JPS5949372A - 点火時期制御方法 - Google Patents
点火時期制御方法Info
- Publication number
- JPS5949372A JPS5949372A JP57160677A JP16067782A JPS5949372A JP S5949372 A JPS5949372 A JP S5949372A JP 57160677 A JP57160677 A JP 57160677A JP 16067782 A JP16067782 A JP 16067782A JP S5949372 A JPS5949372 A JP S5949372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- maximum combustion
- combustion pressure
- pmax
- ignition timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/1455—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means by using a second control of the closed loop type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の点火時期制御方法、特に機関の各気
筒毎に取付けた燃焼圧センサより各気筒毎の最大燃焼圧
を求め、該最大燃焼圧により最大燃焼圧の気筒間較差と
金気筒の平均最大燃焼圧を粋出し、その結果に応じて点
火時期を補正することにより機関より発生する振動を一
定水準以下に= 1 − 抑制J″る点火時期の制御方法に関するものである。
筒毎に取付けた燃焼圧センサより各気筒毎の最大燃焼圧
を求め、該最大燃焼圧により最大燃焼圧の気筒間較差と
金気筒の平均最大燃焼圧を粋出し、その結果に応じて点
火時期を補正することにより機関より発生する振動を一
定水準以下に= 1 − 抑制J″る点火時期の制御方法に関するものである。
近年電子部品の発達にあいまって自動車のエレクトロニ
クス化が進められ、熱効率の向−ヒや運転性の向上が進
められている。運転性向上の為の要素の一つとしては、
内燃機関(エンジン)より発生ずる振動の抑制が挙げら
れる。
クス化が進められ、熱効率の向−ヒや運転性の向上が進
められている。運転性向上の為の要素の一つとしては、
内燃機関(エンジン)より発生ずる振動の抑制が挙げら
れる。
このエンジン振動は、各気筒の燃焼状態が一様でなく、
各気筒の最大燃焼圧にバラツキが生ずることによって発
生することが知られている。しかも、エンジン振動は第
1図に示すように各気筒間の最大燃焼圧p maxの内
、最も大きい値と最も小さい値の差、即ち、気筒間較差
ΔPに比例して大きくなることが知られている。
各気筒の最大燃焼圧にバラツキが生ずることによって発
生することが知られている。しかも、エンジン振動は第
1図に示すように各気筒間の最大燃焼圧p maxの内
、最も大きい値と最も小さい値の差、即ち、気筒間較差
ΔPに比例して大きくなることが知られている。
即ち、各気筒最大燃焼圧p maxの気筒間較差ΔPを
小さくすれば、エンジン振動を小さくできることが明ら
かである。
小さくすれば、エンジン振動を小さくできることが明ら
かである。
また、点火時期と最大燃焼圧pmaχの関係は第2図の
如きものとなることが一実験的に確かめられており、こ
れらのことから各気筒の点火時期を制御することによっ
て各気筒の最大燃焼圧p max−2− を制御することができ、各気筒の最大燃焼圧PmaXを
制御することによって前記気筒間較差△Pを小さくする
ことが可能となる。
如きものとなることが一実験的に確かめられており、こ
れらのことから各気筒の点火時期を制御することによっ
て各気筒の最大燃焼圧p max−2− を制御することができ、各気筒の最大燃焼圧PmaXを
制御することによって前記気筒間較差△Pを小さくする
ことが可能となる。
本発明はこのような知見に基づきなされたもので点火時
期を制御することにより、エンジン振動を抑制づる点火
時期制御方法を提供することを目的としている。かかる
目的は、内燃機関の各気筒の燃焼圧を検出し、各気筒毎
の最大燃焼圧を求め、最大燃焼圧の気筒間較差を算出で
ると共に該最大燃焼圧より全気筒平均の平均最大燃焼圧
を陣出し、前記気筒間較差が予め定められた値より大き
い場合、最大燃焼圧が前記平均最大燃焼圧よりも高い気
筒は点火時期を遅角し、逆に低い気筒は点火時期を進角
して、前記気筒間較差を縮小づ゛るようにしたことを特
徴とする点火時期制御方法にJ:って達成される。
期を制御することにより、エンジン振動を抑制づる点火
時期制御方法を提供することを目的としている。かかる
目的は、内燃機関の各気筒の燃焼圧を検出し、各気筒毎
の最大燃焼圧を求め、最大燃焼圧の気筒間較差を算出で
ると共に該最大燃焼圧より全気筒平均の平均最大燃焼圧
を陣出し、前記気筒間較差が予め定められた値より大き
い場合、最大燃焼圧が前記平均最大燃焼圧よりも高い気
筒は点火時期を遅角し、逆に低い気筒は点火時期を進角
して、前記気筒間較差を縮小づ゛るようにしたことを特
徴とする点火時期制御方法にJ:って達成される。
以下に本発明を実施例を挙げて図面と共に説明する。
図において第3図は本発明方法が適用された実施例のエ
ンジン(四すイクル四気筒の場合を示す)−3− 及びその周辺装置の概略を示す模式図、第4図はその制
御回路を表わすブロック図及び第5図は本実施例の要部
となる制御プログラムである「点火時期補正」ルーチン
を示すフローチャートを夫々表している。
ンジン(四すイクル四気筒の場合を示す)−3− 及びその周辺装置の概略を示す模式図、第4図はその制
御回路を表わすブロック図及び第5図は本実施例の要部
となる制御プログラムである「点火時期補正」ルーチン
を示すフローチャートを夫々表している。
まず第3図においては1はエンジン、2はクランク軸に
直結されたクランク角発生用円板で円板外周にはマグネ
ットが等間隔に配設されたものを表わしている。3はピ
ックアップコイルからなるクランク角検出器で前記クラ
ンク角発生用円板2の回転に同期してクランク角信号を
発生するものを表わす。4は点火プラグに一体化されて
気筒内の圧力、即ち燃焼圧を検出する燃焼圧センサを表
わす。
直結されたクランク角発生用円板で円板外周にはマグネ
ットが等間隔に配設されたものを表わしている。3はピ
ックアップコイルからなるクランク角検出器で前記クラ
ンク角発生用円板2の回転に同期してクランク角信号を
発生するものを表わす。4は点火プラグに一体化されて
気筒内の圧力、即ち燃焼圧を検出する燃焼圧センサを表
わす。
更に、5は燃焼圧センサ4及びクランク角検出器3の検
出信号を増幅する入力インピーダンスの高い増幅器、6
は増幅器5を介して出力される燃焼圧信号及びクランク
角信号よりクランク角に対応した各気筒の燃焼圧最大値
P maxを検出する最大燃焼圧検出回路、7は制御回
路、8はイグナイ−4− タ及び点火コイル、9はディストリビュータを夫々表わ
している。
出信号を増幅する入力インピーダンスの高い増幅器、6
は増幅器5を介して出力される燃焼圧信号及びクランク
角信号よりクランク角に対応した各気筒の燃焼圧最大値
P maxを検出する最大燃焼圧検出回路、7は制御回
路、8はイグナイ−4− タ及び点火コイル、9はディストリビュータを夫々表わ
している。
また、制御回路7は第4図で示すように入力ボート10
、出力ポート11、入・出力データや演算データを一時
的に記憶するRAM (ランダムアクセスメモリ)12
、制御プログラムを格納ザるROM(リードオンリメモ
リ)13、データの演算処理、制御をROM13内の制
御プログラムに従って行うCPU (セントラルプロセ
シングユニッ1〜)14から構成されている。
、出力ポート11、入・出力データや演算データを一時
的に記憶するRAM (ランダムアクセスメモリ)12
、制御プログラムを格納ザるROM(リードオンリメモ
リ)13、データの演算処理、制御をROM13内の制
御プログラムに従って行うCPU (セントラルプロセ
シングユニッ1〜)14から構成されている。
以上のように構成された本実施例の作用について説明す
ると、まずエンジン1が始動されるとクランク軸が回転
し、クランク角検出器3より出力されるクランク角信号
と共に燃焼圧レンサ4がらの各気筒の燃焼圧信号が増幅
器5に送られ、増幅された夫々の信号は、最大燃焼圧検
出回路6に送られ各気筒のクランク角に対応する燃焼圧
Pの内その最大値を表わす最大燃焼圧p maxが検出
され制御回路7に送られる。
ると、まずエンジン1が始動されるとクランク軸が回転
し、クランク角検出器3より出力されるクランク角信号
と共に燃焼圧レンサ4がらの各気筒の燃焼圧信号が増幅
器5に送られ、増幅された夫々の信号は、最大燃焼圧検
出回路6に送られ各気筒のクランク角に対応する燃焼圧
Pの内その最大値を表わす最大燃焼圧p maxが検出
され制御回路7に送られる。
そして制御回路7においてはクランク角信号や、−5−
図示していないエア70メータの吸入空気岳を表わす信
号等からエンジン回転数、エンジン負荷等が算出され、
前記エンジン回転数、エンジン負荷等に対応する基本点
火時期が定められ、更に該点火時期が最大燃焼圧検出回
路6から出力される信号に基づき適宜補正され、当該点
火時期に応じて点火信号がイグナイタ・点火コイル8に
出力され、イグナイタ・点火コイル8にて発生された高
圧電流がディストリビュータ9を介して所定気筒の点火
プラグに供給される。
号等からエンジン回転数、エンジン負荷等が算出され、
前記エンジン回転数、エンジン負荷等に対応する基本点
火時期が定められ、更に該点火時期が最大燃焼圧検出回
路6から出力される信号に基づき適宜補正され、当該点
火時期に応じて点火信号がイグナイタ・点火コイル8に
出力され、イグナイタ・点火コイル8にて発生された高
圧電流がディストリビュータ9を介して所定気筒の点火
プラグに供給される。
次に一ヒ述した作用において本実施例の制御プログラム
の要部となる「点火時期補正」ルーチンについて説明す
る。
の要部となる「点火時期補正」ルーチンについて説明す
る。
第5図に示す「点火時期補正」ルーチンにおいてはクラ
ンク角信号の所定のタイミングで各気筒の点火時期に先
だって本ルーチンの処理が開始され、まずステップ20
において最大燃焼圧検出回路6より出力される各気筒最
新の燃焼圧Pの最大値p maxが読み込まれてその平
均値戸max (平均最大燃焼圧)が算出され、次ス
テツプ21に示す−〇 − 処理に移行覆る。尚この場合最大燃焼圧検出回路6から
は各気筒の燃焼工程において最も高い値がピークホール
ドされて制御回路7に出力される。
ンク角信号の所定のタイミングで各気筒の点火時期に先
だって本ルーチンの処理が開始され、まずステップ20
において最大燃焼圧検出回路6より出力される各気筒最
新の燃焼圧Pの最大値p maxが読み込まれてその平
均値戸max (平均最大燃焼圧)が算出され、次ス
テツプ21に示す−〇 − 処理に移行覆る。尚この場合最大燃焼圧検出回路6から
は各気筒の燃焼工程において最も高い値がピークホール
ドされて制御回路7に出力される。
次のステップ21においては、前記ステップ20にて読
み込まれた最大燃焼圧pmax、iり該最大燃焼圧p
maxの各気筒間のバラツキである気筒間較差ΔPが算
出され、次ステツプ22に移行する。
み込まれた最大燃焼圧pmax、iり該最大燃焼圧p
maxの各気筒間のバラツキである気筒間較差ΔPが算
出され、次ステツプ22に移行する。
ステップ22においては、第1図に示す如きエンジン振
動の許容値に対応して予め定められた気筒間較差Δpo
と前ステップ21で算出された現在の気筒間較差ΔPと
が比較判定される。
動の許容値に対応して予め定められた気筒間較差Δpo
と前ステップ21で算出された現在の気筒間較差ΔPと
が比較判定される。
そして比較判定の結果△P≦ΔPOであれば判定はrN
OJとなり基本点火時期に補正を加えることなくそのま
ま本ルーチンの処理を終了し、一方判定がrYFsJ
、即ちΔP〉ΔPOであればステップ23の処理に移行
する。
OJとなり基本点火時期に補正を加えることなくそのま
ま本ルーチンの処理を終了し、一方判定がrYFsJ
、即ちΔP〉ΔPOであればステップ23の処理に移行
する。
ステップ23においては本ルーチンの処理後に点火が行
われる気筒の最新の最大燃焼圧npmax(nは気筒番
号を表わす)と前述ステップ20にて算出された平均最
大燃焼江戸maxとが比較判定−7− されnpHlaXがp maxより小、即ちnpmax
−Pmax<Oとなればステップ24の処理に移行し、
n Pmax = Pmaxであれば本ルーヂン処理摸
に点火の行われる気筒の最大燃焼圧npmaxは平均最
大燃焼圧p maxと同じであることから補正の必要は
なくそのまま本ルーチンの処理を終了し、更にnPma
xがP maxより大、即ちn pmax −pmax
〉Oであればステップ25の処理に移行する。
われる気筒の最新の最大燃焼圧npmax(nは気筒番
号を表わす)と前述ステップ20にて算出された平均最
大燃焼江戸maxとが比較判定−7− されnpHlaXがp maxより小、即ちnpmax
−Pmax<Oとなればステップ24の処理に移行し、
n Pmax = Pmaxであれば本ルーヂン処理摸
に点火の行われる気筒の最大燃焼圧npmaxは平均最
大燃焼圧p maxと同じであることから補正の必要は
なくそのまま本ルーチンの処理を終了し、更にnPma
xがP maxより大、即ちn pmax −pmax
〉Oであればステップ25の処理に移行する。
ステップ23においてn Pmax −Pmax <
Oと判定された後に行われるステップ24においては、
第2図から明らかな如く、最大燃焼圧npmaxを平均
最大燃焼圧nPmaxに近づけるために予め算出された
基本点火時期θをα(例えば1°)だけ進角する処理を
行った後に本ルーチンの処理を終了する。
Oと判定された後に行われるステップ24においては、
第2図から明らかな如く、最大燃焼圧npmaxを平均
最大燃焼圧nPmaxに近づけるために予め算出された
基本点火時期θをα(例えば1°)だけ進角する処理を
行った後に本ルーチンの処理を終了する。
そしてステップ23においてn Pmax −Pmax
〉0と判定された後に行われるステップ25においては
、最大燃焼圧np+naxを平均最大燃焼江戸maxに
近づけるために、ステップ24の処理とは逆に、予め算
出された基本点火時期θよりα′−8− (例えば0.8°、あるいはαど同様の値)だけ遅角す
る処理を行った後に本ルーチンを終了する。
〉0と判定された後に行われるステップ25においては
、最大燃焼圧np+naxを平均最大燃焼江戸maxに
近づけるために、ステップ24の処理とは逆に、予め算
出された基本点火時期θよりα′−8− (例えば0.8°、あるいはαど同様の値)だけ遅角す
る処理を行った後に本ルーチンを終了する。
尚、ステップ23における判定条件どして、np ma
x −p maxの値が例えばPlより小ならばステッ
プ24に移行しPlより大ならばステップ25に移行し
PlとPl (Pl <Pl)の間にある値ならばその
まま処理を終えると言ったようにnP maxがp m
axより多少ずれていても当該気筒の基本点火時期θを
そのままにして補正を行わないようにしても良く、ある
いは差に応じてα、α′の値を変えても良い。
x −p maxの値が例えばPlより小ならばステッ
プ24に移行しPlより大ならばステップ25に移行し
PlとPl (Pl <Pl)の間にある値ならばその
まま処理を終えると言ったようにnP maxがp m
axより多少ずれていても当該気筒の基本点火時期θを
そのままにして補正を行わないようにしても良く、ある
いは差に応じてα、α′の値を変えても良い。
そして本ルーチンの処理が行われることにより、予め算
出された各気筒の基本点火時期θが適宜補正され、図示
しない点火信号の出力を行う制御プログラムの処理にJ
:って点火信号が出カポ−1−11よりイグナイタ・点
火コイル8に向けて出力される。
出された各気筒の基本点火時期θが適宜補正され、図示
しない点火信号の出力を行う制御プログラムの処理にJ
:って点火信号が出カポ−1−11よりイグナイタ・点
火コイル8に向けて出力される。
その結果、エンジン振動がある一定の水準以上になった
場合、平均最大燃焼圧p maxより大きい最大燃焼圧
p maxの気筒の点火時期は理角されて−9= 最大燃焼圧p maxが小さくされ、逆に平均最大燃焼
圧p maxより小さい最大燃焼圧p maxの気筒の
点火時期は進角されて最大燃焼圧p maxが大きくさ
れ、各気筒の最大燃焼圧p may、は平均化されるこ
ととなり、エンジン振動が抑制されることとなる。
場合、平均最大燃焼圧p maxより大きい最大燃焼圧
p maxの気筒の点火時期は理角されて−9= 最大燃焼圧p maxが小さくされ、逆に平均最大燃焼
圧p maxより小さい最大燃焼圧p maxの気筒の
点火時期は進角されて最大燃焼圧p maxが大きくさ
れ、各気筒の最大燃焼圧p may、は平均化されるこ
ととなり、エンジン振動が抑制されることとなる。
以上詳述したように本発明の点火時期制御方法は、各気
筒の最大燃焼圧と金気筒の平均最大燃焼圧を求め、エン
ジン振動が一定水準より大ぎい場合は各気筒の最大燃焼
圧と平均最大燃焼圧との比較を行い比較結果に基づき点
火時期を制御することによって各気筒の最大燃焼圧を平
均化し、エンジン振動を抑制することを特徴としている
。
筒の最大燃焼圧と金気筒の平均最大燃焼圧を求め、エン
ジン振動が一定水準より大ぎい場合は各気筒の最大燃焼
圧と平均最大燃焼圧との比較を行い比較結果に基づき点
火時期を制御することによって各気筒の最大燃焼圧を平
均化し、エンジン振動を抑制することを特徴としている
。
このため、本発明によれば、各気筒の燃焼状態が変化し
最大燃焼圧にバラツキを生じてエンジン振動がある許容
値以上になった時に各気筒の最大燃焼圧を平均化するこ
とによって、エンジン振動を緻密に抑制することが可能
となり、乗員、運転者にとって不快な振動を少なく抑え
運転性が向上する。またエンジン振動が軽減することか
ら従来−10− エンジンと車体間に設(・)ていた防振部H等に要する
コストも少なくすることが可能どなり、またエンジンの
耐久性が向上覆る。
最大燃焼圧にバラツキを生じてエンジン振動がある許容
値以上になった時に各気筒の最大燃焼圧を平均化するこ
とによって、エンジン振動を緻密に抑制することが可能
となり、乗員、運転者にとって不快な振動を少なく抑え
運転性が向上する。またエンジン振動が軽減することか
ら従来−10− エンジンと車体間に設(・)ていた防振部H等に要する
コストも少なくすることが可能どなり、またエンジンの
耐久性が向上覆る。
第1図はエンジンの振動と単位時間当りの各気筒燃焼圧
の変化量との相関を示すグラフ、第2図は最大燃焼圧と
点火時期の相関を示すグラフ第3図は本発明方法が適用
された一実施例のエンジン及びその周辺装暇の概略を示
す模式図、第4図は制御回路を示すブロック図、第5図
は本実施例の要部となる制御プログラム「点火時期補正
」ルーチンを示すフローチャー1〜である。 1・・・エンジン(内燃機関) 3・・・クランク角検出器 4・・・点火プラグ一体型の燃焼圧センサ5・・・増幅
器 6・・・最大燃焼圧検出回路 7・・・制御回路 9・・・ディス1〜リビコータ 10・・・入力ボート −11− 11・・・出力ボート 13・・・ROM 14・・・CPU 代理人 弁理士 足立 勉 −12− 箪1図 Pmax q L愉FJI M ’L 第2図 妃゛に時期θ
の変化量との相関を示すグラフ、第2図は最大燃焼圧と
点火時期の相関を示すグラフ第3図は本発明方法が適用
された一実施例のエンジン及びその周辺装暇の概略を示
す模式図、第4図は制御回路を示すブロック図、第5図
は本実施例の要部となる制御プログラム「点火時期補正
」ルーチンを示すフローチャー1〜である。 1・・・エンジン(内燃機関) 3・・・クランク角検出器 4・・・点火プラグ一体型の燃焼圧センサ5・・・増幅
器 6・・・最大燃焼圧検出回路 7・・・制御回路 9・・・ディス1〜リビコータ 10・・・入力ボート −11− 11・・・出力ボート 13・・・ROM 14・・・CPU 代理人 弁理士 足立 勉 −12− 箪1図 Pmax q L愉FJI M ’L 第2図 妃゛に時期θ
Claims (1)
- 内燃機関の各気筒の燃焼圧を検出し、各気筒毎の最大燃
焼圧を求め、最大燃焼圧の気筒間較差を算出すると共に
該最大燃焼圧より全気筒平均の平均最大燃焼圧を算出し
、前記気筒間較差が予め定められた値より大きい場合、
最大燃焼圧が前記平均最大燃焼圧よりも高い気筒は点火
時期を遅角し、逆に低い気筒は点火時期を進角して、前
記気筒間較差を縮小するようにしたことを特徴とする点
火時期制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160677A JPS5949372A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 点火時期制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160677A JPS5949372A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 点火時期制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949372A true JPS5949372A (ja) | 1984-03-21 |
| JPH0320594B2 JPH0320594B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=15720078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160677A Granted JPS5949372A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 点火時期制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336310A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Okumura Corp | ダムの改良方法 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57160677A patent/JPS5949372A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336310A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Okumura Corp | ダムの改良方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320594B2 (ja) | 1991-03-19 |
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