JPH0336229B2 - - Google Patents
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- JPH0336229B2 JPH0336229B2 JP57231401A JP23140182A JPH0336229B2 JP H0336229 B2 JPH0336229 B2 JP H0336229B2 JP 57231401 A JP57231401 A JP 57231401A JP 23140182 A JP23140182 A JP 23140182A JP H0336229 B2 JPH0336229 B2 JP H0336229B2
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0147—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/0152—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
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- G03G15/0163—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member primary transfer to the final recording medium
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、電子写真記録装置、静電記録装置等
による多色記録装置に係り、特に良好な多色記録
を得るための再帯電工程を改良して成る多色記録
装置に関するものである。
による多色記録装置に係り、特に良好な多色記録
を得るための再帯電工程を改良して成る多色記録
装置に関するものである。
(B) 従来技術と問題点
第1図は従来の2色記録装置を説明するための
図である。第2図は第1図に示す2色記録装置の
感光体上の電位レベルを示す図である。
図である。第2図は第1図に示す2色記録装置の
感光体上の電位レベルを示す図である。
図において、無端状の像担持体である感光体1
上に初期帯電器2により均一な帯電を行なう。こ
のときの電位を第2図1に示す如くVS1とする。
次いで、露光手段3により第2図に示す如く第1
の色(A色)に対応した画像の露光を行う。この
とき露光部の電位はほぼ0〔V〕まで減衰する。
その後、第1減少を行う。これは、第2図3に示
す如く第1の色(A色)でトナーの電荷が正であ
る現像剤を用いる2成分磁気ブラシ現像器4を用
い、現像バイアス電圧VB1をVS1よりやや低い値
に設定して現像を行なう。すると、第2図3に示
す如く電荷の除去された部分にトナーが付着す
る。次いで再帯電器5により第2図4に示す如く
再帯電を行ない、感光体1上の電位を上昇させる
とともに第1現像による未飽和電位ΔVを減少さ
せる。これは第2現像に用いる1成分磁性トナー
現像において、十分に濃度の高い記録を得るため
の必要潜像強度が、2成分磁気ブラシ現像法より
大きいからであり、また1成分磁性トナー現像に
より、第1現像の未飽和部分に磁性トナーが付着
しないようにしたものである。再帯電により得ら
れた観光体上の電位をVS2とする。次いで、露光
手段6により第2図5に示す如く、第2の色(B
色)に対応した画像の露光を行う。このときも露
光部の電位はほぼ0〔V〕まで減衰する。その後
第2現像を行う。これは、第2の色(B色)の1
成分磁性トナーを用いる1成分磁性トナー現像器
7を用い現像バイアス電圧VB2をVS2とほぼ同じ
値に設定して現像を行なう。すると第2図6に示
す如く電荷の除去された部分にトナーが付着し、
感光体1上にA色とB色の2色トナー像が形成さ
れる。その後、転写器8により記録紙9にトナー
像を転写する。次いで通常の電子写真プロセスと
同じくトナー像の定着、除電工程10、クリーニ
ング工程11を経て1工程が終了する。この方式
により良好な2色記録を行なうことができる。
上に初期帯電器2により均一な帯電を行なう。こ
のときの電位を第2図1に示す如くVS1とする。
次いで、露光手段3により第2図に示す如く第1
の色(A色)に対応した画像の露光を行う。この
とき露光部の電位はほぼ0〔V〕まで減衰する。
その後、第1減少を行う。これは、第2図3に示
す如く第1の色(A色)でトナーの電荷が正であ
る現像剤を用いる2成分磁気ブラシ現像器4を用
い、現像バイアス電圧VB1をVS1よりやや低い値
に設定して現像を行なう。すると、第2図3に示
す如く電荷の除去された部分にトナーが付着す
る。次いで再帯電器5により第2図4に示す如く
再帯電を行ない、感光体1上の電位を上昇させる
とともに第1現像による未飽和電位ΔVを減少さ
せる。これは第2現像に用いる1成分磁性トナー
現像において、十分に濃度の高い記録を得るため
の必要潜像強度が、2成分磁気ブラシ現像法より
大きいからであり、また1成分磁性トナー現像に
より、第1現像の未飽和部分に磁性トナーが付着
しないようにしたものである。再帯電により得ら
れた観光体上の電位をVS2とする。次いで、露光
手段6により第2図5に示す如く、第2の色(B
色)に対応した画像の露光を行う。このときも露
光部の電位はほぼ0〔V〕まで減衰する。その後
第2現像を行う。これは、第2の色(B色)の1
成分磁性トナーを用いる1成分磁性トナー現像器
7を用い現像バイアス電圧VB2をVS2とほぼ同じ
値に設定して現像を行なう。すると第2図6に示
す如く電荷の除去された部分にトナーが付着し、
感光体1上にA色とB色の2色トナー像が形成さ
れる。その後、転写器8により記録紙9にトナー
像を転写する。次いで通常の電子写真プロセスと
同じくトナー像の定着、除電工程10、クリーニ
ング工程11を経て1工程が終了する。この方式
により良好な2色記録を行なうことができる。
以上簡単のために2色記録装置を例に述べた
が、このような装置において、1成分磁性トナー
現像器7によつてB色トナーによる現像を行う時
に、先に2成分磁気ブラシ像象器4によつてA色
トナーによる現像を行つた部分にもB色トナーが
付着して混色が発生し、記録品質が低下すること
がある。
が、このような装置において、1成分磁性トナー
現像器7によつてB色トナーによる現像を行う時
に、先に2成分磁気ブラシ像象器4によつてA色
トナーによる現像を行つた部分にもB色トナーが
付着して混色が発生し、記録品質が低下すること
がある。
このような現象が生ずる原因は、静電容量の大
きい感光体を使用した場合など再帯、電工程にお
いて再帯電器5によつて再帯電を行つても、第1
現像における未飽和電位ΔVが充分に減少しない
ためである。
きい感光体を使用した場合など再帯、電工程にお
いて再帯電器5によつて再帯電を行つても、第1
現像における未飽和電位ΔVが充分に減少しない
ためである。
このような欠点を除去するため、従来では、第
3図に示す如く第1現像後に全面照射を行ない、
非画像部の電位を減衰させ、画像部、非画像部の
電位差を減少させた後再帯電を行なう方法が本発
明者らから提案されている。この方式では良好な
2色記録が得られるが全面照射という工程が加わ
りプロセスが複雑になるという欠点があつた。
3図に示す如く第1現像後に全面照射を行ない、
非画像部の電位を減衰させ、画像部、非画像部の
電位差を減少させた後再帯電を行なう方法が本発
明者らから提案されている。この方式では良好な
2色記録が得られるが全面照射という工程が加わ
りプロセスが複雑になるという欠点があつた。
(C) 発明の目的
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、画像部
と背景部の電位差(未飽和電位ΔV)を簡略化し
たプロセスで除去し、混色の生じることのない多
色記録装置を提供することにある。
と背景部の電位差(未飽和電位ΔV)を簡略化し
たプロセスで除去し、混色の生じることのない多
色記録装置を提供することにある。
(D) 発明の構成
そして、この発明の目的は、無端状の像担持体
と、前記像担持体上の移動方向に沿つて配設され
当該像担持体上に静電潜像をそれぞれ形成する複
数の像形成手段と、前記像形成手段に対応して設
けられ、前記像担持体上に形成された静電潜像を
各々の異なる色のトナーを用いて現像する複数の
現像手段と、前記複数の像形成手段のうち少なく
とも前記像担持体の移動方向に関して最前段の像
形成手段を除いた像形成手段の直前に前記像担持
体を再帯電する再帯電手段と、を備えて成ると共
に、前記再帯電手段がスコロトロンであり、当該
スコロトロンは発光を伴なうコロナ放電領域で再
帯電を行なうこと、を特徴とする多色記録装置を
提供することにより達成される。
と、前記像担持体上の移動方向に沿つて配設され
当該像担持体上に静電潜像をそれぞれ形成する複
数の像形成手段と、前記像形成手段に対応して設
けられ、前記像担持体上に形成された静電潜像を
各々の異なる色のトナーを用いて現像する複数の
現像手段と、前記複数の像形成手段のうち少なく
とも前記像担持体の移動方向に関して最前段の像
形成手段を除いた像形成手段の直前に前記像担持
体を再帯電する再帯電手段と、を備えて成ると共
に、前記再帯電手段がスコロトロンであり、当該
スコロトロンは発光を伴なうコロナ放電領域で再
帯電を行なうこと、を特徴とする多色記録装置を
提供することにより達成される。
(E) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説
明する。
明する。
本発明では、再帯電器としてスコロトロンを用
いる。第4図はこのスコロトロンの構造を示すも
のである。接地された金属ケース14の内部にコ
ロナワイヤ12として直径が50〜150μm程度の
金属ワイヤーを設け7〜9kVの高電圧を印加す
る。また金属ケース14の開口部にグリツドワイ
ヤ13としてピツチが1〜3mm程度で直径が50〜
150μmの金属ワイヤーを複数本設ける。グリツ
ドワイヤ13に印加する電圧(MV)は感光体の
得ようとする帯電電位とほぼ同じ電圧を印加す
る。コロナワイヤ12に印加する電圧(Hv)が
4kVあたりからコロナ放電が開始し、感光体1を
帯電させることが可能となる。コロナ印加電圧
(Hv)が7〜9kV程度となるとコロナ放電は活発
となり多量のコロナインオンが発生するとともに
コロナワイヤ12の周辺に発光現象が見られるよ
うになる。しかしコロナイオンが多量に発生して
もグリツドワイヤ13の制御性により感光体1を
任意の電位に帯電させることができる。このよう
な放電状態を利用した帯電器を、第1図に示すよ
うな2色記録装置の再帯電工程に用いると、コロ
ナワイヤ12の周辺に生じる発光現象が、第3図
2に示す様な全面照射の役割をし、第1現像後の
背景部の電位の上昇をおさえながら所定の電位ま
で帯電を行なう。この結果、従来の様に全面照射
という特別の工程を設ける必要はなく、コロナ印
加電圧を高めに設定するだけで均一な再帯電を得
ることが可能となる。
いる。第4図はこのスコロトロンの構造を示すも
のである。接地された金属ケース14の内部にコ
ロナワイヤ12として直径が50〜150μm程度の
金属ワイヤーを設け7〜9kVの高電圧を印加す
る。また金属ケース14の開口部にグリツドワイ
ヤ13としてピツチが1〜3mm程度で直径が50〜
150μmの金属ワイヤーを複数本設ける。グリツ
ドワイヤ13に印加する電圧(MV)は感光体の
得ようとする帯電電位とほぼ同じ電圧を印加す
る。コロナワイヤ12に印加する電圧(Hv)が
4kVあたりからコロナ放電が開始し、感光体1を
帯電させることが可能となる。コロナ印加電圧
(Hv)が7〜9kV程度となるとコロナ放電は活発
となり多量のコロナインオンが発生するとともに
コロナワイヤ12の周辺に発光現象が見られるよ
うになる。しかしコロナイオンが多量に発生して
もグリツドワイヤ13の制御性により感光体1を
任意の電位に帯電させることができる。このよう
な放電状態を利用した帯電器を、第1図に示すよ
うな2色記録装置の再帯電工程に用いると、コロ
ナワイヤ12の周辺に生じる発光現象が、第3図
2に示す様な全面照射の役割をし、第1現像後の
背景部の電位の上昇をおさえながら所定の電位ま
で帯電を行なう。この結果、従来の様に全面照射
という特別の工程を設ける必要はなく、コロナ印
加電圧を高めに設定するだけで均一な再帯電を得
ることが可能となる。
次に、前述した構成の帯電器を用いた2色記録
装置の具体例を第1図を参照して以下に述る。感
光体1としてSe−Teドラムを用い初期帯電器2
により500V程度の均一な帯電を行なう。次いで
A色に対応したネガ露光を行ない、潜像を形成し
た後、第1現像、すなわち赤色で、正極性トナー
による2成分磁気ブラシ現像器4による反転現像
を行なう。現像器4に印加するバイアス電圧は
300〜400Vとする。これにより感光体1上に赤色
の第1像が形成される。このとき、第1現像によ
る未飽和電位ΔVは、200V程度である。次に再帯
器5として、スコロトロンを用いコロナワイヤー
に7〜9KV、グリツドワイヤーに800〜1000V程
度印加する。コロナワイヤー周辺には青みがかつ
た光が発生し、この光が第1現像後における背景
部の電位の上昇をおさえがら、感光体1の電位を
全体に800V程度まで帯電させる。この結果第1
現像による未飽和電位は50V以下におさえること
ができる。次いでB色に対応したネガ露光を行な
い、潜像を形成する。その後1成分磁性トナー現
像器7を用い黒色の磁性トナーにおける反転現像
を行なう。現像器7に印加するバイアス電圧は
800V程度とする。以上の工程により感光体上に
赤と黒の良好な2色のトナー像を形成することが
できる。
装置の具体例を第1図を参照して以下に述る。感
光体1としてSe−Teドラムを用い初期帯電器2
により500V程度の均一な帯電を行なう。次いで
A色に対応したネガ露光を行ない、潜像を形成し
た後、第1現像、すなわち赤色で、正極性トナー
による2成分磁気ブラシ現像器4による反転現像
を行なう。現像器4に印加するバイアス電圧は
300〜400Vとする。これにより感光体1上に赤色
の第1像が形成される。このとき、第1現像によ
る未飽和電位ΔVは、200V程度である。次に再帯
器5として、スコロトロンを用いコロナワイヤー
に7〜9KV、グリツドワイヤーに800〜1000V程
度印加する。コロナワイヤー周辺には青みがかつ
た光が発生し、この光が第1現像後における背景
部の電位の上昇をおさえがら、感光体1の電位を
全体に800V程度まで帯電させる。この結果第1
現像による未飽和電位は50V以下におさえること
ができる。次いでB色に対応したネガ露光を行な
い、潜像を形成する。その後1成分磁性トナー現
像器7を用い黒色の磁性トナーにおける反転現像
を行なう。現像器7に印加するバイアス電圧は
800V程度とする。以上の工程により感光体上に
赤と黒の良好な2色のトナー像を形成することが
できる。
コロナ放電における発光現象は正コロナ放電、
負コロナ放電のいずれにおいても見られるが、正
コロナ放電の方が、均一な発光分布となり、負コ
ロナ放電ではコロナワイヤー上に複数個の輝点が
生じ、発光分布は不均一である。
負コロナ放電のいずれにおいても見られるが、正
コロナ放電の方が、均一な発光分布となり、負コ
ロナ放電ではコロナワイヤー上に複数個の輝点が
生じ、発光分布は不均一である。
本実施例では、正コロナ放電の場合について述
べたが、コロナ帯電器におけるコロナワイヤと感
光体の距離が10〜20mm程度離れているため負コロ
ナ放電でも感光体上の光量分布は均一となり正コ
ロナ放電の場合とほぼ同様の効果を得ることがで
きる。
べたが、コロナ帯電器におけるコロナワイヤと感
光体の距離が10〜20mm程度離れているため負コロ
ナ放電でも感光体上の光量分布は均一となり正コ
ロナ放電の場合とほぼ同様の効果を得ることがで
きる。
なお、本実施例では2色記録装置について説明
したが、本発明は第1現像後の画像部の電位と背
景部の電位とを第2露光前に揃え、かつ再帯電を
行うものであり、3色以上の多色記録装置におい
ても実施できるものである。
したが、本発明は第1現像後の画像部の電位と背
景部の電位とを第2露光前に揃え、かつ再帯電を
行うものであり、3色以上の多色記録装置におい
ても実施できるものである。
また、本実施例においては第1の現像器4を赤
色二成分磁気ブラシ現像によるものとし、第2の
現像器7を黒色一成分磁性トナー現像によるもの
として説明したが、本発明はこれら現像法やトナ
ーの色によつて限定されるものでない。
色二成分磁気ブラシ現像によるものとし、第2の
現像器7を黒色一成分磁性トナー現像によるもの
として説明したが、本発明はこれら現像法やトナ
ーの色によつて限定されるものでない。
(F) 発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
スコロトロンを用いて発光現象を伴なう放電領域
で再帯電を行なうため、画像部と背景部の電位差
(未飽和電位ΔV)を除去しながら均一な帯電を
行うことができる。よつて簡略化したプロセスで
混色の発生しない良好な多色記録を得ることがで
きるという効果がある。
スコロトロンを用いて発光現象を伴なう放電領域
で再帯電を行なうため、画像部と背景部の電位差
(未飽和電位ΔV)を除去しながら均一な帯電を
行うことができる。よつて簡略化したプロセスで
混色の発生しない良好な多色記録を得ることがで
きるという効果がある。
第1図は2色記録装置の概略図、第2図は第1
図に示す2色記録装置の感光体上の電位レベルを
示す図、第3図は従来の再帯電制御を説明するた
めの図、第4図は本発明に用いられる再帯電器で
あるスコロトロンの概略図である。 図面において、1は像形成媒体である感光体、
5は再帯電器、12はコロナワイヤ、13はグリ
ツドワイヤ、14は金属ケースである。
図に示す2色記録装置の感光体上の電位レベルを
示す図、第3図は従来の再帯電制御を説明するた
めの図、第4図は本発明に用いられる再帯電器で
あるスコロトロンの概略図である。 図面において、1は像形成媒体である感光体、
5は再帯電器、12はコロナワイヤ、13はグリ
ツドワイヤ、14は金属ケースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無端状の像担持体と、 前記像担持体上の移動方向に沿つて配設され当
該像担持体上に静電潜像をそれぞれ形成する複数
の像形成手段と、 前記像形成手段に対応して設けられ、前記像担
持体上に形成された静電潜像を各々の異なる色の
トナーを用いて現像する複数の現像手段と、 前記複数の像形成手段のうち少なくとも前記像
担持体の移動方向に関して最前段の像形成手段を
除いた像形成手段の直前に前記像担持体を再帯電
する再帯電手段と、を備えて成ると共に、 前記再帯電手段がスコロトロンであり、当該ス
コロトロンは発光を伴なうコロナ放電領域で再帯
電を行なうこと、 を特徴とする多色記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231401A JPS59116763A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 多色記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231401A JPS59116763A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 多色記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116763A JPS59116763A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0336229B2 true JPH0336229B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=16923022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231401A Granted JPS59116763A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 多色記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116763A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210670A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録装置 |
| JPH0756576B2 (ja) * | 1986-02-10 | 1995-06-14 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| US5459563A (en) * | 1992-03-27 | 1995-10-17 | Konica Corporation | Method of forming a multicolor toner image on a photoreceptor and transferring the formed image to a recording sheet |
| US5365325A (en) * | 1992-08-10 | 1994-11-15 | Hitachi, Ltd. | Method of multi-color recording using electro-photography process and apparatus therefor wherein mixed colors generation is prevented |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915945A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 多色プリント方法 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57231401A patent/JPS59116763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116763A (ja) | 1984-07-05 |
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