JPH0620180Y2 - 操作つまみ装置 - Google Patents
操作つまみ装置Info
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- JPH0620180Y2 JPH0620180Y2 JP2317390U JP2317390U JPH0620180Y2 JP H0620180 Y2 JPH0620180 Y2 JP H0620180Y2 JP 2317390 U JP2317390 U JP 2317390U JP 2317390 U JP2317390 U JP 2317390U JP H0620180 Y2 JPH0620180 Y2 JP H0620180Y2
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- JP
- Japan
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- operation knob
- light
- knob
- light source
- operation panel
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Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 14
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は操作つまみ装置に関し、さらに詳しくは、例え
ば、ガスレンジその他の加熱器具等の操作つまみ装置に
関する。
ば、ガスレンジその他の加熱器具等の操作つまみ装置に
関する。
(従来の技術) 従来の操作つまみ装置として、操作パネルに設けた開口
内に操作つまみを配置し、該操作つまみに設けた収容穴
に例えば操作部材等の収容部材を収容し、該操作つまみ
を操作することで器具を制御するものは知られる(実開
昭63-80385号)。
内に操作つまみを配置し、該操作つまみに設けた収容穴
に例えば操作部材等の収容部材を収容し、該操作つまみ
を操作することで器具を制御するものは知られる(実開
昭63-80385号)。
また、操作つまみの背面に、該操作つまみの操作により
点灯する光源を設け、該光源からの光を該操作つまみを
通して照射されるようにしたものも知られる(実開昭58
-186301号)。
点灯する光源を設け、該光源からの光を該操作つまみを
通して照射されるようにしたものも知られる(実開昭58
-186301号)。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、例えば、実開昭63-80385号に示すプッシ
ュプッシュ式の操作つまみのように、押圧操作と回動操
作があるものでは、操作部材が収容され、機構が複雑な
ので、操作つまみの操作により点灯する光源を付加する
ため、実開昭58-186301号に示すように、光源を、操作
つまみの中や操作つまみの後方に設けて、操作つまみを
照射することができない。
ュプッシュ式の操作つまみのように、押圧操作と回動操
作があるものでは、操作部材が収容され、機構が複雑な
ので、操作つまみの操作により点灯する光源を付加する
ため、実開昭58-186301号に示すように、光源を、操作
つまみの中や操作つまみの後方に設けて、操作つまみを
照射することができない。
また、上記のようなプッシュプッシュ式の操作つまみに
限らず、操作つまみの内部に光源を設けると、回動操作
時に光源への電力供給線等が捩じれ、断線の原因となる
ので好ましくない。
限らず、操作つまみの内部に光源を設けると、回動操作
時に光源への電力供給線等が捩じれ、断線の原因となる
ので好ましくない。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記不都合を解消した装置を提供しようとする
ものであって、請求項1の考案は、操作パネルに設けた
開口内に配置される操作つまみと、該操作つまみに設け
た収容穴に収容される収容部材と、該操作つまみの操作
により点灯或いは点滅する光源とから成る操作つまみ装
置において、該操作パネルの裏側であって、該操作つま
みの外周側方に該光源を設け、該操作つまみの該収容穴
の周壁部に透明部を、その一部が操作つまみの表側に露
出するように形成し、該収容部材を半透明部材で構成
し、該光源からの光のうち、収容部材の表面で反射され
たものと収容部材内で乱反射されたものとが共に該透明
部を介して該操作パネルの表側に照射されるようにした
ことを特徴とする。
ものであって、請求項1の考案は、操作パネルに設けた
開口内に配置される操作つまみと、該操作つまみに設け
た収容穴に収容される収容部材と、該操作つまみの操作
により点灯或いは点滅する光源とから成る操作つまみ装
置において、該操作パネルの裏側であって、該操作つま
みの外周側方に該光源を設け、該操作つまみの該収容穴
の周壁部に透明部を、その一部が操作つまみの表側に露
出するように形成し、該収容部材を半透明部材で構成
し、該光源からの光のうち、収容部材の表面で反射され
たものと収容部材内で乱反射されたものとが共に該透明
部を介して該操作パネルの表側に照射されるようにした
ことを特徴とする。
請求項2の考案は、請求項1の考案の透明部のうち、前
記操作パネルの表側に突出する部分の内周面を乱反射面
に形成したことを特徴とする。
記操作パネルの表側に突出する部分の内周面を乱反射面
に形成したことを特徴とする。
(作用) 上記光源から照射された光のうち、一部は収容部材の表
面で反射され残りは収容部材内を乱反射されながら通過
する。この反射された光及び乱反射された光は共に操作
つまみの収容穴の周壁部の透明部のうち操作パネルの表
側に露出する部分から照射され該透明部が光って見え
る。また、収容部材を通過した光は光源に対して反対側
に到達し、その部分を通過する間に更にそこで乱反射さ
れ、透明部のうち光源に対して反対側の部分を介して照
射され、結局透明部が全周にわたって光って見える。
面で反射され残りは収容部材内を乱反射されながら通過
する。この反射された光及び乱反射された光は共に操作
つまみの収容穴の周壁部の透明部のうち操作パネルの表
側に露出する部分から照射され該透明部が光って見え
る。また、収容部材を通過した光は光源に対して反対側
に到達し、その部分を通過する間に更にそこで乱反射さ
れ、透明部のうち光源に対して反対側の部分を介して照
射され、結局透明部が全周にわたって光って見える。
なお、透明部を介して逆に内部の収容部材が見え外観を
損なう場合には、その部分、すなわち透明部のうち操作
パネルの表側に露出している部分を乱反射面にすれば外
から収容部材が見えない。
損なう場合には、その部分、すなわち透明部のうち操作
パネルの表側に露出している部分を乱反射面にすれば外
から収容部材が見えない。
(実施例) 次に本考案の操作つまみ装置をガスレンジに適用した場
合の実施例を図面に基づいて説明する。
合の実施例を図面に基づいて説明する。
図面で1はガスレンジ本体を示し、このガスレンジ本体
1は、その前面に操作パネル2を備えている。この操作
パネル2の所定位置には、複数の開口3が設けられ、こ
の開口3内には、操作つまみ4が配置される。この操作
つまみ4には、その裏面において開口する収容穴5が設
けられ、この収容穴5内には、収容部材たる操作部材6
が収容される。この操作つまみ4は、操作部材6との間
に介在させたばね7を有するプッシュプッシュ機構8に
より、進退可能になっている。すなわち、ピアノ線等を
屈曲して形成され、操作部材6に設けられた作動子9
が、プッシュプッシュ機構8の第1係止部Aに係合され
て、操作つまみ4の前面が操作パネル2の前面とほぼ同
一平面となる後退位置(第2図参照)と、作動子9が、
プッシュプッシュ機構8の第2係止部Bに係合されて、
操作つまみ4の前面が操作パネル2の前面から突出した
前進位置(第3図参照)との間で進退可能となってい
る。
1は、その前面に操作パネル2を備えている。この操作
パネル2の所定位置には、複数の開口3が設けられ、こ
の開口3内には、操作つまみ4が配置される。この操作
つまみ4には、その裏面において開口する収容穴5が設
けられ、この収容穴5内には、収容部材たる操作部材6
が収容される。この操作つまみ4は、操作部材6との間
に介在させたばね7を有するプッシュプッシュ機構8に
より、進退可能になっている。すなわち、ピアノ線等を
屈曲して形成され、操作部材6に設けられた作動子9
が、プッシュプッシュ機構8の第1係止部Aに係合され
て、操作つまみ4の前面が操作パネル2の前面とほぼ同
一平面となる後退位置(第2図参照)と、作動子9が、
プッシュプッシュ機構8の第2係止部Bに係合されて、
操作つまみ4の前面が操作パネル2の前面から突出した
前進位置(第3図参照)との間で進退可能となってい
る。
本実施例では、被操作部材としてのガスコック10の操作
軸10aにプッシュプッシュ機構8が取り付けられてい
る。
軸10aにプッシュプッシュ機構8が取り付けられてい
る。
また、プッシュプッシュ機構8の側方に設けられた突起
8aと操作部材6の突起6aの係合により、操作部材6がプ
ッシュプッシュ機構8から離脱するのを防止した。さら
に、前記操作パネル2の開口3の周縁には、後方に所定
長さ延びる筒状の係止片11が設けられていると共に、操
作部材6の外周の後端縁には、対称位置に2つの突出片
12、12が設けられており、これらの係止片11と突出片12、
12との係合により、プッシュプッシュ機構8が操作軸10
aから離脱するのを防止している。
8aと操作部材6の突起6aの係合により、操作部材6がプ
ッシュプッシュ機構8から離脱するのを防止した。さら
に、前記操作パネル2の開口3の周縁には、後方に所定
長さ延びる筒状の係止片11が設けられていると共に、操
作部材6の外周の後端縁には、対称位置に2つの突出片
12、12が設けられており、これらの係止片11と突出片12、
12との係合により、プッシュプッシュ機構8が操作軸10
aから離脱するのを防止している。
また、操作部材6の外周には、3つの突出部6b、6b、6bが
設けられており(第5図参照)、これらの突出部6b、6b、
6bが操作つまみ4の収容穴5に嵌合されている。
設けられており(第5図参照)、これらの突出部6b、6b、
6bが操作つまみ4の収容穴5に嵌合されている。
ここで、本実施例では、該操作パネル2の裏側であっ
て、該操作つまみ4の外周側方に光源13を設け、収容穴
5の周壁部の、前記前進位置で該操作つまみ4の該操作
パネル2の裏側に位置すると共に一部が操作パネル2の
表側に露出する部分を透明部4aとし、該操作部材6を半
透明部材で構成し、該光源13からの光のうち、一部が該
操作部材6の表面で反射し、残りは該操作部材6を通過
し、光源13に対して反対側にも行き渡らせ、或いは操作
部材6内で乱反射させて透明部4aのうち、該操作パネル
2の表側に位置する部分から照射されるようにするもの
で、具体的には、前記ガスレンジ本体1の前板14に光源
13を設け、操作つまみ4の筒部を透明部4aとし、該操作
つまみ4の収容穴5の周壁部に設けた透明部4aのうち該
操作パネル2の表側に突出する部分を乱反射面4bに形成
し、該操作部材6を乳白色の半透明部材で構成した。
尚、乱反射面4bは操作つまみ4の成形時に予め型に設け
られた模様によって細かい凹凸を形成することにより得
られる。
て、該操作つまみ4の外周側方に光源13を設け、収容穴
5の周壁部の、前記前進位置で該操作つまみ4の該操作
パネル2の裏側に位置すると共に一部が操作パネル2の
表側に露出する部分を透明部4aとし、該操作部材6を半
透明部材で構成し、該光源13からの光のうち、一部が該
操作部材6の表面で反射し、残りは該操作部材6を通過
し、光源13に対して反対側にも行き渡らせ、或いは操作
部材6内で乱反射させて透明部4aのうち、該操作パネル
2の表側に位置する部分から照射されるようにするもの
で、具体的には、前記ガスレンジ本体1の前板14に光源
13を設け、操作つまみ4の筒部を透明部4aとし、該操作
つまみ4の収容穴5の周壁部に設けた透明部4aのうち該
操作パネル2の表側に突出する部分を乱反射面4bに形成
し、該操作部材6を乳白色の半透明部材で構成した。
尚、乱反射面4bは操作つまみ4の成形時に予め型に設け
られた模様によって細かい凹凸を形成することにより得
られる。
次に、上記構成のガスレンジの作動について説明する。
ガスレンジを仕様しないときには、操作つまみ4及び操
作部材6は、該操作つまみ4の前面が操作パネル2の前
面とほぼ同平面となる後退位置にある。
作部材6は、該操作つまみ4の前面が操作パネル2の前
面とほぼ同平面となる後退位置にある。
この状態から、ガスコック10を作動させ、ガスレンジを
稼働させるときには、操作つまみ4を押す。すると、プ
ッシュプッシュ機構8による第1係止部Aと作動子9と
の係合が解かれて、操作部材6はばね7に弾かれ、かつ
プッシュプッシュ機構8の作動子9は第2係止部Bに係
止されて、操作つまみ4の前面が操作パネル2の前面か
ら突出する前進位置に切換えられる(第3図参照)。
稼働させるときには、操作つまみ4を押す。すると、プ
ッシュプッシュ機構8による第1係止部Aと作動子9と
の係合が解かれて、操作部材6はばね7に弾かれ、かつ
プッシュプッシュ機構8の作動子9は第2係止部Bに係
止されて、操作つまみ4の前面が操作パネル2の前面か
ら突出する前進位置に切換えられる(第3図参照)。
次いで操作つまみ4をその止位置から作動位置に回動操
作すれば、操作部材6が回動され、操作軸10aを介して
ガスコック10が作動状態に切り換わって、ガスレンジ内
のバーナに燃料ガスが供給され、バーナが点火される。
このとき、光源13は点灯或いは点滅され、その光は、操
作つまみ4の透明部4aを通過し、一部は半透明の操作部
材6の表面で反射され、残りは該操作部材6を通過し
て、操作パネル2の表側に位置する透明部4aから照射さ
れる。この時、操作つまみ4の収容穴5の壁面の操作パ
ネル2の表側に突出する部分に乱反射面4bが形成され、
その部分が半透明となっているので、操作部材4の形状
が外部から見えることがなく、見栄えが良い。
作すれば、操作部材6が回動され、操作軸10aを介して
ガスコック10が作動状態に切り換わって、ガスレンジ内
のバーナに燃料ガスが供給され、バーナが点火される。
このとき、光源13は点灯或いは点滅され、その光は、操
作つまみ4の透明部4aを通過し、一部は半透明の操作部
材6の表面で反射され、残りは該操作部材6を通過し
て、操作パネル2の表側に位置する透明部4aから照射さ
れる。この時、操作つまみ4の収容穴5の壁面の操作パ
ネル2の表側に突出する部分に乱反射面4bが形成され、
その部分が半透明となっているので、操作部材4の形状
が外部から見えることがなく、見栄えが良い。
尚、操作部材6の外径を小さくするほど、第6図の原理
図に示すように、光源13からの光が操作部材6に幅広く
とどき、操作つまみ4をより明るく光らせることができ
る。
図に示すように、光源13からの光が操作部材6に幅広く
とどき、操作つまみ4をより明るく光らせることができ
る。
尚、上記実施例では操作部材6を乳白色の半透明部材で
構成したものを示したが、透明部材の表面に乱反射面を
形成したもので構成しても良い。
構成したものを示したが、透明部材の表面に乱反射面を
形成したもので構成しても良い。
尚、光源13の回りには、第7図に示すようなU字形の光
反射板15を設けて、より多くの光が操作つまみ4の方へ
向かうようにした。この光反射板15には、両端部に係止
片16を設け、ねじを使わずに弾性力で前記ガスレンジ本
体1の前板14に係合固定されるようにした。
反射板15を設けて、より多くの光が操作つまみ4の方へ
向かうようにした。この光反射板15には、両端部に係止
片16を設け、ねじを使わずに弾性力で前記ガスレンジ本
体1の前板14に係合固定されるようにした。
尚、操作つまみ4の透明部4aの表面に火力を示す指標を
施し、その指標が光源13からの光で浮き出るようにし
た。
施し、その指標が光源13からの光で浮き出るようにし
た。
尚、操作つまみ4を回動操作しやすいように、操作つま
み4の前面側に指掛け用の凹部4cを設けた。
み4の前面側に指掛け用の凹部4cを設けた。
尚、操作つまみ4の透明部4aの操作パネル2の裏側に位
置する部分に着色透明のフィルム17を施すと、操作つま
み4の該操作パネル2の表側に突出する部分を着色光で
明るく光らせることができ、特に無段階で徐々に色が変
化している着色フィルム17や段階的に色が変化する着色
フィルム17を施せば、該操作つまみ4の回動角度に応じ
て該操作つまみ4から照射される光の色を変えることが
できる。例えば、操作つまみ4の位置が弱燃焼の状態
(小)の場合を第8図に示したが、この場合では黄色の
透明フィルム17aによって該操作つまみ4は黄色に光っ
て見える。また弱燃焼と強燃焼の中間の状態(中)の位
置に回動させると橙色の透明フィルム17bによって橙色
に光って見え、強燃焼の状態(大)の位置に回動させる
と赤色の透明フィルム17cによって赤色に光って見え
る。また(小)の位置と(消)の位置との間の消火位置
では光源13は点灯しない。
置する部分に着色透明のフィルム17を施すと、操作つま
み4の該操作パネル2の表側に突出する部分を着色光で
明るく光らせることができ、特に無段階で徐々に色が変
化している着色フィルム17や段階的に色が変化する着色
フィルム17を施せば、該操作つまみ4の回動角度に応じ
て該操作つまみ4から照射される光の色を変えることが
できる。例えば、操作つまみ4の位置が弱燃焼の状態
(小)の場合を第8図に示したが、この場合では黄色の
透明フィルム17aによって該操作つまみ4は黄色に光っ
て見える。また弱燃焼と強燃焼の中間の状態(中)の位
置に回動させると橙色の透明フィルム17bによって橙色
に光って見え、強燃焼の状態(大)の位置に回動させる
と赤色の透明フィルム17cによって赤色に光って見え
る。また(小)の位置と(消)の位置との間の消火位置
では光源13は点灯しない。
上記操作つまみ4を回動操作する時、上述のように着色
フィルム17が段階的に色が変化するものであっても、各
々の色の境目は段階的に切替わって見えるのではなく、
色が混ざり合って徐々に変化しながら変わっていくよう
に見える。尚、光源13が点灯し始める(小)の位置で
は、操作つまみ4から白色光が照射されないように黄色
の透明フィルム17aを操作つまみ4の頂点より所定角度
(θ1:30゜)だけ延長し操作つまみ4の上面部分を覆
うようにした。また同様に(大)の位置に回動させた時
も白色光が照射されないように赤色の透明フィルム17c
を延長して施してある。
フィルム17が段階的に色が変化するものであっても、各
々の色の境目は段階的に切替わって見えるのではなく、
色が混ざり合って徐々に変化しながら変わっていくよう
に見える。尚、光源13が点灯し始める(小)の位置で
は、操作つまみ4から白色光が照射されないように黄色
の透明フィルム17aを操作つまみ4の頂点より所定角度
(θ1:30゜)だけ延長し操作つまみ4の上面部分を覆
うようにした。また同様に(大)の位置に回動させた時
も白色光が照射されないように赤色の透明フィルム17c
を延長して施してある。
このように色が徐々に変化している着色透明のフィルム
17や段階的に色が変化する着色透明のフィルム17を施す
ことによって、回動操作に応じて色を変化させることが
でき、使用者は操作つまみ4の発光色を見るだけで火力
の強さを知ることができる。
17や段階的に色が変化する着色透明のフィルム17を施す
ことによって、回動操作に応じて色を変化させることが
でき、使用者は操作つまみ4の発光色を見るだけで火力
の強さを知ることができる。
尚、上記実施例では着色透明のフィルム17を操作つまみ
4の外面に施したものを示したが、該操作つまみ4に設
けられた収容穴5の壁面又は操作部材6に施しても良
い。
4の外面に施したものを示したが、該操作つまみ4に設
けられた収容穴5の壁面又は操作部材6に施しても良
い。
尚、上記実施例では、操作つまみ装置としてプッシュプ
ッシュ式のものを示したが、これに限るものではない。
ッシュ式のものを示したが、これに限るものではない。
(考案の効果) このように請求項1の考案によれば、収容部材の表面で
反射した光を用いて操作つまみが光っているように見せ
るので、反射光がほとんど減衰されず、明るく光って見
える。なお、収容部材を半透明にすることにより光源に
対して反対側になる部分にも光を到達させ、これにより
操作つまみの透明部が全周にわたって光るように見せる
ことができる。
反射した光を用いて操作つまみが光っているように見せ
るので、反射光がほとんど減衰されず、明るく光って見
える。なお、収容部材を半透明にすることにより光源に
対して反対側になる部分にも光を到達させ、これにより
操作つまみの透明部が全周にわたって光るように見せる
ことができる。
また、請求項2の考案によるときは、外部から収容部材
の形状が見えないので、見栄えが良好となる効果を有す
る。
の形状が見えないので、見栄えが良好となる効果を有す
る。
第1図は本考案をガスレンジに適用した場合の実施例の
一例を示す概略正面図、第2図はその操作つまみが後退
位置にあるときの断面図、第3図はその操作つまみが前
進位置にあるときの断面図、第4図はその操作つまみ装
置の分解斜視図、第5図はその操作つまみ装置の収容部
材の平面図、第6図はその操作つまみ装置の原理を説明
する断面図、第7図はその操作つまみ装置の光反射板の
斜視図、第8図はその操作つまみの透明部に着色フィル
ムを施した場合の説明図である。 2…操作パネル 3…開口 4…操作つまみ 4a…透明部 5…収容穴 6…操作部材(収容部材) 13…光源
一例を示す概略正面図、第2図はその操作つまみが後退
位置にあるときの断面図、第3図はその操作つまみが前
進位置にあるときの断面図、第4図はその操作つまみ装
置の分解斜視図、第5図はその操作つまみ装置の収容部
材の平面図、第6図はその操作つまみ装置の原理を説明
する断面図、第7図はその操作つまみ装置の光反射板の
斜視図、第8図はその操作つまみの透明部に着色フィル
ムを施した場合の説明図である。 2…操作パネル 3…開口 4…操作つまみ 4a…透明部 5…収容穴 6…操作部材(収容部材) 13…光源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 若杉 裕司 愛知県名古屋市中川区福住町2番26号 リ ンナイ株式会社内 (56)参考文献 実公 昭34−11244(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】操作パネルに設けた開口内に配置される操
作つまみと、該操作つまみに設けた収容穴に収容される
収容部材と、該操作つまみの操作により点灯或いは点滅
する光源とから成る操作つまみ装置において、該操作パ
ネルの裏側であって、該操作つまみの外周側方に該光源
を設け、該操作つまみの該収容穴の周壁部に透明部を、
その一部が操作パネルの表側に露出するように形成し、
該収容部材を半透明部材で構成し、該光源からの光のう
ち、収容部材の表面で反射されたものと収容部材内で乱
反射されたものとが共に該透明部を介して該操作パネル
の表側に照射されるようにしたことを特徴とする操作つ
まみ装置。 - 【請求項2】前記透明部のうち、前記操作パネルの表側
に突出する部分の内周面を乱反射面に形成したことを特
徴とする請求項1記載の操作つまみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317390U JPH0620180Y2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 操作つまみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317390U JPH0620180Y2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 操作つまみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116423U JPH03116423U (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0620180Y2 true JPH0620180Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31526167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317390U Expired - Lifetime JPH0620180Y2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 操作つまみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620180Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5055994B2 (ja) * | 2006-12-12 | 2012-10-24 | 大日本印刷株式会社 | 組立容器 |
| JP6897966B2 (ja) * | 2017-08-04 | 2021-07-07 | 株式会社パロマ | ガスコンロ |
| JP7228230B2 (ja) * | 2018-12-25 | 2023-02-24 | 株式会社パロマ | ガスコンロ |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2317390U patent/JPH0620180Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116423U (ja) | 1991-12-03 |
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