bに案内され、カム溝36bの奥の凹部36e
に係止され、第25図に示す操作待機位置へと操
作されることになる。以下機械的点火維持手段F
の構成及びその解除構成を詳述する。
押さえ板62には第8図に示すようにその巾方
向の一側端に被ロツク片65を垂下し、巾方向の
他側端には被ガイド片66を垂下して、被ロツク
片65及び被ガイド片66を下ガイド板32の切
溝67の縁に沿つて摺接させて押さえ板62を巾
方向における振れを生じさせることなく軸63廻
りに回動させることができるようにしてある。下
ガイド板32の上面には第12図に示すようなロ
ツク片68をピン69を介して水平方向に回動自
在に枢着してある。ピン69には巻ばね70を巻
いて、巻きばね70の一端を下ガイド板32に当
接し、他端をロツク片68の基端部に弾接してロ
ツク片68をそのフツク部71が押さえ板62の
被ロツク片65側に回動付勢してある。又、ロツ
ク片68には受片72を垂下し、この受片72を
下ガイド板32の切溝67に連なつた逃げ溝73
に遊合してある。そしてロツク片68は操作釦1
の板材31と略同レベルとなつている。
しかして第27図に示すように操作釦1が操作
パネルPより突出している燃焼状態においては、
押さえ板62の被ロツク片65がロツク片68の
フツク部71に引つ掛けられて、押さえ板62が
押し棒18を介してスプリング20にて戻されよ
うとするのを阻止し、主弁21の開成を維持して
いる。このような燃焼状態において、操作釦1を
押し込むと、ピン7にてカム板36を第28図の
ように左方に回動させ、このカム板36にて押さ
え板62の受片72を蹴り、ロツク片68を逃が
し、ロツクを解除し、押さえ板62を操作釦1側
に押し棒18にて押し、主弁21を閉成し、この
ように操作釦1の押し込みにて主弁21を機械的
に閉成するのである。次に、第25図のように操
作パネルPと近接していて消火位置にある操作釦
1を押し込むことで、上述の点火動作を行うとと
もに、押さえ板62の被ロツク片65がロツク片
68を巻きばね70に抗して回動させて、被ロツ
ク片65がロツク片68のフツク部71を通過
し、そして点火後の戻り工程において、フツク部
71が被ロツク片65に係合して押さえ板62の
それ以上の戻りを阻止するロツクを行い、操作釦
1のみを戻し、ロツクされた押さえ板62にて押
し棒18を押し込んだ主弁21の開成状態を維持
するのである。
操作釦1の椀状の外殻体30の端部開口縁には
環状体45を内方にも突出してあり、この環状体
45を椀状の内殻体29の端部開口縁に摺接させ
ることで、内殻体29に対して外殻体30を回転
操作自在に構成してある。環状体45にはギヤ4
6を形成してある。バルブケーシング10内のバ
イパス弁孔24部分にはガス量調整弁8の調整棒
48を回転及び押し引き自在に挿通してあり、こ
の調整棒48に直交させてピン49を突出してあ
り、このピン49をバルブケーシング10に取り
付けた筒体50に対向させて形成した傾斜長孔5
1,51に挿合してピン49を筒体50から突設
し、この突出したピン49を筒体50に回転自在
に設けた被動ギヤ47の凹溝52に挿合し、環状
体45のギヤ46を被動ギヤ47に噛合してあ
る。しかして操作釦1のその押し込む操作位置に
拘わらず外殻体30を回動させることで、被動ギ
ヤ47を回動させ、ピン49を介して調整棒48
を回動及び押し引き操作して、バイパス弁孔24
の開量を変更調整してガス量の変更調整を行うこ
とができるようにしてある。
そして、操作パネルPに操作基準位置を示す基
準位置表示Yを形成してある。一方、燃焼使用状
態において操作パネルPから前方に突出する操作
釦1部分の外周面にその周方向に沿つて火力の強
弱を示す火力強弱表示Zを設けてある。この火力
強弱表示Zは強火側程太くなるように略くさび形
にしてあるが、強火側程色を濃くする等、その表
示形態は種々設計変更可能である。
このように、操作パネルPに操作基準位置を示
す基準位置表示Yを形成し、燃焼使用状態におい
て操作パネルPから前方に突出する操作釦1部分
の外周面にその周方向に沿つて火力の強弱を示す
火力強弱表示Zを設けることで、操作釦1と操作
パネルPに近接させる消火状態においては、操作
釦1に形成した火力強弱表示Zを操作パネルPの
奥に押し込んで、火力強弱表示Zを隠して、外観
を高めるものである。そして火力強弱表示Zを消
火状態においては隠すことで、例え消火状態にお
いて操作釦1が強火の位置になつていてもこれを
使用者が見ることがなく、消火状態でも強火とな
つていることを見ることによる不安感を抱かなく
てもよいものである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、操作パネルに操作基準
位置を示す基準位置表示を形成し、燃焼使用状態
において操作パネルから前方に突出する操作釦部
分の外周面にその周方向に沿つて火力の強弱を示
す火力強弱表示を設けてあるから、操作釦を操作
パネルに近接させる消火状態においては、操作釦
に形成した火力強弱表示を操作パネルの奥に入れ
込んでおくことができ、このように比較的広い範
囲にわたつて形成する火力強弱表示を隠すことが
でき、外観を高めることができ、しかも火力強弱
表示を消火状態においては隠すから、例え消火状
態において操作釦が強火の位置になつていてもこ
れを使用者が見ることができず、消火状態でも強
火となつていることを見ることによる不安感を抱
かなくてもよいという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のガス器具の全体斜
視図、第2図は同上のガス点火装置の斜視図、第
3図a,bは同上の一部破断して使用(点火維
持)状態を示す断面図、展開断面図、第4図a,
bは同上の一部破断した底面図、平面図、第5図
は同上の操作釦及び被動ギヤの関係を示す正面
図、第6図は同上の基板の正面図、第7図は同上
の側面図、第8図は同上の押さえ板の斜視図、第
9図は同上の正面図、第10図は同上の右側面
図、第11図は同上の左側面図、第12図は同上
のロツク片の底面図、第13図は同上の側面図、
第14図は同上の上ガイド板の底面図、第15図
は同上の正面図、第16図は同上の一部破断した
側面図、第17図は第14図のX−X線断面図、
第18図は同上の下ガイド板の底面図、第19図
は同上の側面図、第20図は同上の一部破断した
正面図、第21図は同上のカム板の底面図、第2
2図は同上の左側面図、第23図は同上の右側面
図、第24図は同上の背面図、第25図は同上の
消火状態におけるカム板、ロツク片及び下ガイド
板の関係を示す動作説明図、第26図は同上の点
火状態の動作説明図、第27図は同上の使用状態
の動作説明図、第28図は同上のロツク解除状態
の動作説明図であり、1は操作釦、Pは操作パネ
ル、Yは基準位置表示、Zは火力強弱表示であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 丸型の操作釦の押し込み操作にて点火及び消火
    動作を行うとともに操作釦の回動操作にて火力調
    整を行い、操作釦が操作パネルから前方に突出し
    て燃焼使用状態となり、操作釦が操作パネルに近
    接して消火状態となるガス点火装置の火力表示構
    造であつて、操作パネルに操作基準位置を示す基
    準位置表示を形成し、燃焼使用状態において操作
    パネルから前方に突出する操作釦部分の外周面に
    その周方向に沿つて火力の強弱を示す火力強弱表
    示を設けて成るガス点火装置の火力表示構造。
JP5695587U 1987-04-15 1987-04-15 Expired JPH0335967Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5695587U JPH0335967Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5695587U JPH0335967Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63167059U JPS63167059U (ja) 1988-10-31
JPH0335967Y2 true JPH0335967Y2 (ja) 1991-07-30

Family

ID=30886228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5695587U Expired JPH0335967Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0335967Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63167059U (ja) 1988-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0335967Y2 (ja)
JPH0311556Y2 (ja)
JP2004308977A (ja) ガス制御装置
JPH0718547B2 (ja) ガス点火装置
JPH0311555Y2 (ja)
JP2733122B2 (ja) ガス点火装置
JP3837796B2 (ja) ガスコック装置
TW200424483A (en) Gas control device
JPH05280737A (ja) ガス点火装置
JP3751468B2 (ja) ガスこんろのガス弁操作装置
JP3831976B2 (ja) ガスコックの操作装置
KR200353635Y1 (ko) 휴대용 가스버너의 가스용기 착탈장치
JP2004205177A (ja) 炊飯機能付ガスコンロ、及び、ガスコンロ
JPH0620180Y2 (ja) 操作つまみ装置
JPH0412346Y2 (ja)
CN111255316B (zh) 具有诱导功能的儿童防护锁的配置方法
JP4414385B2 (ja) ガスコンロ
JP2004003688A (ja) ガス量調節装置
JP2531803Y2 (ja) 器具の点滅スイッチ用ボタン
KR100451810B1 (ko) 휴대용 가스레인지의 가스용기 탈착 제어장치 및 이를구비한 휴대용 가스레인지
KR200240912Y1 (ko) 휴대용가스레인지의초기점화를위한가스공급장치
JPH0424303Y2 (ja)
JPH0311558Y2 (ja)
JPH06147481A (ja) 操作釦のロック装置
JPH0252173B2 (ja)