JPH0336316Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336316Y2 JPH0336316Y2 JP266888U JP266888U JPH0336316Y2 JP H0336316 Y2 JPH0336316 Y2 JP H0336316Y2 JP 266888 U JP266888 U JP 266888U JP 266888 U JP266888 U JP 266888U JP H0336316 Y2 JPH0336316 Y2 JP H0336316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- plunger
- bicycle
- rubber
- key chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自転車用のキーホルダーに関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来の自転車用のキーホルダーには、虫ゴム等
を収納する機能は全くなかつた。
を収納する機能は全くなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
自転車に乗車しようとするとき、タイヤバルブ
内の虫ゴムが損傷していると、あるいはいたずら
等により虫ゴム等を抜きとられていると、タイヤ
の空気が抜けてしまつているため自転車走行が不
能になる。そして再びタイヤに空気を入れるに
は、虫ゴムを交換したり、あるいはなくした虫ゴ
ム等を補充しなければならないが、出先きでは、
通常虫ゴム等を持参していることがほとんどない
ため、すぐにはタイヤを正常状態に戻すことがで
きないという問題点があつた。
内の虫ゴムが損傷していると、あるいはいたずら
等により虫ゴム等を抜きとられていると、タイヤ
の空気が抜けてしまつているため自転車走行が不
能になる。そして再びタイヤに空気を入れるに
は、虫ゴムを交換したり、あるいはなくした虫ゴ
ム等を補充しなければならないが、出先きでは、
通常虫ゴム等を持参していることがほとんどない
ため、すぐにはタイヤを正常状態に戻すことがで
きないという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本考案において
は、自転車用の虫ゴム付きプランジヤを挿入し得
る中空円筒体の一端部を開放すると共に、他端部
を閉塞して鍔部を形成し、この鍔部の外側にリン
グ連結孔を有する突部を設け、前記開放端部の外
周に自転車用バルブボデーのトツプナツトと螺合
するおねじを形成すると共に、前記プランジヤの
突条を嵌入し得るガイド溝を設けてキーホルダー
本体を形成し、このキーホルダー本体と、前記リ
ング連結孔を介して連結するキー装着用リング
と、キーホルダー本体の胴部に嵌合する弾性物製
の蛇腹と、前記トツプナツトと、キーホルダー本
体内に挿入する虫ゴム付きプランジヤと、このプ
ランジヤのおねじと螺合するキヤツプとにより自
転車用キーホルダーを構成する。
は、自転車用の虫ゴム付きプランジヤを挿入し得
る中空円筒体の一端部を開放すると共に、他端部
を閉塞して鍔部を形成し、この鍔部の外側にリン
グ連結孔を有する突部を設け、前記開放端部の外
周に自転車用バルブボデーのトツプナツトと螺合
するおねじを形成すると共に、前記プランジヤの
突条を嵌入し得るガイド溝を設けてキーホルダー
本体を形成し、このキーホルダー本体と、前記リ
ング連結孔を介して連結するキー装着用リング
と、キーホルダー本体の胴部に嵌合する弾性物製
の蛇腹と、前記トツプナツトと、キーホルダー本
体内に挿入する虫ゴム付きプランジヤと、このプ
ランジヤのおねじと螺合するキヤツプとにより自
転車用キーホルダーを構成する。
(作 用)
上述のように本考案の自転車用キーホルダーに
は、自転車用バルブボデー内に挿入し得る虫ゴム
付プランジヤと、バルブボデーと螺合するトツプ
ナツトと、前記プランジヤのおねじと螺合するキ
ヤツプとが付属しているため、タイヤの虫ゴムが
損傷した場合、ただちにキーホルダーから虫ゴム
を取り出して交換することができる。
は、自転車用バルブボデー内に挿入し得る虫ゴム
付プランジヤと、バルブボデーと螺合するトツプ
ナツトと、前記プランジヤのおねじと螺合するキ
ヤツプとが付属しているため、タイヤの虫ゴムが
損傷した場合、ただちにキーホルダーから虫ゴム
を取り出して交換することができる。
またいたずら等によつて虫ゴム付きプランジヤ
全体がバルブボデーより抜きとられた場合でも、
なくなつた部品をキーホルダーからすべて補充す
ることができる。
全体がバルブボデーより抜きとられた場合でも、
なくなつた部品をキーホルダーからすべて補充す
ることができる。
また本考案のキーホルダー本体の内部はプラン
ジヤを挿入した状態でも空所があるため、虫ゴム
のみのものも収納しておくことができる。
ジヤを挿入した状態でも空所があるため、虫ゴム
のみのものも収納しておくことができる。
また本考案のキーホルダー本体の外周部には弾
性物製の蛇腹を嵌合してあるから、キーと共にこ
のキーホルダーをポケツト内等に入れておく場合
にあたりがやわらかであると共に、このキーホル
ダーを錠に吊り下げて自転車を走行させても金属
同志が直接的に接触しないため都合がよい。
性物製の蛇腹を嵌合してあるから、キーと共にこ
のキーホルダーをポケツト内等に入れておく場合
にあたりがやわらかであると共に、このキーホル
ダーを錠に吊り下げて自転車を走行させても金属
同志が直接的に接触しないため都合がよい。
さらに本考案の自転車用キーホルダーは、キー
ホルダー本体を除く部品がすべて量産品であるた
め、安価に製造することができる。
ホルダー本体を除く部品がすべて量産品であるた
め、安価に製造することができる。
(実施例)
以下、図面について本考案の実施例を説明す
る。図中1は自転車用バルブボデー(図示せず)
内に挿入するプランジヤで、1aはその貫通孔、
1bは一方の端部に形成したおねじ、1cは胴部
の両側に突設した突条、2はこのプランジヤ1に
かぶせた虫ゴム、3はバルブボデーのねじ部と螺
合するトツプナツト、4はプランジヤ1のおねじ
1bと螺合するキヤツプ、5はキー装着用リン
グ、6はキーである。
る。図中1は自転車用バルブボデー(図示せず)
内に挿入するプランジヤで、1aはその貫通孔、
1bは一方の端部に形成したおねじ、1cは胴部
の両側に突設した突条、2はこのプランジヤ1に
かぶせた虫ゴム、3はバルブボデーのねじ部と螺
合するトツプナツト、4はプランジヤ1のおねじ
1bと螺合するキヤツプ、5はキー装着用リン
グ、6はキーである。
本実施例においては、自転車用の虫ゴム付きプ
ランジヤ1を挿入し得る中空円筒体の一端部を開
口7aとして開放すると共に、他端部を閉塞して
鍔部7bを形成し、この鍔部7bの外側にリング
連結孔7cを有する突部7dを設け、前記開放端
部の外周に自転車用バルブボデーのトツプナツト
3と螺合するおねじ7eを形成すると共に、前記
プランジヤ1の突条1cを嵌入し得るガイド溝7
fを設けてキーホルダー本体7を形成し、このキ
ーホルダー本体7と、前記リング連結孔7cを介
して連結するキー装着用リング5と、キーホルダ
ー本体7の胴部に嵌合するゴムまたは合成樹脂等
の弾性物製の蛇腹8(第1図参照)と、前記トツ
プナツト3と、キーホルダー本体7内に挿入する
虫ゴム付きプランジヤ1と、このプランジヤ1の
おねじ1bと螺合するキヤツプ4とにより自転車
用キーホルダーを構成する。
ランジヤ1を挿入し得る中空円筒体の一端部を開
口7aとして開放すると共に、他端部を閉塞して
鍔部7bを形成し、この鍔部7bの外側にリング
連結孔7cを有する突部7dを設け、前記開放端
部の外周に自転車用バルブボデーのトツプナツト
3と螺合するおねじ7eを形成すると共に、前記
プランジヤ1の突条1cを嵌入し得るガイド溝7
fを設けてキーホルダー本体7を形成し、このキ
ーホルダー本体7と、前記リング連結孔7cを介
して連結するキー装着用リング5と、キーホルダ
ー本体7の胴部に嵌合するゴムまたは合成樹脂等
の弾性物製の蛇腹8(第1図参照)と、前記トツ
プナツト3と、キーホルダー本体7内に挿入する
虫ゴム付きプランジヤ1と、このプランジヤ1の
おねじ1bと螺合するキヤツプ4とにより自転車
用キーホルダーを構成する。
(考案の効果)
上述のように本考案の自転車用キーホルダーに
は、自転車用バルブボデー内に挿入し得る虫ゴム
付プランジヤ1と、バルブボデーと螺合するトツ
プナツト3と、前記プランジヤ1のおねじ1bと
螺合するキヤツプ4とが付属しているため、タイ
ヤの虫ゴム付き虫ゴム2が損傷した場合、ただち
にキーホルダーから虫ゴム2を取り出して交換す
ることができる。
は、自転車用バルブボデー内に挿入し得る虫ゴム
付プランジヤ1と、バルブボデーと螺合するトツ
プナツト3と、前記プランジヤ1のおねじ1bと
螺合するキヤツプ4とが付属しているため、タイ
ヤの虫ゴム付き虫ゴム2が損傷した場合、ただち
にキーホルダーから虫ゴム2を取り出して交換す
ることができる。
またいたずら等によつて虫ゴム付きプランジヤ
1の全体がバルブボデーより抜きとられた場合で
も、なくなつた部品を本考案のキーホルダーから
すべてを補充することができる。
1の全体がバルブボデーより抜きとられた場合で
も、なくなつた部品を本考案のキーホルダーから
すべてを補充することができる。
また本考案のキーホルダー本体7の内部はプラ
ンジヤ1を挿入した状態でも空所があるため、虫
ゴム2のみのものも収納しておくことができる。
ンジヤ1を挿入した状態でも空所があるため、虫
ゴム2のみのものも収納しておくことができる。
また本考案のキーホルダー本体7の外周部には
弾性物製の蛇腹8を嵌合してあるから、キー6と
共にこのキーホルダーをポケツト内等に入れてお
く場合にあたりがやわらかであると共に、このキ
ーホルダーを錠に吊り下げて自転車を走行させて
も金属同志が直接的に接触しないため都合がよ
い。
弾性物製の蛇腹8を嵌合してあるから、キー6と
共にこのキーホルダーをポケツト内等に入れてお
く場合にあたりがやわらかであると共に、このキ
ーホルダーを錠に吊り下げて自転車を走行させて
も金属同志が直接的に接触しないため都合がよ
い。
さらに本考案の自転車用キーホルダーは、キー
ホルダー本体7を除く部品がすべて量産品である
ため、安価に製造することができる。
ホルダー本体7を除く部品がすべて量産品である
ため、安価に製造することができる。
第1図は本考案の自転車用キーホルダーの組立
状態を示す正面図、第2図はその蛇腹を除いた状
態の斜視図、第3図はその分解斜視図である。 1……プランジヤ、2……虫ゴム、3……トツ
プナツト、4……キヤツプ、5……キー装着用リ
ング、6……キー、7……キーホルダー本体、8
……蛇腹。
状態を示す正面図、第2図はその蛇腹を除いた状
態の斜視図、第3図はその分解斜視図である。 1……プランジヤ、2……虫ゴム、3……トツ
プナツト、4……キヤツプ、5……キー装着用リ
ング、6……キー、7……キーホルダー本体、8
……蛇腹。
Claims (1)
- 自転車用の虫ゴム付きプランジヤを挿入し得る
中空円筒体の一端部を開放すると共に、他端部を
閉塞して鍔部を形成し、この鍔部の外側にリング
連結孔を有する突部を設け、前記開放端部の外周
に自転車用バルブボデーのトツプナツトと螺合す
るおねじを形成すると共に、前記プランジヤの突
条を嵌入し得るガイド溝を設けてキーホルダー本
体を形成し、このキーホルダー本体と、前記リン
グ連結孔を介して連結するキー装着用リングと、
キーホルダー本体の胴部に嵌合する弾性物製の蛇
腹と、前記トツプナツトと、キーホルダー本体内
に挿入する虫ゴム付きプランジヤと、このプラン
ジヤのおねじと螺合するキヤツプとよりなる自転
車用キーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266888U JPH0336316Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266888U JPH0336316Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108169U JPH01108169U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0336316Y2 true JPH0336316Y2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=31203635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP266888U Expired JPH0336316Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336316Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP266888U patent/JPH0336316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108169U (ja) | 1989-07-21 |
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