JPH0336449Y2 - - Google Patents

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JPH0336449Y2
JPH0336449Y2 JP1985136049U JP13604985U JPH0336449Y2 JP H0336449 Y2 JPH0336449 Y2 JP H0336449Y2 JP 1985136049 U JP1985136049 U JP 1985136049U JP 13604985 U JP13604985 U JP 13604985U JP H0336449 Y2 JPH0336449 Y2 JP H0336449Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ワイパ装置を窓ガラス付近の構造物
に取り付けるための構造に関し、特に、ワイパモ
ータをフレームに据え付けてこのフレームを構造
物に取り付ける形式のものの改良に係り、例え
ば、自動車のワイパ装置に利用して有効なものに
関する。
〔従来の技術〕
従来のワイパ装置の取付構造として、例えば、
第5図および第6図に示されているようなものが
ある。
第5図に示されているワイパ装置の取付構造
は、略長方形の平板形状に形成されているととも
に、ボルトナツトにより締結される被締結座43
が少なくとも3箇所に形成されているフレーム4
1を備えている。このフレーム41にはワイパ装
置42が据え付けられているとともに、フレーム
41がエンジン室と居住室との隔壁45における
窓ガラス44付近に互いに向き合わせに配され
て、前記被締結座43をボルトナツト46により
隔壁45に締結されることにより、ワイパ装置4
2が所定位置に取り付けられるようになつてい
る。
第6図に示されているワイパ装置の取付構造
は、略チヤンネル形状に形成されているととも
に、複数箇所に被締結座43A,43Bが垂直お
よび水平方向になるように適宜形成されているフ
レーム41Aを備えており、このフレーム41A
にワイパモータ42Aが据え付けられるととも
に、フレーム41Aが隔壁45Aおよびブラケツ
ト45Bに被締結座43A,43Bが向き合うよ
うに配されて、これら被締結座をボルトナツト4
6により隔壁およびブラケツトに締結されること
により、ワイパ装置42Aが所定位置に取り付け
られるようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
第5図に示されているワイパ装置の取付構造に
おいては、フレーム41を隔壁45に固定させて
いる締付力が水平方向だけに作用するため、水平
方向に作用する力には強いが、垂直方向に作用す
る力には弱い。
第6図に示されているワイパ装置の取り付け構
造においては、締付が互いに補うように水平およ
び垂直両方向向きになつているため、総合固定力
は強い。しかし、垂直方向の被締結座43Aがワ
イパ装置42Aの出力軸42aと方向が平行にな
るため、矢印で示されているように、その被締結
座43Aがボルトナツト46の締付から脱落する
可能性がある。
本考案の目的は、ワイパ装置を確実に固定させ
ることができるワイパ装置の取付構造を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係るワイパ装置の取付構造は、締結手
段により締結される被締結座27A,27Bが少
なくとも3箇所に配設されている長方形板状のフ
レーム1と、このフレーム1にその出力軸3が据
付面1cから突出するように配されて据え付けら
れているワイパモータ2と、フレーム1のワイパ
モータ2から離れた位置に据え付けられているボ
デー7と、このボデー7に回転自在に支承され、
前記出力軸3にリンク機構を介して連結されてい
るワイパシヤフト13とを備えているワイパ装置
の取付構造であつて、 前記被締結座27A,27Bのうち少なくとも
一対のものは、前記フレーム1における前記出力
軸3と前記ワイパシヤフト13とを通る線の両側
に位置する箇所にそれぞれ配設されているととも
に、この両被締結座27A,27Bはその座面が
互いに略直角方向になるようにそれぞれ形成され
ており、 さらに、前記フレーム1は、前記ワイパモータ
2の出力軸3の方向がいずれの前記被締結座27
A,27Bの座面の方向とも傾斜する関係になる
ように形成されており、 前記フレーム1が窓ガラス31付近の構造物3
3,34に配されて、前記各被締結座27A,2
7Bが締結手段によつてこの構造物33,34の
一部に締結されることにより、前記ワイパ装置が
窓ガラス31付近に取り付けられることを特徴と
する。
〔作用〕
一対の被締結座が互いに略直角方向に配設され
ていることにより、それらに装着される締結手段
の締付方向相互が互いに弱点を補うことになるた
め、固定は総合的に良好になる。
また、ワイパモータの出力軸の方向が被締結座
のいずれのものの方向とも傾斜するように配され
ていることにより、出力軸の駆動に伴う反作用に
よるフレームの構造物に対する移動力を被締結座
のそれぞれにおいて分力させることができるた
め、各被締結座と締結手段との相対的な抜け出し
現象を未然に防止することができる。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例であるワイパ装置の
取付構造を示す側面断面図、第2図は第1図の
−線に沿う拡大部分断面図、第3図はワイパ装
置を示す第1図の矢視図、第4図は第3図の
−線に沿う断面図である。
本実施例において、ワイパ装置の取付構造は自
動車における窓ガラスの下辺(または上辺)付近
の略中央に配されて固定的に取り付けられる略長
方形板状のフレーム1を備えており、フレーム1
の一面(以下、背面側とする。)には減速機構付
きのワイパモータ2が据え付けられている。ワイ
パモータ2の出力軸3はフレーム1の片側(以
下、右側とする。)部分において正面側へ略直角
に貫通されており、その出力軸3の突出部にはク
ランク4の一端部が固着されている。クランク4
の自由端部にはロツド5の一端部が回転自在に連
結されており、ロツド5の他端部は後記するレバ
ー6の自由端部に連結されている。
フレーム1の正面における左側部分には、後記
するシヤフトを支持するためのボデー7が据え付
けられており、ボデー7はアルミダイキヤストに
より一体形成されている。ボデー7は円筒を縦に
2分割してなる形状の本体部8を備えており、本
体部8の一端には半円形環状のフランジ9が外向
きに突設されている。ボデー7はこのフランジ9
をフレーム1上に後述するレバー6の往復回動範
囲を避けるように配されて当接され、ボルト10
を用いて締結されることによりフレーム1に固定
的に据え付けられている。
ボデー7の他端部には閉塞壁11が形成されて
おり、この壁11には略円筒形状に形成されてい
るスリーブ12がボデー7の中心線と中心線が略
一致するように配されて壁11を貫通するように
突設されている。スリーブ12にはワイパシヤフ
トとしてのメインシヤフト13が嵌挿されるとと
もに、正面側の端部にストツパリング14を嵌着
されて回転自在に支承されている。メインシヤフ
ト13の背面側の端部には前記レバー6がその一
端部を嵌着されて固設されており、レバー6の自
由端部には前記ロツド5の他端部が回転自在に連
結されている。メインシヤフト13の他端部には
ワイパアームとしてのメインアーム15の一端部
がローレツト部13aおよびねじ部13bを介し
て固定的に取り付けられる。
ボデー7にはブラケツト16が閉塞壁11を延
長したように突設されており、ブラケツト16は
大略長方形の板状に形成されてレバー6およびロ
ツド5を跨ぐように配設されている。ブラケツト
16の先端部にはフランジ17が背面側方向に突
設されており、このフランジ17の左右両端部に
は雌ねじ18がそれぞれ形成されている。ブラケ
ツト16がレバー6およびロツド5を跨いだ状態
において、このフランジ17はフレーム1上辺部
の立ち上がり壁1a上に当接されて、立ち上がり
壁1aの反対側からボルト19を雌ねじ18に螺
入されることにより、フレーム1に締結される。
この締結により、ボデー7はレバー6の往復回動
範囲の両脇において両持ち支持になるため、フレ
ーム1に対して堅牢に固定されることになる。
ボデー7に一体的に突設されているブラケツト
16の基端部には支持孔20がパンタグラフ機構
を構成するのに適正な位置に配されて開設されて
おり、この孔20にはサブシヤフト21がその一
端部に形成されたローレツト部21aを圧入され
てメインアーム15と平行になるように立設され
ている。サブシヤフトの先端部にはボールジヨイ
ント部21bが形成されており、このジヨイント
部21bにはサブアーム22の基端部が回転自在
に嵌合されている。
メインアーム15およびサブアーム22の自由
端部間にはリンクバー(図示せず)がその両端部
を回動自在に軸支されて架設されており、両アー
ム15,22はリンクバーとメインアーム15お
よびサブアーム22を支持しているボデー7とに
よりパンタグラフ機構を構成されている。リンク
バーにはワイパブレード(図示せず)が回動自在
に支持されている。
なお、図中、25はメインシヤフト13に被せ
られているグリース漏れ止めカバー、26はサブ
シヤフト21に被せられているグリース漏れ止め
カバーである。
フレーム1の上辺部における前記立ち上がり壁
1aはボデー7の据付面1cに対して約120度の
挟角をなすように立ち上げられており、立ち上が
り壁1aの左右両端部には各被締結座27Aがそ
れぞれ形成されている。また、フレーム1の下辺
部には張り出し壁1bがボデー7の据付面1cに
対して約120度の挟角をなすように張り出されて
おり、張り出し壁1bの左右両端および中央部に
は各被締結座27Bがそれぞれ形成されている。
各被締結座27A,27Bには一端が開口した
長円形の切欠部28がそれぞれ打ち抜き成形され
ており、切欠部28には厚肉の円筒形状に成形さ
れているゴムブツシユ29が、その外周の略中央
部に切設されている環状溝29aに切欠部28の
縁辺部を挿入されることにより嵌着されている。
ゴムブツシユ29には長円筒形状に形成されてい
るカラー30が嵌入されており、カラー30はゴ
ムブツシユ29の高さよりも若干低めに形成され
ている。
一方、このワイパ装置が取り付けられる自動車
の車体には、第1図に示されているような縦断面
形状にそれぞれ形成されている縦ブラケツト33
と横ブラケツト34とが、窓ガラス31の下位置
に配されてエアスクープ32の内面にそれぞれ固
定的に突設されている。縦ブラケツト33には垂
直壁部33aが、横ブラケツト34には水平壁部
34aがそれぞれ形成されており、垂直壁部33
aおよび水平壁部34aには透孔35,36が前
記各切欠部28にそれぞれ対応するように配され
て開設されている。
前記構成にかかるパンタグラフ式ワイパ装置
は、そのフレーム1を前記構成にかかる縦横のブ
ラケツト33,34に適切に配されて締結される
ことにより、エアスクープ32に指定された位置
に所定の姿勢で適正に取り付けられる。
すなわち、パワタグラフ式ワイパ装置は自動車
に形成された両ブラケツト33,34間に搬入さ
れる。このとき、フレーム1上下部の立ち上がり
壁1aおよび張り出し壁1bにそれぞれ形成され
ている各被締結座27A,27Bが、両ブラケツ
ト33,34における垂直壁部33aおよび水平
壁部34aにそれぞれ向き合わされるとともに、
これら座27A,27Bの切欠部28がこれら壁
部33a,34aの透孔35,36にそれぞれ整
合される。
続いて、ボルトナツト37がゴムブツシユ29
のカラー30およびブラケツトの透孔35,36
に挿入されるとともに、ナツト38を螺合される
ことにより、被締結座27A,27Bが両ブラケ
ツト33,34に結合される。この結合により、
パンタグラフ式ワイパ装置のフレーム1は両ブラ
ケツト33,34に固定的に取り付けられること
になる。
この取付状態において、上下の被締結座27
A,27Bがフレーム1における据付面1cに対
して約120度の挟角をもつてそれぞれ傾斜されて
いるため、ワイパモータ2の出力軸3、メインシ
ヤフト13およびサブシヤフト21は垂直壁部3
3aおよび水平壁部34aに対して約30度の角度
で傾斜することになる。そして、メインシヤフト
13およびサブシヤフト21はエアスクープ32
に挿通されて外側に突出され、突出端部にメイン
アーム15およびサブアーム22をそれぞれ装着
される。
次に作用を説明する。
ワイパモータ2により出力軸3が減速回転され
ると、メインシヤフト13はクランク4、ロツド
5およびレバー6を介して往復回動される。この
往復回動により、メインシヤフト13に固定され
ているメインアーム15が駆動されるため、ワイ
パブレード24が往復運動する。このとき、メイ
ンアーム15と共にパンタグラフ機構を構成して
いるサブアーム22がメインアーム15に追従す
るため、両アーム22,15間に架設されたリン
クバーは規則的に揺動する。その結果、リンクバ
ーに取り付けられているワイパブレードは往復運
動中、きわめて良好な払拭作動を行うことにな
る。
通常、パンタグラフ式ワイパ装置はワイパブレ
ード一本当たりの払拭面積が広い場合に適用され
ることが多い。このような場合、ワイパブレード
に作用する払拭抵抗が大きくなるため、ワイパブ
レードを払拭作動させるための駆動力も大きくな
る。その結果、例えば、ワイパモータの駆動中に
ワイパブレードがロツクした場合等において、ワ
イパモータを車体に実質的に据え付けているフレ
ームとブラケツトとの間には、フレームをブラケ
ツトに対して移動させようとする力が強く作用す
ることになる。
このフレーム1を移動させようとする力は、リ
ンク機構が用いられているワイパ装置の構造上、
次のように作用する。例えば、ワイパモータ2の
駆動中にワイパブレードがロツクした場合、ワイ
パモータ2の回転駆動力により、フレーム1には
これをワイパ2の出力軸3に対して水平な方向に
回そうとする力が作用する。同時に、クランク
4、ロツド5には引張りまたは、圧縮の力が作用
するが、クランク4、ロツド5はフレーム1の据
付面1cに対しオフセツトされている関係上、引
張り力または圧縮力がフレーム1をその長手方向
に撓ませる力として作用することになる。この作
用力は出力軸3に平行な方向になり、反転位置付
近でワイパブレードがロツクした場合最大とな
る。
本実施例においては、各被締結座27Aおよび
27Bが互いに直角の方向を向くように配設され
ており、しかも、出力軸3の方向に対して傾斜さ
れているため、前記フレーム1に作用する力はい
ずれの方向の力に対しても、各被締結座27A,
27Bにおいて各座27A,27Bの座面に垂直
な方向の分力を作用させることになる。つまり、
フレーム1を移動させようとする力は、各被締結
座27A,27Bにおいて分散されたように小さ
い力となつて常に作用することになる。したがつ
て、切欠部28がゴムブツシユ29から抜け出す
ことにより、ボルト37とナツト38との締結か
ら脱落してしまうという事態は防止されることに
なる。また、各被締結座27A,27Bの面に水
平な力のみが大きく作用することもないので、切
欠部28がゴムブツシユ29を破断させてフロー
テイング効果を消失させて騒音を大きくすること
もなく、ワイパ装置ががたつくこともない。
これに対して、第6図に示されているように、
垂直方向の被締結座43Aがワイパモータ42A
の出力軸42aと平行になつている場合には、リ
ンク、ロツドの引張り荷重、圧縮荷重がフレーム
41Aに対して出力軸42と平行な方向に作用す
ることになるため、被締結座43Aがボルトナツ
ト46の締結から脱落してしまう危険があるとと
もに、長期の使用により、被締結座43Aのゴム
ブツシユが破断してしまうことがある。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
の変更が可能があるということはいうまでもな
い。
例えば、被締結座は5箇所に配設するに限ら
ず、少なくとも、ワイパモータの出力軸とワイパ
シヤフトとを通る線の両側に1箇所宛配設すると
ともに、いずれかの片側にさらに1箇所、合計3
箇所に配設すればよい。但し、モータの出力軸と
ワイパシヤフトとを通る線の両側に配置されてい
る被締結座の座面を、互いに略直角方向になるよ
うに形成する必要がある。
前記実施例では、パンタグラフ式ワイパ装置の
取付構造に適用した場合につき説明したが、本考
案はこれに限らず、サブアームのない通常のワイ
パ装置の取付にも適用することができ、特に、ワ
イパモータの駆動力が大きい場合に適用して優れ
た効果を得ることができる。
〔考案の効果〕
ワイパモータの出力軸とワイパシヤフトとを通
る線の両側に配置されている被締結座をその座面
が互いに略直角方向になるように形成するととも
に、ワイパモータの出力軸の方向と被締結座の方
向とを交差するように設定することにより、フレ
ームに作用する移動力を常に各被締結座が分担し
て受ける状態になるため、ワイパ装置を車体に確
実に固定することができる。また、ワイパ装置を
確実に固定することにより、ワイパ装置の取付状
態を一定に維持することができるため、取付状態
の変化に伴う払拭条件の変動、装置のがたつきの
発生を未然に防止することができ、所期の払拭効
果を長期に渡り発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であるワイパ装置の
取付構造を示す側面断面図、第2図は第1図の
−線に沿う拡大部分断面図、第3図はワイパ装
置を示す第1図の矢視図、第4図は第3図の
−線に沿う断面図である。第5図および第6図
は従来例をそれぞれ示す各側面断面図である。 1……フレーム、1a……立ち上がり壁、1b
……張り出し壁、1c……据付面、2……ワイパ
モータ、3……出力軸、4……クランク、5……
ロツド、6……レバー、7……ボデー、8……本
体部、9……フランジ、10……ボルト、11…
…閉塞壁、12……スリーブ、13……メインシ
ヤフト(ワイパシヤフト)、13a……ローレツ
ト部、13b……ねじ部、14……ストツパリン
グ、15……メインアーム、16……ブラケツ
ト、17……フランジ、18……雌ねじ、19…
…ボルト、20……支持孔、21……サブシヤフ
ト、21a……ローレツト部、21b……ジヨイ
ント部、22……サブアーム、25,26……グ
リース漏れ止めカバー、27A,27B……被締
結座、28……切欠部、29……ゴムブツシユ、
29a……環状溝、30……カラー、31……窓
ガラス、32……エアスクープ、33……縦ブラ
ケツト(構造物)、33a……垂直壁部、34…
…横ブラケツト(構造物)、34a……水平壁部、
35,36……透孔、37……ボルト(締結手
段)、38……ナツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 締結手段により締結される被締結座27A,2
    7Bが少なくとも3箇所に配設されている長方形
    板状のフレーム1と、このフレーム1にその出力
    軸3が据付面1cから突出するように配されて据
    え付けられているワイパモータ2と、フレーム1
    のワイパモータ2から離れた位置に据え付けられ
    ているボデー7と、このボデー7に回転自在に支
    承され、前記出力軸3にリンク機構を介して連結
    されているワイパシヤフト13とを備えているワ
    イパ装置の取付構造であつて、 前記被締結座27A,27Bのうち少なくとも
    一対のものは、前記フレーム1における前記出力
    軸3と前記ワイパシヤフト13とを通る線の両側
    に位置する箇所にそれぞれ配設されているととも
    に、この両被締結座27A,27Bはその座面が
    互いに略直角方向になるようにそれぞれ形成され
    ており、 さらに、前記フレーム1は、前記ワイパモータ
    2の出力軸3の方向がいずれの前記被締結座27
    A,27Bの座面の方向とも傾斜する関係になる
    ように形成されており、 前記フレーム1が窓ガラス31付近の構造物3
    3,34に配されて、前記各被締結座27A,2
    7Bが締結手段によつてこの構造物33,34の
    一部に締結されることにより、前記ワイパ装置が
    窓ガラス31付近に取り付けられることを特徴と
    するワイパ装置の取付構造。
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