JPH0336253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336253Y2 JPH0336253Y2 JP1984178317U JP17831784U JPH0336253Y2 JP H0336253 Y2 JPH0336253 Y2 JP H0336253Y2 JP 1984178317 U JP1984178317 U JP 1984178317U JP 17831784 U JP17831784 U JP 17831784U JP H0336253 Y2 JPH0336253 Y2 JP H0336253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture unit
- panel
- furniture
- unit
- decorative panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、複数の家具ユニツトをコ字型に組み
合わせて構成される組み合わせ家具に関するもの
である。
合わせて構成される組み合わせ家具に関するもの
である。
種々の収納部を備えるように複数の家具ユニツ
トを組み合わせた組み合わせ家具あり、その一例
として第6図に示すようなものがある。このもの
は、側部家具ユニツト1の一側面下部に下部家具
ユニツト2を設け、側部家具ユニツト1の上部に
上部家具ユニツト3を設けて上部家具ユニツト3
を側部家具ユニツト1の一側面より突出させるこ
とにより、コ字型形状に各家具ユニツト1,2,
3を組み合わせるようにしたものである。そして
このものにあつて、側部家具ユニツト1と下部家
具ユニツト2と上部家具ユニツト3とで囲まれる
空所4を形成するようにして、下部家具ユニツト
2の上面に設けた甲板11上に花瓶など物を置く
ことができるようにしてある。しかしこのもので
は、空所4は背面が開口しているために組み合わ
せ家具を壁に沿つて設置した最には壁の表面が空
所4内において露出することになり、壁の模様と
組み合わせ家具とが調和せず好ましくないことが
多いものであつた。
トを組み合わせた組み合わせ家具あり、その一例
として第6図に示すようなものがある。このもの
は、側部家具ユニツト1の一側面下部に下部家具
ユニツト2を設け、側部家具ユニツト1の上部に
上部家具ユニツト3を設けて上部家具ユニツト3
を側部家具ユニツト1の一側面より突出させるこ
とにより、コ字型形状に各家具ユニツト1,2,
3を組み合わせるようにしたものである。そして
このものにあつて、側部家具ユニツト1と下部家
具ユニツト2と上部家具ユニツト3とで囲まれる
空所4を形成するようにして、下部家具ユニツト
2の上面に設けた甲板11上に花瓶など物を置く
ことができるようにしてある。しかしこのもので
は、空所4は背面が開口しているために組み合わ
せ家具を壁に沿つて設置した最には壁の表面が空
所4内において露出することになり、壁の模様と
組み合わせ家具とが調和せず好ましくないことが
多いものであつた。
本考案は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、空所の背部を化粧パネルで覆うことができて
壁が空所内において露出することがなく、しかも
化粧パネルの取り付けを簡単におこなえると共に
任意の化粧を施した化粧パネルを取り付けること
ができる組み合わせ家具を提供することを目的と
するものである。
り、空所の背部を化粧パネルで覆うことができて
壁が空所内において露出することがなく、しかも
化粧パネルの取り付けを簡単におこなえると共に
任意の化粧を施した化粧パネルを取り付けること
ができる組み合わせ家具を提供することを目的と
するものである。
しかして本考案に係る組み合わせ家具は、側部
家具ユニツト1の下部に側部家具ユニツト1の一
側方へ突出するよう下部家具ユニツト2を設ける
と共に側部家具ユニツト1の上部に側部家具ユニ
ツト1の一側方へ突出するよう上部家具ユニツト
3を設けてコ字型に各家具ユニツト1,2,3を
組み合わせ、側部家具ユニツト1と下部家具ユニ
ツト2と上部家具ユニツト3とで囲まれる空所4
において側部家具ユニツト1の側面奥部と下部家
具ユニツト2の上面奥部と上部家具ユニツト3の
下面奥部とにそれぞれ、嵌合部5を設けたパネル
取付具6を嵌合部5が空所4内を向くよう取り付
け、四周端部に被嵌合部7を設けた化粧パネル8
を空所4内に配して被嵌合部7を各パネル取付具
6の嵌合部5に嵌合させ、上記空所4において下
部家具ユニツト2の上面奥部の端部と上部家具ユ
ニツト3の下面奥部の端部の間にパネル取付具6
を取り付けた外側側板15を固定すると共に、こ
のパネル取付具6の側面に設けた嵌合部5を化粧
パネル8の被嵌合部7に嵌合させ、外側側板15
の奥行き寸法を側部家具ユニツト1の奥行き幅よ
り小さく且つパネル取付具6の奥行き幅よりやや
大きく形成して成ることを特徴とするものであ
り、かかるパネル取付具6を用いて空所4に化粧
パネル8を取り付けるようにして上記目的を達成
するようにしたものであつて、以下本考案を実施
例により詳述する。
家具ユニツト1の下部に側部家具ユニツト1の一
側方へ突出するよう下部家具ユニツト2を設ける
と共に側部家具ユニツト1の上部に側部家具ユニ
ツト1の一側方へ突出するよう上部家具ユニツト
3を設けてコ字型に各家具ユニツト1,2,3を
組み合わせ、側部家具ユニツト1と下部家具ユニ
ツト2と上部家具ユニツト3とで囲まれる空所4
において側部家具ユニツト1の側面奥部と下部家
具ユニツト2の上面奥部と上部家具ユニツト3の
下面奥部とにそれぞれ、嵌合部5を設けたパネル
取付具6を嵌合部5が空所4内を向くよう取り付
け、四周端部に被嵌合部7を設けた化粧パネル8
を空所4内に配して被嵌合部7を各パネル取付具
6の嵌合部5に嵌合させ、上記空所4において下
部家具ユニツト2の上面奥部の端部と上部家具ユ
ニツト3の下面奥部の端部の間にパネル取付具6
を取り付けた外側側板15を固定すると共に、こ
のパネル取付具6の側面に設けた嵌合部5を化粧
パネル8の被嵌合部7に嵌合させ、外側側板15
の奥行き寸法を側部家具ユニツト1の奥行き幅よ
り小さく且つパネル取付具6の奥行き幅よりやや
大きく形成して成ることを特徴とするものであ
り、かかるパネル取付具6を用いて空所4に化粧
パネル8を取り付けるようにして上記目的を達成
するようにしたものであつて、以下本考案を実施
例により詳述する。
組み合わせ家具は第1図に示すように、側部家
具ユニツト1の一側面下部に下部家具ユニツト2
を設け、側部家具ユニツト1の上部に上部家具ユ
ニツト3を設けて上部家具ユニツト3を側部家具
ユニツト1の一側面より突出させることにより、
コ字型形状に各家具ユニツト1,2,3を一体化
して組み合わせて形成されるもので、側部家具ユ
ニツト1と下部家具ユニツト2と上部家具ユニツ
ト3とで囲まれて一側が開口した空所4を形成す
るようにしてある。また空所4内における下部家
具ユニツト2の上面には甲板11が取り付けてあ
り、空所4内における側部家具ユニツト1の側面
には側板12が取り付けてある。そして上部家具
ユニツト3の下面には中鴨居13を取り付けて中
鴨居13の一部を空所4に臨ませてある。パネル
取付具6は嵌合部5として全長に亘る溝を設けて
飾り縁として形成されるもので、第3図のように
このパネル取付具6は空所4における側部家具ユ
ニツト1の側面になる側板12の奥部と、下部家
具ユニツト2の上面になる甲板11の奥部と、上
部家具ユニツト3の下面になる中鴨居13の奥部
とにそれぞれ、面取りした端部同士を接合させた
状態でコ字型配置になるよう取り付けられる。こ
の各パネル取付具6は嵌合部5が空所4の内方を
向くように取り付けられるものであり、嵌合部5
の底から第2図のようにビス14をねじ込むこと
によつてパネル取付具6の固定がなされるように
してある。また、四角形状に形成され表面に化粧
が施された化粧パネル8の四周の各端部には全長
に亘る突条が被嵌合部7として突設してある。
具ユニツト1の一側面下部に下部家具ユニツト2
を設け、側部家具ユニツト1の上部に上部家具ユ
ニツト3を設けて上部家具ユニツト3を側部家具
ユニツト1の一側面より突出させることにより、
コ字型形状に各家具ユニツト1,2,3を一体化
して組み合わせて形成されるもので、側部家具ユ
ニツト1と下部家具ユニツト2と上部家具ユニツ
ト3とで囲まれて一側が開口した空所4を形成す
るようにしてある。また空所4内における下部家
具ユニツト2の上面には甲板11が取り付けてあ
り、空所4内における側部家具ユニツト1の側面
には側板12が取り付けてある。そして上部家具
ユニツト3の下面には中鴨居13を取り付けて中
鴨居13の一部を空所4に臨ませてある。パネル
取付具6は嵌合部5として全長に亘る溝を設けて
飾り縁として形成されるもので、第3図のように
このパネル取付具6は空所4における側部家具ユ
ニツト1の側面になる側板12の奥部と、下部家
具ユニツト2の上面になる甲板11の奥部と、上
部家具ユニツト3の下面になる中鴨居13の奥部
とにそれぞれ、面取りした端部同士を接合させた
状態でコ字型配置になるよう取り付けられる。こ
の各パネル取付具6は嵌合部5が空所4の内方を
向くように取り付けられるものであり、嵌合部5
の底から第2図のようにビス14をねじ込むこと
によつてパネル取付具6の固定がなされるように
してある。また、四角形状に形成され表面に化粧
が施された化粧パネル8の四周の各端部には全長
に亘る突条が被嵌合部7として突設してある。
しかして化粧パネル8を空所4の奥部内に取り
付けるにあたつては、空所4の側面開口側から化
粧パネル8を空所4内へと差し込むようにして化
粧パネル8の上下の被嵌合部7,7をそれぞれ上
部家具ユニツト3に取り付けたパネル取付具6の
嵌合部5と下部家具ユニツト2に取り付けたパネ
ル取付具6の嵌合部5にそれぞれ嵌合させ、その
まま嵌合部5を被嵌合部7に沿つてスライドさせ
ることによつて化粧パネル8を空所4内へ移動さ
せ、化粧パネル8の側部の被嵌合部7を側部家具
ユニツト1に取り付けたパネル取付具6の嵌合部
5に嵌合させる。このようにして化粧パネル8を
空所4の背部に背板として取り付けて空所4の背
面開口を閉塞させるものであるが、さらに化粧パ
ネル8が空所4の側面開口から外側方へ抜けるの
を防止するようにしてある。すなわち、パネル取
付具6を取り付けた外側側板15を中鴨居13の
端部と甲板11の端部との間に固定し、第2図の
ようにこのパネル取付具6の嵌合部5を化粧パネ
ル8の外側端部の被嵌合部7と嵌合させることに
よつておこなうようにする。
付けるにあたつては、空所4の側面開口側から化
粧パネル8を空所4内へと差し込むようにして化
粧パネル8の上下の被嵌合部7,7をそれぞれ上
部家具ユニツト3に取り付けたパネル取付具6の
嵌合部5と下部家具ユニツト2に取り付けたパネ
ル取付具6の嵌合部5にそれぞれ嵌合させ、その
まま嵌合部5を被嵌合部7に沿つてスライドさせ
ることによつて化粧パネル8を空所4内へ移動さ
せ、化粧パネル8の側部の被嵌合部7を側部家具
ユニツト1に取り付けたパネル取付具6の嵌合部
5に嵌合させる。このようにして化粧パネル8を
空所4の背部に背板として取り付けて空所4の背
面開口を閉塞させるものであるが、さらに化粧パ
ネル8が空所4の側面開口から外側方へ抜けるの
を防止するようにしてある。すなわち、パネル取
付具6を取り付けた外側側板15を中鴨居13の
端部と甲板11の端部との間に固定し、第2図の
ようにこのパネル取付具6の嵌合部5を化粧パネ
ル8の外側端部の被嵌合部7と嵌合させることに
よつておこなうようにする。
第4図及び第5図の実施例は、パネル取付具6
を金属型材によつて形成し、嵌合部5として突条
を全長に亘つて設けるようにしてある。そして化
粧パネル8にはその四周端部にそれぞれ全長に亘
る被嵌合部7が溝として設けてある。このパネル
取付具6は上記と同様にして空所4内において甲
板11や側板12、中鴨居13に取り付けられる
もので、化粧パネル8の取り付けにあたつては上
記したと同様な嵌合操作によつておこなうことが
できる。また化粧パネル8の抜け止めのためには
上記したと同様なパネル取付具6を取り付けた外
側側板15を用いるようにする。そして上記第2
図及び第3図の実施例ではパネル取付具6を飾り
縁として形成したためにパネル取付具6は空所4
内に露出されるが、この第4図及び第5図の実施
例ではパネル取付具6は型材で形成されており露
出することが好ましくないため、化粧パネル8の
四周前縁に突片16を延出させると共に化粧パネ
ル8の前面周端部において廻り縁17を釘18で
甲板11や側板12、中鴨居13に取り付け、パ
ネル取付具6が隠されるようにしてある。
を金属型材によつて形成し、嵌合部5として突条
を全長に亘つて設けるようにしてある。そして化
粧パネル8にはその四周端部にそれぞれ全長に亘
る被嵌合部7が溝として設けてある。このパネル
取付具6は上記と同様にして空所4内において甲
板11や側板12、中鴨居13に取り付けられる
もので、化粧パネル8の取り付けにあたつては上
記したと同様な嵌合操作によつておこなうことが
できる。また化粧パネル8の抜け止めのためには
上記したと同様なパネル取付具6を取り付けた外
側側板15を用いるようにする。そして上記第2
図及び第3図の実施例ではパネル取付具6を飾り
縁として形成したためにパネル取付具6は空所4
内に露出されるが、この第4図及び第5図の実施
例ではパネル取付具6は型材で形成されており露
出することが好ましくないため、化粧パネル8の
四周前縁に突片16を延出させると共に化粧パネ
ル8の前面周端部において廻り縁17を釘18で
甲板11や側板12、中鴨居13に取り付け、パ
ネル取付具6が隠されるようにしてある。
上述のように本考案にあつては、側部家具ユニ
ツトと下部家具ユニツトと上部家具ユニツトとで
囲まれる空所において側部家具ユニツトの側面奥
部と下部家具ユニツトの上面奥部と上部家具ユニ
ツトの下面奥部とにそれぞれ、嵌合部を設けたパ
ネル取付具を嵌合溝が空所内を向くよう取り付
け、四周端部に被嵌合部を設けた化粧パネルを空
所内に配して被嵌合部を各パネル取付具の嵌合部
に嵌合させてあるので、空所の背部は化粧パネル
によつて閉塞されて壁が空所内に露出するような
ことがないものであり、また化粧パネルの取り付
けにあたつてはパネル取付具の嵌合部に化粧パネ
ルの被嵌合部を嵌合させるという嵌合施工で簡単
におこなうことができ、しかも嵌合させる化粧パ
ネルの選択で任意の化粧を施した好みの化粧パネ
ルを取り付けることができるものである。また、
下部家具ユニツトの上面奥部の端部と上部家具ユ
ニツトの下面奥部の端部の間にパネル取付具を取
り付けた外側側板を固定すると共に、このパネル
取付具の側面に設けた嵌合部を化粧パネルの被嵌
合部に嵌合させるようにしてあるので、外側側板
に取り付けたパネル取付具で化粧パネルが空所の
外側方へ抜けてしまうのを防止することができる
と共に、この外側側板で上部家具ユニツトの空所
における端部を支持することができ、化粧パネル
の抜けの防止と同時に家具の組み合わせ強度を高
めることができるものである。さらに、外側側板
の奥行き寸法を側部家具ユニツトの奥行き幅より
小さく且つパネル取付具の奥行き幅よりやや大き
く形成するようにしたので、側部家具ユニツトと
下部家具ユニツトと上部家具ユニツトとで囲まれ
る空所の側面は外側側板を用いて開口させること
ができ、空所内への物の出し入れを前面側とこの
側面の開口の2方面からおこなうことができると
共に、空所に取り付けた化粧パネルや下部家具ユ
ニツトの上面も前面側とこの側面の開口の2方面
から見えるようにすることができ、使い勝手等が
良くなるものである。
ツトと下部家具ユニツトと上部家具ユニツトとで
囲まれる空所において側部家具ユニツトの側面奥
部と下部家具ユニツトの上面奥部と上部家具ユニ
ツトの下面奥部とにそれぞれ、嵌合部を設けたパ
ネル取付具を嵌合溝が空所内を向くよう取り付
け、四周端部に被嵌合部を設けた化粧パネルを空
所内に配して被嵌合部を各パネル取付具の嵌合部
に嵌合させてあるので、空所の背部は化粧パネル
によつて閉塞されて壁が空所内に露出するような
ことがないものであり、また化粧パネルの取り付
けにあたつてはパネル取付具の嵌合部に化粧パネ
ルの被嵌合部を嵌合させるという嵌合施工で簡単
におこなうことができ、しかも嵌合させる化粧パ
ネルの選択で任意の化粧を施した好みの化粧パネ
ルを取り付けることができるものである。また、
下部家具ユニツトの上面奥部の端部と上部家具ユ
ニツトの下面奥部の端部の間にパネル取付具を取
り付けた外側側板を固定すると共に、このパネル
取付具の側面に設けた嵌合部を化粧パネルの被嵌
合部に嵌合させるようにしてあるので、外側側板
に取り付けたパネル取付具で化粧パネルが空所の
外側方へ抜けてしまうのを防止することができる
と共に、この外側側板で上部家具ユニツトの空所
における端部を支持することができ、化粧パネル
の抜けの防止と同時に家具の組み合わせ強度を高
めることができるものである。さらに、外側側板
の奥行き寸法を側部家具ユニツトの奥行き幅より
小さく且つパネル取付具の奥行き幅よりやや大き
く形成するようにしたので、側部家具ユニツトと
下部家具ユニツトと上部家具ユニツトとで囲まれ
る空所の側面は外側側板を用いて開口させること
ができ、空所内への物の出し入れを前面側とこの
側面の開口の2方面からおこなうことができると
共に、空所に取り付けた化粧パネルや下部家具ユ
ニツトの上面も前面側とこの側面の開口の2方面
から見えるようにすることができ、使い勝手等が
良くなるものである。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
第1図のA−A線部分の拡大断面図、第3図は同
上の一部の拡大分解正面図、第4図は他の実施例
の一部の拡大断面図、第5図は同上の一部の拡大
正面図、第6図は従来例の正面図である。 1は側部家具ユニツト、2は下部家具ユニツ
ト、3は上部家具ユニツト、4は空所、5は嵌合
部、6はパネル取付具、7は被嵌合部、8は化粧
パネルである。
第1図のA−A線部分の拡大断面図、第3図は同
上の一部の拡大分解正面図、第4図は他の実施例
の一部の拡大断面図、第5図は同上の一部の拡大
正面図、第6図は従来例の正面図である。 1は側部家具ユニツト、2は下部家具ユニツ
ト、3は上部家具ユニツト、4は空所、5は嵌合
部、6はパネル取付具、7は被嵌合部、8は化粧
パネルである。
Claims (1)
- 側部家具ユニツトの下部に側部家具ユニツトの
一側方へ突出するよう下部家具ユニツトを設ける
と共に側部家具ユニツトの上部に側部家具ユニツ
トの一側方へ突出するよう上部家具ユニツトを設
けてコ字型に各家具ユニツトを組み合わせ、側部
家具ユニツトと下部家具ユニツトと上部家具ユニ
ツトとで囲まれる空所において側部家具ユニツト
の側面奥部と下部家具ユニツトの上面奥部と上部
家具ユニツトの下面奥部とにれぞれ、嵌合部を設
けたパネル取付具を嵌合部が空所内を向くよう取
り付け、四周端部に被嵌合部を設けた化粧パネル
を空所内に配して被嵌合部を各パネル取付具の嵌
合部に嵌合させ、上記空所において下部家具ユニ
ツトの上面奥部の端部と上部家具ユニツトの下面
奥部の端部の間にパネル取付具を取り付けた外側
側板を固定すると共に、このパネル取付具の側面
に設けた嵌合部を化粧パネルの被嵌合部に嵌合さ
せ、外側側板の奥行き寸法を側部家具ユニツトの
奥行き幅より小さく且つパネル取付具の奥行き幅
よりやや大きく形成して成る組み合わせ家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984178317U JPH0336253Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984178317U JPH0336253Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193144U JPS6193144U (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0336253Y2 true JPH0336253Y2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=30735882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984178317U Expired JPH0336253Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336253Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320265U (ja) * | 1976-07-30 | 1978-02-21 | ||
| JPS6039993Y2 (ja) * | 1978-09-02 | 1985-11-30 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機におけるブラウン管基板の保持装置 |
| JPS55141209A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-05 | Nippon Musical Instruments Mfg | Porch unit |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP1984178317U patent/JPH0336253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193144U (ja) | 1986-06-16 |
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