JPH0336097B2 - - Google Patents
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- JPH0336097B2 JPH0336097B2 JP57108302A JP10830282A JPH0336097B2 JP H0336097 B2 JPH0336097 B2 JP H0336097B2 JP 57108302 A JP57108302 A JP 57108302A JP 10830282 A JP10830282 A JP 10830282A JP H0336097 B2 JPH0336097 B2 JP H0336097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- signal
- numeric keypad
- section
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テンキー等からの入力コードをあ
らかじめ記憶された暗号コードと照合して、一致
した場合に電気錠を解錠する電気錠制御装置にお
いて、安全度、信頼度が極めて高く、しかも操
作、管理のしやすい電気錠制御装置に関する。
らかじめ記憶された暗号コードと照合して、一致
した場合に電気錠を解錠する電気錠制御装置にお
いて、安全度、信頼度が極めて高く、しかも操
作、管理のしやすい電気錠制御装置に関する。
一般に、電気錠制御装置は第1図に示すように
テンキー操作部1と、その出力信号を受けてドア
DのノブNに対応する壁Wの側部に設けられた電
気錠2と、これを駆動する制御部3によつて構成
されている。その動作は、今ドアDが施錠されて
いるものとして、(a)テンキー1aを操作して暗号
コードに相当するコードを入力する。(b)あらかじ
めセツトされている暗号と入力されたコードとを
照合して一致、不一致を調べる。(c)一致している
とき制御部3に対して電気錠ドライブ信号を送
り、その出力により電気錠2を駆動して解錠す
る。(d)次にノブNを回してドアDを開き入室す
る。
テンキー操作部1と、その出力信号を受けてドア
DのノブNに対応する壁Wの側部に設けられた電
気錠2と、これを駆動する制御部3によつて構成
されている。その動作は、今ドアDが施錠されて
いるものとして、(a)テンキー1aを操作して暗号
コードに相当するコードを入力する。(b)あらかじ
めセツトされている暗号と入力されたコードとを
照合して一致、不一致を調べる。(c)一致している
とき制御部3に対して電気錠ドライブ信号を送
り、その出力により電気錠2を駆動して解錠す
る。(d)次にノブNを回してドアDを開き入室す
る。
以上が電気錠を解錠する場合の基本的な動作で
あるが、自動ロツクタイプはドアDを閉じると施
錠される。
あるが、自動ロツクタイプはドアDを閉じると施
錠される。
一方交互動作タイプは、テンキー1aで暗号を
入力すると、施錠されていたものは解錠となり、
解錠になつていたものは施錠になるタイプであ
る。従来、この種の電子ロツク等の電気錠制御装
置では、暗号コードの変更、消去、および入力コ
ードと暗号コードとが一致したときの表示等を行
えるものがあるが、暗号の秘密保持誤動作に対す
る対策操作上の便利さ、管理上の問題等、安全
等、信頼度の点において充分ではなかつた。
入力すると、施錠されていたものは解錠となり、
解錠になつていたものは施錠になるタイプであ
る。従来、この種の電子ロツク等の電気錠制御装
置では、暗号コードの変更、消去、および入力コ
ードと暗号コードとが一致したときの表示等を行
えるものがあるが、暗号の秘密保持誤動作に対す
る対策操作上の便利さ、管理上の問題等、安全
等、信頼度の点において充分ではなかつた。
この発明は、叙上の問題点に鑑みなされ、上記
自動ロツクタイプ、交互動作タイプ等電気錠のタ
イプに関係なく適用できるもので、操作キーから
暗号コードを入力するときこの暗号コードの前に
ダミーコード(Dummy Code)を入れることに
よりキーを操作中に他人に暗号を記憶されないよ
うにし、電源投入時のイニシヤル動作で、暗号登
録エリアをテンキーにない16進数のA〜Fの文字
で登録エリアをクリヤーすることにより“0,0
…0”の入力で電気錠が解錠してしまうことを防
止し、キーが触れなくなつてから一定時間後に誤
動作の回数の計数をクリヤーすることにより部外
者による誤操作の回数に加えて関係者の1回の誤
操作で警報がでないようにし、暗号コード登録ス
イツチを操作して回路を登録モードにした場合登
録作業をしたしないにかかわらず一定時間後に照
合モードとすることにより、メモリーされた暗号
が破壊されるのを防止し、操作部から制御部へ送
出する信号をパルス信号とすることにより配線の
切断、短絡されたりすることで、駆動信号が出て
いないにもかかわらず、電気錠が解錠される危険
を防止し、各種の操作上の確認音、警報温等の表
示音のON、OFFをテンキーの操作でできるよう
にして近所の騒音による迷惑を生ずることを防止
し、極めて安全度、信頼度管理上の点ですぐれた
電気錠制御装置を提供することを目的とする。
自動ロツクタイプ、交互動作タイプ等電気錠のタ
イプに関係なく適用できるもので、操作キーから
暗号コードを入力するときこの暗号コードの前に
ダミーコード(Dummy Code)を入れることに
よりキーを操作中に他人に暗号を記憶されないよ
うにし、電源投入時のイニシヤル動作で、暗号登
録エリアをテンキーにない16進数のA〜Fの文字
で登録エリアをクリヤーすることにより“0,0
…0”の入力で電気錠が解錠してしまうことを防
止し、キーが触れなくなつてから一定時間後に誤
動作の回数の計数をクリヤーすることにより部外
者による誤操作の回数に加えて関係者の1回の誤
操作で警報がでないようにし、暗号コード登録ス
イツチを操作して回路を登録モードにした場合登
録作業をしたしないにかかわらず一定時間後に照
合モードとすることにより、メモリーされた暗号
が破壊されるのを防止し、操作部から制御部へ送
出する信号をパルス信号とすることにより配線の
切断、短絡されたりすることで、駆動信号が出て
いないにもかかわらず、電気錠が解錠される危険
を防止し、各種の操作上の確認音、警報温等の表
示音のON、OFFをテンキーの操作でできるよう
にして近所の騒音による迷惑を生ずることを防止
し、極めて安全度、信頼度管理上の点ですぐれた
電気錠制御装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面により詳細に説
明する。
明する。
第2図において、操作部Aは一点鎖線の枠内で
示され、テンキー4は、数字キー“0”〜“9”
の10個と暗号コードを登録する際使用する“M”
キーと、処理動作を開始させるための“OP”キ
ーが設けられている。ランプ5はテンキー4周辺
に配置され、電気錠2(第1図)の動作した結果
を表示するものである。キーデータ収集部6はテ
ンキー4からの入力により、信号6a,6b,6
c,6dを出力する。信号6aはテンキー4が正
しく押されたことを表示する警報を鳴らすための
ものである。信号6bはデータバツフア部7にデ
ータを入力する。信号6cは照合または登録動作
をスタートさせるスタート信号であつて、テンキ
ー4の“OP”キーを押したときに出力される。
信号6dは5分タイマ8に入力され、テンキー4
のキーが押される度に5分タイマ8はクリヤーさ
れ、再度0からカウントアツプしてゆく、5分カ
ウントアツプすると、誤操作計数部9に信号8a
を伝送してそのカウンター(図示せず)をクリヤ
ーする。
示され、テンキー4は、数字キー“0”〜“9”
の10個と暗号コードを登録する際使用する“M”
キーと、処理動作を開始させるための“OP”キ
ーが設けられている。ランプ5はテンキー4周辺
に配置され、電気錠2(第1図)の動作した結果
を表示するものである。キーデータ収集部6はテ
ンキー4からの入力により、信号6a,6b,6
c,6dを出力する。信号6aはテンキー4が正
しく押されたことを表示する警報を鳴らすための
ものである。信号6bはデータバツフア部7にデ
ータを入力する。信号6cは照合または登録動作
をスタートさせるスタート信号であつて、テンキ
ー4の“OP”キーを押したときに出力される。
信号6dは5分タイマ8に入力され、テンキー4
のキーが押される度に5分タイマ8はクリヤーさ
れ、再度0からカウントアツプしてゆく、5分カ
ウントアツプすると、誤操作計数部9に信号8a
を伝送してそのカウンター(図示せず)をクリヤ
ーする。
データバツフア部7はシフトレジスタ(図示せ
ず)で構成されており、前記データが信号6bに
より入力されると、データがシフトレジスタにシ
リアルに入り、シフトレジスタからあふれたデー
タは順次捨てられてゆく。データバツフア部7か
ら出力される信号7aはシフトレジスタの内容が
そのまま出力され、暗号コード書込又は読出し用
に使う。データバツフア部7から出力される他の
信号7bは番地データであつて書込制御部14に
入力される。イニシヤル部10は電源投入時のイ
ニシヤル動作で暗号登録エリアをテンキー4にな
い16進数のA〜Fの文字でクリヤーする手段を構
成し、このイニシヤル部10からの信号10bは
データバツフア部7にメモリークリヤーデータと
して入力される。照合部11は暗号コードとキー
インされたデータを照合するもので、信号7aに
よるダミーコード、入力コードからなるコードが
入力され、メモリー部12から信号12aとして
暗号コードが入力される。判別部15からは照合
スタート信号15aが入力され、照合部11から
の信号11aはメモリーアドレス制御部13に送
られ登録されているコードを順番に送り出す。信
号11bは照合結果がON(イエス)のとき出力
され、信号11dはNG(ノー)のとき出力され
る。
ず)で構成されており、前記データが信号6bに
より入力されると、データがシフトレジスタにシ
リアルに入り、シフトレジスタからあふれたデー
タは順次捨てられてゆく。データバツフア部7か
ら出力される信号7aはシフトレジスタの内容が
そのまま出力され、暗号コード書込又は読出し用
に使う。データバツフア部7から出力される他の
信号7bは番地データであつて書込制御部14に
入力される。イニシヤル部10は電源投入時のイ
ニシヤル動作で暗号登録エリアをテンキー4にな
い16進数のA〜Fの文字でクリヤーする手段を構
成し、このイニシヤル部10からの信号10bは
データバツフア部7にメモリークリヤーデータと
して入力される。照合部11は暗号コードとキー
インされたデータを照合するもので、信号7aに
よるダミーコード、入力コードからなるコードが
入力され、メモリー部12から信号12aとして
暗号コードが入力される。判別部15からは照合
スタート信号15aが入力され、照合部11から
の信号11aはメモリーアドレス制御部13に送
られ登録されているコードを順番に送り出す。信
号11bは照合結果がON(イエス)のとき出力
され、信号11dはNG(ノー)のとき出力され
る。
メモリー部12には暗号コードを複数登録され
る。データバツフア7からの信号7aは暗号コー
ドとして入力され、信号12aとして暗号コード
が出力される。メモリーアドレス制御部13から
の信号13aによつてメモリー部12のメモリー
アドレスが制御され、書込制御部14からの信号
14aによつて暗号コードを登録する際に書込み
パルスが与えられる。
る。データバツフア7からの信号7aは暗号コー
ドとして入力され、信号12aとして暗号コード
が出力される。メモリーアドレス制御部13から
の信号13aによつてメモリー部12のメモリー
アドレスが制御され、書込制御部14からの信号
14aによつて暗号コードを登録する際に書込み
パルスが与えられる。
書込制御部14は暗号コードでテンキー4にな
い16進数のA〜Fの文字は照合時に無視する手段
を構成し、メモリー部12にコードを書込む役目
をするもので、暗号コードおよびクリヤーコード
を書込む。アンド回路18から信号18aが与え
られると暗号コードが書込まれ、イニシヤル部1
0から信号10aが入るとメモリクリヤーコード
が書込まれる。信号7bによつて何番目の暗号と
して書込むかのアドレス信号が入る。
い16進数のA〜Fの文字は照合時に無視する手段
を構成し、メモリー部12にコードを書込む役目
をするもので、暗号コードおよびクリヤーコード
を書込む。アンド回路18から信号18aが与え
られると暗号コードが書込まれ、イニシヤル部1
0から信号10aが入るとメモリクリヤーコード
が書込まれる。信号7bによつて何番目の暗号と
して書込むかのアドレス信号が入る。
書込制御部14からの信号14aによつてメモ
リー部12に書込パルスが与えられる。書込制御
部14からの信号14bによつてアドレス制御部
13にメモリアドレス制御信号が与えられ、信号
14cによつて何番目のコードを書込んだかを知
らせるためにブザー信号が与えられる。
リー部12に書込パルスが与えられる。書込制御
部14からの信号14bによつてアドレス制御部
13にメモリアドレス制御信号が与えられ、信号
14cによつて何番目のコードを書込んだかを知
らせるためにブザー信号が与えられる。
イニシヤル部10は電源が投入されるときメモ
リーをクリヤーするためのもので、クリヤーデー
タ(このデータは数字に直せば16進の“15”)が
データバツフア部7を経由して、メモリー書込デ
ータとして与えられる。信号10aによつてクリ
ヤーデータをメモリーに書込せよという指令が書
込制御部14に与えられて、結果として、メモリ
ーall“F”コード(16進)が書込まれる。
リーをクリヤーするためのもので、クリヤーデー
タ(このデータは数字に直せば16進の“15”)が
データバツフア部7を経由して、メモリー書込デ
ータとして与えられる。信号10aによつてクリ
ヤーデータをメモリーに書込せよという指令が書
込制御部14に与えられて、結果として、メモリ
ーall“F”コード(16進)が書込まれる。
こうするための理由は、例えばall“0”にクリ
ヤーしたのでは暗号を書込まないときは、テンキ
ー4から“OP”を入力すると電気錠2が動作し
てしまう。こういうケースは充分考えられる。複
数の暗号コード例えば3コードのとき、ユーザー
が2個登録して、1個登録しないとき、このall
“0”というコードも暗号となつているわけで誤
動作の原因となる。
ヤーしたのでは暗号を書込まないときは、テンキ
ー4から“OP”を入力すると電気錠2が動作し
てしまう。こういうケースは充分考えられる。複
数の暗号コード例えば3コードのとき、ユーザー
が2個登録して、1個登録しないとき、このall
“0”というコードも暗号となつているわけで誤
動作の原因となる。
判別部15は“OP”キーが入力されたとき、
照合する作業か、登録する作業かを判別して各々
の作業指令を発している。信号15aが照合用
で、信号15bが登録用である。信号15aは照
合部11に送られて暗号の照合が行われ、また、
ブザーコード照合部16にも送られ、ブザーコー
ドと一致しているかを照合している。
照合する作業か、登録する作業かを判別して各々
の作業指令を発している。信号15aが照合用
で、信号15bが登録用である。信号15aは照
合部11に送られて暗号の照合が行われ、また、
ブザーコード照合部16にも送られ、ブザーコー
ドと一致しているかを照合している。
次に、書込制御タイマ17について述べる。こ
の書込制御タイマ17は、暗号コード登録スイツ
チを操作して登録モードにした場合一定時間後に
照合モードに切替える手段を構成している。暗号
コードを登録する場合、まず制御部Bの暗号コー
ド登録スイツチBsを操作しなければならない。
この操作信号が信号線Bcを通して書込制御タイ
マ17に入力されると5分間のタイマが働き、こ
の間に暗号コードを書込まないと書込めないよう
にしている。この理由は、暗号コード登録スイツ
チBsが操作されたままでいると誤つて暗号をこ
わしてしまうことが考えられる。従つて、一定時
間後には書込めないようにして、より安全なシス
テムとしている。
の書込制御タイマ17は、暗号コード登録スイツ
チを操作して登録モードにした場合一定時間後に
照合モードに切替える手段を構成している。暗号
コードを登録する場合、まず制御部Bの暗号コー
ド登録スイツチBsを操作しなければならない。
この操作信号が信号線Bcを通して書込制御タイ
マ17に入力されると5分間のタイマが働き、こ
の間に暗号コードを書込まないと書込めないよう
にしている。この理由は、暗号コード登録スイツ
チBsが操作されたままでいると誤つて暗号をこ
わしてしまうことが考えられる。従つて、一定時
間後には書込めないようにして、より安全なシス
テムとしている。
この書込禁止をアンドゲート18で行つてい
る。暗号コード登録スイツチBsを再度操作
(OFF)すると書込制御タイマ17はクリヤーさ
れる。
る。暗号コード登録スイツチBsを再度操作
(OFF)すると書込制御タイマ17はクリヤーさ
れる。
ブザーコード照合部16ではあらかじめセツト
(メモリー)されているブザーコードとテンキー
4で入力されたコードが一致しているか否かを照
合して、一致していたときは、テンキー4のタツ
チ確認音、暗号コード登録済音、暗号コードの照
合結果音をON、OFFしている。これらの制御を
オアゲート19、アンドゲート20、オアゲート
22で行つており、これらのゲートにより各種表
示音のON、OFFを暗号コードで行う手段が構成
されている。この動作は簡単であるので説明を省
略する。
(メモリー)されているブザーコードとテンキー
4で入力されたコードが一致しているか否かを照
合して、一致していたときは、テンキー4のタツ
チ確認音、暗号コード登録済音、暗号コードの照
合結果音をON、OFFしている。これらの制御を
オアゲート19、アンドゲート20、オアゲート
22で行つており、これらのゲートにより各種表
示音のON、OFFを暗号コードで行う手段が構成
されている。この動作は簡単であるので説明を省
略する。
誤操作計数部9ではテンキー4から入力された
コードが誤つたとき、この回数を計数して一定回
数以上になつたときブザーBzにより警報を出す
ようにしている。テンキー4からの入力コードが
誤つた時出る信号11dは入力信号9aとして誤
操作計数部9へ入力される。オアゲート23を介
して入力される入力信号9bはカウンタの数をク
リヤーするためのものであり、出力された信号9
cは警報部21に入り、ここで警報音がつくられ
てブザーBzが鳴らされると同時に誤操作計数部
9をクリヤーしている。クリヤー条件としては上
記以外に照合部11の結果がOK(イエス)のと
き、また、テンキー4に一定時間以上触れなくな
つたときである。すなわち、警報部21はテンキ
ー4からの入力コードが暗号コードと異つて入力
された誤操作回数を所望回数以上計数したとき警
報を出すとともにキーに触れなくなつてから所望
時間後に前記計数をクリヤーする手段を構成して
いる。
コードが誤つたとき、この回数を計数して一定回
数以上になつたときブザーBzにより警報を出す
ようにしている。テンキー4からの入力コードが
誤つた時出る信号11dは入力信号9aとして誤
操作計数部9へ入力される。オアゲート23を介
して入力される入力信号9bはカウンタの数をク
リヤーするためのものであり、出力された信号9
cは警報部21に入り、ここで警報音がつくられ
てブザーBzが鳴らされると同時に誤操作計数部
9をクリヤーしている。クリヤー条件としては上
記以外に照合部11の結果がOK(イエス)のと
き、また、テンキー4に一定時間以上触れなくな
つたときである。すなわち、警報部21はテンキ
ー4からの入力コードが暗号コードと異つて入力
された誤操作回数を所望回数以上計数したとき警
報を出すとともにキーに触れなくなつてから所望
時間後に前記計数をクリヤーする手段を構成して
いる。
次に、信号変換部24について述べる。この信
号変換部24は、照合部11からの指令信号をパ
ルス信号に変換して制御部Bに送る信号変換手段
として構成されている。照合部11でOKになつ
たとき、電気錠2をドライブさせるわけである
が、ドライブ信号を直流レベルで、操作部Aから
制御部Bへ伝送したのではこの間の電線が切断さ
れて、他の線とシヨートさせることにより、OK
の信号が信号11bにより制御部Bに送られてし
まう。この危険を防ぐために、操作部Aからの信
号を信号変換部24でパルス信号に変換して送る
ようにしている。
号変換部24は、照合部11からの指令信号をパ
ルス信号に変換して制御部Bに送る信号変換手段
として構成されている。照合部11でOKになつ
たとき、電気錠2をドライブさせるわけである
が、ドライブ信号を直流レベルで、操作部Aから
制御部Bへ伝送したのではこの間の電線が切断さ
れて、他の線とシヨートさせることにより、OK
の信号が信号11bにより制御部Bに送られてし
まう。この危険を防ぐために、操作部Aからの信
号を信号変換部24でパルス信号に変換して送る
ようにしている。
次に以上の構成に基づき、この電気錠制御装置
の作用を説明する。
の作用を説明する。
まず、暗号を登録する場合について述べる。暗
号を3個登録できるものとして、第1番目として
例えば“1234”を登録するには、テンキー4を
1M1234OPの順序でキーを押すと、No.1暗号コー
ドとして“1234”が登録される。ただし登録でき
るのは、回路が登録モードになつていることが条
件である。次に第2番目に“573”を登録するに
は同様に2M573OPの順序でキーを押す。以下第
3番目の暗号も同様にすることにより3種類の暗
号を登録することができる。
号を3個登録できるものとして、第1番目として
例えば“1234”を登録するには、テンキー4を
1M1234OPの順序でキーを押すと、No.1暗号コー
ドとして“1234”が登録される。ただし登録でき
るのは、回路が登録モードになつていることが条
件である。次に第2番目に“573”を登録するに
は同様に2M573OPの順序でキーを押す。以下第
3番目の暗号も同様にすることにより3種類の暗
号を登録することができる。
ここで、正しく登録できたときはブザー音で確
認できる。すなわち、No.1に登録できたときはブ
ザーBzにより長音で1回鳴る。No.2に登録でき
たときは長音で2回鳴る。No.3に登録できたとき
は長音で3回鳴る。正しく登録できなかつたとき
は短音で4回鳴る。
認できる。すなわち、No.1に登録できたときはブ
ザーBzにより長音で1回鳴る。No.2に登録でき
たときは長音で2回鳴る。No.3に登録できたとき
は長音で3回鳴る。正しく登録できなかつたとき
は短音で4回鳴る。
以上暗号を登録する場合、入力コードのデータ
としてダミーコード、暗号コードが入る。データ
として入力されるものはすべて数字であり、16進
数として取込まれる。しかしキーからは“0”か
ら“9”までの10数字であり、10〜15(10進表)
の数は取込まれない。これらの数はメモリーキー
(Mキー)OPキーそしてメモリークリヤーとして
利用する。
としてダミーコード、暗号コードが入る。データ
として入力されるものはすべて数字であり、16進
数として取込まれる。しかしキーからは“0”か
ら“9”までの10数字であり、10〜15(10進表)
の数は取込まれない。これらの数はメモリーキー
(Mキー)OPキーそしてメモリークリヤーとして
利用する。
次に、第3図により、データバツフア部7のシ
フトレジスタ(図示せず)の動作を説明する。こ
のシフトレジスタはイニシヤル動作でイニシヤル
部10からの信号10bによりall“F”にクリヤ
ーされる。ここで各数字データは4Bitで構成され
ており“F”は16進表示である。
フトレジスタ(図示せず)の動作を説明する。こ
のシフトレジスタはイニシヤル動作でイニシヤル
部10からの信号10bによりall“F”にクリヤ
ーされる。ここで各数字データは4Bitで構成され
ており“F”は16進表示である。
次にテンキー4を“1”、“2”、“3”、“4”を
押していつた場合、シフトレジスタは第3図aの
ようになる。
押していつた場合、シフトレジスタは第3図aの
ようになる。
次に、ダミーコード“5578”に続いて、“1234”
という暗号コードを入力した場合のシフトレジス
タは第3図bのようになる。
という暗号コードを入力した場合のシフトレジス
タは第3図bのようになる。
第4図はメモリー部12内の暗号コードの状態
を示すもので、aはイニシヤル時にクリヤーされ
たときを示すものですべて“F”となる。bは暗
号コード“1234”が書込まれたときを示す。
を示すもので、aはイニシヤル時にクリヤーされ
たときを示すものですべて“F”となる。bは暗
号コード“1234”が書込まれたときを示す。
第5図は、キーインされたコードとメモリーさ
れている暗号コードの照合方式を示すもので、第
5図aにおける例えば“55781234”という入力コ
ードではメモリー部12に“F”データの入つて
いる4桁に対応する桁と同一桁(第5図b)は無
視する方式で照合するものである。従つてこの入
力コードでは“5578”は照合しないコードすなわ
ちダミーコードとなる。
れている暗号コードの照合方式を示すもので、第
5図aにおける例えば“55781234”という入力コ
ードではメモリー部12に“F”データの入つて
いる4桁に対応する桁と同一桁(第5図b)は無
視する方式で照合するものである。従つてこの入
力コードでは“5578”は照合しないコードすなわ
ちダミーコードとなる。
以上において、暗号コードの桁数は8桁で示し
ているが、何桁でもよいのは勿論である。
ているが、何桁でもよいのは勿論である。
なお、暗号コード登録スイツチBsは制御部B
内に置かれるが、これは書込まれているコードを
保護するためである。この暗号コード登録スイツ
チBsが操作されてメモリーされていたコードが
破壊されてしまう場合も考えられるからである。
内に置かれるが、これは書込まれているコードを
保護するためである。この暗号コード登録スイツ
チBsが操作されてメモリーされていたコードが
破壊されてしまう場合も考えられるからである。
制御部Bでは操作部Aからのパルス信号を信号
線Baを通して受けて電気錠2をドライブさせる
わけであるが、電気錠2の動作した結果は信号線
Bbを通して操作部Aに送られ施錠完了をランプ
5により表示する。
線Baを通して受けて電気錠2をドライブさせる
わけであるが、電気錠2の動作した結果は信号線
Bbを通して操作部Aに送られ施錠完了をランプ
5により表示する。
なお、暗号コード登録スイツチBsは制御部B
内に設けられているが、このスイツチはロツクタ
イプであり、登録時にONにし運用時すなわち照
合時にはOFFにしておくものである。
内に設けられているが、このスイツチはロツクタ
イプであり、登録時にONにし運用時すなわち照
合時にはOFFにしておくものである。
次に、第6図に示す他の実施例は、第2図に示
した実施例の回路に入出力制御部(以下I/O制
御部と云う)25を付加したものであつて、第6
図において第2図と同一部分については同符号を
付して説明を省略する。
した実施例の回路に入出力制御部(以下I/O制
御部と云う)25を付加したものであつて、第6
図において第2図と同一部分については同符号を
付して説明を省略する。
この実施例のものは、家庭等で使用する場合、
外出時ドアの施錠の外に戸締りとか、ガス栓の閉
め忘れをチエツクしたり、電灯の消灯等を確認し
てから施錠をするというチエツク手順をシーケン
サに組入れたものである。
外出時ドアの施錠の外に戸締りとか、ガス栓の閉
め忘れをチエツクしたり、電灯の消灯等を確認し
てから施錠をするというチエツク手順をシーケン
サに組入れたものである。
すなわち、照合部11からのONの信号11b
がI/O制御部25に情報信号25aとして入力
されるように接続され、また制御部Bには戸締
り、ガス栓電気等の端末の各情報が信号線Bbを
通してパルス信号で入力されるようになつてお
り、その各情報が信号線Beを通してI/O制御
部25に対して出力される。I/O制御部25か
らは信号線Beを通して入力された情報信号25
bを判断して正常でないときは信号25cを制御
部Bへ出力して正常でない端末に対して駆動信号
を送出するように制御指令を与える。
がI/O制御部25に情報信号25aとして入力
されるように接続され、また制御部Bには戸締
り、ガス栓電気等の端末の各情報が信号線Bbを
通してパルス信号で入力されるようになつてお
り、その各情報が信号線Beを通してI/O制御
部25に対して出力される。I/O制御部25か
らは信号線Beを通して入力された情報信号25
bを判断して正常でないときは信号25cを制御
部Bへ出力して正常でない端末に対して駆動信号
を送出するように制御指令を与える。
この信号25cによる制御信号は端末の異常が
正常になるようにするための信号である。具体的
には例えばガス栓が開いていれば閉じるように制
御部Bに指令する。I/O制御部25は前記端末
がすべて正常と判断したとき信号25dとON信
号とを信号変換部24に送出して信号変換部24
から制御部Bへパルス信号を送出して制御部Bに
電気錠ドライブ信号を送出させる。
正常になるようにするための信号である。具体的
には例えばガス栓が開いていれば閉じるように制
御部Bに指令する。I/O制御部25は前記端末
がすべて正常と判断したとき信号25dとON信
号とを信号変換部24に送出して信号変換部24
から制御部Bへパルス信号を送出して制御部Bに
電気錠ドライブ信号を送出させる。
もし前記端末が正常でないときは再度制御部B
からの信号25bによる情報をチエツクしイエス
のとき上述と同様に電気錠2にドライブ信号を送
出して電気錠2を施錠する。
からの信号25bによる情報をチエツクしイエス
のとき上述と同様に電気錠2にドライブ信号を送
出して電気錠2を施錠する。
このような構成では、照合部11からのイエス
信号11gとI/O制御部25による端末部の状
態の判断機能を組合せて、施錠に対してより安全
なシステムを提供することができる。
信号11gとI/O制御部25による端末部の状
態の判断機能を組合せて、施錠に対してより安全
なシステムを提供することができる。
また、端末情報としては火災、防犯等各種のセ
ンサを併用することができる。
ンサを併用することができる。
更に他の応用として、テンキー4をD社、E社
…といつた異なる会社の人が使用する場合、どこ
の人が使用したかを管理する場合が考えられる。
建物に被害があつた場合どちらに責任があるか明
らかにする必要の場合がある。
…といつた異なる会社の人が使用する場合、どこ
の人が使用したかを管理する場合が考えられる。
建物に被害があつた場合どちらに責任があるか明
らかにする必要の場合がある。
このような場合には複数用意している暗号コー
ドを各社に割当てる。そして、どのコードが使用
され、照合OKになつたかを示す情報が、照合部
11から信号11gが出力されて信号変換部24
に入力されて、異なるパルス信号として制御部B
に送られる。制御部Bでは時計情報と共にプリン
ターにプリントしておけば管理上便利である。
ドを各社に割当てる。そして、どのコードが使用
され、照合OKになつたかを示す情報が、照合部
11から信号11gが出力されて信号変換部24
に入力されて、異なるパルス信号として制御部B
に送られる。制御部Bでは時計情報と共にプリン
ターにプリントしておけば管理上便利である。
上記において、異なるパルス信号とはD社のパ
ルス信号とE社のパルス信号とは異なるパルス信
号という意味であつて、異なるパルス信号でも電
気錠2は動作するのである。
ルス信号とE社のパルス信号とは異なるパルス信
号という意味であつて、異なるパルス信号でも電
気錠2は動作するのである。
以上述べた如くこの発明によれば、テンキーか
ら暗号コードを入力するとき、該ココードの前に
ダミーコードを入力して照合のときこれを無視す
るように構成したから、他人による暗号の記憶に
対する秘密保持の点で安全性が高い。
ら暗号コードを入力するとき、該ココードの前に
ダミーコードを入力して照合のときこれを無視す
るように構成したから、他人による暗号の記憶に
対する秘密保持の点で安全性が高い。
電源投入時のイニシヤル動作で暗号登録エリア
をテンキーにない16進数のA〜Fの文字で登録エ
リアをクリヤーするようにしたから、複数の暗号
コードを登録する場合コード“0,0,…0”を
入力したとき解錠されるのを防止するとともに、
暗号コード1つしか登録していない場合でも、他
のコードはすべてクリヤーされているので従来と
同じく全く一つの番号のみを受付ける機能をもち
便利な半面安全度が高い。
をテンキーにない16進数のA〜Fの文字で登録エ
リアをクリヤーするようにしたから、複数の暗号
コードを登録する場合コード“0,0,…0”を
入力したとき解錠されるのを防止するとともに、
暗号コード1つしか登録していない場合でも、他
のコードはすべてクリヤーされているので従来と
同じく全く一つの番号のみを受付ける機能をもち
便利な半面安全度が高い。
誤操作回数の計数をキーを触れなくなつてから
一定時間後にクリヤーするように構成したから、
部外者による誤操作に関係者の誤操作の回数が加
わらないようにして不要な警報が出ない。
一定時間後にクリヤーするように構成したから、
部外者による誤操作に関係者の誤操作の回数が加
わらないようにして不要な警報が出ない。
暗号コード登録スイツチを操作して、回路を登
録モードにした場合、登録作業をするしないにか
かわらず、一定時間後に照合モードになるように
構成したから暗号書込用のスイツチを切りわすれ
た場合に自動的に照合モードとなり登録モードを
禁止し、より安全なシステムとするうえに有効で
ある。
録モードにした場合、登録作業をするしないにか
かわらず、一定時間後に照合モードになるように
構成したから暗号書込用のスイツチを切りわすれ
た場合に自動的に照合モードとなり登録モードを
禁止し、より安全なシステムとするうえに有効で
ある。
電気錠をドライブするための操作部から制御部
に送る信号をパルス信号にしたから、配線の切
断、短絡等による電気錠の解錠の危険が防止され
る。
に送る信号をパルス信号にしたから、配線の切
断、短絡等による電気錠の解錠の危険が防止され
る。
テンキーが正しく押されたかを確認するタツチ
音、暗号コード登録確認音、照合結果音のON、
OFFを暗号コードで行うようにしたから、キー
スイツチの操作で行え、より安価なスイツチで取
付スペース、運用の点ですぐれたものとすること
ができ、夜間近所に騒音による迷惑をかけること
を防止できる。
音、暗号コード登録確認音、照合結果音のON、
OFFを暗号コードで行うようにしたから、キー
スイツチの操作で行え、より安価なスイツチで取
付スペース、運用の点ですぐれたものとすること
ができ、夜間近所に騒音による迷惑をかけること
を防止できる。
第1図は一般的な電気錠制御装置の全体を説明
する斜視図、第2図〜第6図はこの発明を説明す
るもので、第2図は一実施例のブロツク回路図、
第3図a,bはデータバツフアのシフトレジスタ
の動作の説明図、第4図a,bはメモリ内の暗号
コードのイニシヤル時のクリヤー状態および暗号
を書き込まれたことを示す説明図、第5図a,b
はキーインデータと暗号コードの照合の状態を説
明する図、第6図は他の実施例を示すブロツク回
路図である。 2……電気錠、4……テンキー、6……データ
収集部、7……データバツフア部、8……5分タ
イマ、9……誤操作計数部、10……イニシヤル
部、11……照合部、12……メモリー部、13
……メモリーアドレス制御部、14……書込制御
部、15……判別部、16……ブザーコード照合
部、17……書込制御タイマ、21……警報部、
24……信号変換部、25……入出力制御部、A
……操作部、B……制御部、Bs……暗号コード
登録スイツチ。
する斜視図、第2図〜第6図はこの発明を説明す
るもので、第2図は一実施例のブロツク回路図、
第3図a,bはデータバツフアのシフトレジスタ
の動作の説明図、第4図a,bはメモリ内の暗号
コードのイニシヤル時のクリヤー状態および暗号
を書き込まれたことを示す説明図、第5図a,b
はキーインデータと暗号コードの照合の状態を説
明する図、第6図は他の実施例を示すブロツク回
路図である。 2……電気錠、4……テンキー、6……データ
収集部、7……データバツフア部、8……5分タ
イマ、9……誤操作計数部、10……イニシヤル
部、11……照合部、12……メモリー部、13
……メモリーアドレス制御部、14……書込制御
部、15……判別部、16……ブザーコード照合
部、17……書込制御タイマ、21……警報部、
24……信号変換部、25……入出力制御部、A
……操作部、B……制御部、Bs……暗号コード
登録スイツチ。
Claims (1)
- 1 テンキー及び該テンキーからの入力コードと
あらかじめ入力されて登録された暗号コードとの
一致不一致を照合する照合部を有する操作部と、
該操作部からの前記一致不一致の信号に従つて電
気錠を駆動制御する回路を含む制御部とを備えた
電気錠制御装置において、前記暗号コードでテン
キーにない16進数のA〜Fの文字は前記照合部で
の照合時に無視する手段と、電源投入時のイニシ
ヤル動作で前記操作部の暗号登録エリアを前記テ
ンキーにない16進数のA〜Fの文字でクリヤーす
る手段と、前記テンキーからの入力コードが暗号
コードと異つて入力された誤操作回数を所望回数
以上計数したとき警報をだすとともにタイマによ
りテンキーに触れなくなつてから所望時間後に前
記計数をクリヤーする手段と、前記制御部に設け
た暗号コード登録スイツチを操作して登録モード
にした場合一定時間後に照合モードに切替える手
段と、前記照合部からの入力コードと前記制御部
からの暗号コードとの一致信号をパルス信号に変
換して制御部に送る信号変換手段と、前記操作部
のテンキー操作時における各種表示音のON、
OFFを暗号コードで行う手段とを具備したこと
を特徴とする電気錠制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10830282A JPS59476A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電気錠制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10830282A JPS59476A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電気錠制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59476A JPS59476A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0336097B2 true JPH0336097B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=14481242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10830282A Granted JPS59476A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電気錠制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59476A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258382A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | 沖電気防災株式会社 | 建築用シヤツターまたは電子錠における登録暗証番号の変更方法および変更装置 |
| JPS60258381A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | 建築用シヤツターまたは電子錠における入力暗証番号のエラー処理方法およびエラー処理装置 |
| JPS61242286A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-28 | 西電エンジニアリング株式会社 | 電子ロツクの解錠システム |
| JPS6286277A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | 株式会社 明和工業 | 錠機構の動作制御装置 |
| JPH0243364U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-26 | ||
| US5648764A (en) * | 1989-08-09 | 1997-07-15 | Fujitsu Ten Limited | Apparatus for remotely controlling a door locking state and theft prevention alarm state of an automobile |
| JPH07103726B2 (ja) * | 1991-08-09 | 1995-11-08 | 富士通テン株式会社 | 車両用ドアの電子ロック装置 |
| DE4220003C2 (de) * | 1992-06-19 | 2001-11-22 | Meto International Gmbh | Thermodrucker |
| JP2510238Y2 (ja) * | 1993-06-28 | 1996-09-11 | 関西特殊産業株式会社 | 竪型多段式発酵装置 |
| EP2154277B1 (de) * | 2008-08-12 | 2011-12-21 | Karl Mayer Textilmaschinenfabrik GmbH | Kettbaum |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520830A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | Tomoma Tani | Lockkup device |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10830282A patent/JPS59476A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59476A (ja) | 1984-01-05 |
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