JPH0336359A - 剛性金属板補強の配線対応床表面材 - Google Patents
剛性金属板補強の配線対応床表面材Info
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- JPH0336359A JPH0336359A JP17147889A JP17147889A JPH0336359A JP H0336359 A JPH0336359 A JP H0336359A JP 17147889 A JP17147889 A JP 17147889A JP 17147889 A JP17147889 A JP 17147889A JP H0336359 A JPH0336359 A JP H0336359A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、室内のフローリングに関し、特にフロア配線
材を落とし込む上開放形の溝を持つ床部上に敷き詰めて
化粧を行うのに有用な剛性金属板によって補強された配
線対応床表面材を提供しようとするものである。
材を落とし込む上開放形の溝を持つ床部上に敷き詰めて
化粧を行うのに有用な剛性金属板によって補強された配
線対応床表面材を提供しようとするものである。
インチリジェントビルと称する高度情報化されたビルで
は、OA機器や情報機器を多数取り込んだオフィス内で
フロア配線が必須のものとなり、また当該フロア配線は
、オフィス内の快適性(アメニティ)を損なわないよう
に人目に触れず而もその存在を知れることのないように
配線することが肝要であり、その一方では、配線材がオ
フィスのレイアウトの変更に伴う配線ルートの変更に柔
軟に対応することが要求される。
は、OA機器や情報機器を多数取り込んだオフィス内で
フロア配線が必須のものとなり、また当該フロア配線は
、オフィス内の快適性(アメニティ)を損なわないよう
に人目に触れず而もその存在を知れることのないように
配線することが肝要であり、その一方では、配線材がオ
フィスのレイアウトの変更に伴う配線ルートの変更に柔
軟に対応することが要求される。
従来、そうした相反する課題を満足させるものとして、
上面に格子状の配線溝を形成した床パネルをコンクリー
ト床下地上に敷設し、当該配′4IA溝1 を金属板で塞ぎ、そしてそれら金属板で開口が塞がれた
床パネルの上側からタイルカーペット等の化粧床張材を
敷き詰めて最終的な化粧を行うものとした所謂オーブン
ビット形のフロアパネルが提案された。(特開昭284
854号) かかるフロアパネルによれば、予め決められた配線溝付
のブロックとして敷き詰めるため、旧来コンピューター
室において適用されていた、根太とパネルとによる二重
床方式のフローリングに見られるような施工上及び配線
管理上の煩雑さが解決でき、またブロックの上側から配
線材をブロックの溝に落とし込むだけで配線材の敷設が
行えるので、下側に配線空間を設ける脚付簡易形のフリ
ーアクセスフロアに見られるようなフロアユニソト全体
の剥がし作業や床復元作業を必要とセずにフローリング
が行える等の利益が享受される。
上面に格子状の配線溝を形成した床パネルをコンクリー
ト床下地上に敷設し、当該配′4IA溝1 を金属板で塞ぎ、そしてそれら金属板で開口が塞がれた
床パネルの上側からタイルカーペット等の化粧床張材を
敷き詰めて最終的な化粧を行うものとした所謂オーブン
ビット形のフロアパネルが提案された。(特開昭284
854号) かかるフロアパネルによれば、予め決められた配線溝付
のブロックとして敷き詰めるため、旧来コンピューター
室において適用されていた、根太とパネルとによる二重
床方式のフローリングに見られるような施工上及び配線
管理上の煩雑さが解決でき、またブロックの上側から配
線材をブロックの溝に落とし込むだけで配線材の敷設が
行えるので、下側に配線空間を設ける脚付簡易形のフリ
ーアクセスフロアに見られるようなフロアユニソト全体
の剥がし作業や床復元作業を必要とセずにフローリング
が行える等の利益が享受される。
しかしながら、かかる上開放溝付配線ブロックによれば
、格子状に延びる配線溝に合った例えば十字形の蓋板を
別途準備してそれにより型膜する作業とさらにその上か
ら化粧材としてのカーベソトとを敷き結める二重の作業
を必要とし・ており、そしてそれらは多数のブロックの
それぞれについて行わなければならず、床仕上げ後にレ
イアウトの変更に伴って必要となる、配線材の追加、配
線ルートの変更が厄介なものとならざるを得なかった。
、格子状に延びる配線溝に合った例えば十字形の蓋板を
別途準備してそれにより型膜する作業とさらにその上か
ら化粧材としてのカーベソトとを敷き結める二重の作業
を必要とし・ており、そしてそれらは多数のブロックの
それぞれについて行わなければならず、床仕上げ後にレ
イアウトの変更に伴って必要となる、配線材の追加、配
線ルートの変更が厄介なものとならざるを得なかった。
本願出願人等は、そうした問題点を解決すべきものとし
て、タイルカーベントの如き表層材に対してその裏面に
剛性を有する金属板を重合一体化し、該剛性金[仮の裏
面に緩?Ji材からなる裏打ち層を適宜施した剛性金属
板の内在補強による床表面材を提案した。(特願昭63
−29505号)かかる金属板補強の床表面材によれば
、床下地上に置敷敷設された配線溝付ブロックの上に単
に置敷敷設するだけで、当該配線溝の型膜とともに所定
の床仕上げ(化粧)とを−挙に成就させることができ、
配線溝専用の蓋板を別に用いずに済むものである。
て、タイルカーベントの如き表層材に対してその裏面に
剛性を有する金属板を重合一体化し、該剛性金[仮の裏
面に緩?Ji材からなる裏打ち層を適宜施した剛性金属
板の内在補強による床表面材を提案した。(特願昭63
−29505号)かかる金属板補強の床表面材によれば
、床下地上に置敷敷設された配線溝付ブロックの上に単
に置敷敷設するだけで、当該配線溝の型膜とともに所定
の床仕上げ(化粧)とを−挙に成就させることができ、
配線溝専用の蓋板を別に用いずに済むものである。
しかしながら、発明者等が鋭意探究した結果によれば、
かかる金属板補強の床表面材においても、実用化に向け
てさらに改善しなければならない幾つかの問題点を含ん
でいることを突き止めた。
かかる金属板補強の床表面材においても、実用化に向け
てさらに改善しなければならない幾つかの問題点を含ん
でいることを突き止めた。
即ち、表層材としてのタイルカーペットは、通常50備
程度の幅からなり、これに重合する剛性金属板も当然そ
れに匹敵する幅となるが、その場合剛性を有する金属板
がある程度広い面積の床部を覆うこととなり、床部表面
の割合に大きな不陸(凹凸)によって傾いたり浮き上が
る現象が見られたのである。
程度の幅からなり、これに重合する剛性金属板も当然そ
れに匹敵する幅となるが、その場合剛性を有する金属板
がある程度広い面積の床部を覆うこととなり、床部表面
の割合に大きな不陸(凹凸)によって傾いたり浮き上が
る現象が見られたのである。
発明者等は、上記の対策として、−枚のタイルカーペッ
トに対してこれと同じサイズの剛性金属板を多数に分割
して重合し、分割された各小割り金属板各々をフリーに
動き得る構造を検討した。
トに対してこれと同じサイズの剛性金属板を多数に分割
して重合し、分割された各小割り金属板各々をフリーに
動き得る構造を検討した。
しかしその場合には、−枚のタイルカーペットに多数の
全く別個の小割り金属板を一々裏打ちせねばならず、製
造工数を徒に多くしてコスト高のものとしていた。
全く別個の小割り金属板を一々裏打ちせねばならず、製
造工数を徒に多くしてコスト高のものとしていた。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
タイルカーベントの如き表層材に重合−体化される剛性
金属板を分割し而も製造工数を徒に多くすることなく而
も分割による不陸に柔軟に対応できるものとした、剛性
金属板補強の床表面材を提供することに目的がある。
タイルカーベントの如き表層材に重合−体化される剛性
金属板を分割し而も製造工数を徒に多くすることなく而
も分割による不陸に柔軟に対応できるものとした、剛性
金属板補強の床表面材を提供することに目的がある。
本発明によれば、上記目的は、タイルカーベントの如き
表層材の裏面側に接合一体化する剛性金属板として、ス
リットを介して隣接される複数の小割り金属板で構威し
、隣接する小割り金属板同士が変形可能な細幅の結合片
を介して一体に結合させたことによって達成するもので
ある。
表層材の裏面側に接合一体化する剛性金属板として、ス
リットを介して隣接される複数の小割り金属板で構威し
、隣接する小割り金属板同士が変形可能な細幅の結合片
を介して一体に結合させたことによって達成するもので
ある。
かかる金属板は、実際的なものとして、タイルカーペッ
トで代表されるような表層材と等しい幅の一枚の金属板
材に複数の小割り金属板を形成するようにスリットを形
成したものからなり、そのスリット部において隣接する
小割り金属板同士を一体化する細幅の結合片を形成した
ものとして提供する。
トで代表されるような表層材と等しい幅の一枚の金属板
材に複数の小割り金属板を形成するようにスリットを形
成したものからなり、そのスリット部において隣接する
小割り金属板同士を一体化する細幅の結合片を形成した
ものとして提供する。
さらにその金属板としては、各小割り金属板の外側縁部
において、配線材を通過できる領域の外延となるように
スリットが形成され、該スリットとによって金属板本体
から隔離された当該領域内の蓋状片を細幅の結合片で一
体に設けたものを提供することができる。
において、配線材を通過できる領域の外延となるように
スリットが形成され、該スリットとによって金属板本体
から隔離された当該領域内の蓋状片を細幅の結合片で一
体に設けたものを提供することができる。
上記のような各小割り金属板同土間のスリットや外延の
配線材通過部におけるスリットは、金属板素材に対する
打抜き加工により′形成することができる。しかし、一
般的な打抜き加工では、加工面の縁において切り起こし
状の鋭いエツジが形成されてしまい、該エツジは表層材
や裏打ち層に食い込んで裂傷を負わせたり配線材に外傷
を負わせる恐れがあり、面取り加工により当該エツジを
除去する必要がある。
配線材通過部におけるスリットは、金属板素材に対する
打抜き加工により′形成することができる。しかし、一
般的な打抜き加工では、加工面の縁において切り起こし
状の鋭いエツジが形成されてしまい、該エツジは表層材
や裏打ち層に食い込んで裂傷を負わせたり配線材に外傷
を負わせる恐れがあり、面取り加工により当該エツジを
除去する必要がある。
本発明者等によれば、そのような一般的な打抜き加工の
みではなしに、レーザービームで板をカットし、そのカ
ット部分をプレス加工により打ち抜くことでスリソ+を
形成することによって、傷を負わせるようなエツジを形
成することなく而もスリットとともに結合片を形成する
という複雑なカット技術に容易に対応できるようにした
。
みではなしに、レーザービームで板をカットし、そのカ
ット部分をプレス加工により打ち抜くことでスリソ+を
形成することによって、傷を負わせるようなエツジを形
成することなく而もスリットとともに結合片を形成する
という複雑なカット技術に容易に対応できるようにした
。
第1図は、本発明にかかる剛性金属板補強の配線対応床
表面材の好ましいB様を示したもので、第2図は同床表
面材の剛性金属板について示したものである。これらの
図において、符号lは一枚あたりのタイル状床表面材を
示し、10は表層材としてのタイルカーペントを示し、
20は発泡プラスチ7クシートを示し、そして符号30
が剛性を有する金属板である。
表面材の好ましいB様を示したもので、第2図は同床表
面材の剛性金属板について示したものである。これらの
図において、符号lは一枚あたりのタイル状床表面材を
示し、10は表層材としてのタイルカーペントを示し、
20は発泡プラスチ7クシートを示し、そして符号30
が剛性を有する金属板である。
タイルカーペット10は、既に知られている通り、ガラ
スネット入塩化ビニル製のバッキング層11の上にナイ
ロンタフテソドループのパイル層12を設けて構成され
たもので、通常は50CIm角の幅で厚さはバッキング
層11が1.5nでパイル層12が3.5姉で、計5目
程度とされている。
スネット入塩化ビニル製のバッキング層11の上にナイ
ロンタフテソドループのパイル層12を設けて構成され
たもので、通常は50CIm角の幅で厚さはバッキング
層11が1.5nでパイル層12が3.5姉で、計5目
程度とされている。
一方、剛性金属板30は、かかるタイルカーペット10
と同一サイズの50C11角のものとして、これに縦横
(部分の−)からスリン)31を形成することによって
、複数枚(4枚)の小割り金属板32,33,34.3
5を形成している。
と同一サイズの50C11角のものとして、これに縦横
(部分の−)からスリン)31を形成することによって
、複数枚(4枚)の小割り金属板32,33,34.3
5を形成している。
そのスリット31の幅は、各小割り金属板32゜33.
34.35が独立して動き且つ一方の金属板の動きが他
方の小割り金属板に影響しないようにするために、約3
關であることが望ましい。
34.35が独立して動き且つ一方の金属板の動きが他
方の小割り金属板に影響しないようにするために、約3
關であることが望ましい。
かかる剛性金属板において、500角のサイズで机や什
器の重みに耐えて溝の開口に変形することなく葺設でき
るものとするためには、本発明者等に検討結果によれば
、厚さが1.6fiの亜鉛鍍金鋼板が適当であった。
器の重みに耐えて溝の開口に変形することなく葺設でき
るものとするためには、本発明者等に検討結果によれば
、厚さが1.6fiの亜鉛鍍金鋼板が適当であった。
また、スリット31の付与は、−枚の亜鉛鍍金鋼板に対
して、レーザビームカットにより並行で接近した対の切
断線を形成し、それにより画成される細幅部分をプレス
加工により打抜くことにより行った。それにより、エツ
ジ立ちのないスッキリとしたスリット付与が行えた。
して、レーザビームカットにより並行で接近した対の切
断線を形成し、それにより画成される細幅部分をプレス
加工により打抜くことにより行った。それにより、エツ
ジ立ちのないスッキリとしたスリット付与が行えた。
36は、本発明に基づいて形成されている細幅の結合片
であって、本実施例のように、4枚の小割り金属板32
,33,34.35を形成している場合には、スリン)
31を介して対向する金属板つまり32と33.33と
34.34と35、そして35と32との側縁間に各々
設けられる。
であって、本実施例のように、4枚の小割り金属板32
,33,34.35を形成している場合には、スリン)
31を介して対向する金属板つまり32と33.33と
34.34と35、そして35と32との側縁間に各々
設けられる。
しかして、細幅の結合片36は、かかるスリット31の
付与とともに該スリットの延長線上で細幅の残存片によ
って得たものである。この細幅の結合片36は、スリッ
ト31の幅に等しい長さであって、せいぜい1n程度の
小さな幅とすることにより、隣り合う小割り金属板の異
なる変位に順応して変形可能なものとし、また、手作業
の折り曲げの操り返しにより破断可能なものとしである
。
付与とともに該スリットの延長線上で細幅の残存片によ
って得たものである。この細幅の結合片36は、スリッ
ト31の幅に等しい長さであって、せいぜい1n程度の
小さな幅とすることにより、隣り合う小割り金属板の異
なる変位に順応して変形可能なものとし、また、手作業
の折り曲げの操り返しにより破断可能なものとしである
。
各小割り金属板32,33.34.35には、配線取り
出し用のノックアウト部を設けである。
出し用のノックアウト部を設けである。
このノックアウト部は、特に第2図に分かり易く示した
ように、各小割り金属板32,33,34.35の相対
向する外側縁部において、配線材が通過できる領域の外
延となる位置でスリット37が形成されるとともに、こ
のスリット37によって板本体から隔離された当該領域
内の蓋状片38が細幅の結合片39で一体に設けである
。
ように、各小割り金属板32,33,34.35の相対
向する外側縁部において、配線材が通過できる領域の外
延となる位置でスリット37が形成されるとともに、こ
のスリット37によって板本体から隔離された当該領域
内の蓋状片38が細幅の結合片39で一体に設けである
。
細幅の結合片39は、小割り金属板の間を一体化する結
合片36と同様に1m程度の幅にして、手作業の繰り返
し折り曲げ変形により簡単に破断できるようにし、それ
によって蓋状片38を任意に取り除いて配線材の通過部
分を形成するものである。
合片36と同様に1m程度の幅にして、手作業の繰り返
し折り曲げ変形により簡単に破断できるようにし、それ
によって蓋状片38を任意に取り除いて配線材の通過部
分を形成するものである。
第3図は、小割り金属板間のスリット形成及び結合片形
成の好ましい具体例を示しており、厚さが1.6msの
亜鉛鍍金11130に対してレーザビームカットにより
所定幅(3關程度)分を取り除いてスリット31が形成
されている。
成の好ましい具体例を示しており、厚さが1.6msの
亜鉛鍍金11130に対してレーザビームカットにより
所定幅(3關程度)分を取り除いてスリット31が形成
されている。
スリット31は、小割り金属板を形成するための互いに
分離しあう直線部分31a、31aを主として、それら
直線部分3xa、31aの相互に離間対向しあう各々の
部分から略「コ」の字状にして延長する鉤裂き部分31
’、31’を有している。そして鉤裂き部分31’、3
1’の間で残存する部分を結合片36としである。
分離しあう直線部分31a、31aを主として、それら
直線部分3xa、31aの相互に離間対向しあう各々の
部分から略「コ」の字状にして延長する鉤裂き部分31
’、31’を有している。そして鉤裂き部分31’、3
1’の間で残存する部分を結合片36としである。
結合片36は、かかる鉤裂き部分31’、31’の「コ
」の字状カット面が対称に離間対向することによって、
矩形状の結合片本体を中央に形成しているとともに、そ
の本体と小割り金属板との間に細幅の脆弱化部分36a
、36aを形成している。従って、これら両脆弱化部分
36a、36aの変形によって、スリットを介した小割
り金属板の互いに異なる変位を許容する。
」の字状カット面が対称に離間対向することによって、
矩形状の結合片本体を中央に形成しているとともに、そ
の本体と小割り金属板との間に細幅の脆弱化部分36a
、36aを形成している。従って、これら両脆弱化部分
36a、36aの変形によって、スリットを介した小割
り金属板の互いに異なる変位を許容する。
なお、剛性金属板30とタイルカーペット10との接合
一体化は、両面粘着テープにより行うと良い。
一体化は、両面粘着テープにより行うと良い。
また、剛性金属板30は、4分割に限らず、例えば縦横
3分割の計9分割小割り金属板の集まりにしても良い。
3分割の計9分割小割り金属板の集まりにしても良い。
第4図は、以上のようにして構成された配線対応床表面
材1を適応した配線床構造の例について示しており、騙
体コンクリー+−Cの上面に対して配線溝付フロアパネ
ルFPI と配線情無フロアパネルFPt とを敷き詰
めて構成したフロア構造において、配線溝フロアパネル
FP、の上に本発明による配線対応床表面材1 (1
m性金属板30は9分割の小割り金属板からなる)を置
敷し、配線情無フロアパネルFPzの上には本発明によ
る配線対応床表面材1を置敷するか若しくは図面のよう
に通常のタイルカーベント1′を置敷してなるものであ
る。
材1を適応した配線床構造の例について示しており、騙
体コンクリー+−Cの上面に対して配線溝付フロアパネ
ルFPI と配線情無フロアパネルFPt とを敷き詰
めて構成したフロア構造において、配線溝フロアパネル
FP、の上に本発明による配線対応床表面材1 (1
m性金属板30は9分割の小割り金属板からなる)を置
敷し、配線情無フロアパネルFPzの上には本発明によ
る配線対応床表面材1を置敷するか若しくは図面のよう
に通常のタイルカーベント1′を置敷してなるものであ
る。
ここで、配線溝付フロアパネルIは、3条の並列した配
線溝4,5.6を並列に形成した配線溝群7を形成して
いて、これら溝がパネルの並ぶ方向く紙面の表裏方向)
に一連続に連通するようにしている。
線溝4,5.6を並列に形成した配線溝群7を形成して
いて、これら溝がパネルの並ぶ方向く紙面の表裏方向)
に一連続に連通するようにしている。
配線溝群7において、配線114にはデータ系配線材8
1を、配線溝5には通信系配線材8□を、さらに配線溝
6には電力系配線材8.をそれぞれ配線することができ
、このようにすれば、系統別に分かれて輻較せずに並列
配線できるので、配線及び管理が容易となり、また、混
線による誘導障害も無くなる。
1を、配線溝5には通信系配線材8□を、さらに配線溝
6には電力系配線材8.をそれぞれ配線することができ
、このようにすれば、系統別に分かれて輻較せずに並列
配線できるので、配線及び管理が容易となり、また、混
線による誘導障害も無くなる。
しかして、配線溝4,5.6の上には、剛性金属[30
の各小割り金xiで葺設されるようにしている。
の各小割り金xiで葺設されるようにしている。
なお、発泡プラスチックシート20は、騙体コンクリー
ト上に敷き詰められた配線溝付パネル側の表面に貼着さ
れている場合は、必ずしも一体化は必要としない。
ト上に敷き詰められた配線溝付パネル側の表面に貼着さ
れている場合は、必ずしも一体化は必要としない。
〔発明の効果)
以上の説明によって明らかなように、本発明にかかる剛
性金属板補強の配線対応床表面材によれば、タイルカー
ペットの如き表層材に重合一体化される剛性金It板を
分割し而も製造工数を徒に多くすることなく而も分割に
よる不陸に柔軟に対応できるものとした、剛性金属板付
タイルカーペットを提供するという所期の目的が達成さ
れる。
性金属板補強の配線対応床表面材によれば、タイルカー
ペットの如き表層材に重合一体化される剛性金It板を
分割し而も製造工数を徒に多くすることなく而も分割に
よる不陸に柔軟に対応できるものとした、剛性金属板付
タイルカーペットを提供するという所期の目的が達成さ
れる。
従って、配NIA溝を持つ床表面部分に置散弐にして敷
き詰める床材として、安価で施工性に優れたものが得ら
れ、実益は大きい。
き詰める床材として、安価で施工性に優れたものが得ら
れ、実益は大きい。
第1図は本発明にかかる剛性金属板補強の配線対応床表
面材の一実施例を示す部分欠截された斜視説明図、第2
図は同床表面材の剛性金属板を示す平面説明図、第3図
は同剛性金属板におけるスリット加工例を示す説明図、
第4図は本発明による配線対応床表面材の適用例を示す
説明図である。 図中、lは配線対応床表面材、lOは表層材としてのタ
イルカーペット、20は発泡プラスチックシート、30
は剛性金属板、31.37はスリット、31aはスリッ
トの直線部分、31′はスリットの鉤裂き部分、32.
33,34.35は小割り金属板、36.39は結合片
、36aは脆弱化部分、38は蓋状片である。 鴇 ■
面材の一実施例を示す部分欠截された斜視説明図、第2
図は同床表面材の剛性金属板を示す平面説明図、第3図
は同剛性金属板におけるスリット加工例を示す説明図、
第4図は本発明による配線対応床表面材の適用例を示す
説明図である。 図中、lは配線対応床表面材、lOは表層材としてのタ
イルカーペット、20は発泡プラスチックシート、30
は剛性金属板、31.37はスリット、31aはスリッ
トの直線部分、31′はスリットの鉤裂き部分、32.
33,34.35は小割り金属板、36.39は結合片
、36aは脆弱化部分、38は蓋状片である。 鴇 ■
Claims (3)
- (1)表層材の裏面側に接合一体化される剛性金属板と
して、スリットを介して隣接される複数の小割り金属板
が用いられ、隣接する小割り金属板同士が変形可能な細
幅の結合片を介して一体に結合していることを特徴とす
る剛性金属板補強の配線対応床表面材。 - (2)前記剛性金属板は、表層材と等しい幅の一枚の金
属板材に複数の小割り金属板を形成するようにスリット
を形成したものからなり、そのスリット部において隣接
する小割り金属板同士を一体化する細幅の結合片を残存
形成している請求項第1項記載の床表面材。 - (3)前記各小割り金属板の外側縁部において、配線材
を通過できる領域の外延となるようにスリットが形成さ
れ、該スリットによって金属板本体から隔離された当該
領域内の蓋状片を細幅の結合片で一体に設けている請求
項第1項記載の床表面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17147889A JPH0336359A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 剛性金属板補強の配線対応床表面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17147889A JPH0336359A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 剛性金属板補強の配線対応床表面材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336359A true JPH0336359A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15923853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17147889A Pending JPH0336359A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 剛性金属板補強の配線対応床表面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336359A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17147889A patent/JPH0336359A/ja active Pending
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