JPH0336282B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336282B2 JPH0336282B2 JP56168173A JP16817381A JPH0336282B2 JP H0336282 B2 JPH0336282 B2 JP H0336282B2 JP 56168173 A JP56168173 A JP 56168173A JP 16817381 A JP16817381 A JP 16817381A JP H0336282 B2 JPH0336282 B2 JP H0336282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating sheet
- sheet
- conductive film
- metal sheet
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/323—Insulation between winding turns, between winding layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F2027/329—Insulation with semiconducting layer, e.g. to reduce corona effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野
本発明は主に変圧器に用いられる箔巻巻線に関
する。
する。
(b) 発明の背景
金属シートと絶縁シートを重ねて巻いた箔巻巻
線は、占積率がよい、巻線巻き作業の自動化が容
易、軸方向機械力が小さい、巻線内の電位分布が
よいなどの多くの利点を有している。この箔巻巻
線は、すでに比較的低電圧で小容量の変圧器には
広く用いられており、また最近では、その優れた
長所に鑑み、油入変圧器、ガス絶縁変圧器を問わ
ず高電圧、大容量の変圧器への採用も検討されて
いる。
線は、占積率がよい、巻線巻き作業の自動化が容
易、軸方向機械力が小さい、巻線内の電位分布が
よいなどの多くの利点を有している。この箔巻巻
線は、すでに比較的低電圧で小容量の変圧器には
広く用いられており、また最近では、その優れた
長所に鑑み、油入変圧器、ガス絶縁変圧器を問わ
ず高電圧、大容量の変圧器への採用も検討されて
いる。
(c) 従来技術
前記箔巻巻線としては、金属シートと絶縁シー
トとが1枚ずつ交互に積層するように巻いたもの
と、1枚の金属シートと複数枚の絶縁シートとが
交互に積層するように巻いたものとがあるが、従
来の箔巻巻線はいずれも金属シートが絶縁シート
面に直接接する構造となつている。
トとが1枚ずつ交互に積層するように巻いたもの
と、1枚の金属シートと複数枚の絶縁シートとが
交互に積層するように巻いたものとがあるが、従
来の箔巻巻線はいずれも金属シートが絶縁シート
面に直接接する構造となつている。
しかしながら、このような金属シートと絶縁シ
ートとが直接接している箔巻巻線においては、金
属シートと絶縁シートとの間に固形異物がある
と、この異物により絶縁シートが損傷されること
がある(絶縁シートの厚さは数10μ程度であるた
め容易に損傷する)ために、層間の絶縁が保てな
くなるおそれがあつた。従つて層間絶縁の信頼性
を高めるためには、巻線内への異物の入り込みを
極力少なくすることが必要であるが、絶縁シート
は一般に1013〜1014Ω程度の表面抵抗をもつてお
り、絶縁性に優れるが故に帯電しやすいことか
ら、雰囲気中の異物を吸着しやすく、そのために
巻線巻きの過程で異物が入り込んでしまうことが
多かつた。
ートとが直接接している箔巻巻線においては、金
属シートと絶縁シートとの間に固形異物がある
と、この異物により絶縁シートが損傷されること
がある(絶縁シートの厚さは数10μ程度であるた
め容易に損傷する)ために、層間の絶縁が保てな
くなるおそれがあつた。従つて層間絶縁の信頼性
を高めるためには、巻線内への異物の入り込みを
極力少なくすることが必要であるが、絶縁シート
は一般に1013〜1014Ω程度の表面抵抗をもつてお
り、絶縁性に優れるが故に帯電しやすいことか
ら、雰囲気中の異物を吸着しやすく、そのために
巻線巻きの過程で異物が入り込んでしまうことが
多かつた。
このため、従来は、巻線巻き作業室内の防塵管
理を徹底させると共に、これに加えて、巻線機の
手前に巻線機に入る絶縁シートの帯電を中和する
帯電除去器を設置したり、シート面にエアーを吹
きつけて異物を吹きとばすなどの対策を構じてい
るが、このようにしても、設備投資の割にはあま
り効果が上がらず、従つて従来の箔巻巻線は層間
絶縁の信頼性に完全を期すには致つていないのが
実情であつた。
理を徹底させると共に、これに加えて、巻線機の
手前に巻線機に入る絶縁シートの帯電を中和する
帯電除去器を設置したり、シート面にエアーを吹
きつけて異物を吹きとばすなどの対策を構じてい
るが、このようにしても、設備投資の割にはあま
り効果が上がらず、従つて従来の箔巻巻線は層間
絶縁の信頼性に完全を期すには致つていないのが
実情であつた。
また、巻線巻きの過程では、金属シートと絶縁
シートとの間に異物が入り込むだけでなく、シー
ト間に部分的に微少なギヤツプができることもあ
るが、従来の箔巻巻線は、このギヤツプが生じる
と、金属シートと絶縁シートとの密接面積がギヤ
ツプ分だけ少なくなるために、金属シートと絶縁
シートとの間の熱伝達が悪くなり、そのために巻
線内で発生する熱の外部への放熱効率が低下する
という欠点ももつていた。
シートとの間に異物が入り込むだけでなく、シー
ト間に部分的に微少なギヤツプができることもあ
るが、従来の箔巻巻線は、このギヤツプが生じる
と、金属シートと絶縁シートとの密接面積がギヤ
ツプ分だけ少なくなるために、金属シートと絶縁
シートとの間の熱伝達が悪くなり、そのために巻
線内で発生する熱の外部への放熱効率が低下する
という欠点ももつていた。
(d) 発明の目的
本発明の目的とするところは、巻線巻きの過程
において入り込む異物の絶対量を減らすことがで
きると共に、金属シートと絶縁シートとの間に入
り込んだ異物によつて絶縁シートが損傷されるの
も防いで層間絶縁の信頼性を高くし、さらに金属
シートと絶縁シートとの間にギヤツプができた場
合でも効率の良い放熱を行なうことができる箔巻
巻線を提供することにある。
において入り込む異物の絶対量を減らすことがで
きると共に、金属シートと絶縁シートとの間に入
り込んだ異物によつて絶縁シートが損傷されるの
も防いで層間絶縁の信頼性を高くし、さらに金属
シートと絶縁シートとの間にギヤツプができた場
合でも効率の良い放熱を行なうことができる箔巻
巻線を提供することにある。
(e) 発明の概要
すなわち、本発明の箔巻巻線は、絶縁シート面
の金属シートと接する部分に、導電膜または半導
電膜を被着した構成のものであり、このような構
成とすれば、絶縁シートはその表面に導電膜また
は半導電膜をもつているためにほとんど帯電しな
くなり、従つて絶縁シートに異物が吸着されるこ
とはなくなるから、箔巻巻きの過程において入り
込む異物の絶対量を減らすことができる。また、
本発明の箔巻巻線においては、絶縁シート面に導
電膜または半導電膜が被着されているために、巻
線巻き過程で異物が入り込んでもこの異物は前記
導電膜または半導電膜に遮ぎられて絶縁シートに
は直接接触せず、従つて絶縁シートの損傷を防ぐ
ことができるから層間絶縁の信頼性を高くするこ
とができる。さらに、本発明の箔巻巻線にいて
は、金属シートと絶縁シートとの間に部分的にギ
ヤツプができた場合でも、絶縁シート面の導電膜
または半導電膜は熱伝導性がよく、従つてこれと
金属シートとがある程度の面積で接触してさえし
ていれば金属シートと絶縁シートとの間の熱伝達
は良好に行なわれるから、放熱効率も十分であ
る。
の金属シートと接する部分に、導電膜または半導
電膜を被着した構成のものであり、このような構
成とすれば、絶縁シートはその表面に導電膜また
は半導電膜をもつているためにほとんど帯電しな
くなり、従つて絶縁シートに異物が吸着されるこ
とはなくなるから、箔巻巻きの過程において入り
込む異物の絶対量を減らすことができる。また、
本発明の箔巻巻線においては、絶縁シート面に導
電膜または半導電膜が被着されているために、巻
線巻き過程で異物が入り込んでもこの異物は前記
導電膜または半導電膜に遮ぎられて絶縁シートに
は直接接触せず、従つて絶縁シートの損傷を防ぐ
ことができるから層間絶縁の信頼性を高くするこ
とができる。さらに、本発明の箔巻巻線にいて
は、金属シートと絶縁シートとの間に部分的にギ
ヤツプができた場合でも、絶縁シート面の導電膜
または半導電膜は熱伝導性がよく、従つてこれと
金属シートとがある程度の面積で接触してさえし
ていれば金属シートと絶縁シートとの間の熱伝達
は良好に行なわれるから、放熱効率も十分であ
る。
(f) 発明の実施例
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示して
いる。
いる。
第1図において、図中1は金属シート、2は前
記金属シート1より広巾な絶縁シート、3は鉄心
の主脚部(図示せず)に嵌合される十分な機械的
強度をもつた絶縁筒である。この実施例の箔巻巻
線は、1枚の金属シート1と複数枚例えば2枚の
絶縁シート2とが交互に積層するように巻いたタ
イプのもので、前記絶縁シート2は、第2図に示
すように、その金属シート1と接する側の面に金
属シート1と接する部分全域にわたつて金属導電
膜4をコーテイングしたものとされている。
記金属シート1より広巾な絶縁シート、3は鉄心
の主脚部(図示せず)に嵌合される十分な機械的
強度をもつた絶縁筒である。この実施例の箔巻巻
線は、1枚の金属シート1と複数枚例えば2枚の
絶縁シート2とが交互に積層するように巻いたタ
イプのもので、前記絶縁シート2は、第2図に示
すように、その金属シート1と接する側の面に金
属シート1と接する部分全域にわたつて金属導電
膜4をコーテイングしたものとされている。
従つて、前記絶縁シート2は、表面に導電膜4
をもつことによつて帯電しなくなり、そのために
静電気による異物の吸着はなくなるから、巻線巻
きに際して特別な措置を施さなくても、巻線巻き
の過程において入り込む異物の絶対量を減らすこ
とができる。また、この箔巻巻線においては、異
物が入り込んだとしても、絶縁シート2面には導
電膜4が被着されているために、異物はこの導電
膜4と金属シート1との間に入ることになり、従
つてこの異物は前記導電膜4に遮ぎられて絶縁シ
ート2には直接接触しないから、異物による絶縁
シート2の損傷を防いで層間絶縁の信頼性を高く
することができるし、さらに異物は金属シート1
と導電膜4との導電体間にはさまれるから、異物
による電界の乱れをなくすこともできる。しか
も、この箔巻巻線においては、金属シート1と絶
縁シート2との間に部分的にギヤツプができた場
合でも、絶縁シート2面の導電膜4は熱伝導性が
よいためにこれと金属シート1との間の熱伝達は
良好であり、従つて導電膜4と金属シート1とが
ある程度の面積で接触してさえいれば両者の間に
温度差が生じることはないし、また絶縁シート面
の導電膜4はその全面において絶縁シート2と完
全に密着しているから、結局金属シート1と絶縁
シート2との間の熱伝達は極めて良好に行なわれ
る。従つて巻線内で発生する熱の外部への放熱効
率も十分である。
をもつことによつて帯電しなくなり、そのために
静電気による異物の吸着はなくなるから、巻線巻
きに際して特別な措置を施さなくても、巻線巻き
の過程において入り込む異物の絶対量を減らすこ
とができる。また、この箔巻巻線においては、異
物が入り込んだとしても、絶縁シート2面には導
電膜4が被着されているために、異物はこの導電
膜4と金属シート1との間に入ることになり、従
つてこの異物は前記導電膜4に遮ぎられて絶縁シ
ート2には直接接触しないから、異物による絶縁
シート2の損傷を防いで層間絶縁の信頼性を高く
することができるし、さらに異物は金属シート1
と導電膜4との導電体間にはさまれるから、異物
による電界の乱れをなくすこともできる。しか
も、この箔巻巻線においては、金属シート1と絶
縁シート2との間に部分的にギヤツプができた場
合でも、絶縁シート2面の導電膜4は熱伝導性が
よいためにこれと金属シート1との間の熱伝達は
良好であり、従つて導電膜4と金属シート1とが
ある程度の面積で接触してさえいれば両者の間に
温度差が生じることはないし、また絶縁シート面
の導電膜4はその全面において絶縁シート2と完
全に密着しているから、結局金属シート1と絶縁
シート2との間の熱伝達は極めて良好に行なわれ
る。従つて巻線内で発生する熱の外部への放熱効
率も十分である。
次に、前記導電膜4に代えて半導電膜を絶縁シ
ート2面にコーテイングした場合について説明す
る。半導電膜としては、例えばカーボン膜、金属
酸化物などが考えられる。
ート2面にコーテイングした場合について説明す
る。半導電膜としては、例えばカーボン膜、金属
酸化物などが考えられる。
半導電膜をコーテイングした絶縁シートを用い
た場合も、絶縁物は表面抵抗が1010Ω程度以下に
なれば帯電しやすさが極端に低下するから、絶縁
シート面に103〜1010Ω程度の表面抵抗を有する
半導電膜をコーテイングしておけば、巻線巻き過
程での静電気による異物の吸着をなくすことがで
きる。また、一般に金属導電膜よりも半導電膜の
方が硬度が高いから、異物による絶縁シートの損
傷を防ぐ効果としては導電膜より半導電膜の方が
優れている。さらに、異物による電界の乱れの防
止、金属シートと絶縁シートとの間の熱伝達の点
でも、半導電膜はその半導電性によつて金属と等
しい電位をもつし、熱伝導性も絶縁物に比べれば
格段によいから、金属導電膜をコーテイングした
場合に近い効果を期待することができる。
た場合も、絶縁物は表面抵抗が1010Ω程度以下に
なれば帯電しやすさが極端に低下するから、絶縁
シート面に103〜1010Ω程度の表面抵抗を有する
半導電膜をコーテイングしておけば、巻線巻き過
程での静電気による異物の吸着をなくすことがで
きる。また、一般に金属導電膜よりも半導電膜の
方が硬度が高いから、異物による絶縁シートの損
傷を防ぐ効果としては導電膜より半導電膜の方が
優れている。さらに、異物による電界の乱れの防
止、金属シートと絶縁シートとの間の熱伝達の点
でも、半導電膜はその半導電性によつて金属と等
しい電位をもつし、熱伝導性も絶縁物に比べれば
格段によいから、金属導電膜をコーテイングした
場合に近い効果を期待することができる。
第3図は1枚の金属シートと1枚の絶縁シート
とが交互に積層するように巻いた箔巻巻線の場合
の実施例を示したもので、この場合は、絶縁シー
ト2の両面に導電膜4または半導電膜をコーテイ
ングすればよく、これにより前記実施例と同じ効
果を得ることができる。
とが交互に積層するように巻いた箔巻巻線の場合
の実施例を示したもので、この場合は、絶縁シー
ト2の両面に導電膜4または半導電膜をコーテイ
ングすればよく、これにより前記実施例と同じ効
果を得ることができる。
(g) 発明の効果
以上のように、本発明によれば、巻線巻きの過
程において入り込む異物の絶対量を減らすことが
できると共に、金属シートと絶縁シートとの間に
入り込んだ異物によつて絶縁シートが損傷される
のも防いで層間絶縁の信頼性を高くすることがで
き、さらに金属シートと絶縁シートとの間にギヤ
ツプができた場合でも効率の良い放熱を行なうこ
とができる。
程において入り込む異物の絶対量を減らすことが
できると共に、金属シートと絶縁シートとの間に
入り込んだ異物によつて絶縁シートが損傷される
のも防いで層間絶縁の信頼性を高くすることがで
き、さらに金属シートと絶縁シートとの間にギヤ
ツプができた場合でも効率の良い放熱を行なうこ
とができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す巻
線全体の断面図及び一部分の拡大断面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す一部分の拡大断面図
である。 1…金属シート、2…絶縁シート、4…導電
膜。
線全体の断面図及び一部分の拡大断面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す一部分の拡大断面図
である。 1…金属シート、2…絶縁シート、4…導電
膜。
Claims (1)
- 1 金属シートと絶縁シートを重ねて巻いた箔巻
巻線において、絶縁シート面の金属シートと接す
る部分に、導電膜または半導電膜を被着したこと
を特徴とする箔巻巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16817381A JPS5868908A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 箔巻巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16817381A JPS5868908A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 箔巻巻線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868908A JPS5868908A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0336282B2 true JPH0336282B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15863146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16817381A Granted JPS5868908A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 箔巻巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868908A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161626A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Transformer |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16817381A patent/JPS5868908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868908A (ja) | 1983-04-25 |
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