JPH0336310A - ダムの改良方法 - Google Patents
ダムの改良方法Info
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- JPH0336310A JPH0336310A JP17436689A JP17436689A JPH0336310A JP H0336310 A JPH0336310 A JP H0336310A JP 17436689 A JP17436689 A JP 17436689A JP 17436689 A JP17436689 A JP 17436689A JP H0336310 A JPH0336310 A JP H0336310A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダム貯水池の機能を長期間に亘って効果的に発
揮させることができるダムの改良方法に関するものであ
る。
揮させることができるダムの改良方法に関するものであ
る。
近年、我が国おいては深刻な水不足が度々発生し、ダム
貯水池の機能を効果的に発揮させるための適切な管理が
必要となってきているが、貯水池は堆砂による埋没、富
栄養化による水質低下、冷水放流による農産物等の被害
など多くの問題点を抱えているのが現状である。
貯水池の機能を効果的に発揮させるための適切な管理が
必要となってきているが、貯水池は堆砂による埋没、富
栄養化による水質低下、冷水放流による農産物等の被害
など多くの問題点を抱えているのが現状である。
特に、堆砂による貯水池の埋没はその機能を全くなくす
ることになるため、早急に対策を講じなければならない
必要性に迫られおり、従来からその対策として浚渫など
により堆砂処理を行う方法が実施されている。
ることになるため、早急に対策を講じなければならない
必要性に迫られおり、従来からその対策として浚渫など
により堆砂処理を行う方法が実施されている。
しかしながら、浚渫による堆砂処理方法は、処理が可能
な時期的な制約を受けるばかりでなく、多くの費用と労
力並びに時間を要するものであり、その上、堆砂の捨て
場所の確保が困難であるという大きな問題点を有する。
な時期的な制約を受けるばかりでなく、多くの費用と労
力並びに時間を要するものであり、その上、堆砂の捨て
場所の確保が困難であるという大きな問題点を有する。
又、堆砂による貯水池の埋没以外に、貯水の富栄養化に
よ4て表層での藻類の異常繁殖や深層水の酸欠等が発生
し、その対策として一部に曝気法が採用されているが、
完全な対策になっていないのが現状である。
よ4て表層での藻類の異常繁殖や深層水の酸欠等が発生
し、その対策として一部に曝気法が採用されているが、
完全な対策になっていないのが現状である。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、ダ
ム貯水池を改質してその機能を長期間に亘って有効に発
揮させることを目的としたダムの改良方法を提供するも
のである。
ム貯水池を改質してその機能を長期間に亘って有効に発
揮させることを目的としたダムの改良方法を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のダムの改良方法は
、ダム貯水池内に鉛直集水管を立設すると共に貯水池の
底部に沿って前記集水管から管壁に多数の通孔を穿設し
ている枝管を放射状に配設し、集水管を通して枝管の通
孔から空気或いは水を水中に曝気或いは噴水する一方、
堆砂等によって貯水池が埋没した場合には前記集水管を
通じて堆砂層内の水を地上に集水することを特徴とする
ものである。
、ダム貯水池内に鉛直集水管を立設すると共に貯水池の
底部に沿って前記集水管から管壁に多数の通孔を穿設し
ている枝管を放射状に配設し、集水管を通して枝管の通
孔から空気或いは水を水中に曝気或いは噴水する一方、
堆砂等によって貯水池が埋没した場合には前記集水管を
通じて堆砂層内の水を地上に集水することを特徴とする
ものである。
又、本発明の上記ダムの改良方法においては、既に埋没
した地上ダムの堆砂層内に集水管を配設し、堆砂層内の
水を地上に集水する方法にも応用することができる。
した地上ダムの堆砂層内に集水管を配設し、堆砂層内の
水を地上に集水する方法にも応用することができる。
貯水池の底部に沿って配設している多数本の枝管に空気
を圧送して水中に曝気すると、貯水の富栄養化が防止さ
れると共に水温の均一化が行われ、その上、微細浮遊物
が水底に沈澱するのが防止される。
を圧送して水中に曝気すると、貯水の富栄養化が防止さ
れると共に水温の均一化が行われ、その上、微細浮遊物
が水底に沈澱するのが防止される。
さらに、必要に応して水面近くの暖かい水を前記枝管を
通じて水底部側に送り込めば、上記の曝気と共に水温の
均一化が図れると共に富栄養化と冷水放流による農産物
等の被害が防止される。
通じて水底部側に送り込めば、上記の曝気と共に水温の
均一化が図れると共に富栄養化と冷水放流による農産物
等の被害が防止される。
次に、長期間に亘るダムの使用によって貯水池に土砂等
が堆積すれば、上述した噴気、噴水を止めて上記集水管
を通じて堆砂層中の水を吸い込み、地下ダムとして使用
する。
が堆積すれば、上述した噴気、噴水を止めて上記集水管
を通じて堆砂層中の水を吸い込み、地下ダムとして使用
する。
又、既に埋設した地上ダムの堆砂層内に集水管を配設し
、地下ダムとしての利用も行うことができる。
、地下ダムとしての利用も行うことができる。
〔実 施 例]
本発明の実施例を図面について説明すると、まずダムの
建設時において、貯水池(1)内に多数本の鉛直集水管
(2) (2)・・・(2)を平面方向に所望間隔毎に
貯水池(1)内の全域に亘って単位面積当たり略均等本
数となるように立設すると共に隣接する鉛直集水管(2
)(2)の下端部間を水平集水管(3)によって連結、
連通ずる。なお、鉛直集水管(2)の上端部は貯水池(
1)の水面から上方に突出させていると共に数本、例え
ば堤体(4)に沿って配設した数本の大径鉛直集水管(
2a)以外は全てその上端を蓋体(5)によって密閉し
てあり、又、全ての鉛直集水管(2)の下端は水底面に
埋設、支持させている。
建設時において、貯水池(1)内に多数本の鉛直集水管
(2) (2)・・・(2)を平面方向に所望間隔毎に
貯水池(1)内の全域に亘って単位面積当たり略均等本
数となるように立設すると共に隣接する鉛直集水管(2
)(2)の下端部間を水平集水管(3)によって連結、
連通ずる。なお、鉛直集水管(2)の上端部は貯水池(
1)の水面から上方に突出させていると共に数本、例え
ば堤体(4)に沿って配設した数本の大径鉛直集水管(
2a)以外は全てその上端を蓋体(5)によって密閉し
てあり、又、全ての鉛直集水管(2)の下端は水底面に
埋設、支持させている。
さらに、上端が閉止した鉛直集水管(2)には、少なく
とも前記水平集水管(3)の連結部の上方に近傍する部
分に枝管(7)の基端を連結、連通させてこれらの枝管
(7)を水底面に沿って水平方向に放射状に配設する。
とも前記水平集水管(3)の連結部の上方に近傍する部
分に枝管(7)の基端を連結、連通させてこれらの枝管
(7)を水底面に沿って水平方向に放射状に配設する。
また、堤体(4)近傍の水平集水管(3a)は貯水池(
1)外に延長して敷設されて堤外に開口し、常時は止水
弁O■で閉止されている。
1)外に延長して敷設されて堤外に開口し、常時は止水
弁O■で閉止されている。
鉛直集水管(2)(2a)、水平集水管(3)および枝
管(7)の管周壁には適宜間隔毎に多数の小径通孔(8
)(8)・・・(8)が穿設されていると共に枝管(7
)の先端は閉止しである。
管(7)の管周壁には適宜間隔毎に多数の小径通孔(8
)(8)・・・(8)が穿設されていると共に枝管(7
)の先端は閉止しである。
これらの管(2)(3) (7)は貯水池(1)の水底
面近傍に沿って貯水池(1)の面積に対し、略均等割合
となるように配設される。
面近傍に沿って貯水池(1)の面積に対し、略均等割合
となるように配設される。
さらに、上端が開口した上記数本の鉛直集水管(2a)
の内部には、その開口端から下端に向かって小径の流体
圧送管(6)が配設されていると共に該流体圧送管(6
)はさらに水平集水管(3)および枝管(7)内に延設
されてあり、これらの水平集水管(3)および枝管(7
)内に夫々配設された流体圧送管(6a) (6b)の
管壁には長さ方向に適宜間隔毎に少なくとも上向きに開
口する複数個の小径通孔(11)(lDが穿設されてい
る。
の内部には、その開口端から下端に向かって小径の流体
圧送管(6)が配設されていると共に該流体圧送管(6
)はさらに水平集水管(3)および枝管(7)内に延設
されてあり、これらの水平集水管(3)および枝管(7
)内に夫々配設された流体圧送管(6a) (6b)の
管壁には長さ方向に適宜間隔毎に少なくとも上向きに開
口する複数個の小径通孔(11)(lDが穿設されてい
る。
なお、上記では流体圧送管(6)から各水平集水管(3
)及び枝管(7)から流体圧送管(6a) (6b)を
分岐、配設したが、これらの水平集水管(3)及び枝管
(7)に配設している流体圧送管(6a) (6b)に
夫々別々に鉛直集水管(2a)内に収束状態で配設した
複数本の流体圧送管(6)を夫々連結、連通させた状態
にして、各別に流体を供給するように構成してもよい。
)及び枝管(7)から流体圧送管(6a) (6b)を
分岐、配設したが、これらの水平集水管(3)及び枝管
(7)に配設している流体圧送管(6a) (6b)に
夫々別々に鉛直集水管(2a)内に収束状態で配設した
複数本の流体圧送管(6)を夫々連結、連通させた状態
にして、各別に流体を供給するように構成してもよい。
(9)は流体圧送管(6)に設けているポンプである。
上記のように貯水池(1)に配管を行ったのち、該貯水
池(1)に基本し、ポンプ(9)を駆動して鉛直集水管
(2a〉内の流体圧送管(6)を通じて空気を圧送する
と、水平集水管(3)や枝管(7)内の流体圧送管(6
a) (6b)に空気が供給される。
池(1)に基本し、ポンプ(9)を駆動して鉛直集水管
(2a〉内の流体圧送管(6)を通じて空気を圧送する
と、水平集水管(3)や枝管(7)内の流体圧送管(6
a) (6b)に空気が供給される。
この圧送された空気は流体圧送管(6a) (6b)の
通孔(11)から水平集水管(3)および枝管(7)内
に噴出し、さらにこれらの管壁に穿設した通孔(8)(
8)を通じて水中に曝気する。
通孔(11)から水平集水管(3)および枝管(7)内
に噴出し、さらにこれらの管壁に穿設した通孔(8)(
8)を通じて水中に曝気する。
水平集水管(3)および枝管(7)は水底面近傍に沿っ
て配設されているので、通孔(8)から噴出した空気は
、水面に向かって絶えず浮上していき、貯水の富栄養化
を防止すると共に対流が生じて水面側と底面側との水温
の均一化が行われ、さらに、微細浮遊物が水底に沈澱す
るのを防止するものである。
て配設されているので、通孔(8)から噴出した空気は
、水面に向かって絶えず浮上していき、貯水の富栄養化
を防止すると共に対流が生じて水面側と底面側との水温
の均一化が行われ、さらに、微細浮遊物が水底に沈澱す
るのを防止するものである。
又、必要に応じて、前記流体圧送管(6)からポンプ(
9)を駆動して水面近くの暖かい水を送給すれば、暖か
い水が集水管(3)と枝管(7)の通孔(8)から水底
側に供給、循環された、上記の曝気と共に水温の均一化
を計り、富栄養化と冷水放流による被害をなくすること
ができる。
9)を駆動して水面近くの暖かい水を送給すれば、暖か
い水が集水管(3)と枝管(7)の通孔(8)から水底
側に供給、循環された、上記の曝気と共に水温の均一化
を計り、富栄養化と冷水放流による被害をなくすること
ができる。
ダムを長年使用すると、洪水等により川から土砂などが
貯水池(1)内に流入して水底に堆積するが、その場合
にも上記と同様にして流体圧送管(6)を通じて集水管
(2)(3)及び枝管(7)に空気或いは水をイj(給
し、貯水池(1)底部側からの曝気と噴水を続ける。
貯水池(1)内に流入して水底に堆積するが、その場合
にも上記と同様にして流体圧送管(6)を通じて集水管
(2)(3)及び枝管(7)に空気或いは水をイj(給
し、貯水池(1)底部側からの曝気と噴水を続ける。
このような曝気及び噴水による貯水池(1)の改質は堆
砂によるダムが埋没するまで行われるが、ダムが埋没す
る途中においては、曝気や噴水による改質を行うことも
できるし、或いは集水管(2) (3)及び枝管(7)
から表面水及び堆砂内の水の両方を集水管(3a)を通
じて堤体(4)外の下流側へ流すこともできる。やがて
ダムが土砂等により埋没して貯水池(1)の水を有効に
使用できなくなった時には、曝気及び噴水を止めて集水
管(2)(3)及び枝管(7)の通孔(8)から堆砂層
内の水を取り込み、集水管(3a)を通じて下流へ流す
ことができ、地下ダムとして水の有効利用を図るもので
ある。
砂によるダムが埋没するまで行われるが、ダムが埋没す
る途中においては、曝気や噴水による改質を行うことも
できるし、或いは集水管(2) (3)及び枝管(7)
から表面水及び堆砂内の水の両方を集水管(3a)を通
じて堤体(4)外の下流側へ流すこともできる。やがて
ダムが土砂等により埋没して貯水池(1)の水を有効に
使用できなくなった時には、曝気及び噴水を止めて集水
管(2)(3)及び枝管(7)の通孔(8)から堆砂層
内の水を取り込み、集水管(3a)を通じて下流へ流す
ことができ、地下ダムとして水の有効利用を図るもので
ある。
この際、集水中に枝管(7)等に目詰まりが生じた場合
には、上記したような曝気或いは噴水を行って目詰まり
を除去する。
には、上記したような曝気或いは噴水を行って目詰まり
を除去する。
なお、水平集水管(3)及び枝管(7)の配設は、堆砂
状態に合わせて順次行ってもよい。
状態に合わせて順次行ってもよい。
以上の実施例においては当初は地上ダムとして1、途中
においては地上、地下の両ダムとして使用し、埋没後は
地下ダムとして使用するダムの改良方法について説明し
たが、既に埋没している地上ダムの堆砂中に集水管を配
設して堆砂層内の水を地上に集水する方法も行うことが
できる。
においては地上、地下の両ダムとして使用し、埋没後は
地下ダムとして使用するダムの改良方法について説明し
たが、既に埋没している地上ダムの堆砂中に集水管を配
設して堆砂層内の水を地上に集水する方法も行うことが
できる。
具体的には、貯水池(1)の堆砂層内に集水井(立坑)
を造成したのち、該集水井から小口径推進工法によって
堆砂層中に水平多孔集水管を配設し、該集水管を通じて
堆砂層中の水を集水井内に自然流入させるものである。
を造成したのち、該集水井から小口径推進工法によって
堆砂層中に水平多孔集水管を配設し、該集水管を通じて
堆砂層中の水を集水井内に自然流入させるものである。
この場合、堆砂層中に集水管等を配設したのち、集水井
側に開口する集水管等の内部に送気管を配設して集水管
等に穿設している多数の孔から曝気或いは噴水すること
により、堆砂中の微粒子を洗浄、排除し、しかるのち、
集水管から集水井に集水を行う地下ダムとして利用する
ものである。
側に開口する集水管等の内部に送気管を配設して集水管
等に穿設している多数の孔から曝気或いは噴水すること
により、堆砂中の微粒子を洗浄、排除し、しかるのち、
集水管から集水井に集水を行う地下ダムとして利用する
ものである。
以上のように本発明のダムの改良方法によれば、ダム貯
水池内に鉛直集水管を立設すると共に貯水池の底部に沿
って前記集水管から管壁に多数の通孔を穿設している枝
管を放射状に配設し、集水管を通じて枝管の通孔から空
気或いは水を水中に曝気或いは噴水を行うものであるか
ら、貯水の富栄養化並びに微細浮遊物が沈澱するのを防
止することができると共に貯水池全体に亘る水温の均一
化を図ることができて冷水放流による農産物等の被害を
なくすることができるものである。
水池内に鉛直集水管を立設すると共に貯水池の底部に沿
って前記集水管から管壁に多数の通孔を穿設している枝
管を放射状に配設し、集水管を通じて枝管の通孔から空
気或いは水を水中に曝気或いは噴水を行うものであるか
ら、貯水の富栄養化並びに微細浮遊物が沈澱するのを防
止することができると共に貯水池全体に亘る水温の均一
化を図ることができて冷水放流による農産物等の被害を
なくすることができるものである。
さらに、長期間に亘るダムの使用によって貯水池に土砂
等が堆積して地上ダムとしての機能を果たさなくなった
場合には、枝管から集水管を通じて堆砂層中の水を集水
する地下ダムとして使用することができ、ダムの有効利
用を図ることができるものであり、このような地下ダム
としての使用中に川から濁水が流入しても、堆砂によっ
て濁水が濾過され、水温の変化の少ない清水が得られる
ものである。
等が堆積して地上ダムとしての機能を果たさなくなった
場合には、枝管から集水管を通じて堆砂層中の水を集水
する地下ダムとして使用することができ、ダムの有効利
用を図ることができるものであり、このような地下ダム
としての使用中に川から濁水が流入しても、堆砂によっ
て濁水が濾過され、水温の変化の少ない清水が得られる
ものである。
又、堆砂過程において、枝管から常時噴気、噴水するこ
とにより、堆砂内に大きな空隙を生じさせて貯水ダムと
しての湛水効率を向上させることができ、集水効率が増
大するものである。
とにより、堆砂内に大きな空隙を生じさせて貯水ダムと
しての湛水効率を向上させることができ、集水効率が増
大するものである。
なお、本発明方法は、既に埋設した地上ダムの堆砂層内
に集水管を配設し、地下ダムとしての利用も行うことが
できる。
に集水管を配設し、地下ダムとしての利用も行うことが
できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はダムの簡
略平面図、第2図は配管状態を示す簡略縦断側面図、第
3図は堆砂した状態の簡略縦断側面図、第4図は配管の
一部縦断側面図、第5図はその拡大縦断正面図である。 (1)・・・貯水池、(2)(2a)・・・鉛直集水管
、(3)・・・水平集水管、(6)・・・流体圧送管、
(7)・・・枝管、(8)・・・小径通孔。 卆べ 層へ 巧べ ど め →代 Cへ 2汽 ρΔ
略平面図、第2図は配管状態を示す簡略縦断側面図、第
3図は堆砂した状態の簡略縦断側面図、第4図は配管の
一部縦断側面図、第5図はその拡大縦断正面図である。 (1)・・・貯水池、(2)(2a)・・・鉛直集水管
、(3)・・・水平集水管、(6)・・・流体圧送管、
(7)・・・枝管、(8)・・・小径通孔。 卆べ 層へ 巧べ ど め →代 Cへ 2汽 ρΔ
Claims (2)
- (1)、ダム貯水池内に鉛直集水管を立設すると共に貯
水池の底部に沿って前記集水管から管壁に多数の通孔を
穿設している枝管を放射状に配設し、集水管を通じて枝
管の通孔から空気或いは水を水中に曝気或いは噴水する
一方、堆砂等によって貯水池が埋没した場合には前記集
水管を通じて堆砂層内の水を地上に集水することを特徴
とするダムの改良方法。 - (2)、既に埋没した地上ダムの堆砂層内に集水管を配
設し、堆砂層内の水を地上に集水することを特徴とする
ダムの改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174366A JPH0676685B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ダムの改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174366A JPH0676685B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ダムの改良方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336310A true JPH0336310A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0676685B2 JPH0676685B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15977364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174366A Expired - Lifetime JPH0676685B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ダムの改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181558A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Okumura Corp | ダム湖の堆積物の脱水処理方法およびそのシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949372A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-21 | Toyota Motor Corp | 点火時期制御方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1174366A patent/JPH0676685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949372A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-21 | Toyota Motor Corp | 点火時期制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181558A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Okumura Corp | ダム湖の堆積物の脱水処理方法およびそのシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676685B2 (ja) | 1994-09-28 |
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