JPH0336382B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336382B2 JPH0336382B2 JP25502884A JP25502884A JPH0336382B2 JP H0336382 B2 JPH0336382 B2 JP H0336382B2 JP 25502884 A JP25502884 A JP 25502884A JP 25502884 A JP25502884 A JP 25502884A JP H0336382 B2 JPH0336382 B2 JP H0336382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic cylinder
- arms
- arm
- crushing
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 5
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 3
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば鉄筋コンクリート等の構築物
を破砕するためのカツター、クラツシヤー等の破
砕装置、及びグローブ等の把持装置に関する。
を破砕するためのカツター、クラツシヤー等の破
砕装置、及びグローブ等の把持装置に関する。
従来の技術
この種の破砕装置は、先端部に破砕刃を有する
一対のアームを開閉させて両アームの破砕刃間に
破砕対象物を咬み込んで破砕するものである。
一対のアームを開閉させて両アームの破砕刃間に
破砕対象物を咬み込んで破砕するものである。
従来装置では、第3図に示すように、アーム
a,a′を開閉させる油圧シリンダーbが側板c,
c′に対してフリーとなつていて、軸f,f′で側板
c,c′に枢着され、アームa,a′を最大もしくは
最小に開いた位置で側板c,c′に設けられている
ストツパーe,e′が両アームa,a′のぐらつきを
規制する構成になつていた。
a,a′を開閉させる油圧シリンダーbが側板c,
c′に対してフリーとなつていて、軸f,f′で側板
c,c′に枢着され、アームa,a′を最大もしくは
最小に開いた位置で側板c,c′に設けられている
ストツパーe,e′が両アームa,a′のぐらつきを
規制する構成になつていた。
本発明が解決しようとする問題点
この様な破砕装置では両アームを開閉させるだ
けでなく、両アーム間の中心で破砕対象物を咬み
込むようして装置に反動力が作用しないようにし
なければならない。しかしながら、従来装置では
両アームa,a′はストツパーe,e′に当接するま
での可動範囲に於いて揺動自在であるから、両ア
ームが水平な状態にあるときはピストン杆dが伸
長した場合にアームa,a′は中心線に対し対称に
開口されるが、両アームa,a′がストツパーe,
e′に当接しないとき、すなわち最小開口から最大
開口の間の中間の開口度に於いて、該両アーム
a,a′が垂直状態となつたとき油圧シリンダーb
の重量によつて、どちらか一方のアームa,a′が
どちらか一方のストツパーe,e′に当接するまで
回動する。第3図はこのときの状態を示す図で、
第3図に於いて、左側を上方に右側を下方になる
よう該破砕装置を回転したときの状態を示してお
り、油圧シリンダーbの重力によりアームa,
a′は軸f,f′を中心に時計方向に回動されてアー
ムa,a′の一方または両方がストツパーe,e′に
当接するまで回動し、第3図の状態を保持するこ
ととなる。そのため、破砕対象物を挾持する方向
が変る毎に開口の中心線が変動し、破砕制御、破
砕作業が難しくなると共に破砕対象物を咬む位置
が変動し、装置に反動力を生じさせる結果となつ
ていた。
けでなく、両アーム間の中心で破砕対象物を咬み
込むようして装置に反動力が作用しないようにし
なければならない。しかしながら、従来装置では
両アームa,a′はストツパーe,e′に当接するま
での可動範囲に於いて揺動自在であるから、両ア
ームが水平な状態にあるときはピストン杆dが伸
長した場合にアームa,a′は中心線に対し対称に
開口されるが、両アームa,a′がストツパーe,
e′に当接しないとき、すなわち最小開口から最大
開口の間の中間の開口度に於いて、該両アーム
a,a′が垂直状態となつたとき油圧シリンダーb
の重量によつて、どちらか一方のアームa,a′が
どちらか一方のストツパーe,e′に当接するまで
回動する。第3図はこのときの状態を示す図で、
第3図に於いて、左側を上方に右側を下方になる
よう該破砕装置を回転したときの状態を示してお
り、油圧シリンダーbの重力によりアームa,
a′は軸f,f′を中心に時計方向に回動されてアー
ムa,a′の一方または両方がストツパーe,e′に
当接するまで回動し、第3図の状態を保持するこ
ととなる。そのため、破砕対象物を挾持する方向
が変る毎に開口の中心線が変動し、破砕制御、破
砕作業が難しくなると共に破砕対象物を咬む位置
が変動し、装置に反動力を生じさせる結果となつ
ていた。
これを防ぐためにはアームa,a′を最大に開口
させてぐらつかないようにしてから作業を行なえ
ば良い。しかし、アームa,a′を大きく開口させ
ると、特に薄物、小物等を破砕する場合には作業
時間のロスが大きく、また破砕作業がやりにくい
という問題があつた。
させてぐらつかないようにしてから作業を行なえ
ば良い。しかし、アームa,a′を大きく開口させ
ると、特に薄物、小物等を破砕する場合には作業
時間のロスが大きく、また破砕作業がやりにくい
という問題があつた。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、上述した実情に鑑みなされたもの
で、先端部に破砕刃を有する一対のアームの中間
支軸部を側板に枢着すると共に、側板間に縦軸方
向と直交する復動型の油圧シリンダーを配設して
一方のアームを油圧シリンダーに連結し、他方の
アームをピストン杆に連結してなる破砕装置にお
いて、前記側板に油圧シリンダーに連結されたア
ームの後端部がアーム開閉時にとる軌跡と同じよ
うな円弧上の長溝を形成し、当該長溝に前記油圧
シリンダーの側壁に突設されたトラニオンピンを
揺動自在に嵌合させて油圧シリンダーの傾きを防
止し、アームをぐらつかせずに任意位置で開口さ
せ、しかも両アーム間の中心で破砕物を確実にと
らえようとするものである。
で、先端部に破砕刃を有する一対のアームの中間
支軸部を側板に枢着すると共に、側板間に縦軸方
向と直交する復動型の油圧シリンダーを配設して
一方のアームを油圧シリンダーに連結し、他方の
アームをピストン杆に連結してなる破砕装置にお
いて、前記側板に油圧シリンダーに連結されたア
ームの後端部がアーム開閉時にとる軌跡と同じよ
うな円弧上の長溝を形成し、当該長溝に前記油圧
シリンダーの側壁に突設されたトラニオンピンを
揺動自在に嵌合させて油圧シリンダーの傾きを防
止し、アームをぐらつかせずに任意位置で開口さ
せ、しかも両アーム間の中心で破砕物を確実にと
らえようとするものである。
実施例
以下、本発明を第1図及び第2図に示す実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
図中1,1′は先端部に破砕刃2,2′を有して
側板3,3′に軸9,9′を介して中間部に設けら
れた支軸部を枢着させた一対のアームであり、破
砕刃は例えばアーム1,1′の先端部に対向配置
した一対の圧壊刃2a,2a′とアーム1,1′の
支軸部側に対向配置した一対の剪断刃2b,2
b′とを備えている。そして、前記側板3,3′間
には、縦軸方向と直交する復動型の油圧シリンダ
ー4が配設され、一方のアーム1の後端部は油圧
シリンダー4にピン5を介して枢着され、他方の
アーム1′はピストン杆6にピン5′を介して枢着
されている。
側板3,3′に軸9,9′を介して中間部に設けら
れた支軸部を枢着させた一対のアームであり、破
砕刃は例えばアーム1,1′の先端部に対向配置
した一対の圧壊刃2a,2a′とアーム1,1′の
支軸部側に対向配置した一対の剪断刃2b,2
b′とを備えている。そして、前記側板3,3′間
には、縦軸方向と直交する復動型の油圧シリンダ
ー4が配設され、一方のアーム1の後端部は油圧
シリンダー4にピン5を介して枢着され、他方の
アーム1′はピストン杆6にピン5′を介して枢着
されている。
そして、前記側板3,3′に油圧シリンダー4
と連結されたアーム1の後端部がアーム開閉時に
とる軌跡と同じような円弧状の長溝7,7′を相
対向して形成し、当該長溝7,7′に前記油圧シ
リンダー4に突設されたトラニオンピン8,8′
を揺動自在に嵌合させる。また、側板3,3′は
回動板10に固着されると共に、この回動板10
は支持板11に軸回りに回動自在に取付けられて
いる。この支持盤11には破砕作業機のブームへ
の取付孔12及びブーム上に設置された油圧シリ
ンダーのピストン杆への取付孔13を備えたブラ
ケツト部材14が固設されている。なお、15,
15′はアーム1,1′が最大、最小に開かれた位
置で当該するストツパーである。
と連結されたアーム1の後端部がアーム開閉時に
とる軌跡と同じような円弧状の長溝7,7′を相
対向して形成し、当該長溝7,7′に前記油圧シ
リンダー4に突設されたトラニオンピン8,8′
を揺動自在に嵌合させる。また、側板3,3′は
回動板10に固着されると共に、この回動板10
は支持板11に軸回りに回動自在に取付けられて
いる。この支持盤11には破砕作業機のブームへ
の取付孔12及びブーム上に設置された油圧シリ
ンダーのピストン杆への取付孔13を備えたブラ
ケツト部材14が固設されている。なお、15,
15′はアーム1,1′が最大、最小に開かれた位
置で当該するストツパーである。
上記のように構成された本発明の装置を用いて
鉄筋コンクリート構築物を破砕する動作を説明す
ると、まず、油圧シリンダー4によりピストン杆
6を退縮させ、アーム1,1′を開いた状態で、
破砕作業機(図示しない)のブーム及び油圧シリ
ンダーを操作して、アーム1,1′の圧壊刃2a,
2a′間の中心に破砕対象物を位置させる。次い
で、油圧シリンダー4によりピストン杆6を伸長
させてアーム1,1′を閉動作させ、圧壊刃2a,
2a′によつてコンクリート構築物を押し壊すよう
にしてそのコンクリート部分を破壊する。コンク
リート部分が破壊されると、内部の鉄筋が露出す
る。この露出した鉄筋は、再度ピストン杆6を退
縮させてアーム1,1′を開いて剪断刃2b,2
b′間の中心に位置される。次いで、ピストン杆6
を伸張動作させることによつて、剪断刃2b,2
b′でその露出した鉄筋が切断され、鉄筋コンクリ
ート構築物が破砕される。
鉄筋コンクリート構築物を破砕する動作を説明す
ると、まず、油圧シリンダー4によりピストン杆
6を退縮させ、アーム1,1′を開いた状態で、
破砕作業機(図示しない)のブーム及び油圧シリ
ンダーを操作して、アーム1,1′の圧壊刃2a,
2a′間の中心に破砕対象物を位置させる。次い
で、油圧シリンダー4によりピストン杆6を伸長
させてアーム1,1′を閉動作させ、圧壊刃2a,
2a′によつてコンクリート構築物を押し壊すよう
にしてそのコンクリート部分を破壊する。コンク
リート部分が破壊されると、内部の鉄筋が露出す
る。この露出した鉄筋は、再度ピストン杆6を退
縮させてアーム1,1′を開いて剪断刃2b,2
b′間の中心に位置される。次いで、ピストン杆6
を伸張動作させることによつて、剪断刃2b,2
b′でその露出した鉄筋が切断され、鉄筋コンクリ
ート構築物が破砕される。
この破砕動作中、アーム1は軸9を中心に回動
することになるが、アーム1の後端部と油圧シリ
ンダー4の枢着点であるピン5の軌跡と同じ形状
をした円弧状の長溝7,7′内を油圧シリンダー
4に突設たれたトラニオンピン8,8′は揺動す
る。この際、上記ピン5とトラニオンピン8間の
距離は一定であるため、油圧シリンダー4は第1
図に示すような縦軸線X−X′軸に直角方向に保
持されて上下動することとなる。これにより、第
3図で示すように、一方の方向にアーム1,1′
が偏ることなく常に縦軸線X−X′に対し、対称
的に開閉動作がなされる。
することになるが、アーム1の後端部と油圧シリ
ンダー4の枢着点であるピン5の軌跡と同じ形状
をした円弧状の長溝7,7′内を油圧シリンダー
4に突設たれたトラニオンピン8,8′は揺動す
る。この際、上記ピン5とトラニオンピン8間の
距離は一定であるため、油圧シリンダー4は第1
図に示すような縦軸線X−X′軸に直角方向に保
持されて上下動することとなる。これにより、第
3図で示すように、一方の方向にアーム1,1′
が偏ることなく常に縦軸線X−X′に対し、対称
的に開閉動作がなされる。
なお、上記実施例において、破壊刃2,2′は
圧壊刃2a,2a′と剪断刃2b,2b′を備えたも
のについて説明したが、本発明は、圧壊刃のみを
備えたもの、あるいは剪断刃のみを備えた破砕装
置でも実施できる。このように剪断刃のみを備え
る破砕装置(カツター)に本発明を実施した場合
には、主として薄物、小物が破砕対象となるの
で、上述した本発明の諸効果をより発揮し得る利
点がある。また、円弧状長溝7は、上記実施例の
ような貫通孔としないで、各側板3の外面側を盲
にして断面凹溝形に形成したものでもよい。
圧壊刃2a,2a′と剪断刃2b,2b′を備えたも
のについて説明したが、本発明は、圧壊刃のみを
備えたもの、あるいは剪断刃のみを備えた破砕装
置でも実施できる。このように剪断刃のみを備え
る破砕装置(カツター)に本発明を実施した場合
には、主として薄物、小物が破砕対象となるの
で、上述した本発明の諸効果をより発揮し得る利
点がある。また、円弧状長溝7は、上記実施例の
ような貫通孔としないで、各側板3の外面側を盲
にして断面凹溝形に形成したものでもよい。
発明の効果
以上のように、油圧シリンダーはトラニオンピ
ンが嵌合する側板の円弧状の長溝に規制されるこ
とによつて、油圧シリンダーの長手方向に移動し
ないで上下方向のみ移動されることになり、アー
ムは対称に開閉され、しかも、任意の開口位置で
ぐらつくことがない。このため、任意位置で開口
させた両アーム間の中心に破砕対称物を確実にと
らえることができ、特に、薄物、小物等を破砕す
る場合にはそれに応じた小さい開口幅で両アーム
を開閉させることによつて作業時間のロスを大幅
に節減できると共に該破砕装置の制御及び操作が
行いやすくなる。
ンが嵌合する側板の円弧状の長溝に規制されるこ
とによつて、油圧シリンダーの長手方向に移動し
ないで上下方向のみ移動されることになり、アー
ムは対称に開閉され、しかも、任意の開口位置で
ぐらつくことがない。このため、任意位置で開口
させた両アーム間の中心に破砕対称物を確実にと
らえることができ、特に、薄物、小物等を破砕す
る場合にはそれに応じた小さい開口幅で両アーム
を開閉させることによつて作業時間のロスを大幅
に節減できると共に該破砕装置の制御及び操作が
行いやすくなる。
第1図は、本発明の一実施例の側面図、第2図
は、同第1図のA−A線に沿う断面図、第3図
は、従来装置の側面図である。 1,1′……アーム、3,3′……側板、4……
復動型の油圧シリンダー、6……ピストン杆、7
……円弧状の長溝、8……トラニオンピン。
は、同第1図のA−A線に沿う断面図、第3図
は、従来装置の側面図である。 1,1′……アーム、3,3′……側板、4……
復動型の油圧シリンダー、6……ピストン杆、7
……円弧状の長溝、8……トラニオンピン。
Claims (1)
- 1 先端部に破砕刃を有する一対のアームの中間
支軸部を側板に枢着すると共に、側板間に縦軸方
向と直交する復動型の油圧シリンダーを配設して
一方のアームの後端部を油圧シリンダーに連結
し、他方のアームの後端部をピストン杆に連結し
てなる破砕装置において、前記側板に油圧シリン
ダーに連結されたアームの後端部がアーム開閉時
にとる軌跡と同じような円弧状の長溝を形成し、
当該長溝に前記油圧シリンダーに突設されたトラ
ニオンピンを揺動自在に嵌合させたことを特徴と
する破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502884A JPS61134470A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502884A JPS61134470A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134470A JPS61134470A (ja) | 1986-06-21 |
| JPH0336382B2 true JPH0336382B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17273175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25502884A Granted JPS61134470A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134470A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645236A (en) * | 1993-10-29 | 1997-07-08 | Teisaku Corporation | Crushing equipment |
| JP2690854B2 (ja) * | 1993-10-29 | 1997-12-17 | 株式会社テイサク | 破砕装置 |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP25502884A patent/JPS61134470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134470A (ja) | 1986-06-21 |
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