JPH0336299A - メッキシステム - Google Patents

メッキシステム

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JPH0336299A
JPH0336299A JP2128067A JP12806790A JPH0336299A JP H0336299 A JPH0336299 A JP H0336299A JP 2128067 A JP2128067 A JP 2128067A JP 12806790 A JP12806790 A JP 12806790A JP H0336299 A JPH0336299 A JP H0336299A
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JP
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plating
chamber
electrolyte
anode
plating material
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JP2128067A
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Ah Tee Sim
シム、アーテー
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SUN IND COATINGS Pte Ltd
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    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D21/00Processes for servicing or operating cells for electrolytic coating
    • C25D21/16Regeneration of process solutions
    • C25D21/18Regeneration of process solutions of electrolytes
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    • C25D17/00Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
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    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
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    • C25D21/12Process control or regulation
    • C25D21/14Controlled addition of electrolyte components
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    • C25D5/08Electroplating with moving electrolyte e.g. jet electroplating
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    • C25D5/18Electroplating using modulated, pulsed or reversing current
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D7/00Electroplating characterised by the article coated
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、集積回路パ・ンクのリードのよ・うな電気お
よび電子部品をメ・ンキするためのシステムに関する。
今や’PLCC”として知られるプラスチンクリ−1レ
スチツブ二1−ヤリアおよび5OIC”として知られる
スモールアウトラインアイシーが増)Q普及しつつある
。これらは比較的平坦な平面で見て四角形の本体を持ら
、リートは四側辺から本体と同し平面内に突出している
。通常銅であるリードは、PLCCまたは5OICを形
成するのに必要とする形状に曲げられる。覗在提供され
ている四角フラントパソクば各辺に沿って5.7.li
、14.17またはそれ以上にリードを持つことができ
、そして平面で見て一般に正方形、長四角形または類似
の形状である。隣接するリード間の間隔を0.025イ
ンチ(0,64mm)はど狭いことがあり、さらに狭く
なることが期待される。そのような四角フラントパソク
は典型的にはストリップ形で提供され、ス]・すツブの
各縦縁に沿って連続した金属縁を持っている。
ノードが必要な形状へ曲げられた後溶融半田浴へ浸漬す
ることによってそのよ・うな部品のリートへ半田を適用
することが知られている。しかしながら、上に述べたよ
うな隣接リード間の小さい間隔では、溶融した半田の毛
細管作用が該間隔を架橋1ブし、短絡を生じさせること
がある。その結果集積回路パ・ノクのリードを被覆する
代わりのシステムとして電気メッキを使用する動きがあ
る。
電気メッキは、部品をメッキ溶液の浴へ浸漬し、そして
部品のリードを陰極とし、すへトをメンキしようとする
金属てっくった陽極をもって電気回路を形成することを
含む。このシステムを通って電流を通すとき、陽極金属
は溶液中へ移行し、徐々に消費され、一方陰極は陽極か
ら供給された金属でメッキされる。
電気または電子部品のり−1・をメ・ンヰする時、各リ
ートは特定範囲内の厚みを持った層で均一にメッキされ
る、二とが特に望ましい。産業界の要求は増々厳しさを
増しつつあり、現在現定されているこの厚み範囲は30
0ないし700≧ジクロンチ(0,0076ないし0.
018mm)である。この下限以上であれば、メッキ厚
みはリードへ例えば復往のいわゆる16時間信頼性スチ
ームテスI・をパスする適度な保護を提供する。もしメ
・ンキが厚過ぎれば、り一トを必要な形状へ曲げた時メ
ッキが剥離し、保護が失われるから上限が規定されてい
る。
既知のメッキシステムの問題点は、陽極が消費されるに
つれ、系内の条件、特に陰極と陽極との間隔および陽極
の表面積が一定値に保たれないことである。その結果、
規定した範囲内で陰極を形成するリードの均一な被覆が
保証できなくなる。例えば陽極金属のボールを一定間隔
て加えることによって陽極を補給することについてこの
問題を克服しようとする産業界の試みは、陽極が消費さ
れ周7gH的に補給されるときに条件が不可避的に変化
するから完全に成功ではなかった。
一面から見て、本発明は、それを通って電流が第1の陽
極と陰極の対を通って流れる電解質を収容するためのメ
ッキ室と、前記第1の電極の対の陰極としてメ・7キす
べき部品を配置するための手段と、メッキ室へメッキ材
料に富んだ電解質を供給するための手段を備え、この供
給手段はそれを通って第2の陽極と陰極の対を通って電
流が流れる電解質を収容するための貯蔵室を含み、メッ
キ材料の本体を前記第2の電極対の陽極として配置する
ための手段を備え、それにより使用において第2の電極
Theの陽極から溶出1〜たメッキ材料がメッキ室へ供
給される電解質を富化し、そして第1の電極対の陰極上
に沈着するようにしたことを特徴とする電気または電子
61;品をメッキするための装置を提供する。
また本発明は、メッキ室内の電解室を通って第1の陽極
および陰極対の間を電流を通し、その際前記第1の電極
対の陰極はメッキすべき部品によって構成し、前記メッ
キ室へメツ十桐材を富化した電解質を供給1L、その際
前記電解質は貯蔵室内においてそれを通って第2の陽極
および陰極対を通った電流を通ずことにより富化され、
その際前記第2の電極対の陽極はメッキ材料の本体によ
って構威し、それにより第2の電極対の陽極から溶出し
たメッキ桐材がメ・ンキ室へ供給される電解質を富化し
、そして第1の電極対の陰極−1−に沈着するようにし
たことを特徴とする電気または電子部品をメッキする方
法を提供する。
以上の禍戒により、メッキ室内において電解質と接触し
ている陽極は、以前のシステムにおけるようにそれ自身
メッキ材料を供給するために溶解しないから、メ・ンキ
過程の間に消費されない。その代わり、メッキすべき部
品上に沈着するすべてのメッキ材料は、別体の貯蔵室か
らメッキ室へ供給される富化1−た霜解質によって提供
される。そのため好ましくは支配する条件下では不活性
なステンレスまたはチタンのような桐材てつくられたメ
・ンキ室内の陽極の寸法および形状は一定に保たれ、そ
のため電気または電子部品は所望厚みの材料の層で均一
にメッキされる。メッキ室へ供給される電解質中のメッ
キ材料の濃度を一定にかつ一貫して紐持し、それによっ
て部品の均一メッキを確実にするこのシステl、の能力
は、電流のレベルおよびメッキ利料陽極の寸法のよ・う
な貯蔵室内の条件を制御する能力にある程度依存する。
0 好ましいシステムにおいては、例えば四角フラットパッ
クのリードを350ないし650藁クロインチ(0,0
89ないし0.0165mm)の範囲内の厚みを有する
半田で被覆できることが判明した。
電解質は通常メッキ溶液であり、好ましくは半EIi、
金、スズ、チタン等のような種々の材料であり得るメッ
キ材料と両立し得る高速メッキ溶液である。種々の高速
メッキ溶液が入手可能であり、適当な溶液の一つはM/
S Pervalt Corporation、 Ph
1ladelphia米国によって供給されるMSA、
(メチルスルホン酸)である。 メッキ室は、メッキ材
料が欠乏した電解質を除去するための手段を通常備え、
そのような電解質はメッキ材料を富化するため貯蔵室へ
返還される。このため貯蔵室中の陽極を溶かずことによ
ってメッキ材料が添加される電解質のために閉鎖回路が
設けられる。しかしながら電解質は通常定期的に交換す
ることを必要とする。
種々の構成が可能であるが、貯蔵室内の電解室のレベル
は好ましくはメッキ室内のそれよりも低い。
このため電解質は貯蔵室の出口からメッキ室の入口ヘポ
ンプによって送ることがてき、そして貯蔵室へ重力によ
って戻ることができる。
メッキ材料でつくった陽極を提供するための手段は、好
ましくは貯蔵室内に配置され、そして例えば半田のボー
ルの形で供給されるメッキ相別によって接触される電気
的接点を含む。このため電気的接点はそのようなボール
を収容するための容器内に配置することができる。
好ましいシステムにおいては、メンキ材料のそれぞれの
本体との接触のために貯蔵室に配置された2個のそのよ
・うな電気接点があり、そして貯蔵室内の電流の方向は
、電流が一方向に通される時メッキ0料の一方の本体が
陽極を形成j〜、そして電流が他方向に通るように逆転
される時メッキ材料の他方の本体が陽極を形成するよう
に逆転可能である。従ってメッキ材料の両方の本体は交
替に溶出され、そのため陰極として作用する本体上に沈
着したメッキ材料は電流が逆転される時後で除去される
であろう。その結果メ・ンキ材料の無駄が避けられる。
電流は数分または数時間またはそれ以上の間隔で周期的
に逆転し得る。
メッキ材料の二つの本体はポリプロピレンのよ・うな適
当な絶縁材料でつくった固体障壁によって分けられたそ
れぞれの容器内に提供されることがてきる。
イオン形で溶解したメッキ材料はその時この障壁のまわ
りを移動することを要し、そして溶解したメッキ材料で
富化された電解室を引出すための出口がこの運動経路の
適当な位置、例えば垂直に配置した障壁の直下に配置さ
れる。代わりに、二つの容器は出口が容器間の空間中0
こ配置されるように離して配置することができる。各容
器は、例えばそれを通って溶解したメッキ材料が通過で
きる多孔側壁を持つことができる。
熔解したメッキ材料を含有する電解質をメッキ室へ適用
する時、メンキすべき部品の区域に電解質の停滞を避け
ることが望ましい。それ故メッキ室の入口および出口を
設U、使用時電解質は入口から部品を通って出口へ′流
れるよ・うにするのが有利である。
これは入口を部品の下方・\配置し、電解質を部品を通
って上向きに上方位置へ流し、そこからオーバー3 フローして重力で貯槽へ戻るようにすることによって達
成される。メッキ室入口は、その長さに沿って一定間隔
に設げた複数の開口を有し、電解質をその長さに沿って
メッキ室へ導入するようにした形とすることができる。
これはメンキすべき部品が細長い形のものであり、そし
て入口パイプに対して平行に配列される場合に特に有利
である。このような部品は例えば集積回路ストリップパ
ッケージの形である。
入口パイプの間隔を空けた開口は、富化した電解質がメ
ッキすべき部品のずべでを通って均一に流れることを確
実にし、すべての部品の信頼できるそして均一なメッキ
の目的へ貢献する。好ましい具体例においては、入口パ
イプは部品の下方に位置するよ・うに配置され、そして
出口は部品の上方に位置するように配置され、それによ
り使用時電解質は部品を通って上向きに流される。
空間の使用を最大にするため、メッキ室は複数の側方に
間隔を置いた入口パイプを備えることができ、メッキ室
は各自がそれぞれの入口パイプによって供給される対応
する複数の縦方向の通路に分割される。
4 各自の場合、入口パイプは好ましくは通路の下方区域に
配置され、メッキすべき部品は入口パイプの上方に支持
され、そして通路の上縁をこえてオーバーフローするよ
うに上向きに流れる電解質中に浸漬される。使用におい
て、縦方向通路の壁はシステムの陽極となり、そして部
品はメッキすべきすべての部分が陽極から同し間隔にな
るよ・うに縦に配列される。
このため電気または電子部品がメッキ室内にある時それ
らのための適当なキャリアを用意することが必要である
・う。上に記載したシステムによってメ・ンキする問ス
l−1)ツブ形の電気または電子部品を保持するのに特
に有用なキャリアが開発された。
、このため他の面で見る時、本発明は集積回路ストリッ
プパッケージ等のような電気または電子部品のストリッ
プのためのキャリアを提供する。該キャリアはその長さ
に沿ってストリップのそれぞれの縦縁と係合するための
第1および第2の支持体を備え、該支持体はストリップ
縁固定するため相互へ向って弾力的に付勢され、支持体
の少なくとも一方はストリップのそれぞれの縦縁と電気
的接触を形成するための電気伝導部分を有している。
そのような構成により、ストリップはその両縦縁に沿っ
て係合されることによって支持体間にしっかりと配置さ
れることができる。−旦牛ヤリア中に配置されると、ス
トリップは電解質内に浸漬され、そしてストリップは部
分、例えばストリップのリードをメッキするための電気
メッキシステムの陰極となるように接続されることがで
きる。
支持体の一方または両方は、例えばストリップを収容す
るための縦みぞによってストリップのそれぞれの縁と連
続した縦の接触を形成するようにしてもよい。好ましく
は、各支持体は、例えばそれぞれのストリップ縁を収容
するための複数の縦方向に間隔を置いたくぼみまたはノ
ツチにより、相互に縦方向に間隔を置いた離れた位置に
おいてそれぞれのストリップ縁と係合するように構成さ
れる。縦方向の空間は電解質がスト・リップの両側へそ
の長さに沿ってアクセスすることを許容する。さらに、
弾力的付勢手段によって力[Iえられる力は比較的狭い
面積に加えられ、そのため一つの以上のくぼみまたはノ
ツチがス トリップ れるならば、増加した接触圧は信頼できる電気的接続を
確実乙,二するである・う。第1の支持体の別々の係合
位置は第2の支持体のそれらと縦方向に片寄るよ・うに
してもよい。その結果、支持体は相互に妨害しないが、
ストリップは安定な態様で支持される。
第1および第2の支持体は任意の適当な手段で弾力的に
相互へ向ってイ」勢される。キャリアは、好ましくはそ
れへ第1の支持体が固定される主フレームと、そして第
2の支持体を第1の支持体へ向って押すように配置され
た複数の縦に間隔を置いたばね、例えば圧縮ばねを含ん
でいる。第2の支持体は単一の縦方向部材でよいが、し
かし好ましくは各自それぞれのばねによって第1の支持
体へ向,って押される複数の別々の支持部分の形である
。そのような構成は、各支持部分が独立して第1の支持
体へ向って押されるので、)、l・リップのその長さに
沿った幅の変動に対応できる。第1の支持体も好ましく
は複数の別々の支持部分の形であり、そのような部分の
各自;、ン上キャリアの主フ)/−ムから突出する。
7 第2の支持体の各支持部分はそれぞれのばねの端部と係
合のための支承部を有する。それはばねを軸方向に通る
スピンドルを持つことができるが、しかし好ましくはば
ねの各側にそれぞれ一対の横に離れた脚が設けられ、そ
れによって支持部分へ横方向安定性を与える。そのよう
な横方開脚の間にストリップ縁 好ましくは脚の外側に収容される。
一対のストリップがスピンドルまたは脚の両側に支持さ
れるのが特に望ましい。
実際においては、ストす・ノブはメッキの間型解質中に
完全に浸漬てきるが、キャリア自体はその最小量が浸漬
されるように保つことが望ましいであろう。
これば電解質へ望まない不純物を導入する機会を減らす
である・う。上に記載した第1の支持体はキャリアの主
フレームへ固定した時好ましくは上方支持体となり、第
2の相対運動し得る支持体は下方支持体どなるであろう
。一対のスト・す・ンプを支持するための好ましい具体
例乙こおいては上方支持体は各月がそれぞれのストリッ
プの上縁を収容するための二つの8 横に離れた下向きの突起よりなる、上方支持部分の複数
の縦方向に離れた対よりなり、そ(−て下方支持体は各
自実質上丁字形であり、Tの各アームは横に延びそして
それぞれのストリップの下縁を収容するよ・うになって
おり、Tの直立脚はばねによって上方へ押される支承部
を有する複数の溜方向に離された下方支持部分よりなり
、それにより一対のストリップは上方および下方支持体
の間に互いに横に間隔を置いて固定されることができる
。使用において、上方支持部分の下端とそして丁字形下
方支持部分の下方部分のみを電解質内へ浸漬することが
必要であり、そのためばねおよびキャリアの本体は濡れ
ない。これは電解質の汚染の機会を減らす。
好ましくは、キャリアは次々に横に配置した複数のその
ような上方および下方支持体よりなる。そのようなキャ
リアは複数の縦方向通路を有する上に記載したメッキシ
ステムと共に使用することができ、それにより各縦方向
通路はそれぞれの上方および下方支持体によって支持さ
れた一対のストリップを収容する。スミ・リップは、好
ましくは溶解したメッキ祠料を含んでいる電解質の上向
き流と密に接触して実質上垂直平面に支持され、ストリ
ップは縦方向通路の壁からその全長に沿った同じ間隔に
あるであろう。
一実施例においては、キャリアはストリップの5対を支
持し、そしてメッキ室は対応して5木の縦方向通路に分
割され、そのため合計10個のストリップが一時にメッ
キされる。6個の集積回路を含むストリップを使用すれ
ば、このシステムは1回のメッキ作業で60個の集積回
路を扱うであろう。
キャリアはチタンまたはステンレスまたはストリップが
受ける処理ステップの環境に耐えることができる任意の
他の適当な材料からつくることができる。
電解質中へ浸漬されるキャリアの部分は、好ましくはP
TFEまたは他の適当な絶縁材料で被覆され、支持体上
に設けられたくぼみまたはノツチのようなストリップと
の電気的接触を形成する部分は被覆されない。
電気または電子部品のメッキの前後に、ある種の他の処
理ステップが通常史施される。既知のシステ0 ムにおいては、部品は脱脂、洗浄、酸洗い、洗浄、メッ
キ、洗浄および乾燥の処理工程へ掛i:lられる。
今や部品のメッキ前に、脱脂、酸洗いおよび洗浄の工程
は必要でなく、これらの工程はメッキすべき部品部分が
電解質浴中で陽極とされ、そのためメッキのため容易に
清浄化される電気的工程によって置換できることが発見
された。
このため別の面で見て、本発明は、メッキすべき部品を
メッキ液の第1の浴へ浸漬し、部品を陽極として線温を
通って電流を’hmシ、メッキ液の第2の浴において部
品を洗浄し、そして部品をメッキ液の第3の浴へ浸漬し
、そして部品をメッキするため部品を陰極とj〜て線温
をjllって電流を通ずことよりなる電気又は電子部品
のメッキ方法を提供する。
この方法は含まれる多数の工程、従って与えられた数の
部品をメッキするのに要する時間を減らず。
この方法を実施するための装置も減少した寸法のものと
することができる。
水の代わりにメジ・ト液を用いる(メッート前)洗浄の
工程は、汚染の危険が少ないから特に有利である。
1 水は例えば溶解塩素のような不純物の望ましくない高レ
ベルを含有し得る。メッキ工程は通常メッキ後の洗浄工
程へ続くが、しかしメッキが完全であるため通常水が使
用される。最後に部品は一般に乾燥工程・\掛りられる
てあろう。
本発明はまた、上に記載した方法を実施するための装置
を提供し、該装置は、第1、第2および第3のメ・ンキ
液浴をそれぞれ収容するための三つの室を有する。メッ
キ室が溶解したメッキ材料によって富化された電解質を
供給される前に記載したメッキシステムを使用するのが
特に有利である。メッキずべき部品がスミ・リップ形で
ある時は、上に記載したキャリアをすべての処理工程の
間ストリップを支持するために使用することができる。
いくつかの本発明の実施態様を例示のため、そして添付
図面を参照して記載する。
第1図は、本発明によるメンキシステムの概略斜視図で
ある。
第2図は、第1図に示したメッキ室の断面図である。
2 第3図は、部品のスト−リップを固定するためのパレッ
トの斜視図である。
第4図は、第3図に示したバレシトの平面図である。
第5図は、第4図の1V−V上の断面図である。
第6図は、第40の線■−■上の断面図である。
第7図は、第6図に類似であるがしかしその上に部品の
ストリップが固定される他のパレット・を示す図である
。 第8図は、第7図のパ1/ツトの正面図である。
第9図は、狭い幅のストリップを固定するためのパレッ
トの代わりの形のD:ili面図である。
第10図は、本発明によるメッキラインの処理工程を示
す図である。
最初に第1および2図を参照すると、このメ・ンキシス
テムは、貯蔵タンク4から溶解したメッキ材料を含んだ
メッキ液の形の電解質を供給される5個の縦方向′iv
路3に分割されたメッキ室2を有するメンキタンク1を
含んでいる。各通路3ば、その下方区域にパイプの長さ
に沿って一定間隔で配置された人3 0穴(図示せず)の複数を形成した入口パイプ5を有し
ている。入口パイプ5は、メッキ液がポンプ7によって
貯蔵タンク4からポンプされる共通の供給パイプロから
供給される。メッキタンク3の底には一対の出口ボー1
−8が設けられ、メッキ液をメ・ノキタンクから貯蔵タ
ンク4へ返還する。各出ロボー]−8の上部には、メッ
キ液から汚染物を除去するためポリプロピレンウールま
たは類似物のフィルター9が配置される。メッキ室2を
形成する通路3の壁は、電気メッキ条件において不活性
なチタンまたはステンレスのよ・うな金属で形成される
これらの壁は電気メソキシステムの陽極10になるよう
に接続される。
部品のストす・ンプ12の10個がその上に搭載される
パレット・11はシステムの陰極13になるように接続
される。使用において、パレソト11は第1図に示した
通路14に沿って運ばれる。第2図に見られるように、
ごれはスト・ワンプ12が一対のスト・リップが収容さ
れるメッキ室2の各縦方向通路3に収容されたメッキ液
浴15中に完全に浸漬されることを許容する。
4 貯蔵タンク4はメッキタンクから分離して設のられ、そ
してポリプロピレンのような絶縁1rAネ・:lで形成
され、そして半田または他のメッキ材料のホールJ7を
収容し得る一対の電極室16を含んでいる。
つの室I6は中央室18によって離され、各電杓室は中
央室から多孔壁19によって分離される。中央室18に
出口20が配置され、そのため溶解したメッキ材料を含
んたメンキ液はポンプ7の運転によってこの中央室から
引出すことができる。各電極室16は、その中に配置し
た、室に配置したメッキ材料のボールと密に接触するよ
・うにした電極21.22を持っている。各電極21.
22は貯蔵タンク内においてこの電気メッキシステムの
陽極または陰極のどららにもなるように接続することが
できる。このため、例えば電極21が陽極になる時、関
連する室16に配置したメッキ材料のポールは液に移行
し、陰極22へ向って動く。陽イオンの形の溶解したメ
ッキ0籾が中央室18を通過する時、それば出口20か
ら共jllの供給パイプロを通ってメッキ室2ヘボンブ
される。メッキ液はパイプ5を通って縦方向通路3 路3へ分布され、各通路中のスト・リップの対を通って
上向きに流れ、通路壁の頂部をこえてオーバーノロ−し
、そして重力によりメッキタンク1の出口を通って貯蔵
タンク4の一対の入口23へ返還される。
第3ないし6図を参照すると、パーツl−11’よパレ
ットの対向側に一対に縦に延びる側部材31を含んでい
る主フレーム30を有する。複数の上方位置決めバー3
2がパレットの長さに沿って間隔を置いて二つの側部拐
31の間を横に延びる。各上方位置決めバーば、パレシ
トを横断して一定間隔で離された複数の下向き突起33
を有する。第5図に見られるように、10本の下向き突
起33がある(けれども第8図および9図に示したパj
/ツトは4本のそのよ・うな下向き突起33を含んてい
る)。各突起33にはその下端に電気または電子部品の
それぞれのストリップ られる。
複数の下方位置決めバー35は縦方向側部材31の間を
横に延び、そして上方位置決めバー32から縦方向に偏
った位置においてパレット・の長さに沿っ6 て間隔を置いて配置される。各下方位置決めバー35上
には、複数の下方ストリップ支持体36が取イ」けられ
、第8および9図の具体例では2個のそのよ・うな支持
体36があり、第3ないし6の具体例では5個のそのよ
うな下方ストリップ支持体がある。各下方支持体36は
実質上逆子字形であり、T字の各アーム37にはそれぞ
れのストリンブ12の下方縦縁を支持するためのノツチ
38が形成される。丁字形下方ストリップ支持体の直立
部分は、下方位PI’ ?Rめバー35に設Uた案内穴
を通って延びる一対の間隔を置いた脚39よりなる。そ
れらの上端において、2木の脚39はその下端において
下方位置決めバー35に対向して位置する圧縮ばね41
によって係合された支承材40によって接続される。こ
のためT゛字形下方支持体3Gはばねによって上方・\
押され、そのためストリソプ12の対が下方および上方
ノツチ38と34の間の位置に固定される。
第7.8および9図に示したバレットは既に記載したパ
レソトに対応するパーツを有し、それ故対応するパーツ
は同15参1(■番号で示されている。第9図7 のパレットは狭い1曜のストリップに使用するよ・うに
設計されている。 第8および9図に見られるように、
バレッI−は一般にメッキ液中にストリップは完全に沈
下するが、バレソトの実質的部分は液面より上部にとど
まるような深さ・\浸漬される。バレントの少なくとも
浸漬部分は、ノツチ34.38が電気的接点を提供する
ように未被覆で残してボリテi・ラフルオロエチレン(
PTFT)のよ・うな絶縁材料で被覆される。ストリッ
プ13の各列は、メッキ室2の別々の縦方向通1@3中
に挿入し得るように隣接する対から離して支持される。
このシステムの使用において、パレット11はl陰極に
なるように接続され、メッキ室2が陽極になる。
各スl−IJツブ12は、上方および下方支持体とノツ
チ34.3日において電気的接点を形成する連続した縦
の金属縁を有する。このためメッキ液の各浴15に溶解
したメッキ材料は、ストリップのリードを含む浸漬部分
上に沈着する。溶解したメッキ材料は以前のシステムの
ようにメッキ室内の陽極によっては供給されないが、し
かしその代わりに前記したよ8 うに別の電気化学的システムから供給される。その結果
、メッキ室内の陽極と各ストリップとの間の関係はメッ
キ中コンスタンlに保たれ、これは均一厚みのメッキ層
を彼我するてあろう。′Jンスタントなメッキ条件を維
持するこのシステムの能力は、メジニド材籾の層が厚み
の比較的狭い範囲内につくられ、そのため実質上すべて
のス]・す・ノブが要求される規格に合格できることを
意味する。このため実質」ニス(・1ノツプを廃棄する
必要がなく、無駄が避ジノられる。
第10図に示すように、メッキに先立ってストリップは
j11常電気的クリーニング工程A、 lおよびメッキ
前洗浄工程A2を受けるである・う。電気クリーニング
工程ALLよ、キャリア、従ってス]−リップを第1の
メ・ンキ液浴中の陽極として接続することによって実施
され、そしてa浄はス]・リップを第2のメッキ液浴に
浸漬することによって実施される。メッキ工程Bの後、
ストリップは第10図に示した以−トの工程、水洗CI
(メッキ後洗浄)、空気吹付けC2、酸浸漬C3、水洗
C4、最終水洗C5、空気吹イ=t 1.−JC6、熱
風乾燥C7#−ンよびン合却C8を含む後り1.1−2
つ ニングシーゲンスCへかけられる。
このシステムには既知のメッキ液およびメッキ制籾が使
用できる。約2ないし3分のメッキ時間を与えることが
できる高速ノ・ンキ液を使用するのが特に望ましい。メ
ッキ室システムおよび11?蔵タンクシステムの両方へ
印力Uされる電圧は数ボルトのオーダーでよく、各シス
テムを通ず電流は典型的には20ないし200アンペア
の範囲てあろう。例示として、前に述べたMSAメッキ
溶液を使用して、其型的なパラメータは以下のとおりで
ある。
1’i’蔵タンク       10〜12ボルト20
−30アンペア メッキ室        4へ ホル1へ35−40ア
ンペア 浸漬時間         2分 木明細書は種々の発明的特徴を開示し、そして記載した
利益の少なくとも一部をなお維持しながら変更および修
飾をなし得ることが認められるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメッキシステムの概略斜視図、0 第2図は第1図のメッキ室の断面図、第3図は部品のス
トリップを固定するためのパレットの斜視図、第4図は
第3図のバレン[−の平面図、第5図は第4図の線v−
V上の断面図、第6図は第4図の線■Vllの断面図、
第7図は部品のストリップを固定した他のパレットの第
6図に@似の図、第8図は第7図のパレットの端面図、
第9図は狭くなった幅のストリップを固定するための別
のパレットの端面図、第10図は本発明のメンキライン
における処理工程の説明図である。 1はメッキタンク、2はメッキ室、3は通路、4は貯蔵
タンク、5は入口パイプ、7ばポンプ、8は出口ポート
、10は陽極、11はパレット、12は部品ストリッソ
プ、17ばメッキ材料のボール、21.22は電極、3
0ば主フレーム、32は上方位置決めバー、33は突起
、34はノツチ、35は下方位置決めバー、36は下方
支持体、38はノツチ、39は脚、41は圧縮ばねであ
る。 C″″l/″ Ω rR)、0 IG 9 手続補正書 (方式) 発明の名称 メッキシステム 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の陽極および陰極対を介してそれを通って電
    流を通すべき電解質を収容するためのメッキ室と、前記
    第1の電極対の陰極としてメッキすべき部品を配置する
    ための手段と、前記メッキ室へメッキ材料に富んだ電解
    質を供給するための手段とを備え、前記供給手段は第2
    の陽極および陰極対を介してそれを通って電流を通すべ
    き電解質を収容するための貯蔵室と、前記第2の電極対
    の陽極としてメッキ材料の本体を配置するための手段と
    を備え、それにより使用において第2の電極対の陽極か
    ら溶解したメッキ材料がメッキ室へ供給される電解質を
    富化し、そして第1の電極対の陰極上へ沈着することを
    特徴とする電気または電子部品のメッキ装置。
  2. (2)メッキ材料が欠乏したメッキ室電解質を除去する
    ための手段と、そしてそのような電解室をメッキ材料で
    富化するため貯蔵室へ返還するための手段を備えている
    第1項の装置。
  3. (3)貯蔵室内に配置され、そしてメッキ材料のそれぞ
    れの本体によって接触されるように配置された二つの電
    気接点を備え、貯蔵室内の電流の方向は、電流が一方向
    に通る時メッキ材料の一方の本体が陽極を形成し、電流
    が他の方向に通るように逆転される時メッキ材料の第2
    の本体が陽極を形成するように逆転可能である第1項の
    または第2項の装置。
  4. (4)メッキ室は、使用において電解質が入口から部品
    を通って出口へ流れるように配置された入口および出口
    を有する第1項または第2項または第3項の装置。
  5. (5)メッキ室入口は、その長さに沿ってメッキ室へ電
    解質を導入するようにその長さに沿って間隔を置いた複
    数の開口を有するパイプよりなり、該入口パイプは部品
    の下方に配置され、そして出口は部品の上方に配置され
    、それによって使用において電解質は部品を通って上向
    きに流される第4項の装置。
  6. (6)メッキ室は複数の横に間隔を置いた入口パイプを
    備え、メッキ室はそれぞれの入口パイプによって各自供
    給される対応する複数の縦方向通路に分割されている第
    5項の装置。
  7. (7)第1の陽極および陰極対を介してメッキ室内の電
    解質を通って電流を通し、その際第1の電極対の陰極は
    メッキすべき部品によって形成され、そしてメッキ材料
    の本体によって形成した陽極よりなる第2の陽極および
    陰極対を介して貯蔵室内の電解質を通って電流を通すこ
    とによってメッキ材料が富化された電解質をメッキ室へ
    供給することよりなり、それにより第2の電極対の陽極
    から溶解したメッキ材料がメッキ室へ供給される電解質
    を富化し、そして第1の電極対の陰極上へ沈着すること
    を特徴とする電気または電子部品のメッキ方法。
  8. (8)メッキ材料が欠乏した電解室をメッキ室から除去
    し、メッキ材料で富化するための貯蔵室へ返還すること
    を含む第7項の方法。
  9. (9)貯蔵室内にメッキ材料のそれぞれの本体と接触し
    て二つの電気的接点が配置され、電流を一方向に通す時
    メッキ材料の一方の本体が陽極を形成し、そして電流を
    他の方向に通すように逆転する時メッキ材料の他方の本
    体が陽極を形成するように、貯蔵室内の電流の方向を周
    期的に逆転することを含む第8項の方法。
  10. (10)集積回路ストリップパッケージまたは類似物の
    ような電気または電子部品のストリップのためのキャリ
    アであって、ストリップをその長さに沿ってそれぞれの
    縦縁を係合するための第1および第2の支持体を備え、
    該支持体は該ストリップを固定するための相互へ向って
    弾力的に付勢されており、そして支持体の少なくとも一
    方はストリップのそれぞれの縦縁と電気的接触を形成す
    るための電気伝導性部分を有していることを特徴とする
    前記キャリア。
  11. (11)各支持体は相互から縦方向に離れた別々の係合
    位置においてそれぞれのストリップと係合するように配
    置されている第10項のキャリア。
  12. (12)第1の支持体の別々の係合位置は第2の支持体
    のそれらから片寄っている第11項のキャリア。
  13. (13)第1の支持体が固着される主フレームと、第2
    の支持体を第1の支持体へ向って押すように配置された
    複数の縦方向に間隔を置いたばねを備えている第12項
    のキャリア。
  14. (14)第1の支持体は上方支持部分の複数の縦方向に
    間隔を置いた対よりなる上方支持体であり、各対は各自
    それぞれのストリップの上縁を収容するための2個の横
    に間隔を置いた下向きの突起よりなり、そして第2の支
    持体は複数の縦方向に間隔を置いた下方支持部分よりな
    る下方支持体であり、めいめいの下方支持部分は実質上
    逆T字形であり、T字の各アームは横に延びそしてそれ
    ぞれのストリップの下縁を収容するように配置され、そ
    してT字の直立脚は前記ばねによって上方へ押される支
    承部を有し、それによって一対のストリップが上方およ
    び下方支持体間に相互から横に間隔を置いて固定される
    ことができる第13項のキャリア。
  15. (15)次から次へ横に配置された複数のそのような上
    方および下方支持体を備えている第13項のキャリア。
JP2128067A 1989-05-19 1990-05-17 メッキシステム Pending JPH0336299A (ja)

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EP (2) EP0398735B1 (ja)
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CN (1) CN1047540A (ja)
AT (1) ATE141655T1 (ja)
BR (1) BR9002345A (ja)
CA (1) CA2017011A1 (ja)
DE (2) DE69028137T2 (ja)
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