JPH0336462B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0336462B2
JPH0336462B2 JP59199234A JP19923484A JPH0336462B2 JP H0336462 B2 JPH0336462 B2 JP H0336462B2 JP 59199234 A JP59199234 A JP 59199234A JP 19923484 A JP19923484 A JP 19923484A JP H0336462 B2 JPH0336462 B2 JP H0336462B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper case
display
telephone terminal
key
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59199234A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6177456A (ja
Inventor
Nobuhiro Hideshima
Nobuo Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP19923484A priority Critical patent/JPS6177456A/ja
Publication of JPS6177456A publication Critical patent/JPS6177456A/ja
Publication of JPH0336462B2 publication Critical patent/JPH0336462B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02Constructional features of telephone sets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の操作釦(ダイヤル釦含む)を備
えた多機能電話機器等の実装構造に関するもので
ある。
近年、多機能化する電話機器において、その操
作面の表示器(LED等)及び操作釦が機能の増
加と共に増えて来ている。この表示器については
多くはLEDを使用しプリント板に実装している。
また、操作釦は各釦独立しているものや、ラバー
スイツチと一体形成している場合が多い。
〔従来の技術〕 従来、表示器、操作釦等をキーパネルの裏面よ
り取付けることを行つているが、その位置合せ等
に作業時間がかかり、表示器及び操作釦の増加に
伴い工数が更に増加する傾向にある。
第5図は従来の電話端末の分解斜視図である。
第5図において電話端末は、最終的には下ケース
10と上ケースを組み合せてネジ止めすることで
完成されるもので、電話機として必要な回路部品
が実装されたプリント板110がネジ150によ
り下ケース10に収容固定され、その他必要な部
品、例えばフツクボタン120が送受話器(図示
省略)の搭載位置に取付けられる。ネジ取付部1
40,130は、下ケースをその裏側(底板側)
から上ケースに取付けるために設けられる。
また、上ケース20には上ケースの上側から操
作釦等の押下時の接点回路をプリントされたプリ
ント板201、該接点回路に対応したラバースイ
ツチ202、キートツプ203を重ね合せる。一
方上ケースの上側からは液晶等の表示板止め具2
05、表示板206、キーパネル207、表示板
保護板208、示名条押え板209を重ね合せ、
ネジ220,220′等で止め、上ケースを中心
に全体をネジ210でキーパネル207の例えば
モールドの肉厚部へ取付けることにより上ケース
の組立実装が行なわれている。尚、示名条押え板
209,240、表示板保護板208はその長方
に切欠きのある上ケース20、キーパネル207
のくぼみに押入固定される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる従来の電話端末の各部品組立構造は、上
ケースを中心に上側から表示部関連、下側から操
作釦関連といつたように機能的に分割実装される
ものの、各部品を取付けるためには上下両方向か
ら部品等を挾み込まなければならず、作業性が悪
く、又操作釦等増加すればするほど全体をうまく
結合し、はめ合せることは相当困難なものとなり
つつある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる問題点を解決するために、上側
ケースと下側ケースとが組合せ一体化される電話
端末において上側ケースの表面側に表示部品と操
作用スイツチとを所定に位置決め載置する凹所を
設け、該凹所に表示部品と操作用スイツチとキー
トツプとが表面側から上記所定位置にそれぞれ配
置載置され、さらにその表面側から表示部パネ
ル、キーパネルとが積重ね載置されるとともに該
キーパネルの係止部が上記上側ケースの係合部分
に嵌合係止されることにより位置決め固定される
ことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の着眼点は、上ケースに取付け収容すべ
き部品を上から順に積み重ね、上ケース自体が底
板の如く機能するので、人手作業でも単に必要部
品を順次該当する位置へ積重ねていくだけでよ
く、更には、各部品を供給する手段を機械化する
場合にもその装機を自動化(ロボツト化)でき、
製造組立を容易とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例として電話端末の分
解斜視図を示し、部品実装組立を説明する図でも
ある。第2図、第3図はその実装組立における一
部分断面図で示すもので、各部品の結合関係を示
している。
第4図は本発明における電話端末の完成体斜視
図である。
まず、第1図において下ケース1には従来のも
の(第5図)と同様、電話機として必要な回路部
品が実装されたプリント板11をネジ15により
取付けられ収容固定される。また、その他の部品
例えばフツクボタン12が送受話器(図示省略)
の搭載位置の所定位置に取付けられる。ネジ取付
部14,13は下ケースをその裏側(底板側)か
ら上ケースに結合取付けるために設けられてい
る。
一方、上ケース2は従来の実装構造と全く異な
るものである。上ケース2の上にキーボードスイ
ツチパターンの形成されたプリント板221等を
載せる凹所22と、液晶等の表示部品25等を載
せる凹所23とが所定配置位置となるように形成
されている。これら凹所にそれぞれプリント板2
21、キートツプ223を付けたラバースイツチ
222を所定位置に載置し、表示部25は同様に
表示部キーボード板251と一体で上ケースの切
欠き部23上の所定位置に、続いて表示部の保護
板252、表示部パネル26を載置し、表示部パ
ネル26の長手方向の係止部261により上ケー
ス2の所定位置に係止させる。
そして、操作釦部分と表示部分全体にキーパネ
ル27をキーパネルの両側に設けられた係止部2
71,271′を上ケースの所定の切欠き穴に係
合して取付けられる。示名条押え24,272は
従来と同様の取付方法である。
以上のように上ケース上に順に部品を積重ね、
キーパネルにより全体を固定し、最後に上ケース
と下ケースとを結合させてネジ止めすることで完
成する。
プリント板221、ラバースイツチ222、キ
ートツプ223の取付けは、第2図に示す如くプ
リント板221の所定位置にくぼみ、あるいは穴
を明け、ラバースイツチ222の突出し部分をプ
リント板の穴にはめ合せることで載置される。キ
ートツプ223とラバースイツチ222の結合部
分は種々考えられるが、基本的にはキートツプの
中央が空洞でラバースイツチの上部の突出した部
分を挿入することで足りる。
一方、表示部分の取付けは第3図に示す如く、
上ケースの取付け位置決めダボ29を用いて液晶
表示部25の取付け板251を位置決め載置し、
その上に同様に表示部保護板252を載置し、そ
の上から表示パネル26をその係止部261の爪
部で取付け固定し、全体をキーパネル27の係止
部271の爪部により固定する。尚、上ケース、
下ケース等は例えばモールド形成による。
そして、第4図の全体外観斜視図で示す様に、
上ケース2、下ケース1、操作釦部4,4′、表
示部3が一体として形成され、送受話器5が接続
載置される。
〔効果〕
本発明によれば、表示器、操作釦等の部品をキ
ーパネルに直接固定することもなく、上ケースの
表面上に配置し、積み重ねることにより組立・固
定できるので、装機の自動化(ロボツト化)を可
能とし、又保守等も容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電話端末にお
ける実装構造の分解斜視図、第2図、第3図は第
1図の要部組立断面図、第4図は完成体としての
電話端末の外観斜視図、第5図は従来の電話端末
の分解斜視図である。 1……下ケース、2……上ケース、11,22
1……プリント板、222……ラバースイツチ、
25……表示部、26……表示パネル、27……
キーパネル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上側ケースと下側ケースとが組合せ一体化さ
    れる電話端末において、上側ケースの表面側に表
    示部品と操作用スイツチとを所定に位置決め載置
    する凹所を設け、該凹所に表示部品と操作用スイ
    ツチとキートツプとが表面側から上記所定位置に
    それぞれ配置載置され、さらにその表面側から表
    示部パネル、キーパネルとが積重ね載置されると
    ともに該キーパネルの係止部が上記上側ケースの
    係合部分に嵌合係止されることにより位置決め固
    定されることを特徴とする電話端末における操作
    部の実装構造。
JP19923484A 1984-09-22 1984-09-22 電話端末における操作部の実装構造 Granted JPS6177456A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19923484A JPS6177456A (ja) 1984-09-22 1984-09-22 電話端末における操作部の実装構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19923484A JPS6177456A (ja) 1984-09-22 1984-09-22 電話端末における操作部の実装構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6177456A JPS6177456A (ja) 1986-04-21
JPH0336462B2 true JPH0336462B2 (ja) 1991-05-31

Family

ID=16404385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19923484A Granted JPS6177456A (ja) 1984-09-22 1984-09-22 電話端末における操作部の実装構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6177456A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62278853A (ja) * 1986-05-28 1987-12-03 Tamura Electric Works Ltd 電話機の組立方法
EP0290489B1 (en) * 1986-10-30 1992-06-03 AT&T Corp. Telephone structure
FR2690589B1 (fr) * 1992-04-24 1994-06-10 Alcatel Business Systems Appareil electronique a touches et afficheur associes.

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5331905U (ja) * 1976-08-25 1978-03-18
JPS56123661U (ja) * 1980-02-21 1981-09-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6177456A (ja) 1986-04-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0695044B1 (en) Portable radio transceiver
JP2001274561A (ja) 電子機器における操作部品の配置方式
EP1096300B1 (en) Liquid crystal display apparatus
JPH0336462B2 (ja)
JP2689781B2 (ja) 液晶表示器の照明構造及び組立構造
JPH0285880A (ja) 電子機器の表示装置
JP2000299567A (ja) 押しボタン連の取付構造
JPH0735480Y2 (ja) ボタン電話機
JPS5832293Y2 (ja) プリント基板の保持装置
JPS5948358B2 (ja) 小型電子機器のモジユ−ル構造
JPH09218394A (ja) 液晶表示板固定具
JPH02773Y2 (ja)
JP3268617B2 (ja) 携帯無線通信機等におけるキーパッド保持構造
JPH0528086U (ja) プリント基板取付装置
CN210401916U (zh) 一种可快拆固定的画面驱动板设置结构
JPH0726655Y2 (ja) 測定器
JPH0219827Y2 (ja)
JPS5841575Y2 (ja) 表示装置の固定構造
JPH0524945Y2 (ja)
JPH0515689Y2 (ja)
JPH0636604Y2 (ja) 電子機器の筐体
JPH0215351Y2 (ja)
JPH0416329Y2 (ja)
JP3225254B2 (ja) プリント基板の取付構造
JPH0717170Y2 (ja) 電子機器用ケースのドローアウト構造