JPH0336212Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336212Y2 JPH0336212Y2 JP17997383U JP17997383U JPH0336212Y2 JP H0336212 Y2 JPH0336212 Y2 JP H0336212Y2 JP 17997383 U JP17997383 U JP 17997383U JP 17997383 U JP17997383 U JP 17997383U JP H0336212 Y2 JPH0336212 Y2 JP H0336212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge absorber
- rotating machine
- storage case
- terminal
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 23
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案は、回転機の端子に取付けたサージア
ブソーバに係り、さらに云えば、回転機のサージ
アブソーバ付端子台に関する。
ブソーバに係り、さらに云えば、回転機のサージ
アブソーバ付端子台に関する。
(従来技術)
従来、サージアブソーバは、第1図に示したよ
うに、開閉器盤1に取付けていた。
うに、開閉器盤1に取付けていた。
しかし、第1図に示すように、サージアブソー
バ2を開閉器盤1に取付けた場合は、ケーブルの
サージインピーダンスとの関係でケーブル5の長
短によりサージアブソーバ2の特性を変える必要
がある。すなわち、開閉器盤1と回転機3の距離
が決まらないと、サージアブソーバ2の特性を決
め得ない欠点があつた。
バ2を開閉器盤1に取付けた場合は、ケーブルの
サージインピーダンスとの関係でケーブル5の長
短によりサージアブソーバ2の特性を変える必要
がある。すなわち、開閉器盤1と回転機3の距離
が決まらないと、サージアブソーバ2の特性を決
め得ない欠点があつた。
(考案の目的)
そこで、この考案の目的は、サージアブソーバ
をスタツド用端子台を利用して回転機のすぐ傍に
置くことができ、素子特性は回転機の絶縁レベル
によつてのみ決定することができ、サージ保護の
信頼性が高い回転機用サージアブソーバ付端子台
を提供することにある。
をスタツド用端子台を利用して回転機のすぐ傍に
置くことができ、素子特性は回転機の絶縁レベル
によつてのみ決定することができ、サージ保護の
信頼性が高い回転機用サージアブソーバ付端子台
を提供することにある。
(考案の構成と作用効果)
上記目的を達成するために、この考案の回転機
用端子台にギヤツプレスサージアブソーバ素子の
収納ケースおよびモールド端子の収納ケースを一
体的にモールドし、素子収納ケース内にはギヤツ
プレスサージアブソーバ素子を所定数積層して収
納し、その両端に電極を接続してあり、モールド
端子と電極とを接続導体で接続された構成とされ
ている。
用端子台にギヤツプレスサージアブソーバ素子の
収納ケースおよびモールド端子の収納ケースを一
体的にモールドし、素子収納ケース内にはギヤツ
プレスサージアブソーバ素子を所定数積層して収
納し、その両端に電極を接続してあり、モールド
端子と電極とを接続導体で接続された構成とされ
ている。
つまり、サージアブソーバは、回転機のすぐ傍
のスタツド用端子台に設置されるのであり、従つ
て、サージアブソーバの特性は回転機の絶縁レベ
ルによつてのみ決定することができ、サージ保護
の信頼性が高い。
のスタツド用端子台に設置されるのであり、従つ
て、サージアブソーバの特性は回転機の絶縁レベ
ルによつてのみ決定することができ、サージ保護
の信頼性が高い。
(実施例)
次に、第4図以下に示した実施例により説明す
る。
る。
第5図において、12がギヤツプレスサージア
ブソーバ素子の収納ケースであり、これは第4図
に示したとおり、各相のモールド端子の収納ケー
ス7と並列の関係でスタツド用端子台6に一体的
にモールドされている。
ブソーバ素子の収納ケースであり、これは第4図
に示したとおり、各相のモールド端子の収納ケー
ス7と並列の関係でスタツド用端子台6に一体的
にモールドされている。
素子収納ケース12は、右端を閉じた略中空円
筒形状をなす4個(但し、4個に限らない)のギ
ヤツプレスサージアブソーバ素子(例えばZnO素
子)13…が挿入され一連に積層されている。素
子13の外径は、素子収納ケース12の内径より
若干小さいぐらいである。
筒形状をなす4個(但し、4個に限らない)のギ
ヤツプレスサージアブソーバ素子(例えばZnO素
子)13…が挿入され一連に積層されている。素
子13の外径は、素子収納ケース12の内径より
若干小さいぐらいである。
前記素子積層体の右端には、素子収納ケース1
2の右端壁12aに内接させたアース電極14を
当接せしめ接続している。アース電極14は、こ
れと一体のアースボルト15にねじ込んだナツト
16で右端壁12aに固定されている。
2の右端壁12aに内接させたアース電極14を
当接せしめ接続している。アース電極14は、こ
れと一体のアースボルト15にねじ込んだナツト
16で右端壁12aに固定されている。
前記素子積層体の左端には、導電性の皿ばね1
7を介して、電極18と当接させ接続している。
電極18は、素子収納ケース12の左端開口にね
じ込み固定した蓋19に内接されており、該電極
18と一体に形成したボルト20が蓋19の中心
部を貫通し、外方に突出されている。電極18
は、ボルト20にねじ込んだナツト21で固定さ
れている。
7を介して、電極18と当接させ接続している。
電極18は、素子収納ケース12の左端開口にね
じ込み固定した蓋19に内接されており、該電極
18と一体に形成したボルト20が蓋19の中心
部を貫通し、外方に突出されている。電極18
は、ボルト20にねじ込んだナツト21で固定さ
れている。
なお、ナツト21はまた座金23を介して接続
導体23の一端を固定し、これを電極20と接続
している。
導体23の一端を固定し、これを電極20と接続
している。
接続導体22の先端は、ナツト24によりモー
ルド端子8と接続されている。図中25は座金で
ある。
ルド端子8と接続されている。図中25は座金で
ある。
モールド端子8の右端の角頭8aは、ボルト収
納ケース7の角穴26内に納まり、回転が止めら
れている。内部リード線9は、角頭8aの凹部に
挿し込みハンダ付けで接続されている。外部リー
ド線10は、貫通ボルト8の左端にナツト11で
接続されている。
納ケース7の角穴26内に納まり、回転が止めら
れている。内部リード線9は、角頭8aの凹部に
挿し込みハンダ付けで接続されている。外部リー
ド線10は、貫通ボルト8の左端にナツト11で
接続されている。
従つて、サージ電圧は、接続導体22からギヤ
ツプレスサージアブソーバ素子13…で形成され
た電路を通り、アースボルト15を通じてアース
され、もつて回転機3が保護されるのである。
ツプレスサージアブソーバ素子13…で形成され
た電路を通り、アースボルト15を通じてアース
され、もつて回転機3が保護されるのである。
接続導体22を外せば、回転機3単体の試験が
可能となるのである。かくして、サージアブソー
バは、保護すべき回転機3のすぐ傍に置くことが
できるから、サージアブソーバを回転機3の絶縁
レベルによつてのみ決定することができるのであ
る。
可能となるのである。かくして、サージアブソー
バは、保護すべき回転機3のすぐ傍に置くことが
できるから、サージアブソーバを回転機3の絶縁
レベルによつてのみ決定することができるのであ
る。
第1図はサージアブソーバを開閉器盤に設置し
た場合の簡単な結線図、第2図はサージアブソー
バを回転機の端子箱に設置した場合の簡単な側面
図、第3図Aは端子箱の簡単化した側面図、第3
図Bは第3図Aの−矢視図、第4図はこの考
案に係る端子箱の簡単な側面図、第5図は第4図
の−矢視図、第6図はギヤツプレスサージア
ブソーバ素子の斜視図である。 6……スタツド用端子台、8……モールド端
子、12……素子収納ケース、13……サージア
ブソーバ素子、14,18……電極。
た場合の簡単な結線図、第2図はサージアブソー
バを回転機の端子箱に設置した場合の簡単な側面
図、第3図Aは端子箱の簡単化した側面図、第3
図Bは第3図Aの−矢視図、第4図はこの考
案に係る端子箱の簡単な側面図、第5図は第4図
の−矢視図、第6図はギヤツプレスサージア
ブソーバ素子の斜視図である。 6……スタツド用端子台、8……モールド端
子、12……素子収納ケース、13……サージア
ブソーバ素子、14,18……電極。
Claims (1)
- 回転機のスタツド用端子台6に、ギヤツプレス
サージアブソーバ素子の収納ケース12及びモー
ルド端子を一体的に設け、素子収納ケース12内
にギヤツプレスサージアブソーバ素子13…を所
定数積層して収納し、その両端に電極14,18
を接続させてあり、モールド端子8と、電極18
とが接続導体22で接続されていることを特徴と
する回転機用サージアブソーバ付端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997383U JPS6089764U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 回転機用サ−ジアブソ−バ付端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997383U JPS6089764U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 回転機用サ−ジアブソ−バ付端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089764U JPS6089764U (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0336212Y2 true JPH0336212Y2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=30390345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17997383U Granted JPS6089764U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 回転機用サ−ジアブソ−バ付端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089764U (ja) |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP17997383U patent/JPS6089764U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089764U (ja) | 1985-06-19 |
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