JPH033599A - ワイヤードリモコンの送信装置および送信方法 - Google Patents
ワイヤードリモコンの送信装置および送信方法Info
- Publication number
- JPH033599A JPH033599A JP1137896A JP13789689A JPH033599A JP H033599 A JPH033599 A JP H033599A JP 1137896 A JP1137896 A JP 1137896A JP 13789689 A JP13789689 A JP 13789689A JP H033599 A JPH033599 A JP H033599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoder
- wired remote
- key operation
- output
- remote control
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気調和機等の運転制御に用いられるワイヤー
ドリモコンの送信装置および送信方法に関する。
ドリモコンの送信装置および送信方法に関する。
制御回路部とキー操作部とを分離し、両者間に信号線等
を介して構成されるワイヤードリモコンにおいては、例
えば、空気調和機等の機器を駆動制御する制御回路は勿
論のこと、キー操作に係わる信号発生回路等は全て機器
本体側の制御回路部に設け、キー操作部には操作スイッ
チのみを配列し、両者間には、マイクロコンピュータを
利用してシリアル信号転送を行わせるような高度なもの
を除けば、はとんどの場合、多数本の信号線が介装され
ており、この信号線の本数はキー操作部に配列される操
作スイッチの数(n)が正数を二乗倍した数と等しい1
,4,9.16というような場合には、算出式2E丁に
より求められ、正数を二乗倍した数と等しくない場合に
は、もう一つの算出式1nt(2FT) + 1により
求められる多数本の信号線を用いて構成している。
を介して構成されるワイヤードリモコンにおいては、例
えば、空気調和機等の機器を駆動制御する制御回路は勿
論のこと、キー操作に係わる信号発生回路等は全て機器
本体側の制御回路部に設け、キー操作部には操作スイッ
チのみを配列し、両者間には、マイクロコンピュータを
利用してシリアル信号転送を行わせるような高度なもの
を除けば、はとんどの場合、多数本の信号線が介装され
ており、この信号線の本数はキー操作部に配列される操
作スイッチの数(n)が正数を二乗倍した数と等しい1
,4,9.16というような場合には、算出式2E丁に
より求められ、正数を二乗倍した数と等しくない場合に
は、もう一つの算出式1nt(2FT) + 1により
求められる多数本の信号線を用いて構成している。
しかしながら、前記の説明でも分かるように、マイクロ
コンピュータを利用してシリアル信号転送を行わせるよ
うな高度なものは別として、キー操作部を操作スイッチ
のみで構成する従来の方式では多数本の信号線を必要と
するのでコスト的に不利であるばかりでなく、組立製作
も容易ではなく、信号線が大きくなるため外観的にも好
ましくない等の課題を有する。
コンピュータを利用してシリアル信号転送を行わせるよ
うな高度なものは別として、キー操作部を操作スイッチ
のみで構成する従来の方式では多数本の信号線を必要と
するのでコスト的に不利であるばかりでなく、組立製作
も容易ではなく、信号線が大きくなるため外観的にも好
ましくない等の課題を有する。
したがって、本発明においては、これらの課題を解決し
、信号線の本数を少なくすることができるワイヤードリ
モコンの送信装置および送信方法を提供することを目的
としている。
、信号線の本数を少なくすることができるワイヤードリ
モコンの送信装置および送信方法を提供することを目的
としている。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、制御回路部とキー操作部とを分離し、両者間に信号
線等を介して構成されるワイヤードリモコンの前記キー
操作部側に発振回路部と、同発信回路部よりの出力波形
を0番よりN番目まで繰り返しカウントするカウンタと
、同カウンタよりの入力信号を解読・変換して対応する
YO番よりYN番目までの出力端子に走査電圧を順次送
出するデコーダとを設け、同デコーダの出力端子YO〜
YNO内、最初のYO番目は開放し、少なくとも最後の
YN番目はダイオードを介して前記キー操作部の送信端
子寄りに結合し、前記YO番目とYN番目とを除く残り
の出力端子にはそれぞれ前記操作スイッチの一端を結合
し、他端ルよそれぞれダイオードを介して前記送信端子
寄りに結合し、同送信端子寄りにはプルアップ用の抵抗
を結合せしめて構成した。
り、制御回路部とキー操作部とを分離し、両者間に信号
線等を介して構成されるワイヤードリモコンの前記キー
操作部側に発振回路部と、同発信回路部よりの出力波形
を0番よりN番目まで繰り返しカウントするカウンタと
、同カウンタよりの入力信号を解読・変換して対応する
YO番よりYN番目までの出力端子に走査電圧を順次送
出するデコーダとを設け、同デコーダの出力端子YO〜
YNO内、最初のYO番目は開放し、少なくとも最後の
YN番目はダイオードを介して前記キー操作部の送信端
子寄りに結合し、前記YO番目とYN番目とを除く残り
の出力端子にはそれぞれ前記操作スイッチの一端を結合
し、他端ルよそれぞれダイオードを介して前記送信端子
寄りに結合し、同送信端子寄りにはプルアップ用の抵抗
を結合せしめて構成した。
上記構成であれば、操作スイッチをデコーダよりの走査
電圧により順次スキャンすることができ、スキャン中に
操作スイッチがオンされると制御回路部への出力信号は
HIGHまたはLOWに、オフされるとLOWまたはH
IGH(注;使用するデコーダがアノードコモンタイプ
であるかカソードコモンタイプであるかにより変わる。
電圧により順次スキャンすることができ、スキャン中に
操作スイッチがオンされると制御回路部への出力信号は
HIGHまたはLOWに、オフされるとLOWまたはH
IGH(注;使用するデコーダがアノードコモンタイプ
であるかカソードコモンタイプであるかにより変わる。
)になり、シリアル信号として順次送出することができ
る。
る。
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明
する。
する。
第1図は同実施例によるワイヤードリモコンの概略構成
説明用のブロック図で、1はパルス信号(2進数)を生
成させる発振回路部、2は発振回路部1より出力される
パルス信号をOからN番目まで繰り返しカウントさせる
バイナリ−カウンタ(以下カウンタという)、3はカウ
ンタ2より送出される四桁2進数の入力信号を解読し、
0から15までの16進数に変換して出力端子YO〜Y
15(第3図、第5図参照)に走査電圧をJl[次送出
するデコーダ、4はデコーダ3の出力端子に結合された
キー操作部、5は空気調和機等の機器(図示せず)内に
設けられる制御回路部、6はキー操作部4と制御回路部
5とを結合する信号線である。
説明用のブロック図で、1はパルス信号(2進数)を生
成させる発振回路部、2は発振回路部1より出力される
パルス信号をOからN番目まで繰り返しカウントさせる
バイナリ−カウンタ(以下カウンタという)、3はカウ
ンタ2より送出される四桁2進数の入力信号を解読し、
0から15までの16進数に変換して出力端子YO〜Y
15(第3図、第5図参照)に走査電圧をJl[次送出
するデコーダ、4はデコーダ3の出力端子に結合された
キー操作部、5は空気調和機等の機器(図示せず)内に
設けられる制御回路部、6はキー操作部4と制御回路部
5とを結合する信号線である。
前記デコーダ3には第3図に示すようなカソードコモン
タイプと第5図に示すようなアノードコモンタイプとが
有り、何れもカウンタ2よりの出力信号を取り込むため
の四つの入力端子A、B。
タイプと第5図に示すようなアノードコモンタイプとが
有り、何れもカウンタ2よりの出力信号を取り込むため
の四つの入力端子A、B。
C,Dと、走査電圧を送出するための16の出力端子Y
O−Y15と、接地用の二つの端子Sl、 32等を備
えている。
O−Y15と、接地用の二つの端子Sl、 32等を備
えている。
前記カソードコモンタイプとアノードコモンタイプとの
主な相違点は変換送出される走査電圧がハイレベル(H
)であるかローレベル(L)であるかにより区別され、
第3図および第5図に示すように出力端子Y1〜Y15
に結合されるダイオードD1〜015の向きも逆になる
。
主な相違点は変換送出される走査電圧がハイレベル(H
)であるかローレベル(L)であるかにより区別され、
第3図および第5図に示すように出力端子Y1〜Y15
に結合されるダイオードD1〜015の向きも逆になる
。
以下、第3図に示すカソードコモンタイプの場合につい
て説明する。
て説明する。
キー操作部4には12個の操作スイッチSWI〜5−1
2と、15個のダイオードD1〜015とを有し、操作
スイッチSWI〜5W12の一端はそれぞれ前記デコー
ダ3の出力端子Y1〜Y12と結合させ、他端はダイオ
ードD1〜012の陰極と結合させている。
2と、15個のダイオードD1〜015とを有し、操作
スイッチSWI〜5W12の一端はそれぞれ前記デコー
ダ3の出力端子Y1〜Y12と結合させ、他端はダイオ
ードD1〜012の陰極と結合させている。
残りの出力端子のうち、最初のYOには部品の接続は無
く開放し、Y13〜Y15にはダイオード013〜01
5の陰極を直結している。
く開放し、Y13〜Y15にはダイオード013〜01
5の陰極を直結している。
ダイオードD1〜D15の陽極は全て送信端子Ts寄り
に結合せしめると共に、同送信端子Ts寄りにはプルア
ップ用の抵抗Rを介して接地している。
に結合せしめると共に、同送信端子Ts寄りにはプルア
ップ用の抵抗Rを介して接地している。
信号線6は送信用、電源用、接地用の三本で構成され、
電源端子Tbは発振回路部1、カウンタ2、デコーダ3
等を駆動するための入力電源端子として使用されている
。
電源端子Tbは発振回路部1、カウンタ2、デコーダ3
等を駆動するための入力電源端子として使用されている
。
以下、各部の動作について説明する。
発振回路部1では第2図の上部に示すような周期Tで生
成される出力波形をカウンタ2に送出する。
成される出力波形をカウンタ2に送出する。
カウンタ2は発振回路部1よりの出力波形を0からN番
目(15)まで、計16を繰り返しカウントし、デコー
ダ3に順次送出する。
目(15)まで、計16を繰り返しカウントし、デコー
ダ3に順次送出する。
デコーダ3の入力端子A、B、C,Dには、第4図に示
すようなHとLの組み合わせでできる16通りの信号が
、繰り返し入力される。
すようなHとLの組み合わせでできる16通りの信号が
、繰り返し入力される。
入力端子A、B、C,Dより取り込まれた入力信号は、
解読・変換され、対応する出力端子YO〜Y15には走
査電圧が順次送出される。
解読・変換され、対応する出力端子YO〜Y15には走
査電圧が順次送出される。
出力端子YO〜Y15に送出される走査電圧のタイミン
グは発振回路部1で生成される出力波形の周wITとほ
ぼ同期している。
グは発振回路部1で生成される出力波形の周wITとほ
ぼ同期している。
出力端子YOは上述のタイミングを取るために開放され
ている。
ている。
操作スイッチSWI〜5W12はデコーダ3の出力端子
Y1〜Y12より周期的に送出される走査電圧により順
次スキャンされる。
Y1〜Y12より周期的に送出される走査電圧により順
次スキャンされる。
このスキャン中に、操作スイッチがオンならば、同操作
スイッチに結合されているダイオードが作動し、送信端
子Tsより送出される出力信号はHになり、操作スイッ
チがオフならば、ダイオードは作動せず、送信端子Ts
より送出される出力信号はLになる。
スイッチに結合されているダイオードが作動し、送信端
子Tsより送出される出力信号はHになり、操作スイッ
チがオフならば、ダイオードは作動せず、送信端子Ts
より送出される出力信号はLになる。
デコーダ3の出力端子Y13〜Y15にはそれぞれダイ
オード013〜015が直結されているので、これらが
スキャンされたときの出力信号は第2図の出力信号の段
の右から二つ目に示すようにハイレベルの状態が続き、
このハイレベルの持続時間は出力端子Y13〜Y15の
数nと発振回路部より送出される出力波形の周期Tとの
積に相当する。
オード013〜015が直結されているので、これらが
スキャンされたときの出力信号は第2図の出力信号の段
の右から二つ目に示すようにハイレベルの状態が続き、
このハイレベルの持続時間は出力端子Y13〜Y15の
数nと発振回路部より送出される出力波形の周期Tとの
積に相当する。
出力端子YOは先にも述べたとおり開放されているので
出力信号はローレベルである。
出力信号はローレベルである。
本発明においては出力端子V15のハイレベルから出力
端子YOのローレベルへ変化するときを第2図の下段に
示すように出力信号の読み取りの基準とし、この読み取
り基準より2分のT周期だけ遅れた位置を最初の読み取
りタイミングの位置として、順次読み取っている。
端子YOのローレベルへ変化するときを第2図の下段に
示すように出力信号の読み取りの基準とし、この読み取
り基準より2分のT周期だけ遅れた位置を最初の読み取
りタイミングの位置として、順次読み取っている。
したがって、カウンタ2の任意の値(順位)をmとする
と、先に説明した周期Tとの関係により読み取り開始か
ら前記mまでの時間tを、t=m−T−(1/2)
・T の式より求めることができ、この時間tを調べることに
より操作スイッチSWI〜5W12の内、どの操作スイ
ッチが操作されたか等を知ることができるので、シリア
ル信号として1本の送信線で送信することができる。
と、先に説明した周期Tとの関係により読み取り開始か
ら前記mまでの時間tを、t=m−T−(1/2)
・T の式より求めることができ、この時間tを調べることに
より操作スイッチSWI〜5W12の内、どの操作スイ
ッチが操作されたか等を知ることができるので、シリア
ル信号として1本の送信線で送信することができる。
なお、操作スイッチ鋪1〜5W12にそれぞれ直列結合
されたダイオードD1〜D12はこの位置に限るもので
はなく、操作スイッチSWI〜5W12とデコーダ3の
出力端子Y1〜Y12との間でもよく、また、図示の位
置であるならば12個のダイオードを1個に減らして共
用にすることもできる。
されたダイオードD1〜D12はこの位置に限るもので
はなく、操作スイッチSWI〜5W12とデコーダ3の
出力端子Y1〜Y12との間でもよく、また、図示の位
置であるならば12個のダイオードを1個に減らして共
用にすることもできる。
第5図に示すアノードコモンタイプの場合も基本的には
詳説したカソードコモンタイプの場合とと同じであるの
で説明は省略する。
詳説したカソードコモンタイプの場合とと同じであるの
で説明は省略する。
以上、説明したような構成によるワイヤードリモコンで
あれば、マイクロコンピュータ等の高度なシステムを使
用することなく、キー操作部にわずかな電気部品を設け
るだけで容易にシリアル信号を生成、送信することがで
きるので、送信に必要な信号線の数も1本で済み、B電
源や接地用の線を含めても僅か3本で済むため、信号線
全体の大きさも小さくなり、組立や工事の際の取り扱い
が容易になり、設置後の外観も向上すると共に、コスト
的にも有利になる等の効果を奏する。
あれば、マイクロコンピュータ等の高度なシステムを使
用することなく、キー操作部にわずかな電気部品を設け
るだけで容易にシリアル信号を生成、送信することがで
きるので、送信に必要な信号線の数も1本で済み、B電
源や接地用の線を含めても僅か3本で済むため、信号線
全体の大きさも小さくなり、組立や工事の際の取り扱い
が容易になり、設置後の外観も向上すると共に、コスト
的にも有利になる等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すワイヤードリモコンの
ブロック図、第2図は同実施例に基づくキー操作部側の
動作説明図、第3図は操作スイッチ部を主とした電気回
路図(カソードコモン)、第4図はカソードコモンによ
るデコーダの真理値表、第5図は操作スイッチ部を主と
した電気回路図(アノードコモン)、第6図はアノード
コモンによるデコーダの真理値表である。 図中、1・−・・発振回路部、2− カウンタ、3−デ
コーダ、4−一一一−キー操作部、5−・−制御回路部
、6・−・信号線、SWI〜5W12・・・−操作スイ
ッチ、D1〜D15−・・・ダイオード、R−抵抗、T
s−・−送信端子、Tb−・電源端子、E−アース端子
。
ブロック図、第2図は同実施例に基づくキー操作部側の
動作説明図、第3図は操作スイッチ部を主とした電気回
路図(カソードコモン)、第4図はカソードコモンによ
るデコーダの真理値表、第5図は操作スイッチ部を主と
した電気回路図(アノードコモン)、第6図はアノード
コモンによるデコーダの真理値表である。 図中、1・−・・発振回路部、2− カウンタ、3−デ
コーダ、4−一一一−キー操作部、5−・−制御回路部
、6・−・信号線、SWI〜5W12・・・−操作スイ
ッチ、D1〜D15−・・・ダイオード、R−抵抗、T
s−・−送信端子、Tb−・電源端子、E−アース端子
。
Claims (3)
- (1)制御回路部とキー操作部とを分離し、両者間に信
号線等を介して構成されるワイヤードリモコンの前記キ
ー操作部側に発振回路部と、同発信回路部よりの出力波
形を0番よりN番目まで繰り返しカウントするカウンタ
と、同カウンタよりの入力信号を解読・変換して対応す
るYO番よりYN番目までの出力端子に走査電圧を順次
送出するデコーダとを設け、同デコーダの出力端子に結
合された前記キー操作部の操作スイッチを前記走査電圧
により順次スキャンせしめることにより送信できるよう
にしたことを特徴とするワイヤードリモコンの送信装置
。 - (2)前記デコーダの出力端子YO〜YNの内、最初の
YO番目は開放し、少なくとも最後のYN番目はダイオ
ードを介して前記キー操作部の送信端子寄りに結合し、
前記YO番目とYN番目とを除く残りの出力端子にはそ
れぞれ前記操作スイッチの一端を結合し、他端はそれぞ
れダイオードを介して前記送信端子寄りに結合し、同送
信端子寄りにはプルアップ用の抵抗を結合せしめて成る
請求項1記載のワイヤードリモコンの送信装置。 - (3)制御回路部とキー操作部とを分離し、両者間に信
号線等を介して構成されるワイヤードリモコンの前記キ
ー操作部側に発振回路部と、同発信回路部よりの出力波
形を0番よりN番目まで繰り返しカウントするカウンタ
と、同カウンタよりの入力信号を解読・変換して対応す
るYO番よりYN番目までの出力端子に順次送出するデ
コーダとを設け、同デコーダの所定の出力端子に結合さ
れた前記キー操作部の操作スイッチをオン・オフするこ
とにより送信できるようにしたワイヤードリモコンの送
信装置において、前記デコーダの出力信号レベルがYN
番目のH/LよりYO番目のL/Hに変化するときを出
力信号の読み取り基準としたことを特徴とするワイヤー
ドリモコンの送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137896A JPH033599A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ワイヤードリモコンの送信装置および送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137896A JPH033599A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ワイヤードリモコンの送信装置および送信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033599A true JPH033599A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15209209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137896A Pending JPH033599A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ワイヤードリモコンの送信装置および送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033599A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1137896A patent/JPH033599A/ja active Pending
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